JPH0614255Y2 - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPH0614255Y2 JPH0614255Y2 JP1985080243U JP8024385U JPH0614255Y2 JP H0614255 Y2 JPH0614255 Y2 JP H0614255Y2 JP 1985080243 U JP1985080243 U JP 1985080243U JP 8024385 U JP8024385 U JP 8024385U JP H0614255 Y2 JPH0614255 Y2 JP H0614255Y2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光ディスク装置の改良に係り、特に安定なトラ
ッキングサーボを行い得る光ディスク装置に関する。
ッキングサーボを行い得る光ディスク装置に関する。
従来、コンパクトディスクやビデオディスクなどの光デ
ィスク装置に於けるトラッキングサーボ系は、第4図に
示す様に構成されていた。
ィスク装置に於けるトラッキングサーボ系は、第4図に
示す様に構成されていた。
第4図に於いて、(1)は3ビーム法又は1ビーム法を用
いたヘテロダイン法等によってトラックエラを検出する
為のトラックエラ検出手段である。この例では、図示せ
ずも、光ヘッド装置内のレンズ系等をディスクのトラッ
ク方向に移動させるトラッキングアクチュエータ(2)
と、光ヘッド全体をディスクの幅方向に移動させるスラ
イドモータ(3)とを駆動し、常に光スポットがディスク
のトラック上に在るようにサーボするために、基準電圧
VS(=OV)の加えられた端子(4a)を有する誤差増幅
器(4)に、トラックエラ検出手段(1)からのエラ電圧を加
え、該誤差増幅器(4)の出力をアンプ(5),(6)に加え、そ
れ等の出力でトラッキングアクチュエータ(2)とスライ
ドモータ(3)とが制御される。この場合、トラッキング
アクチュエータ(2)によりトラックジャンプを繰り返し
て、所望のトラック位置へ光ヘッド装置をアクセスする
様になされている。
いたヘテロダイン法等によってトラックエラを検出する
為のトラックエラ検出手段である。この例では、図示せ
ずも、光ヘッド装置内のレンズ系等をディスクのトラッ
ク方向に移動させるトラッキングアクチュエータ(2)
と、光ヘッド全体をディスクの幅方向に移動させるスラ
イドモータ(3)とを駆動し、常に光スポットがディスク
のトラック上に在るようにサーボするために、基準電圧
VS(=OV)の加えられた端子(4a)を有する誤差増幅
器(4)に、トラックエラ検出手段(1)からのエラ電圧を加
え、該誤差増幅器(4)の出力をアンプ(5),(6)に加え、そ
れ等の出力でトラッキングアクチュエータ(2)とスライ
ドモータ(3)とが制御される。この場合、トラッキング
アクチュエータ(2)によりトラックジャンプを繰り返し
て、所望のトラック位置へ光ヘッド装置をアクセスする
様になされている。
上述の構成によると、トラックジャンプ中に光ヘッド装
置のレンズ中心が所望の移動範囲の中心よりずれる問題
があった。又、光ヘッドが移動中は、正しいトラックエ
ラ信号が得られないため、スライドモータ(3)にはサー
ボがかけられず、レンズ系がずれて、トラックサーボに
入ることになる。又、トラックジャンプを繰り返す動作
時に、不安定な動作となり、光ヘッド装置のアクセスが
遅くなっていた。さらに、光ヘッド装置を垂直に配置し
た場合、トラッキングアクチュエータ(2)が自重で降下
し、移動範囲の中心よりずれ、移動範囲が片寄り、大き
な偏芯のあるディスクなどに応答できなかった。又、先
のジャンプが内周方向と外周方向とで特性が異なるなど
の害がある。このために、レンズ系における、トラッキ
ングアクチュエータ(2)の変位を検出し、これが中心を
保つように、スライドモータ(3)を移動させるサーボ系
もあるが、この場合、レンズ系のトラッキングアクチュ
エータ(2)の位置を検出する特別の検出器を必要とし、
構造が複雑となる欠点を有する。
