JPH06140985A - 周波数配置制御方式 - Google Patents
周波数配置制御方式Info
- Publication number
- JPH06140985A JPH06140985A JP4288066A JP28806692A JPH06140985A JP H06140985 A JPH06140985 A JP H06140985A JP 4288066 A JP4288066 A JP 4288066A JP 28806692 A JP28806692 A JP 28806692A JP H06140985 A JPH06140985 A JP H06140985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- call
- radio frequency
- radio
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 移動局との間のトラヒックの増大や基地局の
増設の時に、割り当て周波数を変更せずに対処できる周
波数配置制御方式を提供する。 【構成】 複数の基地局(31〜35)の全部の通話用の無線
周波数の配置とその設定処理と任意の基地局(32)の移動
機(52)との間のトラヒックの増減に伴い割り当てられる
通話用の無線周波数信号(f5)の所要CIRの計算を各基
地局のサービスエリア毎に行う周波数配置制御方式にお
いて、通話用の周波数(f1)の割当てをそのままとし、
送信出力、アンテナの指向性のチルト角、アンテナ
の高さ等の基地局(35)の装置パラメータのみを変化さ
せ、或る基地局35と隣接する基地局33, 34の装置のパラ
メータを変えサービスエリアを変えることで任意の基地
局32の通話用の無線周波数信号f5のCIRを確保し、移
動機52との間のトラヒックの変動に対応するように構成
する。
増設の時に、割り当て周波数を変更せずに対処できる周
波数配置制御方式を提供する。 【構成】 複数の基地局(31〜35)の全部の通話用の無線
周波数の配置とその設定処理と任意の基地局(32)の移動
機(52)との間のトラヒックの増減に伴い割り当てられる
通話用の無線周波数信号(f5)の所要CIRの計算を各基
地局のサービスエリア毎に行う周波数配置制御方式にお
いて、通話用の周波数(f1)の割当てをそのままとし、
送信出力、アンテナの指向性のチルト角、アンテナ
の高さ等の基地局(35)の装置パラメータのみを変化さ
せ、或る基地局35と隣接する基地局33, 34の装置のパラ
メータを変えサービスエリアを変えることで任意の基地
局32の通話用の無線周波数信号f5のCIRを確保し、移
動機52との間のトラヒックの変動に対応するように構成
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車電話システム等
の移動局に対して複数の無線基地局を有する移動通信シ
ステムに適用される通話用の無線周波数の割当を制御す
る方法である周波数配置制御方式に関するものである。
の移動局に対して複数の無線基地局を有する移動通信シ
ステムに適用される通話用の無線周波数の割当を制御す
る方法である周波数配置制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、移動通信システムの導入時に、
無線基地局の建設計画および移動局のトラヒックの予測
に基づいて、図3の (a)当初の周波数配置図に示す如
く、例えば5つの無線基地局31〜35に、全部で12個の無
線周波数f1〜f12のうち、先ず4個の無線周波数f1〜f4
を各基地局の制御用とし、残り8個の無線周波数f5〜f
12を通話用として各2周波数づつ固定的に割当ててい
た。そして計画外の無線基地局の通話周波数の増設(図
では基地局32で3個の通話周波数の増設)が必要となっ
た場合は、図3の (b)変更後の周波数配置図に示す如
く、他の基地局31,33,34,35 で先ず各制御用f1,f3, f
4, f1を残し、通話用を各1周波数f5,f9,f11,f5に減ら
し、当該基地局32で通話周波数を5周波数f7,f8,f6,f
10,f12 に増やして、通話用の8個の無線周波数f5〜f12
の再配置を行っていた。
無線基地局の建設計画および移動局のトラヒックの予測
に基づいて、図3の (a)当初の周波数配置図に示す如
く、例えば5つの無線基地局31〜35に、全部で12個の無
線周波数f1〜f12のうち、先ず4個の無線周波数f1〜f4
を各基地局の制御用とし、残り8個の無線周波数f5〜f
12を通話用として各2周波数づつ固定的に割当ててい
た。そして計画外の無線基地局の通話周波数の増設(図
では基地局32で3個の通話周波数の増設)が必要となっ
た場合は、図3の (b)変更後の周波数配置図に示す如
く、他の基地局31,33,34,35 で先ず各制御用f1,f3, f
4, f1を残し、通話用を各1周波数f5,f9,f11,f5に減ら
し、当該基地局32で通話周波数を5周波数f7,f8,f6,f
10,f12 に増やして、通話用の8個の無線周波数f5〜f12
の再配置を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、上述の如く、
各無線基地局の通話用の無線周波数の配置を固定的に割
当てていた為に、或る基地局の移動局とのトラヒックの
増大や、新たな基地局の増設の時には、通話用の全部の
無線周波数の配置を初めから見直さねばならないという
問題があった。本発明の目的は、任意の基地局の移動局
との間のトラヒックが増大したり新たな基地局の増設の
時に、各基地局に既に割り当てられている通話用の無線
周波数の配置はそのまま不変とし、実情に合わせて対処
できる周波数配置制御方式を提供することにある。
各無線基地局の通話用の無線周波数の配置を固定的に割
当てていた為に、或る基地局の移動局とのトラヒックの
増大や、新たな基地局の増設の時には、通話用の全部の
無線周波数の配置を初めから見直さねばならないという
問題があった。本発明の目的は、任意の基地局の移動局
との間のトラヒックが増大したり新たな基地局の増設の
時に、各基地局に既に割り当てられている通話用の無線
周波数の配置はそのまま不変とし、実情に合わせて対処
できる周波数配置制御方式を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的達成のための本
発明の基本構成を、図1の原理図に示す。システムの加
入者が使用する電話としての機能および無線基地局との
接続のための制御用と通話用の無線周波数信号の送受信
の機能を持つ移動機51と、該移動機51との間の制御と通
話の呼信号である無線周波数信号の送受信の機能および
外部の有線系の一般電話機との間で呼信号を交換する交
換局とのインタフェースの機能を持ち有線系から無線系
へ又無線系から有線系へ変換し中継する複数の無線基地
局31〜35と、該複数の無線基地局の制御及び呼信号の交
換を行う交換局11とからなる移動通信システムにおい
て、従来の全基地局に対する通話用の無線周波数の配置
とその設定処理と任意の基地局32の移動機52との間のト
ラヒックの増減に伴い割当てられる通話用の無線周波数
信号f5の所要の希望波電力対干渉電力比CIRを、各基
地局のサービスエリア(半径)を一定として計算する従
来のアルゴリズムに加え、全基地局への通話用の無線周
波数の割当はそのままで、送信出力、アンテナの指
向性のチルト角、アンテナの高さ等の基地局の装置パ
ラメータのみを変化させるアルゴリズム(制御)を追加
し、或る基地局35と其の隣接の基地局33,34 のサービス
エリアを変えることで、前記任意の基地局32の通話用の
無線周波数信号f5のCIRを容易に確保することによ
り、移動機52との間のトラヒックの増減に対応させるよ
うに構成する。
発明の基本構成を、図1の原理図に示す。システムの加
入者が使用する電話としての機能および無線基地局との
接続のための制御用と通話用の無線周波数信号の送受信
の機能を持つ移動機51と、該移動機51との間の制御と通
話の呼信号である無線周波数信号の送受信の機能および
外部の有線系の一般電話機との間で呼信号を交換する交
換局とのインタフェースの機能を持ち有線系から無線系
へ又無線系から有線系へ変換し中継する複数の無線基地
局31〜35と、該複数の無線基地局の制御及び呼信号の交
換を行う交換局11とからなる移動通信システムにおい
て、従来の全基地局に対する通話用の無線周波数の配置
とその設定処理と任意の基地局32の移動機52との間のト
ラヒックの増減に伴い割当てられる通話用の無線周波数
信号f5の所要の希望波電力対干渉電力比CIRを、各基
地局のサービスエリア(半径)を一定として計算する従
来のアルゴリズムに加え、全基地局への通話用の無線周
波数の割当はそのままで、送信出力、アンテナの指
向性のチルト角、アンテナの高さ等の基地局の装置パ
ラメータのみを変化させるアルゴリズム(制御)を追加
し、或る基地局35と其の隣接の基地局33,34 のサービス
エリアを変えることで、前記任意の基地局32の通話用の
無線周波数信号f5のCIRを容易に確保することによ
り、移動機52との間のトラヒックの増減に対応させるよ
うに構成する。
【0005】
【作用】本発明では、新規の送信出力、アンテナの
指向性のチルト角、アンテナの高さ等の基地局の装置
パラメータを変えるアルゴリズム(制御)が、従来の全
基地局の通話用の無線周波数配置とその設定処理と任意
の無線基地局32の移動機52との間のトラヒックの増減に
伴って割当てられる通話用の無線周波数信号f5の所要の
CIRを計算するアルゴリズムに追加されることによ
り、従来の任意の基地局32の移動機52のトラヒックの増
減に対して各基地局の通話用の周波数配置を自動的に決
めることが出来る他に、決まった通話用の周波数配置を
そのままとして、或る基地局35と隣接の基地局33,34の
各移動機に対するサービスエリアを変えることにより、
計画外の基地局32の増波による通話用の周波数配置を変
えないで済むようになる。また、増局した基地局35が障
害となった場合には、隣接の基地局33,34が上記の本発
明の装置パラメータを変えることでサービスエリアを拡
げて前記の障害基地局35のサービスエリアをカバーする
ことも可能となる。
指向性のチルト角、アンテナの高さ等の基地局の装置
パラメータを変えるアルゴリズム(制御)が、従来の全
基地局の通話用の無線周波数配置とその設定処理と任意
の無線基地局32の移動機52との間のトラヒックの増減に
伴って割当てられる通話用の無線周波数信号f5の所要の
CIRを計算するアルゴリズムに追加されることによ
り、従来の任意の基地局32の移動機52のトラヒックの増
減に対して各基地局の通話用の周波数配置を自動的に決
めることが出来る他に、決まった通話用の周波数配置を
そのままとして、或る基地局35と隣接の基地局33,34の
各移動機に対するサービスエリアを変えることにより、
計画外の基地局32の増波による通話用の周波数配置を変
えないで済むようになる。また、増局した基地局35が障
害となった場合には、隣接の基地局33,34が上記の本発
明の装置パラメータを変えることでサービスエリアを拡
げて前記の障害基地局35のサービスエリアをカバーする
ことも可能となる。
【0006】
【実施例】図1の原理図はそのまま本発明の実施例の周
波数配置制御方式の構成を示し、図2に其の動作説明の
為の従来動作の概略シーケンスを示す。図1の構成で
は、基地局31〜35には、随時自分のサービスエリア41〜
45の大きさや交換局11から割当てられた通話用周波数f5
─を各移動機51,52 ─へ伝達する制御チャネルf1〜f4が
個別に割当てられている。そして図2の概略シーケンス
の如く、例えば基地局32のサービスエリア42にて、移動
機52の発呼要求があった場合は、該基地局32より交換局
11の呼処理装置13へ通話用の周波数の割当要求を制御チ
ャネルf2を用いて通知する。呼処理装置13は其の要求を
受け、交換装置12に対し其のデータベース21を利用して
其の所有する通話用の全部の無線周波数(例えば8個の
無線周波数f5〜f12)の中から移動機52に割当てる通話用
の無線周波数f5を決定する。交換装置12は決定した移動
機52に割当てる通話用の周波数f5を呼処理装置13へ制御
チャネルf2で通知し、呼処理装置13は基地局32に移動機
52との間の通信に其の通話用周波数f5を使用させる。移
動機52と基地局32との間の通話が終了した時は、呼処理
装置13はその旨を交換装置12へ通知し、データベース21
により移動機52へそれ迄割り当てていた通話用周波数f5
を解除する。基地局32のサービスエリア42のトラヒック
量が増大している時(即ち通話用周波数を多く配置して
いる時)に、基地局35のサービスエリア45のトラヒック
量も増大して来た場合は、割当てる通話用の無線周波数
が少ないことから、該基地局35の送信出力、アンテ
ナの指向性のチルト角、アンテナの高さ等の装置パラ
メータを変えることにより、該基地局35のサービスエリ
ア45を縮小させることで自サービスエリア45内のトラヒ
ック量を強制的に削減し、他の基地局(例えば基地局3
2) の通話用の無線周波信号f5が所要のCIRを確保で
きるようにする。この様な方法により、割当可能な通話
用の全無線周波数を持つデータベース21にて、各基地局
から要求され割り当てた通話用の無線周波数f5─f12を
一定にしたまま、基地局35のサービスエリア45の縮小に
より前記基地局32のトラヒック量の増大に対応する。
又、基地局35のサービスエリア45を縮小させたことによ
る旧サービスエリア45の境界近くの移動機の不感地帯の
発生を防ぐ為に、基地局35のサービスエリア45に隣接す
る基地局33,34 の各サービスエリア43,44 の大きさを前
記装置パラメータを変えることで同時に拡大する。
波数配置制御方式の構成を示し、図2に其の動作説明の
為の従来動作の概略シーケンスを示す。図1の構成で
は、基地局31〜35には、随時自分のサービスエリア41〜
45の大きさや交換局11から割当てられた通話用周波数f5
─を各移動機51,52 ─へ伝達する制御チャネルf1〜f4が
個別に割当てられている。そして図2の概略シーケンス
の如く、例えば基地局32のサービスエリア42にて、移動
機52の発呼要求があった場合は、該基地局32より交換局
11の呼処理装置13へ通話用の周波数の割当要求を制御チ
ャネルf2を用いて通知する。呼処理装置13は其の要求を
受け、交換装置12に対し其のデータベース21を利用して
其の所有する通話用の全部の無線周波数(例えば8個の
無線周波数f5〜f12)の中から移動機52に割当てる通話用
の無線周波数f5を決定する。交換装置12は決定した移動
機52に割当てる通話用の周波数f5を呼処理装置13へ制御
チャネルf2で通知し、呼処理装置13は基地局32に移動機
52との間の通信に其の通話用周波数f5を使用させる。移
動機52と基地局32との間の通話が終了した時は、呼処理
装置13はその旨を交換装置12へ通知し、データベース21
により移動機52へそれ迄割り当てていた通話用周波数f5
を解除する。基地局32のサービスエリア42のトラヒック
量が増大している時(即ち通話用周波数を多く配置して
いる時)に、基地局35のサービスエリア45のトラヒック
量も増大して来た場合は、割当てる通話用の無線周波数
が少ないことから、該基地局35の送信出力、アンテ
ナの指向性のチルト角、アンテナの高さ等の装置パラ
メータを変えることにより、該基地局35のサービスエリ
ア45を縮小させることで自サービスエリア45内のトラヒ
ック量を強制的に削減し、他の基地局(例えば基地局3
2) の通話用の無線周波信号f5が所要のCIRを確保で
きるようにする。この様な方法により、割当可能な通話
用の全無線周波数を持つデータベース21にて、各基地局
から要求され割り当てた通話用の無線周波数f5─f12を
一定にしたまま、基地局35のサービスエリア45の縮小に
より前記基地局32のトラヒック量の増大に対応する。
又、基地局35のサービスエリア45を縮小させたことによ
る旧サービスエリア45の境界近くの移動機の不感地帯の
発生を防ぐ為に、基地局35のサービスエリア45に隣接す
る基地局33,34 の各サービスエリア43,44 の大きさを前
記装置パラメータを変えることで同時に拡大する。
【0007】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、或
る基地局の増波時および増局時に、通話用の周波数の再
配置を行わずに、該基地局と隣接局の装置パラメータを
変えることのみで対処できるので、周波数配置の検討作
業の工数を削減できる。また、各基地局の通話用の無線
周波数の再配置を、或る基地局のサービスエリアの変更
と同時に実行することが可能となる効果も得られる。
る基地局の増波時および増局時に、通話用の周波数の再
配置を行わずに、該基地局と隣接局の装置パラメータを
変えることのみで対処できるので、周波数配置の検討作
業の工数を削減できる。また、各基地局の通話用の無線
周波数の再配置を、或る基地局のサービスエリアの変更
と同時に実行することが可能となる効果も得られる。
【図1】 本発明の周波数配置制御方式の基本構成を示
す原理図
す原理図
【図2】 本発明の動作を説明するための従来動作の概
略シーケンス図
略シーケンス図
【図3】 従来の周波数配置方法の説明図
f1〜f4は制御用の無線周波数、f5〜f12 は通話用の無線
周波数、11は交換局、12は交換装置、13は呼処理装置、
21はデータベース、31〜35は基地局、51,52 は移動機、
41〜45はサービスエリアである。
周波数、11は交換局、12は交換装置、13は呼処理装置、
21はデータベース、31〜35は基地局、51,52 は移動機、
41〜45はサービスエリアである。
Claims (4)
- 【請求項1】 システムの加入者が電話として使用する
機能および無線基地局との接続のための制御用と通話用
の無線周波数信号の送受信の機能を持つ移動機(51)と、
該移動機との間の制御と通話の呼信号である無線周波数
信号の送受信の機能および外部の有線系の一般電話機と
の間で該呼信号を交換する交換局とのインタフェースの
機能を持ち有線系から無線系へ又無線系から有線系へ信
号を変換し中継する複数の無線基地局(31〜35)と、該複
数の無線基地局の制御及び通話の交換を行う交換局(11)
とからなる移動通信システムで、前記複数の基地局(31
〜35)の全部の通話用の無線周波数の配置とその設定処
理と任意の基地局(32)の移動機(52)との間のトラヒック
の増減に伴い割当てられる通話用の無線周波数信号の所
要CIR(希望波電力対干渉電力比)の計算を各基地局
のサービスエリア毎に行うアルゴリズムを持つ周波数配
置制御方式において、該割当てられた通話用の無線周波
数(f1)をそのままとし、或る基地局(35)と該局に隣接す
る基地局(33,34)の装置パラメータのみを変えて各々の
サービスエリアを変えることで、前記任意の基地局(32)
の通話用の無線周波数信号(f5)のCIRを確保して移動
機(52)とのトラヒックの変動に対応することを特徴とし
た周波数配置制御方式。 - 【請求項2】 前記の基地局(35)と隣接の基地局(33,3
4)のサービスエリアを変えることが、該基地局の送信出
力を変えることで行われることを特徴とした請求項1記
載の周波数配置制御方式。 - 【請求項3】 前記の基地局(35)と隣接の基地局(33,3
4)のサービスエリアを変えることが、該基地局のアンテ
ナの指向性のチルト角を変えることで行われることを特
徴とした請求項1記載の周波数配置制御方式。 - 【請求項4】 前記の基地局(35)と隣接の基地局(33,3
4)のサービスエリアを変えることが、該基地局のアンテ
ナの高さを変えることで行われることを特徴とした請求
項1記載の周波数配置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288066A JPH06140985A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 周波数配置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288066A JPH06140985A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 周波数配置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06140985A true JPH06140985A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17725382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288066A Withdrawn JPH06140985A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 周波数配置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06140985A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026778A3 (en) * | 1999-02-01 | 2003-07-02 | Lucent Technologies Inc. | System and method for controlling antenna downtilt/uptilt in a wireless communication network |
| JP2006100868A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システム |
| JP2006324831A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Nec Corp | 家庭用無線基地局の網編入システム、その方法、それに用いる基地局管理装置、移動通信端末 |
| US7224246B2 (en) | 2001-10-22 | 2007-05-29 | Quintel Technology Limited | Apparatus for steering an antenna system |
| US7230570B2 (en) | 2001-11-14 | 2007-06-12 | Quintel Technology Limited | Antenna system |
| US7365695B2 (en) | 2001-10-22 | 2008-04-29 | Quintel Technology Limited | Antenna system |
| US7400296B2 (en) | 2003-04-02 | 2008-07-15 | Quintel Technology Limited | Phased array antenna system with variable electrical tilt |
| US7450066B2 (en) | 2003-05-17 | 2008-11-11 | Quintel Technology Limtied | Phased array antenna system with adjustable electrical tilt |
| JP2009044589A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オーバーリーチ干渉回避可能な無線チャネル配置方法、装置及びプログラム |
| JP2009290494A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Kyocera Corp | 無線通信システム、基地局、シミュレータ、およびアンテナ制御方法 |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP4288066A patent/JPH06140985A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1026778A3 (en) * | 1999-02-01 | 2003-07-02 | Lucent Technologies Inc. | System and method for controlling antenna downtilt/uptilt in a wireless communication network |
| US7224246B2 (en) | 2001-10-22 | 2007-05-29 | Quintel Technology Limited | Apparatus for steering an antenna system |
| US7365695B2 (en) | 2001-10-22 | 2008-04-29 | Quintel Technology Limited | Antenna system |
| US7230570B2 (en) | 2001-11-14 | 2007-06-12 | Quintel Technology Limited | Antenna system |
| US7400296B2 (en) | 2003-04-02 | 2008-07-15 | Quintel Technology Limited | Phased array antenna system with variable electrical tilt |
| US7868823B2 (en) | 2003-04-02 | 2011-01-11 | Quintel Technology Limited | Phased array antenna system with variable electrical tilt |
| US7450066B2 (en) | 2003-05-17 | 2008-11-11 | Quintel Technology Limtied | Phased array antenna system with adjustable electrical tilt |
| JP2006100868A (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-13 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システム |
| JP2006324831A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Nec Corp | 家庭用無線基地局の網編入システム、その方法、それに用いる基地局管理装置、移動通信端末 |
| JP2009044589A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オーバーリーチ干渉回避可能な無線チャネル配置方法、装置及びプログラム |
| JP2009290494A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Kyocera Corp | 無線通信システム、基地局、シミュレータ、およびアンテナ制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5432780A (en) | High capacity sectorized cellular communication system | |
| US4775998A (en) | Cellular radiotelephone system having colocated base sites | |
| JP2699934B2 (ja) | 通信規制制御方式 | |
| US5067147A (en) | Microcell system for cellular telephone system | |
| US4893327A (en) | Colocated cellular radiotelephone systems | |
| US5966662A (en) | Subscriber paging control in a mobile communication system | |
| US6963746B2 (en) | Radio base station transceiver sub-system | |
| JPH04503740A (ja) | 区画地域電話方式 | |
| EP0359535B1 (en) | High capacity sectorized cellular communication system | |
| JPS6259940B2 (ja) | ||
| JP2986998B2 (ja) | 移動体通信網における通話ゾーン可変方法 | |
| JPH0898232A (ja) | 移動体通信システムの呼出し方法とその装置 | |
| JPH06140985A (ja) | 周波数配置制御方式 | |
| JP3110202B2 (ja) | 周波数再利用方法 | |
| JPH01503113A (ja) | ネットワーク化セル状無線電話システムにおける移動無線電話機の登録方法及び該移動無線電話機をページングする方法 | |
| JPH0779508B2 (ja) | セルラー電話システムのための改善されたマイクロセルシステム | |
| JPH0575532A (ja) | デイジタル移動電話システム | |
| JPH09163443A (ja) | 移動体通信システム | |
| JP2693924B2 (ja) | 移動体通信システムのハンドオフ方法 | |
| JP3866497B2 (ja) | 移動通信における制御チャネル割当方法およびシステム | |
| JP2972446B2 (ja) | 制御チャネル切り替え方式 | |
| JPH0723444A (ja) | 無線ゾーン切替え方式 | |
| JP2003299142A (ja) | 基地局装置、通信制御装置、移動通信システム、及び基地局装置のセクタ構成変更方法 | |
| JPH0568285A (ja) | 移動通信システムの無線回線制御方法 | |
| JP2938542B2 (ja) | 移動通信チャネル切替制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |