JPH06139640A - 光磁気ディスク記録再生装置 - Google Patents

光磁気ディスク記録再生装置

Info

Publication number
JPH06139640A
JPH06139640A JP29173892A JP29173892A JPH06139640A JP H06139640 A JPH06139640 A JP H06139640A JP 29173892 A JP29173892 A JP 29173892A JP 29173892 A JP29173892 A JP 29173892A JP H06139640 A JPH06139640 A JP H06139640A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magneto
optical disk
upper lid
head
support arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29173892A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Takegawa
洋 武川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP29173892A priority Critical patent/JPH06139640A/ja
Publication of JPH06139640A publication Critical patent/JPH06139640A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上蓋とヘッド支持アームとの間隔が常に一定
の状態で当該上蓋及びヘッド支持アームを起伏させるこ
とにより、上蓋とヘッド支持アームとの干渉を防止して
装置全体の小型化等を図ることができる光磁気ディスク
記録再生装置を提供することを目的としている。 【構成】 ケース本体1に上蓋22を開閉自在に軸支す
る枢軸23の軸心線L1と、ピックアップアーム12に
ヘッド支持アーム13を起伏自在に軸支する支軸14の
軸心線L2とを同一軸心線上に一致させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学ヘッドに連動する
磁界ヘッドを有する上蓋開閉式の光磁気ディスク記録再
生装置に関し、特に、上蓋がケース本体に対してヒンジ
結合されていると共に、ヘッド支持アームが光学ヘッド
側部材に対してヒンジ結合されている光磁気ディスク記
録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、光磁気ディスク記録再生装置にお
いて、記録媒体としては、磁化容易方向が膜面に垂直で
保磁力の大きな磁性膜上の微小領域をレーザ光等で加熱
して磁化反転部分(記録ビット)をつくり、これを磁気
光学効果を利用して再生する光磁気記録(magnet optica
l recording)方式を利用した光磁気ディスクが知られて
いる。
【0003】この光磁気ディスクを記録再生する光磁気
ディスク記録再生装置としては、一般に、ディスクカー
トリッジに収納された光磁気ディスクを間に挟んで対向
設置された光学ピックアップ装置と磁界ヘッドとを有し
ており、両ヘッドはヒンジ結合されたリンク機構に固定
されて構造的に一体化されていて、光磁気ディスクの回
転やアクセスに伴う移動を同時に行うように構成されて
いる。また、この光磁気ディスク記録再生装置のケース
本体には、異物やゴミ等の混入を防止したりディスクカ
ートリッジが装填されていない時にも体裁を良好に保つ
等の理由から、上蓋が開閉自在に取付けられている。こ
の上蓋の内側に、前記リンク機構の一部をなすヘッド支
持アームが配設されており、両者はそれぞれヒンジ継手
によって別個独立に起伏可能に構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成の従来の光磁気ディスク記録再生装置において
は、ヘッド支持アームの先端部と上蓋との干渉を避ける
ためにヘッド支持アームと上蓋との間のクリアランスを
大きく確保していると共に、ヘッド支持アームの開き角
度を必要以上に大きく取っていたため、装置全体の小型
化の要請に反するばかりでなく、回転変位量を大きく取
ることはできないが量産性に優れていて安価に製造でき
るモールド製ヒンジ等の部品を起伏中心部に用いること
ができないという問題点があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであり、上蓋とヘッド支持アームとの間
隔が常に一定の状態で当該上蓋及びヘッド支持アームを
起伏させることにより、上蓋とヘッド支持アームとの干
