JPH0614231B2 - 印字機能を有する複写機 - Google Patents
印字機能を有する複写機Info
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- JPH0614231B2 JPH0614231B2 JP59277843A JP27784384A JPH0614231B2 JP H0614231 B2 JPH0614231 B2 JP H0614231B2 JP 59277843 A JP59277843 A JP 59277843A JP 27784384 A JP27784384 A JP 27784384A JP H0614231 B2 JPH0614231 B2 JP H0614231B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 15
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/221—Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、機体に印字を行なうプリンタを備えた改良さ
れた印字機能を有する複写機に関する。
れた印字機能を有する複写機に関する。
背景技術 典型的な先行技術は、たとえば特開昭59−77459
号公報に開示されている。この先行技術では、給紙カセ
ツト内の複写紙をフイードローラによつて給紙し、感光
ドラムの表面に形成されたトナー像を、前記複写紙上に
転写した後定着し、この複写紙の搬送方向下流側に設け
られる感熱記録部において、前記原稿像が複写された複
写紙に異なる情報を印字することができるように構成さ
れている。
号公報に開示されている。この先行技術では、給紙カセ
ツト内の複写紙をフイードローラによつて給紙し、感光
ドラムの表面に形成されたトナー像を、前記複写紙上に
転写した後定着し、この複写紙の搬送方向下流側に設け
られる感熱記録部において、前記原稿像が複写された複
写紙に異なる情報を印字することができるように構成さ
れている。
発明が解決しようとする問題点 このような先行技術では、前記感熱記録部によつて印字
しようとすると、前記給紙カセツト内の複写紙を複写部
を介して搬送した後でなければ、その複写紙上に印字す
ることができないため、複写紙をむやみに長い距離にわ
たつて搬送しなければならず、感熱記録部だけによつて
印字させる際に、印字動作の開始から比較的長い時間を
要し、利便性が悪いという問題がある。また複写部また
は感熱記録部において紙詰まりなどの故障が生じた際
に、操作者は複写機の機体の前蓋をあけて手を挿入し、
紙詰まりした複写紙を除去するなどして故障の原因を解
消しなければならず、このとき複写部および感熱記録部
のうちいずれか一方で故障が生じたときに、いずれか他
方が作動していると危険であるため、複写部および感熱
記録部のうち少なくとも一方で故障が生じたときに、他
方をも停止させることができる安全性の向上された印字
機能を有する複写機が所望されている。
しようとすると、前記給紙カセツト内の複写紙を複写部
を介して搬送した後でなければ、その複写紙上に印字す
ることができないため、複写紙をむやみに長い距離にわ
たつて搬送しなければならず、感熱記録部だけによつて
印字させる際に、印字動作の開始から比較的長い時間を
要し、利便性が悪いという問題がある。また複写部また
は感熱記録部において紙詰まりなどの故障が生じた際
に、操作者は複写機の機体の前蓋をあけて手を挿入し、
紙詰まりした複写紙を除去するなどして故障の原因を解
消しなければならず、このとき複写部および感熱記録部
のうちいずれか一方で故障が生じたときに、いずれか他
方が作動していると危険であるため、複写部および感熱
記録部のうち少なくとも一方で故障が生じたときに、他
方をも停止させることができる安全性の向上された印字
機能を有する複写機が所望されている。
したがつて本発明の目的は、複写動作と印字動作とを個
別の用紙に行なうことができるとともに、安全性が向上
された印字機能を有する複写機を提供することである。
別の用紙に行なうことができるとともに、安全性が向上
された印字機能を有する複写機を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明は、複写機の機体1には印字を行なうプリンタ3
1が備えられ、前記複写機の機体1の側部1aには、原
稿3の複写が行なわれるべきシート状複写紙を供給する
複写紙供給段18が設けられ、この複写紙供給手段18
から供給される複写紙に原稿像を複写するように構成さ
れる印字機能を有する複写機において、 前記複写紙供給手段18は、複数の複写紙が積載される
複写紙給紙カセツト19と、そのカセツト19からカセ
ツト内の最上の複写紙に接触して、複写紙を1枚ずつ給
紙する複写紙給紙ローラ20とを含み、前記複写紙給紙
カセツト19は前記機体1の側部1aから外側方に突出
して設けられ、 前記プリンタ31は、複写紙供給手段18の上方または
下方に配置され、印字用記録紙を供給する記録紙給紙手
段32と、記録紙給紙手段32からの記録紙に印字を行
なう印字ヘツド33と、印字ヘツド33によつて印字さ
れた記録紙を受けるトレイ34とを含み、記録紙給紙手
段32とトレイ34とは、前記機体1の側部1aに外側
方に突出して設けられ、印字ヘツド33が機体1内に内
蔵され、 複写機の故障がプリンタ31近傍で生じたことを検出す
る複写機故障検出手段46,47,48,49と、 複写機故障検出手段46,47,48,49からの出力
に応答して、プリンタ31の印字動作を停止する複写用
処理回路41と、 プリンタ31内で故障を生じたことを検出するプリンタ
故障検出手段51,52,53と、 プリンタ故障検出手段51,52,53からの出力に応
答して、複写機の複写動作を停止するプリンタ用処理回
路42とを含むことを特徴とする印字機能を有する複写
機である。
1が備えられ、前記複写機の機体1の側部1aには、原
