JPH0613920B2 - 液化ガス定量注入装置 - Google Patents
液化ガス定量注入装置Info
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- JPH0613920B2 JPH0613920B2 JP58045301A JP4530183A JPH0613920B2 JP H0613920 B2 JPH0613920 B2 JP H0613920B2 JP 58045301 A JP58045301 A JP 58045301A JP 4530183 A JP4530183 A JP 4530183A JP H0613920 B2 JPH0613920 B2 JP H0613920B2
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- liquefied gas
- gas
- chamber
- retention chamber
- injection nozzle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/006—Adding fluids for preventing deformation of filled and closed containers or wrappers
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は液化ガスを液状のまま注入する装置に関し特
に、大気に開放状態にある非発泡性飲料又は一般食品等
を満した容器に液化ガスを注入し、その後密封すること
により液化ガス封入容器を製造する際に、液化ガスを定
量注入するのに好適で、かつ大気中の水分が装置の内外
に氷結することを防止した装置に関する。
に、大気に開放状態にある非発泡性飲料又は一般食品等
を満した容器に液化ガスを注入し、その後密封すること
により液化ガス封入容器を製造する際に、液化ガスを定
量注入するのに好適で、かつ大気中の水分が装置の内外
に氷結することを防止した装置に関する。
従来、液化ガス定量注入装置としては特開昭56-109996
号公報、また特開昭58-137698 号公報により出願人が提
案したように断熱された液化ガス滞留室に液化ガスを滞
留させ、これを開閉弁装置を備えた注入ノズルで該室外
の容器へ定量的に注入するものがある。該装置にあって
は、液化ガスを連続的に注入することによって滞留量が
変化し、また滞留室内の液化ガス液面上にある気化ガス
の圧力が変動して注入ノズルからの注入量が一定せず定
量的な微量注入が困難になるため、滞留室内の液化ガス
の液面位置を一定に保つ手段として、液面位置検出器に
よって制御される液化ガス供給制御装置と滞留室内の圧
力を一定に保圧するための圧力調整器とを備えている。
号公報、また特開昭58-137698 号公報により出願人が提
案したように断熱された液化ガス滞留室に液化ガスを滞
留させ、これを開閉弁装置を備えた注入ノズルで該室外
の容器へ定量的に注入するものがある。該装置にあって
は、液化ガスを連続的に注入することによって滞留量が
変化し、また滞留室内の液化ガス液面上にある気化ガス
の圧力が変動して注入ノズルからの注入量が一定せず定
量的な微量注入が困難になるため、滞留室内の液化ガス
の液面位置を一定に保つ手段として、液面位置検出器に
よって制御される液化ガス供給制御装置と滞留室内の圧
力を一定に保圧するための圧力調整器とを備えている。
このように滞留室内の気化ガスの圧力を一定に保つとき
は、該圧力の変動によって生じる注入量のばらつきは解
消することができるが、該圧力の変動を極力押えても液
化ガスが気化ガスによって加圧状態にあるため注入ノズ
ルから液化ガスが噴出する際に霧状となって流入し、そ
の密封までの時間の間に気化して容器内に残る液化ガス
の量にばらつきが生じるおそれがある。また滞留室内の
気化ガス圧が高いときには、注入ノズルから噴出する液
化ガスの射出力も大となり、このためこれを受ける容器
の内容物に衝突して飛散する傾向があり、その結果、容
器内に残る液化ガスの量にばらつきが生じるおそれがあ
る。これを避けるために注入ノズルの噴出角を変化させ
るなどの処置を必要とする。
は、該圧力の変動によって生じる注入量のばらつきは解
消することができるが、該圧力の変動を極力押えても液
化ガスが気化ガスによって加圧状態にあるため注入ノズ
ルから液化ガスが噴出する際に霧状となって流入し、そ
の密封までの時間の間に気化して容器内に残る液化ガス
の量にばらつきが生じるおそれがある。また滞留室内の
気化ガス圧が高いときには、注入ノズルから噴出する液
化ガスの射出力も大となり、このためこれを受ける容器
の内容物に衝突して飛散する傾向があり、その結果、容
器内に残る液化ガスの量にばらつきが生じるおそれがあ
る。これを避けるために注入ノズルの噴出角を変化させ
るなどの処置を必要とする。
更に、液化ガスが低温のため充填機まわりの環境温度と
注入ノズルの間には例えば100〜150℃の温度差が生じ、
該ノズルまわりの空気中の水分がノズルに氷結成長し、
ノズルの作動も鈍くなり、頻繁に運転を止めて除氷する
必要があった。また、装置の使用を中止して内部に液化
ガスがない状態から運転を再開する場合は、内部に侵入
した空気中の水分が、新たに供給される液化ガスによっ
て氷結して支障を来たすため、装置を分解して加熱乾燥
する必要があった。
注入ノズルの間には例えば100〜150℃の温度差が生じ、
該ノズルまわりの空気中の水分がノズルに氷結成長し、
ノズルの作動も鈍くなり、頻繁に運転を止めて除氷する
必要があった。また、装置の使用を中止して内部に液化
ガスがない状態から運転を再開する場合は、内部に侵入
した空気中の水分が、新たに供給される液化ガスによっ
て氷結して支障を来たすため、装置を分解して加熱乾燥
する必要があった。
本発明は、かかる従来の不都合を解消するために研究し
た結果、液化ガス滞留室内の液化ガス液面上部の大気圧
に保持することによって微量の液化ガスを確実に定量的
に連続して注入することができると共に、空気中の水分
の氷結による不都合を防止することができる液化ガス定
量注入装置の提供するもので、第1発明は、断熱された
液化ガス滞留室と、該室内の液化ガスに接続する開閉弁
装置を備えた注入ノズルと、該室内の液化ガス液面の位
置検知器と、該室内の液化ガス表面下の位置と液化ガス
貯蔵器内の液化ガス表面下の位置とを接続する液化ガス
供給管路と、該供給管路の滞留室への流入口に設けた液
化ガス流動緩和装置と、前記位置検知器の検出信号によ
り滞留室内に液化ガス貯蔵器内の液化ガスを供給し該室
内の液化ガスの液面の高さを所定の位置に保持せしめる
液化ガス供給制御装置とから成る液化ガス定量注入装置
において、前記注入ノズルを囲む空間と、該注入ノズル
に臨みこれと同心で該注入ノズルの外径より大形の大気
開放口とをもつノズルカバーを注入器の下部に設け、前
記液化ガス滞留室の液面上部の空間を気化ガス放出管路
で前記ノズルカバー内の空間に連通し、液化ガス滞留室
の前記空間を大気圧に保持させたことを特徴とする。
た結果、液化ガス滞留室内の液化ガス液面上部の大気圧
に保持することによって微量の液化ガスを確実に定量的
に連続して注入することができると共に、空気中の水分
の氷結による不都合を防止することができる液化ガス定
量注入装置の提供するもので、第1発明は、断熱された
液化ガス滞留室と、該室内の液化ガスに接続する開閉弁
装置を備えた注入ノズルと、該室内の液化ガス液面の位
置検知器と、該室内の液化ガス表面下の位置と液化ガス
貯蔵器内の液化ガス表面下の位置とを接続する液化ガス
供給管路と、該供給管路の滞留室への流入口に設けた液
化ガス流動緩和装置と、前記位置検知器の検出信号によ
り滞留室内に液化ガス貯蔵器内の液化ガスを供給し該室
内の液化ガスの液面の高さを所定の位置に保持せしめる
液化ガス供給制御装置とから成る液化ガス定量注入装置
において、前記注入ノズルを囲む空間と、該注入ノズル
に臨みこれと同心で該注入ノズルの外径より大形の大気
開放口とをもつノズルカバーを注入器の下部に設け、前
記液化ガス滞留室の液面上部の空間を気化ガス放出管路
で前記ノズルカバー内の空間に連通し、液化ガス滞留室
の前記空間を大気圧に保持させたことを特徴とする。
また、第2発明は、断熱された液化ガス滞留室と、該室
内の液化ガスに接続する開閉弁装置を備えた注入ノズル
と、該室内の液化ガス液面の位置検知器と、該室内の液
化ガス表面下の位置と液化ガス貯蔵器内の液化ガス表面
下の位置とを接続する液化ガス供給管路と、該供給管路
の滞留室への流入口に設けた液化ガス流動緩和装置と、
前記位置検知器の検出信号により滞留室内に液化ガス貯
蔵器内の液化ガスを供給し該室内の液化ガスの液面の高
さを所定の位置に保持せしめる液化ガス供給制御装置と
