JPH06140645A - 光半導体モジュールの組立方法 - Google Patents
光半導体モジュールの組立方法Info
- Publication number
- JPH06140645A JPH06140645A JP4287399A JP28739992A JPH06140645A JP H06140645 A JPH06140645 A JP H06140645A JP 4287399 A JP4287399 A JP 4287399A JP 28739992 A JP28739992 A JP 28739992A JP H06140645 A JPH06140645 A JP H06140645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide hole
- optical semiconductor
- lens
- optical
- semiconductor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光コネクタ接続用レセプタクル付光半導体モ
ジュールの、組立工程の簡略化による量産性の向上およ
び歩留向上を可能とする組立方法を得ることを目的とす
る。 【構成】 光半導体素子15のパッケージ外周に、予め
受光または発光中心を称にホルダ21に対する基準面2
3を設けておき、またホルダ21はフェルールガイド穴
6、レンズガイド穴13、素子ガイド穴22等を精度良
く加工できるよう一体構造にしておき、組立段階におい
ての光軸調整を省略するように構成した。
ジュールの、組立工程の簡略化による量産性の向上およ
び歩留向上を可能とする組立方法を得ることを目的とす
る。 【構成】 光半導体素子15のパッケージ外周に、予め
受光または発光中心を称にホルダ21に対する基準面2
3を設けておき、またホルダ21はフェルールガイド穴
6、レンズガイド穴13、素子ガイド穴22等を精度良
く加工できるよう一体構造にしておき、組立段階におい
ての光軸調整を省略するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光通信等に用いられ
る光半導体レーザモジュールやホトダイオードモジュー
ルの組立法に関するものである。
る光半導体レーザモジュールやホトダイオードモジュー
ルの組立法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば特開平2−293805号
公報に示された従来の光半導体レーザモジュールの断面
図である。図において、1はレセプタクル、2は雄ネジ
であり、接続用光コネクタプラグ3の接続ナット4に設
けた雄ネジ5と結合される。6は接続用光コネクタプラ
グ3に組み込まれた光ファイバ7を保持するフェルール
8を案内するフェルールガイド穴、9は上記フェルール
8の当たり面となる受壁、10は光通過孔、11はロッ
ドレンズ12をレンズガイド穴13に接着等により保持
するハウジング、14aは光半導体素子15を保持する
アダプタであり、上記ハウジング11とアダプタ14a
には光ファイバ7の光軸と同一方向に係合する外筒16
及び内筒17が各々設けられている。18は上記光ファ
イバ7の光軸直交方向に各々設けたレセプタクル1とハ
ウジング11の接合面である。
公報に示された従来の光半導体レーザモジュールの断面
図である。図において、1はレセプタクル、2は雄ネジ
であり、接続用光コネクタプラグ3の接続ナット4に設
けた雄ネジ5と結合される。6は接続用光コネクタプラ
グ3に組み込まれた光ファイバ7を保持するフェルール
8を案内するフェルールガイド穴、9は上記フェルール
8の当たり面となる受壁、10は光通過孔、11はロッ
ドレンズ12をレンズガイド穴13に接着等により保持
するハウジング、14aは光半導体素子15を保持する
アダプタであり、上記ハウジング11とアダプタ14a
には光ファイバ7の光軸と同一方向に係合する外筒16
及び内筒17が各々設けられている。18は上記光ファ
イバ7の光軸直交方向に各々設けたレセプタクル1とハ
ウジング11の接合面である。
【0003】なお、光ファイバ7と光半導体素子15と
の光結合が最適となるように、アダプタ14aは光軸方
向に位置調整され、外筒16と内筒17をレーザ溶接に
より溶融溶接部19を所定数作り固定される。また、レ
セプタクル1とハウジング11は光軸直交方向に位置調
整しレーザ溶接により溶融溶接部20を所定数作り固定
している。
の光結合が最適となるように、アダプタ14aは光軸方
向に位置調整され、外筒16と内筒17をレーザ溶接に
より溶融溶接部19を所定数作り固定される。また、レ
セプタクル1とハウジング11は光軸直交方向に位置調
整しレーザ溶接により溶融溶接部20を所定数作り固定
している。
【0004】次に動作について説明する。上記フェルー
ルガイド穴6にフェルール8を挿入し、接続ナット4に
よりレセプタクル1に固定され、集光用のロッドレンズ
12を介して光ファイバ7と光半導体素子15間の光結
合が可能となる。