稿3の複写が行なわれるべきシート状複写紙を供給する
複写紙供給段18が設けられ、この複写紙供給手段18
から供給される複写紙に原稿像を複写するように構成さ
れる印字機能を有する複写機において、 前記複写紙供給手段18は、複数の複写紙が積載される
複写紙給紙カセツト19と、そのカセツト19からカセ
ツト内の最上の複写紙に接触して、複写紙を1枚ずつ給
紙する複写紙給紙ローラ20とを含み、前記複写紙給紙
カセツト19は前記機体1の側部1aから外側方に突出
して設けられ、 前記プリンタ31は、複写紙供給手段18の上方または
下方に配置され、印字用記録紙を供給する記録紙給紙手
段32と、記録紙給紙手段32からの記録紙に印字を行
なう印字ヘツド33と、印字ヘツド33によつて印字さ
れた記録紙を受けるトレイ34とを含み、記録紙給紙手
段32とトレイ34とは、前記機体1の側部1aに外側
方に突出して設けられ、印字ヘツド33が機体1内に内
蔵され、 複写機の故障がプリンタ31近傍で生じたことを検出す
る複写機故障検出手段46,47,48,49と、 複写機故障検出手段46,47,48,49からの出力
に応答して、プリンタ31の印字動作を停止する複写用
処理回路41と、 プリンタ31内で故障を生じたことを検出するプリンタ
故障検出手段51,52,53と、 プリンタ故障検出手段51,52,53からの出力に応
答して、複写機の複写動作を停止するプリンタ用処理回
路42とを含むことを特徴とする印字機能を有する複写
機である。
作 用 本発明に従えば、複写紙供給手段18から複写紙が供給
され、この複写紙に原稿像を複写するように構成される
複写機において、前記複写機供給手段18は、複写紙給
紙カセツト19内に収納される最上の複写紙に複写紙給
紙ローラ20を接触させて、前記複写紙給紙カセツト1
9内の複写紙を1枚ずつ給紙する。
され、この複写紙に原稿像を複写するように構成される
複写機において、前記複写機供給手段18は、複写紙給
紙カセツト19内に収納される最上の複写紙に複写紙給
紙ローラ20を接触させて、前記複写紙給紙カセツト1
9内の複写紙を1枚ずつ給紙する。
このような複写紙供給手段18は、複写紙給紙カセツト
19と複写機給紙ローラ20とを含み、前記複写紙給紙
カセツト19内には複数の複写紙が積載して収納され
る。複写紙給紙カセツト内の最上の複写紙には、前記複
写紙給紙ローラ20が接触して複写紙を1枚ずつ給紙す
ることができる。また前記プリンタ31は記録紙給紙手
段32と、印字ヘツド33と、トレイ34とを含み、前
記記録紙給紙手段32から給紙された記録紙が印字ヘツ
ド33によつて印字され、トレイ34に排出される。前
記複写紙給紙カセツト19、記録紙給紙手段32および
トレイ34は、前記機体1の側部1aに外側方に突出し
て設けられ、また前記印字ヘツド33は機体1内に内蔵
される。
19と複写機給紙ローラ20とを含み、前記複写紙給紙
カセツト19内には複数の複写紙が積載して収納され
る。複写紙給紙カセツト内の最上の複写紙には、前記複
写紙給紙ローラ20が接触して複写紙を1枚ずつ給紙す
ることができる。また前記プリンタ31は記録紙給紙手
段32と、印字ヘツド33と、トレイ34とを含み、前
記記録紙給紙手段32から給紙された記録紙が印字ヘツ
ド33によつて印字され、トレイ34に排出される。前
記複写紙給紙カセツト19、記録紙給紙手段32および
トレイ34は、前記機体1の側部1aに外側方に突出し
て設けられ、また前記印字ヘツド33は機体1内に内蔵
される。
前記プリンタ31近傍でたとえば紙詰まりなどの故障が
生じたときには、その故障は複写機故障検出手段46,
47,48,49によつて検出され、これらの検出手段
46,47,48,49からの出力に応答して、複写用
処理回路41がプリンタ31の印字動作を停止させる。
またプリンタ31で故障が生じたときには、その故障を
プリンタ故障検出手段51,52,53が検出し、この
検出51,52,53からの出力に応答して、プリンタ
用処理回路42が複写機の複写動作を停止させる。この
ようにしてプリンタ31が組込まれた複写機において、
複写機の故障がプリンタ31近傍で生じたときまたはプ
リンタ31内で故障が生じたときには、故障が生じてい
ない側の複写機の複写動作またはプリンタの印字動作を
も停止させて、その故障を解消するための作業の安全性
を向上することができる。また前記印字ヘツド33に
は、記録紙給紙手段32から記録紙を給紙するようして
ので、プリンタ31による印字による時間を短縮するこ
とができ、印字作業の効率を向上することができる。
生じたときには、その故障は複写機故障検出手段46,
47,48,49によつて検出され、これらの検出手段
46,47,48,49からの出力に応答して、複写用
処理回路41がプリンタ31の印字動作を停止させる。
またプリンタ31で故障が生じたときには、その故障を
プリンタ故障検出手段51,52,53が検出し、この
検出51,52,53からの出力に応答して、プリンタ
用処理回路42が複写機の複写動作を停止させる。この
ようにしてプリンタ31が組込まれた複写機において、
複写機の故障がプリンタ31近傍で生じたときまたはプ
リンタ31内で故障が生じたときには、故障が生じてい
ない側の複写機の複写動作またはプリンタの印字動作を
も停止させて、その故障を解消するための作業の安全性
を向上することができる。また前記印字ヘツド33に
は、記録紙給紙手段32から記録紙を給紙するようして
ので、プリンタ31による印字による時間を短縮するこ
とができ、印字作業の効率を向上することができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の転写形静電式複写機の全
体を示す断面図である。機体1の上部には水平な透明板
2が固定されている。この透明板2上には、複写される
べき原稿3がカバー4によつて押さえつけられる。この
原稿3の原稿像を直円筒状の感光体5上に結像するため
に、露光装置6が設けられる。露光装置6は、原稿3に
向つて光を照写する露光ランプ7と、露光ランプ7の光
