JPH06139486A - ガスメータシステム - Google Patents
ガスメータシステムInfo
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- JPH06139486A JPH06139486A JP31419892A JP31419892A JPH06139486A JP H06139486 A JPH06139486 A JP H06139486A JP 31419892 A JP31419892 A JP 31419892A JP 31419892 A JP31419892 A JP 31419892A JP H06139486 A JPH06139486 A JP H06139486A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスの流れをコントロールする遮断弁を内蔵
するガスメータと、ガス洩れ警報器を無線にて連続し
て、ガス洩れ検出時にガスの流れを遮断する。 【構成】 ガスの流れをコントロールする遮断弁を有す
るガスメータ10と、ガス洩れ検出手段を有し、かつ、
洩れ検出時、前記ガスメータの遮断弁を遮断する警報器
20とから成るガスシステムにおいて、前記ガスメータ
10側に無線受信部11を、前記警報器側に無線送信部
21を有し、前記警報部20のガス洩れ信号を無線信号
で前記ガスメータの受信器11に送信するようにしたガ
スメータシステム。
するガスメータと、ガス洩れ警報器を無線にて連続し
て、ガス洩れ検出時にガスの流れを遮断する。 【構成】 ガスの流れをコントロールする遮断弁を有す
るガスメータ10と、ガス洩れ検出手段を有し、かつ、
洩れ検出時、前記ガスメータの遮断弁を遮断する警報器
20とから成るガスシステムにおいて、前記ガスメータ
10側に無線受信部11を、前記警報器側に無線送信部
21を有し、前記警報部20のガス洩れ信号を無線信号
で前記ガスメータの受信器11に送信するようにしたガ
スメータシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスメータシステム、
より詳細には、ガスメータとガス洩れ警報器との効果的
な協働システムに関する。
より詳細には、ガスメータとガス洩れ警報器との効果的
な協働システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ガスメータとガス洩れ警報器とを協働さ
せ、ガス洩れ警報器においてガス洩れを検出した時に、
該ガス洩れ検出信号により、ガスメータに内蔵されてい
る遮断弁を遮断することは既に周知である。しかし、従
来の上述のごときガスメータとガス洩れ警報器の連動シ
ステムにおいては有線接続が一般であり、無線による接
続はない。而して、家庭内情報盤(ホームセキュリティ
盤)とガス洩れ警報器の接続においては、無線を利用し
た接続はあるものの、全てAC100V電源を使用して
おり、電池を使用した無線連動システム(ガス洩れ警報
器との接続)は実現していない。ガスメータにおいて
は、ガスの使用を単位パルス(1リットル/P,10リ
ットル/P・・・)の出力としているが、ガスの使用を
判断して、状態信号(ガス使用中/ガス未使用中)とし
て、外部機器を制御する信号送出はなく、ガスメータの
周辺機器(無線受信器)を制御することはできない。
せ、ガス洩れ警報器においてガス洩れを検出した時に、
該ガス洩れ検出信号により、ガスメータに内蔵されてい
る遮断弁を遮断することは既に周知である。しかし、従
来の上述のごときガスメータとガス洩れ警報器の連動シ
ステムにおいては有線接続が一般であり、無線による接
続はない。而して、家庭内情報盤(ホームセキュリティ
盤)とガス洩れ警報器の接続においては、無線を利用し
た接続はあるものの、全てAC100V電源を使用して
おり、電池を使用した無線連動システム(ガス洩れ警報
器との接続)は実現していない。ガスメータにおいて
は、ガスの使用を単位パルス(1リットル/P,10リ
ットル/P・・・)の出力としているが、ガスの使用を
判断して、状態信号(ガス使用中/ガス未使用中)とし
て、外部機器を制御する信号送出はなく、ガスメータの
周辺機器(無線受信器)を制御することはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の有線による警報
器連動システムにおいては、ガスメータは屋外に有り、
ガス洩れ警報器は屋内に有るため配線工事(壁面の貫通
工事)により、美観が損なわれてしまう。マンション
等、配線工事(壁面貫通工事)が不可能な建物が有り、
また、配線工事が可能だとしても、または工事費用が多
大に必要とする。ガスメータ(屋外設置)の近傍にはA