渉を防止して装置全体の小型化等を図ることができる光
磁気ディスク記録再生装置を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した問題
点等を解決し、上記目的を達成するために、ケース本体
に枢軸によって開閉自在に軸支され且つ装填された光磁
気ディスクを覆う上蓋と、前記光磁気ディスクの一方の
盤面上にレーザ光を照射する光学ピックアップ装置が固
定されたピックアップアームに支軸によって起伏自在に
軸支されたヘッド支持アームと、このヘッド支持アーム
の先端部に取付けられ且つ前記光磁気ディスクの他方の
盤面上に磁界を発生する磁界ヘッドとを有する光磁気デ
ィスク記録再生装置において、前記上蓋の枢軸の軸心線
と前記ヘッド支持アームの支軸の軸心線とを同一軸心線
上に一致させることを特徴としている。
【0007】また、前記ヘッド支持アームを前記光磁気
ディスクの径方向に移動可能に支持する支持部材を前記
上蓋に設け、当該上蓋の開閉動作に連動させてヘッド支
持アームを一体的に起伏させる構成とするとよい。さら
に、前記支持部材は、前記ヘッド支持アームを摺動自在
に支持する中央部に設けた支持部と、前記上蓋に固定す
るために前記支持部の両端に連続して設けた脚部とを有
する棒状体とすることができる。
【0008】
【作用】本発明は、上述の如く構成したことにより、上
蓋の起伏中心となる枢軸の軸心線とヘッド支持アームの
起伏中心となる支軸の軸心線とが同一軸心線上に一致し
ているため、上蓋及びヘッド支持アームを1つの軸心線
を中心として起伏させることができる。そして、上蓋に
設けた支持部材でヘッド支持アームを光磁気ディスクの
径方向に移動可能に支持することにより、上蓋の開閉動
作に連動させてヘッド支持アームを同時に起伏させるこ
とができる。これにより、上蓋とヘッド支持アームとの
間のクリアランスを可及的に小さくすることができ、従
って、ディスクカートリッジを脱着する際における、ヘ
ッド支持アームの先端部と上蓋との干渉を防ぐことがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を適用した光磁気ディスク記録
再生装置の第1実施例を、図1〜図2を参照して説明す
る。
【0010】まず、構成を説明する。図中1は、合成樹
脂等の適当な材質によって箱型に形成されたケース本体
であり、このケース本体1の上面には、ディスクカート
リッジ2を装填するための上面側が開放された凹陥部3
が形成されている。凹陥部3は、使用するディスクカー
トリッジ2よりも若干大きな四角形の開口部4と、この
開口部4の底面側を閉塞するように取付けられたシャー
シ基板5とを有し、シャーシ基板5の側縁部に設けた複
数本の脚体5aにはゴム状弾性体からなる緩衝材5bが
それぞれ装着されており、この緩衝材5bをケース本体
1の底面に設けた係合部1aに係合することにより、シ
ャーシ基板5がケース本体1に位置決めされて取付けら
れている。このシャーシ基板5に、ディスク回転駆動機
構と光磁気記録再生機構とが設置されている。
【0011】ディスク回転駆動機構は、シャーシ基板5
の表面側中央部に突出されたターンテーブル6と、この
ターンテーブル6を回転駆動するスピンドルモータ7と
からなり、ターンテーブル6の中心部にはディスクチャ
ッキング部材が設けられている。また、光磁気記録再生
機構は、ターンテーブル6にチャッキングされる光磁気
ディスク8の一方の面に対向して位置し且つレーザ光を
照射する光学ピックアップ装置9と、当該光磁気ディス
ク8の他方の面に対向して位置し且つ外部磁界をかける
磁界ヘッド10とから構成されている。光学ピックアッ
プ装置9はシャーシ基板5に設けた開口穴5cに臨ませ
ており、この開口穴5cの上方に、ローディングされた
ディスクカートリッジ2の開口窓2aが対向設置され
る。
【0012】光学ピックアップ装置9と磁界ヘッド10
とはコ字状に連結されたリンク機構11を通じて構造的
に一体化されており、光磁気ディスク8の回転及びアク
セスに伴う移動を同時に行うことができるように構成さ
れている。かかるリンク機構11は、上面に光学ピック
アップ装置9が取付けられる光学ピックアップ取付け側
アーム(以下、「ピックアップアーム」という。)12
と、下面に磁界ヘッド10が取付けられる磁界ヘッド取
付けアーム(以下、「ヘッド支持アーム」という。)1
3とからなり、ピックアップアーム12がシャーシ基板
5に設置された移動機構(図示せず)に取付けられてタ
ーンテーブル6に対して近接・離反方向、即ち、ターン
テーブル6にチャッキングされる光磁気ディスク8の内
外径方向に直線移動される。
【0013】ピックアップアーム12の側端には上方に
立上がる一対の軸受片12a,12aが形成されている
と共に、ヘッド支持アーム13の基端にも上方に立上が
る一対の軸支片13a,13aが形成されており、この