を原稿3に導びく反射鏡8と、原稿像を反射する反射鏡
9,10,11と、スルーレンズ12と、原稿像を感光
体5上の露光領域14に導びく反射鏡13とを含む。感
光体5の周囲には、その感光体5の回転方向15aの上
流側に帯電用コロナ放電器15が設けられる。露光領域
14において形成された静電潜像は、磁気ブラシ現像装
置17によつてトナー像に顕像化される。
体を示す断面図である。機体1の上部には水平な透明板
2が固定されている。この透明板2上には、複写される
べき原稿3がカバー4によつて押さえつけられる。この
原稿3の原稿像を直円筒状の感光体5上に結像するため
に、露光装置6が設けられる。露光装置6は、原稿3に
向つて光を照写する露光ランプ7と、露光ランプ7の光
を原稿3に導びく反射鏡8と、原稿像を反射する反射鏡
9,10,11と、スルーレンズ12と、原稿像を感光
体5上の露光領域14に導びく反射鏡13とを含む。感
光体5の周囲には、その感光体5の回転方向15aの上
流側に帯電用コロナ放電器15が設けられる。露光領域
14において形成された静電潜像は、磁気ブラシ現像装
置17によつてトナー像に顕像化される。
機体1の一側部1a(第1図の右方側部)には、原稿の
複写が行なわれるべき複写紙を供給する複写紙供給手段
18が設けられる。この複写紙供給手段18は、シート
状の複写紙を積載した給紙カセツト19と、給紙カセツ
ト19からその給紙カセツト19内の最上の複写紙に接
触して、複写紙を1枚ずつ給紙する給紙ローラ20とを
含む。この給紙カセツト19は、機体1の前記側部1a
から外側方に突出して設けられている。給紙カセツト1
9内の複写紙は、給紙ローラ20および対をなす搬送ロ
ーラ21,22によつて搬送され、さらに案内手段23
によつて案内され、転写用コロナ放電器24によつてト
ナー像が複写紙上に転写される。転写用コロナ放電器2
4の近傍には、それよりも感光体5の回転方向15の下
流側に剥離用コロナ放電器25が設けられており、これ
によつて複写紙が感光体5から剥離されて無端状搬送ベ
ルト26によつて定着装置27に運ばれて定着され、対
をなす排紙ローラ28によつて機体1の他側部1bに装
着されているトレイ29上に排出される。
複写が行なわれるべき複写紙を供給する複写紙供給手段
18が設けられる。この複写紙供給手段18は、シート
状の複写紙を積載した給紙カセツト19と、給紙カセツ
ト19からその給紙カセツト19内の最上の複写紙に接
触して、複写紙を1枚ずつ給紙する給紙ローラ20とを
含む。この給紙カセツト19は、機体1の前記側部1a
から外側方に突出して設けられている。給紙カセツト1
9内の複写紙は、給紙ローラ20および対をなす搬送ロ
ーラ21,22によつて搬送され、さらに案内手段23
によつて案内され、転写用コロナ放電器24によつてト
ナー像が複写紙上に転写される。転写用コロナ放電器2
4の近傍には、それよりも感光体5の回転方向15の下
流側に剥離用コロナ放電器25が設けられており、これ
によつて複写紙が感光体5から剥離されて無端状搬送ベ
ルト26によつて定着装置27に運ばれて定着され、対
をなす排紙ローラ28によつて機体1の他側部1bに装
着されているトレイ29上に排出される。
露光にあたつては、スルーレンズ12および反射鏡13
を除く露光装置6は、第1図の実線で示される休止位置
から矢符30の方向に移動して、仮想線で示される最端
位置まで達し露光動作が行なわれ、その後仮想線で示さ
れる位置から矢符30の方向とは逆方向に移動してゆ
き、休止位置に再び復帰する。
を除く露光装置6は、第1図の実線で示される休止位置
から矢符30の方向に移動して、仮想線で示される最端
位置まで達し露光動作が行なわれ、その後仮想線で示さ
れる位置から矢符30の方向とは逆方向に移動してゆ
き、休止位置に再び復帰する。
機体1の前記側部1aでかつ前記複写紙給紙手段18の
上方には、プリンタ31が配置される。このプリンタ3
1は、印字用記録紙を供給する記録紙給紙手段32と、
記録紙給紙手段32からの記録紙に印字を行なう印字ヘ
ツド33と、プラテン38と、印字ヘツド33によつて
記録された記録紙を受けるトレイ34とを含む。記録紙
給紙手段32は、ミシン目によつて連続的につながつて
いる記録紙が収納される記録紙給紙カセツト35と、外
周に突起が形成される給紙ローラ36とを含む。記録紙
給紙カセツト35とトレイ34とは、機体1の側部に外
側方に突出して設けられ、前記印字ヘツド33およびプ
ラテン38は機体1内に内蔵される。
上方には、プリンタ31が配置される。このプリンタ3
1は、印字用記録紙を供給する記録紙給紙手段32と、
記録紙給紙手段32からの記録紙に印字を行なう印字ヘ
ツド33と、プラテン38と、印字ヘツド33によつて
記録された記録紙を受けるトレイ34とを含む。記録紙
給紙手段32は、ミシン目によつて連続的につながつて
いる記録紙が収納される記録紙給紙カセツト35と、外
周に突起が形成される給紙ローラ36とを含む。記録紙
給紙カセツト35とトレイ34とは、機体1の側部に外
側方に突出して設けられ、前記印字ヘツド33およびプ
ラテン38は機体1内に内蔵される。
記録紙給紙カセツト35内の記録紙は給紙ローラ36に
給紙され、案内部材37によつて案内されて印字ヘツド
33とプラテン38間に給紙される。印字ヘツド33に
よつて印字された記録紙は、案内部材39によつて案内
され、トレイ34に排出される。
給紙され、案内部材37によつて案内されて印字ヘツド
33とプラテン38間に給紙される。印字ヘツド33に
よつて印字された記録紙は、案内部材39によつて案内
され、トレイ34に排出される。
第2図は、第1図示の転写形静電式複写機の制御機構を
示すブロツク図である。電源40は電源スイツチSWを
介して複写用処理回路41と、プリンタ用処理回路42
に接続される。外部の処理回路43からの出力はインタ
ーフエース44を介して処理回路42に与えられる。ま
た複写動作操作を行なうための操作キーおよびプリンタ
動作を行なうための操作キーが備えられる操作パネル4
