JPH06139265A - 金融取引システム - Google Patents
金融取引システムInfo
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- JPH06139265A JPH06139265A JP28580692A JP28580692A JPH06139265A JP H06139265 A JPH06139265 A JP H06139265A JP 28580692 A JP28580692 A JP 28580692A JP 28580692 A JP28580692 A JP 28580692A JP H06139265 A JPH06139265 A JP H06139265A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、入力形態の多様化および営業店
内システムとの情報の連動化により、ヒューマンインタ
ーフェースの向上を図り、複雑な取引や新規商品に対す
る即時的な対応を可能とすることにある。 【構成】 通常の入出金,残高照合,通帳記帳,振込み
等を実行する金融取引システム本体1〜13に、手書き
入力をイメージデータとして入力する手書き入力部2
4、この手書き入力部から入力されたイメージデータを
保存する記憶部25およびこのイメージデータまたは当
該イメージデータを変換したコードデータを送信する通
信部22をもった手書き入力装置20の他、本店やホス
トとの間でデータの授受を行う伝送ボード12や当該店
舗の他のシステムとの間で相互にデータを授受するLA
Nボード13とを設けた金融取引システムである。
内システムとの情報の連動化により、ヒューマンインタ
ーフェースの向上を図り、複雑な取引や新規商品に対す
る即時的な対応を可能とすることにある。 【構成】 通常の入出金,残高照合,通帳記帳,振込み
等を実行する金融取引システム本体1〜13に、手書き
入力をイメージデータとして入力する手書き入力部2
4、この手書き入力部から入力されたイメージデータを
保存する記憶部25およびこのイメージデータまたは当
該イメージデータを変換したコードデータを送信する通
信部22をもった手書き入力装置20の他、本店やホス
トとの間でデータの授受を行う伝送ボード12や当該店
舗の他のシステムとの間で相互にデータを授受するLA
Nボード13とを設けた金融取引システムである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば銀行等で使用す
るATM(現金自動取引装置),CD(現金自動支払
機)や信販・クレジット業界で使用するCD等に利用さ
れる金融取引システムに係わり、特に複雑な金融取引や
新商品の取引に十分対処できる金融取引システムに関す
る。
るATM(現金自動取引装置),CD(現金自動支払
機)や信販・クレジット業界で使用するCD等に利用さ
れる金融取引システムに係わり、特に複雑な金融取引や
新商品の取引に十分対処できる金融取引システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】各種の金融機関で使用する金融取引シス
テムは、大きく分けて、金融機関側の社員が使用する窓
口関連システムと、エンドユーザが直接利用し現金の入
出金等を行うATM,CDなどの現金取引関連システム
とがある。
テムは、大きく分けて、金融機関側の社員が使用する窓
口関連システムと、エンドユーザが直接利用し現金の入
出金等を行うATM,CDなどの現金取引関連システム
とがある。
【0003】この後者の現金取引関連システムのうち、
店頭の現金自動機コーナーに設置されるATMは、入出
金,残高照会,記帳を初め、その他振込み等に至るま
で、大量の単純取引機能のほとんどをサポートする形態
となってきた。これは、各金融機関の作業能率の向上や
ATM自体の性能アップにつながり、さらにタッチパネ
ル式CRT表示装置の登場も加わり、ユーザーのサービ
ス向上に大きく貢献するものである。以下、顧客による
ATMの操作について説明する。 イ.取引の選択 先ず、CRTの表示画面に取引可能なメニューが表示さ
れるので、顧客はそのメニューの中から目的とする1つ
の取引を指でタッチすることにより選択する。 ロ.データ入力
店頭の現金自動機コーナーに設置されるATMは、入出
金,残高照会,記帳を初め、その他振込み等に至るま
で、大量の単純取引機能のほとんどをサポートする形態
となってきた。これは、各金融機関の作業能率の向上や
ATM自体の性能アップにつながり、さらにタッチパネ
ル式CRT表示装置の登場も加わり、ユーザーのサービ
ス向上に大きく貢献するものである。以下、顧客による
ATMの操作について説明する。 イ.取引の選択 先ず、CRTの表示画面に取引可能なメニューが表示さ
れるので、顧客はそのメニューの中から目的とする1つ
の取引を指でタッチすることにより選択する。 ロ.データ入力
【0004】* 金額入力…取引メニューの選択後、当
該取引に関係する数字や金額を意味するテンキー(数字
キー)がCRTの表示画面に表示されるので、顧客は指
で所要とするテンキーをタッチし、金額データ等を入力
する。
該取引に関係する数字や金額を意味するテンキー(数字
キー)がCRTの表示画面に表示されるので、顧客は指
で所要とするテンキーをタッチし、金額データ等を入力
する。
【0005】* 金融機関入力(振込み時に使用)…あ
る金融機関に対して振り込みを行うとき、CRTの表示