ルガイド穴6にフェルール8を挿入し、接続ナット4に
よりレセプタクル1に固定され、集光用のロッドレンズ
12を介して光ファイバ7と光半導体素子15間の光結
合が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の光半導体モジュ
ールは以上のように構成するのが一般的であり、ロッド
レンズ12を介して光半導体素子15とフェルールガイ
ド穴6の相互位置を光結合が最適となるように位置調整
するのに多大な工数を要していた。特に、使用する光フ
ァイバがシングルモードなどの場合で光半導体素子15
が長波長レーザダイオードの際、これら光ファイバ7、
ロッドレンズ12、光半導体素子15の相互間位置調整
は集光すべき光ファイバ7の受光径が10μm以下とな
るため、数μm以下の設定精度が必要である。しかし、
これらを構成する部品は、形状誤差を有しているため、
特に光軸方向及び光軸直交方向における位置調整範囲が
これら部品の形状誤差累積値内をサーチする必要が有る
ので、多くの組立時間を必要としていた。
ールは以上のように構成するのが一般的であり、ロッド
レンズ12を介して光半導体素子15とフェルールガイ
ド穴6の相互位置を光結合が最適となるように位置調整
するのに多大な工数を要していた。特に、使用する光フ
ァイバがシングルモードなどの場合で光半導体素子15
が長波長レーザダイオードの際、これら光ファイバ7、
ロッドレンズ12、光半導体素子15の相互間位置調整
は集光すべき光ファイバ7の受光径が10μm以下とな
るため、数μm以下の設定精度が必要である。しかし、
これらを構成する部品は、形状誤差を有しているため、
特に光軸方向及び光軸直交方向における位置調整範囲が
これら部品の形状誤差累積値内をサーチする必要が有る
ので、多くの組立時間を必要としていた。
【0006】さらに、レセプタクル1とハウジング11
やハウジング11とアダプタ14aの溶接固定に際して
は、溶融溶接部19、20に歪みが生じ易くこれら部品
間に傾きが生じる。この傾きが光半導体素子15とロッ
ドレンズ12の光軸方向の光路長を変化させ、フェルー
ル8の受壁9においてはロッドレンズ12の倍率に応じ
光軸方向に増大された光軸ずれを生じ、製造歩留を悪化
させる要因となっていた。
やハウジング11とアダプタ14aの溶接固定に際して
は、溶融溶接部19、20に歪みが生じ易くこれら部品
間に傾きが生じる。この傾きが光半導体素子15とロッ
ドレンズ12の光軸方向の光路長を変化させ、フェルー
ル8の受壁9においてはロッドレンズ12の倍率に応じ
光軸方向に増大された光軸ずれを生じ、製造歩留を悪化
させる要因となっていた。
【0007】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、組立が効率的でしかも簡易
な構造で得られる経済的な光半導体モジュールの組立方
法を提供するものである。
ためになされたものであり、組立が効率的でしかも簡易
な構造で得られる経済的な光半導体モジュールの組立方
法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる光半導
体モジュールの組立方法は、チップがシリコンサブスト
レートや放熱用金属ブロックを介してステムに各々半田
固定されているために外形形状に対する発光点又は受光
点の位置精度が非常に悪い光半導体素子に対して、発光
点又は受光点位置に合わせてステム外周部に光軸方向及
び光軸直交方向にそれぞれの位置決め用基準面を設け、
さらにレセプタクルやハウジングを一体構造部材で作り
フェルールガイド穴やレンズガイド穴及び素子ガイド穴
の高精度同軸加工が可能となるように構成する。組立
は、高精度同軸加工が施された機構部品に特別な光軸調
整を施すことなくレンズ及び光半導体素子を組み込む事
が出来るようにしたものである。
体モジュールの組立方法は、チップがシリコンサブスト
レートや放熱用金属ブロックを介してステムに各々半田
固定されているために外形形状に対する発光点又は受光
点の位置精度が非常に悪い光半導体素子に対して、発光
点又は受光点位置に合わせてステム外周部に光軸方向及
び光軸直交方向にそれぞれの位置決め用基準面を設け、
さらにレセプタクルやハウジングを一体構造部材で作り
フェルールガイド穴やレンズガイド穴及び素子ガイド穴
の高精度同軸加工が可能となるように構成する。組立
は、高精度同軸加工が施された機構部品に特別な光軸調
整を施すことなくレンズ及び光半導体素子を組み込む事
が出来るようにしたものである。
【0009】
【作用】通常、光半導体素子は発光部又は受光部のチッ
プがシリコンサブストレートや放熱用金属ブロックを介
してステム上に半田により組立られているために、チッ
プやステム間は数十μmの誤差を有している。さらにこ
の様な光半導体モジュールに用いられるロッドレンズは
2〜8倍程度の倍率のものが多く、前記数十μmの誤差
の誤差は光ファイバ当接面においては更に拡大され数百
μmの誤差の誤差となるケースが多い。従って、この発