5からの信号は処理回路41,42に与えられる。処理
回路41では、この操作パネル45からの処理信号に基
づいて複写動作を制御する。一方、処理回路42では、
外部の処理回路43からの出力を受信して操作パネル4
5からの制御信号に基づいてプリンタ動作を行なう。
示すブロツク図である。電源40は電源スイツチSWを
介して複写用処理回路41と、プリンタ用処理回路42
に接続される。外部の処理回路43からの出力はインタ
ーフエース44を介して処理回路42に与えられる。ま
た複写動作操作を行なうための操作キーおよびプリンタ
動作を行なうための操作キーが備えられる操作パネル4
5からの信号は処理回路41,42に与えられる。処理
回路41では、この操作パネル45からの処理信号に基
づいて複写動作を制御する。一方、処理回路42では、
外部の処理回路43からの出力を受信して操作パネル4
5からの制御信号に基づいてプリンタ動作を行なう。
複写用処理回路41には、複写紙用第1紙詰り検出手段
46と、複写紙用第2紙詰り検出手段47と、第1紙切
れ検出手段48と、光学系故障検出手段49とからの検
出信号がそれぞれ与えられる。第1紙詰まり検出手段4
6は、複写紙給紙手段18近傍での紙詰まりを検出する
ものであり、第2紙詰まり検出手段47は、複写紙給紙
手段18よりも複写紙搬送方向下流側での紙詰まりを検
出するものである。また処理回路41には前記検出手段
46〜49によつて一時停止された複写動作を復帰させ
るための復帰ボタン50からの復帰信号が与えられる。
46と、複写紙用第2紙詰り検出手段47と、第1紙切
れ検出手段48と、光学系故障検出手段49とからの検
出信号がそれぞれ与えられる。第1紙詰まり検出手段4
6は、複写紙給紙手段18近傍での紙詰まりを検出する
ものであり、第2紙詰まり検出手段47は、複写紙給紙
手段18よりも複写紙搬送方向下流側での紙詰まりを検
出するものである。また処理回路41には前記検出手段
46〜49によつて一時停止された複写動作を復帰させ
るための復帰ボタン50からの復帰信号が与えられる。
前記複写紙用第1紙詰まり検出手段46、複写紙用第2
紙詰まり検出手段47、第1紙切れ検出手段48および
光学系故障検出手段49によつて、複写機故障検出手段
を構成し、この複写機故障検出手段によつて複写機の故
障がプリンタ31近傍で生じたことを検出するようにし
ている。
紙詰まり検出手段47、第1紙切れ検出手段48および
光学系故障検出手段49によつて、複写機故障検出手段
を構成し、この複写機故障検出手段によつて複写機の故
障がプリンタ31近傍で生じたことを検出するようにし
ている。
プリンタ用処理回路42には記録紙の紙切れを検出する
ための紙切れ検出手段51と、記録紙の紙詰まりを検出
する紙詰まり検出手段52と、記録紙給紙カセツト35
にカバー体35a(第1図参照)が装着されているか否
かを検出するカバー検出手段53とからの検出信号が与
えられる。またプリンタ用処理回路42には、紙切れや
紙詰まりなどによつて一旦停止したプリンタ31を再び
駆動するための復帰ボタン54からの復帰信号が与えら
れる。
ための紙切れ検出手段51と、記録紙の紙詰まりを検出
する紙詰まり検出手段52と、記録紙給紙カセツト35
にカバー体35a(第1図参照)が装着されているか否
かを検出するカバー検出手段53とからの検出信号が与
えられる。またプリンタ用処理回路42には、紙切れや
紙詰まりなどによつて一旦停止したプリンタ31を再び
駆動するための復帰ボタン54からの復帰信号が与えら
れる。
前記紙切れ検出手段51、紙詰まり検出手段52および
カバー検出手段53によつて、プリンタ故障検出手段を
構成し、このプリンタ故障検出手段によつて前記プリン
タ31で故障を生じたことを検出するようにしている。
カバー検出手段53によつて、プリンタ故障検出手段を
構成し、このプリンタ故障検出手段によつて前記プリン
タ31で故障を生じたことを検出するようにしている。
また複写用処理回路41とプリンタ用処理回路42とは
電気的に接続され、後述するように相互に割込み信号が
与えられる。
電気的に接続され、後述するように相互に割込み信号が
与えられる。
第3図は処理回路41の制御動作を示すフローチヤート
である。ステツプn1からステツプn2に移つて複写紙
供給手段18によつて給紙動作が行なわれる。その後ス
テツプn3に移つてコロナ放電器16によつて感光体5
が帯電され、これと同時に露光装置6が露光動作を行な
う。そしてステツプn4に移つて感光体5上の静電潜像
が磁気ブラシ現像装置17によつて現像され、ステツプ
n5に移つて転写用コロナ放電器24によつて転写動作
が行なわれ、ステツプn6では剥離用コロナ放電器25
によつて複写紙が感光体5から剥離され、搬送ベルト2
6によつて定着装置27に送られて熱定着され、排紙ロ
ーラ28によつて外部のトレイ29に排出される。
である。ステツプn1からステツプn2に移つて複写紙
供給手段18によつて給紙動作が行なわれる。その後ス
テツプn3に移つてコロナ放電器16によつて感光体5
が帯電され、これと同時に露光装置6が露光動作を行な
う。そしてステツプn4に移つて感光体5上の静電潜像
が磁気ブラシ現像装置17によつて現像され、ステツプ
n5に移つて転写用コロナ放電器24によつて転写動作
が行なわれ、ステツプn6では剥離用コロナ放電器25
によつて複写紙が感光体5から剥離され、搬送ベルト2
6によつて定着装置27に送られて熱定着され、排紙ロ
ーラ28によつて外部のトレイ29に排出される。
このような複写動作中において、記録紙の紙切れが発生
したり、あるいはまた記録紙が紙詰まりを起したりした
ときに、検出手段51または検出手段52から検出信号
がプリンタ用処理回路42に与えられ、これによつて処
理回路42から複写用処理回路41へ割込み信号が与え
られる。このようなプリンタ用処理回路42からの割込
み信号が複写用処理回路41に与えられたか否かがステ
ツプn7で判断され割込み信号が与えられている場合に