から成る液化ガス定量注入装置において、前記注入ノズ
ルを囲む空間と、該注入ノズルに臨みこれと同心で該注
入ノズルの外径より大形の大気開放口とをもつノズルカ
バーを注入器の下部に設け、前記液化ガス滞留室の液面
上部の空間を気化ガス放出管路で前記ノズルカバー内の
空間に連通し、液化ガス滞留室の前記空間を大気圧に保
持させ、前記液化ガス滞留室内と前記液化ガス供給管路
とに乾燥用気化ガスを供給する乾燥用ガス供給装置を設
けたことを特徴とする。
内の液化ガスに接続する開閉弁装置を備えた注入ノズル
と、該室内の液化ガス液面の位置検知器と、該室内の液
化ガス表面下の位置と液化ガス貯蔵器内の液化ガス表面
下の位置とを接続する液化ガス供給管路と、該供給管路
の滞留室への流入口に設けた液化ガス流動緩和装置と、
前記位置検知器の検出信号により滞留室内に液化ガス貯
蔵器内の液化ガスを供給し該室内の液化ガスの液面の高
さを所定の位置に保持せしめる液化ガス供給制御装置と
から成る液化ガス定量注入装置において、前記注入ノズ
ルを囲む空間と、該注入ノズルに臨みこれと同心で該注
入ノズルの外径より大形の大気開放口とをもつノズルカ
バーを注入器の下部に設け、前記液化ガス滞留室の液面
上部の空間を気化ガス放出管路で前記ノズルカバー内の
空間に連通し、液化ガス滞留室の前記空間を大気圧に保
持させ、前記液化ガス滞留室内と前記液化ガス供給管路
とに乾燥用気化ガスを供給する乾燥用ガス供給装置を設
けたことを特徴とする。
本発明の実施の一例を示す第1図乃至第3図に従って更
に詳説すれば次の通りである。第1図はその実施装置の
概略図を示すもので(1)は液化不活性ガスである液化窒
素ガス(以下「LN2ガス」という)の注入器、(2)はLN
2ガスの貯蔵器、(3)は該貯蔵器(2)から注入器(1)へ
のLN2ガスの供給量を制御する供給制御装置、(4)は乾
燥用ガス供給装置である。注入器(1)は詳細には第2図
及び第3図の如く、LN2ガス滞留室(5)を備え、該滞留
室(5)は真空断熱室(6)によって囲繞されており、該室
内のLN2ガス液面下に開口するLN2ガス供給管路(7)に
より該貯蔵器(2)に接続している。
に詳説すれば次の通りである。第1図はその実施装置の
概略図を示すもので(1)は液化不活性ガスである液化窒
素ガス(以下「LN2ガス」という)の注入器、(2)はLN
2ガスの貯蔵器、(3)は該貯蔵器(2)から注入器(1)へ
のLN2ガスの供給量を制御する供給制御装置、(4)は乾
燥用ガス供給装置である。注入器(1)は詳細には第2図
及び第3図の如く、LN2ガス滞留室(5)を備え、該滞留
室(5)は真空断熱室(6)によって囲繞されており、該室
内のLN2ガス液面下に開口するLN2ガス供給管路(7)に
より該貯蔵器(2)に接続している。
該滞留室(5)の底部には滞留するLN2ガスを流出させる
注入ノズル(8)と該ノズル(8)を開閉する開閉弁装置
(9)を備える。また、滞留室(5)内には流入するLN2ガ
スの流動を緩和するために第3図示のように該室内(5)
内へのLN2ガス供給管路(7)の出口(10)に臨ませて貫通
孔(11)(第2図)を設けた流動緩和装置(12)を設けた。
前記注入ノズル(8)は交換自在とするためにノズルクラ
ンプ(13)により取付けた。また前記開閉弁装置(9)は滞
留室(5)内を貫通する弁棒(14)をソレノイドによる駆動
装置(15)でこれを第1図示の缶体aの位置検出器(16)の
検出信号により制御装置(17)により駆動するようにし
た。
注入ノズル(8)と該ノズル(8)を開閉する開閉弁装置
(9)を備える。また、滞留室(5)内には流入するLN2ガ
スの流動を緩和するために第3図示のように該室内(5)
内へのLN2ガス供給管路(7)の出口(10)に臨ませて貫通
孔(11)(第2図)を設けた流動緩和装置(12)を設けた。
前記注入ノズル(8)は交換自在とするためにノズルクラ
ンプ(13)により取付けた。また前記開閉弁装置(9)は滞
留室(5)内を貫通する弁棒(14)をソレノイドによる駆動
装置(15)でこれを第1図示の缶体aの位置検出器(16)の
検出信号により制御装置(17)により駆動するようにし
た。
前記LN2ガス供給制御装置(3)は、第2図示の滞留室
(5)に設けた静電容量センサーなどを用いた液面位置検
出器(18)によりLN2ガス液面の高さ位置を検出して検出
信号を指示調節計又はコンピュータ等を用いた液面制御
装置(19)に伝え、加圧用N2ガス貯蔵器(20)からLN2ガ
