JPH0614227U - ロータリーレーキ式除塵機 - Google Patents
ロータリーレーキ式除塵機Info
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- JPH0614227U JPH0614227U JP6219692U JP6219692U JPH0614227U JP H0614227 U JPH0614227 U JP H0614227U JP 6219692 U JP6219692 U JP 6219692U JP 6219692 U JP6219692 U JP 6219692U JP H0614227 U JPH0614227 U JP H0614227U
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- dust remover
- rotary rake
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 abstract description 8
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ごみ類投下範囲の直上に障害物をなくし,エ
ンドレスチエンの水平部分を短かくし全体をコンパクト
化し大型ごみ類に対応可能とする。 【構成】 水路の取水口に設置された除塵スクリーン2
の上流側に掛ったごみ類を左右一対のエンドレスチエン
14間に装着したロータリーレーキにより掻き上げて除
去する除塵機であって,エンドレスチエン14が巻掛け
られた上部駆動大鎖車10は,架構4上に夫々独立の回
動軸12を介して各別に軸受11により軸支して,両回
動軸12を駆動装置19により連動的に駆動する。
ンドレスチエンの水平部分を短かくし全体をコンパクト
化し大型ごみ類に対応可能とする。 【構成】 水路の取水口に設置された除塵スクリーン2
の上流側に掛ったごみ類を左右一対のエンドレスチエン
14間に装着したロータリーレーキにより掻き上げて除
去する除塵機であって,エンドレスチエン14が巻掛け
られた上部駆動大鎖車10は,架構4上に夫々独立の回
動軸12を介して各別に軸受11により軸支して,両回
動軸12を駆動装置19により連動的に駆動する。
Description
【0001】
本考案は,水路等の取水口に設置された除塵スクリーンに掛ったごみ類を掻上 げて除去するロータリーレーキ式除塵機に関するものである。
【0002】
従来,ロータリーレーキ式除塵機は,水路等の取水口に傾斜状に設置された除 塵スクリーンの上流側に,上部の左右一対の駆動大鎖車と下部の左右一対の円弧 状ガイドレールの間に巻掛けられたエンドレスチエン間に,ロータリーレーキが 取付けられ,左右の大鎖車は1本の太い連結軸の両端に固着され,連結軸の両端 部が架構上に軸受を介して回転自在に軸支されており,連結軸を駆動装置により 回転駆動するようになっている。 そして,ロータリーレーキによって掻き上げられたごみ類は,取水口上方に設 けたコンベア上に,ごみ類投入ホッパーを介して投下される。
【0003】
ところで,上記従来技術では,前記投入ホッパー直上に連結軸を位置させると ,大きいごみが連結軸に掛って散乱したり,運転に支障をきたすので,連結軸を ホッパー直上から後方(下流方向)に移動して水平部分を長くし,ロータリーレ ーキからのごみ投下に支障のないようにする必要があり,架構の前後方向幅を相 当大きくしなければならないという問題がある。
【0004】 本考案は,上述のような実状に鑑みてなされたもので,その目的とするところ は,ごみ投下範囲の直上に障害物がなく,しかもエンドレスチエンの水平部分を 可及的に短かくし,架構の前後方向幅を狭くすると共にコンパクト化し,大形ご み類に対応可能なロータリーレーキ式除塵機を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本考案では,上記目的を達成するために,次の技術的手段を講じた。 即ち,本考案は,水路等の取水口に設置された除塵スクリーンの上流側に掛っ たごみ類を,左右一対のエンドレスチエン間に装着したロータリーレーキにより 掻き上げて除去するようにした除塵機において,前記エンドレスチエンが巻掛け られた左右一対の上部駆動大鎖車は,除塵機架構上に夫々独立の回動軸を介して 各別に軸支させ,両回動軸を駆動装置により連動的に駆動するようにし,ごみ類 投下範囲の上方に障害物をなくした点に特徴がある。
【0006】
本考案によれば,ごみ類投入ホッパー等の上方に障害物がないので,ロータリ ーレーキで掻き上げられた大型のごみ類も,円滑にホッパー内に投入され,ごみ 類が散乱したり,引掛って運転に支障をきたすことはない。
【0007】
以下,本考案の実施例を図面に基づき説明する。 図面において,(1)は水路,(2)は水路(1)の取水口に傾斜状に設置さ れたバー形式の除塵スクリーン,(3)は取水口上方の天端スラブ,(4)は除 塵機架構で該架構(4)の前端には除塵スクリーン(2)の延長上に前面エプロ ン(5)及びその後例に位置してごみ投入シュート(6)が配設されており,シ ュート(6)の後方にごみ受搬出コンベア(7)を挾んでごみ類投入ホッパー( 8)が設けられている。
【0008】 除塵スクリーン(2)の上流側左右両側には,対向状にガイドレール(9)が 配置され,その上部が前記架構(4)に支持固定され,ガイドレール(9)の下 部は円弧状ガイド(9A)が形成され,ガイドレール(9)の上端後側には上部 駆動大鎖車(10)が左右一対前記架構(4)上に設置した各軸受(11)に, 夫々独立の回動軸(12)を介して各別に軸支されている。なお,前記大鎖車( 10)は各回動軸(12)の対向内端に固着され,回動軸(12)の各外端には 伝動鎖車(13)が夫々固着されている。
【0009】 前記円弧状ガイド(9A)と上部駆動大鎖車(10)には,夫々エンドレスチ エン(14)が巻掛けられ,左右一対のエンドレスチエン(14),(14)間 にはロータリーレーキ(15)が複数個所定のピッチで装着され,該レーキ(1 5)が除塵スクリーン(2)の上流側前面に掛ったごみ類を掻き上げるようにな っている。なお,前記チエン(14)は,ローラーチエンで,ローラー(14A )が,前記ガイドレール(9)内を転動するようになっており,前記シュート( 6)の直上に位置して架構(4)に軸受(16),回転軸(17)を介して軸支 された転向鎖車(18)により水平方向に転向されるようになっている。
