JPH06140104A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH06140104A JPH06140104A JP4285711A JP28571192A JPH06140104A JP H06140104 A JPH06140104 A JP H06140104A JP 4285711 A JP4285711 A JP 4285711A JP 28571192 A JP28571192 A JP 28571192A JP H06140104 A JPH06140104 A JP H06140104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- circuit board
- printed circuit
- housing
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、車載用オーディオ装置などの電子
機器の後部に取付けるコネクタ装置に関し、部品点数が
少なくコネクタを確実に保持できるコネクタ装置を提供
することを目的のするものである。 【構成】 プリント基板4にネジ10でネジ止めされた
コネクタ9の端部9Bを筐体2の切欠部2Aと底蓋1の
折曲部1Aとで挟持することによりコネクタ9を保持す
るものである。
機器の後部に取付けるコネクタ装置に関し、部品点数が
少なくコネクタを確実に保持できるコネクタ装置を提供
することを目的のするものである。 【構成】 プリント基板4にネジ10でネジ止めされた
コネクタ9の端部9Bを筐体2の切欠部2Aと底蓋1の
折曲部1Aとで挟持することによりコネクタ9を保持す
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車載用オーディオ装置
などの電子機器の後部に取付けるコネクタ装置に関す
る。
などの電子機器の後部に取付けるコネクタ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5,図6は、従来の車載用オーディオ
装置の後部に取付けられるコネクタ装置を示している。
図5,図6において、1はオーディオ装置本体の筐体を
構成する底蓋、2は筐体の後面板であり、この後面板2
の下端に角孔3が形成されている。4は筐体内に固定さ
れたプリント基板であり、このプリント基板4にはラジ
オ受信機の電気回路を構成する各種電子部品が半田付け
されている。5はバッテリーからの電源供給用端子、オ
ーディオ出力用端子などが設けられたコネクタであり、
このコネクタ5の背面より導出された接続ピン6はプリ
ント基板4の導体部に半田付けされている。7は板金か
らなるコネクタ保持金具であり、このコネクタ保持金具
7はコ字形に折曲げられている。このコネクタ保持金具
7はネジ8によりプリント基板4に固定される。7Aは
コネクタ金具7の上部後端に一体に形成された突出片で
あり、この突出片7Aはコネクタ保持金具7の上部後面
を把持している。
装置の後部に取付けられるコネクタ装置を示している。
図5,図6において、1はオーディオ装置本体の筐体を
構成する底蓋、2は筐体の後面板であり、この後面板2
の下端に角孔3が形成されている。4は筐体内に固定さ
れたプリント基板であり、このプリント基板4にはラジ
オ受信機の電気回路を構成する各種電子部品が半田付け
されている。5はバッテリーからの電源供給用端子、オ
ーディオ出力用端子などが設けられたコネクタであり、
このコネクタ5の背面より導出された接続ピン6はプリ
ント基板4の導体部に半田付けされている。7は板金か
らなるコネクタ保持金具であり、このコネクタ保持金具
7はコ字形に折曲げられている。このコネクタ保持金具
7はネジ8によりプリント基板4に固定される。7Aは
コネクタ金具7の上部後端に一体に形成された突出片で
あり、この突出片7Aはコネクタ保持金具7の上部後面
を把持している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のコネ
クタ装置は、コネクタ保持金具7を使用してコネクタ5
をプリント基板4に保持する構成であり、板金からなる
コネクタ保持金具7を必要とするため、部品点数が多く
なりコストアップになるとともに、コネクタの組立工数
が多くなり、組立て作業が複雑であった。
クタ装置は、コネクタ保持金具7を使用してコネクタ5
をプリント基板4に保持する構成であり、板金からなる
コネクタ保持金具7を必要とするため、部品点数が多く
なりコストアップになるとともに、コネクタの組立工数
が多くなり、組立て作業が複雑であった。
【0004】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、従来例のようなコネクタ保持金具を必要とせ
ず、コネクタを確実の保持できるコネクタ装置を安価に
提供するものである。
であり、従来例のようなコネクタ保持金具を必要とせ
ず、コネクタを確実の保持できるコネクタ装置を安価に
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、プリント基板にネジ止めされたコネクタ
の端部を、電子機器筐体を構成する後面板の切欠部と上
記電子機器筐体の底蓋の折曲部とで挟持することを特徴
とするものである。
成するために、プリント基板にネジ止めされたコネクタ
の端部を、電子機器筐体を構成する後面板の切欠部と上
記電子機器筐体の底蓋の折曲部とで挟持することを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】本発明は上記のような構成であり、従来例のよ
うなコネクタ保持金具を使用することなく、プリント基
板にネジ止めしたコネクタを、電子機器筐体の後面板の
切欠部と底蓋の折曲部で挟持して位置決めするため、コ
ネクタを確実に保持できるものである。
うなコネクタ保持金具を使用することなく、プリント基
板にネジ止めしたコネクタを、電子機器筐体の後面板の
切欠部と底蓋の折曲部で挟持して位置決めするため、コ
ネクタを確実に保持できるものである。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例について図1〜図4
とともに説明する。図1〜図4において、9はコネクタ
であり、このコネクタ9の下面後部には突部9Aが形成
され、この突部9Aにネジ穴が形成されている。10は
コネクタ9をプリント基板4に固定するためのネジであ
り、このネジ10をプリント基板4の孔4Aに挿入し、
コネクタ9のネジ穴9Bに螺合させることにより、コネ
クタ9がプリント基板4にネジ止めされるものである。
コネクタ9の端部9Bはプリント基板4の後端より突出
