JPH06142178A - 皮膚刺激の少ないテープ剤およびテープ製剤 - Google Patents

皮膚刺激の少ないテープ剤およびテープ製剤

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JPH06142178A
JPH06142178A JP4294432A JP29443292A JPH06142178A JP H06142178 A JPH06142178 A JP H06142178A JP 4294432 A JP4294432 A JP 4294432A JP 29443292 A JP29443292 A JP 29443292A JP H06142178 A JPH06142178 A JP H06142178A
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JP
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adhesive layer
tape
tape preparation
skin
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JP4294432A
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English (en)
Inventor
Reiko Shimada
玲子 島田
Takamitsu Muraoka
崇光 村岡
Hitoshi Akemi
仁 明見
Takashi Kinoshita
隆士 木之下
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 皮膚面へ長時間貼付しても、皮膚面からの発
汗などによるムレや痒み、カブレなどがほとんど生じな
い皮膚刺激の少ないテープ剤およびテープ製剤を提供す
る。 【構成】 JISL−1096に規定する気孔容積が4
0〜98%である多孔性の支持体の少なくとも片面に粘
着剤層を形成する。柔軟性や皮膚追従性、皮膚刺激性な
どの点からは多孔性支持体の剛軟度(45度カンチレバ
ー法)が100mm以下のものを採用することが好まし
い。また、粘着剤層中に経皮吸収用薬物を含有させて疾
患治療や予防のためのテープ製剤とすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は皮膚面に貼付して使用す
るテープ剤および経皮吸収用薬物を含有するテープ製剤
に関し、詳しくは粘着剤層と支持体との投錨性が良好で
あり、しかも皮膚面に長時間貼付した場合に皮膚面に対
してムレやカブレなどの皮膚刺激がほとんど生じない皮
膚刺激性の少ないテープ剤およびテープ製剤に関する。
【0002】
【従来の技術】皮膚面に貼付して使用するテープ剤とし
ては、皮膚面の保護などに用いる被覆用のテープ剤や、
経皮投与用の薬物を経皮的に体内へ投与するために用い
るテープ製剤など各種用途に使用されているが、貼付面
が皮膚面であるのでその開発に当たっては、貼付時の取
扱性や皮膚面の動きに対する追従性(柔軟性)に加え
て、皮膚に対する無刺激性などが要求される。特に、こ
れらのテープ剤は比較的長時間にわたって貼付する場合
があるので、皮膚面への貼付後の違和感や皮膚に対する
刺激性を発現しないものが重要な要求特性となる。
【0003】このような要求に応じるものとしては、従
来から支持体の厚みをできるだけ薄くして支持体のエッ
ジ部による皮膚刺激性を低減し、さらに皮膚追従性を付
与したテープ剤が提案されている。しかしながら、支持
体の厚みを薄くした場合、上記要求特性は満足できるも
ののテープ剤自体に自己支持性がなくなるので貼付時の
取扱性が悪くなり、貼付後のテープ剤に皺を生じたり、
また貼付時に粘着面同士がくっついて綺麗に貼付できな
いという問題を有するようになる。
【0004】また、長時間皮膚面に貼付した場合、皮膚
面を被覆しているので貼付面が発汗などによってムレ
て、それによって痒みやカブレが生じ、時にはただれる
こともある。
【0005】そこで、上記問題を解決する方法として、
連続気泡体からなる多孔性シートや不織布や織布のよう
な布基材を支持体に用いて、適度な自己支持性を維持し
つつ通気性も付与したテープ剤やテープ製剤も種々提案
されている。
【0006】連続気泡体の多孔性シートを支持体に用い