明は光半導体素子に予め光軸方向及び光軸直交方向にそ
れぞれの位置決め用基準面を追加工を施しておく事によ
り光軸調整を不要とすることが出来る。
プがシリコンサブストレートや放熱用金属ブロックを介
してステム上に半田により組立られているために、チッ
プやステム間は数十μmの誤差を有している。さらにこ
の様な光半導体モジュールに用いられるロッドレンズは
2〜8倍程度の倍率のものが多く、前記数十μmの誤差
の誤差は光ファイバ当接面においては更に拡大され数百
μmの誤差の誤差となるケースが多い。従って、この発
明は光半導体素子に予め光軸方向及び光軸直交方向にそ
れぞれの位置決め用基準面を追加工を施しておく事によ
り光軸調整を不要とすることが出来る。
【0010】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例を図を用
いて説明する。図1において、21はホルダであり光コ
ネクタプラグの嵌合基準となるフェルールガイド穴6、
レンズ12を光軸直交方向に位置決めするレンズガイド
穴13、光半導体素子15を光軸直交方向に位置決めす
る素子ガイド穴22及びこの素子ガイド穴22の端部に
設けた光半導体素子15の光軸方向に位置決めする基準
面23を同一部材内に設けた一体構造とし、上記フェル
ールガイド穴6、レンズガイド穴13及び素子ガイド穴
22は両面加工用旋盤等を用いて同心度の良い穴加工を
施しておく。又、基準面23とフェルールガイド穴6底
部の受壁9の間隔も所定の光学長で加工しておく。
いて説明する。図1において、21はホルダであり光コ
ネクタプラグの嵌合基準となるフェルールガイド穴6、
レンズ12を光軸直交方向に位置決めするレンズガイド
穴13、光半導体素子15を光軸直交方向に位置決めす
る素子ガイド穴22及びこの素子ガイド穴22の端部に
設けた光半導体素子15の光軸方向に位置決めする基準
面23を同一部材内に設けた一体構造とし、上記フェル
ールガイド穴6、レンズガイド穴13及び素子ガイド穴
22は両面加工用旋盤等を用いて同心度の良い穴加工を
施しておく。又、基準面23とフェルールガイド穴6底
部の受壁9の間隔も所定の光学長で加工しておく。
【0011】一方、図2に示すようにガラス窓24を有
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、ステム26に素
子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22に嵌
合する半径Rの軸部28aと素子27の発光点が受壁9
と所定の間隔となる突き当て面29aを追加工してお
く。組立は、先ず基準面23から所定の間隔でレンズ1
2をレンズガイド穴13に固定した後、光半導体素子1
5を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として組み
込み固定し光半導体モジュールの組立を完了させる。
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、ステム26に素
子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22に嵌
合する半径Rの軸部28aと素子27の発光点が受壁9
と所定の間隔となる突き当て面29aを追加工してお
く。組立は、先ず基準面23から所定の間隔でレンズ1
2をレンズガイド穴13に固定した後、光半導体素子1
5を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として組み
込み固定し光半導体モジュールの組立を完了させる。
【0012】実施例2.次にこの発明の実施例2につい
て説明する。本実施例の基本構成は実施例1.とほぼ同
様であり図1、2を用いて説明する。図1において、2
1はホルダであり樹脂材料からなり光コネクタプラグの
嵌合基準となるフェルールガイド穴6、レンズ12を光
軸直交方向に位置決めするレンズ12の外径と同一もし
くはやや小さめのレンズガイド穴13、光半導体素子1
5を光軸直交方向に位置決めする素子ガイド穴22及び
この素子ガイド穴22の端部に設けた光半導体素子15
の光軸方向に位置決めする基準面23を同一部材内に設
けた一体構造とし、上記フェルールガイド穴6、レンズ
ガイド穴13及び素子ガイド穴22は同心度を考慮した
精密金型等を用いて精度の良い穴加工を施しておく。
又、基準面23とフェルールガイド穴6底部の受壁9の
間隔も所定の光学長で加工しておく。
て説明する。本実施例の基本構成は実施例1.とほぼ同
様であり図1、2を用いて説明する。図1において、2
1はホルダであり樹脂材料からなり光コネクタプラグの
嵌合基準となるフェルールガイド穴6、レンズ12を光
軸直交方向に位置決めするレンズ12の外径と同一もし
くはやや小さめのレンズガイド穴13、光半導体素子1
5を光軸直交方向に位置決めする素子ガイド穴22及び
この素子ガイド穴22の端部に設けた光半導体素子15
の光軸方向に位置決めする基準面23を同一部材内に設
けた一体構造とし、上記フェルールガイド穴6、レンズ