軸支片13aを軸受片12a間に挿入介在させて上端部
において支軸14で軸着することにより、ピックアップ
アーム12に対してヘッド支持アーム13が上下方向へ
起伏自在に連結されている。これにより、ヘッド支持ア
ーム13に取付けられた磁界ヘッド10は、ピックアッ
プアーム12に取付けられた光学ピックアップ装置9の
対物レンズ9aと上下方向に対向されて、光学ピックア
ップ装置9と一体に光磁気ディスク8の内外径方向に移
動される。
【0014】シャーシ基板5の上面には、ディスクカー
トリッジ2の高さ方向の位置決めをなすための2個の高
さ位置決めピン15と、同じく前後方向の位置決めをな
すための2個の前後位置決めピン16とが設けられてい
る。また、シャーシ基板5の一方の互いに平行をなす二
辺には、カートリッジホルダ17が上下方向にそれぞれ
貫通する3個の切欠き5dと、このカートリッジホルダ
17及び前記ピックアップアーム12の一対の軸受片1
2aが上下方向に貫通する切欠き5eとが形成されてお
り、このうち切欠き5eは、光磁気記録再生機構のスト
ローク量に対応して一対の軸受片12aの移動に必要な
大きさを具えている。
【0015】カートリッジホルダ17は、ばね鋼等の板
状弾性体により形成された板ばねからなり、上端部には
くの字状に折り曲げられた係合部を有し、この係合部が
ディスクカートリッジ2の上端縁に係合し、そのばね力
で下方に付勢する。このカートリッジホルダ17により
押圧されて、ディスクカートリッジ2が4個の位置決め
ピン15,16上に固定される。18は、ディスクカー
トリッジ2を下方から押上可能なイジェクトピンであ
り、このイジェクトピン18はモータにより駆動され、
シャーシ基板5の上方に突出してディスクカートリッジ
2を排出することができる。
【0016】ディスクカートリッジ2は、上ハーフと下
ハーフとを合体して形成されたカートリッジ本体20
と、このカートリッジ本体20内に回転自在に収納され
た光磁気ディスク8と、この光磁気ディスク8の一部を
表出させるための開口窓2aを開閉するシャッタ21と
から構成されている。そして、下ハーフの略中央には、
光磁気ディスク8を回転駆動するターンテーブル6が挿
入される円形開口が形成されている。
【0017】このようなシャーシ基板5等が収納された
ケース本体1の凹陥部3は、ケース本体1にヒンジ結合
された上蓋22によって開閉自在に覆われている。即
ち、上蓋22はケース本体1に対応した四角形の上面板
22aと、その周囲を囲う側面板22b,22cとから
形成されている。そして、上蓋22の互いに対向する左
右の側面板22bの後部とケース本体1の左右の側面板
1bの後上部に立設された軸受部1bとを枢軸23でそ
れぞれ軸着することにより、上蓋22がケース本体1に
対して上下方向へ起伏可能に連結されている。軸受部1
bは、上蓋22の側面板22b,22cの内側に入り込
めるようその外面をケース本体1の凹陥部3の内壁面に
一致させると共に当該ケース本体1の上面から上方に突
出形成されている。そして、上蓋22の起伏動作を確保
するために、当該上蓋22の後部、即ち、左右の側面板
22bの後端部から背面の側面板22cにかけて、枢軸
23の軸心線を中心とした円弧状の切欠き24を設けて
いる。
【0018】このように上蓋22とケース本体1とをヒ
ンジ結合した枢軸23の軸心線L1は、同様にヘッド支
持アーム13とピックアップアーム12とをヒンジ結合
した支軸14の軸心線L2と一致させて同一軸心線上に
設定されている。従って、上蓋22とヘッド支持アーム
13とは、回転軸を一致させた枢軸23及び支軸14を
中心として同一軸心線上に回動される。
【0019】また、上蓋22の内面には、ヘッド支持ア
ーム13の先端側を支持する支持部材25が固定されて
いる。この支持部材25は、ヘッド支持アーム13を摺
動自在に支持する中央部に設けた直線状の支持部25a
と、この支持部25aの両端に連続して90度折り曲げ
て形成された脚部25bとを有する棒状体からなり、脚
部25bの先端を環状に湾曲させることにより取付穴が
形成されている。この取付穴に挿入される取付ねじ26
により支持部材25が、ヘッド支持アーム13を光磁気
ディスク8の径方向に移動可能に支持する状態で上蓋2
2に固定されている。
【0020】次に、作用について説明する。ディスクカ
ートリッジ2を装填したり、装填されているディスクカ
ートリッジ2を取り出す等するために、上蓋22を上方
に開くと、当該上蓋22はケース本体1の軸受部1cに
枢軸23によって起伏自在に軸支されているため、この
枢軸23を中心に起動して上蓋22が開かれる。そし
て、上蓋22にはヘッド支持アーム13を光磁気ディス
ク8の径方向に移動可能に支持する支持部材25が取付
けられているため、この支持部材25も上蓋22と一体
に移動し、上方へ引き上げられる。
