JPH0614123A - 電話転送方式 - Google Patents
電話転送方式Info
- Publication number
- JPH0614123A JPH0614123A JP16771292A JP16771292A JPH0614123A JP H0614123 A JPH0614123 A JP H0614123A JP 16771292 A JP16771292 A JP 16771292A JP 16771292 A JP16771292 A JP 16771292A JP H0614123 A JPH0614123 A JP H0614123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- circuit
- telephone set
- transfer
- external line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転送時に外線と転送先の間の接続が外線及び
転送先の両方において即座に明確に掴み得ること。 【構成】 本発明の方式は、(1) 被呼者は、外線を保留
して転送先内線を呼び出し、(2) 呼び出された内線に外
線を転送する旨を伝えてオンフックする。(3) 通話路ス
イッチ回路を制御する回路がこのオンフックを検出する
と、転送接続をする前に、本発明において特に設けた信
号音送出回路に接続させ、(4) この信号音送出回路から
信号音(PB信号など)を外線と転送先内線へ送出させ
て両者に転送接続を音により伝え、(5) 通話路スイッチ
回路を転送接続にする。 【効果】 実際に転送操作が完了すれば、外線と転送先
の間で直ぐ会話が可能となる。
転送先の両方において即座に明確に掴み得ること。 【構成】 本発明の方式は、(1) 被呼者は、外線を保留
して転送先内線を呼び出し、(2) 呼び出された内線に外
線を転送する旨を伝えてオンフックする。(3) 通話路ス
イッチ回路を制御する回路がこのオンフックを検出する
と、転送接続をする前に、本発明において特に設けた信
号音送出回路に接続させ、(4) この信号音送出回路から
信号音(PB信号など)を外線と転送先内線へ送出させ
て両者に転送接続を音により伝え、(5) 通話路スイッチ
回路を転送接続にする。 【効果】 実際に転送操作が完了すれば、外線と転送先
の間で直ぐ会話が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PBX、ボタン電話装
置等の電話装置の電話転送方式に関する。
置等の電話装置の電話転送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電話転送方式は、外線からの着信
呼を被呼者自信の操作によって他の電話へ転送するよう
になっていた。すなわち、外線の転送を行う被呼者は転
送先の呼び出しや外線と転送先との接続などの操作を自
ら行い、その間外線および転送先は被呼者の操作完了を
待っていて、転送操作が完了するとお互いに話を始める
ようになっている。
呼を被呼者自信の操作によって他の電話へ転送するよう
になっていた。すなわち、外線の転送を行う被呼者は転
送先の呼び出しや外線と転送先との接続などの操作を自
ら行い、その間外線および転送先は被呼者の操作完了を
待っていて、転送操作が完了するとお互いに話を始める
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の操
作時間特に呼出しは以外に手間取ることがあり、而も外
線および転送先は何時接続されたかを明確に認識するこ
とが難しいので、いざ接続完了となってもお互い話し始
めるきっかけが掴めず、沈黙の状態が暫く続く場合があ
る。
作時間特に呼出しは以外に手間取ることがあり、而も外
線および転送先は何時接続されたかを明確に認識するこ
とが難しいので、いざ接続完了となってもお互い話し始
めるきっかけが掴めず、沈黙の状態が暫く続く場合があ
る。
【0004】従って本発明は上記の沈黙状態の発生を防
止し、転送接続が完了したら直ぐ会話の始められる電話
転送方式を提供しようとするものである。
止し、転送接続が完了したら直ぐ会話の始められる電話
転送方式を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、外線と転送先の転送接続の前に、両者へ
転送接続をする意図の信号音を送出して音で転送接続を
知らせるようにしたものである。
成するために、外線と転送先の転送接続の前に、両者へ
転送接続をする意図の信号音を送出して音で転送接続を
知らせるようにしたものである。
【0006】すなわち本発明電話転送方式は、電話回線
からの外線を、通話路スイッチ回路、通話路制御回路及
び保留回路を用いて被呼者から他の内線電話に転送する
電話転送方式において、前記通話路スイッチ手段を介し
て断接可能な信号音送出手段を設け、転送時被呼者は、
受けている外線を前記保留回路により保留して転送先内
線を呼び出し、呼び出された内線に外線を転送する旨伝
えてオンフックし、前記通話路制御部は該オンフックを
検出したら前記信号音送出回路を前記通話路スイッチ回
路により外線及び転送先に接続して信号音を送出させ、
続いて前記信号音送出回路を断として前記通話路スイッ
チ回路を転送接続にすることを特徴とする。
からの外線を、通話路スイッチ回路、通話路制御回路及
び保留回路を用いて被呼者から他の内線電話に転送する
電話転送方式において、前記通話路スイッチ手段を介し
て断接可能な信号音送出手段を設け、転送時被呼者は、
受けている外線を前記保留回路により保留して転送先内
線を呼び出し、呼び出された内線に外線を転送する旨伝
えてオンフックし、前記通話路制御部は該オンフックを
検出したら前記信号音送出回路を前記通話路スイッチ回
路により外線及び転送先に接続して信号音を送出させ、
続いて前記信号音送出回路を断として前記通話路スイッ
チ回路を転送接続にすることを特徴とする。
【0007】
【実施例】図1に本考案の一実施例の構成のブロック図
を示す。図において、1は電話回線、2は局線回路、3
は後述の書く回路の切替えや接続、切断を行う通話路ス
イッチ回路、4はこの回路を制御する通話路制御回路、
5は本発明において特に設けた信号音送出回路、6は外
線の保留に使用する保留回路、AとBは電話機である。
なお7は回路2〜6を纏めていう電話装置を表してい
る。
を示す。図において、1は電話回線、2は局線回路、3
は後述の書く回路の切替えや接続、切断を行う通話路ス
イッチ回路、4はこの回路を制御する通話路制御回路、
5は本発明において特に設けた信号音送出回路、6は外
線の保留に使用する保留回路、AとBは電話機である。
なお7は回路2〜6を纏めていう電話装置を表してい
る。
【0008】一例として電話回線1から電話装置7を介
して電話機Aに送られてきた外線を電話機Bに転送する
場合に就いて説明する。電話機Aが外線と通話中、通話
路スイッチ回路3は、図2に示すように、電話回線1か
らの外線11と電話機Aが接続されている。電話機Aは
外線11を保留回路6により保留をした上で電話機Bを
呼び出す。通話路スイッチ回路3は、図3に示すよう
に、外線11と保留回路6を、また電話機Aと電話機B
をそれぞれ接続する。電話機Aは電話機Bに外線11を
転送する旨を伝えてオンフックをする。電話装置7の通
話路制御回路4は、電話機Aのオンフックを検出する
と、図4に示すように、外線11を電話機Bと信号音送
出回路5に接続する。これにより外線11及び電話機B
に信号音が送出され、この後、図5に示すように、信号
音送出回路5を切り離し、外線11と電話機Bを接続し
た状態で転送操作が終了する。
して電話機Aに送られてきた外線を電話機Bに転送する
場合に就いて説明する。電話機Aが外線と通話中、通話
路スイッチ回路3は、図2に示すように、電話回線1か
らの外線11と電話機Aが接続されている。電話機Aは
外線11を保留回路6により保留をした上で電話機Bを
呼び出す。通話路スイッチ回路3は、図3に示すよう
に、外線11と保留回路6を、また電話機Aと電話機B
をそれぞれ接続する。電話機Aは電話機Bに外線11を
転送する旨を伝えてオンフックをする。電話装置7の通
話路制御回路4は、電話機Aのオンフックを検出する
と、図4に示すように、外線11を電話機Bと信号音送
出回路5に接続する。これにより外線11及び電話機B
に信号音が送出され、この後、図5に示すように、信号
音送出回路5を切り離し、外線11と電話機Bを接続し
た状態で転送操作が終了する。
【0009】
【発明の効果】以上の説明から分かるように、転送接続
を待っている外線と転送先には、接続完了の合図が信号
音により音で伝えられるため、話し始めるきっかけが明
確になる。従って接続後の沈黙もなくなる。
を待っている外線と転送先には、接続完了の合図が信号
音により音で伝えられるため、話し始めるきっかけが明
確になる。従って接続後の沈黙もなくなる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】外線と電話機Aが接続のときの通話路スイッチ
の状態を示す図。
の状態を示す図。
【図3】外線と保留回路、電話機Aと電話機Bが接続の
ときの通話路スイッチの状態を示す図。
ときの通話路スイッチの状態を示す図。
【図4】外線と電話機B及び信号音送出回路が接続のと
きの通話路スイッチの状態を示す図。
きの通話路スイッチの状態を示す図。
【図5】信号音送出回路を切り離し、外線と電話機Bの
接続のみが残っている時の通話路スイッチの状態を示す
図。
接続のみが残っている時の通話路スイッチの状態を示す
図。
1 電話回線 2 局線回路 3 通話路スイッチ回路 4 通話路制御回路 5 信号音送出回路 6 保留回路 11 外線 12 内線
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線からの外線を、通話路スイッチ
回路、通話路制御回路及び保留回路を用いて被呼者から
他の内線電話に転送する電話転送方式において、 前記通話路スイッチ手段を介して断接可能な信号音送出
手段を設け、転送時被呼者は、受けている外線を前記保
留回路により保留して転送先内線を呼び出し、呼び出さ
れた内線に外線を転送する旨伝えてオンフックし、前記
通話路制御部は該オンフックを検出したら前記信号音送
出回路を前記通話路スイッチ回路により外線及び転送先
に接続して信号音を送出させ、続いて前記信号音送出回
路を断として前記通話路スイッチ回路を転送接続にする
ことを特徴とする電話転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16771292A JPH0614123A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 電話転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16771292A JPH0614123A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 電話転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614123A true JPH0614123A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15854810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16771292A Pending JPH0614123A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 電話転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614123A (ja) |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP16771292A patent/JPH0614123A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3097114B2 (ja) | 通信システムにおけるサービス制御方式ならびに電話機およびファクシミリ装置 | |
| JPH0614123A (ja) | 電話転送方式 | |
| JPH0256157A (ja) | 電話装置 | |
| JP3085216B2 (ja) | 電話通信端末及びそれを使用した通信方法 | |
| JP3700554B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP3654157B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2793202B2 (ja) | 電話機 | |
| JP3141750B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2811965B2 (ja) | 構内交換機 | |
| JPH0530220A (ja) | 電子交換機の転送方式 | |
| JP3654163B2 (ja) | 発側転送方式および発側転送方法 | |
| JP3700555B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2500418B2 (ja) | 加入者回線音声情報伝送装置 | |
| JP2652826B2 (ja) | Isdn電話装置 | |
| JPH04259157A (ja) | 転送放棄方式 | |
| JPH06197165A (ja) | 交換機における通話保留方式 | |
| JPS6050098B2 (ja) | 電話交換方式 | |
| JPS6331254A (ja) | 着信接続方式 | |
| JPS59172900A (ja) | 着信接続方式 | |
| JPH0465957A (ja) | コールバック転送方式 | |
| JPS62125755A (ja) | 追加ダイヤル方式 | |
| JPH04132357A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS63171053A (ja) | 不在転送案内方式 | |
| JPH0793653B2 (ja) | 構内交換機 | |
| JPH07108005B2 (ja) | 話中内線への局線着信呼処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000405 |