C100V電源は無く、商用電源を利用したシステムは
不可能である等の問題がある。
器連動システムにおいては、ガスメータは屋外に有り、
ガス洩れ警報器は屋内に有るため配線工事(壁面の貫通
工事)により、美観が損なわれてしまう。マンション
等、配線工事(壁面貫通工事)が不可能な建物が有り、
また、配線工事が可能だとしても、または工事費用が多
大に必要とする。ガスメータ(屋外設置)の近傍にはA
C100V電源は無く、商用電源を利用したシステムは
不可能である等の問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、(1)ガスの流れをコントロールする遮
断弁を有するガスメータと、ガス洩れ検出手段を有し、
かつ、洩れ検出時、前記ガスメータの遮断弁を遮断する
警報器とから成るガスシステムにおいて、前記ガスメー
タ側に無線受信部を、前記警報器側に無線送信部を有
し、前記警報部のガス洩れ信号を無線信号で前記ガスメ
ータに送信するようにしたことを特徴としたものであ
り、更には、(2)前記送信器、受信器の両方又はいず
れか一方が電池動作であること、更には、(3)前記受
信器での信号検出をサンプリングで行い、そのサンプリ
ング周期を、ガス使用時に短い周期で行い、ガス非使用
時は長い周期で行うこと、更には、(4)前記ガスメー
タは、ガスの使用状態か又は非使用状態かを判断する手
段を有し、その状態信号を前記無線受信部に伝送し、該
無線受信器にて、ガス使用時には、短い周期で、ガス非
使用時には長い周期でサンプリングを行うこと、更に
は、(5)ガスの使用状態を判断し、ガス使用量に応じ
てサンプリング指令信号を送出することを特徴としたも
のである。以下、本発明の実施例に基いて説明する。
決するために、(1)ガスの流れをコントロールする遮
断弁を有するガスメータと、ガス洩れ検出手段を有し、
かつ、洩れ検出時、前記ガスメータの遮断弁を遮断する
警報器とから成るガスシステムにおいて、前記ガスメー
タ側に無線受信部を、前記警報器側に無線送信部を有
し、前記警報部のガス洩れ信号を無線信号で前記ガスメ
ータに送信するようにしたことを特徴としたものであ
り、更には、(2)前記送信器、受信器の両方又はいず
れか一方が電池動作であること、更には、(3)前記受
信器での信号検出をサンプリングで行い、そのサンプリ
ング周期を、ガス使用時に短い周期で行い、ガス非使用
時は長い周期で行うこと、更には、(4)前記ガスメー
タは、ガスの使用状態か又は非使用状態かを判断する手
段を有し、その状態信号を前記無線受信部に伝送し、該
無線受信器にて、ガス使用時には、短い周期で、ガス非
使用時には長い周期でサンプリングを行うこと、更に
は、(5)ガスの使用状態を判断し、ガス使用量に応じ
てサンプリング指令信号を送出することを特徴としたも
のである。以下、本発明の実施例に基いて説明する。
【0005】
【作用】ガス洩れ警報器連動システムにおいて、電池式
無線を使用した美観そして工事性に優れたシステムの提
供をすることを目的とし、その実現のため (1)無線の低消費化のため、不定期に入力されるガス
洩れ信号をサンプリングで、しかもガスの使用状態と関
連づけて行う。 (2)ガスメータのガス使用状態信号により、ガス洩れ
検出のサンプリング周期を変化させる。無線受信器をガ
スメータの周辺機器として、該周辺機器はガスメータか
らの受信確認(サンプリング)指令信号で無線受信を行
う。 (3)ガスメータに無線受信器を内蔵(一体化)する。
無線を使用した美観そして工事性に優れたシステムの提
供をすることを目的とし、その実現のため (1)無線の低消費化のため、不定期に入力されるガス
洩れ信号をサンプリングで、しかもガスの使用状態と関
連づけて行う。 (2)ガスメータのガス使用状態信号により、ガス洩れ
検出のサンプリング周期を変化させる。無線受信器をガ
スメータの周辺機器として、該周辺機器はガスメータか
らの受信確認(サンプリング)指令信号で無線受信を行
う。 (3)ガスメータに無線受信器を内蔵(一体化)する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を説明するための
構成図で、図中、10はガス遮断機能付(ガス遮断弁内
蔵)ガスメータで、該ガスメータ10は屋外に配設さ
れ、その周辺機器として、無線受信器11及びアンテナ
12が設けられている。また、20は、ガス洩れ警報器
で、該ガス洩れ警報器20は、屋内に配設され、その周
辺機器として無線送信器21及びアンテナ22が設けら
れている。本発明は、上述のごとき、出力機能付きのガ
ス洩れ警報器(出力付き警報器であれば出力形式(a接
点・有電圧)は問わない)20と、ガス遮断機能付きガ
スメータ10とで構成されるものであり、警報器20に
