JPH087319A - レーザダイオードの光量自動調整回路 - Google Patents

レーザダイオードの光量自動調整回路

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JPH087319A
JPH087319A JP6163060A JP16306094A JPH087319A JP H087319 A JPH087319 A JP H087319A JP 6163060 A JP6163060 A JP 6163060A JP 16306094 A JP16306094 A JP 16306094A JP H087319 A JPH087319 A JP H087319A
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JP
Japan
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signal
level
laser diode
light
detecting
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JP6163060A
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English (en)
Inventor
Kazuya Sunami
和弥 角南
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外付け部品の部品点数及びピン数を削減でき
るとともに、最適なレベルのRF信号を得ることを可能
としたレーザダイオードの光量自動調整回路を提供す
る。 【構成】 フォトダイオード12-1〜12-4の各出力信
号を加算器15で加算して得られるRF信号の信号レベ
ルを信号レベル検出回路16によって検出し、その検出
レベルV1と所定の基準レベルV2とをコンパレータ1
7で比較し、そのレベル差(V1−V2)に基づいてド
ライバ20によってレーザダイオード11の駆動電流を
制御する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザダイオードの光
量自動調整回路に関し、特にCD(コンパクト・ディス
ク)プレーヤ等の光学式ディスクプレーヤにおいて光ピ
ックアップの光源として用いられるレーザダイオードの
光量自動調整回路に関する。
【0002】
【従来の技術】CDプレーヤ等の光学式ディスクプレー
ヤでは、光ピックアップの光源としてレーザダイオード
が用いられている。このレーザダイオードは温度ととも
に光量(光出力)が変化する。レーザダイオードの光量
が変化すると、サーボのゲイン特性などに悪影響を与え
るため、光量を一定に維持することが必要となる。この
ため、レーザダイオードの光を受光素子で受け、その出
力が一定になるようにレーザダイオードの駆動電流を制
御してレーザダイオードの光量を自動的に調整する光量
自動調整回路が用いられている。
【0003】従来の光量自動調整回路では、図4に示す
ように、レーザダイオード41から発せられるレーザ光
を受光するために、信号読取りやサーボのための例えば
4個のフォトダイオード42-1〜42-4とは別に、光量
調整用として専用のフォトダイオード43が設けられて
いた。このフォトダイオード43の出力は、端子44を
介してIC内部に取り込まれ、アンプ45でI(電流)
‐V(電圧)変換されかつアンプ46で増幅された後、
端子47を通してIC外部に取り出される。そして、こ
の出力電圧によって電流源48のバイアス電圧を変化さ
せ、レーザダイオード41に流す直流電流を制御する構
成となっている。
【0004】一方、4個のフォトダイオード42-1〜4
2-4は、信号読取りやフォーカスサーボのためのいわゆ
る4分割光検出器の各エレメントを構成し、各出力信号
の総和が読取信号(以下、RF信号と称する)として用
いられる。すなわち、4個のフォトダイオード42-1〜
42-4の各出力信号は、端子49-1〜49-4を介してI
C内部に取り込まれ、アンプ50-1〜50-4でI‐V変
換された後、加算器51で互いに加算されることによっ
てRF信号となる。
【0005】ここで、レーザダイオード41の光量が一
定となるように調整されていたとしても、フォトダイオ
ード42-1〜42-4の感度の違いや後段ブロックの違い
等から、システム間でRF信号の振幅に差が生じること
になる。このため、従来は、端子52,53間に抵抗R
