JPH0614206A - 陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置 - Google Patents
陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置Info
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- JPH0614206A JPH0614206A JP5045150A JP4515093A JPH0614206A JP H0614206 A JPH0614206 A JP H0614206A JP 5045150 A JP5045150 A JP 5045150A JP 4515093 A JP4515093 A JP 4515093A JP H0614206 A JPH0614206 A JP H0614206A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特別に締結部品を使用するとか、締結作業に
特別な熟練を必要とすることがなく、また自動化システ
ムを使用することができる締結装置を提供すること。 【構成】 陰極線管のパネル内側に設置されるフレーム
1の外周部平面には、複数の弾性係合突部1aがフレー
ム1の内側方向に一定角度で傾斜して突出するように、
フレーム1の外周部平面の一部を切り起こすことにより
一体に形成し、フレーム1の外周部平面に対向した状態
で接続される磁界遮蔽用シールド2には、その下端周縁
に弾性係合突部1aに係合する弾性フランジ2aが一体
に形成してある。磁界遮蔽用シールド2の外周面には、
作業者の指あるいは自動化システムのヘッド(図示せ
ず)を挿入し得る複数の凹溝2bを形成してある。
特別な熟練を必要とすることがなく、また自動化システ
ムを使用することができる締結装置を提供すること。 【構成】 陰極線管のパネル内側に設置されるフレーム
1の外周部平面には、複数の弾性係合突部1aがフレー
ム1の内側方向に一定角度で傾斜して突出するように、
フレーム1の外周部平面の一部を切り起こすことにより
一体に形成し、フレーム1の外周部平面に対向した状態
で接続される磁界遮蔽用シールド2には、その下端周縁
に弾性係合突部1aに係合する弾性フランジ2aが一体
に形成してある。磁界遮蔽用シールド2の外周面には、
作業者の指あるいは自動化システムのヘッド(図示せ
ず)を挿入し得る複数の凹溝2bを形成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管の磁界遮蔽用
シールドの締結装置に係り、詳しくは陰極線管の作動時
に電子ビームの経路が外部磁界により影響を受けないよ
うに保護するためフレームに設置される磁界遮蔽用シー
ルドを、該フレームに対して簡単に締結し得るようにし
たものに関する。
シールドの締結装置に係り、詳しくは陰極線管の作動時
に電子ビームの経路が外部磁界により影響を受けないよ
うに保護するためフレームに設置される磁界遮蔽用シー
ルドを、該フレームに対して簡単に締結し得るようにし
たものに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、陰極線管は、図4に示すよう
に、パネル11とファンネル12とからなるガラス球
で、電子銃13から走査された電子ビーム20がシャド
ウマスク14を通過した後、パネル11の内面にドット
又は短冊状に塗布された蛍光体を発光させて画像を再現
するようになっている。
に、パネル11とファンネル12とからなるガラス球
で、電子銃13から走査された電子ビーム20がシャド
ウマスク14を通過した後、パネル11の内面にドット
又は短冊状に塗布された蛍光体を発光させて画像を再現
するようになっている。
【0003】ところで、前記電子銃13から走査された
電子ビーム20は地磁界等の外部磁界の影響によりその
偏向方向が乱される。すなわち、地磁界等の外部磁界は
画像形成に悪影響を及ぼす。
電子ビーム20は地磁界等の外部磁界の影響によりその
偏向方向が乱される。すなわち、地磁界等の外部磁界は
画像形成に悪影響を及ぼす。
【0004】これを防止するため、フレーム15に磁界
遮蔽用シールド16を装着して外部磁界の影響を抑える
ことが要求されている。
遮蔽用シールド16を装着して外部磁界の影響を抑える
ことが要求されている。
【0005】図5は、フレーム15に磁界遮蔽用シール
