JPH0614243A - 自動合焦方式 - Google Patents
自動合焦方式Info
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Abstract
高速且つ高精度な自動合焦を可能とする自動合焦方式を
提供する。 【構成】好適なコントラスト情報が得られる走査方向を
検出し、検出された方向に走査して得られた映像情報中
の高域成分に係る情報を合焦評価値として用いることに
よって、高速且つ高精度な自動合焦を可能としている。
Description
にいかなる被写体に対しても高速且つ高精度な自動合焦
を可能とする自動合焦方式に関する。 【0002】 【従来の技術】近年、特別なセンサを用いずにイメージ
ャから得られた映像信号に基づいて自動合焦(AF)、
自動露出調整(AE)、自動ホワイトバランス(AW
B)等をデジタル処理で行う技術が一般的になってい
る。自動合焦方式は、合焦対象領域内での映像信号の高
域成分をデジタル積分し、得られた値を合焦の度合を示
す評価値として用い、この評価値が最大となるようにA
F用モータを駆動制御する方式である。映像信号の高域
成分の抽出はバンドパスフィルタを用いて行われる。 【0003】このように従来の自動合焦制御は、イメー
ジャから得られた映像信号の高域成分の積分値に基づい
て行われている。しかしながら、かかる自動合焦方式で
は、水平方向の画素方向の映像信号の高域成分を抽出す
るものであるため、被写体が縦線であるときには高レベ
ルの高域成分が得られるが、斜め線のときには高域成分
レベルが低下するし、横線の場合には高域成分が得られ
ず、高精度な合焦制御ができない。例えば、被写体が図
16に示す縦線Aである場合には、イメージャから得ら
れる映像信号は図17(A)のA1に示すように立ち下
がりと立ち上がりが急峻となり、バンドパスフィルタ通
過後の信号もA2のように高レベルとなる。しかしなが
ら、被写体が図16のBのように斜線であるときには、
イメージャ出力は図17(B)のB1のようにレベル変
化が急峻とはならずに、なだらかな変化となるため、バ
ンドパスフィルタ通過後の信号レベルが低下し、合焦精
度が低下してしまう。また、図16のCのような横線被
写体ではイメージャ出力は直流成分のみとなり、図17
(C)のようにバンパスフィルタには出力は現れなくな
る。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
自動合焦方式は、被写体が斜線や横線に近い場合には、
高精度な合焦制御ができない。横線被写体に対しては、
高域成分抽出のためのバントパスフィルタを垂直フィル
タで構成し、図16のD1のように急峻なレベル変化を
得て、バンドパスフィルタ出力としてD2のような高レ
ベルを得ることにより解決できるが、その場合には1H
遅延手段が必要となるため回路構成規模が大きくなって
しまうだけでなく、斜線被写体には対応できないという
問題が生ずる。また、斜線や横線被写体に対して光学系
全体を最適角度だけ回転させる技術も提案されているが
(特公昭58ー708号)、光学系の回転用機構部が複雑、
大型化してしまうという問題も生ずる。 【0005】そこで、本発明の目的は、横線や斜線状を
含むいかなる被写体に対しても高速且つ高精度な自動合
焦を可能とする自動合焦方式を提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による自動合焦方式は、合焦対象領域に対応
する映像信号中の高域成分に係る情報を合焦評価値とし
て用いる自動合焦方式であって、少なくとも当該合焦対
象領域に係る測光情報の分布状態に基づいて、同合焦対
象領域における像の形態が如何なる方向に走査したとき
に有効にコントラスト情報を抽出し得るものであるかに
係る情報を認識するための有効走査方向認識手段と、少
なくとも上記合焦対象領域を実効的に上記有効走査方向
認識手段によって認識された方向に走査して得た映像情
報中の高域成分に係る情報を合焦評価値として用いた合
焦調節動作を行うための自動合焦手段と、を備えて構成
されている。 【0007】 【作用】本発明では、好適なコントラスト情報が得られ
る走査方向を検出し、検出された方向に走査して得られ
た映像情報中の高域成分に係る情報を合焦評価値として
用いることによって、高速且つ高精度な自動合焦を可能
としている。 【0008】 【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は、本発明による自動合焦
方式の一実施例を示すブロック図である。本実施例は、