た場合、通常、支持体表面の開口率のみが問題視されて
いるが、支持体の厚みが厚い場合には充分な通気性を得
ることができず、貼付皮膚面のムレなどを防止するため
には支持体の厚みによる影響も考慮する必要がある。ま
た、不織布のような布基材を支持体として用いた場合に
も、一定面積における布基材の重量、所謂目付量(坪
量)のみが論議されているが、上記と同様に厚みの要因
も大きく作用するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明者らは
連続気泡体や布基材のような多孔性支持体において、支
持体の厚みとムレなどの皮膚刺激性との関係について検
討を重ねた結果、単なる開口率ではなく、厚みの要因も
考慮した気孔容積が皮膚刺激性と相関性を有することを
見い出し、本発明を完成するに至った。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明はJISL
−1096に規定する気孔容積が40〜98%である多
孔性支持体の少なくとも片面に粘着剤層を積層してなる
皮膚刺激性の少ないテープ剤を提供するものであり、自
己支持性と皮膚刺激性のバランスの面からは該多孔性支
持体の剛軟度(JISL−1096に規定する45度カ
ンチレバー法による)を100mm以下としたテープ剤
が好ましい。
【0009】さらに、本発明は上記テープ剤における粘
着剤層中に経皮吸収用薬物を含有してなるテープ製剤も
提供するものである。
【0010】本発明のテープ剤は粘着剤層を少なくとも
片面に積層支持する支持体に特徴を有するものであり、
その気孔容積が40〜98%、好ましくは50〜95%
の値を有するものを用いる。本発明における「気孔容
積」とは、JISL−1096に規定する気孔容積を云
い、下記式によって算出される値であって、所謂気孔率
や開口率とは異なるものである。
【0011】
【数1】
【0012】本発明のテープ剤においては上記気孔容積
に調整し、さらに皮膚刺激性の軽減のために多孔性支持
体の通気度(JISL−1096に規定するA法によ
る)を3〜500cm3 /cm2 /sec、好ましくは
5〜400cm3 /cm2 /sec、さらには50〜3
00cm3 /cm2 /secとなるように調整すること
が好ましい。
【0013】多孔性支持体の気孔容積が40%に満たな
い場合には、皮膚刺激性の低減効果が充分でなく、また
98%を超える気孔容積であると、支持体背面からの粘
着剤の滲出や支持体の機械的強度が不足することがあ
る。また、経皮吸収用薬物を含有させてテープ製剤とし
た場合に、支持体背面からの薬物が裏抜けして含量低下
を起こすこともあり、好ましくない。
【0014】また、上記多孔性支持体はあまり剛性が大
きいと支持体のエッジ部に接触する皮膚面に物理的刺激
を与えるので好ましくなく、JISL−1096に規定
する45度カンチレバー法による剛軟度で100mm以
下、好ましくは20〜90mm程度の値とすることが望
ましい。
【0015】このような多孔性支持体としては、上記特
性を満足するものであれば、その材質には制限はなく、
例えばポリエステル、ナイロン(ポリアミド)、サラ
ン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリテトラフルオロエチレン、ポリウレタン、レーヨ
ン、アクリル、ビニロン、アセテート、トリアセテート
などからなるものが採用される。本発明の多孔性支持体
はこのような材質からなるフィルムもしくはシートに穿
孔処理を施したり、任意の発泡剤を加えてフィルム化も
しくはシート化して連続気泡化したり、さらにはシート
用のポリマーと、これに相溶しない液状成分とを混合し
てシート状に成形したのち、延伸したり溶媒抽出するこ
とによって得ることができる。また、シート用のポリマ
ー粉末を完全に溶融、融着しない温度でシート状に成形
することによって多孔化することもできる。また、上記
材質の繊維から織布、不織布、編布などの布基材に加工
することによって作製することもできる。
【0016】本発明のテープ剤は上記した多孔性支持体
の少なくとも片面に粘着剤層を形成してなるものであ
る。形成する粘着剤層としては、皮膚面に接触すること
から粘着剤自体に皮膚刺激性を有しない医療用途の粘着
剤であれば、(メタ)アクリル酸アルキルエステルを主
成分とするアクリル系粘着剤、ポリイソブチレンやポリ
