JPH06140963A - 携帯型受信機とその外部アンテナ装置 - Google Patents
携帯型受信機とその外部アンテナ装置Info
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- JPH06140963A JPH06140963A JP4288772A JP28877292A JPH06140963A JP H06140963 A JPH06140963 A JP H06140963A JP 4288772 A JP4288772 A JP 4288772A JP 28877292 A JP28877292 A JP 28877292A JP H06140963 A JPH06140963 A JP H06140963A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部電源の電力消費を抑制できると共に人体
非装着時にも高い受信感度を得ることができる携帯小型
受信機と外部アンテナ装置を提供する。 【構成】 携帯小型受信機(ページャ受信機)10に
は、内部電源14の電力又は電力入力端子13からの外
部電源の電力のいずれかを選択する電源切替回路15
と、内部アンテナ16の受信信号又は信号入力端子11
a、11bからの外部アンテナの受信信号のいずれかを
選択するアンテナ切替回路17とを設ける。外部アンテ
ナ装置20には、電力出力端子23を介して電力を出力
する電源24と、信号出力端子21a、21bを介して
受信信号を出力するアンテナ26とを設ける。ページャ
受信機10を人体から取り外したときは、外部アンテナ
装置20に端子11a−21a、11b−21b、13
−23で結合子、電源24の電力アンテナ26の受信信
号を利用する。
非装着時にも高い受信感度を得ることができる携帯小型
受信機と外部アンテナ装置を提供する。 【構成】 携帯小型受信機(ページャ受信機)10に
は、内部電源14の電力又は電力入力端子13からの外
部電源の電力のいずれかを選択する電源切替回路15
と、内部アンテナ16の受信信号又は信号入力端子11
a、11bからの外部アンテナの受信信号のいずれかを
選択するアンテナ切替回路17とを設ける。外部アンテ
ナ装置20には、電力出力端子23を介して電力を出力
する電源24と、信号出力端子21a、21bを介して
受信信号を出力するアンテナ26とを設ける。ページャ
受信機10を人体から取り外したときは、外部アンテナ
装置20に端子11a−21a、11b−21b、13
−23で結合子、電源24の電力アンテナ26の受信信
号を利用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、携帯型受信機とその
外部アンテナ装置に係り、更に詳しくは無線ページング
システム等で使用する呼び出し用携帯小形受信機(以下
「ページャ受信機」と称する)と、ページャ受信機の人
体への非装着時に使用するに好適な外部アンテナ装置と
に関するものである。
外部アンテナ装置に係り、更に詳しくは無線ページング
システム等で使用する呼び出し用携帯小形受信機(以下
「ページャ受信機」と称する)と、ページャ受信機の人
体への非装着時に使用するに好適な外部アンテナ装置と
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ページャ受信機は、所在が不明
である特定者を公衆回線網を利用して呼び出す用途に用
いられるものである。
である特定者を公衆回線網を利用して呼び出す用途に用
いられるものである。
【0003】人体に近接又は装着して使用されるページ
ャ受信機は、その使用形態上常に小型化及び軽量化が要
求され、昨今のIC化等の小型化技術の進歩とあいまっ
て一層の小型化及び計量化が望まれている。
ャ受信機は、その使用形態上常に小型化及び軽量化が要
求され、昨今のIC化等の小型化技術の進歩とあいまっ
て一層の小型化及び計量化が望まれている。
【0004】従来、この種のページャ受信機は、例えば
カード型の受信機ケース内に電源、アンテナ、受信回路
等を配置した構成になっており、回路構成の一例は、図
8に示すようになっている。
カード型の受信機ケース内に電源、アンテナ、受信回路
等を配置した構成になっており、回路構成の一例は、図
8に示すようになっている。
【0005】図8に於て、ページャ受信機10は、受信
回路12と、この回路に動作電力を供給する薄型空気電
池等からなる内部電源14と、回路12に接続された内
部アンテナ16と含んでいる。内部アンテナ16は、図
9に示すような2枚の導体板16A及び16Bからなる
ループアンテナLAと、このアンテナの端子T1及びT2
の間に接続されたコンデンサCとを備えている。アンテ