ド16を締結する従来の締結装置を示している。同図に
よると、パネル11の内面に固定されるフレーム15に
は、複数の挿入孔15aが形成してあり、該フレーム1
5に接続されるフランジ16aを有した厚さ0.15mmの炭
素鋼板からなる磁界遮蔽用シールド16の該フランジ1
6aには、各挿入孔15に対応する挿入孔16bが形成
してある。そして、これら挿入孔15a、16bに弾性
クリップ18を挿入することにより、フレーム15に磁
界遮蔽用シールド16を締結するようにしてある。
ド16を締結する従来の締結装置を示している。同図に
よると、パネル11の内面に固定されるフレーム15に
は、複数の挿入孔15aが形成してあり、該フレーム1
5に接続されるフランジ16aを有した厚さ0.15mmの炭
素鋼板からなる磁界遮蔽用シールド16の該フランジ1
6aには、各挿入孔15に対応する挿入孔16bが形成
してある。そして、これら挿入孔15a、16bに弾性
クリップ18を挿入することにより、フレーム15に磁
界遮蔽用シールド16を締結するようにしてある。
【0006】この締結装置では、先ずフレーム15の挿
入孔15aと磁界遮蔽用シールド16の挿入孔16bと
を一致さて位置合わせをした後、挿入孔15a、16b
内に弾性クリップ18を弾性変形させて縮めながら差し
込む。この後、弾性クリップ18の弾性変形を解除する
と、弾性クリップ18が挿入孔15a、16b内でその
弾性復元力により元の状態に復帰し、フレーム15に磁
界遮蔽用シールド16を強固に固定する。
入孔15aと磁界遮蔽用シールド16の挿入孔16bと
を一致さて位置合わせをした後、挿入孔15a、16b
内に弾性クリップ18を弾性変形させて縮めながら差し
込む。この後、弾性クリップ18の弾性変形を解除する
と、弾性クリップ18が挿入孔15a、16b内でその
弾性復元力により元の状態に復帰し、フレーム15に磁
界遮蔽用シールド16を強固に固定する。
【0007】これにより、陰極線管の作動時、電子銃1
3から走査された電子ビーム20を外部磁界に対して磁
界遮蔽用シールド16により保護することができる。
3から走査された電子ビーム20を外部磁界に対して磁
界遮蔽用シールド16により保護することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の磁界遮蔽用シールド締結装置は、フレーム15
に磁界遮蔽用シールド16を固定するための弾性クリッ
プ18を別に製造しなければならないので部品点数が多
く、また締結作業に際してはフレーム15の挿入孔15
aと磁界遮蔽用シールドの挿入孔16bを一致させる位
置合わせ工程と、挿入孔15a、16b内に弾性クリッ
プ18を弾性変形させて差し込む工程等が必要で作業工
程数が多く、このため部品コストや組み立てコストが上
昇し、また作業性が劣る問題があった。
た従来の磁界遮蔽用シールド締結装置は、フレーム15
に磁界遮蔽用シールド16を固定するための弾性クリッ
プ18を別に製造しなければならないので部品点数が多
く、また締結作業に際してはフレーム15の挿入孔15
aと磁界遮蔽用シールドの挿入孔16bを一致させる位
置合わせ工程と、挿入孔15a、16b内に弾性クリッ
プ18を弾性変形させて差し込む工程等が必要で作業工
程数が多く、このため部品コストや組み立てコストが上
昇し、また作業性が劣る問題があった。
【0009】また、弾性クリップ18を使用する代わり
に、フレーム15と磁界遮蔽用シールド16との接合面
を点溶接して相互付着する方法があるが、高価な溶接機
を必要として設備コストが上昇する上に、溶接作業に熟
練を要する問題があった。
に、フレーム15と磁界遮蔽用シールド16との接合面
を点溶接して相互付着する方法があるが、高価な溶接機
を必要として設備コストが上昇する上に、溶接作業に熟
練を要する問題があった。
【0010】したがって、本発明は前記従来の問題点に
鑑みてなされたもので、特別に締結部品を使用すると
か、締結作業に特別な熟練を要求することなく、フレー
ムに磁界遮蔽用シールドを簡単に締結することができ
る、陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置を提供す
ることを目的とする。
鑑みてなされたもので、特別に締結部品を使用すると
か、締結作業に特別な熟練を要求することなく、フレー
ムに磁界遮蔽用シールドを簡単に締結することができ
る、陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】また、本発明は、自動化システムを使用し