イソプレン、ポリブタジエン、スチレン/イソプレン
(もしくはブタジエン)/スチレンブロック共重合体な
どからなるゴム系粘着剤、ビニルアルキルエーテルを主
成分とするビニルエーテル系粘着剤、ポリオルガノシロ
キサンを主成分とするシリコーン系粘着剤などを問わず
用いることができる。これらの粘着剤のうち品質の安定
性や粘着力の調整の容易さ、薬物の放出性などの点か
ら、(メタ)アクリル酸アルキルエステルを50重量%
以上重合して得られるアクリル系粘着剤を好ましく用い
ることができる。また、皮膚面に貼付した際にソフト感
を与えてさらに刺激性を低減するために上記粘着剤成分
と相溶するアルキレングリコールや油脂類、液状界面活
性剤、可塑剤、脂肪酸エステル類、有機溶剤などの有機
液状成分を20〜70重量%、好ましくは40〜60重
量%程度含有させ、さらに凝集力を向上させるために必
要に応じて架橋処理を施した粘着剤を用いることが好ま
しい。
【0017】本発明における上記粘着剤層は皮膚面に直
接接触、被覆する層であるので、貼付中に過度のムレな
どを起こさないようにすることが皮膚に対する刺激の軽
減のためには好ましい。このような点からは粘着剤層の
透湿度(JISZ−0208に規定するカップ法で40
℃、90%RHによる)を200g/m2 ・24h以上
に調整することがより好ましいものである。
【0018】また、本発明における粘着剤層には経皮吸
収用の薬物を含有させて各種疾患の治療または予防を行
う経皮吸収用のテープ製剤とすることができる。このよ
うな薬物としては経皮吸収されて薬理効果を発揮するも
のであれば、局所性薬物や全身性薬物のいずれを用いて
もよく、具体的にはコルチコステロイド類、鎮痛消炎
剤、催眠鎮静剤、精神安定剤、抗高血圧剤、降圧利尿
剤、抗生物質、麻酔剤、抗真菌剤、ビタミン剤、冠血管
拡張剤、抗ヒスタミン剤、鎮咳剤、性ホルモン、抗鬱
剤、脳循環改善剤、制吐剤、抗腫瘍剤、生体医薬などの
薬物が使用できる。なお、これらの薬物は必要により2
種類以上を併用して含有させることができる。また、上
記粘着剤中での経皮吸収用薬物の溶解性や拡散移動によ
る放出性を良好にするためには、用いる薬物は常温下で
水100mlに対して0.4g以下の溶解量である脂溶
性の薬物を用いることが好ましい。
【0019】これらの経皮吸収用薬物の含有量は薬物種
や投与目的に応じて適宜設定することができるが、通
常、粘着剤層中に1〜40重量%、好ましくは2〜30
重量%程度含有させる。含有量が1重量%に満たない場
合は治療に有効な量の薬物放出が期待できず、また、4
0重量%を超えるとそれ以上の治療効果が期待できず経
済的に不利となる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明のテープ剤は特定の
気孔容積を有する多孔性支持体を用いたテープ剤である
ので、貼付操作時に適度な自己支持性を有し取扱性に優
れていると共に、貼付後のムレなどによる皮膚刺激性を
顕著に改善できるという効果を発揮する。さらに、粘着
剤層中に経皮吸収用薬物を含有させたテープ製剤におい
ては、薬物が適度な密封包帯療法(ODT)によって期
待すべき薬理効果を発揮できるものである。
【0021】
【実施例】以下に本発明の実施例を示し、さらに具体的
に説明する。なお、以下において、部および%は重量部
および重量%を意味する。
【0022】実施例1 不活性ガス雰囲気下でアクリル酸2−エチルヘキシルエ
ステル95部とアクリル酸5部とを酢酸エチル中で共重
合させて、アクリル系粘着剤溶液を調製した。
【0023】このようにして得た粘着剤溶液をポリエス
テル製のセパレータ上に乾燥後の厚みが40μmとなる
ように塗布乾燥して粘着剤層(透湿度590g/m2
24h)を作製し、この粘着剤層を支持体としての多孔
性レーヨン不織布(気孔容積92%、通気度208cm
3 /cm2 /sec、剛軟度35mm)に転写、積層し
て本発明のテープ剤を作製した。
【0024】実施例2 実施例1における支持体を多孔性ポリエステル不織布
(気孔容積72%、通気度204cm3 /cm2 /se
c、剛軟度48mm)に代えた以外は、実施例1と同様
にして本発明のテープ剤を作製した。
【0025】実施例3 実施例1にて調製したアクリル系粘着剤溶液の固形分5
0部に、ミリスチン酸イソプロピル50部を混合し、さ
らにアクリル系粘着剤の固形分99.8部に対して0.