ナLA及びコンデンサCは、受信電波の周波数に対する
同調回路を形成し、この同調回路から受信回路12には
受信信号が供給される。
回路12と、この回路に動作電力を供給する薄型空気電
池等からなる内部電源14と、回路12に接続された内
部アンテナ16と含んでいる。内部アンテナ16は、図
9に示すような2枚の導体板16A及び16Bからなる
ループアンテナLAと、このアンテナの端子T1及びT2
の間に接続されたコンデンサCとを備えている。アンテ
ナLA及びコンデンサCは、受信電波の周波数に対する
同調回路を形成し、この同調回路から受信回路12には
受信信号が供給される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のページ
ャ受信機にあっては、図9の矢印EWで示すようなz軸
方向の電波到来には高いアンテナ利得が得られる(高感
度である)が、x軸及びy軸方向の電波到来にはアンテ
ナ利得が低い(低感度である)。これは、カード型ペー
ジャ受信機の使用状態として、衣類のポケットに入れる
など人体装着を予定し、導体板16A、16Bが地面に
対して垂直(図9のz軸が地表面に対して水平)の状態
に設定されているときに最も高感度となるように設計さ
れているためである。
ャ受信機にあっては、図9の矢印EWで示すようなz軸
方向の電波到来には高いアンテナ利得が得られる(高感
度である)が、x軸及びy軸方向の電波到来にはアンテ
ナ利得が低い(低感度である)。これは、カード型ペー
ジャ受信機の使用状態として、衣類のポケットに入れる
など人体装着を予定し、導体板16A、16Bが地面に
対して垂直(図9のz軸が地表面に対して水平)の状態
に設定されているときに最も高感度となるように設計さ
れているためである。
【0007】ページャ受信機の使用者は、屋内や自動車
内等に於てページャ受信機を人体から取り外して机上や
座席上等に図9のようにアンテナ利得が低い状態で置く
ことが多い。このため、受信感度が低下し、呼び出しの
目的を達成できないことがあった。
内等に於てページャ受信機を人体から取り外して机上や
座席上等に図9のようにアンテナ利得が低い状態で置く
ことが多い。このため、受信感度が低下し、呼び出しの
目的を達成できないことがあった。
【0008】又、屋内や自動車内等に於ても、ページャ
受信機を上記のように待受状態にしておく必要があるた
め、電池の摩耗が激しく、動作電力の低下から呼び出し
の目的を達成できないこともあった。
受信機を上記のように待受状態にしておく必要があるた
め、電池の摩耗が激しく、動作電力の低下から呼び出し
の目的を達成できないこともあった。
【0009】本発明は、ページャ受信機の使用状態とし
て人体装着状態は案外少なく、屋内や自動車内に於て人
体から離した状態(人体非装着状態)で使用することが
多い点に着目してなされたものであって、内部電源の電
力消費を抑制できると共に人体非装着時にも高い受信感
度を得ることができる新規な携帯型受信機とその外部ア
ンテナ装置を提供することを目的とするものである。
て人体装着状態は案外少なく、屋内や自動車内に於て人
体から離した状態(人体非装着状態)で使用することが
多い点に着目してなされたものであって、内部電源の電
力消費を抑制できると共に人体非装着時にも高い受信感
度を得ることができる新規な携帯型受信機とその外部ア
ンテナ装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る携帯型受信
機は、内部電源と、外部電源の電力を入力するための電
力入力端子と、前記内部電源の電力又は前記電力入力端
子から入力される電力のいずれかを選択するための電力
選択手段と、内部アンテナと、外部アンテナの受信信号
を入力するための信号入力端子と、前記内部アンテナの
受信信号又は前記信号入力端子から入力される受信信号
のいずれかを選択するための信号選択手段と、前記電力
選択手段で選択される電力に基づいて動作する受信手段
であって、前記信号選択手段で選択される受信信号を検
出するものとを備えている(請求項1)。
機は、内部電源と、外部電源の電力を入力するための電
力入力端子と、前記内部電源の電力又は前記電力入力端
子から入力される電力のいずれかを選択するための電力
選択手段と、内部アンテナと、外部アンテナの受信信号
を入力するための信号入力端子と、前記内部アンテナの
受信信号又は前記信号入力端子から入力される受信信号
のいずれかを選択するための信号選択手段と、前記電力
選択手段で選択される電力に基づいて動作する受信手段
であって、前記信号選択手段で選択される受信信号を検
出するものとを備えている(請求項1)。
【0011】又、本発明に係る外部アンテナ装置は、上
