JPH061407Y2 - 防湿シート - Google Patents
防湿シートInfo
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- JPH061407Y2 JPH061407Y2 JP1986118419U JP11841986U JPH061407Y2 JP H061407 Y2 JPH061407 Y2 JP H061407Y2 JP 1986118419 U JP1986118419 U JP 1986118419U JP 11841986 U JP11841986 U JP 11841986U JP H061407 Y2 JPH061407 Y2 JP H061407Y2
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- Japan
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- moisture
- proof sheet
- aluminum foil
- reinforcing material
- asphalt
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は防湿シートに係り、詳しくは冷蔵倉庫等の防湿
工事に使用される防湿シートに関する。
工事に使用される防湿シートに関する。
(従来技術) 冷蔵倉庫等では外部からの湿気の浸入を防ぐために防湿
工事が必要になっている。従来この工事においてはアス
ファルトルーフィングを熱アスファルトを用いて下地に
敷設したり、また他の方法として透湿抵抗が大きいアル
ミ箔からなる基材にアスファルト粘着層を積層したシー
トが熱アスファルトを使用せず直接下地に敷設されてい
た。(考案が解決しようてする問題点) しかし、この防湿シートではアルミ箔が5〜50μmと
非常に薄く一旦亀裂が入いると容易に引き裂きが起こ
り、また上記アルミ箔自身が容易に傷付きやすく、また
酸、アルカリ性物質に対して容易に化学的劣化を引き起
す欠点があった。
工事が必要になっている。従来この工事においてはアス
ファルトルーフィングを熱アスファルトを用いて下地に
敷設したり、また他の方法として透湿抵抗が大きいアル
ミ箔からなる基材にアスファルト粘着層を積層したシー
トが熱アスファルトを使用せず直接下地に敷設されてい
た。(考案が解決しようてする問題点) しかし、この防湿シートではアルミ箔が5〜50μmと
非常に薄く一旦亀裂が入いると容易に引き裂きが起こ
り、また上記アルミ箔自身が容易に傷付きやすく、また
酸、アルカリ性物質に対して容易に化学的劣化を引き起
す欠点があった。
本考案はこのような点を改善するものであり、アルミ箔
の外傷及び化学的劣化を防止し、またたとえ小さな亀裂
が入っても容易に引裂きが起こりにくい防湿シートを提
供することを目的とする。
の外傷及び化学的劣化を防止し、またたとえ小さな亀裂
が入っても容易に引裂きが起こりにくい防湿シートを提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 即ち、本考案の特徴とするところはアルミ箔の一面に樹
脂シートからなる保護材を、他面に割布からなる補強材
を積層し、更に上記補強材にゴムアスファルト組成物か
らなる粘着層を付着した防湿シートにある。
脂シートからなる保護材を、他面に割布からなる補強材
を積層し、更に上記補強材にゴムアスファルト組成物か
らなる粘着層を付着した防湿シートにある。
(作用) この防湿シートでは表面が保護材により被覆されている
ためアルミ箔自身の外傷がなくなり、またアルカリ物質
あるいは酸物質が存在する箇所でもアルミ箔の化学的劣
化が阻止される。更には、補強材の存在により上記アル
ミ箔自身も変形しにくくなり、これにより引き裂きも容
易に起こらなくなる。しかも、補強材として割布を使用
しているため、縦、横方向の物性(引張強度、伸び等)
がほぼ等しい特性を有し、方向性のない防湿シートにな
って敷設作業が容易になり、また粘着層が開口部に侵入
して補強材の上層と強固に接合する。
ためアルミ箔自身の外傷がなくなり、またアルカリ物質
あるいは酸物質が存在する箇所でもアルミ箔の化学的劣
化が阻止される。更には、補強材の存在により上記アル
ミ箔自身も変形しにくくなり、これにより引き裂きも容
易に起こらなくなる。しかも、補強材として割布を使用
しているため、縦、横方向の物性(引張強度、伸び等)
がほぼ等しい特性を有し、方向性のない防湿シートにな
って敷設作業が容易になり、また粘着層が開口部に侵入
して補強材の上層と強固に接合する。
(実施例) 第1図は本考案の防湿シートの一例を示す断面図、第2
図は変形実施例である防湿シートの断面図である。
図は変形実施例である防湿シートの断面図である。
本考案の防湿シート(1)は透湿抵抗が大きいアルミ箔(5)
の片面に保護材(4)が積層され、他面に接着剤(6)を介し
て補強材(7)が積層された基材(2)と該基材(2)の補強材
(7)に接して付着されたゴムアスファルト組成物からな
る粘着層(3)から構成されている。
の片面に保護材(4)が積層され、他面に接着剤(6)を介し
て補強材(7)が積層された基材(2)と該基材(2)の補強材
(7)に接して付着されたゴムアスファルト組成物からな