【0021】この時、ディスクカートリッジ2の着脱に
際して障害物となるヘッド支持アーム13を上蓋22と
同様に上方へ跳ね上げる必要があるが、支持部材25に
先端側が支持されたヘッド支持アーム13の基端側は、
その基端に設けた軸支片13aがリンク機構11の一部
を構成するピックアップアーム12の軸受片12aに支
軸14によって起伏可能に軸支されているため、当該ヘ
ッド支持アーム13も上蓋22に連動して上方へ引き上
げられる。しかも、上蓋22の起伏中心である枢軸23
の軸心線L1と、ヘッド支持アーム13の起伏中心であ
る支軸14の軸心線L2とは同一軸心線上に設定されて
いるため、上蓋22及びヘッド支持アーム13は、1つ
の軸心線を中心として同一の回転角により一体的に起伏
することができる。
【0022】従って、上蓋22を開閉する際には、当該
上蓋22とヘッド支持アーム13との間に相対変化を生
じることなく常に一定の間隔が保持され、その状態で上
蓋22と一体にヘッド支持アーム13が起伏するため、
ヘッド支持アーム13の先端部が上蓋22と干渉するこ
とがない。そのため、従来の光磁気ディスク記録再生装
置のように上蓋の起伏中心とヘッド支持アームの起伏中
心とが一致していない場合には、ヘッド支持アームと上
蓋との干渉を避けるために、両者の間に必要以上に大き
なクリアランスを確保しなくてはならず、装置全体の小
型化のための障害となっていたが、本実施例のように上
蓋22の起伏中心とヘッド支持アーム13の起伏中心を
一致させることにより、上記障害をなくすることができ
る。
【0023】これにより、上蓋22の開閉に際して、ヘ
ッド支持アーム13が上蓋22に干渉することなく開閉
できるため、上蓋22とヘッド支持アーム13とのクリ
アランスを最小限に小さくすることができ、従って、装
置全体の小型化を図ることができる。また、磁界ヘッド
10の起伏角、即ち、上下方向の開き角度も必要最小限
ですむため、上蓋22及びケース本体1間を開閉自在に
連結する手段として、例えば、モールドヒンジ等の量産
部品を使用することができ、従って、この種の装置にお
ける低価格化を図ることができる。
【0024】以上説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、例えば、上記実施例とは反対
に、上蓋に下方に突出する軸受部を設ける一方、これに
見合う凹陥部をケース本体に設け、ケース本体側におい
て枢軸でヒンジ結合する構成とすることができる。この
場合には、枢軸の取付位置に合わせてヘッド支持アーム
とピックアップアームとを軸支する支軸の取付位置を、
両軸の軸心線が一致するように設定する必要があること
は勿論である。
【0025】また、上記実施例においては、支持部材と
して棒状体を適用した例について説明したが、例えば、
板状体その他の形状の部材を適用できることは勿論のこ
と、例えば、合成樹脂材を使用して上蓋と一体成形によ
って形成することもできる。なお、上蓋と一体成形する
場合には、上記実施例における支持部材25の一方の脚
部25bをなくしてL字状に形成するとよく、組立工程
において作業上の点から有利である。このように、その
趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光磁気デ
ィスク記録再生装置によると、上蓋の起伏中心とヘッド
支持アームの起伏中心を一致させるようにしたため、上
蓋を開閉する際に、当該上蓋とヘッド支持アームとの間
に相対変化が生じることがなく、上蓋と一体にヘッド支
持アームを起伏させることができる。従って、上蓋及び
ヘッド支持アーム間のクリアランスを最小に設定するこ
とができ、これにより、装置全体の小型化・薄型化を図
ることができる。また、磁界ヘッドの起伏角、即ち、上
下方向の開き角度が必要最小限ですむため、上蓋とケー
ス本体とのヒンジ結合部分及びピックアップアームとヘ
ッド支持アームとのヒンジ結合部分に、例えば、モール
ドヒンジ等の量産部品を使用することができ、従って、
この種の光磁気ディスク記録再生装置における低価格化
を図ることができるという効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、上蓋を開いた
状態の斜視図である。
【図2】同じく、上蓋を閉じた状態の断面図である。
【符号の説明】
1 ケース本体 5 シャーシ基板 6 ターンテーブル 8 光磁気ディスク 9 光学ピックアップ装置 10 磁界ヘッド 12 ピックアップアーム 12a 軸受片 13 ヘッド支持アーム 13a 軸支片 14 支軸 22 上蓋 23 枢軸 25 支持部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース本体に枢軸によって開閉自在に軸
    支され且つ装填された光磁気ディスクを覆う上蓋と、 前記光磁気ディスクの一方の盤面上にレーザ光を照射す