ス貯蔵器(2)の気化窒素ガス(以下「N2ガスという)
の領域に接続する加圧用N2ガス供給管である(21)を介
してN2ガスを送給し、LN2ガス貯蔵器(2)内のLN2ガ
スを加圧してLN2ガスを管路(7)により滞留室(5)に供
給し、滞留室(5)内のLN2ガスの液面の高さを所定の位
置に保持するように動作する加圧N2ガス供給管路(21)
に設けた、例えば電空変換レギュレータ等を用いた圧力
調整弁(22)を有する。
(5)に設けた静電容量センサーなどを用いた液面位置検
出器(18)によりLN2ガス液面の高さ位置を検出して検出
信号を指示調節計又はコンピュータ等を用いた液面制御
装置(19)に伝え、加圧用N2ガス貯蔵器(20)からLN2ガ
ス貯蔵器(2)の気化窒素ガス(以下「N2ガスという)
の領域に接続する加圧用N2ガス供給管である(21)を介
してN2ガスを送給し、LN2ガス貯蔵器(2)内のLN2ガ
スを加圧してLN2ガスを管路(7)により滞留室(5)に供
給し、滞留室(5)内のLN2ガスの液面の高さを所定の位
置に保持するように動作する加圧N2ガス供給管路(21)
に設けた、例えば電空変換レギュレータ等を用いた圧力
調整弁(22)を有する。
以上の構成は従来の装置と同様であるが、本発明の実施
装置では、前記滞留室(5)の下面をノズルカバー(23)で
覆い、該ノズルカバーに前記注入ノズル(8)に臨むこれ
より大径の大気開放口(23a)を設けて、気化ガス放出管
路(24)の上部の開口を滞留室(5)のLN2ガス液面上のN
2ガス領域に臨ませると共に、該管路(24)の下部の開口
をノズルカバー(23)内に臨ませて連通し、滞留室(5)内
のN2ガスを大気開放口(23a)から大気中に放出させる
ようにし、滞留室(5)内のN2ガス雰囲気を常に大気開
放状態に保持してLN2ガスの流出速度を一定にして定量
充填を図ると共に、大気開放口(23a)から流出するN2
ガスにより注入ノズル(8)を外気から遮断して空気中の
水分の氷結を防止するようにした。
装置では、前記滞留室(5)の下面をノズルカバー(23)で
覆い、該ノズルカバーに前記注入ノズル(8)に臨むこれ
より大径の大気開放口(23a)を設けて、気化ガス放出管
路(24)の上部の開口を滞留室(5)のLN2ガス液面上のN
2ガス領域に臨ませると共に、該管路(24)の下部の開口
をノズルカバー(23)内に臨ませて連通し、滞留室(5)内
のN2ガスを大気開放口(23a)から大気中に放出させる
ようにし、滞留室(5)内のN2ガス雰囲気を常に大気開
放状態に保持してLN2ガスの流出速度を一定にして定量
充填を図ると共に、大気開放口(23a)から流出するN2
ガスにより注入ノズル(8)を外気から遮断して空気中の
水分の氷結を防止するようにした。
このように滞留室(5)のN2ガス雰囲気を大気圧開放状
態としたので注入ノズル(8)からのLN2ガスの噴出力は
低減されるので注入ノズル(8)に充分な開口時間を与え
るために注入ノズル(8)を垂直に取付けた。
態としたので注入ノズル(8)からのLN2ガスの噴出力は
低減されるので注入ノズル(8)に充分な開口時間を与え
るために注入ノズル(8)を垂直に取付けた。
また注入作業を開始するに先立って空の滞留室(5)内に
LN2ガスを充填させるためにLN2ガス供給回路(7)を介
して滞留室(5)にLN2ガスを供給する際に、気化ガス放
出管路(24)から滞留室(5)やこれに連なるLN2ガス供給
管路(7)等に外気と共に水分が侵入していると氷結が生
じ支障があるので、これらを乾燥するための乾燥用ガス
供給装置(4)を設けた。詳細には第1図示のように加圧
用N2ガス供給管路(21)とLN2ガス供給路(7)とをLN2
ガス貯蔵器(2)を迂回させて接続した乾燥用N2ガス供
給管路(25)を設け、該管路(25)に加熱用ヒータ(26)と開
閉弁(27)(28)(29)を設け、該開閉弁(27)(28)(29)の夫々
を適宜に開又は閉とすることにより、LN2ガス貯蔵器
(2)又は加圧用N2ガス貯蔵器(20)のN2ガスを該ヒー
タ(26)で80℃程度に加熱して送給し、LN2ガス供給管路
(7)、滞留室(5)及びこれに接続する部分を乾燥すると
共に空気をN2ガスで置換するようにした。
LN2ガスを充填させるためにLN2ガス供給回路(7)を介
して滞留室(5)にLN2ガスを供給する際に、気化ガス放
出管路(24)から滞留室(5)やこれに連なるLN2ガス供給