を外付けし、この抵抗Rによって加算器51の増幅量を
調整したり、あるいは図4に破線で示すように加算器5
1の後段にAGC(automatic gain control)回路54を
設け、このAGC回路54によって加算器51の増幅量
を調整することにより、RF信号を一定振幅にしてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の光量自動調整回路では、レーザダイオード41の光量
調整のために専用のフォトダイオード43を用いていた
ので、外付け部品の部品点数やICのピン数が増えると
いう問題があった。また、レーザダイオード41の光量
調整を、RF信号等の信号レベルの調整とは独立して行
う構成となっているため、RF信号等のレベル調整のた
めに外付け抵抗Rを用いた場合には、周波数が高くなる
と対応が困難になるとともに、外付け抵抗Rに並列にピ
ン間容量Cpin が入ることによって周波数特性が悪化
し、またAGC回路54を用いた場合には、直流オフセ
ットが大きくなるという問題があった。外付け抵抗Rを
IC内部に取り入れ、変換抵抗をスイッチングによって
選択する方法もあるが、この場合にはリニアな電圧利得
の選択が不可能になる。
【0007】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、外付け部品の部品点
数及びピン数を削減できるとともに、最適なレベルのR
F信号を得ることを可能としたレーザダイオードの光量
自動調整回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるレーザダイ
オードの光量自動調整回路は、光ピックアップの光源と
してレーザダイオードを用い、このレーザダイオードか
ら発せられるレーザ光に基づくディスクからの反射光を
受光し、その受光出力に基づいてRF信号を生成する構
成の光学式ディスクプレーヤにおいて、RF信号の信号
レベルを検出する信号レベル検出手段と、その検出レベ
ルの所定の基準レベルに対するレベル差を検出する比較
手段と、その検出レベル差に応じてレーザダイオードの
駆動電流を制御する制御手段とを備えた構成となってい
る。
【0009】
【作用】上記構成の光量自動調整回路において、生成さ
れたRF信号の信号レベルが信号レベル検出手段によっ
て検出される。このRF信号は、レーザダイオードの光
量変化や受光素子の感度のバラツキ等に起因して信号レ
ベルが変動する。このRF信号の検出レベルは、比較手
段によって所定の基準レベルと比較され、レベル差が検
出される。そして、この基準レベルに対するRF信号レ
ベルのレベル差に応じてレーザダイオードの駆動電流が
制御される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例を示す回路図で
ある。図1において、レーザダイオード11は、CDプ
レーヤ等の光学式ディスクプレーヤにおける光ピックア
ップ(図示せず)の光源として用いられる。このレーザ
ダイオード11から発せられるレーザ光は図示せぬディ
スクの信号面上に光スポットとして照射され、その反射
光は例えば4個のフォトダイオード12-1〜12-4に入
射する。
【0011】4個のフォトダイオード12-1〜12-4
は、信号読取りやフォーカスサーボのための4分割光検
出器の各エレメントを構成している。4分割光検出器の
構成の一例を図3に示す。この4分割光検出器の中心O
にレーザ光スポットSPの中心がほぼ一致するようにデ
ィスクからの反射光が入射する。そして、4個のフォト
ダイオード12-1〜12-4の各出力信号は、端子13-1
〜13-4を介してIC内部に取り込まれ、アンプ14-1
〜14-4でI‐V変換された後、加算器15で互いに加
算されてRF信号となる。すなわち、フォトダイオード
12-1〜12-4の各出力信号の総和がRF信号となる。
【0012】アンプ14-1〜14-4は、正の所定の電圧
E1を非反転(+)入力としかつフォトダイオード12
-1〜12-4の各出力信号を反転(−)入力とする演算増
幅器OP1-1〜OP1-4と、演算増幅器OP1-1〜OP
1-4の反転入力端と出力端との間に接続された帰還抵抗
Rf1-1〜Rf1-4とから構成されている。また、加算
器15は、入力抵抗Rin-1〜Rin-4と、正の所定の
電圧E2を非反転入力としかつ入力抵抗Rin-1〜Ri
n-4を介して入力されるアンプ14-1〜14-4の各出力
信号を反転入力とする演算増幅器OP2と、演算増幅器