て磁界遮蔽用シールドを自動締結することができる、陰
極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置を提供すること
を目的とする。
て磁界遮蔽用シールドを自動締結することができる、陰
極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、フレームに磁界遮蔽用シールドを締結す
る陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置において、
前記フレームの前記磁界遮蔽用シールドに接続される外
周部平面に、一定角度で突出する複数の弾性係合突部を
一体に形成し、前記磁界遮蔽用シールドに、前記弾性係
合突部に弾性的に係合する弾性フランジを一体に形成し
てなることを特徴とするものである。
め、本発明は、フレームに磁界遮蔽用シールドを締結す
る陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置において、
前記フレームの前記磁界遮蔽用シールドに接続される外
周部平面に、一定角度で突出する複数の弾性係合突部を
一体に形成し、前記磁界遮蔽用シールドに、前記弾性係
合突部に弾性的に係合する弾性フランジを一体に形成し
てなることを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明によれば、磁界遮蔽用シールドの弾性フ
ランジをフレームの弾性係合突部に係合させると、両者
が互いに弾性的に係合し、磁界遮蔽用シールドをフレー
ムに締結することができる。
ランジをフレームの弾性係合突部に係合させると、両者
が互いに弾性的に係合し、磁界遮蔽用シールドをフレー
ムに締結することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1及び
2を参照して説明する。図1は本発明の磁界遮蔽用シー
ルドの締結装置の第1実施例を示す分解斜視図、図2は
同締結装置の要部の拡大断面図である。
2を参照して説明する。図1は本発明の磁界遮蔽用シー
ルドの締結装置の第1実施例を示す分解斜視図、図2は
同締結装置の要部の拡大断面図である。
【0015】本発明の締結装置は、弾性クリップ等の別
部品を使用することなく、簡単に磁界遮蔽用シールド2
をフレーム1に締結することができるものである。
部品を使用することなく、簡単に磁界遮蔽用シールド2
をフレーム1に締結することができるものである。
【0016】すなわち、陰極線管のパネル内側に設置さ
れるフレーム1の外周部平面には、複数の弾性係合突部
1aがフレーム1の内側方向に一定角度で傾斜して突出
するように、フレーム1の外周部平面の一部を切り起こ
すことによって(切開形成することによって)一体に形
成してある。フレーム1の外周部平面に対向した状態で
接続される磁界遮蔽用シールド2には、その下端周縁に
弾性係合突部1aに係合する弾性フランジ2aが一体に
形成してある。
れるフレーム1の外周部平面には、複数の弾性係合突部
1aがフレーム1の内側方向に一定角度で傾斜して突出
するように、フレーム1の外周部平面の一部を切り起こ
すことによって(切開形成することによって)一体に形
成してある。フレーム1の外周部平面に対向した状態で
接続される磁界遮蔽用シールド2には、その下端周縁に
弾性係合突部1aに係合する弾性フランジ2aが一体に
形成してある。
【0017】フレーム1の弾性係合突部1aの傾斜角度
は、弾性フランジ2aに圧接して円滑に締結されるよう
に、フレーム1の材質の特性に応じて設定される。
は、弾性フランジ2aに圧接して円滑に締結されるよう
に、フレーム1の材質の特性に応じて設定される。
【0018】磁界遮蔽用シールド2の外周面には、作業
者の指あるいは自動化システムのヘッド(図示せず)を
挿入し得る複数の凹溝2bを形成している。この凹溝2
bは作業員の指あるいは自動化システムのヘッドにより
磁界遮蔽用シールド2を加圧してフレーム1に締結する
ことができるようにするものである。
者の指あるいは自動化システムのヘッド(図示せず)を
挿入し得る複数の凹溝2bを形成している。この凹溝2
bは作業員の指あるいは自動化システムのヘッドにより
磁界遮蔽用シールド2を加圧してフレーム1に締結する
ことができるようにするものである。
【0019】凹溝2bは、開口側が広く、奥側が狭くな
る逆台形状、楕円状、半月形状等の種々の形状に変形す