ガイド穴13及び素子ガイド穴22は同心度を考慮した
精密金型等を用いて精度の良い穴加工を施しておく。
又、基準面23とフェルールガイド穴6底部の受壁9の
間隔も所定の光学長で加工しておく。
【0013】一方、図4に示すようにガラス窓24を有
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、ステム26に素
子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22と同
一径もしくはやや大きめの半径Rの軸部28aと素子2
7の発光点が受壁9と所定の間隔となる突き当て面29
aを追加工しておく。組立は、先ず基準面23から所定
の間隔でレンズ12をレンズガイド穴13に隙間無しの
状態で圧入ぎみに挿入し固定した後、光半導体素子15
を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として隙間無
しの状態で圧入ぎみに組み込み固定し光半導体モジュー
ルの組立を完了させる。
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、ステム26に素
子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22と同
一径もしくはやや大きめの半径Rの軸部28aと素子2
7の発光点が受壁9と所定の間隔となる突き当て面29
aを追加工しておく。組立は、先ず基準面23から所定
の間隔でレンズ12をレンズガイド穴13に隙間無しの
状態で圧入ぎみに挿入し固定した後、光半導体素子15
を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として隙間無
しの状態で圧入ぎみに組み込み固定し光半導体モジュー
ルの組立を完了させる。
【0014】なお、光学的トラーランスが緩やかな場合
においては、レンズ12或いは光半導体素子15の取付
は圧入ぎみの状態を設定しているがどちらか一方を隙間
ばめに構成する事もある。
においては、レンズ12或いは光半導体素子15の取付
は圧入ぎみの状態を設定しているがどちらか一方を隙間
ばめに構成する事もある。
【0015】実施例3.図3はこの発明の他の実施例を
示す図である。基本構成は実施例1.とほぼ同様であ
る。図3において、21はホルダであり光コネクタプラ
グの嵌合基準となるフェルールガイド穴6、レンズ12
を光軸直交方向に位置決めするレンズガイド穴13、光
半導体素子15を光軸直交方向に位置決めする素子ガイ
ド穴22及びこの素子ガイド穴22の端部に設けた光半
導体素子15の光軸方向に位置決めする基準面23を同
一部材内に設けた一体構造とし、上記フェルールガイド
穴6、レンズガイド穴13及び素子ガイド穴22は両面
加工用旋盤等を用いて同心度の良い穴加工を施してお
く。又、基準面23とフェルールガイド穴6底部の受壁
9の間隔も所定の光学長で加工しておく。
示す図である。基本構成は実施例1.とほぼ同様であ
る。図3において、21はホルダであり光コネクタプラ
グの嵌合基準となるフェルールガイド穴6、レンズ12
を光軸直交方向に位置決めするレンズガイド穴13、光
半導体素子15を光軸直交方向に位置決めする素子ガイ
ド穴22及びこの素子ガイド穴22の端部に設けた光半
導体素子15の光軸方向に位置決めする基準面23を同
一部材内に設けた一体構造とし、上記フェルールガイド
穴6、レンズガイド穴13及び素子ガイド穴22は両面
加工用旋盤等を用いて同心度の良い穴加工を施してお
く。又、基準面23とフェルールガイド穴6底部の受壁
9の間隔も所定の光学長で加工しておく。
【0016】一方、図4に示すようにガラス窓24を有
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、キャップ25に
素子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22と
同一径もしくはやや大きめの半径Rの軸部28bと素子
27の発光点が受壁9と所定の間隔となる突き当て面2
9bを追加工しておく。組立は、先ず基準面23から所
定の間隔でレンズ12をレンズガイド穴13に隙間無し
の状態で圧入ぎみに挿入し固定した後、光半導体素子1
5を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として隙間
無しの状態で圧入ぎみに組み込み固定し光半導体モジュ
ールの組立を完了させる。
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、キャップ25に
素子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22と
同一径もしくはやや大きめの半径Rの軸部28bと素子
27の発光点が受壁9と所定の間隔となる突き当て面2
9bを追加工しておく。組立は、先ず基準面23から所
定の間隔でレンズ12をレンズガイド穴13に隙間無し
