JPH06139961A - 発光素子 - Google Patents
発光素子Info
- Publication number
- JPH06139961A JPH06139961A JP28917792A JP28917792A JPH06139961A JP H06139961 A JPH06139961 A JP H06139961A JP 28917792 A JP28917792 A JP 28917792A JP 28917792 A JP28917792 A JP 28917792A JP H06139961 A JPH06139961 A JP H06139961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- exhaust hole
- back plate
- exhaust
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光素子の排気管を背面板の孔部に精度良く
かつ真空漏れを起こさないように融着して接続する。 【構成】 発光素子の背面板3にある排気孔21と排気
管17の融着部の接続において、上記排気孔21の内面
に段つき部22を形成し、この段つき部に沿って排気管
17の先端部を嵌挿するようにした。 【効果】 特別に高価な治具を用いることなく、発光素
子の排気管を精度良く、かつ真空漏れを起こさないよう
融着することができる。
かつ真空漏れを起こさないように融着して接続する。 【構成】 発光素子の背面板3にある排気孔21と排気
管17の融着部の接続において、上記排気孔21の内面
に段つき部22を形成し、この段つき部に沿って排気管
17の先端部を嵌挿するようにした。 【効果】 特別に高価な治具を用いることなく、発光素
子の排気管を精度良く、かつ真空漏れを起こさないよう
融着することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、大画面ディスプレイ
装置、特にカラーディスプレイ装置の画素を構成する発
光素子に関するものである。
装置、特にカラーディスプレイ装置の画素を構成する発
光素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4aは例えば特開平1−235152
号公報に示された従来の発光素子を示す正面図、bはa
のY−Y線断面図、cは排気管と背面板との接続部Dを
示す拡大断面図である。図において、1は例えばガラス
等による筒状側板、2はこの筒状側板1の前面に配置さ
れた前面パネル、3は同じく筒状側板1の背面に配置さ
れた背面板、4はそれらを低融点ガラス5にて気密に接
合した真空外囲器である。6は前面パネル2の内面にマ
トリクス状に配列された、赤色R、緑色G、青色Bの蛍
光体で形成される蛍光面、7はこの蛍光面6を取り囲む
ように配置されて各蛍光面6に高電圧を印加する加速用
電極である。8は背面板3との間に所定の間隔をおいて
浮かせて配置された、例えばセラミック等による基板、
9は各蛍光面6と対応して配置され、各蛍光面6を発光
させるための熱電子を放出するカソードであり、基板8
上に固定されたそれぞれ1対のサポート10によって支
持されている。このカソード9には、例えばニッケルス
リーブ上に酸化物をコーティングした傍熱型、あるいは
タングステンに酸化物をコーティングした直熱型のもの
が使用できる。11はマトリクス状に配列されたカソー
ド9と蛍光面6との間にその各行対応に配置され、カソ
ード9の放出した熱電子の流れを制御する制御グリッ
ド、12はこの制御グリッド11にあけられ、カソード
9から放出される熱電子のビームを蛍光面6へ非集束ビ
ームとして通過させる穴である。13はマトリクス配列
されたカソード9の各列に対応して基板8上に配置さ
れ、制御グリッド11とともにカソード9の放出する熱
電子の流れを制御するストライプ状の背面電極であり、
例えば銀などによる導体層にて形成されている。14は
基板8の背面板3側に取付けられたリング状のゲッタ、
15はこのゲッタ14のフラッシュによって背面板3上
に形成されるゲッタ膜、16は背面板3よりカソード
9、制御グリッド11、背面電極13などを外部に引き
出す外部端子としてのリード線、17は発光素子の内部
を真空に排気するためのガラス等でできた排気管、18
は低融点ガラス5などをプレス成型した円筒状のタブレ
ットであり、排気管17と背面板3とを気密接合するの
に用いられる。また19は背面板3の略中央にある排気
孔である。
号公報に示された従来の発光素子を示す正面図、bはa
のY−Y線断面図、cは排気管と背面板との接続部Dを
示す拡大断面図である。図において、1は例えばガラス
等による筒状側板、2はこの筒状側板1の前面に配置さ
れた前面パネル、3は同じく筒状側板1の背面に配置さ
れた背面板、4はそれらを低融点ガラス5にて気密に接
合した真空外囲器である。6は前面パネル2の内面にマ
トリクス状に配列された、赤色R、緑色G、青色Bの蛍
光体で形成される蛍光面、7はこの蛍光面6を取り囲む
ように配置されて各蛍光面6に高電圧を印加する加速用
電極である。8は背面板3との間に所定の間隔をおいて
浮かせて配置された、例えばセラミック等による基板、
9は各蛍光面6と対応して配置され、各蛍光面6を発光
させるための熱電子を放出するカソードであり、基板8
上に固定されたそれぞれ1対のサポート10によって支
持されている。このカソード9には、例えばニッケルス