傾きのある被写体像映像信号を電気的に最適角度(縦方
向)まで回転して、常に高精度な高域成分抽出を可能と
する。例えば、図2(A)に示す原画を適当な角度回転
させて所望角度の像(B)〜(F)を得る。(B)で
は、原画(A)を回転させ、太枠で囲まれた角度をもつ
被写体像原画を得る。このとき、斜線部は原画にない部
分であるが、被写体像は略中央部に存在するから問題は
生じない。また、太枠からはみ出る原画部分は削除され
る。 【0009】図1において、光学系1を介してCCD等
のイメージャ2に結像された被写体像は、電気信号に変
換されて撮像プロセス回路3に入力される。撮像プロセ
ス回路3は、イメージャ2からの信号に対して、周知の
信号処理が施され、映像信号をスイッチ4の端子4aを
介して記録系へ出力する。撮像プロセス回路3からの輝
度Y信号は、A/Dコンバータ5でデジタル信号に変換
されてフィールドメモリ6に書き込まれる。SSG回路
10からは各種同期信号が発生され、トリガ回路9を駆
動してイメージャ2の動作を制御し、撮像プロセス回路
3の動作タイミングを制御するとともにフィールドメモ
リ6の書き込みタイミングをライトコントロール回路1
1を介して制御する。フィールドメモリ6からは、リー
ドコントロール回路15からのアドレス信号Addの制
御の下、後述するように所定角度だけ回転された映像信
号が読み出され、補間係数Kにより補間処理が施された
後、D/Aコンバータ8でアナログ信号に変換され、切
換スイッチ4の端子4bを介して記録系に出力される。
マイコン12は、イメージャ2からの被写体像を所定角
度だけ回転させるための制御信号をリードコントロール
回路15に送出する。 【0010】A/Dコンバータ5でデジタル信号に変換
されたY信号は、ローパスフィルタ19により低域成分
が抽出され、積分回路20により積分され、得られた積
分値がAE情報としてマイコン12に供給される。ま
た、補間処理回路7で補間処理された信号は、バンドパ
スフィルタ13により高域成分が抽出され、積分回路1
4で得られた積分値がマイコン12に前述合焦度合を示
す評価値としてマイコン12に供給される。マイコン1
2は、後述する処理を介して、該評価値に基づくAFモ
ータドライバ17駆動による合焦動作を行わせる。 【0011】図3は、本発明による自動合焦方式の一実
施例における高域成分に係る情報に基づく好適な合焦評
価値を取得するための走査方向検出原理を説明するため
の図である。同図(A)に示すような被写体像(空を背
景にした斜め稜線を有する山)を例として説明する。本
例では、一画面を8×8の小ブロックに分割し、各分割
ブロック毎にローパスフィルタと積分回路を通して得ら
れるAEデータに基づいて以下の処理を行っている。
(A)に示す画像について、従来のような縦線検出を行
う方向の走査を行うと、山の稜線は斜線であるため、バ
ンドパスフィルタの出力レベルは低く、(B)に示す如
く、コントラストのない暗部構成となり、適切な合焦評
価値を得ることができない。 【00012】本実施例では、各分割ブロックの信号を
ローパスフィルタに通して得られるAE情報を検出して
いる。同図(C)に示す如く、空に相当する領域ではロ
ーパスフィルタ出力レベルは高く(明るく)、山に相当
する領域は低く(暗く)、両領域の境界部領域は中間値
でぼやけた明るさになる。したがって、(C)のような
AE情報に基づいて、(D)に示すような垂直方向に対
する山の稜線の傾き角度θが得られる。こうして得られ
た傾き角度θを用いて後述する回転処理を施し、図4に
示す如く、原画像(点線部)をθだけ回転させて実線の
ような回転画像を得て山の稜線を垂直として好適な合焦
評価値を得ることができる。 【00013】上記被写体像の回転制御を行うためのア
ドレス変換の原理を図5を参照して説明する。図5は、
細線で示される原画を、θだけ回転して斜め走査による
太線画像を得る際のアドレス位置関係を示している。図
中、白丸はメモリに記憶された実画素を示し、黒丸はメ
モリから読み出す仮想画素を示す。各アドレス位置P
(00),P(10),P(20),P(01),P
(11),P(21),P(02),P(12),P
(22)対応の画素データがフィールドメモリ6に書き
込まれており、これらアドレス位置の画素データを用い
て、位置P(00)を中心にしてθだけ回転した後の太
線で示す対応アドレス位置Q(10),Q(20),Q
(01),Q(11),Q(21),…を求め、アドレ
ス信号Addとしてフィールドメモリ6に送出する。 【0014】例えば、図5におけるアドレス位置Q(1
0),Q(20),Q(01),Q(11)仮想画素ア
ドレスは、図示の関係から次のようにして求まる。 Q(10):x…P(00)+cosθ y…P(00)+sinθ Q(20):x…P(00)+2cosθ =P(10)+2cosθ−1 y…P(00)+2sinθ =P(10)+2sinθ Q(01):x…P(00)−sinθ y…P(00)+cosθ Q(11):x…P(00)−sinθ+cosθ =P(01)−sinθ+cosθ y…P(00)+cosθ+sinθ =P(01)+cosθ+sinθ−1 【0015】図6には、上述Xアドレスを発生する回路
例が示されている。XSTレジスタ151Xには、最初
に読み出す画素アドレス、本例では0が設定され、XW
レジスタ152Xからは、図5に示すXW=cosθが
発生され、X0レジスタ153Xからは、図5に示すX
0=−sinθが発生されている。加算器154Xの出
力は、遅延器156Xで1クロック(1画素分)遅延さ
れる。加算器154Xは、XWレジスタ152Xからの
cosθと、遅延器156Xからの出力とを加算する。
遅延器156Xの出力は、XSTレジスタ151Xから
の出力(本例では0)と、加算器158Xにおいて加算
される。遅延器157Xは、加算器155Xの出力を1
Hだけ遅延する。加算器155Xは、X0レジスタ15
3Xからの−sinθと、遅延器157Xからの出力と
を加算する。加算器159Xは、遅延器157Xの出力
と、加算器158Xの出力とを加算してXアドレス信号
として出力する。 【0016】図7は、図6と同様なYアドレス信号を発
生する回路例が示されている。YSTレジスタ151Y
は、0が設定され、YWレジスタ152Yからは、図5
に示すYW=sinθが発生され、Y0レジスタ153
Yからは、図5に示すY0=cosθが発生されてい
る。加算器154Yの出力は遅延器156Yで1クロッ
ク(1画素分)遅延される。加算器154Yは、YWレ
ジスタ152Yからのsinθと、遅延器156Yから
の出力とを加算する。遅延器156Yの出力は、YST
レジスタ151Yからの出力(本例では0)と、加算器
158Yにより加算される。遅延器157Yは、加算器
155Yの出力を1Hだけ遅延する。加算器155Y
は、Y0レジスタ153Yからのcosθと、遅延器1
57Yからの出力とを加算する。加算器159Yは、遅
延器157Yの出力と、加算器158Yの出力とを加算
してYアドレス信号として出力する。 【0017】図8には、図5に示すアドレス変換原理図
を、図9に示す3対4のアスペクト比(768画素,2
40ライン)に適用した場合で、30度だけ回転した場
合のアドレス変換図が示されている。この場合、図9に
示す如く、1画素は縦横が2.4対1の大きさとなる。 このとき、XST=0 XW=0.866 X
0=−2.4×0.5 YST=0 YW=0.5/2.4 Y0=0.8
66 であり、図からも明らかなように、画素数m、ライン数
nにおけるXアドレスXmnとYアドレスYmnを表す
一般式は次のようになる。 Xmn=XST+m・XW+n・X0 Ymn=YST+m・YW+n・Y0 例えば、0ライン目(n=0)のアドレス(座標)は、 (XY)=(0,0),(0.866,0.208),
(1.732,0.417),… 1ライン目(n=1)では、 (XY)=(−1.2,0.866),(−0.33
4,1.074),(0.532,1.28),…とな
る。ここで、各アドレスの整数部がアドレスAddを、
小数部が補間係数Kを示していることは図から明らかで
ある。 【0018】さて、図1を参照すると、本実施例は、ズ
−ムスイッチ18の操作を受けてズ−ムモ−タドライバ
16を駆動したときの電子ズ−ム動作にも対応できる。
図10には電子ズ−ム動作時の白丸で示す実画素アドレ
スP(00),P(10),P(20),P(30),
P(01),P(11),P(21),P(31)と、
ズーム後の仮想画素アドレスQ(00),Q(10),
Q(20),Q(30),Q(40),Q(01),Q
(11),Q(21),Q(31),Q(41)が示さ
れている。このとき、XWとY0は一定値で、X0とY
Wは0である。 【0019】図1におけるバンドパスフィルタを用い
て、より高精度に高周波成分を抽出するために行う補間
処理は、例えば図11に示すような4点加重平均方式が
好ましい。メモリから読み出すべきアドレス位置Qは、
図のように、X1とX2を定めると、周囲の4点P(1
1),P(21),P(12),P(22)の加重平均