置のレンズ中心が所望の移動範囲の中心よりずれる問題
があった。又、光ヘッドが移動中は、正しいトラックエ
ラ信号が得られないため、スライドモータ(3)にはサー
ボがかけられず、レンズ系がずれて、トラックサーボに
入ることになる。又、トラックジャンプを繰り返す動作
時に、不安定な動作となり、光ヘッド装置のアクセスが
遅くなっていた。さらに、光ヘッド装置を垂直に配置し
た場合、トラッキングアクチュエータ(2)が自重で降下
し、移動範囲の中心よりずれ、移動範囲が片寄り、大き
な偏芯のあるディスクなどに応答できなかった。又、先
のジャンプが内周方向と外周方向とで特性が異なるなど
の害がある。このために、レンズ系における、トラッキ
ングアクチュエータ(2)の変位を検出し、これが中心を
保つように、スライドモータ(3)を移動させるサーボ系
もあるが、この場合、レンズ系のトラッキングアクチュ
エータ(2)の位置を検出する特別の検出器を必要とし、
構造が複雑となる欠点を有する。
本考案は上記欠点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、レンズ移動によるトラッキングアクチュエ
ータの検出を特別な検出手段を必要とせず、検出する光
ヘッド装置を得るにあり、その手段は光ディスクのトラ
ックの両端に光スポットを当て反射された光ビームをト
ラック方向に分割された検出器9,10でそれぞれ検出
し、差動アンプ11を介しトラックエラー信号TEを得る
手段と、このトラックエラー信号TEによりトラッキン
グサーボする手段16,18,2と、光ディスクで反射された
光信号を情報出力として取り出す検出器がトラック方向
に2分割されると共に左右に分割された4分割光検出器
7と、この4分割された光検出器7のトラック方向に2
分割された光検出器7の出力を加算し左右それぞれの出
力を得て、これを差動アンプ14を介してプッシュプル信
号PPとして取り出す手段と、トラッキングエラー信号
TEとプッシュフル信号PPを差動アンプ15を介してレ
ンズ系の位置検出信号を得る手段と、この位置検出信号
で制御するスライドサーボ手段3とを具備して成ること
を特徴とする光ディスク装置である。
るところは、レンズ移動によるトラッキングアクチュエ
ータの検出を特別な検出手段を必要とせず、検出する光
ヘッド装置を得るにあり、その手段は光ディスクのトラ
ックの両端に光スポットを当て反射された光ビームをト
ラック方向に分割された検出器9,10でそれぞれ検出
し、差動アンプ11を介しトラックエラー信号TEを得る
手段と、このトラックエラー信号TEによりトラッキン
グサーボする手段16,18,2と、光ディスクで反射された
光信号を情報出力として取り出す検出器がトラック方向
に2分割されると共に左右に分割された4分割光検出器
7と、この4分割された光検出器7のトラック方向に2
分割された光検出器7の出力を加算し左右それぞれの出
力を得て、これを差動アンプ14を介してプッシュプル信
号PPとして取り出す手段と、トラッキングエラー信号
TEとプッシュフル信号PPを差動アンプ15を介してレ
ンズ系の位置検出信号を得る手段と、この位置検出信号
で制御するスライドサーボ手段3とを具備して成ること
を特徴とする光ディスク装置である。
本考案においては、レンズ系の位置ずれ検出を行なうた
め、光ディスクの通常のピットなどの情報(HF)検出
デテクタを用いるもので、トラック方向に2分割された
デテクタ(光検出器)の差動信号、所謂プッシュプル信
号(PP)の直流ずれを用いて、レンズ系の位置ずれ検
出を行なうようにしたもので、一般のトラックエラ信号
とこのプッシュプル信号との差信号により、レンズの位
置ずれを検出するものである。
め、光ディスクの通常のピットなどの情報(HF)検出
デテクタを用いるもので、トラック方向に2分割された
デテクタ(光検出器)の差動信号、所謂プッシュプル信
号(PP)の直流ずれを用いて、レンズ系の位置ずれ検
出を行なうようにしたもので、一般のトラックエラ信号
とこのプッシュプル信号との差信号により、レンズの位
置ずれを検出するものである。