リーブ上に酸化物をコーティングした傍熱型、あるいは
タングステンに酸化物をコーティングした直熱型のもの
が使用できる。11はマトリクス状に配列されたカソー
ド9と蛍光面6との間にその各行対応に配置され、カソ
ード9の放出した熱電子の流れを制御する制御グリッ
ド、12はこの制御グリッド11にあけられ、カソード
9から放出される熱電子のビームを蛍光面6へ非集束ビ
ームとして通過させる穴である。13はマトリクス配列
されたカソード9の各列に対応して基板8上に配置さ
れ、制御グリッド11とともにカソード9の放出する熱
電子の流れを制御するストライプ状の背面電極であり、
例えば銀などによる導体層にて形成されている。14は
基板8の背面板3側に取付けられたリング状のゲッタ、
15はこのゲッタ14のフラッシュによって背面板3上
に形成されるゲッタ膜、16は背面板3よりカソード
9、制御グリッド11、背面電極13などを外部に引き
出す外部端子としてのリード線、17は発光素子の内部
を真空に排気するためのガラス等でできた排気管、18
は低融点ガラス5などをプレス成型した円筒状のタブレ
ットであり、排気管17と背面板3とを気密接合するの
に用いられる。また19は背面板3の略中央にある排気
孔である。
【0003】次に動作について説明する。まず、適当な
治具を用いて精度良くカソード9や基板8などを組立
て、それらを筒状側板1の中へ挿入したあと、前面パネ
ル2や背面板3などを一緒に組立てる。なおこのとき同
時に、工夫をこらした治具を用いて、排気管17と排気
孔19とを位置合せの後、低融点ガラスタブレット18
により融着する。以上のように構成された発光素子にお
いて、排気完了後、基板8の背面板3側に取り付けられ
たゲッタ14をフラッシュすると、背面板3上にゲッタ
膜15が形成される。このゲッタ膜15は真空外囲器4
内のマウトガスを吸着し、該真空外囲器4内を高真空状
態に保っている。各背面電極13の電位が各カソード9
の電位に対して負の電位のとき、これらカソード9のま
わりが負の電位で取り囲まれるため、各カソード9から
の熱電子は各制御グリッド11および加速用陽極7へは
流れず、カットオフ状態となる。そこで、背面電極13
にカソード9の電位に対して0Vまたは数Vの正電位を
与えると、これらのカソード9から放出される熱電子の
ビームが制御グリッド11へ向かって流れる。このと
き、各制御グリッド11の電位がカソード9に対して負
の電位の時は、これら制御グリッド11の電子通過用穴
12をカソード9からの熱電子のビームが通過できな
い。従って、加速用陽極7には熱電子のビームは流れ
ず、各蛍光面6は発光しない。また、制御グリッド11
の電位がカソード9に対して正の電位となっている時に
は、カソード9からの熱電子のビームは、これら制御グ
リッド11の穴12を通過し、蛍光面6を発光させる。
したがって、上記各蛍光面6と対応してマトリクス状に
配列された各制御グリッド11と各背面電極13とを選
択的に駆動制御(ダイナミック駆動)することにより、
この両電極の交差する位置の蛍光面6のみを選択的に発
光させることができる。
治具を用いて精度良くカソード9や基板8などを組立
て、それらを筒状側板1の中へ挿入したあと、前面パネ
ル2や背面板3などを一緒に組立てる。なおこのとき同
時に、工夫をこらした治具を用いて、排気管17と排気
孔19とを位置合せの後、低融点ガラスタブレット18
により融着する。以上のように構成された発光素子にお
いて、排気完了後、基板8の背面板3側に取り付けられ
たゲッタ14をフラッシュすると、背面板3上にゲッタ
膜15が形成される。このゲッタ膜15は真空外囲器4
内のマウトガスを吸着し、該真空外囲器4内を高真空状
態に保っている。各背面電極13の電位が各カソード9
の電位に対して負の電位のとき、これらカソード9のま
わりが負の電位で取り囲まれるため、各カソード9から
の熱電子は各制御グリッド11および加速用陽極7へは
流れず、カットオフ状態となる。そこで、背面電極13
にカソード9の電位に対して0Vまたは数Vの正電位を
与えると、これらのカソード9から放出される熱電子の
ビームが制御グリッド11へ向かって流れる。このと
き、各制御グリッド11の電位がカソード9に対して負
の電位の時は、これら制御グリッド11の電子通過用穴
12をカソード9からの熱電子のビームが通過できな
い。従って、加速用陽極7には熱電子のビームは流れ
ず、各蛍光面6は発光しない。また、制御グリッド11
の電位がカソード9に対して正の電位となっている時に
は、カソード9からの熱電子のビームは、これら制御グ
リッド11の穴12を通過し、蛍光面6を発光させる。
したがって、上記各蛍光面6と対応してマトリクス状に
配列された各制御グリッド11と各背面電極13とを選
択的に駆動制御(ダイナミック駆動)することにより、
この両電極の交差する位置の蛍光面6のみを選択的に発
光させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の発光素子は以上
のように構成されているので、前面パネル2と筒状側板
1および背面板3との間の位置合わせもさることなが
ら、特に背面板3の排気孔19と細長い排気管17との
精度良い位置合わせや、真空漏れを起こさない融着が、
相応の治具を用いても困難であるなどの問題点があっ
た。なお、融着技術の向上に関しては、例えば特公昭6
3−61741などに示される技術があるが、精度良い
位置合わせに関しては解決されておらず、問題は残され
