JPH06141217A - ビデオレコーダ付き写真機 - Google Patents
ビデオレコーダ付き写真機Info
- Publication number
- JPH06141217A JPH06141217A JP3360872A JP36087291A JPH06141217A JP H06141217 A JPH06141217 A JP H06141217A JP 3360872 A JP3360872 A JP 3360872A JP 36087291 A JP36087291 A JP 36087291A JP H06141217 A JPH06141217 A JP H06141217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- camera
- image
- recorder
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000011514 reflex Effects 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオの撮影中に、同じ装置で写真撮影も同
時にできるようにする事を目的としている。また写真だ
けを撮りたい時は写真機だけ、ビデオだけを撮りたい時
はビデオカメラレコータだけに、切離す事ができる。 【構成】 ビデオ撮影時間は長く連続であり、写真撮影
は瞬間である事を考慮して、ビデオ撮影中でも写真機の
シャッターを切った時だけ光路を切換えてフィルムに映
像を照射する。光路は瞬時にビデオ側に戻るから、ビデ
オの映像には殆ど影響を生じない。また写真機だけ、あ
るいはビデオカメラレコーダだけとして単独に使用した
い場合がある。そのために、レンズ系とビデオ系と写真
機系をそれぞれ着脱できるようにして、使用に応じて組
合わせる。
時にできるようにする事を目的としている。また写真だ
けを撮りたい時は写真機だけ、ビデオだけを撮りたい時
はビデオカメラレコータだけに、切離す事ができる。 【構成】 ビデオ撮影時間は長く連続であり、写真撮影
は瞬間である事を考慮して、ビデオ撮影中でも写真機の
シャッターを切った時だけ光路を切換えてフィルムに映
像を照射する。光路は瞬時にビデオ側に戻るから、ビデ
オの映像には殆ど影響を生じない。また写真機だけ、あ
るいはビデオカメラレコーダだけとして単独に使用した
い場合がある。そのために、レンズ系とビデオ系と写真
機系をそれぞれ着脱できるようにして、使用に応じて組
合わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像を静止画として記
録する写真と、動画として記録するビデオカメラレコー
ダの両分野の機器に関する。
録する写真と、動画として記録するビデオカメラレコー
ダの両分野の機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、映像を静止画として記録する写真
機は、レンズ系から入射する映像を銀塩フィルムに感光
して記録する。銀塩フィルムの粒子は非常に小さいの
で、印画紙に焼付けると解像度の良い画像が得られる。
一方ビデオカメラレコーダはレンズ系から入射する映像
を撮像管あるいはCCD素子等の撮像素子で電気信号に
換えて磁気テープや磁気ディスクに記録する。また電気
信号を再びレーザー等の光信号に変換して、テープやデ
ィスクにデジタル記録する場合もある。しかし動画は記
録できるが、撮像素子の画素数が銀塩フィルムに比較し
てはるかに少ない。従って画像の分解能が悪く、ビデオ
プリンター等で静止画をプリントアウトしても写真機の
ようにくっきりした美しい画像は得られない。
機は、レンズ系から入射する映像を銀塩フィルムに感光
して記録する。銀塩フィルムの粒子は非常に小さいの
で、印画紙に焼付けると解像度の良い画像が得られる。
一方ビデオカメラレコーダはレンズ系から入射する映像
を撮像管あるいはCCD素子等の撮像素子で電気信号に
換えて磁気テープや磁気ディスクに記録する。また電気
信号を再びレーザー等の光信号に変換して、テープやデ
ィスクにデジタル記録する場合もある。しかし動画は記
録できるが、撮像素子の画素数が銀塩フィルムに比較し
てはるかに少ない。従って画像の分解能が悪く、ビデオ
プリンター等で静止画をプリントアウトしても写真機の
ようにくっきりした美しい画像は得られない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来ビデオカメラレコ
ーダーで動く映像を撮影している場合でも、銀塩フィル
ムの写真機の方が静止画像を美しく保存できるために両
方の機器を持参する事も多い。そうでなければ片方を諦
めざるを得ない。
ーダーで動く映像を撮影している場合でも、銀塩フィル
ムの写真機の方が静止画像を美しく保存できるために両
方の機器を持参する事も多い。そうでなければ片方を諦
めざるを得ない。
【0004】本発明はビデオ撮影中に、同じ装置で写真
撮影とビデオ撮影を同時にできるようにする事を目的と
している。
撮影とビデオ撮影を同時にできるようにする事を目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】ビデオ撮影時間は長く連
続であり、写真撮影は瞬間である事を考えて、ビデオ撮
影中でも写真機のシャッターを切った時だけ光路を切換
えてフィルムに映像を照射する。光路は瞬時にビデオ側
に戻るから、ビデオの映像にはほとんんど影響を生じな
い。また写真機だけ、あるいはビデオカメラレコーダだ
けとして単独に使用したい場合もある。そのために、レ
ンズ系とビデオ系と写真系をそれぞれ着脱できるように
して、使用に応じて組合わせる。
続であり、写真撮影は瞬間である事を考えて、ビデオ撮
影中でも写真機のシャッターを切った時だけ光路を切換
えてフィルムに映像を照射する。光路は瞬時にビデオ側
に戻るから、ビデオの映像にはほとんんど影響を生じな
い。また写真機だけ、あるいはビデオカメラレコーダだ
けとして単独に使用したい場合もある。そのために、レ
ンズ系とビデオ系と写真系をそれぞれ着脱できるように
して、使用に応じて組合わせる。
【0006】本発明のビデオレコーダ付き写真機は図1
に立面図で示すように、レンズ系1、写真機系2、ビデ
オ系3から構成されている。レンズ系1は従来から写真
機に採用しているさまざまな方式を使用することができ
る。その代表的な例を図2に示している。写真機系2は
従来の一眼レフカメラと同様にレンズ系1から入ってく
る映像を回転ミラー4でシャッター5方向あるいはファ
インダー8方向に切換える。シャッター5の後には銀塩
フイルム7がセットされる。その他絞り8、フィルム巻
上げ装置9、及び外装ケース10から構成されている。
ビデオ系3ではカメラ系2のファインダー6から入って
くる映像を色分解ブロック11で色分解して、CCD1
2に入力される。その他電気回路基板13、電子ビュー
ファインダー14、テープ駆動装置15、回転ドラム1
6、ヒデオ外装ケース17等で構成される。
に立面図で示すように、レンズ系1、写真機系2、ビデ
オ系3から構成されている。レンズ系1は従来から写真
機に採用しているさまざまな方式を使用することができ
る。その代表的な例を図2に示している。写真機系2は
従来の一眼レフカメラと同様にレンズ系1から入ってく
る映像を回転ミラー4でシャッター5方向あるいはファ
インダー8方向に切換える。シャッター5の後には銀塩
フイルム7がセットされる。その他絞り8、フィルム巻
上げ装置9、及び外装ケース10から構成されている。
ビデオ系3ではカメラ系2のファインダー6から入って
くる映像を色分解ブロック11で色分解して、CCD1
2に入力される。その他電気回路基板13、電子ビュー
ファインダー14、テープ駆動装置15、回転ドラム1
6、ヒデオ外装ケース17等で構成される。
【0007】
【作用】第1図に示す本発明のビデオレコーダ付き写真
機に於いて、レンズ系1に入った光は回転ミラー4に当
たって反射する。次いで固定ミラー18に当たって反射
してファインダー6に達する。ファインダー6から出た
光はビデオ系3に入射し、補正ブロック19を通過す
る。補正ブロック19は写真機系2に適するように設計
したレンズ系1をビデオ系3に適するように補正する。
補正された光は次の色分解ブロック11に入り3原色に
分解されCCD12に入る。CCD12では光は電子に
変換されて、電気信号となって電気回路基板13へと送
られる。後は従来のビデオカメラレコーダと変りなく、
カセットテープ20はテープ駆動装置15で回転ドラム
16に巻かれ、電気信号を記録する。この場合、被写体
は電子ビューファインダー14を覗いて追う事ができ
る。またビデオ撮影しながら、写真として残したい場面
があればシャターボタン21を押す。そうすると瞬間的
に回転ミラー4が上がり、光は写真機系2の方向に進み
同時にシャッター5も開いて、銀塩フィルム7に像が焼
付けられる。しかし回転ミラー4は直ちに元の位置に戻
るので、ビデオの映像にはほとんど影響を与えないで、
ビデオ撮影を続ける事ができる。
機に於いて、レンズ系1に入った光は回転ミラー4に当
たって反射する。次いで固定ミラー18に当たって反射
してファインダー6に達する。ファインダー6から出た
光はビデオ系3に入射し、補正ブロック19を通過す
る。補正ブロック19は写真機系2に適するように設計
したレンズ系1をビデオ系3に適するように補正する。
補正された光は次の色分解ブロック11に入り3原色に
分解されCCD12に入る。CCD12では光は電子に
変換されて、電気信号となって電気回路基板13へと送
られる。後は従来のビデオカメラレコーダと変りなく、
カセットテープ20はテープ駆動装置15で回転ドラム
16に巻かれ、電気信号を記録する。この場合、被写体
は電子ビューファインダー14を覗いて追う事ができ
る。またビデオ撮影しながら、写真として残したい場面
があればシャターボタン21を押す。そうすると瞬間的
に回転ミラー4が上がり、光は写真機系2の方向に進み
同時にシャッター5も開いて、銀塩フィルム7に像が焼
付けられる。しかし回転ミラー4は直ちに元の位置に戻
るので、ビデオの映像にはほとんど影響を与えないで、
ビデオ撮影を続ける事ができる。
【0008】次に写真機能だけを使用したい場合、ビデ
オ固定具22を外すと、レンズ系1とカメラ系2の組合
わせになる。図には示さないが、従来の一眼レフカメラ
そのものとなり、使用方法と作用も従来の一眼レフカメ
ラとまったく同じである。すなわちシャッターボタン2
1を押すと回転ミラー4が上がると同時にシャッター5
が開き、レンズ系1から入った映像は銀塩フィルム7に
焼付けられる。
オ固定具22を外すと、レンズ系1とカメラ系2の組合
わせになる。図には示さないが、従来の一眼レフカメラ
そのものとなり、使用方法と作用も従来の一眼レフカメ
ラとまったく同じである。すなわちシャッターボタン2
1を押すと回転ミラー4が上がると同時にシャッター5
が開き、レンズ系1から入った映像は銀塩フィルム7に
焼付けられる。
【0009】次にビデオカメラレコーダ機能だけを使用
したい場合は、第2図に立面図で示すように、レンズ固
定具23を開けてレンズ系1を写真機系2から外し、ビ
デオ系3のアタッチメント24に直接取付ける。すると
レンズ系1に入った光は直接補正ブロック19に入射し
てビデオ系3で処理できるビデオカメラレコーダにな
る。
したい場合は、第2図に立面図で示すように、レンズ固
定具23を開けてレンズ系1を写真機系2から外し、ビ
デオ系3のアタッチメント24に直接取付ける。すると
レンズ系1に入った光は直接補正ブロック19に入射し
てビデオ系3で処理できるビデオカメラレコーダにな
る。
【0010】
【実施例】以下本発明のビデオレコーダ付き写真機の実
施例について図面を参照にしながら説明する。
施例について図面を参照にしながら説明する。
【0011】第1図は第1の実施例を示し、レンズ系1
は写真機系2に最適な像を結ぶように設計する。補正ブ
ロック19は、ビデオ系3に最適な像を結ぶように光を
補正する。他の構成はすでに[0006]の項で説明し
ている。但し色分解ブロック11をストライプフィルタ
ー方式にすれは、写真機系2に最適なレンズ系1でも、
補正ブロック19なしでビデオ系3にも使用する事がで
きる。
は写真機系2に最適な像を結ぶように設計する。補正ブ
ロック19は、ビデオ系3に最適な像を結ぶように光を
補正する。他の構成はすでに[0006]の項で説明し
ている。但し色分解ブロック11をストライプフィルタ
ー方式にすれは、写真機系2に最適なレンズ系1でも、
補正ブロック19なしでビデオ系3にも使用する事がで
きる。
【0012】第3図は第2の実施例の立面図で、写真機
系2の中に補正ブロック19、色分解ブロック11、C
CD12を組込んでいる。そして固定ミラー18は付け
ていない。こうすれば固定ミラー18がない分、小形化
できる。但しビデオ系3単独では機能しない。従って一
眼レフカメラとして使用する場合、被写体を追うのは電
子ビュウファインダー14を使用する事になる。あるい
は別レンズ25の付いたファインダー26を覗く。
系2の中に補正ブロック19、色分解ブロック11、C
CD12を組込んでいる。そして固定ミラー18は付け
ていない。こうすれば固定ミラー18がない分、小形化
できる。但しビデオ系3単独では機能しない。従って一
眼レフカメラとして使用する場合、被写体を追うのは電
子ビュウファインダー14を使用する事になる。あるい
は別レンズ25の付いたファインダー26を覗く。
【0013】第4図は第3の実施例の平面図を示し、写
真機系2とビデオ系3のレンズ系1に対する位置関係を
逆転させた構成になっている。すなわち回転ミラー4は
通常上がった状態になっている。すぐ後ろには補正ブロ
ック19、色分解ブロック11、CCD12と続く。写
真機系2は回転ミラー4の横に有り、シャッター5、絞
り8、フィルム巻き上げ装置9に取付けた銀塩フィルム
7と続く。ところでこの実施例ではレンズ系1に入った
光の直接光はビデオ系3に入る。従って写真系2には回
転ミラー4で反射した反射光が入るようになる。また第
1の実施例と同様にビデオ系3と写真機系2はビデオ固
定具22で着脱でき、写真機能単独で使用する事ができ
る。またレンズ系1とヒデオ系3もレンズ固定具23で
着脱できるので、ビデオ機能単独でも使用できる訳であ
る。
真機系2とビデオ系3のレンズ系1に対する位置関係を
逆転させた構成になっている。すなわち回転ミラー4は
通常上がった状態になっている。すぐ後ろには補正ブロ
ック19、色分解ブロック11、CCD12と続く。写
真機系2は回転ミラー4の横に有り、シャッター5、絞
り8、フィルム巻き上げ装置9に取付けた銀塩フィルム
7と続く。ところでこの実施例ではレンズ系1に入った
光の直接光はビデオ系3に入る。従って写真系2には回
転ミラー4で反射した反射光が入るようになる。また第
1の実施例と同様にビデオ系3と写真機系2はビデオ固
定具22で着脱でき、写真機能単独で使用する事ができ
る。またレンズ系1とヒデオ系3もレンズ固定具23で
着脱できるので、ビデオ機能単独でも使用できる訳であ
る。
【0014】ところで図面には示さないが、ビデオ系3
のCCD12が撮像管に変わったり、カセットテープ2
0がデジタル式のディスクに変わっても本発明の構成の
考えは同じである。また外装ケース10とビデオ外装ケ
ース17が一体になっていて、写真機系2とビデオ系3
の明確な区別がつかなくても、レンズ系1を出た後の光
路が写真機系2とビデオ系3に分岐するならば、本発明
の趣旨を逸脱しない。
のCCD12が撮像管に変わったり、カセットテープ2
0がデジタル式のディスクに変わっても本発明の構成の
考えは同じである。また外装ケース10とビデオ外装ケ
ース17が一体になっていて、写真機系2とビデオ系3
の明確な区別がつかなくても、レンズ系1を出た後の光
路が写真機系2とビデオ系3に分岐するならば、本発明
の趣旨を逸脱しない。
【0015】
【発明の効果】本発明のビデオレコーダ付き写真機を使
用すれば、ビデオ撮影中にシャッターボタン21を押し
さえすれば、銀塩フィルム7に映像を焼付ける写真機と
しても使える。しかもシャッター時間はほんの一瞬なの
で、ビデオの記録にはほとんど影響を与えない。ところ
で銀塩フィルム7からプリントアウトした画質はビデオ
からプリントアウトした画質よりはるかに美しいので保
存価値が高い。従ってビデオも撮影したいし、写真も写
したい場合に、本発明のビデオレコーダ付き写真機は最
も有効な装置となる。さらにレンズ系1と写真機系2と
ビデオ系3を着脱できるようにする事で、例えば写真機
としてだけ、あるいはビデオカメラレコーダとしてだけ
というふうに、単独の使い方もできる。
用すれば、ビデオ撮影中にシャッターボタン21を押し
さえすれば、銀塩フィルム7に映像を焼付ける写真機と
しても使える。しかもシャッター時間はほんの一瞬なの
で、ビデオの記録にはほとんど影響を与えない。ところ
で銀塩フィルム7からプリントアウトした画質はビデオ
からプリントアウトした画質よりはるかに美しいので保
存価値が高い。従ってビデオも撮影したいし、写真も写
したい場合に、本発明のビデオレコーダ付き写真機は最
も有効な装置となる。さらにレンズ系1と写真機系2と
ビデオ系3を着脱できるようにする事で、例えば写真機
としてだけ、あるいはビデオカメラレコーダとしてだけ
というふうに、単独の使い方もできる。
【図1】本発明のビデオレコーダ付き写真機の第1の実
施例を示す立面図である。
施例を示す立面図である。
【図2】本発明のビデオレコーダ付き写真機をビデオカ
メラレコーダ単独として使用する場合の立面図である。
メラレコーダ単独として使用する場合の立面図である。
【図3】本発明のビデオレコーダー付き写真機の第2の
実施例を示す立面図である。
実施例を示す立面図である。
【図4】本発明のビデオレコーダー付き写真機の第3の
実施例を示す立面図である。。
実施例を示す立面図である。。
1 レンズ系 2 写真機系 3 ビデオ系 4 回転ミラー 5 シャッター 6 ファインダー 7 銀塩フィルム 8 絞り 9 フィルム巻上げ装置 10 外装ケース 11 色分解ブロック 12 CCD 13 電気回路基板 14 電子ビューファインダー 15 テープ駆動装置 16 回転ドラム 18 固定ミラー 19 補正ブロック 20 カセットテープ 21 シャッターボタン
Claims (4)
- 【請求項1】 レンズ系を共用し、ビデオ記録するビデ
オ系と、フィルムを直接感光する写真機系を有するビデ
オレコーダ付き写真機。 - 【請求項2】 該写真機系を一眼レフカメラ構造とした
請求項1のビデオレコーダ付き写真機。 - 【請求項3】 ビデオ系を着脱できるようにした請求項
1のビデオレコーダ付き写真機。 - 【請求項4】 該レンズ系も着脱できるようにし、該ビ
デオ系に該レンズ系を取付けてビデオカメラレコーダ単
独で使用できる請求項3のビデオレコーダ付き写真機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360872A JPH06141217A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ビデオレコーダ付き写真機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360872A JPH06141217A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ビデオレコーダ付き写真機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06141217A true JPH06141217A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=18471273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3360872A Pending JPH06141217A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | ビデオレコーダ付き写真機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06141217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996013931A1 (en) * | 1994-11-01 | 1996-05-09 | Sayu Chen | Video and photographic imaging camera |
| WO1998059277A1 (es) * | 1997-06-19 | 1998-12-30 | Antonio Agustin Checa Torres | Dispositivo para la captacion alternativa o simultanea de imagenes fotograficas y de video o camara polivalente |
| US6714192B1 (en) | 1999-02-16 | 2004-03-30 | Antonio Agustin Checa Torres | Combined still camera and video camera device utilizing optics to simultaneously provide the same view to both cameras |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP3360872A patent/JPH06141217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996013931A1 (en) * | 1994-11-01 | 1996-05-09 | Sayu Chen | Video and photographic imaging camera |
| WO1998059277A1 (es) * | 1997-06-19 | 1998-12-30 | Antonio Agustin Checa Torres | Dispositivo para la captacion alternativa o simultanea de imagenes fotograficas y de video o camara polivalente |
| US6714192B1 (en) | 1999-02-16 | 2004-03-30 | Antonio Agustin Checa Torres | Combined still camera and video camera device utilizing optics to simultaneously provide the same view to both cameras |
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