JPH06139610A - 光検出器 - Google Patents

光検出器

Info

Publication number
JPH06139610A
JPH06139610A JP30816892A JP30816892A JPH06139610A JP H06139610 A JPH06139610 A JP H06139610A JP 30816892 A JP30816892 A JP 30816892A JP 30816892 A JP30816892 A JP 30816892A JP H06139610 A JPH06139610 A JP H06139610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
output
switch
circuit
sample
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30816892A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ogawa
博司 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP30816892A priority Critical patent/JPH06139610A/ja
Publication of JPH06139610A publication Critical patent/JPH06139610A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Head (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 書き込み時と読み出し時とでのゲインの調整
を不要にすると共に、回路規模を小さくする。また、R
Fアンプとして広帯域のアンプを使用可能とする。 【構成】 ホトディテクタ1、2、3及び4は、光ディ
スクからの反射光を受光する。スイッチングコントロー
ラ18から出力される制御信号によって、スイッチ回路
15の各スイッチがスイッチ20の各スイッチと同期し
てオン/オフされる。ホトディテクタ1、2、3及び4
の出力は、スイッチ回路15を介して広帯域のアンプ1
9に供給される。アンプ19の出力は、スイッチ回路2
0を介して、対応するサンプルホールド回路に供給され
る。サンプルホールド回路でサンプルホールドされた
後、各サンプルホールド回路の出力はマトリクス回路2
9に供給され、サーボエラー信号が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスク等の媒体
を使用するディスクプレーヤに用いられる光検出器、特
に、記録/再生可能な光ディスクプレーヤのヘッドアン
プの改善に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスクプレーヤには、光学ピックア
ップが設けられる。この光学ピックアップには、レーザ
ダイオードが配設されており、これから射出されるレー
ザ光が光ディスクに照射される。光ディスクからの反射
光は、ホトダイオードで受光され、マトリクスアンプ等
の回路で所定の処理がなされた後に、信号処理回路及び
サーボ回路等に供給される。
【0003】すなわち、図3には、4分割ディテクタを
有する、従来の光ディスクプレーヤの受光系の構成が示
される。図3において、制御端子67からは、読み出し
/書き込み信号がスイッチ55、56、57及び58に
供給される。各スイッチの一方の端子は、書き込み時と
読み出し時とのゲインレベルを調整するためのゲイン調
整用抵抗59、60、61及び62のそれぞれを介して
接地される。また、各スイッチの他方の端子は、ホトデ
ィテクタ51、52、53及び54のアノード側にそれ
ぞれ接続されると共に、それぞれ抵抗63、64、65
及び66を介して演算増幅器(ヘッドアンプ)68、6
9、70及び71の一方の入力端子にそれぞれ入力され
る。演算増幅器68、69、70及び71の他方の入力
端子は接地される。
【0004】演算増幅器68、69、70及び71の出
力端子は、マトリクスアンプ76に接続されると共に、
抵抗72、73、74及び75のそれぞれを介して、各
オペアンプの一方の入力端子に接続されることにより、
負帰還回路が形成される。マトリクスアンプ76に接続
された端子77からは、書き込み用のライトパルスが入
力される。マトリクスアンプ76の出力信号は、RF信
号として端子78を介して信号処理回路(図示せず)に
供給される。また、フォーカスエラー信号FEがAGC
アンプ79に、トラッキングエラー信号TEがAGCア
ンプ80にそれぞれ供給される。さらに、アドレス信号