記した携帯型受信機と組み合わせて使用されるものであ
って、電源と、この電源の電力を出力するための電気出
力端子と、アンテナと、このアンテナの受信信号を出力
するための信号出力端子とを備えている(請求項4)。
記した携帯型受信機と組み合わせて使用されるものであ
って、電源と、この電源の電力を出力するための電気出
力端子と、アンテナと、このアンテナの受信信号を出力
するための信号出力端子とを備えている(請求項4)。
【0012】
【作用】本発明の携帯型受信機によると、電力選択手段
で外部電源の電力を選択したときは内部電源の電力を節
約することができる(請求項1)。又、受信機の人体へ
の非装着時等にあっては、信号選択車で外部アンテナの
受信信号を選択すると、高い受信感度を得ることができ
る(請求項2、3)。
で外部電源の電力を選択したときは内部電源の電力を節
約することができる(請求項1)。又、受信機の人体へ
の非装着時等にあっては、信号選択車で外部アンテナの
受信信号を選択すると、高い受信感度を得ることができ
る(請求項2、3)。
【0013】本発明の携帯型受信機は、人体非装着時等
に於て本発明の外部アンテナ装置と組み合わせて使用す
ることができる(請求項4)。この場合、受信機の電気
入力端子及び信号入力端子をそれぞれ外部アンテナ装置
の電力出力端子及び信号出力端子に接続すると、外部ア
ンテナ装置の電源及びアンテナをそれぞれ受信機の外部
電源及び外部アンテナとして使用することができる。外
部アンテナ装置の電源としては、長寿命の電池又は交流
−直流変換器等を使用でき、外部アンテナ装置のアンテ
ナとしては、高利得のアンテナを使用できる。
に於て本発明の外部アンテナ装置と組み合わせて使用す
ることができる(請求項4)。この場合、受信機の電気
入力端子及び信号入力端子をそれぞれ外部アンテナ装置
の電力出力端子及び信号出力端子に接続すると、外部ア
ンテナ装置の電源及びアンテナをそれぞれ受信機の外部
電源及び外部アンテナとして使用することができる。外
部アンテナ装置の電源としては、長寿命の電池又は交流
−直流変換器等を使用でき、外部アンテナ装置のアンテ
ナとしては、高利得のアンテナを使用できる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係るページャ受
信機及び外部アンテナ装置を示すものである。ページャ
受信機10に於いて、信号入力端子11a、11bは、
外部アンテナの受信信号を入力するものであり、電気入
力端子13は、外部電源の電力を入力するものである。
端子13に入力される電力ラインは13aを介して電源
切替回路15に供給される。
信機及び外部アンテナ装置を示すものである。ページャ
受信機10に於いて、信号入力端子11a、11bは、
外部アンテナの受信信号を入力するものであり、電気入
力端子13は、外部電源の電力を入力するものである。
端子13に入力される電力ラインは13aを介して電源
切替回路15に供給される。
【0015】電源切替回路15は、電池からなる内部電
源14の電力又はライン13aを介して供給される電力
のいずれかを選択するもので、選択した電力を電力ライ
ンPを介して受信回路12i供給する。電源切替回路1
5の切替方式は、マニアル操作で切替える方式でもよい
が、ライン13aへの電力入力を検知して内部電源14
の電力の代わりにライン13aへの入力電力を選択する
などの自動切替方式が便利である。
源14の電力又はライン13aを介して供給される電力
のいずれかを選択するもので、選択した電力を電力ライ
ンPを介して受信回路12i供給する。電源切替回路1
5の切替方式は、マニアル操作で切替える方式でもよい
が、ライン13aへの電力入力を検知して内部電源14
の電力の代わりにライン13aへの入力電力を選択する
などの自動切替方式が便利である。
【0016】アンテナ切替回路17は、図8に示したも
のと同様の内部アンテナ16の受信信号又は端子11
a、11bから入力される受信信号のいずれか選択する
もので、選択した受信信号を信号ラインSを介して受信
回路12に供給する。アンテナ切替回路17の切替方式
は、マニアル操作で切換える方式でもよいが、自動切替
方式が便利である。
のと同様の内部アンテナ16の受信信号又は端子11
a、11bから入力される受信信号のいずれか選択する
もので、選択した受信信号を信号ラインSを介して受信
回路12に供給する。アンテナ切替回路17の切替方式
は、マニアル操作で切換える方式でもよいが、自動切替
方式が便利である。
【0017】アンテナ切替回路15を自動切替方式にす
る場合、いくつかの方式が考えられるが、一例として、
内部アンテナ16の受信信号と端子11a、11bから
入力される受信信号とに関して受信感度を比較し、受信