の状態で圧入ぎみに挿入し固定した後、光半導体素子1
5を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として隙間
無しの状態で圧入ぎみに組み込み固定し光半導体モジュ
ールの組立を完了させる。
【0017】実施例4.次にこの発明の実施例4を説明
する。基本構成は実施例3.とほぼ同様であり図3、4
を用いて説明する。図3において、21はホルダであり
樹脂材料からなり光コネクタプラグの嵌合基準となるフ
ェルールガイド穴6、レンズ12を光軸直交方向に位置
決めするレンズ12外径と同一もしくはやや小さめのレ
ンズガイド穴13、光半導体素子15を光軸直交方向に
位置決めする素子ガイド穴22及びこの素子ガイド穴2
2の端部に設けた光半導体素子15の光軸方向に位置決
めする基準面23を同一部材内に設けた一体構造とし、
上記フェルールガイド穴6、レンズガイド穴13及び素
子ガイド穴22は同心度を考慮した精密金型等を用いて
精度の良い穴加工を施しておく。又、基準面23とフェ
ルールガイド穴6底部の受壁9の間隔も所定の光学長で
加工しておく。
する。基本構成は実施例3.とほぼ同様であり図3、4
を用いて説明する。図3において、21はホルダであり
樹脂材料からなり光コネクタプラグの嵌合基準となるフ
ェルールガイド穴6、レンズ12を光軸直交方向に位置
決めするレンズ12外径と同一もしくはやや小さめのレ
ンズガイド穴13、光半導体素子15を光軸直交方向に
位置決めする素子ガイド穴22及びこの素子ガイド穴2
2の端部に設けた光半導体素子15の光軸方向に位置決
めする基準面23を同一部材内に設けた一体構造とし、
上記フェルールガイド穴6、レンズガイド穴13及び素
子ガイド穴22は同心度を考慮した精密金型等を用いて
精度の良い穴加工を施しておく。又、基準面23とフェ
ルールガイド穴6底部の受壁9の間隔も所定の光学長で
加工しておく。
【0018】一方、図4に示すようにガラス窓24を有
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、キャップ25に
素子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22と
同一径もしくはやや大きめの半径Rの端部28bと素子
27の発光点が受壁9と所定の間隔となる突き当て面2
9bを追加工しておく。組立は、先ず基準面23から所
定の間隔でレンズ12をレンズガイド穴13に隙間無し
の状態で圧入ぎみに挿入し固定した後、光半導体素子1
5を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として隙間
無しの状態で圧入ぎみに組み込み固定し光半導体モジュ
ールの組立を完了させる。
したキャップ25とステム26でシールされた素子27
からなる光半導体素子15においては、キャップ25に
素子27の発光中心に対して同心で素子ガイド穴22と
同一径もしくはやや大きめの半径Rの端部28bと素子
27の発光点が受壁9と所定の間隔となる突き当て面2
9bを追加工しておく。組立は、先ず基準面23から所
定の間隔でレンズ12をレンズガイド穴13に隙間無し
の状態で圧入ぎみに挿入し固定した後、光半導体素子1
5を素子ガイド穴22及び基準面23を案内として隙間
無しの状態で圧入ぎみに組み込み固定し光半導体モジュ
ールの組立を完了させる。
【0019】なお、光学的トレーランスが緩やかな場合
においては、レンズ12或いは光半導体素子15の取付
は圧入ぎみの状態を設定しているがどちらか一方を隙間
ばめに構成する事もある。
においては、レンズ12或いは光半導体素子15の取付
は圧入ぎみの状態を設定しているがどちらか一方を隙間
ばめに構成する事もある。
【0020】実施例5.図5はこの発明の実施例5を示
す図である。基本構成は実施例3.とほぼ同様である。
図5において、21はホルダであり光コネクタプラグの
嵌合基準となるフェルールガイド穴6、レンズ12を光
軸直交方向に位置決めするレンズガイド穴13、光半導
体素子15を光軸直交方向に位置決めする素子ガイド穴
22及びこの素子ガイド穴22の端部に設けた光半導体
素子15の光軸方向に位置決めする基準面23を同一部
材内に設けた一体構造とし、上記フェルールガイド穴
6、レンズガイド穴13及び素子ガイド穴22は両面加
工用旋盤等を用いて同心度の良い穴加工を施しておく。
又、基準面23とフェルールガイド穴6底部の受壁9の
間隔も所定の光学長で加工しておく。
す図である。基本構成は実施例3.とほぼ同様である。
図5において、21はホルダであり光コネクタプラグの
嵌合基準となるフェルールガイド穴6、レンズ12を光
軸直交方向に位置決めするレンズガイド穴13、光半導
体素子15を光軸直交方向に位置決めする素子ガイド穴
22及びこの素子ガイド穴22の端部に設けた光半導体
素子15の光軸方向に位置決めする基準面23を同一部
材内に設けた一体構造とし、上記フェルールガイド穴
6、レンズガイド穴13及び素子ガイド穴22は両面加