が端子81に供給される。
【0005】制御端子67からの読み出し/書き込み信
号によって、例えば読み出し時には、スイッチ55〜5
8がオフされる。従って、光電変換素子51〜54に流
れる電流は、抵抗63〜66を介して演算増幅器68〜
71に入力される。また、書き込み時のレーザ光は、読
み出し時のものよりも強度が大きい。そこで、制御端子
67からの読み出し/書き込み信号により、例えば書き
込み時には、スイッチ55〜58がオンされる。これに
より、光電変換素子51〜54に流れる電流は、抵抗6
3〜66を介して演算増幅器68〜71に入力されると
共に、抵抗59〜62を流れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の光
ディスクプレーヤの受光系では、4分割ホトディテクタ
51〜54のそれぞれに対してヘッドアンプを構成する
演算増幅器68、69、70及び71がそれぞれ設けら
れている。また、書き込み時と読み出し時とで再生信号
のゲインを変化させるために、スイッチ55〜58が設
けられる。このために、回路規模が大きくなるという問
題がある。
【0007】また、このように、4分割ホトディテクタ
51〜54のそれぞれに対して別々にヘッドアンプを設
けた場合には、ヘッドアンプを構成する各演算増幅器6
8〜71の直流レベルが異なっていると、トラッキング
制御が正しく行われなくなる。このため、正確なトラッ
キング制御を行うためには、各演算増幅器68〜71の
直流オフセットやバイアス電流を調整する必要がある。
これと共に、温度特性等により、各演算増幅器68〜7
1のバイアス電流やオフセット電圧の差が生じた場合
に、正しいトラッキング制御が行えなくなるという問題
が生じる。
【0008】更に、従来の光ディスクプレーヤの受光系
では、演算増幅器68〜71としては、直流オフセット
の少ないものが要求される。ところが、広帯域の増幅器
は、一般に大きな直流オフセットを有している。このた
め、上述の従来の受光系には、ヘッドアンプとして広帯
域の増幅器を用いることができない。
【0009】つまり、再生時のサーボ信号は低周波であ
るが、記録時にはレーザビームにより徐々にピットが形
成されていくので、記録時の再生RF信号中には非常に
広い帯域の信号成分が含まれる。このため、記録/再生
可能な光ディスクプレーヤにおいては、ヘッドアンプと
して広帯域のものを用いることが望ましい。このような
アンプとしては、ビデオアンプが知られている。このビ
デオアンプは、広い周波数特性を得られるが、直流オフ
セットが大きい。従って、4分割ホトディテクタ51〜
54のそれぞれに対して別々にヘッドアンプを設ける構
成では、ヘッドアンプとして広帯域の、例えばビデオア
ンプを用いることは困難である。
【0010】したがって、この発明の目的は、書き込み
時と読み出し時とでゲインの調整が不要であり、回路規
模が縮小できると共に調整が簡単な光検出器を提供する
ことである。
【0011】この発明の他の目的は、RFアンプとして
広帯域のアンプを用いることができる光検出器を提供す
ることである。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、光ディスク
からの反射光を受光する複数ディテクタと、複数ディテ
クタの各出力を時分割でアンプを介して取り出す時分割
手段と、時分割で出力されるアンプを介された複数分割
ディテクタの各出力をそれぞれサンプルホールドするサ
ンプルホールド手段と、サンプルホールド手段の出力を
演算してサーボエラー信号を形成する演算手段とを備え
るようにした光検出器である。
【0013】
【作用】各ホトディテクタの検出出力を時分割で取り出
すことにより、オフセットを除去して広帯域であるアン
プを使用可能とする。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図1には、この発明による光検出器が適用さ
れた、4分割ディテクタを有する受光系の構成が示され
る。
【0015】図1において、4分割ディテクタ1、2、
3及び4のそれぞれのアノードは、抵抗5、6、7及び
8を介してそれぞれ接地されると共に、スイッチ回路1
5の各スイッチ15a、15b、15c及び15dの一
方の端子に接続される。また、4分割ホトディテクタ
1、2、3及び4のそれぞれのアノードは、抵抗9、1
0、11及び12を介してRFアンプ13に接続され
る。このRFアンプ13の出力は、端子14から出力さ
れる。再生時には、端子14の出力から再生信号を得る
ことができる。各スイッチ15a、15b、15c及び
15dの他方の端子は、アンプ19の入力端子に接続さ
れる。アンプ19としては、直流オフセットが大きく、
広帯域のアンプ(例えばビデオアンプ)を用いることが
できる。アンプ19の出力端子は、スイッチ回路20に
接続される。スイッチ回路20は、スイッチ20a、2
0b、20c及び20dからなり、アンプ19の出力信
号は、スイッチ回路20の各スイッチの一方の端子に供
給される。
【0016】スイッチ回路15及びスイッチ回路20の
それぞれに設けられたスイッチの切り替えは、スイッチ
ングコントローラ18から出力される制御信号によって
制御される。スイッチングコントローラ18には、端子
16からの読み出し/書き込み信号と、端子17からの
チャンネルクロック等の信号とが供給される。スイッチ
ングコントローラ18には、そのスイッチ制御信号をス
イッチ回路15及びスイッチ回路20に設けられたスイ
ッチ15a及び20a、スイッチ15b及び20b、ス
イッチ15c及び20c、スイッチ15d及び20dに
供給するために、4本の制御信号出力ラインが設けられ
る。
【0017】制御信号Aはスイッチ15a及び20a
に、制御信号Bはスイッチ15b及び20bに、制御信
号Cはスイッチ15c及び20cに、制御信号Dはスイ
ッチ15d及び20dにそれぞれ印加される。これらの
制御信号により、スイッチ回路15の各スイッチに対応
するスイッチ回路20の各スイッチが同期してオン/オ
フ動作される。
【0018】スイッチ15a、15b、15c及び15
dと、スイッチ20a、20b、20c及び20dと
は、それぞれ同期して順次にオンされる。スイッチ15
a及び20aがオンされると、ホトディテクタ1の出力
がスイッチ15aを介してアンプ19に供給され、アン
プ19の出力がスイッチ20aを介してバッファアンプ
25及びコンデンサ21からなるサンプルホールド回路
にホールドされる。次に、スイッチ15b及び20bが
オンされると、ホトディテクタ2の出力がスイッチ15
bを介してアンプ19に供給され、アンプ19の出力が
スイッチ20bを介してバッファアンプ26及びコンデ
ンサ22からなるサンプルホールド回路にホールドされ
る。次に、スイッチ15c及び20cがオンされると、
ホトディテクタ3の出力がスイッチ15dを介してアン
プ19に供給され、アンプ19の出力がスイッチ20c
を介してバッファアンプ27及びコンデンサ23からな
るサンプルホールド回路にホールドされる。次に、スイ
ッチ15d及び20dがオンされると、ホトディテクタ
4の出力がスイッチ15cを介してアンプ19に供給さ
れ、アンプ19の出力がスイッチ20dを介してバッフ
ァアンプ28及びコンデンサ24からなるサンプルホー
ルド回路にホールドされる。
【0019】バッファアンプ25〜28の出力がマトリ
クス回路29に供給される。マトリクス回路でバッファ
アンプ25〜28の出力がマトリクス演算され、フォー
カスエラー信号FE及びトラッキングエラー信号TEが
形成される。
【0020】つまり、フォーカスエラー信号FEは、ホ
トディテクタ1の出力Pとホトディテクタ3の出力Rと
の和出力(P+R)と、ホトディテクタ2の出力Qとホ
トディテクタ4の出力Sとの和出力(Q+S)との差
((P+R)−(Q+S))から得られる。トラッキン
グエラー信号TEは、ホトディテクタ1の出力Pとホト
ディテクタ2の出力Qとの和出力(P+Q)と、ホトデ
ィテクタ3の出力Rとホトディテクタ4の出力Sとの和
出力(R+S)との差((P+Q)−(R+S))から
得られる。
【0021】ホトディテクタ1の出力Pは、バッファア
ンプ25及びコンデンサ21からなるサンプルホールド
回路から得られる。ホトディテクタ2の出力Qは、バッ
ファアンプ26及びコンデンサ22からなるサンプルホ
ールド回路から得られる。ホトディテクタ3の出力R
は、バッファアンプ27及びコンデンサ23からなるサ
ンプルホールド回路から得られる。ホトディテクタ4の
出力Sは、バッファアンプ28及びコンデンサ24から
なるサンプルホールド回路から得られる。
【0022】マトリクス回路29は、バッファアンプ2
5の出力Pとバッファアンプ27の出力Rとの加算出力
(P+R)から、バッファアンプ26の出力Qとバッフ
ァアンプ28の出力Sとの加算出力(Q+S)を減算し
て、フォーカスエラー信号FE(FE=((P+R)−
(Q+S))を形成する。また、バッファアンプ25の
出力Pとバッファアンプ26の出力Qとの加算出力(P
+Q)から、バッファアンプ27の出力Rとバッファア
ンプ28の出力Sとの加算出力(R+S)を減算して、
トラッキングエラー信号TE(TE=(P+Q)−(R
+S))を形成する。
【0023】マトリクス回路29で形成されたフォーカ
スエラー信号FE及びトラッキングエラー信号TEが出
力端子30及び31から出力される。また、トラッキン
グエラー信号TEから、トラックにウォブル記録されて
いるアドレス信号成分が抽出され、このアドレス信号が