管路(7)等に外気と共に水分が侵入していると氷結が生
じ支障があるので、これらを乾燥するための乾燥用ガス
供給装置(4)を設けた。詳細には第1図示のように加圧
用N2ガス供給管路(21)とLN2ガス供給路(7)とをLN2
ガス貯蔵器(2)を迂回させて接続した乾燥用N2ガス供
給管路(25)を設け、該管路(25)に加熱用ヒータ(26)と開
閉弁(27)(28)(29)を設け、該開閉弁(27)(28)(29)の夫々
を適宜に開又は閉とすることにより、LN2ガス貯蔵器
(2)又は加圧用N2ガス貯蔵器(20)のN2ガスを該ヒー
タ(26)で80℃程度に加熱して送給し、LN2ガス供給管路
(7)、滞留室(5)及びこれに接続する部分を乾燥すると
共に空気をN2ガスで置換するようにした。
更に滞留室(5)内に設けた前記流動緩和装置(12)はLN2
ガス供給管路(7)からのLN2ガスの流入及び注入ノズル
(8)からのLN2ガスの射出によって滞留室(5)内のLN2
ガスが流動してLN2ガスの注入量にばらつきが生じない
ように第2図及び第3図示のように流動緩和装置(12)が
設けられ、該装置(12)は、注入ノズル(8)の弁棒(14)を
囲繞する隔壁(30)及びこの隔壁(30)によって形成される
室(31)へ開孔(32)と透孔(11)によって接続する数個の室
を形成する隔壁(33)(34)(35)(36)によって形成される。
ガス供給管路(7)からのLN2ガスの流入及び注入ノズル
(8)からのLN2ガスの射出によって滞留室(5)内のLN2
ガスが流動してLN2ガスの注入量にばらつきが生じない
ように第2図及び第3図示のように流動緩和装置(12)が
設けられ、該装置(12)は、注入ノズル(8)の弁棒(14)を
囲繞する隔壁(30)及びこの隔壁(30)によって形成される
室(31)へ開孔(32)と透孔(11)によって接続する数個の室
を形成する隔壁(33)(34)(35)(36)によって形成される。
以上のように構成したので、運転開始の際に注入器(1)
の滞留室(5)にLN2ガスを流入させるのに先立って、LN
2ガス貯蔵器(2)又は加圧用N2ガス貯蔵器(20)のN2
ガスを乾燥用ガス供給装置(4)の乾燥用N2ガス供給管
路(25)に介在させた加熱用ヒーター(26)に送って加熱
し、これをLN2ガス供給管路(7)を介して滞留室(5)に
流入させ滞留室(5)及びこれに接続する部分を乾燥し且
つ、内在する空気をN2ガスで追い出す。その後管路(2
5)を閉じて管路(7)からLN2ガスを滞留室(5)内に流入
させ所定の液面位置まで滞留させる。
の滞留室(5)にLN2ガスを流入させるのに先立って、LN
2ガス貯蔵器(2)又は加圧用N2ガス貯蔵器(20)のN2
ガスを乾燥用ガス供給装置(4)の乾燥用N2ガス供給管
路(25)に介在させた加熱用ヒーター(26)に送って加熱
し、これをLN2ガス供給管路(7)を介して滞留室(5)に
流入させ滞留室(5)及びこれに接続する部分を乾燥し且
つ、内在する空気をN2ガスで追い出す。その後管路(2
5)を閉じて管路(7)からLN2ガスを滞留室(5)内に流入
させ所定の液面位置まで滞留させる。
以後、従来装置と同様に第1図示のように注入ノズル
(8)下に送給される缶体aを位置検出器(16)により検知
し、その検知信号により制御装置(17)によって開閉弁装
置(9)を作動させ、所定量のLN2ガスを缶体aに注入ノ
ズル(8)を介して注入する。そして、連続送給される各
缶体aにLN2ガスを連続注入することにより滞留室(5)
内のLN2ガスの液面位置が低下するが、これを液面検出
器(18)により検知し、その検知信号により液面制御装置
(19)の圧力調整弁(22)によって、加圧用N2ガス貯蔵器
(20)のN2ガスをLN2ガス貯蔵器(2)へ送給し、これに
伴ってLN2ガス貯蔵器(2)からLN2ガス供給管路(7)を
介して滞留室(5)へLN2ガスが供給されて、常に滞留室
(5)内のLN2ガス液面は所定の位置に保持される。この
LN2ガスの供給の際に滞留室(5)にLN2ガス供給管路
(7)からLN2ガスが流入して滞留室(5)内のLN2ガスを
流動させようとするが、これは流動緩和装置(12)により
防止される。
(8)下に送給される缶体aを位置検出器(16)により検知
し、その検知信号により制御装置(17)によって開閉弁装
置(9)を作動させ、所定量のLN2ガスを缶体aに注入ノ
ズル(8)を介して注入する。そして、連続送給される各