感度が高い方の受信信号を選択して出力する構成にする
ことができる。このような構成は、公知のアンテナダイ
バーシティ技術に基づいて容易に実現できるので、詳細
は省略する。
る場合、いくつかの方式が考えられるが、一例として、
内部アンテナ16の受信信号と端子11a、11bから
入力される受信信号とに関して受信感度を比較し、受信
感度が高い方の受信信号を選択して出力する構成にする
ことができる。このような構成は、公知のアンテナダイ
バーシティ技術に基づいて容易に実現できるので、詳細
は省略する。
【0018】他の構成としては、端子13から入力され
る電力をライン13bを介してアンテナ切替回路17に
供給すると共に回路17内にはライン13bへの電力入
力を検知する検知回路を設け、この検知回路で電力入力
を検知するかしないかにそれぞれ対応して11a、11
bからの受信信号又は内部アンテナ16の受信信号を選
択する構成であってもよい。このような構成では、前述
のアンテナダイバーシティ方式のものに比べて回路構成
が簡単であるため、製造コストを低減できる利点があ
る。
る電力をライン13bを介してアンテナ切替回路17に
供給すると共に回路17内にはライン13bへの電力入
力を検知する検知回路を設け、この検知回路で電力入力
を検知するかしないかにそれぞれ対応して11a、11
bからの受信信号又は内部アンテナ16の受信信号を選
択する構成であってもよい。このような構成では、前述
のアンテナダイバーシティ方式のものに比べて回路構成
が簡単であるため、製造コストを低減できる利点があ
る。
【0019】受信回路12は、電力ラインPを介して供
給される電力に基づいて動作するもので、信号ラインS
を介して供給される受信信号を検出して呼び出し報知回
路(図示せず)等を駆動するようになっている。尚、ア
ンテナ切替回路17には、電源切替回路15又は受信回
路12から動作電力が供給される。
給される電力に基づいて動作するもので、信号ラインS
を介して供給される受信信号を検出して呼び出し報知回
路(図示せず)等を駆動するようになっている。尚、ア
ンテナ切替回路17には、電源切替回路15又は受信回
路12から動作電力が供給される。
【0020】外部アンテナ装置20に於いて、信号出力
端子21a、21bにはアンテナ26が接続されると共
に、電気出力端子23には電池等の電源24が接続され
ている。アンテナ26は、アンテナ要素LA0と、このア
ンテナ要素の端子T10及びT20の間に接続されたコンデ
ンサC0とを備えている。アンテナ要素LA0及びコンデ
ンサC0は、受信電波の周波数に対する同調回路を形成
し、この同調回路から端子21a、21bに受信信号が
供給される。
端子21a、21bにはアンテナ26が接続されると共
に、電気出力端子23には電池等の電源24が接続され
ている。アンテナ26は、アンテナ要素LA0と、このア
ンテナ要素の端子T10及びT20の間に接続されたコンデ
ンサC0とを備えている。アンテナ要素LA0及びコンデ
ンサC0は、受信電波の周波数に対する同調回路を形成
し、この同調回路から端子21a、21bに受信信号が
供給される。
【0021】ページャ受信機10を人体から取り出した
ときには、これを外部アンテナ装置20に結合して使用
することができる。即ち、端子11a、11b、13を
それぞれ端子21a、21b、23に接続すると、電源
24及びアンテナ26をそれぞれページャ受信機10の
外部電源及び外部アンテナとして使用することができ
る。
ときには、これを外部アンテナ装置20に結合して使用
することができる。即ち、端子11a、11b、13を
それぞれ端子21a、21b、23に接続すると、電源
24及びアンテナ26をそれぞれページャ受信機10の
外部電源及び外部アンテナとして使用することができ
る。
【0022】外部アンテナ装置20は、屋内又は自動車
内等に於いて机上又は座席上等に載置する予定のもので
あり、ページャ受信機10比べて電源24やアンテナ2
6に関する実装上の制限が少ない。従って、電源24と
しては、長寿命の電池、交流−直流変換器を使用でき、
アンテナ26としては、ループアンテナに限らず高利得
のアンテナを使用できる。特に、アンテナ26として、
放射特性に於いて内部アンテナ16とは逆になるものを
用いると、アンテナ切替回路17としてアナテナダイバ
ーシティ方式のものを用いる場合に好都合となる。
内等に於いて机上又は座席上等に載置する予定のもので
あり、ページャ受信機10比べて電源24やアンテナ2
6に関する実装上の制限が少ない。従って、電源24と
しては、長寿命の電池、交流−直流変換器を使用でき、
アンテナ26としては、ループアンテナに限らず高利得
のアンテナを使用できる。特に、アンテナ26として、
