JPH06141Y2 - パチンコ機の遊技球通路 - Google Patents
パチンコ機の遊技球通路Info
- Publication number
- JPH06141Y2 JPH06141Y2 JP485888U JP485888U JPH06141Y2 JP H06141 Y2 JPH06141 Y2 JP H06141Y2 JP 485888 U JP485888 U JP 485888U JP 485888 U JP485888 U JP 485888U JP H06141 Y2 JPH06141 Y2 JP H06141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- ball passage
- safe
- ball
- game board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 19
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 17
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はパチンコ機の遊技球通路に関するものである。
従来、アウト球を排出するアウト球通路と、セーフ球を
排出するセーフ球通路とからなる遊技球通路において、
第4,5図に示すように、セーフ球通路30をアウト球
排出路34に連通するアウト口31より高い位置に設け
たものが製作されている。
排出するセーフ球通路とからなる遊技球通路において、
第4,5図に示すように、セーフ球通路30をアウト球
排出路34に連通するアウト口31より高い位置に設け
たものが製作されている。
一方、パチンコ機における遊技盤32裏面のセーフ球通
路30は、各種の入賞装置(役物)を遊技盤32の下部
にも設置できるようにするためと、多量のセーフ球を一
端溜めるために、遊技盤32の下部に設けることが要望
されている。そして、この要望に対して第6図に示すよ
うに、セーフ球通路30を遊技盤32のアウト口31よ
り低い位置に設けるとともに、このアウト口31からセ
ーフ球通路32にアウト球が流入しないように遊技盤3
2裏面に金属板材33を固着してアウト口31とセーフ
球通路30を区画したパチンコ機が提案され製作されて
いる。
路30は、各種の入賞装置(役物)を遊技盤32の下部
にも設置できるようにするためと、多量のセーフ球を一
端溜めるために、遊技盤32の下部に設けることが要望
されている。そして、この要望に対して第6図に示すよ
うに、セーフ球通路30を遊技盤32のアウト口31よ
り低い位置に設けるとともに、このアウト口31からセ
ーフ球通路32にアウト球が流入しないように遊技盤3
2裏面に金属板材33を固着してアウト口31とセーフ
球通路30を区画したパチンコ機が提案され製作されて
いる。
ところが、上記パチンコ機の遊技球通路においては、上
述のように遊技盤32裏面に金属板材33が固着されて
いるため、このアウト口31の裏面を開放させることは
できない。従って、アウト球排出経路に多くのアウト球
による球詰りが生じた場合には、セット板35を取り外
した後に同箇所を裏面から指で探ってアウト球あるいは
異物を取除く必要があるが、金属板材33のためにその
対処が容易ではなかった。
述のように遊技盤32裏面に金属板材33が固着されて
いるため、このアウト口31の裏面を開放させることは
できない。従って、アウト球排出経路に多くのアウト球
による球詰りが生じた場合には、セット板35を取り外
した後に同箇所を裏面から指で探ってアウト球あるいは
異物を取除く必要があるが、金属板材33のためにその
対処が容易ではなかった。
また金属板材33を大きくしたものでは、つまりアウト
口31下端より下位となるものでは、遊技盤32の着脱
交換セット時において、同金属板材33が他部分と干渉
して盤のセット作業時が煩わしくなることもあった。
口31下端より下位となるものでは、遊技盤32の着脱
交換セット時において、同金属板材33が他部分と干渉
して盤のセット作業時が煩わしくなることもあった。
本考案の目的はセーフ球通路をアウト口より低い位置に
設定できるとともに、アウト口付近の球詰りの対処が容
易なパチンコ機の遊技球通路を提供することにある。
設定できるとともに、アウト口付近の球詰りの対処が容
易なパチンコ機の遊技球通路を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本考案においては、前面枠
の裏側に形成された収容保持枠と、この収容保持枠の収
容開口領域内に着脱交換可能に収容セットされる遊技盤
と、収容保持枠及び遊技盤の両裏面に亘り装着されたセ
ット板とを備えたパチンコ機にあって、前記遊技盤の下
端部に形成されて表裏面及び下面が開口されたアウト口
と、前記収容保持枠の下部に形成されて上面及び裏面が
開口され、開口上面をアウト口の開口下面に整合して連
通されるアウト球通出溝と、前記セット板の内側下部に
アウト口より下方に形成されて全てのセーフ球を受け入
れて下流の所定部側へ排出するセーフ球集合排出領域
と、セーフ球集合排出領域とは区画形成されて前記アウ