画面にカタカナ文字やアルファベット等のソフトキーが
表示されるので、顧客は金融機関の頭一文字に相当する
ソフトキーを指でタッチすることにより、金融機関の入
力指定を行う。このソフトキーの入力指定信号を受けて
金融機関名が検索され、CRTの表示画面上に頭一文字
に該当する金融機関候補名が表示される。ここで、顧客
はそれらの金融機関候補の中から該当する金融機関名を
指でタッチし、続いて、支店名の入力についても同様の
操作を行うことにより、振込み先である金融機関を入力
する。
る金融機関に対して振り込みを行うとき、CRTの表示
画面にカタカナ文字やアルファベット等のソフトキーが
表示されるので、顧客は金融機関の頭一文字に相当する
ソフトキーを指でタッチすることにより、金融機関の入
力指定を行う。このソフトキーの入力指定信号を受けて
金融機関名が検索され、CRTの表示画面上に頭一文字
に該当する金融機関候補名が表示される。ここで、顧客
はそれらの金融機関候補の中から該当する金融機関名を
指でタッチし、続いて、支店名の入力についても同様の
操作を行うことにより、振込み先である金融機関を入力
する。
【0006】* 企業名・氏名等の入力(振込の依頼
人,振込先の入力等に使用)…CRTの表示画面上にソ
フトキーが表示されるので、顧客は指でソフトキーをタ
ッチして入力する。入力されるデータはカナデータであ
る。 * 暗証番号入力…CRTの表示画面上にテンキーが表
示されるので、顧客はそのテンキーを指でタッチして入
力する。
人,振込先の入力等に使用)…CRTの表示画面上にソ
フトキーが表示されるので、顧客は指でソフトキーをタ
ッチして入力する。入力されるデータはカナデータであ
る。 * 暗証番号入力…CRTの表示画面上にテンキーが表
示されるので、顧客はそのテンキーを指でタッチして入
力する。
【0007】* その他のデータ入力…必要に応じてC
RT上にメッセージを表示する。顧客は、そのメッセー
ジに従ってメニューを選択し、或いはテンキー,ソフト
キーによる入力を指でタッチすることによって行う。 ハ.媒体操作
RT上にメッセージを表示する。顧客は、そのメッセー
ジに従ってメニューを選択し、或いはテンキー,ソフト
キーによる入力を指でタッチすることによって行う。 ハ.媒体操作
【0008】CRTの表示画面に表示されるメッセージ
に従い、所定の位置にキャッシュカード,通帳,現金
(紙幣・硬貨),振込券等を挿入し、或いは所定の位置
から取り出したりする。 ニ.取引の完結
に従い、所定の位置にキャッシュカード,通帳,現金
(紙幣・硬貨),振込券等を挿入し、或いは所定の位置
から取り出したりする。 ニ.取引の完結
【0009】所定プログラムに従って、以上のような取
引の選択,データ入力および媒体操作を行うことによ
り、単純な入出金等はリアルタイムに完結するが、例え
ばホリデーバンキングにおける振込等の場合には予約制
の受付けとなり、顧客には見掛け上その場で取引が完結
しているように見えるが、実際には営業日(翌日)の処
理となる。 ホ.取引の証明 通帳記帳を行うか、或いは明細票の控えとして、伝票
(レシート)が出力され、顧客がそれを受けとることに
なる。
引の選択,データ入力および媒体操作を行うことによ
り、単純な入出金等はリアルタイムに完結するが、例え
ばホリデーバンキングにおける振込等の場合には予約制
の受付けとなり、顧客には見掛け上その場で取引が完結
しているように見えるが、実際には営業日(翌日)の処
理となる。 ホ.取引の証明 通帳記帳を行うか、或いは明細票の控えとして、伝票
(レシート)が出力され、顧客がそれを受けとることに
なる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ようなATMには、次のような種々の問題がある。
ようなATMには、次のような種々の問題がある。
【0011】すなわち、データ入力に際し、CRTの表
示画面上のタッチパネルに指をタッチ指示するといった
形態をとっているので、取引可能範囲にはおのずと限界
があること。つまり、大量の単純取引しかサポートする
ことができず、複雑な取引処理を行えないこと。
示画面上のタッチパネルに指をタッチ指示するといった
形態をとっているので、取引可能範囲にはおのずと限界
があること。つまり、大量の単純取引しかサポートする
ことができず、複雑な取引処理を行えないこと。
【0012】また、現在のATMは、単純大量取引を扱
うものであり、小型化,大容量化,紙幣のリサイクル化
等の能力の面からかなり成熟してきているが、現行のハ
ード構成の延長にある限り、今後の拡張性,柔軟性等に
乏しい問題があること。
うものであり、小型化,大容量化,紙幣のリサイクル化
等の能力の面からかなり成熟してきているが、現行のハ
ード構成の延長にある限り、今後の拡張性,柔軟性等に
乏しい問題があること。
【0013】さらに、このATMは、営業店内の各シス
テムとはそれぞれ独立しているので、設置後に新たな方
向に展開することが難しく、融通性に欠ける問題がある
こと。また、今後,金融の垣根の撤廃や金利の自由化な
どによって、金融取引の種類の増加が予想されるが、現
在のATMではそれを十分に消化できず、応用ソフトや
開発工期などからも問題がある。
テムとはそれぞれ独立しているので、設置後に新たな方
向に展開することが難しく、融通性に欠ける問題がある
こと。また、今後,金融の垣根の撤廃や金利の自由化な
どによって、金融取引の種類の増加が予想されるが、現