接続される無線送信器21およびガスメータ10に接続
される無線受信器11を従来技術に対する追加構成とす
るものである。
構成図で、図中、10はガス遮断機能付(ガス遮断弁内
蔵)ガスメータで、該ガスメータ10は屋外に配設さ
れ、その周辺機器として、無線受信器11及びアンテナ
12が設けられている。また、20は、ガス洩れ警報器
で、該ガス洩れ警報器20は、屋内に配設され、その周
辺機器として無線送信器21及びアンテナ22が設けら
れている。本発明は、上述のごとき、出力機能付きのガ
ス洩れ警報器(出力付き警報器であれば出力形式(a接
点・有電圧)は問わない)20と、ガス遮断機能付きガ
スメータ10とで構成されるものであり、警報器20に
接続される無線送信器21およびガスメータ10に接続
される無線受信器11を従来技術に対する追加構成とす
るものである。
【0007】ガス洩れ警報器20とガスメータ(ガス洩
れ検出でガスを遮断する機能を持った)20の連動シス
テムにおいては、ガス使用状態では25〜60秒でガス
遮断、ガス未使用状態では4分以内にガスを遮断する規
制がある。上記の規制を満足して、ガス洩れ警報器とガ
スメータの連動を無線で実現するためには、効率の良い
サンプリング方法が必要となる。ガス洩れ警報器20と
接続されている送信器21はガス洩れ警報器20からの
ガス洩れ信号が無いときは停止状態に有り、ガス洩れ信
号で送信状態になる。ガスメータ10と接続されている
受信器11は不定期に送信されてくる信号に対してサン
プリングして入力の監視を行う。
れ検出でガスを遮断する機能を持った)20の連動シス
テムにおいては、ガス使用状態では25〜60秒でガス
遮断、ガス未使用状態では4分以内にガスを遮断する規
制がある。上記の規制を満足して、ガス洩れ警報器とガ
スメータの連動を無線で実現するためには、効率の良い
サンプリング方法が必要となる。ガス洩れ警報器20と
接続されている送信器21はガス洩れ警報器20からの
ガス洩れ信号が無いときは停止状態に有り、ガス洩れ信
号で送信状態になる。ガスメータ10と接続されている
受信器11は不定期に送信されてくる信号に対してサン
プリングして入力の監視を行う。
【0008】サンプリングには、 ガスの使用状態に関係なく一定周期で行う方法 ガスの使用状態信号(ガスメータから)により、受信
器で周期を変える方法 ガスメータからのサンプリング指令信号でサンプリン
グする方法 がある。
器で周期を変える方法 ガスメータからのサンプリング指令信号でサンプリン
グする方法 がある。
【0009】図2には、本発明の動作説明をするための
タイムチャートで、図中、(a)はガス洩れ信号、
(b)はガス洩れ無線信号で、図では、時刻Tにおい
て、ガス洩れがあったことを示している。図2の(c)
は、前記の方法を実施する場合のタイムチャートで、
この場合、ガスメータ10は、ガスの使用状態に関係な
く、一定の周期でガス洩れ無線信号をサンプリングして
いる。
タイムチャートで、図中、(a)はガス洩れ信号、
(b)はガス洩れ無線信号で、図では、時刻Tにおい
て、ガス洩れがあったことを示している。図2の(c)
は、前記の方法を実施する場合のタイムチャートで、
この場合、ガスメータ10は、ガスの使用状態に関係な
く、一定の周期でガス洩れ無線信号をサンプリングして
いる。
【0010】図2の(d)は、前記の方法を実施する
場合のタイムチャートで、この場合、無線受信器11
は、ガスメータ10からのガス使用状態信号により、ガ
ス洩れ検出のサンプリング周波数を変えるようにしてい
る。
場合のタイムチャートで、この場合、無線受信器11
は、ガスメータ10からのガス使用状態信号により、ガ
ス洩れ検出のサンプリング周波数を変えるようにしてい
る。
【0011】図2の(e)は、前記の方法を実施する
ためのタイムチャートで、この場合、無線受信器11
は、ガスメータ10からのサンプリング指令信号に同期
して、ガス洩れの監視を行っている。
ためのタイムチャートで、この場合、無線受信器11
は、ガスメータ10からのサンプリング指令信号に同期
して、ガス洩れの監視を行っている。
【0012】上述のように、本発明によると、無線受信
器は不定期に入ってくるガス洩れ無線警報信号に対し
て、サンプリングする事「常時は停止状態でサンプリン
グ周期にあわせて受信状態に入り、ガス洩れ信号の有無
を確認し、信号がなければ停止状態に入り、信号が確認
できれば連続の監視状態にはいる」により、低消費の無
線連動システムを実現できる。より高効率に信号の確認
をするためにはガスメータからガス洩れ使用状態信号を
受けるか、サンプリング指令信号を受けるかすることが
望ましい。より効率的な処理をする事により、電池動作