OP2の反転入力端と出力端との間に接続された帰還抵
抗Rf2とから構成されている。
【0013】なお、具体的な回路構成は図示しないが、
図3において、対角線上のフォトダイオード同士、即ち
フォトダイオード12-1とフォトダイオード12-3、フ
ォトダイオード12-2とフォトダイオード12-4の各出
力を加算し、その加算出力の差分をとることにより、い
わゆる非点収差法によるフォーカスエラー信号が得られ
る。このフォーカスエラー信号は、光ピックアップとデ
ィスクの信号面との間の距離を常に一定に保つべく制御
するフォーカスサーボ回路の制御信号として用いられ
る。
【0014】RF信号は、図示せぬ信号処理系に供給さ
れて所定の信号処理が行われてオーディオ信号として出
力されるとともに、信号レベル検出回路16に供給され
て信号レベルの検出が行われる。信号レベル検出回路1
6としては、例えば積分回路構成のものが用いられる。
この信号レベル検出回路16による検出レベルV1はコ
ンパレータ17の一方の入力となる。コンパレータ17
は、端子18を介して直流電源19によって与えられる
基準レベルV2を他方の入力とし、両入力を比較するこ
とによって基準レベルV2に対する検出レベルV1のレ
ベル差(V1−V2)を得る。
【0015】基準レベルV2は、RF信号の信号レベル
が常に目標レベルになるように、その目標レベルに対応
して設定される。コンパレータ17によって得られたレ
ベル差(V1−V2)信号は、ドライバ20に与えられ
る。ドライバ20は、コンパレータ17から与えられる
レベル差(V1−V2)信号に応じて端子21を介して
電流源22のバイアス電圧を変化させることにより、レ
ーザダイオード11の駆動電流を制御する。
【0016】上記構成の光量自動調整回路において、フ
ォトダイオード12-1〜12-4の各出力信号の総和とし
て得られるRF信号の信号レベルが信号レベル検出回路
16によって検出され、この検出レベルV1はRF信号
の目標レベルに対応して設定された基準レベルV2とコ
ンパレータ17によって比較され、その比較出力である
レベル差(V1−V2)信号がドライバ20に供給され
る。
【0017】ここで、RF信号の検出レベルV1が基準
レベルV2よりも小さい場合には、そのレベル差(V2
−V1)に応じた負の電圧がドライバ20に与えられ
る。これにより、ドライバ20は、レーザダイオード1
1の駆動電流を大きくし、レーザダイオード11の光量
を増やすように電流源22のバイアス電圧を制御する。
一方、RF信号の検出レベルV1が基準レベルV2より
も大きい場合には、そのレベル差(V1−V2)に応じ
た正の電圧がドライバ20に与えられる。これにより、
ドライバ20は、レーザダイオード11の駆動電流を小
さくし、レーザダイオード11の光量を減らすように電
流源22のバイアス電圧を制御する。
【0018】このように、RF信号の信号レベルを検出
し、その検出レベルV1を基準レベルV2と比較し、そ
のレベル差に基づいてレーザダイオード11の光量を制
御することにより、レーザダイオード11の光量調整の
ための専用のフォトダイオードを用いなくても、レーザ
ダイオード11の温度に起因する光量変化分を補償でき
るとともに、フォトダイオード12-1〜12-4の感度の
バラツキ等に起因するRF信号の信号レベルの変化分も
補償できることになる。
【0019】したがって、従来例(図4を参照)のよう
に、RF信号等のレベル調整のために抵抗Rを外付けし
たり、AGC回路54を用いる必要がないため、専用の
フォトダイオードが不要であることと相俟って外付け部
品の部品点数及びICのピン数を削減できるとともに、
外付け抵抗Rによる周波数特性の悪化、あるいはAGC
回路54による直流オフセットの問題等も生じない。ま
た、基準レベルV2をリニアに変化させるようにすれ
ば、加算器15の電圧利得もリニアに変化させることが
可能になる。
【0020】ところで、CDプレーヤ等の光学式ディス
クプレーヤにおいて、レーザダイオード11からディス
クの信号面上に照射されるレーザ光スポットがディスク
のトラック(ピット列)を飛び越すいわゆるトラックジ
ャンプ等を行うモードでは一時的にRF信号が不安定と
なる。したがって、このようなモードの場合に、そのま
まRF信号の信号レベルに基づいて自動的に光量調整を
行うと、却ってレーザダイオード11の光量が不安定と
なる。
【0021】図2は、このような場合を想定してなされ
た本発明の他の実施例を示す回路図であり、図中、図1
と同等部分には同一符号を付して示してある。本実施例