在のATMではそれを十分に消化できず、応用ソフトや
開発工期などからも問題がある。
【0014】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、データ入力の簡素化,多様化等に対処でき、より優
れたヒューマンインターフェースを実現でき、これによ
って複雑な取引やホリデーバンキング時の取引の予約な
ど,全く新しい取引形態に対応可能であり、さらに新商
品の取引発生に対してもリアルタイムに取込み可能とす
る金融取引システムを提供することを目的とする。
で、データ入力の簡素化,多様化等に対処でき、より優
れたヒューマンインターフェースを実現でき、これによ
って複雑な取引やホリデーバンキング時の取引の予約な
ど,全く新しい取引形態に対応可能であり、さらに新商
品の取引発生に対してもリアルタイムに取込み可能とす
る金融取引システムを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に対応する発明は、入出金,残高照合,通
帳記帳,振込み等を行う金融取引システム本体に、手書
き入力をイメージデータとして入力する手書き入力部、
この手書き入力部から入力されたイメージデータを保存
する記憶部およびこのイメージデータまたは当該イメー
ジデータを変換してなるコードデータを前記金融システ
ム本体側に送信する通信部をもった手書き入力装置と、
前記金融システム本体に接続され、前記金融システム本
体側のデータおよび前記手書き入力装置のデータを他の
システムに伝送するLANボードとを設けた金融取引シ
ステムである。
に、請求項1に対応する発明は、入出金,残高照合,通
帳記帳,振込み等を行う金融取引システム本体に、手書
き入力をイメージデータとして入力する手書き入力部、
この手書き入力部から入力されたイメージデータを保存
する記憶部およびこのイメージデータまたは当該イメー
ジデータを変換してなるコードデータを前記金融システ
ム本体側に送信する通信部をもった手書き入力装置と、
前記金融システム本体に接続され、前記金融システム本
体側のデータおよび前記手書き入力装置のデータを他の
システムに伝送するLANボードとを設けた金融取引シ
ステムである。
【0016】
【作用】従って、請求項1に対応する発明は以上のよう
な手段を講じたことにより、手書き入力装置を用いてメ
ッセージに従いながら取引に関係する情報を手書きによ
るイメージデータの形で入力するので、特別に複雑な操
作を行わずにメッセージに従ってデータを書き込んでい
けばよく、これにより入力の簡素化、複雑な取引に対処
でき、より優れたヒューマンインタフェースを実現でき
る。また、顧客が手書き入力部にて所要とするイメージ
を入力すれば、LANボードを介して他のシステムとデ
ータの交換を行うので、営業店内の情報の連動或いは会
話をリアルタイムに行うことができ、ホリデーバンキン
グ等で手書きによる伝票起票を行ってイメージデータを
入力でき、より多くの取引の予約を可能とすることがで
きる。
な手段を講じたことにより、手書き入力装置を用いてメ
ッセージに従いながら取引に関係する情報を手書きによ
るイメージデータの形で入力するので、特別に複雑な操
作を行わずにメッセージに従ってデータを書き込んでい
けばよく、これにより入力の簡素化、複雑な取引に対処
でき、より優れたヒューマンインタフェースを実現でき
る。また、顧客が手書き入力部にて所要とするイメージ
を入力すれば、LANボードを介して他のシステムとデ
ータの交換を行うので、営業店内の情報の連動或いは会
話をリアルタイムに行うことができ、ホリデーバンキン
グ等で手書きによる伝票起票を行ってイメージデータを
入力でき、より多くの取引の予約を可能とすることがで
きる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0018】図1は本発明に係わる金融取引システムの
一実施例を示す構成図である。この金融取引システムの
基本的な考え方は、将来的な時代のニーズに十分に対応
できる拡張可能な機能構成とすることにある。
一実施例を示す構成図である。この金融取引システムの
基本的な考え方は、将来的な時代のニーズに十分に対応
できる拡張可能な機能構成とすることにある。
【0019】そこで、このシステムは、従来のタッチパ
ネル付きCRT装置に代えて、手書き入力装置を採用す
ることにより手書きによるイメージデータを入力可能と
し、かつ、他の金融取引システムとの情報の連動化を図
るためにLAN制御機能を導入したことにある。以下、
本発明に係わる金融取引システムについて図1を参照し
て具体的に説明する。
ネル付きCRT装置に代えて、手書き入力装置を採用す
ることにより手書きによるイメージデータを入力可能と
し、かつ、他の金融取引システムとの情報の連動化を図
るためにLAN制御機能を導入したことにある。以下、
本発明に係わる金融取引システムについて図1を参照し
て具体的に説明する。
【0020】同図において1はプログラムデータに基づ
いてシステム全体の制御を実行するCPUであり、これ
にはアドレス,データおよび制御等のシステムバス2が
導出されている。このシステムバス2には、例えばハー
ドディスクHD等の記憶装置3および各ユニットを制御
する周辺機器制御部4が接続されている。
いてシステム全体の制御を実行するCPUであり、これ
にはアドレス,データおよび制御等のシステムバス2が
導出されている。このシステムバス2には、例えばハー
ドディスクHD等の記憶装置3および各ユニットを制御
