JPH0614209U - プレートコンパクタの振動発生機構 - Google Patents
プレートコンパクタの振動発生機構Info
- Publication number
- JPH0614209U JPH0614209U JP052520U JP5252092U JPH0614209U JP H0614209 U JPH0614209 U JP H0614209U JP 052520 U JP052520 U JP 052520U JP 5252092 U JP5252092 U JP 5252092U JP H0614209 U JPH0614209 U JP H0614209U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gear
- vibration
- shafts
- eccentric weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で、メンテナンス等が容易にでき
ると共に、コンパクトにでき、長期使用による誤作動が
なく、低騒音にすることを目的とする。 【構成】 夫々に偏心ウェイトを取付けた二本の起振軸
を並設し、いずれか一方の起振軸を駆動源と連結すると
共に、他方の起振軸を従動可能に構成し、その両軸の回
転により振動を起こして締固めするプレートコンパクタ
において、一方の起振軸の軸心を回転中心として回動す
るアームに回転自在な移動軸を設け、その移動軸に一方
の起振軸の歯車と噛合する一側歯車を取付けると共に、
一方の起振軸の軸心を回転中心として回転する中央歯車
を介して他方の起振軸の歯車と噛合する他側歯車を取付
け、前記アームにより一側歯車と他側歯車を回転移動す
ることで偏心ウェイトの位相を変更する位相変更機構を
備えたことを特徴としている。
ると共に、コンパクトにでき、長期使用による誤作動が
なく、低騒音にすることを目的とする。 【構成】 夫々に偏心ウェイトを取付けた二本の起振軸
を並設し、いずれか一方の起振軸を駆動源と連結すると
共に、他方の起振軸を従動可能に構成し、その両軸の回
転により振動を起こして締固めするプレートコンパクタ
において、一方の起振軸の軸心を回転中心として回動す
るアームに回転自在な移動軸を設け、その移動軸に一方
の起振軸の歯車と噛合する一側歯車を取付けると共に、
一方の起振軸の軸心を回転中心として回転する中央歯車
を介して他方の起振軸の歯車と噛合する他側歯車を取付
け、前記アームにより一側歯車と他側歯車を回転移動す
ることで偏心ウェイトの位相を変更する位相変更機構を
備えたことを特徴としている。
Description
【0001】
本考案は、プレートコンパクタの振動発生機構に関するものである。
【0002】
従来、前後進するプレートコンパクタの振動発生機構は、偏心ウェイトを取付 けた二本の起振軸を並設し、両起振軸を回転することにより振動を起こさせるが 、一方の起振軸に取付けた偏心ウェイトの位相を係止爪により180°切り換え ることで、前進,後退を行うようになっている。
【0003】 ところが、前記した振動発生機構では、偏心ウェイトの位相を180°切り換 える中間位置で設定することができないため、前進する速度や後進する速度が一 定となり、また、同じ所で停止して丹念に締固めすることができない。そこで、 偏心ウェイトの位相を任意の角度に変えることができ、しかも、駆動側の起振軸 の回転を従動側の起振軸に伝達することができる振動発生機構がある。
【0004】 この振動発生機構は図8および図9に示すように、偏心ウェイト52a,52 bを取付けた駆動起振軸53aおよび被駆動起振軸53bを枠体フレーム51の 側壁と中間壁の間に並列に軸支し、駆動起振軸53aの中間壁側に歯車55を設 けると共に、歯車55に噛合する歯車56をアーム58に軸着した軸57の一端 側に設けてあり、軸57の他端側にスプロケット59を嵌着し、スプロケット5 9とアーム支持軸61のアイドルスプロケット62aにチェーン60を巻掛ける と共に、アーム支持軸61のアイドルスプロケット62bと被駆動起振軸53b に嵌着したスプロケット63にチェーン64を巻掛けている。
【0005】 駆動起振軸53aには図示しないエンジンよりベルトを介して動力を伝達する プーリ65が取付けられており、この動力は歯車55,56から軸57を介して スプロケット59に伝達され、スプロケット59からチェーン60によりアイド ルスプロケット62aに伝達される。そして、アーム支持軸61を介してアイド ルスプロケット52bに伝達され、チェーン64により被駆動起振軸53bのス プロケット63に伝達される。
【0006】 アーム支持軸61に取付けたレバー65をA,Bの方向に操作すると、アーム 58がA,Bの方向に回動すると共に、歯車56が自転しながら歯車55上を公 転する。すると、チェーン60等を介して繋がっている被駆動起振軸53bの偏 心ウェイト52bの位相がずれを生じる。このように、駆動起振軸53aの偏心 ウェイト52aと被駆動起振軸53bの偏心ウェイト52bの間に位相のずれが 生じると、上下方向のみであった振動の外に、前後方向の分力が発生することに なり、その分力の力をレバー65により任意に調整できる。よって、任意の速度 で前進,後退させることができると共に、同じ場所を締固めすることができるよ うになっていた。
【0007】