缶体aにLN2ガスを連続注入することにより滞留室(5)
内のLN2ガスの液面位置が低下するが、これを液面検出
器(18)により検知し、その検知信号により液面制御装置
(19)の圧力調整弁(22)によって、加圧用N2ガス貯蔵器
(20)のN2ガスをLN2ガス貯蔵器(2)へ送給し、これに
伴ってLN2ガス貯蔵器(2)からLN2ガス供給管路(7)を
介して滞留室(5)へLN2ガスが供給されて、常に滞留室
(5)内のLN2ガス液面は所定の位置に保持される。この
LN2ガスの供給の際に滞留室(5)にLN2ガス供給管路
(7)からLN2ガスが流入して滞留室(5)内のLN2ガスを
流動させようとするが、これは流動緩和装置(12)により
防止される。
他方、注入ノズル(8)による滞留室(5)内のN2ガス圧
にも変動を与えるが、滞留室(5)のN2ガスを気化ガス
放出管路(24)を介して常に放出させ、これによって大気
開放状態に維持される。従って、注入ノズル(8)にはLN
2の落差による圧力のみが作用するからLN2ガスを噴出
させたときにLN2ガスは霧状となることなく滴下され、
缶体a内の内容物に滴下しても飛散することなく確実に
収納される。そして注入ノズル(8)から垂直に滴下する
ので、缶体aへの注入のタイミングの設定が容易とな
る。
にも変動を与えるが、滞留室(5)のN2ガスを気化ガス
放出管路(24)を介して常に放出させ、これによって大気
開放状態に維持される。従って、注入ノズル(8)にはLN
2の落差による圧力のみが作用するからLN2ガスを噴出
させたときにLN2ガスは霧状となることなく滴下され、
缶体a内の内容物に滴下しても飛散することなく確実に
収納される。そして注入ノズル(8)から垂直に滴下する
ので、缶体aへの注入のタイミングの設定が容易とな
る。
また気化ガス放出缶路(24)の大気開口を注入ノズル(8)
を囲繞するノズルカバー(23)内に臨ませたので、注入ノ
ズル(8)は常に大気開放口(23a)から放出されるN2ガ
スで包囲されて外気から遮断されるため、外気中の水分
が接触することもなく、ノズル(8)への氷結が防止され
る。
を囲繞するノズルカバー(23)内に臨ませたので、注入ノ
ズル(8)は常に大気開放口(23a)から放出されるN2ガ
スで包囲されて外気から遮断されるため、外気中の水分
が接触することもなく、ノズル(8)への氷結が防止され
る。
以上の実施装置にあっては乾燥用ガス供給装置(4)をLN
2ガス供給制御装置(3)を利用して構成したが別途、LN
2ガス供給管路(7)、滞留室(5)及びこれらに接続する
部分に乾燥用ガスを供給することができるものであれば
本発明の目的を妨げない。
2ガス供給制御装置(3)を利用して構成したが別途、LN
2ガス供給管路(7)、滞留室(5)及びこれらに接続する
部分に乾燥用ガスを供給することができるものであれば
本発明の目的を妨げない。
以上の説明から明らかなように本発明の第1発明による
ときは、液化ガス滞留室に、該室内の液化ガス液面上部
を大気圧に保持する気化ガス放出管路を設けたので、注
入ノズルにより液化ガスが連続して室外に注出されても
該室内の圧力変動を避けることができ、これに加えて、
液化ガス滞流室内に液化ガス供給管を液面下に設けると
共に液化ガス流動緩和装置を設けたことにより、流入し
た液化ガスが流動して動圧が変動するのを抑制すること
ができ注入ノズルからの注出量のばらつきが生じること
なく、また該室内は加圧状態とならないので液化ガスが
注入ノズルから噴出する際に霧状となったり、注入する
缶体の内容物に衝突して飛散することが少いので微量の
所定の量を確実に注入することができると共に注入ノズ
ルを垂下させた状態としても注入作業に支障がないので
缶体への液化ガスの注入作業のタイミングの設定が容易
となると共に、液化ガス放出管路を経て大気開放口から
放出される。N2ガスで注入ノズルを外気と遮断して該
注入ノズルの氷結を防止できる液化ガス定量注入装置が
得られる効果がある。しかも、液化ガス滞留室の圧力や
ここから放出する気化ガスの量を調節する機構を設ける
必要がないから、構成が極めて簡単で確実に作動し、ま
た、この液化ガス滞留室で自然蒸発する気化ガスをその
ままノズルの氷結防止に利用するから構成が簡単な上、
ガスを有効に利用できる利点を有する。また、第2発明
によるときは、第1発明の装置において、LN2の装置
内に新たに充填する際に大気開放状態となっている液化