ていた。
のように構成されているので、前面パネル2と筒状側板
1および背面板3との間の位置合わせもさることなが
ら、特に背面板3の排気孔19と細長い排気管17との
精度良い位置合わせや、真空漏れを起こさない融着が、
相応の治具を用いても困難であるなどの問題点があっ
た。なお、融着技術の向上に関しては、例えば特公昭6
3−61741などに示される技術があるが、精度良い
位置合わせに関しては解決されておらず、問題は残され
ていた。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、発光素子の背面板の排気孔の形
状や排気管の形状に工夫を加えることにより、排気孔と
排気管との間で精度良い位置合わせができ、かつ真空漏
れを起こしにくい構造をもつ発光素子を提供することを
目的とする。
ためになされたもので、発光素子の背面板の排気孔の形
状や排気管の形状に工夫を加えることにより、排気孔と
排気管との間で精度良い位置合わせができ、かつ真空漏
れを起こしにくい構造をもつ発光素子を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る発光素子
は、背面板の排気孔と排気管とを間を段つきのはめ合い
構造にしたり、または融着部の面積を拡げたものであ
る。
は、背面板の排気孔と排気管とを間を段つきのはめ合い
構造にしたり、または融着部の面積を拡げたものであ
る。
【0007】
【作用】この発明における発光素子は、背面板の排気孔
と排気管との段つきのはめ合い構造にしたり、融着部の
面積を拡げるために、排気管の先端部を拡げているの
で、特に複雑で高価な治具を使わなくても、簡便な治具
のみで精度良い位置合わせや真空漏れのしにくい融着面
を形成することができる。
と排気管との段つきのはめ合い構造にしたり、融着部の
面積を拡げるために、排気管の先端部を拡げているの
で、特に複雑で高価な治具を使わなくても、簡便な治具
のみで精度良い位置合わせや真空漏れのしにくい融着面
を形成することができる。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、21は背面板3の中央部にあけた
排気孔で、排気管17とはめ合いの構造になるように内
面に段つき部22を設けてあり、この段つき部22に沿
うように排気管17が嵌挿される。
する。図1において、21は背面板3の中央部にあけた
排気孔で、排気管17とはめ合いの構造になるように内
面に段つき部22を設けてあり、この段つき部22に沿
うように排気管17が嵌挿される。
【0009】次に動作について説明する。排気孔21は
段つき22の構造になっているので、排気管17とはめ
合いとなり、高価な工夫をこらした治具を用いることな
く、簡便な治具で精度よく融着することができる。ま
た、同時に従来のものと比べて融着部の真空漏れに対す
る経路が段つきの分だけ長くなっているので、真空漏れ
が起きにくい構造にもなっている。
段つき22の構造になっているので、排気管17とはめ
合いとなり、高価な工夫をこらした治具を用いることな
く、簡便な治具で精度よく融着することができる。ま
た、同時に従来のものと比べて融着部の真空漏れに対す
る経路が段つきの分だけ長くなっているので、真空漏れ
が起きにくい構造にもなっている。
【0010】実施例2.なお上記実施例1においては、
背面板3の排気孔21が内面で段つきになっているもの
を示したが、図2に示すごとく、排気孔23部において
排気管17の方に筒状の突出部24を設けることではめ
合い構造としてもよい。この場合も、実施例1と同様に
特別に高価な治具を用いることなく、排気孔23と排気
管17とを精度良く位置合わせができるばかりでなく、
真空漏れに対しても経路が長くなった分だけ強い構造と
なっている。
背面板3の排気孔21が内面で段つきになっているもの
を示したが、図2に示すごとく、排気孔23部において
排気管17の方に筒状の突出部24を設けることではめ
合い構造としてもよい。この場合も、実施例1と同様に
特別に高価な治具を用いることなく、排気孔23と排気
管17とを精度良く位置合わせができるばかりでなく、
真空漏れに対しても経路が長くなった分だけ強い構造と
なっている。
【0011】実施例3.次に実施例3による発光素子を
図3に基づいて説明する。排気管17の先端部に横にひ
らいた形のつば状の張り出し部25を設けることで、背
面板3と排気管17との融着面積を増大することによ
り、真空漏れを起こしにくい構造にすることができる。
この場合、精度良い位置合わせに関しても次のような効
果がある。すなわち、排気管17の融着端が円筒のまま
でないので、平行位置ずれの裕度が大きくなるうえに、
特別な治具を用いなくても傾きにくい構造となる。
図3に基づいて説明する。排気管17の先端部に横にひ
らいた形のつば状の張り出し部25を設けることで、背
面板3と排気管17との融着面積を増大することによ
り、真空漏れを起こしにくい構造にすることができる。
この場合、精度良い位置合わせに関しても次のような効
果がある。すなわち、排気管17の融着端が円筒のまま
でないので、平行位置ずれの裕度が大きくなるうえに、
特別な治具を用いなくても傾きにくい構造となる。
【0012】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、発光素
子背面板の排気孔と排気管とをはめ合い構造にしたり、
排気管の先端部を拡げて融着面積を拡げているので、特
に複雑で高価な治具を使わなくても、簡便な治具のみ
で、精度良い位置合わせや、真空漏れのしにくい融着面
を形成することができ、信頼性の高い接続構造が得られ
る効果がある。
子背面板の排気孔と排気管とをはめ合い構造にしたり、
排気管の先端部を拡げて融着面積を拡げているので、特
に複雑で高価な治具を使わなくても、簡便な治具のみ
で、精度良い位置合わせや、真空漏れのしにくい融着面
を形成することができ、信頼性の高い接続構造が得られ
る効果がある。
【図1】この発明の実施例1による発光素子の要部を示
す側面断面図aとその排気管と背面板との接続部Aの拡
大断面図bである。
す側面断面図aとその排気管と背面板との接続部Aの拡
大断面図bである。
【図2】この発明の実施例2による発光素子の要部を示
す側面断面図aとその排気管と背面板との接続部Bの拡
大断面図bである。
す側面断面図aとその排気管と背面板との接続部Bの拡
大断面図bである。
【図3】この発明の実施例3による発光素子の要部を示
す側面断面図aとその排気管と背面板との接続部Cの拡
大断面図bである。
す側面断面図aとその排気管と背面板との接続部Cの拡
大断面図bである。
【図4】従来の発光素子を示す正面図aとそのY−Y線
断面図bと排気管と背面板との接続部Dの拡大断面図c
である。
断面図bと排気管と背面板との接続部Dの拡大断面図c
である。
1 筒状側板 2 前面パネル 3 背面板 4 真空外囲器 17 排気管 18 低融点ガラスタブレット 21 排気孔 22 段つき部 24 突出部 25 張り出し部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 龍田 和典 三重県伊勢市上野町字和田700番地 伊勢 電子工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 筒状側板の上下に前面パネルと背面板を
接合した真空外囲器を備え、上記背面板に設けた排気孔
の部分に上記真空外囲器内部を真空にするための排気管
をタブレットを介して接続してなる発光素子において、
上記背面板の排気孔内面に上記排気管を挿入するための
段つき部を設け、上記排気管を上記排気孔の段つき部に
嵌挿したことを特徴とする発光素子。 - 【請求項2】 筒状側板の上下に前面パネルと背面板を
接合した真空外囲器を備え、上記背面板に設けた排気孔
の部分に上記真空外囲器内部を真空にするための排気管
をタブレットを介して接続してなる発光素子において、
上記排気孔部分に排気管内に挿入することができる突出
部を設け、この突出部の外側に排気管を嵌挿したことを
特徴とする発光素子。 - 【請求項3】 筒状側板の上下に前面パネルと背面板を
接合した真空外囲器を備え、上記背面板に設けた排気孔
の部分に上記真空外囲器内部を真空にするための排気管
をタブレットを介して接続してなる発光素子において、
上記排気管の先端部に背面板との接着面を拡げたつば状
の張り出し部分を設け、このつば状張り出し部分を背面
板面に融着したことを特徴とする発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28917792A JPH06139961A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28917792A JPH06139961A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 発光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139961A true JPH06139961A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17739770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28917792A Pending JPH06139961A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6623593B2 (en) * | 1997-12-10 | 2003-09-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of forming an outlet structure of sealed container having a hollow member with a flare-shaped opening portion |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP28917792A patent/JPH06139961A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6623593B2 (en) * | 1997-12-10 | 2003-09-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of forming an outlet structure of sealed container having a hollow member with a flare-shaped opening portion |
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