JPH06140843A - 光受信回路 - Google Patents
光受信回路Info
- Publication number
- JPH06140843A JPH06140843A JP28861992A JP28861992A JPH06140843A JP H06140843 A JPH06140843 A JP H06140843A JP 28861992 A JP28861992 A JP 28861992A JP 28861992 A JP28861992 A JP 28861992A JP H06140843 A JPH06140843 A JP H06140843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- light receiving
- preamplifier
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光入力信号に対するダイナミックレンジを拡
大した光受信回路を提供すること。 【構成】 光受信回路は、受光素子10と、前置増幅回
路20と、その付属回路30とからなる。受光素子10
は光信号を電気信号に変換する。受光素子10からの電
気信号は前置増幅回路20で増幅されて出力される。付
属回路30は、主に、カレントミラー回路を構成する一
対のトランジスタ31、32および抵抗器33と、前置
増幅回路20の入力端子に接続されたトランジスタ34
とからなる。前置増幅回路20の出力段の電流はトラン
ジスタ31で検出できる。受光素子10の入射光の強度
の強弱よって変化する前置増幅回路20の出力電流をト
ランジスタ31で検出し、カレントミラー回路のミラー
側のトランジスタ32を動作させて、トランジスタ35
を作動させて入力インピーダンスを可変させる。
大した光受信回路を提供すること。 【構成】 光受信回路は、受光素子10と、前置増幅回
路20と、その付属回路30とからなる。受光素子10
は光信号を電気信号に変換する。受光素子10からの電
気信号は前置増幅回路20で増幅されて出力される。付
属回路30は、主に、カレントミラー回路を構成する一
対のトランジスタ31、32および抵抗器33と、前置
増幅回路20の入力端子に接続されたトランジスタ34
とからなる。前置増幅回路20の出力段の電流はトラン
ジスタ31で検出できる。受光素子10の入射光の強度
の強弱よって変化する前置増幅回路20の出力電流をト
ランジスタ31で検出し、カレントミラー回路のミラー
側のトランジスタ32を動作させて、トランジスタ35
を作動させて入力インピーダンスを可変させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光受信回路に係わり、特
に受光素子用の前置増幅回路を備える光受信回路に関す
る。
に受光素子用の前置増幅回路を備える光受信回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の光受信回路は、光信号を
受信して一定の大きさの電気信号に変換する回路として
提供されている。
受信して一定の大きさの電気信号に変換する回路として
提供されている。
【0003】図2は、従来の光受信回路を示す回路図で
ある。この図に示す光受信回路は、受光素子110と、
トランスインピーダンス型前置増幅回路120とから構
成されている。ここで、受光素子110は、そのカソー
ドを電源VCCに接続し、そのアノードを前置増幅回路1
20のトランジスタ121のベースに接続している。
ある。この図に示す光受信回路は、受光素子110と、
トランスインピーダンス型前置増幅回路120とから構
成されている。ここで、受光素子110は、そのカソー
ドを電源VCCに接続し、そのアノードを前置増幅回路1
20のトランジスタ121のベースに接続している。
【0004】ここで、前置増幅回路120は次のように
構成されている。すなわち、トランジスタ121のエミ
ッタは接地され、かつそのコレクタは抵抗器122を介
して電源VCCに接続されている。トランジスタ121の
コレクタはトランジスタ123のベースに接続されてい
る。また、トランジスタ123のコレクタは電源VCCに
接続され、そのエミッタはレベルシフト用ダイオード1
24のアノードに接続されている。レベルシフト用ダイ
オード123のカソードは、抵抗器125を介してトラ
ンジスタ121のベースに接続されるとともに、抵抗器
126を介して接地されている。
構成されている。すなわち、トランジスタ121のエミ
ッタは接地され、かつそのコレクタは抵抗器122を介
して電源VCCに接続されている。トランジスタ121の
コレクタはトランジスタ123のベースに接続されてい
る。また、トランジスタ123のコレクタは電源VCCに
接続され、そのエミッタはレベルシフト用ダイオード1
24のアノードに接続されている。レベルシフト用ダイ
オード123のカソードは、抵抗器125を介してトラ
ンジスタ121のベースに接続されるとともに、抵抗器
126を介して接地されている。
【0005】このような構成の従来の光受信回路によれ
ば、光デジタル信号が受光素子110に入力されると、
その光デジタル信号は受光素子110によって電気信号