【0010】 (19)は駆動装置で,前記ホッパー(8)の後方中央に設置されたモータ( 20)と,モータ出力軸に固着された鎖単(21)と,モータ(20)上方後部 に位置しかつ左右に跨がるように架構(4)上に軸受(22)を介して軸支され た連動軸(23)と,連動軸(23)の中央及び左右両端に固着された鎖車(2 4),(25)と,鎖車(21)と(24)に巻掛けた駆動チエン(26)と, 鎖車(25)と前記伝動鎖車(13)に巻掛けた伝動チエン(27)とから成っ ており,左右一対の大鎖車(10)が連動的に駆動され,ロータリーレーキ(1 5)がエンドレスチエン(14)により回動昇降される。
【0011】 上記実施例によれば,除塵スクリーン(2)の上流側前面に掛ったごみ類は, ロータリーレーキ(15)によってスクリーン(2)に沿って掻き上げられ,前 面エプロン(5)の上端を過ぎた後鎖車(18)により水平方向に移行され,ご み受搬出コンベヤ(7)上に投下される。このとき鎖車(18)及び大鎖車(1 0)の左右対向面間,即ち前記コンベヤ(7),ホッパー(8)直上には,全く 障害物がないので,ロータリーレーキ(15)内の大型ごみ類も円滑に落下して 前記コンベヤ(7)上に投下され,従来のように大鎖車連結軸に大型ごみが当っ て運転に支障をきたしたり,連結軸にごみ類が引掛って見苦しくなることもない 。
【0012】
本考案は,上述のように,エンドレスチエンが巻掛けられた左右一対の上部駆 動大鎖車は,除塵機架構上に夫々独立の回動軸を介して各別に軸支させ,両回動 軸を駆動装置により連動的に駆動するようにし,ごみ類投下範囲即ちシュート, コンベア,ホッパー等の上方に障害物をなくしたことを特徴とするものであるか ら,ごみ類を大小に関係なく円滑に投下でき,運転に支障をきたしたり,破損の 恐れがなく,コンベア直上に大鎖車を配置できるので,エンドレスチエンの上部 水平部分が短かくなり,したがって架構の前後幅を小さくでき,除塵機をコンパ クト化してコスト低下を図ることができる。
【図1】本考案の実施例を示す全体概略側面図である。
【図2】図1のA部拡大側面図である。
【図3】図1のB部拡大側面図である。
【図4】図2の平面図である。
【図5】図4の正面図である。
1 水路 2 除塵スクリーン 4 除塵機架構 10 上部駆動大鎖車 12 回動軸 14 エンドレスチエン 15 ロータリーレーキ 19 駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 水路等の取水口に設置された除塵スクリ
ーンの上流側に掛ったごみ類を,左右一対のエンドレス
チエン間に装着したロータリーレーキにより掻き上げて
除去するようにした除塵機において,前記エンドレスチ
エンが巻掛けられた左右一対の上部駆動大鎖車は,除塵
機架構上に夫々独立の回動軸を介して各別に軸支して,
両回動軸を駆動装置により連動的に駆動するようにし,
ごみ類投下範囲の上方に障害物をなくしたことを特徴と
するロータリーレーキ式除塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219692U JPH0614227U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | ロータリーレーキ式除塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219692U JPH0614227U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | ロータリーレーキ式除塵機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614227U true JPH0614227U (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=13193158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6219692U Pending JPH0614227U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | ロータリーレーキ式除塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614227U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851221U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | 株式会社島津製作所 | 光応用変位センサ |
| JPH0380211A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-05 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡対物レンズ |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP6219692U patent/JPH0614227U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851221U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-07 | 株式会社島津製作所 | 光応用変位センサ |
| JPH0380211A (ja) * | 1989-08-24 | 1991-04-05 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡対物レンズ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970624 |