しかしながら、上記従来の技術によると、動力の伝達および位相のずれを発生 させるのにスプロケットおよびチェーンを使用しているので、次のような問題点 がある。 1)アイドラおよびアイドラのアジャスト機構が必要になり、構造が複雑で、 コスト高になる。また、チェーンの張り調整が必要なため、メンテナンス等に手 間がかかる。そして、張り調整を怠ったりしてチェーンが外れたりすると、外れ たチェーンにより他の機器等が破損することがある。 2)長期使用等によるチェーンの伸びにより、偏心ウェイトの位相がずれてし まい、前進と後退の速度が異なったりして操作し難くなると共に、正確に作動し なくなる。また、チェーンの張力による動力損失が大きい。 3)スプロケットはチェーンの噛み合わせの関係で大径のものを使用しなけれ ばならず、また、軸間距離も通常チェーンのピッチの30〜50倍程度を推奨さ れるので小さくすることができず、装置が大きくなり、コンパクトにできない。 4)スプロケットにチェーンが巻き掛かる音やチェーン自体から発生する音が 大きく、騒音となる。
【0008】 本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、構造が簡単で、メンテナンス等 が容易にできると共に、コンパクトにでき、長期使用による誤作動がなく、低騒 音なプレートコンパクタの振動発生機構を提供することにある。
【0009】
本考案は上記課題を解決するため、夫々に偏心ウェイトを取付けた二本の起振 軸を並設し、いずれか一方の起振軸を駆動源と連結すると共に、他方の起振軸を 従動可能に構成し、その両軸の回転により振動を起こして締固めするプレートコ ンパクタにおいて、一方の起振軸の軸心を回転中心として回動するアームに回転 自在な移動軸を設け、その移動軸に一方の起振軸の歯車と噛合する一側歯車を取 付けると共に、一方の起振軸の軸心を回転中心として回転する中央歯車を介して 他方の起振軸の歯車と噛合する他側歯車を取付け、前記アームにより一側歯車と 他側歯車を回転移動することで偏心ウェイトの位相を変更する位相変更機構を備 えたプレートコンパクタの振動発生機構を構成した。
【0010】
本考案によれば、次のように作用する。アームが回動すると、一側歯車が自転 しながら一方の起振軸の歯車上を公転すると共に、他側歯車が自転しながら中央 歯車上を公転する。これにより、一方の起振軸の偏心ウェイトと他方の起振軸の 偏心ウェイトの間に位相のずれを発生させることができる。従って、アームを操 作することにより偏心ウェイトの位相を任意にずらすことができるので、任意の 速度で前進,後退させることができると共に、停止状態で同じ場所を何回も締固 めすることができる。
【0011】
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図1はプレートコンパクタの側 面図、図2は位相変更機構の前進位置を示す振動発生機構の断面図、図3は図2 の位相変更機構の側面図、図4は位相変更機構の中間位置を示す振動発生機構の 断面図、図5は図4の位相変更機構の側面図、図6は位相変更機構の後進位置を 示す振動発生機構の断面図、図7は図6の位相変更機構の側面図である。
【0012】 図1に示すようにプレートコンパクターAは、プレートコンパクタ本体1とハ ンドル2とからなり、プレートコンパクタ本体1のエンジン3と転圧板4の間の 枠体フレーム5内に振動発生機構Bを設けてある。また、ハンドル2には締固め 機1を操作する操作レバー6を設けている。
【0013】 振動発生機構Bは図2および図3に示すように、偏心ウェイト7a,7bを取 付けた駆動起振軸8aおよび被駆動起振軸8bと、駆動起振軸8aの駆動力を被 駆動起振軸8bに伝達すると共に、偏心ウェイト7a,7bの位相を任意の位置 に変える位相変更機構Cとからなる。
【0014】 駆動起振軸8aおよび被駆動起振軸8bは枠体フレーム5の側壁5aと中間壁 5bの間に軸受9a,9b,9c,9dを介して並行に設けられており、駆動起 振軸8aの側壁側にはエンジン3よりベルトを介して動力を伝達するプーリ10 が取付けられている。
【0015】 位相変更機構Cは枠体フレーム5の中間壁5bと側壁5cとの間に設けられて おり、被駆動起振軸8bの軸心を回転中心として回動するアーム11と、アーム 11の先端部に回転自在に取付けた移動軸12と、移動軸12の一端側に取付け た一側歯車13(歯数60)およびその他端側に取付けた他側歯車14(歯数3 0)と、一側歯車13と噛合する被駆動起振軸8bの歯車15(歯数60)と、 駆動起振軸8aの歯車16(歯数30)と他側歯車14との間に設けた中央歯車 17(歯数90)とからなる。
【0016】 アーム11の基端部11aは略円筒形状で、その一端は側壁5cより突出する ように形成されており、その一端に操作レバー6と連動するレバー18を設けて いる。また、基端部11aは被駆動起振軸8bの先端に設けた軸受19と側壁5 cに設けた軸受21により回動自在に取付けられており、その外周には軸受20 を介して中央歯車17が回動自在に取付けられている。
【0017】 一側歯車13と他側歯車14は駆動起振軸8aの歯車16の反対側に配設させ ており、一側歯車13の歯数に対して他側歯車14の歯数が少なく(1/2)と なっている。また、一側歯車13と被駆動起振軸8bの歯車15は同一歯数とな っており、他側歯車14と駆動起振軸8aの歯車16は同一歯数となっている。 そして、歯車15と中央歯車17が同心軸上にあるので、中央歯車17と他側歯 車14と一側歯車13の歯数比は3:1:2となっている。