に変換され、トランスインピーダンス型前置増幅回路1
20に入力される。この前置増幅回路120において
は、トランジスタ121、123の作用により、その電
気信号は増幅され電流電圧変換され出力されることにな
る。
ば、光デジタル信号が受光素子110に入力されると、
その光デジタル信号は受光素子110によって電気信号
に変換され、トランスインピーダンス型前置増幅回路1
20に入力される。この前置増幅回路120において
は、トランジスタ121、123の作用により、その電
気信号は増幅され電流電圧変換され出力されることにな
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の光受
信回路にあっては、受光素子110に対する入射光の強
度が増大すると、受光素子110における電流が増大
し、この前置増幅回路120のフロントエンドであるト
ランジスタ121のベース電位が上昇することにより、
トランジスタ121が飽和状態となる。これにより、前
置増幅回路120の出力波形が歪むことになり、さらに
入射光の強度が増大すると出力波形がさらに歪んで、ま
ったく受信不可能となることがあった。このように、従
来の光受信回路は、入射光の強度における受光ダイナミ
ックレンジが狭いという欠点があった。
信回路にあっては、受光素子110に対する入射光の強
度が増大すると、受光素子110における電流が増大
し、この前置増幅回路120のフロントエンドであるト
ランジスタ121のベース電位が上昇することにより、
トランジスタ121が飽和状態となる。これにより、前
置増幅回路120の出力波形が歪むことになり、さらに
入射光の強度が増大すると出力波形がさらに歪んで、ま
ったく受信不可能となることがあった。このように、従
来の光受信回路は、入射光の強度における受光ダイナミ
ックレンジが狭いという欠点があった。
【0007】そこで本発明の目的は、受光ダイナミック
レンジを拡大できる光受信回路を提供することにある。
レンジを拡大できる光受信回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る光受信回路は、光信号を電気信号に変
換する受光素子と、この受光素子を入力端子に接続し、
受光素子からの電気信号を増幅する前置増幅回路とを備
えた光受信回路において、カレントミラー回路を構成す
る一対のトランジスタの一方を前置増幅回路の出力電流
が検出できるように接続し、この一対のトランジスタの
他方と抵抗器との直列回路を電源と定電位点に接続し、
かつ前置増幅回路の入力端子に接続され前置増幅回路の
入力インピーダンスを変化させるトランジスタのベース
に前記した抵抗器で発生する電圧を入力できるように接
続した補助回路を設けたことを特徴とするものである。
に、本発明に係る光受信回路は、光信号を電気信号に変
換する受光素子と、この受光素子を入力端子に接続し、
受光素子からの電気信号を増幅する前置増幅回路とを備
えた光受信回路において、カレントミラー回路を構成す
る一対のトランジスタの一方を前置増幅回路の出力電流
が検出できるように接続し、この一対のトランジスタの
他方と抵抗器との直列回路を電源と定電位点に接続し、
かつ前置増幅回路の入力端子に接続され前置増幅回路の
入力インピーダンスを変化させるトランジスタのベース
に前記した抵抗器で発生する電圧を入力できるように接
続した補助回路を設けたことを特徴とするものである。
【0009】本発明では光受信回路をこのように構成し
たので、受光素子に入力される光信号の入射強度が強い
ときには、受光素子からの電気信号を増幅する前置増幅
回路の出力電流が増加する。これをカレントミラーを構
成する一対のトランジスタで検出して、前置増幅回路の
入力端子に接続されているトランジスタのインピーダン
スを低下させる。これにより、受光素子からの電気信号
は、一部が前記したトランジスタを介してバイパスされ
るため、前置増幅回路に入力されなくなり、前置増幅回
路の飽和状態を防止することができる。
たので、受光素子に入力される光信号の入射強度が強い
ときには、受光素子からの電気信号を増幅する前置増幅
回路の出力電流が増加する。これをカレントミラーを構
成する一対のトランジスタで検出して、前置増幅回路の
入力端子に接続されているトランジスタのインピーダン
スを低下させる。これにより、受光素子からの電気信号
は、一部が前記したトランジスタを介してバイパスされ
るため、前置増幅回路に入力されなくなり、前置増幅回
路の飽和状態を防止することができる。
【0010】また、受光素子に入力される光信号の入射
強度が小さいときには、前置増幅回路の出力電流が減少
するので、これをカレントミラーを構成する一対のトラ
ンジスタで検出して、前置増幅回路の入力端子に接続さ
れているトランジスタをオフとする。これにより、受光
素子からの電気信号は、すべて前置増幅回路に入力され
て、増幅されることになる。
強度が小さいときには、前置増幅回路の出力電流が減少
するので、これをカレントミラーを構成する一対のトラ
ンジスタで検出して、前置増幅回路の入力端子に接続さ
れているトランジスタをオフとする。これにより、受光
素子からの電気信号は、すべて前置増幅回路に入力され
て、増幅されることになる。