する周辺機器制御部4が接続されている。
【0021】この記憶装置3は、システム本体の基本的
な複数のプログラムの他、各種取引情報をパラメータ情
報として保存し、各顧客による操作によって入力される
取引のイメージデータを一時保存し、さらに上位機器な
どから最新ソフトウェアを受け取って一時記憶した後、
システムの立上げ時にCPU1に対してDLL(ダウン
・ライン・ローディング)することによりソフトウェア
メンテナンスを行う機能をもっている。
な複数のプログラムの他、各種取引情報をパラメータ情
報として保存し、各顧客による操作によって入力される
取引のイメージデータを一時保存し、さらに上位機器な
どから最新ソフトウェアを受け取って一時記憶した後、
システムの立上げ時にCPU1に対してDLL(ダウン
・ライン・ローディング)することによりソフトウェア
メンテナンスを行う機能をもっている。
【0022】一方、前記周辺機器制御部4には内部バス
5が導出されている。この内部バス5には、従来周知技
術のBMM(紙幣循環式入出金ユニット)6、硬貨入出
金ユニット7、PBP(通帳・伝票プリンタユニット)
8、ICRP(イメージ・カードリーダ・ライタユニッ
ト)9、接客用コントローラ10および内部モニタ装置
11が接続されている。つまり、周辺機器制御部4は、
CPU1の処理結果に基づく指令に基づいて各構成ユニ
ット6〜11を順次制御する。従って、ここで、金融取
引システム本体はこれら構成要素1〜11からなってお
り、プログラムを除けば従来周知のシステムといえる。
5が導出されている。この内部バス5には、従来周知技
術のBMM(紙幣循環式入出金ユニット)6、硬貨入出
金ユニット7、PBP(通帳・伝票プリンタユニット)
8、ICRP(イメージ・カードリーダ・ライタユニッ
ト)9、接客用コントローラ10および内部モニタ装置
11が接続されている。つまり、周辺機器制御部4は、
CPU1の処理結果に基づく指令に基づいて各構成ユニ
ット6〜11を順次制御する。従って、ここで、金融取
引システム本体はこれら構成要素1〜11からなってお
り、プログラムを除けば従来周知のシステムといえる。
【0023】さらに、この金融取引システム本体には、
手書き入力装置20、伝送ボード12およびLAN(ロ
ーカル・エリア・ネットワーク)ボード13が設けられ
ている。この伝送ボード12は、上位のホスト例えば本
店とのオンラインによる伝送制御を行うものであり、L
ANボード13は本発明システム本体を例えば支店内の
種々の金融取引システム(ステーション)の1つと考え
て処理結果データをLAN上に伝送する機能をもつもの
である。
手書き入力装置20、伝送ボード12およびLAN(ロ
ーカル・エリア・ネットワーク)ボード13が設けられ
ている。この伝送ボード12は、上位のホスト例えば本
店とのオンラインによる伝送制御を行うものであり、L
ANボード13は本発明システム本体を例えば支店内の
種々の金融取引システム(ステーション)の1つと考え
て処理結果データをLAN上に伝送する機能をもつもの
である。
【0024】前記手書き入力装置20は、システムバス
2とは専用バスまたはLANにて接続され、図2に示す
ようにそれ自体で単体動作を行う機能をもっており、内
部的には自装置のプログラムに基づいて所定の処理を実
行するCPU21と、図1に示すシステム本体や上位シ
ステム(機器)との間でデータの授受を行う通信部22
と、この通信部22で受信したコードデータやイメージ
データを表示する表示部23と、この表示部23の表示
内容に従いつつ、または独自の考えの下に表示画面に専
用ペン等を用いて手書きによる様々な取引に係わる文字
等を記入することによりイメージデータとして入力する
手書き入力部24と、表示画面の記入データ,画面イメ
ージ,アプリケーションソフトおよびイメージデータを
認識すべき辞書等を記憶する記憶部25とが設けられて
いる。ここで、手書き入力部24と表示部23とは一体
形となっており、画面に表示されているフォーマットの
上から手書きで入力することが可能である。26は内部
バスである。次に、以上のように構成された金融取引シ
ステムの動作について説明する。 イ.取引の選択
2とは専用バスまたはLANにて接続され、図2に示す
ようにそれ自体で単体動作を行う機能をもっており、内
部的には自装置のプログラムに基づいて所定の処理を実
行するCPU21と、図1に示すシステム本体や上位シ
ステム(機器)との間でデータの授受を行う通信部22
と、この通信部22で受信したコードデータやイメージ
データを表示する表示部23と、この表示部23の表示
内容に従いつつ、または独自の考えの下に表示画面に専
用ペン等を用いて手書きによる様々な取引に係わる文字
等を記入することによりイメージデータとして入力する
手書き入力部24と、表示画面の記入データ,画面イメ
ージ,アプリケーションソフトおよびイメージデータを
認識すべき辞書等を記憶する記憶部25とが設けられて
いる。ここで、手書き入力部24と表示部23とは一体
形となっており、画面に表示されているフォーマットの
上から手書きで入力することが可能である。26は内部
バスである。次に、以上のように構成された金融取引シ
ステムの動作について説明する。 イ.取引の選択
【0025】システムの動作開始に伴い、CPU1が動
作し、このCPU1からの動作指令に基づいて手書き入
力装置20が動作する。この手書き入力装置20のCP
U21は、自身のプログラムデータに従って記憶部25