出力端子32から出力される。
【0024】マトリクス回路29では、上述のように、
フォーカスエラー信号FEやトラッキングエラー信号T
Eが形成される。ここで、アンプ19は広帯域のアンプ
なので、スイッチ回路20a、20b、20c及び20
dをそれぞれ介してサンプルホールドされる信号には、
アンプ19による比較的大きなオフセット電圧が重畳さ
れている。このオフセット電圧は、一般に、温度や電源
電圧等の関数である。オフセット電圧をαとし、各サン
プルホールド回路にホールドされる電圧をそれぞれP、
Q、R及びSとすると、 出力P=P+α 出力Q=Q+α 出力R=R+α 出力S=S+α として表される。
【0025】フォーカスエラー信号FEを求めるため
に、マトリクス回路29では、 α(P+R)−α(Q+S)……(1) の演算が行われる。上述のように、各電圧には、オフセ
ット電圧αが重畳されているが、式(1)の演算より、
オフセット電圧αは除去される。また、トラッキングエ
ラー信号TEを求めるために、マトリクス回路29で
は、 α(P+Q)−α(R+S)……(2) の演算が行われる。式(2)の演算においても、オフセ
ット電圧αは除去される。 このようにして、アンプ1
9によるオフセット電圧は除去され、正確なトラッキン
グエラー信号及びフォーカシングエラー信号を得ること
ができる。また、オフセット電圧を除去できるので、従
来において、書き込み時に必要とされたゲイン調整用の
抵抗を省略することができる。
【0026】図2には、例えばCD−R等のレーザ光に
対する反射率変化が大きい光ディスクの書き込み時にお
ける書き込みパルス、書き込みパルスからの戻り光及び
各ディテクタのサンプルパルスの波形図が示される。書
き込みパルス(図2A参照)がハイレベルになると、光
ディスクにレーザ光が照射されて書き込みが行われる。
これと共に、光ディスクからの戻り光が図2Bのような
波形として検出される。ここで、書き込み期間と次の書
き込み時間との間(0レベルの位置であり、安定した区
間である)で読み出し時と同等のレーザ光が光ディスク
に照射され、図2C〜図2Fに示すように、各スイッチ
15a〜15d及び20a〜20dが順次オンされ、ホ
トディテクタ1〜4の出力が順次サンプルホールドされ
る。なお、図2Cは、スイッチ15a及び20aのスイ
ッチ制御信号を示し、図2Dは、スイッチ15b及び2
0bのスイッチ制御信号を示し、図2Eは、スイッチ1
5c及び20cのスイッチ制御信号を示し、図2Fは、
スイッチ15d及び20dのスイッチ制御信号を示す。
【0027】書き込みパルスの長さは、nsec〜μs
ec程度であり、サーボ帯域のkHzに比して十分に速
いので、このように選択的にサンプリングを行なったと
しても、サーボの位相特性等に影響を及ぼすことがな
い。なお、アンプ19としては、そのDC値が速く変動
しないものならば何でも良い。従って、高価な広帯域D
Cアンプである必要がない。また、読み出し/書き込み
等のモード切り替えでゲインを切り替える必要がない。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、スイッチ回路のバイ
アス電流の変動以外は、電気的なオフセットが発生しな
い。このため、光のアライメントを精度良く行なうこと
ができる。また、広帯域、広スルーレートの1つのアン
プのみを使用することにより、簡単な構成でこの発明を
容易に実施することができる。RFアンプとして広帯域
のものを用いることができるので、記録系のサーボを改
善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による光ディスクプレーヤの受光系の
構成を示す回路ブロック図である。
【図2】光ディスクに対する書き込み時の波形図であ
る。
【図3】従来の光ディスクプレーヤの受光系の構成を示
す回路ブロック図である。
【符号の説明】
1、2、3、4 ホトディテクタ 15、20 スイッチ回路 19 アンプ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクからの反射光を受光する複数
    ディテクタと、 上記複数ディテクタの各出力を時分割でアンプを介して
    取り出す時分割手段と、 上記時分割で出力される上記アンプを介された上記複数
    分割ディテクタの各出力をそれぞれサンプルホールドす
    るサンプルホールド手段と、 上記サンプルホールド手段の出力を演算してサーボエラ
    ー信号を形成する演算手段とを備えるようにした光検出
    器。
  2. 【請求項2】 上記時分割手段は、スイッチ手段と、上
    記スイッチ手段を制御するスイッチ制御手段とからな