【0011】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0012】図1は、本発明に係る光受信回路の実施例
を示す回路図である。この図に示す光受信回路は、受光
素子10と、前置増幅回路20と、その付属回路30と
から構成されている。
を示す回路図である。この図に示す光受信回路は、受光
素子10と、前置増幅回路20と、その付属回路30と
から構成されている。
【0013】まず、受光素子10は、光信号を受けて電
気信号に変換する素子であり、そのカソードを電源VCC
の電源端子に接続し、かつそのアノードをトランスイン
ピーダンス型前置増幅回路20の一部を構成しているト
ランジスタ21のベースに接続されている。
気信号に変換する素子であり、そのカソードを電源VCC
の電源端子に接続し、かつそのアノードをトランスイン
ピーダンス型前置増幅回路20の一部を構成しているト
ランジスタ21のベースに接続されている。
【0014】また、前置増幅回路20は次のように構成
されている。すなわち、トランジスタ21のコレクタは
抵抗器22を介して電源VCCに接続され、かつそのエミ
ッタは接地されている。このトランジスタ21のコレク
タは、トランジスタ23のベースに接続されている。こ
のトランジスタ23は、そのコレクタを電源VCCに接続
されるとともに、そのエミッタをレベルシフト用ダイオ
ード24のアノードに接続している。ダイオード24の
カソードは、抵抗器25を介してトランジスタ21のベ
ースに接続されるとともに、抵抗器26を介して接地さ
れている。なお、ダイオード24のカソードと抵抗器2
6との接続点を接続節点Na とする。
されている。すなわち、トランジスタ21のコレクタは
抵抗器22を介して電源VCCに接続され、かつそのエミ
ッタは接地されている。このトランジスタ21のコレク
タは、トランジスタ23のベースに接続されている。こ
のトランジスタ23は、そのコレクタを電源VCCに接続
されるとともに、そのエミッタをレベルシフト用ダイオ
ード24のアノードに接続している。ダイオード24の
カソードは、抵抗器25を介してトランジスタ21のベ
ースに接続されるとともに、抵抗器26を介して接地さ
れている。なお、ダイオード24のカソードと抵抗器2
6との接続点を接続節点Na とする。
【0015】さらに、付属回路30は次のように構成さ
れている。すなわち、トランジスタ31、32はカレン
トミラー回路を構成しており、前置増幅回路20の出力
電流をトランジスタ31で検出できるようにするため、
接続節点Na にトランジスタ31のコレクタおよびベー
スを接続し、かつトランジスタ31のエミッタを接地し
ている。このトランジスタ31のベースはトランジスタ
32のベースに接続されており、しかもトランジスタ3
2のエミッタを接地し、かつそのコレクタを抵抗器33
を介して電源VCCに接続することにより、カレントミラ
ー回路を構成している。また、トランジスタ32のコレ
クタ・エミッタ間には、コンデンサ34が接続されてい
る。このトランジスタ32のコレクタとコンデンサ34
との接続点を接続節点Nb とする。この接続節点Nb に
は、トランジスタ35のベースも接続されている。トラ
ンジスタ35のコレクタはトランジスタ21のベースに
接続されており、またトランジスタ35のエミッタは接
地されている。トランジスタ35は、カレントミラー回
路により電圧が変化する接続節点Nb 点の電圧により、
インピーダンスが変化するようになっており、前置増幅
回路20の入力端子のインピーダンスを可変できるよう
になっている。
れている。すなわち、トランジスタ31、32はカレン
トミラー回路を構成しており、前置増幅回路20の出力
電流をトランジスタ31で検出できるようにするため、
接続節点Na にトランジスタ31のコレクタおよびベー
スを接続し、かつトランジスタ31のエミッタを接地し
ている。このトランジスタ31のベースはトランジスタ
32のベースに接続されており、しかもトランジスタ3
2のエミッタを接地し、かつそのコレクタを抵抗器33
を介して電源VCCに接続することにより、カレントミラ
ー回路を構成している。また、トランジスタ32のコレ
クタ・エミッタ間には、コンデンサ34が接続されてい
る。このトランジスタ32のコレクタとコンデンサ34
との接続点を接続節点Nb とする。この接続節点Nb に
は、トランジスタ35のベースも接続されている。トラ
ンジスタ35のコレクタはトランジスタ21のベースに
接続されており、またトランジスタ35のエミッタは接
地されている。トランジスタ35は、カレントミラー回
路により電圧が変化する接続節点Nb 点の電圧により、
インピーダンスが変化するようになっており、前置増幅
回路20の入力端子のインピーダンスを可変できるよう
になっている。
【0016】このような光受信回路で、まず、光デジタ
ル信号は受光素子10に入力されるようになっている。
この光デジタル信号の入射強度が弱いときには、接続節
点N a 点の電位は上昇しているため、トランジスタ31
に信号に応じた電流が流れている。このとき、トランジ
スタ31とトランジスタ32とはカレントミラー回路構
成であるため、トランジスタ31に流れているのと同様
の電流がトランジスタ32にも流れることになる。した
がって、接続節点Nb 点の電位は低下し、トランジスタ
35は遮断状態である。つまり、受光素子10に入射す
る入射光量が小さいときには、受光素子10で変換され
た電気信号は、前置増幅回路20で増幅され電流電圧変
換されて出力されることになる。
ル信号は受光素子10に入力されるようになっている。
この光デジタル信号の入射強度が弱いときには、接続節
点N a 点の電位は上昇しているため、トランジスタ31
に信号に応じた電流が流れている。このとき、トランジ
スタ31とトランジスタ32とはカレントミラー回路構
成であるため、トランジスタ31に流れているのと同様
の電流がトランジスタ32にも流れることになる。した
がって、接続節点Nb 点の電位は低下し、トランジスタ
35は遮断状態である。つまり、受光素子10に入射す
る入射光量が小さいときには、受光素子10で変換され
た電気信号は、前置増幅回路20で増幅され電流電圧変
換されて出力されることになる。
【0017】次に、受光素子10に光デジタル信号の入
射強度が増大すると、接続節点Na点の電位が低下し、
トランジスタ31に電流が流れなくなる。すると、カレ
ントミラー回路を構成するトランジスタ32にも電流が
流れなくなる。これにより、接続節点Nb 点の電位は上
昇することになり、トランジスタ35はオン動作状態と
なり、トランジスタ21のベースの入力インピーダンス
を低下させることができる。したがって、受光素子10
で変換された電気信号は、一部がトランジスタ35を介
してバイパスすることになる。これにより、前置増幅回
路20に入力される電流分が少なくなり、トランジスタ
21が飽和することがなくなる。
射強度が増大すると、接続節点Na点の電位が低下し、
トランジスタ31に電流が流れなくなる。すると、カレ
ントミラー回路を構成するトランジスタ32にも電流が
流れなくなる。これにより、接続節点Nb 点の電位は上
昇することになり、トランジスタ35はオン動作状態と
なり、トランジスタ21のベースの入力インピーダンス
を低下させることができる。したがって、受光素子10
で変換された電気信号は、一部がトランジスタ35を介
してバイパスすることになる。これにより、前置増幅回
路20に入力される電流分が少なくなり、トランジスタ
21が飽和することがなくなる。
【0018】なお、レベルシフト用ダイオード24に代
えて、NPNトランジスタのエミッタフォロアによって
レベルシフトするか、あるいは単に抵抗によってレベル
シフトするようにしても、同様の効果が得られることは
いうまでもない。
えて、NPNトランジスタのエミッタフォロアによって
レベルシフトするか、あるいは単に抵抗によってレベル
シフトするようにしても、同様の効果が得られることは
いうまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
信号の入射強度が強いときには、受光素子の出力を増幅
する前置増幅回路の入力インピーダンスを低下させるこ
とにより前置増幅回路の飽和状態を防止するようにした
ので、光入力信号に対する光受信回路のダイナミックレ
ンジを拡大できる効果がある。
信号の入射強度が強いときには、受光素子の出力を増幅
する前置増幅回路の入力インピーダンスを低下させるこ
とにより前置増幅回路の飽和状態を防止するようにした
ので、光入力信号に対する光受信回路のダイナミックレ
ンジを拡大できる効果がある。
【図1】本発明の光受信回路の実施例を示す回路図であ
る。
る。
【図2】従来の光受信回路の回路図である。
10 受光素子 20 前置増幅回路 21、23、31、32、35 トランジスタ 22、25、26、33 抵抗器 24 ダイオード 30 付属回路 34 コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 光信号を電気信号に変換する受光素子
と、この受光素子を入力端子に接続し、その受光素子か
らの電気信号を増幅する前置増幅回路とを備えた光受信
回路において、 カレントミラー回路を構成する一対のトランジスタの一
方を前置増幅回路の出力電流が検出できるように接続
し、前記一対のトランジスタの他方と抵抗器との直列回
路を電源と定電位点に接続し、かつ前置増幅回路の入力
端子に接続され前置増幅回路の入力インピーダンスを変
化させるトランジスタのベースに前記抵抗器で発生する
電圧を入力できるように接続した補助回路を設けたこと
を特徴とする光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28861992A JPH06140843A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28861992A JPH06140843A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 光受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140843A true JPH06140843A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17732542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28861992A Pending JPH06140843A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06140843A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084232A (en) * | 1997-11-13 | 2000-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical receiver pre-amplifier which prevents ringing by shunting an input current of the pre-amplifier |
| JP2004179998A (ja) * | 2002-11-27 | 2004-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | 前置増幅器 |
| WO2014049795A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 三菱電機株式会社 | 受信器および受信方法 |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP28861992A patent/JPH06140843A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084232A (en) * | 1997-11-13 | 2000-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical receiver pre-amplifier which prevents ringing by shunting an input current of the pre-amplifier |
| JP2004179998A (ja) * | 2002-11-27 | 2004-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | 前置増幅器 |
| WO2014049795A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-03 | 三菱電機株式会社 | 受信器および受信方法 |
| JPWO2014049795A1 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-08-22 | 三菱電機株式会社 | 受信器および受信方法 |
| US9503198B2 (en) | 2012-09-27 | 2016-11-22 | Mitsubishi Electric Corporation | Receiver and reception method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8207488B2 (en) | Photodetector circuit | |
| JPH08274546A (ja) | ハイダイナミックレンジの光学式トランスインピーダンス増幅器 | |
| JP2653018B2 (ja) | トランスインピーダンス形増幅回路 | |
| JPH10290127A (ja) | 電流/電圧変換ic及び光電気変換ic | |
| JP3123708B2 (ja) | 光受信フロントエンドアンプ | |
| JPH06140843A (ja) | 光受信回路 | |
| JP2004179998A (ja) | 前置増幅器 | |
| JPS634961B2 (ja) | ||
| JP3844544B2 (ja) | 光受信回路 | |
| US4904860A (en) | Optical signal detection circuit with constant current sources | |
| JP3537560B2 (ja) | 電流−電圧変換器及び光受信器 | |
| JP3415986B2 (ja) | 光受信用増幅器 | |
| JP3091047B2 (ja) | 光信号増幅回路 | |
| JP2513435B2 (ja) | 光受信回路 | |
| JP2001168374A (ja) | 光電気変換回路 | |
| JP3215055B2 (ja) | 増幅装置 | |
| JP2546912B2 (ja) | 交流増幅器 | |
| JPH02278906A (ja) | 光受信回路 | |
| JP2006005761A (ja) | 光受信器 | |
| JPH09246878A (ja) | 電流電圧変換増幅回路 | |
| JP2902277B2 (ja) | エミッタホロワ出力電流制限回路 | |
| JPH05315879A (ja) | 光受信回路 | |
| JP3148557B2 (ja) | 光受信回路 | |
| KR100221655B1 (ko) | 광신호 검출 방법 및 검출기 | |
| JPS61274409A (ja) | 光受信回路 |