はステツプn8に移つて複写動作が一時停止する。そし
てステツプn8からステツプn9に移つて前記記録紙の
紙切れや紙詰まりが正常な状態に処理されたときには、
復帰ボタン54が操作され、この復帰ボタン54の操作
によつて復帰信号がプリンタ用処理回路42に与えら
れ、プリンタ用処理回路42からは前記復帰ボタン54
が操作されたことを表わす信号が複写用処理回路41に
与えられる。このようなプリンタ用処理回路42からの
復帰信号が複写用処理回路41に与えられたか否かがス
テツプn9で判断され、復帰ボタン54が操作されてい
るとき、すなわちプリンタ用処理回路42からの復帰信
号が複写用処理回路41に与えられているときにはステ
ツプn9からステツプn10に移る。ステツプn9でプ
リンタ用処理回路42からの復帰信号が複写用処理回路
41に与えられていないときには、復帰信号が与えられ
るまで待機する。またステツプn7においてプリンタ3
1で紙詰まりや紙切れが発生していないとき、すなわち
プリンタ用処理回路42からの割込み信号が複写用処理
回路41に与えられていないときには、ステツプn7か
らのステツプn10に移る。ステツプn10では複写動
作が完了したか否かが判断され、たとえば多数複写の場
合には再びステツプn2に戻つて、ステツプn2からス
テツプn10に至る一連の動作が繰返されて所望の枚数
の複写が行なわれる。ステツプn10で複写動作が完了
したときにはステツプn11に移つてすべての動作が終
了する。
したり、あるいはまた記録紙が紙詰まりを起したりした
ときに、検出手段51または検出手段52から検出信号
がプリンタ用処理回路42に与えられ、これによつて処
理回路42から複写用処理回路41へ割込み信号が与え
られる。このようなプリンタ用処理回路42からの割込
み信号が複写用処理回路41に与えられたか否かがステ
ツプn7で判断され割込み信号が与えられている場合に
はステツプn8に移つて複写動作が一時停止する。そし
てステツプn8からステツプn9に移つて前記記録紙の
紙切れや紙詰まりが正常な状態に処理されたときには、
復帰ボタン54が操作され、この復帰ボタン54の操作
によつて復帰信号がプリンタ用処理回路42に与えら
れ、プリンタ用処理回路42からは前記復帰ボタン54
が操作されたことを表わす信号が複写用処理回路41に
与えられる。このようなプリンタ用処理回路42からの
復帰信号が複写用処理回路41に与えられたか否かがス
テツプn9で判断され、復帰ボタン54が操作されてい
るとき、すなわちプリンタ用処理回路42からの復帰信
号が複写用処理回路41に与えられているときにはステ
ツプn9からステツプn10に移る。ステツプn9でプ
リンタ用処理回路42からの復帰信号が複写用処理回路
41に与えられていないときには、復帰信号が与えられ
るまで待機する。またステツプn7においてプリンタ3
1で紙詰まりや紙切れが発生していないとき、すなわち
プリンタ用処理回路42からの割込み信号が複写用処理
回路41に与えられていないときには、ステツプn7か
らのステツプn10に移る。ステツプn10では複写動
作が完了したか否かが判断され、たとえば多数複写の場
合には再びステツプn2に戻つて、ステツプn2からス
テツプn10に至る一連の動作が繰返されて所望の枚数
の複写が行なわれる。ステツプn10で複写動作が完了
したときにはステツプn11に移つてすべての動作が終
了する。
第4図は、複写紙側において紙詰まりが発生したときの
制御動作を示すフローチヤートである。ステツプm1で
紙詰まりが発生したときには、ステツプm2でプリンタ
31の印字動作を停止する必要があるか否かが判断され
る。すなわち紙詰まりの発生が複写紙給紙手段18の近
傍で発生した場合か、あるいは複写紙給紙手段18より
も搬送方向下流側で紙詰まりが発生しているか否かが判
断される。紙詰まりの発生が複写紙給紙手段18の近傍
で生じている場合にはステツプm2からステツプm3に
移り、紙詰まり検出手段47からの検出信号が複写用処
理回路41に与えられ、この複写用処理回路41からプ
リンタ用処理回路42へ信号が与えられる。そしてステ
ツプm3からステツプm4へ移る。なおステツプm2に
おいてスプリンダ31を停止する必要のない紙詰まりす
なわち給紙手段18よりも搬送方向下流側で紙詰まりが
生じたときにはステツプm4に移る。ステツプm4では
紙詰まりの原因となつている複写紙を取除く作業が行な
われる。このとき後述するように、プリンタ処理回路4
2では印字機能を一時停止している。したがつて複写紙
の紙詰まりの修理時にプリンタ31の印字動作によつて
怪我をするということが防がれる。そして復帰処理がな
された後はステツプm4からステツプm5に移つてプリ
ンタ用処理回路42に割込み信号を与えていたか否かが
判断され、与えていない場合には、ステツプm6に移つ
て動作が終了する。ステツプm5において処理回路42
に割込み信号を与えていた場合にはステツプm7に移つ
て復帰ボタン50が押圧操作される。この復帰ボタン5
0の押圧操作によつて復帰信号が複写用処理回路41に
与えられ、この複写用処理回路41はプリンタ用処理回
路42に復帰信号を出力する。こうして復帰信号が処理
回路42に与えられたときには後述するようにプリンタ
31は再び印字動作を行なう。
制御動作を示すフローチヤートである。ステツプm1で
紙詰まりが発生したときには、ステツプm2でプリンタ
31の印字動作を停止する必要があるか否かが判断され
る。すなわち紙詰まりの発生が複写紙給紙手段18の近
傍で発生した場合か、あるいは複写紙給紙手段18より
も搬送方向下流側で紙詰まりが発生しているか否かが判
断される。紙詰まりの発生が複写紙給紙手段18の近傍
で生じている場合にはステツプm2からステツプm3に
移り、紙詰まり検出手段47からの検出信号が複写用処
理回路41に与えられ、この複写用処理回路41からプ
リンタ用処理回路42へ信号が与えられる。そしてステ
ツプm3からステツプm4へ移る。なおステツプm2に
おいてスプリンダ31を停止する必要のない紙詰まりす