しており、このコネクタ9の突出部が、筐体の後面板2
の切欠部2A及び底蓋1の折曲部1Aで挟持されて保持
されるものである。11はコネクタ9に嵌合する雌コネ
クタであり、オーディオ機器本体の筐体後面より突出し
たコネクタ9に雌コネクタ11をを嵌合することによ
り、オーディオ機器とバッテリーとの接続及びアンプ、
スピーカ等とが接続されるものである。
とともに説明する。図1〜図4において、9はコネクタ
であり、このコネクタ9の下面後部には突部9Aが形成
され、この突部9Aにネジ穴が形成されている。10は
コネクタ9をプリント基板4に固定するためのネジであ
り、このネジ10をプリント基板4の孔4Aに挿入し、
コネクタ9のネジ穴9Bに螺合させることにより、コネ
クタ9がプリント基板4にネジ止めされるものである。
コネクタ9の端部9Bはプリント基板4の後端より突出
しており、このコネクタ9の突出部が、筐体の後面板2
の切欠部2A及び底蓋1の折曲部1Aで挟持されて保持
されるものである。11はコネクタ9に嵌合する雌コネ
クタであり、オーディオ機器本体の筐体後面より突出し
たコネクタ9に雌コネクタ11をを嵌合することによ
り、オーディオ機器とバッテリーとの接続及びアンプ、
スピーカ等とが接続されるものである。
【0008】このように、上記実施例では、コネクタ9
をネジ10により直接プリント基板4にネジ止めし、コ
ネクタ9の端部を筐体の後面板2及び底蓋1で挟持して
位置規制するため、従来例のようなコネクタ保持金具7
を使用することなく、コネクタ9を安価に確実に保持で
きるものである。
をネジ10により直接プリント基板4にネジ止めし、コ
ネクタ9の端部を筐体の後面板2及び底蓋1で挟持して
位置規制するため、従来例のようなコネクタ保持金具7
を使用することなく、コネクタ9を安価に確実に保持で
きるものである。
【0009】
【発明の効果】本発明は、上記のような構成であり、コ
ネクタ保持金具を使用することなく、電子機器筐体を利
用してコネクタを保持するものであり、コネクタ金具が
不要であるため、部品点数が少なくなるとともに、コネ
クタの組立て工数を削減できるため、コネクタ装置を安
価に提供できるものである。
ネクタ保持金具を使用することなく、電子機器筐体を利
用してコネクタを保持するものであり、コネクタ金具が
不要であるため、部品点数が少なくなるとともに、コネ
クタの組立て工数を削減できるため、コネクタ装置を安
価に提供できるものである。
【図1】本発明の一実施例におけるコネクタ装置の斜視
図
図
【図2】同実施例の側面図
【図3】同実施例の背面図
【図4】同実施例の背面図
【図5】従来のコネクタ装置の斜視図
【図6】従来のコネクタ装置の側面図
1 底蓋 1A 折曲げ部 2 後面板 2A 切欠部 4 プリント基板 9 コネクタ 9A 突部 10 ネジ 11 雌コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板にネジ止めされたコネクタ
の端部を、電子機器筐体を構成する後面板の切欠部と上
記電子機器筐体の底蓋の折曲部とで挟持してなるコネク
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285711A JP2722967B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285711A JP2722967B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140104A true JPH06140104A (ja) | 1994-05-20 |
| JP2722967B2 JP2722967B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=17695043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4285711A Expired - Fee Related JP2722967B2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722967B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163884U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP4285711A patent/JP2722967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163884U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722967B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4836792A (en) | Connector | |
| JP2722967B2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JPH055650Y2 (ja) | ||
| JPH0229744Y2 (ja) | ||
| JP2502235Y2 (ja) | Acアダプタ― | |
| JPH0124842Y2 (ja) | ||
| JPH01117089U (ja) | ||
| JPS6162443U (ja) | ||
| JPS61171280U (ja) | ||
| JPS6249876U (ja) | ||
| JPH08139509A (ja) | アンテナの取付け構造 | |
| JPH01119166U (ja) | ||
| JPS6249875U (ja) | ||
| JPS63195775U (ja) | ||
| JPS634072U (ja) | ||
| JPH0416889U (ja) | ||
| JPS60177555U (ja) | 電子部品の取付け装置 | |
| JPS614477U (ja) | 計器における印刷配線板の取付構造 | |
| JPS63142885U (ja) | ||
| JPH0472610U (ja) | ||
| JPS6078589U (ja) | 電子機器のコネクタ装置 | |
| JPS6017041U (ja) | アンテナフイルタ | |
| JPS61199881U (ja) | ||
| JPS60124111U (ja) | アンテナ取付装置 | |
| JPS63121369U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |