JPH0614095A - 電話機 - Google Patents

電話機

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Publication number
JPH0614095A
JPH0614095A JP4167729A JP16772992A JPH0614095A JP H0614095 A JPH0614095 A JP H0614095A JP 4167729 A JP4167729 A JP 4167729A JP 16772992 A JP16772992 A JP 16772992A JP H0614095 A JPH0614095 A JP H0614095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
dialer
key
signal
operation unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4167729A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Adachi
静雄 足立
Nobuyuki Koike
伸享 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0614095A publication Critical patent/JPH0614095A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話機の発信操作などが常時簡単にできるよ
うにする。 【構成】 ハンドセット10にカード状の操作ユニット
挿入部14を設け、この挿入部14に挿入された操作ユ
ニット30により、所定の操作ができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話の発信操作を行う場合に、電
話機に備えられたダイヤルキーを操作する場合の他に、
ダイヤラと称される発信装置を使用する場合がある。こ
のダイヤラは、複数の電話番号を記憶するメモリを備
え、このメモリに記憶された番号の発信操作を行うと
き、所定の操作で番号に対応した発信信号を作成し、こ
の発信信号を内蔵された小型のスピーカから出力させ
る。そして、このダイヤラを電話機のハンドセットのマ
イクに近づけさせ、発信信号を電話回線により交換局側
に送信する。
【0003】このようにしてダイヤラを使用して行われ
る発信作業は、どの電話機でも可能であるので、このダ
イヤラを外出時に携帯することで、公衆電話などからダ
イヤルする際にも、簡単な操作で登録された(記憶され
た)番号への発信が簡単に行える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、家庭内の電話機
などの個人的に使用される電話機では、このダイヤラを
使用するよりも、電話機自体が備える電話番号記憶機能
(いわゆる短縮ダイヤル機能)を利用した方が簡単に発
信操作が行える場合が多い。即ち、通常は短縮ダイヤル
機能を利用すれば、電話機が備えるキーだけの操作で、
記憶された番号への発信が簡単に行える。従って、電話
機とは別体のダイヤラを使用しなくても、簡単に登録さ
れた番号への発信が行える。
【0005】ところが、電話機の短縮ダイヤル機能を利
用するためには、予め電話番号を登録させる操作が必要
で、ダイヤラの場合にも同様に予め電話番号を登録させ
る操作が必要である。従って、家庭内,外出時何れの場
合でも簡単な発信操作ができるようにするために、電話
機の短縮ダイヤル機能とダイヤラとの双方を利用する場
合には、同じ電話番号であっても二重の登録作業が必要
で、登録させる電話番号が多い場合には、非常に登録操
作に手間がかかる不都合があった。
【0006】本発明の目的は、電話機の発信操作などが
常時簡単にできるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、ハンドセット10にカード状の操作ユニッ
ト挿入部14を設け、この挿入部14に挿入された操作
ユニット30により、所定の操作ができるようにしたも
のである。
【0008】またこの場合に、電話番号記憶ユニットを
用意し、この電話番号記憶ユニットを操作ユニット挿入
部に挿入することで、ハンドセット内の電話番号記憶ユ
ニットにより電話の発信操作ができるようにしたもので
ある。
【0009】
【作用】本発明によると、電話機のハンドセットに挿入
された操作ユニットにより各種操作が可能になり、電話
機の操作の簡易化を計ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4を参照
して説明する。
【0011】本例においては、コードレス電話と称され
る電話機の子機に適用したもので、図1に示すように構
成する。即ち、図1において10は電話機を示し、この
