JPH07312632A - 通信機器の表示装置 - Google Patents
通信機器の表示装置Info
- Publication number
- JPH07312632A JPH07312632A JP6105636A JP10563694A JPH07312632A JP H07312632 A JPH07312632 A JP H07312632A JP 6105636 A JP6105636 A JP 6105636A JP 10563694 A JP10563694 A JP 10563694A JP H07312632 A JPH07312632 A JP H07312632A
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- JP
- Japan
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- time
- duration
- displayed
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- Pending
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話時間を、通話中のみならず通話が終了し
た後の待機中も表示部に表示させ、通話が終了した後で
も通話時間を確認できるようにすることを目的とする。 【構成】 通話時間を表示する通話時間表示手段2を備
えた通信機器に於て、最後に通話したときの通話時間を
記憶する記憶手段13と、通話時間呼び出し手段6とを
設け、待機中に前記通話時間呼び出し手段を操作するこ
とにより、前記通話時間表示手段にて前記最後に通話し
たときの通話時間を表示させる様にしたことを特徴とす
る。
た後の待機中も表示部に表示させ、通話が終了した後で
も通話時間を確認できるようにすることを目的とする。 【構成】 通話時間を表示する通話時間表示手段2を備
えた通信機器に於て、最後に通話したときの通話時間を
記憶する記憶手段13と、通話時間呼び出し手段6とを
設け、待機中に前記通話時間呼び出し手段を操作するこ
とにより、前記通話時間表示手段にて前記最後に通話し
たときの通話時間を表示させる様にしたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信機器例えばコード
レス電話機の子機の表示装置に関するものである。
レス電話機の子機の表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、表示装置を備えた通信機器に
於ては、通話中は使用開始時より表示装置を動作させ、
通話中及び通話終了後の一定時間、通話時間を表示装置
にて表示させていた。
於ては、通話中は使用開始時より表示装置を動作させ、
通話中及び通話終了後の一定時間、通話時間を表示装置
にて表示させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通話中
に通話時間を表示していても、通話終了と共に一定時間
で通話時間の表示も消えてしまい、利用者が通話時間を
確認したい場合でも、表示装置には何も表示されず通話
時間を確認することが出来ないという不都合があった。
に通話時間を表示していても、通話終了と共に一定時間
で通話時間の表示も消えてしまい、利用者が通話時間を
確認したい場合でも、表示装置には何も表示されず通話
時間を確認することが出来ないという不都合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の点に鑑
み、待機中でも呼び出し手段を操作することによって、
通話時間表示手段にて前記最後に通話したときの通話時
間を表示させる様にすることを目的とするもので、通話
時間を表示する通話時間表示手段を備えた通信機器に於
て、最後に通話したときの通話時間を記憶する記憶手段
と、通話時間呼び出し手段とを設け、待機中に前記通話
時間呼び出し手段を操作することにより、前記通話時間
表示手段にて前記最後に通話したときの通話時間を表示
させる様にした。
み、待機中でも呼び出し手段を操作することによって、
通話時間表示手段にて前記最後に通話したときの通話時
間を表示させる様にすることを目的とするもので、通話
時間を表示する通話時間表示手段を備えた通信機器に於
て、最後に通話したときの通話時間を記憶する記憶手段
と、通話時間呼び出し手段とを設け、待機中に前記通話
時間呼び出し手段を操作することにより、前記通話時間
表示手段にて前記最後に通話したときの通話時間を表示
させる様にした。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、待機中でも通話時間呼び
出し手段を操作することにより、最後に通話した時の通
話時間を表示手段に表示させることが出来る。
出し手段を操作することにより、最後に通話した時の通
話時間を表示手段に表示させることが出来る。
【0006】
【実施例】以下、コードレス電話機の子機に用いた本発
明の一実施例を説明する。
明の一実施例を説明する。
【0007】図1はコードレス電話機の子機の外観正面
図である。
図である。
【0008】図1に於て、1はコードレス電話機の子機
の本体、2は表示手段例えば液晶(LCD)にて構成さ
れ通話時間等を表示する表示部、3は通話キー、4は終
話キー、5はテンキーを含むキー入力部、6は通話時間
呼び出しキー、7はスピーカ部、8はマイク部、9はア
ンテナである。
の本体、2は表示手段例えば液晶(LCD)にて構成さ
れ通話時間等を表示する表示部、3は通話キー、4は終
話キー、5はテンキーを含むキー入力部、6は通話時間
呼び出しキー、7はスピーカ部、8はマイク部、9はア
ンテナである。
【0009】図2は、コードレス電話機の子機の回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
【0010】子機は、子機全体を制御する制御部例えば
マイコンにて構成された制御部10と、親機(図示せ
ず)へ信号を送信するための送信回路部11と、親機か
らの信号を受信する受信回路部12と、通話時間を記憶
するメモリ部13と、充電電池14とを備えている。
マイコンにて構成された制御部10と、親機(図示せ
ず)へ信号を送信するための送信回路部11と、親機か
らの信号を受信する受信回路部12と、通話時間を記憶
するメモリ部13と、充電電池14とを備えている。
【0011】この様に構成されたコードレス電話機の子
機の動作について説明する。
機の動作について説明する。