    る光学ピックアップ装置が固定されたピックアップアー
    ムに支軸によって起伏自在に軸支されたヘッド支持アー
    ムと、 このヘッド支持アームの先端部に取付けられ且つ前記光
    磁気ディスクの他方の盤面上に磁界を発生する磁界ヘッ
    ドとを有する光磁気ディスク記録再生装置において、 前記上蓋の枢軸の軸心線と前記ヘッド支持アームの支軸
    の軸心線とを同一軸心線上に一致させることを特徴とす
    る光磁気ディスク記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記ヘッド支持アームを前記光磁気ディ
    スクの径方向に移動可能に支持する支持部材を前記上蓋
    に設け、当該上蓋の開閉動作に連動させてヘッド支持ア
    ームを一体的に起伏させることを特徴とする請求項1に
    記載の光磁気ディスク記録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記支持部材は、前記ヘッド支持アーム
    を摺動自在に支持する中央部に設けた支持部と、前記上
    蓋に固定するために前記支持部の両端に連続して設けた
    脚部とを有する棒状体であることを特徴とする請求項1
    に記載の光磁気ディスク記録再生装置。
JP29173892A 1992-10-29 1992-10-29 光磁気ディスク記録再生装置 Pending JPH06139640A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29173892A JPH06139640A (ja) 1992-10-29 1992-10-29 光磁気ディスク記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29173892A JPH06139640A (ja) 1992-10-29 1992-10-29 光磁気ディスク記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06139640A true JPH06139640A (ja) 1994-05-20

Family

ID=17772765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29173892A Pending JPH06139640A (ja) 1992-10-29 1992-10-29 光磁気ディスク記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06139640A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0154538B1 (ko) 원반형 기록매체의 로딩기구
US6175544B1 (en) Disc recording and/or reproducing apparatus
JPS6320747A (ja) 光磁気記録装置
JPH06139640A (ja) 光磁気ディスク記録再生装置
JPH0510275Y2 (ja)
US7137129B2 (en) Disk drive apparatus
JPS6226836Y2 (ja)
JP2587153Y2 (ja) 記録媒体の挿入装置
WO2001004898A1 (en) Magneto-optical disk recording and/or reproducing device
JP3613213B2 (ja) ディスク記録及び/又は再生装置
JPH0887825A (ja) モータ軸支持機構
JP3195212B2 (ja) 磁気ヘッド昇降機構
JPH08167213A (ja) ディスクローディング機構
JP2606304Y2 (ja) ディスクドライブ装置
JP2586792Y2 (ja) 光磁気ディスク装置
US5442596A (en) Recording/reproducing apparatus having a magnetic head which is opened and closed together with a door
JP3421866B2 (ja) 軸の支持機構及び光ディスク装置。
US20050018350A1 (en) Disk cartridge
JPH1040562A (ja) 光ディスク装置
JPH07122970B2 (ja) 情報記憶媒体用カ−トリツジ
JPH05128780A (ja) デイスクカートリツジ
JPH09167418A (ja) 光ディスクドライブ装置
JPH09139003A (ja) 記録媒体ローディング機構
JPH08287663A (ja) ディスク装置
JPH0434225B2 (ja)