供給管路、液化ガス滞留室及びこれらに接続する部分に
乾燥用ガス供給装置を接続したので、装置内部が水分の
侵入によって氷結することを防止して、確実に液化ガス
の注入作業を行なうことができる液化ガス定量注入装置
が得られる効果がある。
ときは、液化ガス滞留室に、該室内の液化ガス液面上部
を大気圧に保持する気化ガス放出管路を設けたので、注
入ノズルにより液化ガスが連続して室外に注出されても
該室内の圧力変動を避けることができ、これに加えて、
液化ガス滞流室内に液化ガス供給管を液面下に設けると
共に液化ガス流動緩和装置を設けたことにより、流入し
た液化ガスが流動して動圧が変動するのを抑制すること
ができ注入ノズルからの注出量のばらつきが生じること
なく、また該室内は加圧状態とならないので液化ガスが
注入ノズルから噴出する際に霧状となったり、注入する
缶体の内容物に衝突して飛散することが少いので微量の
所定の量を確実に注入することができると共に注入ノズ
ルを垂下させた状態としても注入作業に支障がないので
缶体への液化ガスの注入作業のタイミングの設定が容易
となると共に、液化ガス放出管路を経て大気開放口から
放出される。N2ガスで注入ノズルを外気と遮断して該
注入ノズルの氷結を防止できる液化ガス定量注入装置が
得られる効果がある。しかも、液化ガス滞留室の圧力や
ここから放出する気化ガスの量を調節する機構を設ける
必要がないから、構成が極めて簡単で確実に作動し、ま
た、この液化ガス滞留室で自然蒸発する気化ガスをその
ままノズルの氷結防止に利用するから構成が簡単な上、
ガスを有効に利用できる利点を有する。また、第2発明
によるときは、第1発明の装置において、LN2の装置
内に新たに充填する際に大気開放状態となっている液化
供給管路、液化ガス滞留室及びこれらに接続する部分に
乾燥用ガス供給装置を接続したので、装置内部が水分の
侵入によって氷結することを防止して、確実に液化ガス
の注入作業を行なうことができる液化ガス定量注入装置
が得られる効果がある。
図示するものは本発明の実施の一例を示すもので、第1
図は概略図、第2図は第1図の注入器の截断面図、第3
図は第2図のIII−III線截断面図である。(1)……注入
器、(2)……液化ガス貯蔵器、(3)……液化ガス供給装
置、(4)……乾燥用ガス供給装置、(5)……液化ガス滞
留室、(7)……液化ガス供給管路、(8)……注入ノズ
ル、(9)……開閉弁装置、(12)……液化ガス流動緩和装
置、(18)……液面位置検出器、(23a)……大気開放口、
(24)……気化ガス放出管路。
図は概略図、第2図は第1図の注入器の截断面図、第3
図は第2図のIII−III線截断面図である。(1)……注入
器、(2)……液化ガス貯蔵器、(3)……液化ガス供給装
置、(4)……乾燥用ガス供給装置、(5)……液化ガス滞
留室、(7)……液化ガス供給管路、(8)……注入ノズ
ル、(9)……開閉弁装置、(12)……液化ガス流動緩和装
置、(18)……液面位置検出器、(23a)……大気開放口、
(24)……気化ガス放出管路。
Claims (2)
- 【請求項1】断熱された液化ガス滞留室と、該室内の液
化ガスに接続する開閉弁装置を備えた注入ノズルと、該
室内の液化ガス液面の位置検知器と、該室内の液化ガス
表面下の位置と液化ガス貯蔵器内の液化ガス表面下の位
置とを接続する液化ガス供給管路と、該供給管路の滞留
室への流入口に設けた液化ガス流動緩和装置と、前記位
置検知器の検出信号により滞留室内に液化ガス貯蔵器内
の液化ガスを供給し該室内の液化ガスの液面の高さを所
定の位置に保持せしめる液化ガス供給制御装置とから成
る液化ガス定量注入装置において、前記注入ノズルを囲
む空間と、該注入ノズルに臨みこれと同心で該注入ノズ
ルの外径より大径の大気開放口とをもつノズルカバーを
注入器の下部に設け、前記液化ガス滞留室の液面上部の
空間を気化ガス放出管路で前記ノズルカバー内の空間に
連通し、液化ガス滞留室の前記空間を大気圧に保持させ
たことを特徴とする液化ガス定量注入装置。 - 【請求項2】断熱された液化ガス滞留室と、該室内の液
化ガスに接続する開閉弁装置を備えた注入ノズルと、該
室内の液化ガス液面の位置検知器と、該室内の液化ガス
表面下の位置と液化ガス貯蔵器内の液化ガス表面下の位
置とを接続する液化ガス供給管路と、該供給管路の滞留
室への流入口に設けた液化ガス流動緩和装置と、前記位
置検知器の検出信号により滞留室内に液化ガス貯蔵器内