においては、コンパレータ17によって検出されたレベ
ル差を保持するホールド回路23と、モード信号に応じ
て通常のプレイモードではコンパレータ17による検出
レベル差を選択してドライバ20に与え、トラックジャ
ンプ等を行うモードではその直前にホールド回路23に
ホールドされているレベル差を選択してドライバ20に
与える切換えスイッチ24とを追加した構成となってい
る。
【0022】トラックジャンプ等を行うモードはプレー
ヤ自体が判別可能であり、その状態を示す信号をモード
信号として切換えスイッチ24に与えることは容易に可
能である。このように、コンパレータ17の出力を保持
するホールド回路23を設けるとともに、RF信号が不
安定となるモードではホールド回路23の出力を、RF
信号が安定なモードではコンパレータ17の出力を選択
する切換えスイッチ24を設け、この切換えスイッチ2
4をモード信号に応じてスイッチングすることにより、
RF信号の安定、不安定のいずれの場合もレーザダイオ
ード11の光量調整を安定して行うことが可能となる。
【0023】なお、上記実施例では、CDプレーヤにお
ける光ピックアップのレーザダイオードの光量調整に適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、MD(ミニ・ディスク)プレーヤやCD‐R
OMドライバ等の光学式ディスクプレーヤ全般における
光ピックアップのレーザダイオードの光量調整に適用し
得るものである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
RF信号の信号レベルを検出し、その検出レベルの所定
の基準レベルに対するレベル差を検出し、そのレベル差
に基づいてレーザダイオードの駆動電流を制御する構成
としたことにより、専用の受光素子を設けなくても、レ
ーザダイオードの温度に起因する光量変化分を補償でき
るため、外付け部品の部品点数及びICのピン数を削減
できることになる。
【0025】また、抵抗を外付けしたり、AGC回路を
用いなくても、受光素子の感度のバラツキ等に起因する
RF信号の信号レベルの変化分も同時に補償できるた
め、外付け部品の部品点数及びICのピン数を更に削減
できるとともに、外付け抵抗による周波数特性の悪化、
あるいはAGC回路による直流オフセットの問題等が発
生することもなく、よって最適なレベルのRF信号を得
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【図3】4分割光検出器の一例を示す構成図である。
【図4】従来例を示す回路図である。
【符号の説明】
11 レーザダイオード 12-1〜12-4
フォトダイオード 14-1〜14-4 アンプ 15 加算器 16 信号レベル検出回路 17 コンパレ
ータ 23 ホールド回路 24 切換えス
イッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ピックアップの光源としてレーザダイ
    オードを用い、このレーザダイオードから発せられるレ
    ーザ光に基づくディスクからの反射光を受光し、その受
    光出力に基づいて読取信号を生成する構成の光学式ディ
    スクプレーヤにおいて、 前記読取信号の信号レベルを検出する信号レベル検出手
    段と、 前記信号レベル検出手段による検出レベルの所定の基準
    レベルに対するレベル差を検出する比較手段と、 前記比較手段による検出レベル差に応じて前記レーザダ
    イオードの駆動電流を制御する制御手段とを備えたこと
    を特徴とするレーザダイオードの光量自動調整回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のレーザダイオードの光量
    自動調整回路であって更に、 前記比較手段による検出レベル差を保持する保持手段
    と、 所定の動作モード時にその直前の前記保持手段の保持レ
    ベル差を前記比較手段による検出レベル差に代えて前記
    制御手段に供給する切換え手段とを備えたことを特徴と
    するレーザダイオードの光量自動調整回路。
JP6163060A 1994-06-21 1994-06-21 レーザダイオードの光量自動調整回路 Pending JPH087319A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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