2部のエチルアセトアセテートアルミニウムジイソプロ
ピレートを10%アセチルアセトン溶液として添加し、
これをポリエステル製のセパレータ上に乾燥後の厚みが
60μmとなるように塗布乾燥して架橋したゲル状の粘
着剤層(透湿度500g/m2 ・24h)を作製し、こ
の粘着剤層を支持体としての多孔性レーヨン不織布(気
孔容積92%、通気度208cm3 /cm2 /sec、
剛軟度35mm)に転写、積層して本発明のテープ剤を
作製した。
【0026】実施例4 実施例3における支持体を多孔性ポリエステル不織布
(気孔容積72%、通気度204cm3 /cm2 /se
c、剛軟度48mm)に代えた以外は、実施例1と同様
にして本発明のテープ剤を作製した。
【0027】実施例5 実施例1における支持体を多孔性ポリテトラフルオロエ
チレンシート(気孔容積54%、通気度6.5cm3
cm2 /sec、剛軟度40mm)に代えた以外は、実
施例1と同様にして本発明のテープ剤を作製した。
【0028】比較例1 実施例1における支持体を多孔性ポリウレタンシート
(気孔容積38%、通気度76cm3 /cm2 /se
c、剛軟度28mm)に代えた以外は、実施例1と同様
にしてテープ剤を作製した。
【0029】比較例2 実施例1における支持体を多孔性ポリエステルシート
(気孔容積38%、通気度40cm3 /cm2 /se
c、剛軟度30mm)に代えた以外は、実施例1と同様
にしてテープ剤を作製した。
【0030】比較例3 実施例3における支持体を多孔性ポリウレタンシート
(気孔容積38%、通気度76cm3 /cm2 /se
c、剛軟度28mm)に代えた以外は、実施例3と同様
にしてテープ剤を作製した。
【0031】実施例6 実施例1における支持体を多孔性ポリエステル不織布
(気孔容積76%、通気度198cm3 /cm2 /se
c、剛軟度115mm)に代えた以外は、実施例1と同
様にしてテープ剤を作製した。
【0032】実施例7 スチレン/イソプレン/スチレンブロック共重合体10
0部と、ポリブテン15部と、粘着付与樹脂(商品名ア
ルコンP−100、荒川工業社製)85部とを、トルエ
ンに溶解してゴム系粘着剤溶液を調製した。
【0033】このようにして得た粘着剤溶液をポリエス
テル製のセパレータ上に乾燥後の厚みが40μmとなる
ように塗布乾燥して粘着剤層(透湿度172g/m2
24h)を作製し、この粘着剤層を支持体としての多孔
製レーヨン不織布(気孔容積92%、通気度208cm
3 /cm2 /sec、剛軟度35mm)に転写、積層し
て本発明のテープ剤を作製した。
【0034】実施例8 実施例1における粘着剤層中に粘着剤の固形分80部に
対して、イソソルビドジニトレート20部を加えて経皮
吸収用薬物含有の粘着剤層とした以外は、実施例1と同
様にして本発明のテープ製剤を作製した。
【0035】比較例4 実施例8における支持体を多孔性ポリウレタンシート
(気孔容積38%、通気度76cm3 /cm2 /se
c、剛軟度28mm)に代えた以外は、実施例8と同様
にしてテープ製剤を作製した。
【0036】比較例5 実施例1における支持体を12μm厚のポリエステルシ
ート(気孔容積0%、通気度1.9×10-7cm3 /c
2 /sec、剛軟度30mm)に代えた以外は、実施
例1と同様にしてテープ剤を作製した。
【0037】上記各実施例および各比較例にて得たテー
プ剤およびテープ製剤を用いて下記試験を行った。その
結果を表1に示す。
【0038】〔貼付感〕25cm2 の大きさに裁断した
各サンプルをボランティア6名の胸部に6時間貼付し、
その際の貼付感を下記の基準によって評価し、その平均
値を求めた。 3:違和感がなく良好である。
【0039】2:やや違和感がある。 1:かなり違和感がある。
【0040】〔皮膚刺激性〕上記貼付感試験における各
サンプルを24時間貼付後、皮膚面から剥離除去し、剥
離後30分、4時間、24時間、48時間経過後の皮膚
面を観察した。皮膚刺激の程度は本邦パッチテスト基準
に基づいて判定し、その評点の平均値を求めた。
【0041】(−) 反応なし 評点0.0点 (±) 軽い紅斑 評点0.5点 (+) 紅斑 評点1.0点 (++)紅斑と浮腫 評点2.0点
【0042】
【表1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木之下 隆士 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 JISL−1096に規定する気孔容積
    が40〜98%である多孔性支持体の少なくとも片面に
    粘着剤層を積層してなる皮膚刺激性の少ないテープ剤。
  2. 【請求項2】 多孔性支持体の剛軟度(JISL−10
    96に規定する45度カンチレバー法による)が100
    mm以下である請求項1記載のテープ剤。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のテープ剤において、粘着
    剤層中に経皮吸収用薬物を含有してなるテープ製剤。
JP4294432A 1992-11-02 1992-11-02 皮膚刺激の少ないテープ剤およびテープ製剤 Pending JPH06142178A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09154933A (ja) * 1995-12-12 1997-06-17 Nitto Denko Corp 医療用粘着テ−プ及び救急絆創膏
JPH10101553A (ja) * 1996-09-24 1998-04-21 Bando Chem Ind Ltd 経皮投与薬用支持体
WO2005051333A1 (en) * 2003-11-28 2005-06-09 Coloplast A/S An adhesive patch

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