電話機10はハンドセットだけで構成された子機とさ
れ、有線の電話回線と接続された親機(図示せず)と無
線で通信が行われるものである。従って、電話機10を
構成するハンドセット内に、親機との通信を行うための
回路部品が配置してある。そして、この電話機10を使
用しないときには、図1に示すように電話機10を充電
台20の上に載置させ、電話機10内のバッテリ(二次
電池)を充電させる。
【0012】そして、この電話機10は図2に示すよう
に、内側の上部及び下部にそれぞれスピーカ11及びマ
イク12が配され、このスピーカ11とマイク12とを
使用して通話ができる。そして、スピーカ11とマイク
12との間には、フックスイッチなどの操作キー13が
配置してある。但し本例の場合には、この操作キー13
としてダイヤル操作を行うダイヤルキーは設けてない。
【0013】そして本例においては、図1に示すよう
に、この電話機10の背面側のほぼ中央部に操作ユニッ
ト挿入部14が設けてあり、電話機10の側面側から操
作ユニット挿入部14にカード状の操作ユニットを挿入
できるようにしてある。そして、この操作ユニット挿入
部14に挿入された操作ユニットは、電話機10の側面
の中央部の窓部15から表面が露出するようにしてあ
る。ここでは、カード状のダイヤラ30を操作ユニット
として挿入する。
【0014】そして、このダイヤラ30は、図3に示す
ように、上下に凹部30aを有し、ダイヤラ30を操作
ユニット挿入部14に挿入することで、図3及び図4に
示すように、操作ユニット挿入部14内の上下に配され
たベアリング17がこの凹部30aに嵌まり、ダイヤラ
30が挿入部14内に保持される。この場合、それぞれ
のベアリング17は、コイルばね16を介して電話機1
0側に保持され、ダイヤラ30を挿入部14に挿入する
とき及び引き出すときには、コイルばね16が圧縮して
ベアリング17の位置が後退するようにしてある。
【0015】次に、ダイヤラ30の構成について説明す
ると、このダイヤラ30は、図3に示すように、数字,
記号に対応した複数のダイヤルキー31が表面に配され
ると共に、このダイヤルキー31の上部に複数の機能キ
ー32が配され、さらにその上部に液晶ディスプレイよ
りなる表示部33を有する。この表示部33は、2段で
表示が行われるようにしてあり、上段が名称表示部33
aとされ、下段が電話番号表示部33bとされる。ま
た、図示はしないが、裏面側の上部に、発信信号を出力
する小型のスピーカが配される。
【0016】そして、このダイヤラ30は、複数の電話
番号を記憶するメモリが内蔵され、ダイヤルキー31や
機能キー32の操作で、このメモリに電話番号と対応し
た名称を記憶(登録)させることができる。そして、機
能キー32の操作により、名称の発音順などの所定の順
序で記憶された電話番号を検索して、必要とする電話番
号及び名称を表示部33に表示させ、発信開始を指示す
るキーを操作することで、この電話番号の発信信号が裏
面のスピーカから出力される。
【0017】また本例のダイヤラ30は、ダイヤルキー
31を押したとき、この押したキーに対応した発信信号
を直接出力することができるようにしてある。即ち、例
えば「1」と表示されたダイヤルキー31を押したと
き、この番号「1」の周波数の発信信号が出力するよう
にしてある。なお、ダイヤラ30内には、小型のボタン
電池が電源として内蔵されている。
【0018】そして、このダイヤラ30を通常のダイヤ
ラとして使用する場合には、このダイヤラ30の裏面の
スピーカを、発信させたい電話機のハンドセットのマイ
クに近づけさせた状態で、予め登録された電話番号を検
索して、この検索した番号の発信信号をダイヤラ30の
裏面のスピーカから出力させる。
【0019】次に、このダイヤラ30を電話機10の操
作ユニット挿入部14に挿入させた場合の動作を説明す
ると、まずこの電話機10での発信作業をダイヤルキー
の操作に基づいて行う場合には、最初に電話機10の機
能キー13を構成するフックスイッチを操作して、発信
可能状態にした後、電話機10の窓部15から露出した
ダイヤルキー31を押して、電話番号を入力させる。こ
の操作が行われることで、キー入力に対応して逐次発信
信号が裏面のスピーカから出力され、このスピーカと対
向した電話機10側のマイク18がこの発信信号を拾っ
て、親機側に発信信号が送信され、親機が電話回線側に
発信信号を出力する。
【0020】そして、ダイヤラ30に登録された電話番
号の発信を行うときには、最初に電話機10の機能キー
13を構成するフックスイッチを操作して、発信可能状
態にした後、上述したダイヤラ30単独での発信時と同
様に、電話機10の窓部15から露出した機能キー32
を押して、必要とする電話番号を検索して表示部33に
表示させ、発信開始を指示するキーを操作し、この電話
番号の発信信号を裏面のスピーカから出力させる。この
発信信号の出力が行われると、スピーカと対向した電話