から取引メニューを読出して表示部23に表示する。こ
こで、顧客は、手書き入力部24の専用ペンを用いて取
引メニューの中から所要とする1つの取引項目にタッチ
し、取引を選択する。
作し、このCPU1からの動作指令に基づいて手書き入
力装置20が動作する。この手書き入力装置20のCP
U21は、自身のプログラムデータに従って記憶部25
から取引メニューを読出して表示部23に表示する。こ
こで、顧客は、手書き入力部24の専用ペンを用いて取
引メニューの中から所要とする1つの取引項目にタッチ
し、取引を選択する。
【0026】この取引の選択を行った後、その取引に係
わるプログラムデータに基づいて表示部23の表示画面
上に下記する種々のデータ入力のうち必要なデータ入力
要求が表示されるので、顧客はそのデータ入力要求に従
ってデータ入力を行うことになる。 ロ.データ入力
わるプログラムデータに基づいて表示部23の表示画面
上に下記する種々のデータ入力のうち必要なデータ入力
要求が表示されるので、顧客はそのデータ入力要求に従
ってデータ入力を行うことになる。 ロ.データ入力
【0027】* 金額入力…取引の選択後、表示部23
の表示画面上に例えば金額記入エリアが表示される。こ
こで、顧客はその金額記入エリア内に手書き入力部24
のペンを用いて金額を手書きする。この手書きされた金
額はイメージデータとして入力され、記憶部25に記憶
されるが、またかかるイメージデータは記憶部25の認
識辞書を用いてリアルタイムに認識され、コードデータ
に変換された後、記憶部25に記憶される。なお、この
金額入力については、従来のATMと同様に表示部23
の表示画面上にテンキーを表示し、顧客はそのテンキー
をペンにてタッチし入力することも可能である。
の表示画面上に例えば金額記入エリアが表示される。こ
こで、顧客はその金額記入エリア内に手書き入力部24
のペンを用いて金額を手書きする。この手書きされた金
額はイメージデータとして入力され、記憶部25に記憶
されるが、またかかるイメージデータは記憶部25の認
識辞書を用いてリアルタイムに認識され、コードデータ
に変換された後、記憶部25に記憶される。なお、この
金額入力については、従来のATMと同様に表示部23
の表示画面上にテンキーを表示し、顧客はそのテンキー
をペンにてタッチし入力することも可能である。
【0028】* 金融機関の入力…この場合には表示部
23の表示画面上に金融機関の記入エリアが表示される
ので、顧客は当該記入エリア内にペンを用いて金融機関
の頭一文字を記入する。この記入文字はイメージデータ
として入力され、同様に記憶部25の認識辞書を用いて
リアルタイムに認識され、コードデータに変換された
後、記憶部25に記憶される。しかる後、CPU21は
変換された頭一文字のコードデータに基づいて金融機関
名を検索し、頭一文字に関連する金融機関名を候補とし
て画面上に表示する。ここで、顧客は、ペンを用いて該
当する金融機関名をタッチし、金融機関名を入力指定す
る。支店名の入力については、同様にペンタッチにより
入力指定を行う。
23の表示画面上に金融機関の記入エリアが表示される
ので、顧客は当該記入エリア内にペンを用いて金融機関
の頭一文字を記入する。この記入文字はイメージデータ
として入力され、同様に記憶部25の認識辞書を用いて
リアルタイムに認識され、コードデータに変換された
後、記憶部25に記憶される。しかる後、CPU21は
変換された頭一文字のコードデータに基づいて金融機関
名を検索し、頭一文字に関連する金融機関名を候補とし
て画面上に表示する。ここで、顧客は、ペンを用いて該
当する金融機関名をタッチし、金融機関名を入力指定す
る。支店名の入力については、同様にペンタッチにより
入力指定を行う。
【0029】なお、本システムにおいては、手書き入力
装置20を用いたことにより、金融機関名および支店名
を直接カタカナ文字で記入し、このカタカナ文字のイメ
ージデータをコードデータに変換し、或いは金融機関や
支店のコードを記入し指定することも可能である。
装置20を用いたことにより、金融機関名および支店名
を直接カタカナ文字で記入し、このカタカナ文字のイメ
ージデータをコードデータに変換し、或いは金融機関や
支店のコードを記入し指定することも可能である。
【0030】* 企業名・氏名等の入力…この場合には
表示部23の表示画面上に企業名または氏名等の記入エ
リアが表示されるので、この画面上の記入エリアにペン
を用いて企業名または氏名等を例えばカタカナ文字で記
入し、同様に記憶部25の認識辞書を用いて認識し、コ
ードデータに変換し、記憶部25に記憶する。漢字変換
の必要がある場合には、予め記憶部25に記憶される企
業名辞書や姓名辞書検索等を行ったり、或いはカナ漢字
変換サービス機能を利用して変換する。
表示部23の表示画面上に企業名または氏名等の記入エ
リアが表示されるので、この画面上の記入エリアにペン
を用いて企業名または氏名等を例えばカタカナ文字で記
入し、同様に記憶部25の認識辞書を用いて認識し、コ
ードデータに変換し、記憶部25に記憶する。漢字変換
の必要がある場合には、予め記憶部25に記憶される企
業名辞書や姓名辞書検索等を行ったり、或いはカナ漢字
変換サービス機能を利用して変換する。
【0031】* 暗証番号入力…この場合も同様にプロ
グラムデータに基づいて、表示部23の表示画面上にテ
ンキーが表示されるので、顧客はその表示されたテンキ
ーをペンを用いてタッチ入力することになる。当然、予