の液化ガスを供給し該室内の液化ガスの液面の高さを所
定の位置に保持せしめる液化ガス供給制御装置とから成
る液化ガス定量注入装置において、前記注入ノズルを囲
む空間と、該注入ノズルに臨みこれと同心で該注入ノズ
ルの外径より大径の大気開放口とをもつノズルカバーを
注入器の下部に設け、前記液化ガス滞留室の液面上部の
空間を気化ガス放出管路で前記ノズルカバー内の空間に
連通し、液化ガス滞留室の前記空間を大気圧に保持さ
せ、前記液化ガス滞留室内と前記液化ガス供給管路とに
乾燥用気化ガスを供給する乾燥用ガス供給装置を設けた
ことを特徴とする液化ガス定量注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045301A JPH0613920B2 (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | 液化ガス定量注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045301A JPH0613920B2 (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | 液化ガス定量注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173127A JPS59173127A (ja) | 1984-10-01 |
| JPH0613920B2 true JPH0613920B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=12715489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58045301A Expired - Lifetime JPH0613920B2 (ja) | 1983-03-19 | 1983-03-19 | 液化ガス定量注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613920B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4627253A4 (en) * | 2024-01-22 | 2025-12-24 | Vacuum Barrier Corp | CONTROLLED DOSAGE OF LIQUID CRYOGEN |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114630U (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-21 | ||
| JP3891530B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2007-03-14 | 大和製罐株式会社 | 無菌充填用の液化ガス流下装置 |
| JP7365992B2 (ja) * | 2020-10-28 | 2023-10-20 | 三菱造船株式会社 | 液化二酸化炭素の移載方法、浮体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5281441U (ja) * | 1975-12-15 | 1977-06-17 |
-
1983
- 1983-03-19 JP JP58045301A patent/JPH0613920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4627253A4 (en) * | 2024-01-22 | 2025-12-24 | Vacuum Barrier Corp | CONTROLLED DOSAGE OF LIQUID CRYOGEN |
| EP4631906A3 (en) * | 2024-01-22 | 2025-12-31 | Vacuum Barrier Corporation | CONTROLLED DOSAGE OF LIQUID CRYOGEN |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59173127A (ja) | 1984-10-01 |
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