放射特性に於いて内部アンテナ16とは逆になるものを
用いると、アンテナ切替回路17としてアナテナダイバ
ーシティ方式のものを用いる場合に好都合となる。
【0023】図2は、内部アンテナ16及びアンテナ2
6(外部アンテナ)について等価回路を示すもので、L
はアンテナインダスタンスRrは放射抵抗、Rl損失抵
抗、C1、C2は装荷容量である。
6(外部アンテナ)について等価回路を示すもので、L
はアンテナインダスタンスRrは放射抵抗、Rl損失抵
抗、C1、C2は装荷容量である。
【0024】尚、図1のページャ受信機10は、必ずし
も外部アンテナ装置20と組合せて使用する必要のある
ものではない。例えば、端子、11a、11bには、適
宜の外部アンテナを接続することができ、端子13には
適宜の外部電源を接続することができる。しかしなが
ら、これらのアンテナ及び電源を個別的に接続するのに
比べて本発明の外部アンテナ装置20を用いる方が便利
である。特に、図3について後述するように端子11a
−21a、11b−21b、13−23の接続及び分離
を容易に行えるようにページャ受信機10及び外部アン
テナ装置20のケース形状等を工夫することにより使い
易さを改善することができる。
も外部アンテナ装置20と組合せて使用する必要のある
ものではない。例えば、端子、11a、11bには、適
宜の外部アンテナを接続することができ、端子13には
適宜の外部電源を接続することができる。しかしなが
ら、これらのアンテナ及び電源を個別的に接続するのに
比べて本発明の外部アンテナ装置20を用いる方が便利
である。特に、図3について後述するように端子11a
−21a、11b−21b、13−23の接続及び分離
を容易に行えるようにページャ受信機10及び外部アン
テナ装置20のケース形状等を工夫することにより使い
易さを改善することができる。
【0025】図3は、図1のページャ受信機及び外部ア
ンテナ装置の外観構成の一例を示すもので、この例で
は、受信機ケースをカード型としたものである。
ンテナ装置の外観構成の一例を示すもので、この例で
は、受信機ケースをカード型としたものである。
【0026】受信機ケースの表面Aには、受信した呼び
出し電話番号等を表示する表示部DSと、動作モード等
を入力するためのキー入力部KYとが設けられている。
表示部DSは、液晶表示素子等で構成される。表面A及
びこれに対向する裏面には、図9に示したように内部ア
ンテナ16を構成する。2枚の導体板がそれぞれ配置さ
れる。
出し電話番号等を表示する表示部DSと、動作モード等
を入力するためのキー入力部KYとが設けられている。
表示部DSは、液晶表示素子等で構成される。表面A及
びこれに対向する裏面には、図9に示したように内部ア
ンテナ16を構成する。2枚の導体板がそれぞれ配置さ
れる。
【0027】カード型のページャ受信機10は、入力操
作時又は表示読取時等に於いて表面A及び裏面を指先で
挟むような使用形態となる。そこで、使用者の発する
汗、油、塵挨等から端子11a、11b、13を保護
し、良好な電気的動通性を保つため、信号入力端子配置
部11R及び電力入力端子配置部13Rは、表面A及び
裏面とは異なる端面Bに凹状に形成する。このような位
置に凹状の端子配置部11R及び13Rを設けると、カ
ード型ページャ受信機10の外観上の美観を損なうこと
がなくなり、しかも人体接触等に起因する汚染による動
通不良や伝達特性劣化を防止することができる。
作時又は表示読取時等に於いて表面A及び裏面を指先で
挟むような使用形態となる。そこで、使用者の発する
汗、油、塵挨等から端子11a、11b、13を保護
し、良好な電気的動通性を保つため、信号入力端子配置
部11R及び電力入力端子配置部13Rは、表面A及び
裏面とは異なる端面Bに凹状に形成する。このような位
置に凹状の端子配置部11R及び13Rを設けると、カ
ード型ページャ受信機10の外観上の美観を損なうこと
がなくなり、しかも人体接触等に起因する汚染による動
通不良や伝達特性劣化を防止することができる。
【0028】カード型ページャ受信機10と組合わせて
使用される外部アンテナ装置20は、受信機10を受け
入れるような枠状の本体を有する。装置20の本体に
は、受信機10の受け入れ時に凹状の端子配置部11R
及び13Rにそれぞれ係合するように信号出力端子配置
部21P及び電力出力端子配置部23Pが凸状に形成さ
れている。このような係合状態に於て、端子配置部11
Rの端子11a、11bと端子配置部21Pの端子21
a、21bとの電気接続及び端子配置部13Rの端子1
3と端子配置部23Pの端子23との電気接続を良好に
保つため、装置20の本体に於て端子配置部21P、2
3Pに対向する部分にはページャ受信機10を端子配置
