JPH06140486A - プロービング方法 - Google Patents
プロービング方法Info
- Publication number
- JPH06140486A JPH06140486A JP29164192A JP29164192A JPH06140486A JP H06140486 A JPH06140486 A JP H06140486A JP 29164192 A JP29164192 A JP 29164192A JP 29164192 A JP29164192 A JP 29164192A JP H06140486 A JPH06140486 A JP H06140486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chips
- probing
- pads
- chip
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1回のプロービングにより複数のICチップ
を同時に試験し、プロービング時間の短縮を図ることの
できるプロービング方法を提供すること。 【構成】 同一ウエハ100内に形成された複数のチッ
プの機能検査を、チップ1,2,3,4上の複数の入力
パッド11〜14、21〜24、31〜34、41〜4
4に電気信号を供給するプロービング針を接触させて行
う際、ウエハ100上の複数のチップの相対応する入力
パッド11〜14、21〜24、31〜34、41〜4
4同士を導電材料で結線し、1つのチップのみにプロー
ビング針を接触させて複数のチップを同時に機能検査す
る。
を同時に試験し、プロービング時間の短縮を図ることの
できるプロービング方法を提供すること。 【構成】 同一ウエハ100内に形成された複数のチッ
プの機能検査を、チップ1,2,3,4上の複数の入力
パッド11〜14、21〜24、31〜34、41〜4
4に電気信号を供給するプロービング針を接触させて行
う際、ウエハ100上の複数のチップの相対応する入力
パッド11〜14、21〜24、31〜34、41〜4
4同士を導電材料で結線し、1つのチップのみにプロー
ビング針を接触させて複数のチップを同時に機能検査す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプロービング方法に係
り、特にウエハ状態でウエハ上のチップのプロービング
を行うプロービング方法に関する。
り、特にウエハ状態でウエハ上のチップのプロービング
を行うプロービング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】同一ウエハ上に形成された複数のICチ
ップの機能試験は通常プロービングと呼ばれており、チ
ップ上の複数の入力パッドに電気信号を供給するための
プロービング針を接触させて行う。そして通常はウエハ
上のチップ1個につき各々1回のプロービングが行われ
るため、例えば、ウエハ上に100個のチップがある場
合には100回のプロービングを行う必要がある。
ップの機能試験は通常プロービングと呼ばれており、チ
ップ上の複数の入力パッドに電気信号を供給するための
プロービング針を接触させて行う。そして通常はウエハ
上のチップ1個につき各々1回のプロービングが行われ
るため、例えば、ウエハ上に100個のチップがある場
合には100回のプロービングを行う必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のプロービ
ング方法では、ウエハ上に形成されているICチップ毎
にプロービング試験が行われるため、1ウエハ当たりに
ICチップが多数ある場合には全体の試験時間が長くな
ってしまうという問題点があった。特に動作エージング
試験等の試験時間のかかるプロービングは、ウエハ状態
で行うのは非常に困難であるという問題点を有してい
た。
ング方法では、ウエハ上に形成されているICチップ毎
にプロービング試験が行われるため、1ウエハ当たりに
ICチップが多数ある場合には全体の試験時間が長くな
ってしまうという問題点があった。特に動作エージング
試験等の試験時間のかかるプロービングは、ウエハ状態
で行うのは非常に困難であるという問題点を有してい
た。
【0004】本発明は上述した問題点を解消するために
なされたもので、1回のプロービングにより複数のIC
チップを同時に試験し、プロービング時間の短縮を図る
ことのできるプロービング方法を提供することを目的と
する。
なされたもので、1回のプロービングにより複数のIC
チップを同時に試験し、プロービング時間の短縮を図る
ことのできるプロービング方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプロービング方
法は、ウエハ上の複数のチップの相対応するパッド同士
を導電材料で結線し、1つのチップのみにプロービング
針を接触させて複数のチップを同時に機能検査するよう
にしたものである。
法は、ウエハ上の複数のチップの相対応するパッド同士
を導電材料で結線し、1つのチップのみにプロービング
針を接触させて複数のチップを同時に機能検査するよう
にしたものである。
【0006】
【作用】複数の同一ウエハ上のチップは相対応する試験
用の入力パッド同士が導電材料により結線されているた
め、1つのチップのみにプロービング針を接触させてプ
ロービングを行えば同時に他のチップにも電気信号が供
給されるため、一度のプロービングにより複数のチップ
を同時に機能検査することが可能となる。
用の入力パッド同士が導電材料により結線されているた
め、1つのチップのみにプロービング針を接触させてプ
ロービングを行えば同時に他のチップにも電気信号が供
給されるため、一度のプロービングにより複数のチップ
を同時に機能検査することが可能となる。
【0007】
【実施例】図1は本発明のプロービング方法を説明する
結線図を示したものである。本発明では、例えば、4つ
のICチップ1〜4のそれぞれの試験用入力パッド11
〜14,21〜24,31〜34,41〜44をそれぞ
れ相対応する入力パッド同士をメタル配線10,20,
30,40で接続する。
結線図を示したものである。本発明では、例えば、4つ
のICチップ1〜4のそれぞれの試験用入力パッド11
〜14,21〜24,31〜34,41〜44をそれぞ
れ相対応する入力パッド同士をメタル配線10,20,
30,40で接続する。
【0008】なお、図1に示す実施例では複数のチップ
として4チップまた入力パッドとして4つのパッドが使
用されているがチップ数、パッド数は本実施例に限定さ
れるものではない。又パッド間を接続するメタル配線1
0,20,30,40はメタル配線に限定されるもので
はなく、電気的導体材料を用いたものであれば良く、ポ
リシリコン等の半導体材料であってもよい。