を用いて、下式により求める。 Q=(1−Ky)X1+Ky・X2 X1=(1−Kx)P(11)+KxP(21) X2=(1−Kx)P(12)+KxP(22) したがって、 Q=(1−Kx)(1−Ky)P(11)+Kx(1−Ky)P(21) +Ky(1−Kx)P(12)+Kx・Ky・P(22)…(1) (1)式の演算は、1サイクル内に4画素アドレスP
(11),P(21),P(12),P(22)を同時
に読み出すことにより実現できる。上記4画素の同時読
み出しは、例えば図10に示すようなメモリ構成を用い
て行うことができる。 【0020】図12に示す例では、一度のアドレス供給
により4画素を読み出すことができるように、偶数列、
偶数行専用メモリ(A)、奇数列、偶数行専用メモリ
(B)、偶数列、奇数行専用メモリ(C)及び奇数列、
奇数行専用メモリ(D)の4個の独立メモリを設けてい
る。 【0021】図13は、上述4点加重平均回路による演
算を行うためにメモリからのデータ読み出し用アドレス
発生回路を示し、列アドレス0〜9ビットと行アドレス
0〜7ビットから奇数列メモリ用列アドレス、偶数列メ
モリ用列アドレス、奇数行メモリ用行アドレスおよび偶
数行メモリ用行アドレスが生成される。列アドレスの0
ビットはセレクト信号HSELとして出力されるととも
に、加算器251で、1〜9ビットと加算される。1〜
9ビットが奇数列メモリ用列アドレスとなり、加算器2
51の出力が偶数列メモリ用列アドレスとなる。同様
に、行アドレスの0ビットはセレクト信号VSELとし
て出力されるとともに、加算器252で、1〜7ビット
と加算される。1〜7ビットが奇数行メモリ用行アドレ
スとなり、加算器252の出力が偶数行メモリ用行アド
レスとなる。 【0022】図14にはメモリから読み出したリードデ
ータを用いて(1)式に示す4点加重平均演算を行うた
めの回路例が示されている。図14において、セレクタ
253と254は、図13で得られたセレクト信号HS
ELが“H”のときは“H”端子が、“L”のときは
“L”端子が選択され、セレクタ261は、同様にセレ
クト信号VSELにより対応する端子が選択される。セ
レクタ253には、偶数列偶数行リードデータと奇数列
偶数行リードデータが入力され、セレクタ254には、
偶数列奇数行リードデータと奇数列奇数行リードデータ
が入力されている。セレクタ253からの2つの出力
は、それぞれ乗算器255,256により係数(1−K
x),Kxが乗算される。乗算器255と256の出力
は、加算器257で加算され、セレクタ261の2入力
端子(L,H)に出力される。一方、セレクタ254か
らの2つの出力は、それぞれ乗算器258,259によ
り係数(1−Kx),Kxが乗算される。乗算器258
と259の出力は、加算器260で加算され、セレクタ
261の他の2入力端子(L,H)に出力される。セレ
クタ261からの2つの出力は、上記X1とX2であ
り、それぞれ乗算器262,263により係数(1−K
x),Kxが乗算される。乗算器262と263の出力
は、加算器264で加算されて補間後のデータQが得ら
れる。 【0023】図13と図14の例において、セレクト信
号が必要なのは、図15に示すように、選択すべき4点
のアドレスが、パターン#1〜#4の4通りに応じて生
成されるからであり、本例ではパターン#2の例を示し
ている。 【0024】 【発明の効果】以上説明したように、本発明による自動
合焦方式によれば、いかなる傾き状態にある被写体像で
あっても常に高速且つ高精度な合焦制御が可能となる。
ロック図である。 【図2】本発明による自動合焦方式の原理を説明するた
めの図である。 【図3】本発明の実施例における好適な合焦評価値を得
るための走査方向検出原理図である。 【図4】図3で得られた走査方向角度に基づいて好適な
合焦評価値を得るために画像信号を回転させた図であ
る。 【図5】本発明の実施例における画像回転原理を示すア
ドレス生成原理図である。 【図6】図5に示す原理図によりXアドレスを生成する
ための回路図である。 【図7】図5に示す原理図によりYアドレスを生成する
ための回路図である。 【図8】図5に示す原理を実際の画像回転に適用した場
合のアドレス生成原理を示す図である。 【図9】図8に示す原理図の基本となる画像構成図であ
る。 【図10】本発明の実施例における電子ズーム動作の原
理を示す図である。 【図11】本発明の実施例における補間処理回路7での
補間処理を4点加重平均演算により行う原理図である。 【図12】図11に示す補間処理を行うのに用いられる
メモリ構成図である。 【図13】図11に示す補間処理で用いられるメモリ読
み出し用のアドレス生成回路の一例を示す回路図であ
る。 【図14】図11に示す補間処理の一例を示す回路図で
ある。 【図15】図11に示す補間処理における選択される4
点の偶、奇組み合わせ例を示す図である。 【図16】縦、横及び斜めの被写体像を示す図である。 【図17】図16に示す各被写体について従来の自動合
焦方式におけるバンドパスフィルタから得られる高域成
分の変化を示す図である。 【符号の説明】 1 光学系 2 イ
メージャ 3 撮像プロセス回路 4 切
換スイッチ 5 A/Dコンバータ 6 フ
ィールドメモリ 7 補間処理回路 8 D
/Aコンバータ 9 トリガ回路 10 S
SG回路 11 ライトコントロール回路 12 マイコン 13 バ
ンドパスフィルタ 14,20 積分回路, 15 リ
ードコントロール回路 16 ズームモータドライバ 17 AFモータドライバ 18 ズームスイッチ 19 ローパスフィルタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合焦対象領域に対応する映像信号中の高域成分に係る情
報を合焦評価値として用いる自動合焦方式であって、 少なくとも当該合焦対象領域に係る測光情報の分布状態
に基づいて、同合焦対象領域における像の形態が如何な
る方向に走査したときに有効にコントラスト情報を抽出
し得るものであるかに係る情報を認識するための有効走
査方向認識手段と、 少なくとも上記合焦対象領域を実効的に上記有効走査方
向認識手段によって認識された方向に走査して得た映像
情報中の高域成分に係る情報を合焦評価値として用いた
合焦調節動作を行うための自動合焦手段と、 を有してなることを特徴とする自動合焦方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19160692A JP3386491B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 自動合焦方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19160692A JP3386491B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 自動合焦方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614243A true JPH0614243A (ja) | 1994-01-21 |
| JP3386491B2 JP3386491B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=16277439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19160692A Expired - Fee Related JP3386491B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 自動合焦方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3386491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005033764A1 (ja) * | 2003-09-22 | 2005-04-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | 撮影レンズ位置制御装置 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP19160692A patent/JP3386491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005033764A1 (ja) * | 2003-09-22 | 2005-04-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | 撮影レンズ位置制御装置 |
| EP1669788A4 (en) * | 2003-09-22 | 2011-10-19 | Sharp Kk | POSITION CONTROL DEVICE FOR A PHOTOGRAPHIC LENS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3386491B2 (ja) | 2003-03-17 |
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