工用旋盤等を用いて同心度の良い穴加工を施しておく。
又、基準面23とフェルールガイド穴6底部の受壁9の
間隔も所定の光学長で加工しておく。
【0021】一方、光半導体素子15は、予め筒状のア
ダプタ30に取り付けておき、実施例3.と同様にアダ
プタ30外周部に軸部28c及び突き当て面29cを設
けておく。組立は、先ず基準面23から所定の間隔でレ
ンズ12をレンズガイド穴13に挿入し固定した後、ア
ダプタ30に取り付けられた光半導体素子15を素子ガ
イド穴22及び基準面23を案内として組み込み固定し
光半導体モジュールの組立を完了させる。
ダプタ30に取り付けておき、実施例3.と同様にアダ
プタ30外周部に軸部28c及び突き当て面29cを設
けておく。組立は、先ず基準面23から所定の間隔でレ
ンズ12をレンズガイド穴13に挿入し固定した後、ア
ダプタ30に取り付けられた光半導体素子15を素子ガ
イド穴22及び基準面23を案内として組み込み固定し
光半導体モジュールの組立を完了させる。
【0022】実施例6.次にこの発明の実施例6につい
て説明する。基本構成は実施例5.とほぼ同様であり図
5を用いて説明する。図5において、21はホルダであ
り樹脂材料からなり光コネクタプラグの嵌合基準となる
フェルールガイド穴6、レンズ12を光軸直交方向に位
置決めするレンズ12外径と同一もしくはやや小さめの
レンズガイド穴13、光半導体素子15を光軸直交方向
に位置決めする素子ガイド穴22及びこの素子ガイド穴
22の端部に設けた光半導体素子15の光軸方向に位置
決めする基準面23を同一部材内に設けた一体構造と
し、上記フェルールガイド穴6、レンズガイド穴13及
び素子ガイド穴22は同心度を考慮した精密金型等を用
いて精度の良い穴加工を施しておく。又、基準面23と
フェルールガイド穴6底部の受壁9の間隔も所定の光学
長で加工しておく。
て説明する。基本構成は実施例5.とほぼ同様であり図
5を用いて説明する。図5において、21はホルダであ
り樹脂材料からなり光コネクタプラグの嵌合基準となる
フェルールガイド穴6、レンズ12を光軸直交方向に位
置決めするレンズ12外径と同一もしくはやや小さめの
レンズガイド穴13、光半導体素子15を光軸直交方向
に位置決めする素子ガイド穴22及びこの素子ガイド穴
22の端部に設けた光半導体素子15の光軸方向に位置
決めする基準面23を同一部材内に設けた一体構造と
し、上記フェルールガイド穴6、レンズガイド穴13及
び素子ガイド穴22は同心度を考慮した精密金型等を用
いて精度の良い穴加工を施しておく。又、基準面23と
フェルールガイド穴6底部の受壁9の間隔も所定の光学
長で加工しておく。
【0023】一方、光半導体素子15は、予め筒状のア
ダプタ30に取り付けておき、実施例5.と同様にアダ
プタ30外周部に素子ガイド穴22と同一径もしくはや
や大きめの軸部28c及び突き当て面29cを設けてお
く。組立は、先ず基準面23から所定の間隔でレンズ1
2をレンズガイド穴13に隙間無しの状態で圧入ぎみに
挿入し固定した後、アダプタ30に取り付けられた光半
導体素子15を素子ガイド穴22及び基準面23を案内
として組み込み固定し光半導体モジュールの組立を完了
させる。
ダプタ30に取り付けておき、実施例5.と同様にアダ
プタ30外周部に素子ガイド穴22と同一径もしくはや
や大きめの軸部28c及び突き当て面29cを設けてお
く。組立は、先ず基準面23から所定の間隔でレンズ1
2をレンズガイド穴13に隙間無しの状態で圧入ぎみに
挿入し固定した後、アダプタ30に取り付けられた光半
導体素子15を素子ガイド穴22及び基準面23を案内
として組み込み固定し光半導体モジュールの組立を完了
させる。
【0024】なお、光学的トレーランスが緩やかな場合
においては、レンズ12或いは光半導体素子15の取付
は圧入ぎみの状態を設定しているがどちらか一方を隙間
ばめに構成する事もある。
においては、レンズ12或いは光半導体素子15の取付
は圧入ぎみの状態を設定しているがどちらか一方を隙間
ばめに構成する事もある。
【0025】
【発明の効果】以上の様に、この発明によれば実施例1
〜6に示す様に、いずれの場合でも各構成品の形状は簡
易な物で良く、しかも部品数を削減できる。なお、ホル
ダや光半導体素子の加工に際しては、高精度加工を必要
とするが近年の工作機械の発達により専用自動加工機と
して容易に入手可能であり、量産が可能である。従っ
て、従来は組立時に光軸調整を必要とし多くの組立時間
を必要とし、しかも複雑な調整を必要としたため製造歩
留も悪く量産性に問題が有ったが、この発明では複雑な
調整を部品段階で終らせているため、量産性に優れてい
る。
〜6に示す様に、いずれの場合でも各構成品の形状は簡
易な物で良く、しかも部品数を削減できる。なお、ホル
ダや光半導体素子の加工に際しては、高精度加工を必要
とするが近年の工作機械の発達により専用自動加工機と
して容易に入手可能であり、量産が可能である。従っ
て、従来は組立時に光軸調整を必要とし多くの組立時間
を必要とし、しかも複雑な調整を必要としたため製造歩
留も悪く量産性に問題が有ったが、この発明では複雑な
調整を部品段階で終らせているため、量産性に優れてい
る。
【0026】また、実施例2、4、6によれば、レンズ
や光半導体素子の組み込みにおいて樹脂の弾性を利用し
た圧入により隙間による位置ずれを無くす事が出来、ホ
ルダの成形加工の公差を緩和することも可能であり、経
済的な光半導体モジュールを提供することが出来る。
や光半導体素子の組み込みにおいて樹脂の弾性を利用し
た圧入により隙間による位置ずれを無くす事が出来、ホ
ルダの成形加工の公差を緩和することも可能であり、経
済的な光半導体モジュールを提供することが出来る。
【図1】この発明の一実施例を説明する光半導体モジュ
ールの断面図である。
ールの断面図である。
【図2】この発明の他の実施例を説明する図1の主要部
品の一部断面図である。
品の一部断面図である。
【図3】この発明の他の実施例を説明する光半導体モジ
ュールの一部断面図である。
ュールの一部断面図である。
【図4】この発明の他の実施例を説明する図3の主要部
品の一部断面図である。
品の一部断面図である。
【図5】この発明の他の実施例を説明する光半導体モジ
ュールの一部断面図である。
ュールの一部断面図である。
【図6】従来の実施例を説明する光半導体モジュールの
一部断面図である。
一部断面図である。
6 フェルールガイド穴 12 レンズ 13 レンズガイド穴 15 光半導体素子 21 ホルダ 22 素子ガイド穴 23 基準面 30 アダプタ
Claims (4)
- 【請求項1】 光透過窓を有したキャップでシールされ
た光半導体素子と、接続用光コネクタプラグを嵌合させ
るためのレセプタクルと、上記光半導体素子とレセプタ
クルとを結ぶ光軸上に位置するように設けたレンズと、
これらを保持するホルダからなる光半導体モジュールに
おいて、上記ホルダは光コネクタプラグの嵌合基準とな
るフェルールガイド穴を有したレセプタクル部とレンズ
を光軸直交方向に位置決めするレンズガイド穴及び光半
導体素子を光軸直交方向に位置決めする素子ガイド穴と
この素子ガイド穴の端部に設けた光半導体素子の光軸方
向に位置決めする基準面等を同一部材内に設けた一体構
造とし、更に光半導体素子にはキャップでシールされた
後に上記素子ガイド穴と基準面を案内としてレンズに対
して所定の結合効率が得られるように発光又は受光点位
置に合わせてステム外周部に軸部及び突き当て面を設け
ておき、レンズはホルダの基準面から光軸方向の所定位
置に固定した後光半導体素子を組み込み固定するように
したことを特徴とする光半導体モジュールの組立方法。 - 【請求項2】 光透過窓を有したキャップでシールされ
た光半導体素子と、接続用光コネクタプラグを嵌合させ
るためのレセプタクルと、上記光半導体素子とレセプタ
クルとを結ぶ光軸上に位置するように設けたレンズと、
これらを保持するホルダからなる光半導体モジュールに
おいて、上記ホルダは光コネクタプラグの嵌合基準とな
るフェルールガイド穴を有したレセプタクル部とレンズ
を光軸直交方向に位置決めするレンズガイド穴及び光半
導体素子を光軸直交方向に位置決めする素子ガイド穴と
この素子ガイド穴の端部に設けた光半導体素子の光軸方
向に位置決めする基準面等を同一部材内に設けた一体構
造とし、更に光半導体素子にはキャップでシールされた
後に上記素子ガイド穴と基準面を案内としてレンズに対
して所定の結合効率が得られるように発光又は受光点位
置に合わせてキャップ外周部に軸部及び突き当て面を設
けておき、レンズはホルダの基準面から光軸方向の所定
位置に固定した後光半導体素子を組み込み固定するよう
にしたことを特徴とする光半導体モジュールの組立方
法。 - 【請求項3】 光透過窓を有したキャップでシールされ
た光半導体素子と、接続用光コネクタプラグを嵌合させ
るためのレセプタクルと、上記光半導体素子とレセプタ
クルとを結ぶ光軸上に位置するように設けたレンズと、
これらを保持するホルダからなる光半導体モジュールに
おいて、上記ホルダは光コネクタプラグの嵌合基準とな
るフェルールガイド穴を有したレセプタクル部とレンズ
を光軸直交方向に位置決めするレンズガイド穴及び光半
導体素子を光軸直交方向に位置決めする素子ガイド穴と
この素子ガイド穴の端部に設けた光半導体素子の光軸方
向に位置決めする基準面等を同一部材内に設けた一体構
造とし、更に光半導体素子は予め筒状のアダプタに取り
付けておき上記素子ガイド穴と基準面を案内としてレン
ズに対して所定の結合効率が得られるように発光又は受
光点位置に合わせてアダプタ外周部に軸部及び突き当て
面を設けておき、レンズはホルダの基準面から光軸方向
の所定位置に固定した後、アダプタに取り付けられた光
半導体素子を組み込み固定するようにしたことを特徴と
する光半導体モジュールの組立方法。 - 【請求項4】 上記ホルダを樹脂材料で形成し、かつ上
記レンズガイド穴をレンズ外径と同一もしくはやや小さ
めに形成し、さらに上記軸部を素子ガイド穴径と同径も
しくはやや大きめに形成してなる請求項第1項〜第3項