部に21P、23Pに向けてx方向に押圧すべく弾性部
材22が設けられている。
使用される外部アンテナ装置20は、受信機10を受け
入れるような枠状の本体を有する。装置20の本体に
は、受信機10の受け入れ時に凹状の端子配置部11R
及び13Rにそれぞれ係合するように信号出力端子配置
部21P及び電力出力端子配置部23Pが凸状に形成さ
れている。このような係合状態に於て、端子配置部11
Rの端子11a、11bと端子配置部21Pの端子21
a、21bとの電気接続及び端子配置部13Rの端子1
3と端子配置部23Pの端子23との電気接続を良好に
保つため、装置20の本体に於て端子配置部21P、2
3Pに対向する部分にはページャ受信機10を端子配置
部に21P、23Pに向けてx方向に押圧すべく弾性部
材22が設けられている。
【0029】図3に於て、外部アンテナ装置20の電源
としては、内蔵した電池であってもよいが、電源コード
18を有する交流−直流変換器であってもよい。又、外
部アンテナ装置20のアンテナ26としては、伸縮自在
なロッドアンテナを示したが、これに限定されない。
尚、装置20本体には、外部入力部19を設け、この外
部入力部を介して他のアンテナの受信信号及び/又は他
の電源の電力を入力するようにしてもよい。
としては、内蔵した電池であってもよいが、電源コード
18を有する交流−直流変換器であってもよい。又、外
部アンテナ装置20のアンテナ26としては、伸縮自在
なロッドアンテナを示したが、これに限定されない。
尚、装置20本体には、外部入力部19を設け、この外
部入力部を介して他のアンテナの受信信号及び/又は他
の電源の電力を入力するようにしてもよい。
【0030】図4は、本発明の他の実施例に係るページ
ャ受信機及び外部アンテナ装置の車内配置を示すもので
ある。
ャ受信機及び外部アンテナ装置の車内配置を示すもので
ある。
【0031】一般に自動車等の高速移動体内にあって
は、ページャ受信機10の内部アンテナの受信特性が著
しく低下する。この実施例の外部アンテナ装置20は、
このような状況下で使用して有益なものである。
は、ページャ受信機10の内部アンテナの受信特性が著
しく低下する。この実施例の外部アンテナ装置20は、
このような状況下で使用して有益なものである。
【0032】外部アンテナ装置20には、図3で外部入
力部19に関して述べたと同様にして車載電源(バッテ
リー)34から電力を供給すると共に車載アンテナ36
から受信信号を供給する。外部アンテナ装置20は、人
体から取り外した後、ダッシュボード上又は座席上等に
置かれ、ページャ受信機10と端子配置部11R−21
P、13R−23Pで結合される。このような結合状態
では、ページャ受信機10に対して電源34の電力アン
テナ36の受信信号とが供給されるから、ページャ受信
機10では、内部電源の電力の節約が可能になると共に
アンテナ36を用いた高感度受信が可能になる。
力部19に関して述べたと同様にして車載電源(バッテ
リー)34から電力を供給すると共に車載アンテナ36
から受信信号を供給する。外部アンテナ装置20は、人
体から取り外した後、ダッシュボード上又は座席上等に
置かれ、ページャ受信機10と端子配置部11R−21
P、13R−23Pで結合される。このような結合状態
では、ページャ受信機10に対して電源34の電力アン
テナ36の受信信号とが供給されるから、ページャ受信
機10では、内部電源の電力の節約が可能になると共に
アンテナ36を用いた高感度受信が可能になる。
【0033】図5は、ページャ受信機の外観構成の他の
例を示したもので、この例では、受信機ケースをペンダ
ント状としたものである。図5に於て、(A)は正面
図、(B)は左側面図、(C)は右側面図、(D)は平
面図、(E)は底面図、(F)は背面図である。又、図
5(A)のX−X′線断面は、図6に示してある。
例を示したもので、この例では、受信機ケースをペンダ
ント状としたものである。図5に於て、(A)は正面
図、(B)は左側面図、(C)は右側面図、(D)は平
面図、(E)は底面図、(F)は背面図である。又、図
5(A)のX−X′線断面は、図6に示してある。
【0034】これらの図に示すように、ペンダント型の
ページャ受信機10は、頂部に吊り具10aを設けると
共に、外観上の美観を形成する面(意匠の要部)とは異
なる背面に端子配置部11R、13Rを設けた構成にな
っている。背面に端子配置部11R、13Rを設ける
と、外観上の美観を損なうことがない。
ページャ受信機10は、頂部に吊り具10aを設けると
共に、外観上の美観を形成する面(意匠の要部)とは異
なる背面に端子配置部11R、13Rを設けた構成にな
っている。背面に端子配置部11R、13Rを設ける
と、外観上の美観を損なうことがない。
【0035】ページャ受信機10は、カード型、ペンダ
ント型以外にも、ネクタイピン型、ネームプレート型
等、装飾品や生活必需品の一部に受信呼び出し機能を付
加した型式で実現可能である。これらの型式のページャ
受信機にあっても、外観上の美観を形成する面とは異な
る背面や裏面等に端子配置部11R、13Rを設けると
よい。又、この種のページャ受信機では、一層の小型化
を図る必要があり、内部アンテナの特性劣化が著しく且
つ内部電源の容量も小さくなってくる。従って、人体非
装着時に本発明の外部アンテナ装置を利用することで内
部電力の節約と高感度の受信とを可能にする実益は大で
ある。
ント型以外にも、ネクタイピン型、ネームプレート型
等、装飾品や生活必需品の一部に受信呼び出し機能を付
加した型式で実現可能である。これらの型式のページャ
受信機にあっても、外観上の美観を形成する面とは異な
る背面や裏面等に端子配置部11R、13Rを設けると
よい。又、この種のページャ受信機では、一層の小型化
を図る必要があり、内部アンテナの特性劣化が著しく且
つ内部電源の容量も小さくなってくる。従って、人体非
装着時に本発明の外部アンテナ装置を利用することで内
部電力の節約と高感度の受信とを可能にする実益は大で
ある。
【0036】図7は、図6の端子配置部11R(又は1
3R)の改良例を示すもので、この例では、端子配置部
11R(13R)に導電性腐触防止膜40を被覆したも
のである。腐触防止膜40の材料としては、導電性ゴム
等を使用することができる。
3R)の改良例を示すもので、この例では、端子配置部
11R(13R)に導電性腐触防止膜40を被覆したも
のである。腐触防止膜40の材料としては、導電性ゴム
等を使用することができる。
【0037】端子配置部11R(13R)にあっては、
良好な接続状態を確保するため、腐触や塵挨付着を防止
する必要がある。このためには、端子配置部11R(1
3R)に開閉自在なカバーを設け、非使用時にはこのカ
バーで端子配置部11R(13R)を覆うようにするこ
とが考えられる。しかし、図3、図5、図6に示したよ
うに端子配置部11R(13R)の面積は狭少であり、
スライドシャッタ等の機構的カバーを設けるのは、製造
上も容易でなく、使用上も強度不足となる等の不都合を
免れないものである。
良好な接続状態を確保するため、腐触や塵挨付着を防止
する必要がある。このためには、端子配置部11R(1
3R)に開閉自在なカバーを設け、非使用時にはこのカ
バーで端子配置部11R(13R)を覆うようにするこ
とが考えられる。しかし、図3、図5、図6に示したよ
うに端子配置部11R(13R)の面積は狭少であり、
スライドシャッタ等の機構的カバーを設けるのは、製造
上も容易でなく、使用上も強度不足となる等の不都合を
免れないものである。
【0038】図7の改良例によれば、これらの不都合を
伴うことなく簡単に端子配置部11R(13R)の腐触
や塵挨付着を防止することができ、良好な接続状態が得
られるものである。
伴うことなく簡単に端子配置部11R(13R)の腐触
や塵挨付着を防止することができ、良好な接続状態が得
られるものである。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、携帯型
受信機に於て内部電力は外部電力のいずれかを選択する
電力選択手段と内部アンテナの受信信号又は外部アンテ
ナの受信信号のいずれかを選択する信号選択手段とを設
けたので、内部電力の消耗を抑制しつつ高い受信感度を
確保できる効果が得られるものである。
受信機に於て内部電力は外部電力のいずれかを選択する
電力選択手段と内部アンテナの受信信号又は外部アンテ
ナの受信信号のいずれかを選択する信号選択手段とを設
けたので、内部電力の消耗を抑制しつつ高い受信感度を
確保できる効果が得られるものである。
【0040】又、本発明の外部アンテナ装置を用いる
と、本発明の携帯受信機に対して安定した外部電力と良
好な受信信号とを簡単に供給できる効果がある。
と、本発明の携帯受信機に対して安定した外部電力と良
好な受信信号とを簡単に供給できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るページャ受信機及び外
部アンテナ装置の回路構成を示す回路図である。
部アンテナ装置の回路構成を示す回路図である。
【図2】内部アンテナ及び外部アンテナについて等価回
路を示す回路図である。
路を示す回路図である。
【図3】図1のページャ受信機及び外部アンテナ装置の
外観構成の一例を示す斜視図である。
外観構成の一例を示す斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例にかかるページャ受信機及
び外部アンテナ装置の車内配置を示す配置図である。
び外部アンテナ装置の車内配置を示す配置図である。
【図5】ページャ受信機の外観構成の他の例を示す六面
図である。
図である。
【図6】図5(A)のX−X′線に沿う断面図である。
【図7】図6の端子配置部の改良例を示す断面図であ
る。
る。
【図8】ページャ受信機の一従来例を示す回路図であ
る。
る。
【図9】図8のページャ受信機の内部アンテナを示す斜
視図である。
視図である。
10 ページャ受信機 11a、11b 信号入力端子 12 受信回路 13 電力入力端子 14、24、34 電源 15 電源切替回路 16、26、36 アンテナ 17 アンテナ切替回路 20 外部アンテナ装置 21a、21b 信号出力端子 23 電力出力端子
Claims (4)
- 【請求項1】 内部電源と、外部電源の電力を入力する
ための電力入力端子と、前記内部電源の電力又は前記電
力入力端子から入力される電力のいずれかを選択するた
めの電力選択手段と、内部アンテナと、外部アンテナの
受信信号を入力するための信号入力端子と、前記内部ア
ンテナの受信信号又は前記信号入力端子から入力される
受信信号のいずれかを選択するための信号選択手段と、
前記電力選択手段で選択される電力に基づいて動作する
受信手段であって、前記信号選択手段で選択される受信
信号を検出するものとを備えたことを特徴とする携帯型
受信機。 - 【請求項2】 前記信号選択手段は、前記内部アンテナ
の受信信号と前記信号入力端子から入力される受信信号
とに関して受信感度を比較し、受信感度が高い方の受信
信号を選択する構成になっていることを特徴とする請求
項1記載の携帯型受信機。 - 【請求項3】 前記信号選択手段は、前記電力入力端子
への電力の入力を検知する検知手段を有し、この検知手
段で電気入力を検知するかしないかにそれぞれに対応し
て前記信号入力端子からの受信信号又は前記内部アンテ
ナの受信信号を選択する構成になっていることを特徴と
する請求項1記載の携帯型受信機。 - 【請求項4】 請求項1記載の携帯型受信機と組み合わ
せて使用される外部アンテナ装置であって、電源と、こ
の電源の電力を出力するための電気出力端子と、アンテ
ナと、このアンテナの受信信号を出力するための信号出
力端子とを備えたことを特徴とする外部アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288772A JPH06140963A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 携帯型受信機とその外部アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288772A JPH06140963A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 携帯型受信機とその外部アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140963A true JPH06140963A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17734520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288772A Pending JPH06140963A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 携帯型受信機とその外部アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06140963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6285893B1 (en) | 1998-02-09 | 2001-09-04 | Nec Corporation | Portable radio device |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP4288772A patent/JPH06140963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6285893B1 (en) | 1998-02-09 | 2001-09-04 | Nec Corporation | Portable radio device |
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