なわち給紙手段18よりも搬送方向下流側で紙詰まりが
生じたときにはステツプm4に移る。ステツプm4では
紙詰まりの原因となつている複写紙を取除く作業が行な
われる。このとき後述するように、プリンタ処理回路4
2では印字機能を一時停止している。したがつて複写紙
の紙詰まりの修理時にプリンタ31の印字動作によつて
怪我をするということが防がれる。そして復帰処理がな
された後はステツプm4からステツプm5に移つてプリ
ンタ用処理回路42に割込み信号を与えていたか否かが
判断され、与えていない場合には、ステツプm6に移つ
て動作が終了する。ステツプm5において処理回路42
に割込み信号を与えていた場合にはステツプm7に移つ
て復帰ボタン50が押圧操作される。この復帰ボタン5
0の押圧操作によつて復帰信号が複写用処理回路41に
与えられ、この複写用処理回路41はプリンタ用処理回
路42に復帰信号を出力する。こうして復帰信号が処理
回路42に与えられたときには後述するようにプリンタ
31は再び印字動作を行なう。
第5図は、プリンタ用処理回路42の制御動作を示すフ
ローチヤートである。ステツプP1からステツプP2に
移つて紙詰まり検出手段46からの検出信号を受信して
処理回路41はプリンタ用処理回路42へ割込み信号を
出力したか否かが判断され、割込み信号をプリンタ用処
理回路42に与えていない場合には、ステツプP3に移
る。ステツプP2において割込み信号が与えられている
場合には、ステツプP4に移つてプリンタ31の印字動
作が一時停止する。そしてステツプP4からステツプP
5に移つて復帰用ボタン50が操作されて処理回路41
を介してプリンタ用処理回路42に復帰信号が与えられ
たか否かが判断される。復帰信号が処理回路42に与え
られていない場合には待機する。復帰信号が処理回路4
2に与えられたときにはステツプP5からステツプP3
に移り、外部のコンピユータ43側の信号がプリンタ用
処理回路42に入力する。これによつてプリンタ用処理
回路42は給紙ローラ36を駆動させ、印字ヘツド33
によつて印字動作を行なつて記録紙に所望の印字動作が
行なわれる。このようなプリンタ31の印字動作中にお
いてプリンタ31に異常状態が発生したか否かがステツ
プP6において判断され、プリンタ31に異常が発生し
ているときにはステツプP6からステツプP7に移り、
プリンタ31の異常状態が複写機を停止する必要のある
異常状態であるか否かが検出される。ここで異常状態が
複写機を一時停止させる必要のある異常状態とは、記録
紙の紙切れやあるいは記録紙が紙詰まりしている場合な
どである。このような異常状態は検出手段51または検
出手段52によつて異常状態検出信号がプリンタ用処理
回路42に与えられる。また複写動作を一時停止させる
必要がない異常状態とはたとえば記録紙給紙カセツト3
5のカバー体が十分に閉じられていない場合などであ
る。このような異常状態のときには検出手段53によつ
て異常状態が検出され、異常状態を告知する検出信号が
プリンタ用処理回路42に与えられる。ステツプP7に
おいて複写動作を停止する必要のある異常状態すなわ
ち、たとえば記録紙に紙詰まりが発生した場合には、ス
テツプP7さらステツプP8に移り前記検出手段52か
らの検出信号を受信したプリンタ用処理回路42からの
割込み信号が複写用処理回路41に与えられる。これに
よつて複写動作は一時停止する。そしてステツプP8か
らステツプP9に移る。ステツプP7においてプリンタ
31の異常状態が複写動作を一時停止する必要がないの
であれば、ステツプ7からステツプP9に移る。ステツ
プP9では紙詰まりやあるいはカバーが開いているなど
の異常状態を修理する。こうして異常状態が解除された
ときにはステツプP10に移り、処理回路42が処理回
路41へ割込み信号を出力していたか否かが判断され、
割込み信号を出力していないときにはステツプP3に戻
る。また割込み信号を出力しているときにはステツプP
11に移り、復帰ボタン54を押圧操作してこの復帰ボ
タン54の復帰信号を複写用処理回路41に出力する。
そして再びステツプP3に戻る。
ローチヤートである。ステツプP1からステツプP2に
移つて紙詰まり検出手段46からの検出信号を受信して
処理回路41はプリンタ用処理回路42へ割込み信号を
出力したか否かが判断され、割込み信号をプリンタ用処
理回路42に与えていない場合には、ステツプP3に移
る。ステツプP2において割込み信号が与えられている
場合には、ステツプP4に移つてプリンタ31の印字動
作が一時停止する。そしてステツプP4からステツプP
5に移つて復帰用ボタン50が操作されて処理回路41
を介してプリンタ用処理回路42に復帰信号が与えられ
たか否かが判断される。復帰信号が処理回路42に与え
られていない場合には待機する。復帰信号が処理回路4
2に与えられたときにはステツプP5からステツプP3
に移り、外部のコンピユータ43側の信号がプリンタ用
処理回路42に入力する。これによつてプリンタ用処理
回路42は給紙ローラ36を駆動させ、印字ヘツド33
によつて印字動作を行なつて記録紙に所望の印字動作が
行なわれる。このようなプリンタ31の印字動作中にお
いてプリンタ31に異常状態が発生したか否かがステツ
プP6において判断され、プリンタ31に異常が発生し
ているときにはステツプP6からステツプP7に移り、
プリンタ31の異常状態が複写機を停止する必要のある
異常状態であるか否かが検出される。ここで異常状態が
複写機を一時停止させる必要のある異常状態とは、記録
紙の紙切れやあるいは記録紙が紙詰まりしている場合な
どである。このような異常状態は検出手段51または検
出手段52によつて異常状態検出信号がプリンタ用処理
回路42に与えられる。また複写動作を一時停止させる
必要がない異常状態とはたとえば記録紙給紙カセツト3
5のカバー体が十分に閉じられていない場合などであ
る。このような異常状態のときには検出手段53によつ
て異常状態が検出され、異常状態を告知する検出信号が
プリンタ用処理回路42に与えられる。ステツプP7に
