JPH06142007A - 脱臭装置 - Google Patents

脱臭装置

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Publication number
JPH06142007A
JPH06142007A JP32253792A JP32253792A JPH06142007A JP H06142007 A JPH06142007 A JP H06142007A JP 32253792 A JP32253792 A JP 32253792A JP 32253792 A JP32253792 A JP 32253792A JP H06142007 A JPH06142007 A JP H06142007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toilet
deodorizing
toilet lid
fan
deodorizing fan
Prior art date
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Pending
Application number
JP32253792A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuya Idota
育哉 井戸田
Ken Takamata
憲 鷹股
Masataka Mizutani
優孝 水谷
Mitsuhiro Ohara
光弘 大原
Yuji Yamaguchi
裕二 山口
Shinji Kawai
伸治 川合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Inax Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd, Inax Corp filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP32253792A priority Critical patent/JPH06142007A/ja
Publication of JPH06142007A publication Critical patent/JPH06142007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 男性の小便時にも良好に脱臭機能を発揮す
る、脱臭装置の提供を目的とする。 【構成】 便器内で発生する悪臭を外部に排出し得る脱
臭ファン11を内装し、開閉可能な便蓋3を備えた便器
において、便蓋3の開閉に基づいて前記脱臭ファン11
をON,OFF制御する制御回路を備えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、便器の脱臭装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、便器内で発生する悪
臭を外部に除去するために、脱臭ファンを内装した便器
が存在し、この便器は、便座上に用便者が着座した時、
着座センサーにより着座状態を検出して、着座センサー
の信号に基づいて脱臭ファンがON,OFFされるよう
に構成されている。しかし、例えば男性が小便を行う際
には、便座上に着座しない場合が多く、そのような場合
には着座センサーが着座状態を検知できないので脱臭フ
ァンが作動せず、良好に脱臭が行われないという問題点
があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、あらゆる場合に良好に
脱臭を行うことのできる脱臭装置の提供を目的とし、そ
の要旨は、便器内で発生する悪臭を外部に排出し得る脱
臭ファンを内装し、開閉可能な便蓋を備えた便器におい
て、前記便蓋の開閉に基づいて前記脱臭ファンをON,
OFF制御する制御回路を備えたことである。
【0004】
【作用】脱臭ファンは、便蓋の開閉に基づいて制御回路
を介しON,OFF制御されるため、男性が小便を行う
場合にも、便蓋が開かれることにより、脱臭ファンが作
動して良好に脱臭を行うことができる。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、脱臭装置付便器の外観斜視図であり、便
器本体1の上面後部には便座ボックス4が固設されてお
り、この便座ボックス4に支持されて開閉可能に、便座
2と便蓋3が設けられており、また便座ボックス4の後
方には洗浄水を貯留するロータンク6が立設されてい
る。また、便座ボックス4の側部には、便座2上に用便
者が着座したことを検知する着座センサー5が取付けら
れている。
【0006】図2は、便座ボックス4の内部透視図であ
り、便座ボックス4内には脱臭ダクト10が配設されて
おり、脱臭ダクト10内には脱臭ファン11が組み込ま
れており、脱臭ダクト10の吸込口10aは前記便器本
体1側に開口したものとなっており、脱臭ダクト10の
吹出口10bは便座ボックス4の底面側に開口したもの
となっている。この吹出口10bには着脱可能に、脱臭
剤を封入した脱臭カートリッジ12が取付けられてい
る。また、前記便蓋3の開閉状態を検知するために、便
座ボックス4には便蓋位置センサー8が設けられてお
り、図3に概略図で示すように、便蓋3の軸3aに連結
された便蓋開閉用ギア7の外周側に、例えば磁性体から
なる被検出体9を設けておけば、この被検出体9が便蓋
位置センサー8に近接した時に便蓋3が閉じられている
ことを検出でき、また便蓋位置センサー8から被検出体
9から遠ざかった時に便蓋3が開かれたことを検出する
ことができる。
【0007】図4は、便座ボックス4内に内装された制
御回路周辺のブロック図であり、制御回路13には、前
記便蓋位置センサー8と、便座2の開閉状態を検出する
便座位置センサー15からの信号が入力されており、ま
た着座センサー5からの信号が入力されている。また、
制御回路13には前記脱臭ファン11を駆動するための