いずれか記載の光半導体モジュールの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287399A JPH06140645A (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 光半導体モジュールの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287399A JPH06140645A (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 光半導体モジュールの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140645A true JPH06140645A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17716840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4287399A Pending JPH06140645A (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 光半導体モジュールの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06140645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1083977A (ja) * | 1996-08-16 | 1998-03-31 | Applied Materials Inc | 機械化学的ポリッシング装置用のポリッシングパッドへの透明窓の形成 |
-
1992
- 1992-10-26 JP JP4287399A patent/JPH06140645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1083977A (ja) * | 1996-08-16 | 1998-03-31 | Applied Materials Inc | 機械化学的ポリッシング装置用のポリッシングパッドへの透明窓の形成 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5537503A (en) | Optical semiconductor module and method of fabricating the same | |
| US4988159A (en) | Fiber tailed optoelectronic transducer | |
| JPH03233414A (ja) | 光半導体モジュールの組立方法 | |
| TWI397727B (zh) | Optical socket, optical module and optical module manufacturing method | |
| US6409398B2 (en) | Optical module and manufacturing method of optical module | |
| JPH1096839A (ja) | 半導体レーザモジュールの製造方法 | |
| JPH0627353A (ja) | 光電変換接続装置およびその製造方法 | |
| JPH08122588A (ja) | 半導体受光モジュール装置及びその受光モジュール内 部素子の製造方法 | |
| JP2002043675A (ja) | 光モジュール | |
| JPH06120609A (ja) | 発光装置および受光装置とその製造方法 | |
| EP0631164B1 (en) | Optical element module | |
| JPH07120643A (ja) | レンズつき半導体レーザおよびその製法 | |
| JPH11295559A (ja) | 半導体レーザモジュール | |
| JP2804238B2 (ja) | 光半導体モジュールの製造方法 | |
| JP2975813B2 (ja) | 光素子モジュール及びそれの組立方法 | |
| JP3409437B2 (ja) | 半導体レーザ装置およびその組立方法 | |
| JPH0772354A (ja) | 光半導体モジュール | |
| CN114967000B (zh) | 光耦合结构、光耦合方法和摄像机模块 | |
| JP2713941B2 (ja) | 光結合体付光電子装置およびその製造方法 | |
| CN222282010U (zh) | 一种接收to-can | |
| JP2581257B2 (ja) | 光半導体素子モジユールの製造方法 | |
| JP2510567Y2 (ja) | 光半導体レセプタクル | |
| JPH112746A (ja) | 光モジュール | |
| JP2009265507A (ja) | 光レセプタクル | |
| KR100618968B1 (ko) | 광 커넥터 조립체 |