【0018】 このような構成により、エンジン3からの動力はベルトを介してプーリ10に 伝達され、駆動起振軸8aを回転する。駆動起振軸8aの回転は歯車16から中 央歯車17を介して他側歯車14に伝達され、移動軸12により一側歯車13を 介して歯車15に伝達される。これにより被駆動起振軸8bが駆動起振軸8aの 反対方向に回転するようになっており、駆動起振軸8aと被駆動起振軸8bに取 付けられている偏心ウェイト7aと偏心ウェイト7bが対向回転する。
【0019】 この偏心ウェイト7a,7bは図4および図5で、共に下側(図5では右側) にあり、同位相で対向回転し、上下振動(図5では左右方向)のみを発生する。 ここで、レバー18をN位置からX方向に45°回転すると、アーム11がX方 向に回動し、一側歯車13が自転しながら歯車15上を公転すると共に、他側歯 車14が自転しながら中央歯車17上を公転する。すると、中央歯車17が回転 し、歯車16を介して駆動起振軸8aが回転する。従って、駆動起振軸8aの偏 心ウェイト7aが左側(図3では下側)に移動し、その位相が図2および図3に 示すようにずれを生じる。
【0020】 また、レバー18をN位置からY方向に45°回転すると、アーム11がY方 向に回動し、一側歯車13が自転しながら歯車15上を公転すると共に、他側歯 車14が自転しながら中央歯車17上を公転する。すると、中央歯車17が回転 し、歯車16を介して駆動起振軸8aが回転する。従って、駆動起振軸8aの偏 心ウェイト7aが右側(図7では上側)に移動し、その位相が図6および図7に 示すようにずれを生じる。
【0021】 このように、駆動起振軸8aの偏心ウェイト7aと被駆動起振軸8bの偏心ウ ェイト7bの間に位相のずれが生じると、上下方向のみであった振動の外に、前 後方向の分力が発生することになり、その分力の力をレバー18により任意に調 整できる。よって、任意の速度で前進,後退させることができると共に、停止状 態で同じ場所を締固めすることができる。
【0022】 また、位相変更機構Cを歯車で構成したことにより、軽量化およびコンパクト 化が可能になる。例えば、スプロケットの最小歯数は通常9枚であるが、その場 合の外径は50mm程度となる。ところが、歯車であれば、歯数9枚でモジュー ル2だと、外径は22mm程度となる。また、軸間距離も、チェーンの場合は通 常チェーンのピッチの30〜50倍程度を推奨されるが、歯車の場合は歯車同士 を接触した状態で最小限の距離に設定できることによる。
【0023】 本実施例のような前進後退のプレートコンパクタはその場での方向転換が難し い狭い細い薄い等の締固めに特に有効だが、位相変更機構を歯車で構成したこと により、装置全体をコンパクトにでき、狭い場所での締固め作業等を更に楽にす ることかできる。また、装置をコンパクト化することにより、軽量化できるが、 これは、人がプレートコンパクタを停止して移動するとか、トラックに荷積みす るのに非常に有利となる。そして、チェーンの場合、限界周速が8m/s程度だ が、歯車の場合は100m/s程度で、高速回転する偏心軸を駆動するのに有利 になる。
【0024】 本考案は上記実施例に限るものではなく、例えば、起振軸の駆動,被駆動の関 係は入力用のプーリを何方の起振軸に取付けるかによってかわるもので、プーリ を起振軸の何れに付けても同様の機能をはたすことができる。
【0025】
本考案は以上のように構成したので、次のような効果がある。 1)位相変更機構を歯車で構成しているので、アイドラおよびアイドラのアジ ャスト機構が不要になり、構造が簡単で、低コストにできる。また、チェーンの 張り調整が不要なため、メンテナンス等に手間がかからない。そして、外れたチ ェーンによる他の機器等の破損がない。 2)駆動力等を歯車で伝達しているので、チェーンのように長期使用等による 伸びがなくなり、偏心ウェイトの位相がかってにずれることがない。よって、前 進と後退の速度が異なったりして操作がし難くなることがなく、正確に作動させ ることができる。また、動力損失を小さくすることができる。 3)歯車を使用しているので、径および軸間距離を小さくすることができ、軽 量およびコンパクトにすることができる。よって、装置全体の取扱および搬送が 容易になる。 4)歯車としたことにより、低騒音にすることができる。
【図1】本考案の実施例にかかるプレートコンパクタの
側面図である。
側面図である。
【図2】本考案の実施例にかかる位相変更機構の前進位
置を示す振動発生機構の断面図である。
置を示す振動発生機構の断面図である。
【図3】図2の位相変更機構の側面図である。
【図4】本考案の実施例にかかる位相変更機構の中間位
置を示す振動発生機構の断面図である。
置を示す振動発生機構の断面図である。
【図5】図4の位相変更機構の側面図である。
【図6】本考案の実施例にかかる位相変更機構の後進位
置を示す振動発生機構の断面図である。
置を示す振動発生機構の断面図である。
【図7】図6の位相変更機構の側面図である。
【図8】従来例の振動発生機構の断面図である。
【図9】従来例の振動発生機構の側面断面図である。
A:プレートコンパクタ B:振動発生機構 C:位相変更機構 1:プレートコンパクタ本体 2:ハンドル 3:エンジン 4:転圧板 5:枠体フレーム 6:操作レバー 7a,7b:偏心ウェイト 8a:駆動起振軸(起振軸) 8b:被駆動起振軸(起振軸) 11:アーム 12:移動軸 13:一側歯車 14:他側歯車 15,16:歯車 17:中央歯車 18:レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 夫々に偏心ウェイトを取付けた二本の起