による無線連動システムを実現できる。
器は不定期に入ってくるガス洩れ無線警報信号に対し
て、サンプリングする事「常時は停止状態でサンプリン
グ周期にあわせて受信状態に入り、ガス洩れ信号の有無
を確認し、信号がなければ停止状態に入り、信号が確認
できれば連続の監視状態にはいる」により、低消費の無
線連動システムを実現できる。より高効率に信号の確認
をするためにはガスメータからガス洩れ使用状態信号を
受けるか、サンプリング指令信号を受けるかすることが
望ましい。より効率的な処理をする事により、電池動作
による無線連動システムを実現できる。
【0013】ガスメータは計量部からの流量信号を磁気
センサで検出して、流量積算を行う。また、マイコンメ
ータにおいては一定時間毎に流量チェックをマイコンで
行い、ガスの使用状態が正常が異常かの判断を行い、異
常のときは遮断弁を作動させる。
センサで検出して、流量積算を行う。また、マイコンメ
ータにおいては一定時間毎に流量チェックをマイコンで
行い、ガスの使用状態が正常が異常かの判断を行い、異
常のときは遮断弁を作動させる。
【0014】図3は、マイコンメータの処理フローを示
す図で、図4は、そのタイムチャートで周知のように、
ガスメータは計量部からの流量信号を磁気センサで検出
信号(図4(a))を出力する。検出信号があるが、タ
イマ値をセットし、タイマを作動し、使用状態信号を出
力する(図4(b))。ここで、タイマがタイムアップ
するまでの間に、次の磁気のセンサ検検出信号がない時
は、タイマアップし、使用状態信号は停止する(図4,
T1)。しかし、タイムアップする前に次の検出信号が
ある時は、タイマは再度セットされ、タイムアップされ
てまで、同様の動作を繰り返す(図4,T2)。
す図で、図4は、そのタイムチャートで周知のように、
ガスメータは計量部からの流量信号を磁気センサで検出
信号(図4(a))を出力する。検出信号があるが、タ
イマ値をセットし、タイマを作動し、使用状態信号を出
力する(図4(b))。ここで、タイマがタイムアップ
するまでの間に、次の磁気のセンサ検検出信号がない時
は、タイマアップし、使用状態信号は停止する(図4,
T1)。しかし、タイムアップする前に次の検出信号が
ある時は、タイマは再度セットされ、タイムアップされ
てまで、同様の動作を繰り返す(図4,T2)。
【0015】上述のようにして、マイコンメータの流量
チェックすることにより、ガス使用中状態信号または流
量チェックによる流量に同期したサンプリング指令信号
をマイコンメータで出力する。
チェックすることにより、ガス使用中状態信号または流
量チェックによる流量に同期したサンプリング指令信号
をマイコンメータで出力する。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、ガスの使用状態を知る事により、周辺機器の
動作効率をあげる事ができる。周辺機器の動作効率を上
げることことにより、周辺機器の消費電流を下げること
ができる。周辺機器の消費を下げることにより、周辺機
器の電池動作が可能になる。ガス洩れ警報器との連動シ
ステムにおいての無線化が可能になり配線工事が不要に
なり、美観・工事性の制約がなくなる等の効果がある。
によると、ガスの使用状態を知る事により、周辺機器の
動作効率をあげる事ができる。周辺機器の動作効率を上
げることことにより、周辺機器の消費電流を下げること
ができる。周辺機器の消費を下げることにより、周辺機
器の電池動作が可能になる。ガス洩れ警報器との連動シ
ステムにおいての無線化が可能になり配線工事が不要に
なり、美観・工事性の制約がなくなる等の効果がある。
【図1】本発明の一実施例を説明するための全体構成図
である。
である。
【図2】本発明の動作説明をするためのタイムチャート
である。
である。
【図3】マイコンメータの処理フローを説明するための
図である。
図である。
【図4】図4の説明図のタイムチャートである。
10…ガスメータ、20…警報器、11…無線受信器、
21…無線送信器、12,22…アンテナ。
21…無線送信器、12,22…アンテナ。
Claims (5)
- 【請求項1】 ガスの流れをコントロールする遮断弁を
有するガスメータと、ガス洩れ検出手段を有し、かつ、
洩れ検出時、前記ガスメータの遮断弁を遮断する警報器
とから成るガスシステムにおいて、前記ガスメータ側に
無線受信部を、前記警報器側に無線送信部を有し、前記
警報部のガス洩れ信号を無線信号で前記ガスメータに送
信するようにしたことを特徴とするガスメータシステ
ム。 - 【請求項2】 前記送信器、受信器の両方又はいずれか
一方が電池動作であることを特徴とする請求項1に記載
のガスメータシステム。 - 【請求項3】 前記受信器での信号検出をサンプリング