おいて複写動作を停止する必要のある異常状態すなわ
ち、たとえば記録紙に紙詰まりが発生した場合には、ス
テツプP7さらステツプP8に移り前記検出手段52か
らの検出信号を受信したプリンタ用処理回路42からの
割込み信号が複写用処理回路41に与えられる。これに
よつて複写動作は一時停止する。そしてステツプP8か
らステツプP9に移る。ステツプP7においてプリンタ
31の異常状態が複写動作を一時停止する必要がないの
であれば、ステツプ7からステツプP9に移る。ステツ
プP9では紙詰まりやあるいはカバーが開いているなど
の異常状態を修理する。こうして異常状態が解除された
ときにはステツプP10に移り、処理回路42が処理回
路41へ割込み信号を出力していたか否かが判断され、
割込み信号を出力していないときにはステツプP3に戻
る。また割込み信号を出力しているときにはステツプP
11に移り、復帰ボタン54を押圧操作してこの復帰ボ
タン54の復帰信号を複写用処理回路41に出力する。
そして再びステツプP3に戻る。
ステツプP6でプリンタ31に異常状態が発生していな
いときにはステツプP12に移りトレイ34に印字され
た記録紙が排出される。そしてステツプP13に移り印
字動作が完了したか否かが判断され、完了していないと
きには再びステツプP2に戻りその後ステツプP2から
ステツプP13に至る一連の動作が繰返し行なわれ、記
録紙に所望の印字が行なわれる。そしてステツプP14
においてすべての動作が終了する。
いときにはステツプP12に移りトレイ34に印字され
た記録紙が排出される。そしてステツプP13に移り印
字動作が完了したか否かが判断され、完了していないと
きには再びステツプP2に戻りその後ステツプP2から
ステツプP13に至る一連の動作が繰返し行なわれ、記
録紙に所望の印字が行なわれる。そしてステツプP14
においてすべての動作が終了する。
前述の実施例ではプリンタ31の給紙カセツト35と、
排紙用のトレイ34とは機体1の一側部1aに設けられ
ていたけれども、給紙カセツト35とトレイ34のいず
れか一方を機体1の他端部に設けるようにしてもよい。
またプリンタ31は複写紙給紙カセツト19の上方に配
置されたけれども、給紙カセツト19を上方に設け、下
方にプリンタ31を設けるような構成にしてもよい。
排紙用のトレイ34とは機体1の一側部1aに設けられ
ていたけれども、給紙カセツト35とトレイ34のいず
れか一方を機体1の他端部に設けるようにしてもよい。
またプリンタ31は複写紙給紙カセツト19の上方に配
置されたけれども、給紙カセツト19を上方に設け、下
方にプリンタ31を設けるような構成にしてもよい。
また記録紙給紙カセツト35にはカバー体35aが設け
られていたけれども、トレイ34を給紙カセツト35に
近接して設けるようにして、トレイ34の底部を記録紙
給紙カセツト35のカバー体として用いることも可能で
ある。
られていたけれども、トレイ34を給紙カセツト35に
近接して設けるようにして、トレイ34の底部を記録紙
給紙カセツト35のカバー体として用いることも可能で
ある。
また前述の実施例ではプリンタ31の印字動作中に記録
紙に紙詰まりが生じたときには複写動作を停止させるよ
うにしたので、紙詰まりを修理中に複写動作によつて怪
我をするということが防止される。また同様にして複写
紙が紙詰まりを起した場合には、プリンタ31の印字動
作を一時停止させるようにしたので、前述と同様に記録
紙の紙詰まりの修理中に、プリンタの印字動作によつて
怪我をするということが防止される。
紙に紙詰まりが生じたときには複写動作を停止させるよ
うにしたので、紙詰まりを修理中に複写動作によつて怪
我をするということが防止される。また同様にして複写
紙が紙詰まりを起した場合には、プリンタ31の印字動
作を一時停止させるようにしたので、前述と同様に記録
紙の紙詰まりの修理中に、プリンタの印字動作によつて
怪我をするということが防止される。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、複写機の機体に印字を
行なうプリンタを備えるようにしたので従来よりも格段
に設置スペースを小さくすること以上のように本発明に
よれば、複写紙供給手段18から複写紙を供給して複写
を行行なうとともに、記録紙給紙手段32から記録紙を
供給してプリンタ31よつて前記複写動作とは別途に印
字動作を行なうようにしたので、プリンタ31による印
字動作に要する時間を短縮して印字作業の効率を向上す
ることができる。またプリンタ31の近傍で複写機が駆
動したときおよびプリンタ31内で故障が生じたときに
は、故障が生じていない側の複写機またはプリンタをも
停止させるようにしたので、その故障を解消するための
作業上の安全性を向上することができる。
行なうプリンタを備えるようにしたので従来よりも格段
に設置スペースを小さくすること以上のように本発明に
よれば、複写紙供給手段18から複写紙を供給して複写
を行行なうとともに、記録紙給紙手段32から記録紙を
供給してプリンタ31よつて前記複写動作とは別途に印
字動作を行なうようにしたので、プリンタ31による印
字動作に要する時間を短縮して印字作業の効率を向上す
ることができる。またプリンタ31の近傍で複写機が駆
動したときおよびプリンタ31内で故障が生じたときに
は、故障が生じていない側の複写機またはプリンタをも
停止させるようにしたので、その故障を解消するための
作業上の安全性を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例の転写形静電式複写機の全体
の断面図、第2図は第1図示の転写形静電式複写機の制
御機構を示すブロツク図、第3図は処理回路41の制御
動作を示すフローチヤート、第4図は処理回路41にお
ける紙詰まり発生時における制御動作を示すフローチヤ
ート、第5図は処理回路42の制御動作を示すフローチ
ヤートである。 1……機体、18……複写紙供給手段、19……給紙カ
セツト、20……給紙ローラ、31……プリンタ、32