    り、 上記スイッチ制御手段は、読み出し/書き込み信号に応
    じて動作が設定されるようにした請求項1記載の光検出
    器。
  3. 【請求項3】 上記時分割手段は、記録時の再生信号が
    安定している期間に上記複数分割ディテクタの各出力を
    時分割でアンプを介して取り出すようにした請求項1記
    載の光検出器。
  4. 【請求項4】 上記スイッチ手段は、上記複数分割ディ
    テクタの各出力を順次切り替えて上記アンプに供給する
    第1のスイッチ回路と、上記アンプの出力を上記サンプ
    ルホールド回路に順次供給する第2のスイッチ回路とか
    らなる請求項2記載の光検出器。
JP30816892A 1992-10-22 1992-10-22 光検出器 Pending JPH06139610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30816892A JPH06139610A (ja) 1992-10-22 1992-10-22 光検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30816892A JPH06139610A (ja) 1992-10-22 1992-10-22 光検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06139610A true JPH06139610A (ja) 1994-05-20

Family

ID=17977724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30816892A Pending JPH06139610A (ja) 1992-10-22 1992-10-22 光検出器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06139610A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100440834B1 (ko) 레이저 제어 장치
EP0458319B1 (en) Servo system for optical recording reproducing drive
EP0612063B1 (en) Focus balance automatic adjusting device and method
KR910006081B1 (ko) 광디스크장치
KR100462914B1 (ko) 트랙킹서보장치
US5291466A (en) Automatic control system for a tracking servo unbalance of optical disk player
KR920009195B1 (ko) 광기록 재생장치의 피드백 제어장치
JP2701392B2 (ja) フオーカスエラー検出回路
JP3613161B2 (ja) 光ディスク記録再生装置のレーザ出力制御装置及び方法
KR100244772B1 (ko) 디브이디알 시스템의 트래킹 서보 장치
US4794244A (en) Method and apparatus for detecting focussing position deviation of read/write apparatus in an optical recording medium
US6335909B1 (en) Multi-layer recording medium reproducing device
US5742046A (en) Amplifier circuit for providing outputs as a function of sensed light
JPS58215736A (ja) 光学式記録情報読取装置におけるサ−ボ装置
US20050105414A1 (en) Optical disk apparatus
KR940011680B1 (ko) 광디스크재생기의 트래킹서보언밸런스 자동조정장치
JPH087319A (ja) レーザダイオードの光量自動調整回路
EP1528543B1 (en) Optical disk apparatus
KR100674067B1 (ko) 트랙킹 게인 제어 방법 및 트랙킹 제어 회로
JP2672944B2 (ja) 包絡線検出回路
JP3544581B2 (ja) 情報信号検出装置
JPH06150358A (ja) マルチビーム光ピックアップの光量検出装置
JPH02113437A (ja) 光ディスク装置のサーボagc回路
JPH07262593A (ja) 光ディスク装置
JP2002197668A (ja) 光学式情報記録媒体の情報再生装置