ることが可能である。
る逆台形状、楕円状、半月形状等の種々の形状に変形す
ることが可能である。
【0020】以上のように構成された締結装置は、その
締結作業時に、磁界遮蔽用シールド2の弾性フランジ2
aがフレーム1の外周部平面上に位置するようにして磁
界遮蔽用シールド2をフレーム1に載置し、次いで作業
者の指又は自動化システムのヘッドを用いて磁界遮蔽用
シールド2を内側に加圧して撓ませることにより、磁界
遮蔽用シールド2の弾性フランジ2aの外縁をフレーム
1の弾性係合突部1aの内側に係合させ、この後作業者
の指又は自動化システムのヘッドを磁界遮蔽用シールド
2から離すと、磁界遮蔽用シールド2自体の復元弾性力
が弾性フランジ2aを介して弾性係合突部1aに作用す
る一方、弾性係合突部1aの復元弾性力が働いて、磁界
遮蔽用シールド2がフレーム1に弾性的に締結される。
締結作業時に、磁界遮蔽用シールド2の弾性フランジ2
aがフレーム1の外周部平面上に位置するようにして磁
界遮蔽用シールド2をフレーム1に載置し、次いで作業
者の指又は自動化システムのヘッドを用いて磁界遮蔽用
シールド2を内側に加圧して撓ませることにより、磁界
遮蔽用シールド2の弾性フランジ2aの外縁をフレーム
1の弾性係合突部1aの内側に係合させ、この後作業者
の指又は自動化システムのヘッドを磁界遮蔽用シールド
2から離すと、磁界遮蔽用シールド2自体の復元弾性力
が弾性フランジ2aを介して弾性係合突部1aに作用す
る一方、弾性係合突部1aの復元弾性力が働いて、磁界
遮蔽用シールド2がフレーム1に弾性的に締結される。
【0021】したがって、従来の締結装置のように弾性
クリップを使用しなくても済み、部品点数を減らして部
品コストを下げることができ、また磁界遮蔽用シールド
2をフレーム1に載せて若干内側に撓ませるだけでよ
く、自動締結が容易で、作業性が向上し、組み立てコス
トを下げることができる。また、溶接機で溶接する場合
のように、設備コストがかからず、また作業員の熟練も
それ程要求されない。
クリップを使用しなくても済み、部品点数を減らして部
品コストを下げることができ、また磁界遮蔽用シールド
2をフレーム1に載せて若干内側に撓ませるだけでよ
く、自動締結が容易で、作業性が向上し、組み立てコス
トを下げることができる。また、溶接機で溶接する場合
のように、設備コストがかからず、また作業員の熟練も
それ程要求されない。
【0022】図3は本発明の磁界遮蔽用シールドの締結
装置の第2実施例を示す要部の拡大断面図である。この
第2実施例では、フレーム1に形成される弾性係合突部
1bは前記第1実施例と反対にフレーム1の外側方向に
一定角度で傾斜して突出しており、この弾性係合突部1
bの外側に磁界遮蔽用シールド2の弾性フランジ2aの
内縁を係合させることにより、磁界遮蔽用シールド2が
フレーム1に弾性的に締結される。
装置の第2実施例を示す要部の拡大断面図である。この
第2実施例では、フレーム1に形成される弾性係合突部
1bは前記第1実施例と反対にフレーム1の外側方向に
一定角度で傾斜して突出しており、この弾性係合突部1
bの外側に磁界遮蔽用シールド2の弾性フランジ2aの
内縁を係合させることにより、磁界遮蔽用シールド2が
フレーム1に弾性的に締結される。
【0023】この第2実施例の締結装置では、磁界遮蔽
用シールド2のフランジ2aの内縁をフレーム1の弾性
係合突部1bの外側に係合させる点が前記第1実施例の
場合と相違しているが、締結作業の内容は略同じである
ので、その詳細な説明を省略する。
用シールド2のフランジ2aの内縁をフレーム1の弾性
係合突部1bの外側に係合させる点が前記第1実施例の
場合と相違しているが、締結作業の内容は略同じである
ので、その詳細な説明を省略する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明の磁界遮蔽用
シールドの締結装置によれば、フレームに一体に形成し
た弾性係合突起に磁界遮蔽用シールドに一体に形成した
弾性フランジを弾性的に係合させて締結するようにして
あり、従来の複雑な溶接作業による接合又は弾性クリッ
プのような特別な部品を使用しての締結をしなくても済
み、締結作業が簡単で、また部品点数の削減による製品
原価の節減が可能で、さらに自動化システムを用いて磁
界遮蔽用シールドをフレームに自動締結することが可能
で、作業性の向上を図ることができる。
シールドの締結装置によれば、フレームに一体に形成し