る粘着層(3)から構成されている。
一方、第2図に示される防湿シート(1)の基材(2)におい
ては、補強材(7)が直接アルミ箔(5)に接合している。
ては、補強材(7)が直接アルミ箔(5)に接合している。
上記構成において基材(2)に用いられるアルミ箔(5)の厚
さは5〜50μであり、5μ以下の場合にはピンホール
を生じる恐れがあり、一方50μを越えると防湿シート
(1)の腰が硬くなり作業性が悪くなる。
さは5〜50μであり、5μ以下の場合にはピンホール
を生じる恐れがあり、一方50μを越えると防湿シート
(1)の腰が硬くなり作業性が悪くなる。
上記保護材(4)はポリエチレン、ポリプロピレン等の樹
脂シートであってアルミ箔(5)を保護するために使用さ
れ、その厚さは通常10〜50μである。
脂シートであってアルミ箔(5)を保護するために使用さ
れ、その厚さは通常10〜50μである。
一方補強材(7)は接着材(6)を介してアルミ箔(5)に付着
されアルミ箔の機械的な補強を行う割布あるいは織布等
であり、その材質としてはポリエチレン又はポリプロピ
レンである。割布の場合、通常目付量としては10〜5
0g/m2のものが用いられる。この割布は1軸延伸され
たフィルムを延伸軸を交叉した形で積層して接合した開
口率の大きいフィルム体であって、縦、横方向の物性
(引張強度、伸び等)がほぼ等しい特性をもっている。
このため、これは方向性のない防湿シートにして敷設作
業を容易にし、また開口部に粘着層を侵入させて補強材
の上層と強固に接合させる。
されアルミ箔の機械的な補強を行う割布あるいは織布等
であり、その材質としてはポリエチレン又はポリプロピ
レンである。割布の場合、通常目付量としては10〜5
0g/m2のものが用いられる。この割布は1軸延伸され
たフィルムを延伸軸を交叉した形で積層して接合した開
口率の大きいフィルム体であって、縦、横方向の物性
(引張強度、伸び等)がほぼ等しい特性をもっている。
このため、これは方向性のない防湿シートにして敷設作
業を容易にし、また開口部に粘着層を侵入させて補強材
の上層と強固に接合させる。
また、上記補強材(7)とアルミ箔(5)間の接着材(6)とし
ては通常補強材(7)と同材質のポリエチレン又はポリプ
ロピレンの厚さ10〜50μの樹脂フィルムが使用され
るが、これに限定されず通常の化学的接着材を塗布した
ものでもよい。
ては通常補強材(7)と同材質のポリエチレン又はポリプ
ロピレンの厚さ10〜50μの樹脂フィルムが使用され
るが、これに限定されず通常の化学的接着材を塗布した
ものでもよい。
ゴムアスファルト粘着層(3)は、ゴムとアスファルトと
の混合物を主体とした粘着材であり、特にアスファルト
100重量部に対してゴム物質5〜20重量部、粘着樹
脂10〜30重量部、軟化剤10〜30重量部を添加混
合して得られるゴムアスファルト組成物が好適に使用さ
れる。ゴムアスファルト粘着層(3)の厚さは0.5〜
2.0mmが好ましい。
の混合物を主体とした粘着材であり、特にアスファルト
100重量部に対してゴム物質5〜20重量部、粘着樹
脂10〜30重量部、軟化剤10〜30重量部を添加混
合して得られるゴムアスファルト組成物が好適に使用さ
れる。ゴムアスファルト粘着層(3)の厚さは0.5〜
2.0mmが好ましい。
上記アスファルトとしては、ストレートアスファルト、
ブロンアスファルト、防水工事用アスファルト等が使用
される。ゴム物質としては、天然ゴム、合成ゴム例えば
ポリブタジエン、エチレン−ポロピレン−ジエン共重合
ゴム、スチレン−ブタジエン共重合体ゴム、熱可塑性弾
性体と言われるS−B−S型のスチレン−ブタジエンブ
ロック共重合体などが使用される。粘着樹脂としては、
クマロン樹脂、フェノール樹脂、石油系炭化水素樹脂等
が使用される。また、軟化剤としてはパラフィン系、ナ
フテン系等のプロセスオイル等が用いられる。
ブロンアスファルト、防水工事用アスファルト等が使用
される。ゴム物質としては、天然ゴム、合成ゴム例えば
ポリブタジエン、エチレン−ポロピレン−ジエン共重合
ゴム、スチレン−ブタジエン共重合体ゴム、熱可塑性弾
性体と言われるS−B−S型のスチレン−ブタジエンブ
ロック共重合体などが使用される。粘着樹脂としては、
クマロン樹脂、フェノール樹脂、石油系炭化水素樹脂等
が使用される。また、軟化剤としてはパラフィン系、ナ
フテン系等のプロセスオイル等が用いられる。
もちろん、上記添加物の外に炭酸カルシウム、クレー等
の充填剤を適宜混入することもできる。
の充填剤を適宜混入することもできる。
本考案の防湿シートは、冷蔵倉庫等のコンクリート(又
はモルタル)下地にプライマーを塗布した後、貼り付け
ることにより施工することが出来るが、上記実施例に示
した防湿シート(保護材:ポリエチレンフィルム、接着
材:ポリエチレンフィルム、アルミ箔10μ、補強材:
割布、粘着層、全体厚さ1.0mm)の透湿度をJISZ
O208に準じて測定したところ、0.01g/m2・2
4hrsの透湿度であり、優れた防湿性能が確認出来た。
はモルタル)下地にプライマーを塗布した後、貼り付け
ることにより施工することが出来るが、上記実施例に示
した防湿シート(保護材:ポリエチレンフィルム、接着
材:ポリエチレンフィルム、アルミ箔10μ、補強材:
割布、粘着層、全体厚さ1.0mm)の透湿度をJISZ
O208に準じて測定したところ、0.01g/m2・2
4hrsの透湿度であり、優れた防湿性能が確認出来た。
(効果) 本考案の防湿シートでは、アルミ箔の表面に保護材を、
他面に割布からなる補強材を積層しているため、上記ア
ルミ箔が外部に対して保護され、また機械的に補強され
た状態におかれているため、アルミ箔が外傷及び化学劣
化を受けることも少なく、更には容易に引き裂き破壊も
起こらない優れた効果を有し、むろん防湿性能も優れて
いるために冷蔵倉庫等の防湿工事に広く適用でき、しか
も方向性のない防湿シートになって敷設作業が容易にな
り、また粘着層が割布の開口部に侵入して補強材の上層
と強固に接合できる効果がある。
他面に割布からなる補強材を積層しているため、上記ア
ルミ箔が外部に対して保護され、また機械的に補強され
た状態におかれているため、アルミ箔が外傷及び化学劣
化を受けることも少なく、更には容易に引き裂き破壊も
起こらない優れた効果を有し、むろん防湿性能も優れて
いるために冷蔵倉庫等の防湿工事に広く適用でき、しか
も方向性のない防湿シートになって敷設作業が容易にな
り、また粘着層が割布の開口部に侵入して補強材の上層
と強固に接合できる効果がある。
第1図は本考案の防湿シートの断面図、そして第2図は
変形実施例である防湿シートの断面図である。 (1)・・・防湿シート (3)・・・粘着材 (4)・・・保護材 (5)・・・アルミ箔 (7)・・・補強材
変形実施例である防湿シートの断面図である。 (1)・・・防湿シート (3)・・・粘着材 (4)・・・保護材 (5)・・・アルミ箔 (7)・・・補強材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 1/66 (56)参考文献 実願 昭54−54114号(実開 昭55− 154140号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭59−51350号(実開 昭60− 164026号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭49−37389号(実開 昭50− 126026号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭52−156574(実開 昭54− 85176号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】アルミ箔の一面に樹脂シートからなる保護
材を、他面に開口部を有する割布からなる補強材を積層
し、更に上記補強材にゴムアスファルト組成物からなる
粘着層を付着してなることを特徴とする防湿シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118419U JPH061407Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 防湿シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118419U JPH061407Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 防湿シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325529U JPS6325529U (ja) | 1988-02-19 |
| JPH061407Y2 true JPH061407Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31004851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986118419U Expired - Lifetime JPH061407Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 防湿シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061407Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548566Y2 (ja) * | 1974-04-01 | 1979-04-20 | ||
| JPS5925643Y2 (ja) * | 1979-04-24 | 1984-07-27 | 宇部興産株式会社 | 複合シ−ト |
| JPS60164026U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-31 | 三星産業株式会社 | 防湿防水材 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP1986118419U patent/JPH061407Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325529U (ja) | 1988-02-19 |
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