め記憶部25等に参照用暗証番号が記憶されているの
で、テンキー入力による暗証番号と参照用暗証番号とを
比較し、その比較結果を表示し、不一致の場合には必要
な処置をとることは言うまでもない。
グラムデータに基づいて、表示部23の表示画面上にテ
ンキーが表示されるので、顧客はその表示されたテンキ
ーをペンを用いてタッチ入力することになる。当然、予
め記憶部25等に参照用暗証番号が記憶されているの
で、テンキー入力による暗証番号と参照用暗証番号とを
比較し、その比較結果を表示し、不一致の場合には必要
な処置をとることは言うまでもない。
【0032】* 住所等の入力…この場合には、表示部
23の表示画面上の住所等の入力メニューに基づいて表
示部23の表示画面上にペンにて郵便番号や電話番号等
を記入すれば、認識辞書に基づいてコード変換され、こ
の変換されたコードデータを住所検索のキーとし、予め
顧客として登録されているか否かを判断することができ
る。
23の表示画面上の住所等の入力メニューに基づいて表
示部23の表示画面上にペンにて郵便番号や電話番号等
を記入すれば、認識辞書に基づいてコード変換され、こ
の変換されたコードデータを住所検索のキーとし、予め
顧客として登録されているか否かを判断することができ
る。
【0033】* 手書きイメージの入力…このデータ入
力は、例えば手書き入力装置20を用いて、顧客がペン
を用いてフリーハンドで要望,伝言,相談等を記入する
ことであり、これは例えばイメージデータとして記憶部
25に一時保存され、さらにコード変換された後、伝送
ボード12により例えば本店に送られ、或いはLANボ
ード13を用いて本システムを所有する営業店内の必要
なシステムに送られ、必要な時にプリンタ等により出力
される。
力は、例えば手書き入力装置20を用いて、顧客がペン
を用いてフリーハンドで要望,伝言,相談等を記入する
ことであり、これは例えばイメージデータとして記憶部
25に一時保存され、さらにコード変換された後、伝送
ボード12により例えば本店に送られ、或いはLANボ
ード13を用いて本システムを所有する営業店内の必要
なシステムに送られ、必要な時にプリンタ等により出力
される。
【0034】* その他のデータ入力…表示部25の表
示画面上に表示されたメッセージに従い、ペンを用いて
イメージの入力,文字認識,メニュー選択および検索等
の各種サービスの要求を行ってデータを入力することに
なる。
示画面上に表示されたメッセージに従い、ペンを用いて
イメージの入力,文字認識,メニュー選択および検索等
の各種サービスの要求を行ってデータを入力することに
なる。
【0035】* データ入力補助…このデータ入力は本
人確認を行うことにあり、具体的には予め記憶部25ま
たは記憶部3にカード番号や暗証番号(イメージに基づ
く記号等を含む)が記憶され、顧客がカードを挿入し、
かつ、暗証番号等を入力したとき、予め記憶されている
カード番号および暗証番号等と比較して本人確認を行
い、真正な本人であると判断したとき、伝送ボード12
等を介して例えばホストの所持する各営業の顧客情報フ
ァイルから当該顧客の個人情報を取り出し、表示部24
に表示または、または通帳・伝票プリンタユニット8か
ら出力することもできる。
人確認を行うことにあり、具体的には予め記憶部25ま
たは記憶部3にカード番号や暗証番号(イメージに基づ
く記号等を含む)が記憶され、顧客がカードを挿入し、
かつ、暗証番号等を入力したとき、予め記憶されている
カード番号および暗証番号等と比較して本人確認を行
い、真正な本人であると判断したとき、伝送ボード12
等を介して例えばホストの所持する各営業の顧客情報フ
ァイルから当該顧客の個人情報を取り出し、表示部24
に表示または、または通帳・伝票プリンタユニット8か
ら出力することもできる。
【0036】ハ.媒体操作…表示部23の表示画面上に
メッセージを表示し、このメッセージに従って所定の位
置にキャッシュカード,通帳,現金(紙幣・硬貨),振
込券等を挿入し、或いは所定位置より取り出したりす
る。 ニ.取引の完結
メッセージを表示し、このメッセージに従って所定の位
置にキャッシュカード,通帳,現金(紙幣・硬貨),振
込券等を挿入し、或いは所定位置より取り出したりす
る。 ニ.取引の完結
【0037】以上のようなデータ入力および媒体操作に
よって取引きは完結するが、例えばホリデーバンキング
における振込や後にサイン,捺印の必要な取引は予約扱
いとなり、営業日(翌日)の処理となる。 ホ.取引の証明 通帳記帳或いは明細票の控え、予約証明として伝票(レ
シート)が出力され、顧客がそれを受けとることにな
る。ヘ.その他
よって取引きは完結するが、例えばホリデーバンキング
における振込や後にサイン,捺印の必要な取引は予約扱
いとなり、営業日(翌日)の処理となる。 ホ.取引の証明 通帳記帳或いは明細票の控え、予約証明として伝票(レ
シート)が出力され、顧客がそれを受けとることにな
る。ヘ.その他
【0038】LANボード13を設けることにより、本
発明システムと営業店内の各システムとが連動すること
になり、前記手書きイメージの入力に加えて、重要顧客
との間にセールスメッセージ等の付加サービスを行うこ
とができる。
発明システムと営業店内の各システムとが連動すること
になり、前記手書きイメージの入力に加えて、重要顧客
との間にセールスメッセージ等の付加サービスを行うこ
とができる。
【0039】従って、以上ような構成によれば、手書き
入力装置20を用いてメッセージに従いながら取引に関
係する情報を手書きによるイメージデータの形で入力で
きるので、特別に複雑な操作を行わずにメッセージに従
ってデータを書き込んでいけば所要とする取引を行うこ
とができ、これにより入力の簡素化、複雑な取引に対処
できる優れたヒューマンインタフェースを実現できる。
また、顧客が手書き入力部24にて所要とするイメージ
を入力すれば、LANボード13を介して他のシステム
に伝送するので、営業店内の情報の連動或いは会話をリ
アルタイムに行うことができ、しかもホリデーバンキン
グ等で手書きによる伝票起票を行ってイメージデータを
入力し、より多くの取引の予約を実現できる。
入力装置20を用いてメッセージに従いながら取引に関
係する情報を手書きによるイメージデータの形で入力で
きるので、特別に複雑な操作を行わずにメッセージに従
ってデータを書き込んでいけば所要とする取引を行うこ
とができ、これにより入力の簡素化、複雑な取引に対処
できる優れたヒューマンインタフェースを実現できる。
また、顧客が手書き入力部24にて所要とするイメージ
を入力すれば、LANボード13を介して他のシステム
に伝送するので、営業店内の情報の連動或いは会話をリ
アルタイムに行うことができ、しかもホリデーバンキン
グ等で手書きによる伝票起票を行ってイメージデータを
入力し、より多くの取引の予約を実現できる。
【0040】さらに、システム本体側と手書き入力装置
20とにそれぞれ別個にCPU1,21を設け、手書き
入力装置20自体で画面フローや入出力項目を制御する
ことにより、取引に関するアプリケーションソフトとし
ては、手書き入力装置20側のパラメータ情報の設定と
画面イメージの修正・追加で対処することができる。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば手書き入力装置21に通信部22を設けたが、これ
にモデムカードを組合わせることにより、ホームバンキ
ングやファームバンキング等で行える取引の量,質を増
やすことができる。また、手書き入力装置20に表示部
23が設けられているので、赤外線等のタッチセンサー
の利用による手書き入力と指によるタッチ方式との併用
処理を行うようにすれば、よりヒューマンインタフェー
スの優れたシステムを提供することができる。すなわ
ち、必要な場合にのみ手書きを行い、従来の大量単純取
引の場合には指によるタッチ操作を行うようにすれば、
より顧客の利便性を考慮したシステムを提供することが
可能である。
20とにそれぞれ別個にCPU1,21を設け、手書き
入力装置20自体で画面フローや入出力項目を制御する
ことにより、取引に関するアプリケーションソフトとし
ては、手書き入力装置20側のパラメータ情報の設定と
画面イメージの修正・追加で対処することができる。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば手書き入力装置21に通信部22を設けたが、これ
にモデムカードを組合わせることにより、ホームバンキ
ングやファームバンキング等で行える取引の量,質を増
やすことができる。また、手書き入力装置20に表示部
23が設けられているので、赤外線等のタッチセンサー
の利用による手書き入力と指によるタッチ方式との併用
処理を行うようにすれば、よりヒューマンインタフェー
スの優れたシステムを提供することができる。すなわ
ち、必要な場合にのみ手書きを行い、従来の大量単純取
引の場合には指によるタッチ操作を行うようにすれば、
より顧客の利便性を考慮したシステムを提供することが
可能である。
【0041】さらに、この手書き入力装置20を用いた
金融取引システムによれば、手書き入力装置20の手書
き入力部24から手書き入力できるので、その記入内容
を有効に利用することにより、流通業の各種申込み(例
えばお歳暮の申込み)やサービス業におけるチケットや
旅行等の予約,申込み等をリアルタイムに処理するシス
テムを構築することができる。その他、本発明はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
金融取引システムによれば、手書き入力装置20の手書
き入力部24から手書き入力できるので、その記入内容
を有効に利用することにより、流通業の各種申込み(例
えばお歳暮の申込み)やサービス業におけるチケットや
旅行等の予約,申込み等をリアルタイムに処理するシス
テムを構築することができる。その他、本発明はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、手
書き入力装置による入力形態の多様化と、LANによる
営業店内との情報の連動とにより、次のような種々の効
果を奏する。
書き入力装置による入力形態の多様化と、LANによる
営業店内との情報の連動とにより、次のような種々の効
果を奏する。
【0043】顧客による操作性がよく、ヒューマンイン
ターフェースの向上につながり、複雑な取引でも自動機
で完結でき、ホリデーバンキング等における取引の予約
の他、営業店内の顧客情報データからの還元によるセー
ルスメッセージ等のサービスの向上、新規商品に対する
即時対応が可能となる。
ターフェースの向上につながり、複雑な取引でも自動機
で完結でき、ホリデーバンキング等における取引の予約
の他、営業店内の顧客情報データからの還元によるセー
ルスメッセージ等のサービスの向上、新規商品に対する
即時対応が可能となる。
【0044】つまり、自動機コーナに来店する顧客は、
より多くの取引を手書きという慣れた操作で、平日,休
日に限らず行うことができ、また営業店にとっては顧客
の要望をイメージデータで取り込んだり、増加する取引
に対する統計的なデータ収集を行え、これを地域情報と
して営業店戦略に生かすことが可能である。
より多くの取引を手書きという慣れた操作で、平日,休
日に限らず行うことができ、また営業店にとっては顧客
の要望をイメージデータで取り込んだり、増加する取引
に対する統計的なデータ収集を行え、これを地域情報と
して営業店戦略に生かすことが可能である。
【図1】 本発明に係わる金融取引システムのハード構
成を示す図。
成を示す図。
【図2】 図1に示す手書き入力装置の構成を示す図。
1…CPU、3…記憶装置、4…周辺機器制御部、12
…伝送ボード、13…LANボード、20…手書き入力
装置、21…CPU、22…通信部、23…表示部、2
4…手書き入力部、25…記憶部。
…伝送ボード、13…LANボード、20…手書き入力
装置、21…CPU、22…通信部、23…表示部、2
4…手書き入力部、25…記憶部。
Claims (1)
- 【請求項1】 入出金,残高照合,通帳記帳,振込み等
を行う金融取引システム本体に、手書き入力をイメージ
データとして入力する手書き入力部、この手書き入力部
から入力されたイメージデータを保存する記憶部および
このイメージデータまたは当該イメージデータを変換し
てなるコードデータを前記金融システム本体側に送信す
る通信部をもった手書き入力装置と、前記金融システム
本体に接続され、前記金融システム本体側のデータおよ
び前記手書き入力装置のデータを他のシステムに伝送す
るLANボードとを設けたことを特徴とする金融取引シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28580692A JPH06139265A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 金融取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28580692A JPH06139265A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 金融取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139265A true JPH06139265A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17696330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28580692A Pending JPH06139265A (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | 金融取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996006403A1 (en) * | 1994-08-18 | 1996-02-29 | Creatacard, Inc. | Method and apparatus for the development and implementation of an interactive and dynamically responsive customer service system |
| JPH0883308A (ja) * | 1994-09-13 | 1996-03-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 申し込み受付システム |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP28580692A patent/JPH06139265A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996006403A1 (en) * | 1994-08-18 | 1996-02-29 | Creatacard, Inc. | Method and apparatus for the development and implementation of an interactive and dynamically responsive customer service system |
| US5765142A (en) * | 1994-08-18 | 1998-06-09 | Creatacard | Method and apparatus for the development and implementation of an interactive customer service system that is dynamically responsive to change in marketing decisions and environments |
| JPH0883308A (ja) * | 1994-09-13 | 1996-03-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 申し込み受付システム |
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