……記録紙給紙手段、33……印字ヘツド、34……ト
レイ、35……記録紙給紙カセツト、36……給紙ロー
ラ、38……プラテン、41,42……処理回路、43
……外部コンピユータ、46,47,52……紙詰まり
検出手段、48,51……紙切れ検出手段、50,54
……復帰ボタン
の断面図、第2図は第1図示の転写形静電式複写機の制
御機構を示すブロツク図、第3図は処理回路41の制御
動作を示すフローチヤート、第4図は処理回路41にお
ける紙詰まり発生時における制御動作を示すフローチヤ
ート、第5図は処理回路42の制御動作を示すフローチ
ヤートである。 1……機体、18……複写紙供給手段、19……給紙カ
セツト、20……給紙ローラ、31……プリンタ、32
……記録紙給紙手段、33……印字ヘツド、34……ト
レイ、35……記録紙給紙カセツト、36……給紙ロー
ラ、38……プラテン、41,42……処理回路、43
……外部コンピユータ、46,47,52……紙詰まり
検出手段、48,51……紙切れ検出手段、50,54
……復帰ボタン
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−77459(JP,A) 特開 昭56−91246(JP,A) 特開 昭59−57260(JP,A) 特開 昭52−123240(JP,A) 特開 昭51−3236(JP,A) 特開 昭53−116840(JP,A) 特開 昭54−28634(JP,A) 実開 昭54−128445(JP,U) 特公 昭55−47392(JP,B2) 特公 昭62−50821(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】複写機の機体1には印字を行なうプリンタ
31が備えられ、前記複写機の機体1の側部1aには、
原稿3の複写が行なわれるべきシート状複写紙を供給す
る複写紙供給段18が設けられ、この複写紙供給手段1
8から供給される複写紙に原稿像を複写するように構成
される印字機能を有する複写機において、 前記複写紙供給手段18は、複数の複写紙が積載される
複写紙給紙カセツト19と、そのカセツト19からカセ
ツト内の最上の複写紙に接触して、複写紙を1枚ずつ給
紙する複写紙給紙ローラ20とを含み、前記複写紙給紙
カセツト19は前記機体1の側部1aから外側方に突出
して設けられ、 前記プリンタ31は、複写紙供給手段18の上方または
下方に配置され、印字用記録紙を供給する記録紙給紙手
段32と、記録紙給紙手段32からの記録紙に印字を行
なう印字ヘツド33と、印字ヘツド33によつて印字さ
れた記録紙を受けるトレイ34とを含み、記録紙給紙手
段32とトレイ34とは、前記機体1の側部1aに外側
方に突出して設けられ、印字ヘツド33が機体1内に内
蔵され、 複写機の故障がプリンタ31近傍で生じたことを検出す
る複写機故障検出手段46,47,48,49と、 複写機故障検出手段46,47,48,49からの出力
に応答して、プリンタ31の印字動作を停止する複写用
処理回路41と、 プリンタ31内で故障を生じたことを検出するプリンタ
故障検出手段51,52,53と、 プリンタ故障検出手段51,52,53からの出力に応
答して、複写機の複写動作を停止するプリンタ用処理回
路42とを含むことを特徴とする印字機能を有する複写
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59277843A JPH0614231B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 印字機能を有する複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59277843A JPH0614231B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 印字機能を有する複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151677A JPS61151677A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0614231B2 true JPH0614231B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=17589036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59277843A Expired - Lifetime JPH0614231B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 印字機能を有する複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614231B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622616Y2 (ja) * | 1978-02-28 | 1987-01-21 | ||
| JPS5691246A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Canon Inc | Recorder |
| JPS5977459A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画情報処理装置 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP59277843A patent/JPH0614231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151677A (ja) | 1986-07-10 |
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