振軸を並設し、いずれか一方の起振軸を駆動源と連結す
ると共に、他方の起振軸を従動可能に構成し、その両軸
の回転により振動を起こして締固めするプレートコンパ
クタにおいて、 一方の起振軸の軸心を回転中心として回動するアームに
回転自在な移動軸を設け、その移動軸に一方の起振軸の
歯車と噛合する一側歯車を取付けると共に、一方の起振
軸の軸心を回転中心として回転する中央歯車を介して他
方の起振軸の歯車と噛合する他側歯車を取付け、前記ア
ームにより一側歯車と他側歯車を回転移動することで偏
心ウェイトの位相を変更する位相変更機構を備えたこと
を特徴とするプレートコンパクタの振動発生機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP052520U JPH0614209U (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | プレートコンパクタの振動発生機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP052520U JPH0614209U (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | プレートコンパクタの振動発生機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614209U true JPH0614209U (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=12917024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP052520U Pending JPH0614209U (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | プレートコンパクタの振動発生機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614209U (ja) |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP052520U patent/JPH0614209U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5572819B2 (ja) | 地面を締め固める締固め装置および方法 | |
| US6926636B2 (en) | Gear driven power converter | |
| US5979640A (en) | Vibrating conveyor drive with continuously adjustable stroke | |
| JP6487684B2 (ja) | 振動式締固め機のための起振装置と当該起振装置を備える建設機械 | |
| US4241615A (en) | Vibrating device | |
| JP2018533990A5 (ja) | ||
| US5080638A (en) | Cycloidal gearing | |
| EP1210531B1 (en) | Continuously variable transmission utilizing oscillating torque and one way drives | |
| US3516267A (en) | Mechanism for transforming a unidirectional rotary motion into an oscillating motion | |
| CN2442734Y (zh) | 双激振电机平动椭圆振动筛 | |
| JP3914919B2 (ja) | 地面突固め装置のための励振器 | |
| CA1077303A (en) | Vibrator with eccentric weights | |
| US3837231A (en) | Vibrator for generating directional vibrations | |
| FI60746B (fi) | Vibrationsplatta | |
| WO2003097940A1 (en) | Drum of vibratory roller provided with vibratory mechanism with directed vibration | |
| JP2004353693A (ja) | 駆動伝達装置 | |
| JP4364497B2 (ja) | 印刷機の横振りローラ用の横振り機構 | |
| CN222362335U (zh) | 用于地面加工机的地面加工滚轮和地面加工机 | |
| JPH0657924B2 (ja) | 振動締固め機 | |
| JPS6332441Y2 (ja) | ||
| JP2742912B2 (ja) | 産業ロボットの関節装置 | |
| RU2221947C2 (ru) | Высокомоментный вариатор | |
| JPS5838019Y2 (ja) | 偏心モ−メント可変装置 | |
| WO1993025762A1 (en) | Improved drive mechanism for a vibratory compactor | |
| US959394A (en) | Differential gearing. |