として4チップまた入力パッドとして4つのパッドが使
用されているがチップ数、パッド数は本実施例に限定さ
れるものではない。又パッド間を接続するメタル配線1
0,20,30,40はメタル配線に限定されるもので
はなく、電気的導体材料を用いたものであれば良く、ポ
リシリコン等の半導体材料であってもよい。
【0009】図2は本発明のプロービング方法が適用さ
れるウエハ100の全体構成を示す外面図である。図1
の場合と同様、4つの同一チップを同時にプロービング
する場合の外面図を示している。ICチップ101a,
101b,101c,1001dの4つが同時に1回の
プロービングにより機能検査されるものとする。同様に
4つのチップ102a〜102d,103a〜103
d,104a〜104d,105a〜105dまでが同
時に一つのチップのプロービングにより機能検査される
ものとする。
れるウエハ100の全体構成を示す外面図である。図1
の場合と同様、4つの同一チップを同時にプロービング
する場合の外面図を示している。ICチップ101a,
101b,101c,1001dの4つが同時に1回の
プロービングにより機能検査されるものとする。同様に
4つのチップ102a〜102d,103a〜103
d,104a〜104d,105a〜105dまでが同
時に一つのチップのプロービングにより機能検査される
ものとする。
【0010】図1では、まずチップ1の入力パッド1
1,12,13,14に図示しないプロービング針を接
触させ、テスト用の電気信号を送る。すると同一の電気
信号はチップ2,3,4の対応する入力パッド21〜2
4,31〜34,41〜44に同時に送られ、4つのチ
ップ1〜4が同時に試験される。従って、図2に示すよ
うな全体のウエハ100に対する試験を行う場合、図中
に斜線で示したチップ101a,102a,103a,
104a,105aの入力パッドにのみプロービング針
を接触させて試験を行えば、ウエハ100上の全てのチ
ップを試験したこととなる。なおチップ間を配線するメ
タル配線10,20,30,40は半導体チップ1,
2,3,4の電極形成時に同時に相互間を結線するもの
としてあらかじめチップ間の素子分離領域に形成してお
けば、プロービング試験完了後に、素子分離領域を切り
離すことによりメタル配線も相互接続が切断されるた
め、プロービング完了後は個々のチップとして分離して
取り出すことができる。
1,12,13,14に図示しないプロービング針を接
触させ、テスト用の電気信号を送る。すると同一の電気
信号はチップ2,3,4の対応する入力パッド21〜2
4,31〜34,41〜44に同時に送られ、4つのチ
ップ1〜4が同時に試験される。従って、図2に示すよ
うな全体のウエハ100に対する試験を行う場合、図中
に斜線で示したチップ101a,102a,103a,
104a,105aの入力パッドにのみプロービング針
を接触させて試験を行えば、ウエハ100上の全てのチ
ップを試験したこととなる。なおチップ間を配線するメ
タル配線10,20,30,40は半導体チップ1,
2,3,4の電極形成時に同時に相互間を結線するもの
としてあらかじめチップ間の素子分離領域に形成してお
けば、プロービング試験完了後に、素子分離領域を切り
離すことによりメタル配線も相互接続が切断されるた
め、プロービング完了後は個々のチップとして分離して
取り出すことができる。
【0011】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて詳細に説明した
ように、本発明ではn個のチップをおのおの対応する入
力パッドを相互接続して1個のチップにのみプロービン
グ針を接触させてプロービングを行うようにしたため、
n個のチップが一括してプロービング検査可能となり、
従来のプロービング方法に較べて1/nの時間でプロー
ビングを完了させることができるという利点がある。
ように、本発明ではn個のチップをおのおの対応する入
力パッドを相互接続して1個のチップにのみプロービン
グ針を接触させてプロービングを行うようにしたため、
n個のチップが一括してプロービング検査可能となり、
従来のプロービング方法に較べて1/nの時間でプロー
ビングを完了させることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプロービング方法を説明する結線図。
【図2】本発明のプロービング方法を説明する外面図。
1,2,3,4 ICチップ 11〜14,21〜24,31〜34,41〜44
入力パッド 10,20,30,40 メタル配線 100 ウエハ
入力パッド 10,20,30,40 メタル配線 100 ウエハ
Claims (1)
- 【請求項1】 同一ウエハ内に形成された複数のチップ
の機能検査を、前記チップ上の複数の入力パッドに電気
信号を供給するプロービング針を接触させて行うプロー
ビング方法において、 前記ウエハ上の複数のチップの相対応する前記入力パッ
ド同士を導電材料で結線し、1つのチップのみに前記プ
ロービング針を接触させて複数のチップを同時に機能検
査する事を特徴とするプロービング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29164192A JPH06140486A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | プロービング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29164192A JPH06140486A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | プロービング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140486A true JPH06140486A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17771585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29164192A Pending JPH06140486A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | プロービング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06140486A (ja) |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP29164192A patent/JPH06140486A/ja active Pending
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