た弾性係合突起に磁界遮蔽用シールドに一体に形成した
弾性フランジを弾性的に係合させて締結するようにして
あり、従来の複雑な溶接作業による接合又は弾性クリッ
プのような特別な部品を使用しての締結をしなくても済
み、締結作業が簡単で、また部品点数の削減による製品
原価の節減が可能で、さらに自動化システムを用いて磁
界遮蔽用シールドをフレームに自動締結することが可能
で、作業性の向上を図ることができる。
【図1】本発明の磁界遮蔽用シールドの締結装置の第1
実施例を示す分解斜視図である。
実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同締結装置の要部の拡大断面図である。
【図3】本発明の磁界遮蔽用シールドの締結装置の第2
実施例を示す要部の拡大断面図である。
実施例を示す要部の拡大断面図である。
【図4】一般的な陰極線管の概略断面図である。
【図5】従来の陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
1 フレーム 1a、1b 弾性係合突部 2 磁界遮蔽用シールド 2a 弾性フランジ 2b 凹溝
Claims (3)
- 【請求項1】 フレームに磁界遮蔽用シールドを締結す
る陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置において、 前記フレームの前記磁界遮蔽用シールドに接続される外
周部平面に、一定角度で突出する複数の弾性係合突部を
一体に形成し、前記磁界遮蔽用シールドに、前記弾性係
合突部に弾性的に係合する弾性フランジを一体に形成し
てなることを特徴とする陰極線管の磁界遮蔽用シールド
の締結装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の陰極線管の磁界遮蔽用
シールドの締結装置において、 前記磁界遮蔽用シールドの外周面に、自動締結のための
自動化システムのヘッドが挿入される凹溝を複数設ける
ことを特徴とする陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結
装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の陰極線管の磁界遮蔽用
シールドの締結装置において、 前記弾性係合突部を、前記フレームの内側又は外側に向
くように傾け、前記磁界遮蔽用シールドの弾性フランジ
を加圧して該弾性フランジを弾性力により締結するよう
に、形成してなることを特徴とする陰極線管の磁界遮蔽
用シールドの締結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019920003751A KR930020098A (ko) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 전자레인지 무부하 감지장치 |
| KR3751/1992 | 1992-03-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614206A true JPH0614206A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=19330083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5045150A Pending JPH0614206A (ja) | 1992-03-06 | 1993-03-05 | 陰極線管の磁界遮蔽用シールドの締結装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614206A (ja) |
| KR (1) | KR930020098A (ja) |
-
1992
- 1992-03-06 KR KR1019920003751A patent/KR930020098A/ko not_active Ceased
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5045150A patent/JPH0614206A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930020098A (ko) | 1993-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030328 |