ファン駆動回路14が接続されている。
【0008】前記制御回路13内では図5にフローチャ
ートで示すような制御を行う。すなわち、図5における
S1(ステップ1)において、便蓋3が開かれたか否か
を判断する。すなわち、前記便蓋位置センサー8からの
信号に基づいて、制御回路13内で便蓋3が開かれたこ
とを確認した時は、前記ファン駆動回路14に信号を出
力し、ファン駆動回路14から脱臭ファン11に電力を
供給して、脱臭ファン11をS2(ステップ2)におい
て作動させる。すなわち、便座2上に着座して用便を行
う場合の他、男性が小便を行う場合にも便蓋3は開か
れ、何れにせよ便蓋3は用便時には開かれるものである
ため、便蓋3が開かれた時に脱臭ファン11を作動させ
て、あらゆる用便条件下において良好に脱臭を行うべく
脱臭ファン11を作動させるのである。
【0009】次にS3(ステップ3)において、便蓋3
が閉じられたか否かを判断し、すなわち用便が終了した
か否かを判断し、便蓋3が便蓋位置センサー8の信号に
基づいて閉じられたことを確認した後に、制御回路13
内のタイマー回路により、例えば60秒間経過したか否
かがS4(ステップ4)において判断されるが、60秒
経過した後には脱臭ファン11がS5(ステップ5)に
おいて停止される。すなわち、便蓋3が閉じられた後6
0秒間は継続して脱臭ファン11を作動させて、完全に
便器内の悪臭を外部に排出し、その後に脱臭ファン11
を停止させるのである。尚、便座2上に着座して用便を
行う場合、着座センサー5の0FF信号と、便蓋3の閉
信号の両方の信号に基づいて脱臭ファン11を停止させ
るように制御すれば、より確実な作動が行える。
【0010】
【発明の効果】本発明は、便器内で発生する悪臭を外部
に排出し得る脱臭ファンを内装し、開閉可能な便蓋を備
えた便器において、前記便蓋の開閉に基づいて前記脱臭
ファンをON,OFF制御する制御回路を備えたことに
より、従来においては、男性の小便時には脱臭ファンが
作動しなかったのが、便蓋が開かれた時には必ず制御回
路を介し脱臭ファンが作動されるため、あらゆる用便時
に常に良好に脱臭ファンを作動させて、良好な脱臭機能
を発揮をさせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】脱臭装置付便器の斜視構成図である。
【図2】便座ボックス周辺の透視斜視図である。
【図3】便蓋の開閉を検知する位置センサーの配置状態
の側面構成図である。
【図4】制御系のブロック図である。
【図5】制御回路内で行われる制御のフローチャート図
である。
【符号の説明】
1 便器本体 2 便座 3 便蓋 4 便座ボックス 5 着座センサー 8 便蓋位置センサー 10 脱臭ダクト 11 脱臭ファン 13 制御回路 14 ファン駆動回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水谷 優孝 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 大原 光弘 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)発明者 山口 裕二 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)発明者 川合 伸治 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 便器内で発生する悪臭を外部に排出し得
    る脱臭ファンを内装し、開閉可能な便蓋を備えた便器に
    おいて、前記便蓋の開閉に基づいて前記脱臭ファンをO
    N,OFF制御する制御回路を備えたことを特徴とする
    脱臭装置。
JP32253792A 1992-11-05 1992-11-05 脱臭装置 Pending JPH06142007A (ja)

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JP32253792A JPH06142007A (ja) 1992-11-05 1992-11-05 脱臭装置

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JP32253792A JPH06142007A (ja) 1992-11-05 1992-11-05 脱臭装置

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JPH06142007A true JPH06142007A (ja) 1994-05-24

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ID=18144779

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JP32253792A Pending JPH06142007A (ja) 1992-11-05 1992-11-05 脱臭装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032474B2 (ja) * 1980-02-15 1985-07-27 三菱電機株式会社 ミシンの集塵装置
JPH02224628A (ja) * 1989-02-24 1990-09-06 Hiroko Shikinami 吸気脱臭方式便器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032474B2 (ja) * 1980-02-15 1985-07-27 三菱電機株式会社 ミシンの集塵装置
JPH02224628A (ja) * 1989-02-24 1990-09-06 Hiroko Shikinami 吸気脱臭方式便器

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