で行い、そのサンプリング周期を、ガス使用時に短い周
期で行い、ガス非使用時は長い周期で行うことを特徴と
する請求項1又は2に記載のガスメータシステム。 - 【請求項4】 前記ガスメータは、ガスの使用状態か又
は非使用状態かを判断する手段を有し、その状態信号を
前記無線受信部に伝送し、該無線受信器にて、ガス使用
時には、短い周期で、ガス非使用時には長い周期でサン
プリングを行うことを特徴とする請求項3に記載のガス
メータシステム。 - 【請求項5】 ガスの使用状態を判断し、ガス使用量に
応じてサンプリング指令信号を送出することを特徴とす
る請求項4に記載のガスメータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31419892A JPH06139486A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | ガスメータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31419892A JPH06139486A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | ガスメータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139486A true JPH06139486A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=18050454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31419892A Pending JPH06139486A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | ガスメータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139486A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814444A3 (de) * | 1996-06-22 | 1998-09-09 | Huberg Gasmesstechnik GmbH | Sicherheitsvorrichtung |
| WO2006006805A1 (en) * | 2004-07-09 | 2006-01-19 | Nuri Telecom Co., Ltd. | Remote system for detecting leakage of gas using analysis of gas usage pattern |
| JP2009168592A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | ガス遮断装置 |
| JP2009168591A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | ガス遮断装置 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP31419892A patent/JPH06139486A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814444A3 (de) * | 1996-06-22 | 1998-09-09 | Huberg Gasmesstechnik GmbH | Sicherheitsvorrichtung |
| WO2006006805A1 (en) * | 2004-07-09 | 2006-01-19 | Nuri Telecom Co., Ltd. | Remote system for detecting leakage of gas using analysis of gas usage pattern |
| KR100659474B1 (ko) * | 2004-07-09 | 2006-12-20 | (주)누리텔레콤 | 가스 사용패턴 분석을 이용한 원격 누설가스 감지 시스템 |
| JP2009168592A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | ガス遮断装置 |
| JP2009168591A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Panasonic Corp | ガス遮断装置 |
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