【0012】まず、通話中は、子機の通話時間呼び出し
キー6を押すことにより、通話時間が表示部2に表示さ
れる。この時通話中であるので、通話開始から現在まで
の通話時間がリアルタイムで表示される。又、通話時間
は、メモリ部13に記憶され、通話終了後も最後に通話
した時(前回)の通話時間がメモリ部13に記憶され
る。
キー6を押すことにより、通話時間が表示部2に表示さ
れる。この時通話中であるので、通話開始から現在まで
の通話時間がリアルタイムで表示される。又、通話時間
は、メモリ部13に記憶され、通話終了後も最後に通話
した時(前回)の通話時間がメモリ部13に記憶され
る。
【0013】通話が終了した後の待機中(非通話中)
に、子機の通話時間呼び出しキー6を押した場合は、最
後に通話した時(前回)の通話時間がメモリ部13より
読み出され、表示部2に一定時間表示される。
に、子機の通話時間呼び出しキー6を押した場合は、最
後に通話した時(前回)の通話時間がメモリ部13より
読み出され、表示部2に一定時間表示される。
【0014】上記の動作を、図3のフローチャートを用
いて説明する。
いて説明する。
【0015】制御部10で、通話中であるか否かを判断
し(ステップ1)、通話中であれば、通話時間呼び出し
キー6が押されたか否かを検出し(ステップ2)、通話
時間呼び出しキー6が押されたならば、表示部2に通話
時間をリアルタイムで表示する(ステップ3)。
し(ステップ1)、通話中であれば、通話時間呼び出し
キー6が押されたか否かを検出し(ステップ2)、通話
時間呼び出しキー6が押されたならば、表示部2に通話
時間をリアルタイムで表示する(ステップ3)。
【0016】通話が終了した後の待機中に通話時間呼び
出しキー6が押されたならば(ステップ4)、最後に通
話した時(前回)の通話時間が表示部2に一定時間表示
される(ステップ5)。
出しキー6が押されたならば(ステップ4)、最後に通
話した時(前回)の通話時間が表示部2に一定時間表示
される(ステップ5)。
【0017】以上の様に、通話中に通話時間呼び出しキ
ー6を操作することにより、通話時間がリアルタイムで
表示部2に表示される。又待機中に通話時間呼び出しキ
ー6を操作することにより、最後に通話した時の通話時
間が一定時間表示される。
ー6を操作することにより、通話時間がリアルタイムで
表示部2に表示される。又待機中に通話時間呼び出しキ
ー6を操作することにより、最後に通話した時の通話時
間が一定時間表示される。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、通話時間の表示を、通
話中のみならず、通話が終了した後の待機中も表示部に
表示させることが出来る。従って、通話が終了した後で
通話時間を確認したい場合には、非常に有効である。
話中のみならず、通話が終了した後の待機中も表示部に
表示させることが出来る。従って、通話が終了した後で
通話時間を確認したい場合には、非常に有効である。
【図1】本発明の表示装置を用いたコードレス電話機の
子機の外観を示す正面図。
子機の外観を示す正面図。
【図2】本発明の表示装置を用いたコードレス電話機の
子機の回路ブロック図。
子機の回路ブロック図。
【図3】本発明の表示装置を用いたコードレス電話機の
子機の動作を説明するフローチャート図。
子機の動作を説明するフローチャート図。
1 コードレス電話機の子機 2 表示部(表示手段) 6 通話時間呼び出しキー(通話時間呼び出し手
段) 10 制御部 13 メモリ部(記憶手段)
段) 10 制御部 13 メモリ部(記憶手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 通話時間を表示する通話時間表示手段を
備えた通信機器に於て、最後に通話したときの通話時間
を記憶する記憶手段と、通話時間呼び出し手段とを設
け、待機中に前記通話時間呼び出し手段を操作すること
により、前記通話時間表示手段にて前記最後に通話した
ときの通話時間を表示させる様にしたことを特徴とする
通信機器の表示装置。 - 【請求項2】 通信機器は、コードレス電話機の子機で
あることを特徴とする請求項1記載の通信機器の表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105636A JPH07312632A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 通信機器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105636A JPH07312632A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 通信機器の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07312632A true JPH07312632A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14412953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105636A Pending JPH07312632A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 通信機器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07312632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459415B1 (ko) * | 2001-11-23 | 2004-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 무선 인터넷의 온라인 시간정보표시 방법 |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP6105636A patent/JPH07312632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459415B1 (ko) * | 2001-11-23 | 2004-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 무선 인터넷의 온라인 시간정보표시 방법 |
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