ト球通出溝の下部出口に連通されたアウト球排出路と、
前記セット板の内側下部に取着されてセーフ球集合排出
領域の開口前面の所要面域を覆蓋し、前記アウト口の開
口裏面及びアウト球通出溝の開口裏面をともに閉蓋する
隔壁部材とから構成したことをその要旨とする。
の裏側に形成された収容保持枠と、この収容保持枠の収
容開口領域内に着脱交換可能に収容セットされる遊技盤
と、収容保持枠及び遊技盤の両裏面に亘り装着されたセ
ット板とを備えたパチンコ機にあって、前記遊技盤の下
端部に形成されて表裏面及び下面が開口されたアウト口
と、前記収容保持枠の下部に形成されて上面及び裏面が
開口され、開口上面をアウト口の開口下面に整合して連
通されるアウト球通出溝と、前記セット板の内側下部に
アウト口より下方に形成されて全てのセーフ球を受け入
れて下流の所定部側へ排出するセーフ球集合排出領域
と、セーフ球集合排出領域とは区画形成されて前記アウ
ト球通出溝の下部出口に連通されたアウト球排出路と、
前記セット板の内側下部に取着されてセーフ球集合排出
領域の開口前面の所要面域を覆蓋し、前記アウト口の開
口裏面及びアウト球通出溝の開口裏面をともに閉蓋する
隔壁部材とから構成したことをその要旨とする。
セット板の内側下部に取着された隔壁部材によりアウト
口とセーフ球通路は隔離され、アウト口の開口裏面及び
アウト球通出溝の開口裏面の丈夫がともに閉蓋されると
ともに、セーフ球集合排出領域の開口前面の所要面域が
覆蓋される。そのため、アウト口からのアウト球がセー
フ球集合排出領域に流入することが防止される。
口とセーフ球通路は隔離され、アウト口の開口裏面及び
アウト球通出溝の開口裏面の丈夫がともに閉蓋されると
ともに、セーフ球集合排出領域の開口前面の所要面域が
覆蓋される。そのため、アウト口からのアウト球がセー
フ球集合排出領域に流入することが防止される。
また、このセット板を遊技盤から取り外すと、これとと
もに前記隔壁部材も遊技盤裏面から取り外されることに
なり、前記アウト口の裏面が全面的に開放された状態と
なる。
もに前記隔壁部材も遊技盤裏面から取り外されることに
なり、前記アウト口の裏面が全面的に開放された状態と
なる。
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図から第3
図に従って説明する。
図に従って説明する。
第1〜3図に示すように、前面枠1の裏面には収容保持
枠2が形成され、この収容保持枠2には収容開口領域3
が形成されている。この収容開口領域3内には遊技盤4
が収容セットされている。前記遊技盤4の下端部には表
裏面及び下面が開口されたアウト口5が形成されてい
る。
枠2が形成され、この収容保持枠2には収容開口領域3
が形成されている。この収容開口領域3内には遊技盤4
が収容セットされている。前記遊技盤4の下端部には表
裏面及び下面が開口されたアウト口5が形成されてい
る。
又、前記収容保持枠2の下部には上面及び裏面が開口さ
れるようにアウト球通出溝6が形成され、このアウト球
通出溝6の開口上面が前記アウト口5の開口下面と整合
して連通した状態となっている。
れるようにアウト球通出溝6が形成され、このアウト球
通出溝6の開口上面が前記アウト口5の開口下面と整合
して連通した状態となっている。
前記収容保持枠2の裏面には遊技盤の裏面を覆う合成樹
脂製のセット板7がセットされ、同セット板7の内周壁
8が遊技盤4裏面の所要面域を囲っている。そして、前
記セット板7の内側下部には全てのセーフ球を受け入れ
て下流の所定部側へ排出するセーフ球集合排出領域9が
形成されており、同セーフ球集合排出領域9において、
第1図に略示するようにセット板7の下側には右部ほど
下る右傾斜部7aが形成され、同右傾斜部7aの右部に
はセット板7の右側方に向けて通出路10が形成されて
いる。この通出路10は図示しない処理部に連通されて
いる。従って、前記セット板7の内側下部に形成された
セーフ球集合排出領域9に受け入れられたセーフ球はセ
ット板7の右傾斜部7aに沿って右側に流れて通出路1
0から図示しない処理部に排出されるようになってい
る。
脂製のセット板7がセットされ、同セット板7の内周壁
8が遊技盤4裏面の所要面域を囲っている。そして、前
記セット板7の内側下部には全てのセーフ球を受け入れ
て下流の所定部側へ排出するセーフ球集合排出領域9が
形成されており、同セーフ球集合排出領域9において、
第1図に略示するようにセット板7の下側には右部ほど
下る右傾斜部7aが形成され、同右傾斜部7aの右部に
はセット板7の右側方に向けて通出路10が形成されて
いる。この通出路10は図示しない処理部に連通されて
いる。従って、前記セット板7の内側下部に形成された
セーフ球集合排出領域9に受け入れられたセーフ球はセ
ット板7の右傾斜部7aに沿って右側に流れて通出路1
0から図示しない処理部に排出されるようになってい
る。
また、前記右傾斜部7aの上方において、アウト口5よ
り低い位置となるセット板7の内側には所定間隔を隔て
て左部ほど下るように左傾斜部7bが形成されている。
り低い位置となるセット板7の内側には所定間隔を隔て
て左部ほど下るように左傾斜部7bが形成されている。
第1,2図に示すように、前記右傾斜部7aの下方には
仕切り壁7cが下方に向って形成され、この仕切り壁7
cによってアウト球排出路11が構成されている。この
アウト球排出路11は前記アウト球通出溝6の下部と連
通された状態となり、アウト口5及びアウト球通出溝6
を通過したアウト球を排出するようになっている。
仕切り壁7cが下方に向って形成され、この仕切り壁7
cによってアウト球排出路11が構成されている。この
アウト球排出路11は前記アウト球通出溝6の下部と連
通された状態となり、アウト口5及びアウト球通出溝6
を通過したアウト球を排出するようになっている。
第1,2図に示すように、セット板7の内側下部には樹
脂製の隔壁部材12が取着されている。この隔壁部材1
2により、前記セーフ球集合排出領域9の開口前面の所
要面域が覆蓋されるとともに、アウト口5の開口裏面及
びアウト球通出溝6の上部が閉蓋されて、双方が区画さ
れている。
脂製の隔壁部材12が取着されている。この隔壁部材1
2により、前記セーフ球集合排出領域9の開口前面の所
要面域が覆蓋されるとともに、アウト口5の開口裏面及
びアウト球通出溝6の上部が閉蓋されて、双方が区画さ
れている。
尚、前記通出路10は、図示しない処理部を介して排出
路13に連通されている。
路13に連通されている。
次に、上記のように構成したパチンコ機の遊技球通路の
作用を説明する。
作用を説明する。
遊技盤4前面の各役物(図示しない)から裏面側に抜け
たセーフ球は、まず前記セーフ球集合排出領域9におけ
るセット板7の左傾斜部7b又は右傾斜部7aに落下
し、そして右傾斜部7a上を右方へ転がり、その通出路
10から図示しない処理部に通出されて、同処理部から
排出路13に排出される。
たセーフ球は、まず前記セーフ球集合排出領域9におけ
るセット板7の左傾斜部7b又は右傾斜部7aに落下
し、そして右傾斜部7a上を右方へ転がり、その通出路
10から図示しない処理部に通出されて、同処理部から
排出路13に排出される。
また、前記アウト口5から遊技盤4の裏面側に抜けたア
ウト球はアウト球通出溝6内を落下して前記アウト球排
出路11に至り、同アウト球排出路11を経て外部に排
出される。前述したようにセット板7におけるセーフ集
合排出領域9の前面には隔壁部材12が固着され、同セ
ーフ集合排出領域9と前記アウト口5及びアウト球通出
溝6とが隔離されているため、アウト球がこのセーフ球
集合排出領域9に流入する虞はない。
ウト球はアウト球通出溝6内を落下して前記アウト球排
出路11に至り、同アウト球排出路11を経て外部に排
出される。前述したようにセット板7におけるセーフ集
合排出領域9の前面には隔壁部材12が固着され、同セ
ーフ集合排出領域9と前記アウト口5及びアウト球通出
溝6とが隔離されているため、アウト球がこのセーフ球
集合排出領域9に流入する虞はない。
一方、上記パチンコ機の遊技球通路におけるアウト口5
及びアウト球通出溝6に球詰りが生じた場合には、セッ
ト板7を取り外す。すると、セット板7とともに前記隔
壁部材12も取り外され、アウト口5及びアウト球通出
溝6の裏面は全面的に開放される。従って、アウト球に
よる球詰りの対処を容易になすことができる。
及びアウト球通出溝6に球詰りが生じた場合には、セッ
ト板7を取り外す。すると、セット板7とともに前記隔
壁部材12も取り外され、アウト口5及びアウト球通出
溝6の裏面は全面的に開放される。従って、アウト球に
よる球詰りの対処を容易になすことができる。
なお、本実施例ではセット板7の内側下部には左傾斜部
7bと右傾斜部7aとをそれぞれ一体形成したが、右傾
斜部7aのみでもよいし、本実施例では隔壁部材12を
合成樹脂により製作したが、金属板材で製作してもよ
い。
7bと右傾斜部7aとをそれぞれ一体形成したが、右傾
斜部7aのみでもよいし、本実施例では隔壁部材12を
合成樹脂により製作したが、金属板材で製作してもよ
い。
このように、本考案は前記実施例だけに制限されるもの
はなく、この考案の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変
更してもよい。
はなく、この考案の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変
更してもよい。
以上詳述したように、本考案によれば、セット板側に取
着される隔壁部材の1構成部品を以てアウト口の開口裏
面、アウト球排出溝の開口裏面、そしてセーフ球集合排
出領域の開口前面をそれぞれ覆蓋し得るとともに、互い
に区画(区分)することができる優れた効果を奏する。
着される隔壁部材の1構成部品を以てアウト口の開口裏
面、アウト球排出溝の開口裏面、そしてセーフ球集合排
出領域の開口前面をそれぞれ覆蓋し得るとともに、互い
に区画(区分)することができる優れた効果を奏する。
しかもセーフ球集合排出領域を、アウト口より下方に形
成していることにより、遊技盤の遊技面域をできるだけ
広くし得、全ての入賞装置(役物)から排出されるセー
フ球を、アウト球と何ら干渉させることなく所定部所へ
排出させることができる。また遊技盤の着脱交換セット
時において、隔壁部材が邪魔にならず楽にできる。
成していることにより、遊技盤の遊技面域をできるだけ
広くし得、全ての入賞装置(役物)から排出されるセー
フ球を、アウト球と何ら干渉させることなく所定部所へ
排出させることができる。また遊技盤の着脱交換セット
時において、隔壁部材が邪魔にならず楽にできる。
第1図から第3図は本考案を具体化した一実施例を示
し、第1図はセーフ球通路及びアウト球通路を示すパチ
ンコ機の背面図、第2図は同じく拡大側断面図、第3図
は遊技盤、前面枠、セット板及び隔壁部材の分解斜視
図、第4図から第6図は従来のパチンコ機の遊技球通路
を示し、第4図はセーフ球通路がアウト口より高い位置
にある前面枠の背面図、第5図は同じく拡大側断面図、
第6図は金属板材を嵌込んだ前面枠の拡大側断面図であ
る。 1…前面枠、2…収容保持枠、3…収容開口領域、4…
遊技盤、5…アウト口、6…アウト球通出溝、7…セッ
ト板、9…セーフ球集合排出領域、11…アウト球排出
路、12…隔壁部材。
し、第1図はセーフ球通路及びアウト球通路を示すパチ
ンコ機の背面図、第2図は同じく拡大側断面図、第3図
は遊技盤、前面枠、セット板及び隔壁部材の分解斜視
図、第4図から第6図は従来のパチンコ機の遊技球通路
を示し、第4図はセーフ球通路がアウト口より高い位置
にある前面枠の背面図、第5図は同じく拡大側断面図、
第6図は金属板材を嵌込んだ前面枠の拡大側断面図であ
る。 1…前面枠、2…収容保持枠、3…収容開口領域、4…
遊技盤、5…アウト口、6…アウト球通出溝、7…セッ
ト板、9…セーフ球集合排出領域、11…アウト球排出
路、12…隔壁部材。
Claims (1)
- 【請求項1】前面枠(1)の裏側に形成された収容保持枠
(2)と、この収容保持枠(2)の収容開口領域(3)内に着脱
交換可能に収容セットされる遊技盤(4)と、収容保持枠
(2)及び遊技盤(4)の両裏面に亘り装着されたセット板
(7)とを備えたパチンコ機にあって、 前記遊技盤(4)の下端部に形成されて表裏面及び下面が
開口されたアウト口(5)と、 前記収容保持枠(2)の下部に形成されて上面及び裏面が
開口され、開口上面をアウト口(5)の開口下面に整合し
て連通されるアウト球通出溝(6)と、 前記セット板(7)の内側下部にアウト口(5)より下方に形
成されて全てのセーフ球を受け入れて下流の所定部側へ
排出するセーフ球集合排出領域(9)と、 セーフ球集合排出領域(9)とは区画形成されて前記アウ
ト球通出溝(6)の下部出口に連通されたアウト球排出路
(11)と、 前記セット板(7)の内側下部に取着されてセーフ球集合
排出領域(9)の開口前面の所要面域を覆蓋し、前記アウ
ト口(5)の開口裏面及びアウト球通出溝(6)の開口裏面を
ともに閉蓋する隔壁部材(12)と から構成したことを特徴とするパチンコ機の遊技球通
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP485888U JPH06141Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | パチンコ機の遊技球通路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP485888U JPH06141Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | パチンコ機の遊技球通路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110778U JPH01110778U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH06141Y2 true JPH06141Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31207741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP485888U Expired - Lifetime JPH06141Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | パチンコ機の遊技球通路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06141Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4898102B2 (ja) * | 2004-07-07 | 2012-03-14 | 株式会社足立ライト工業所 | 弾球遊技機 |
| JP2011115627A (ja) * | 2011-03-14 | 2011-06-16 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP485888U patent/JPH06141Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01110778U (ja) | 1989-07-26 |
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