機10側のマイク18がこの発信信号を拾って、親機側
に発信信号が送信され、親機が電話回線側に発信信号を
出力する。
【0021】このようにしてこの電話機10は、装着さ
れたダイヤラ30を使用して発信操作が行われること
で、電話機10自体がダイヤルキーとその制御回路を持
つ必要がなく、電話機10の構成を簡単にすることがで
きると共に、ダイヤラ30に登録された電話番号の発信
が行われるので、電話機10側に電話番号を登録させる
作業が必要ない。また、ダイヤラ30は、電話機10か
ら取り外すことで、通常のダイヤラとして使用でき、外
出時などでの発信操作を簡単に行うことができる。
【0022】なお、上述実施例においては、ダイヤラ3
0と電話機10との間では、発信信号のマイクとスピー
カを介した伝送だけが行われるようにしたが、ダイヤラ
30を電話機10内の挿入部14に挿入したとき、電話
機10内の回路と接続された接点がダイヤラ30に設け
た端子と接続されるようにして、データの伝送や電源の
供給が行われるようにしても良い。このようにすること
で、より高度な制御が可能になる。
【0023】また、上述実施例においては、電話機10
内の操作ユニット挿入部14に挿入される機器として電
話の発信用のダイヤラ30としたが、他の操作機能を組
み込んだダイヤラを操作ユニット挿入部14に挿入する
ようにしても良い。例えば、各種電子機器を遠隔制御す
るリモートコントロール装置が組み込まれたダイヤラを
操作ユニット挿入部14に挿入するようにしても良い。
この場合には、リモートコントロール装置として機能す
るキーをダイヤラに設けると共に、このキーの操作で赤
外線信号を出力する発光部を設ける。そして、電話機1
0の操作ユニット挿入部14にこのダイヤラを挿入した
とき、この発光部から出力される赤外線信号が窓部15
などから外部に出力されるように構成する。
【0024】例えば図5に示すように、電話機10′の
操作ユニット挿入部14に挿入されるダイヤラ30′と
して、ダイヤルキー31などのダイヤラとしてのキーを
設けると共に、リモートコントロール用のキー34を設
ける。ここでは、テレビジョン受像機の電源オン・オフ
操作キー,チャンネル操作キー,音量操作キー,ミュー
ティング操作キーを設ける。そして、各リモートコント
ロール用キー34の操作に対応した赤外線信号を出力す
る赤外線信号発光部35を、例えばダイヤラ30′の上
部に設ける。そして、電話機10′側には、透明なアク
リル樹脂などよりなる導光材19を設け、この導光材1
9の一端19aを操作ユニット挿入部14に挿入された
ダイヤラ30′の赤外線信号発光部35と対向する位置
とすると共に、他端を電話機10′の外側に露出させ、
ダイヤラ30′の赤外線信号発光部35から出力される
赤外線信号を、導光材19を介して外部に出力させる。
【0025】このように構成したことで、リモートコン
トロール用のキー34を操作することで、対応した赤外
線信号が電話機10′の外部に出力され、電話機10′
側でのテレビジョン受像機の遠隔制御が可能になる。例
えば、ミューティング操作キーを押すことで、テレビジ
ョン受像機の音量を一時的に所定量小さくさせる(或い
は元の音量に戻させる)制御が行われ、便利である。
【0026】さらにこの場合に、テレビジョン受像機の
ミューティング制御を自動的に行うようにしても良い。
即ち、一般にテレビを視聴している最中に電話を使用す
る場合には、テレビジョン受像機から出力される音声の
音量を小さくさせて、電話による会話が邪魔されないよ
うにすることが行われているが、この場合の音量制御を
自動的に行うようにしても良い。即ち、例えば図6のフ
ローチャートに示すように、電話機10′が充電台20
から持ち上げられたか否かを検出し(ステップ10
1)、持ち上げられたときダイヤラ30′側にこのこと
を知らせ、赤外線信号発光部35からミューティングを
オンさせるミューティング制御信号を出力させる(ステ
ップ102)。そして次に、電話機10′が充電台20
に戻されたか否かを検出し(ステップ103)、戻され
たときダイヤラ30′側にこのことを知らせ、赤外線信
号発光部35からミューティングを解除させるミューテ
ィング制御信号を出力させる(ステップ104)。
【0027】なお、電話機10′の充電台20からの着
脱の検出は、例えば充電台20から供給される充電電流
の有無により行うようにすれば良い。また、電話の使用
時にはミューティング制御信号が、テレビジョン受像機
を使用していない場合にも必ず出力されるが、テレビジ
ョン受像機の電源がオフの状態では、ミューティング制
御信号の伝送があってもテレビジョン受像機の動作に何
ら影響を及ぼさないので、問題はない。
【0028】このように制御することで、コードレス電
話の子機として構成された電話機10′を使用する場合
には、必ず充電台20から持ち上げるので、この電話機
10′を使用する場合に自動的にミューティング制御信
号が出力される。従って、電話機10′が使用中の間だ
け、自動的にテレビジョン受像機の音量が小さくなり、
電話の使用時にテレビジョン受像機の音量を操作する必
要がなくなる。なお、電話機10′が使用中か否かの検
出は、他の機構(例えばフックスイッチの検出)で行う
ようにしても良い。
【0029】なお、ここではダイヤラにリモートコント
ロール装置としての機能を組み込んだ場合の例について
説明したが、電話機10′側にダイヤルキーやダイヤラ
回路などの発信機能がある場合には、リモートコントロ
ール装置だけで構成された操作ユニットを操作ユニット
挿入部14に挿入するようにしても良い。或いは、電話
機10′が着信専用の場合には、電話機10′側に発信
機能がない構成でも良い。
【0030】さらに、ここではリモートコントロール装
置を電話機10′から着脱自在に構成したが、リモート
コントロール装置を電話機10′に一体的に構成しても
良い。
【0031】また、上述実施例ではコードレス電話の子
機として構成したが、通常の電話機のハンドセット部に
適用しても良い。さらに、本発明は上述実施例に限ら
ず、その他種々の構成が取り得ることは勿論である。
【0032】
【発明の効果】本発明によると、電話機のハンドセット
に挿入された操作ユニットにより各種操作が可能にな
り、電話機の操作の簡易化を計ることができる。
【0033】この場合、電話番号記憶ユニットを操作ユ
ニット挿入部に挿入して、この電話番号記憶ユニットに
より電話の発信操作ができるようにしたことで、記憶さ
れた電話番号の発信操作が簡単にできると共に、電話機
側が発信回路を持つ必要がなく、電話機の構成を簡単に
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】一実施例を示す斜視図である。
【図3】一実施例の操作ユニット挿入部を示す断面図で
ある。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図6】図5の例の説明に供するフローチャート図であ
る。
【符号の説明】
10,10′ 電話機 11 スピーカ 12,18 マイク 14 操作ユニット挿入部 15 窓部 19 導光材19 20 充電台 30,30′ ダイヤラ 31 ダイヤルキー 32 機能キー 33 表示部 34 リモートコントロール用キー 35 赤外線信号出力部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドセットにカード状の操作ユニット
    挿入部を設け、該挿入部に挿入された操作ユニットによ
    り、所定の操作ができるようにした電話機。
  2. 【請求項2】 電話番号記憶ユニットを用意し、該電話
    番号記憶ユニットを上記操作ユニット挿入部に挿入する
    ことで、上記ハンドセット内の電話番号記憶ユニットに
    より電話の発信操作ができるようにした請求項1記載の
    電話機。
JP4167729A 1992-06-25 1992-06-25 電話機 Pending JPH0614095A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4167729A JPH0614095A (ja) 1992-06-25 1992-06-25 電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4167729A JPH0614095A (ja) 1992-06-25 1992-06-25 電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0614095A true JPH0614095A (ja) 1994-01-21

Family

ID=15855076

Family Applications (1)

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JP4167729A Pending JPH0614095A (ja) 1992-06-25 1992-06-25 電話機

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JP (1) JPH0614095A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0946411A (ja) * 1995-07-26 1997-02-14 Nippon Denki Ido Tsushin Kk 携帯無線電話機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0946411A (ja) * 1995-07-26 1997-02-14 Nippon Denki Ido Tsushin Kk 携帯無線電話機

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