以下、第1図及び第2図によって本考案の一例を説明す
る。第1図は本考案の検出回路を、又、第2図は動作波
形を夫々示す。図示せずもディスクのトラックのピット
で反射された再生光スポットは、4分割されたデテクタ
(7)に当たる。このデテクタ(7)の各電気出力を加算アン
プ(8)により加算し、情報出力(HF)として取り出
す。一方、トラックエラ信号の取り出しは、ディスクの
トラックの両端縁に光スポットを当て、該光スポットに
対応した反射光ビームが当たる上下のデテクタ(9),(10)
の出力信号を、差動アンプ(11)によりトラックエラ信号
(TE)として取り出している。フォーカスエラは、非
点収差型検出方式などを用い、デテクタ(7)の4分割さ
れたデテクタエレメント(A),(B),(C),
(D)の出力(A+B)と(C+D)の差信号を取り出
している。
る。第1図は本考案の検出回路を、又、第2図は動作波
形を夫々示す。図示せずもディスクのトラックのピット
で反射された再生光スポットは、4分割されたデテクタ
(7)に当たる。このデテクタ(7)の各電気出力を加算アン
プ(8)により加算し、情報出力(HF)として取り出
す。一方、トラックエラ信号の取り出しは、ディスクの
トラックの両端縁に光スポットを当て、該光スポットに
対応した反射光ビームが当たる上下のデテクタ(9),(10)
の出力信号を、差動アンプ(11)によりトラックエラ信号
(TE)として取り出している。フォーカスエラは、非
点収差型検出方式などを用い、デテクタ(7)の4分割さ
れたデテクタエレメント(A),(B),(C),
(D)の出力(A+B)と(C+D)の差信号を取り出
している。
次に、ディスクのトラックに当たったレーザビームスポ
ットの反射信号のファーフィールドパターンは、トラッ
クのピット回折により、トラック中央の場合はトラック
に対して、対称となる。スポットがずれると、非対称と
なり、これをトラックに対して2分割したデテクタによ
り差信号として取り出せば、トラックエラ信号が得られ
るこれは、所謂プッシュプル法として知られている。こ
れは、レンズ系が中心に在れば正しいトラックエラ信号
(TE)が得られるが、レンズ系の移動と共に全体の反
射スポットがデテクタの2分割の中心からずれ、直流を
持つ。本考案ではこのプッシュプル信号(PP)を利用
する。該プッシュプル信号(PP)は、トラックに直角
方向の2分割データとして、第1図に示すデテクタ(7)
のエレメントの(A),(D)の出力を加算アンプ(12)
で加算し(A+D)、同じくデテクタ(7)のエレメント
の(C)+(B)の出力を加算アンプ(13)によって加算
し(C+B)、これ等出力(A+D),(C+B)を差
動アンプ(14)に加えて、プッシュプル信号(PP)を得
る様にする。更に、レンズ系の位置検出信号(LE)
は、差動アンプ(11)の出力であるトラックエラ信号(T
E)と、差動アンプ(14)の出力である。プッシュプル信
号(PP)とを差動アンプ(15)に加えることにより得ら
れる。
ットの反射信号のファーフィールドパターンは、トラッ
クのピット回折により、トラック中央の場合はトラック
に対して、対称となる。スポットがずれると、非対称と
なり、これをトラックに対して2分割したデテクタによ
り差信号として取り出せば、トラックエラ信号が得られ
るこれは、所謂プッシュプル法として知られている。こ
れは、レンズ系が中心に在れば正しいトラックエラ信号
(TE)が得られるが、レンズ系の移動と共に全体の反
射スポットがデテクタの2分割の中心からずれ、直流を
持つ。本考案ではこのプッシュプル信号(PP)を利用
する。該プッシュプル信号(PP)は、トラックに直角
方向の2分割データとして、第1図に示すデテクタ(7)
のエレメントの(A),(D)の出力を加算アンプ(12)
で加算し(A+D)、同じくデテクタ(7)のエレメント
の(C)+(B)の出力を加算アンプ(13)によって加算
し(C+B)、これ等出力(A+D),(C+B)を差
動アンプ(14)に加えて、プッシュプル信号(PP)を得
る様にする。更に、レンズ系の位置検出信号(LE)
は、差動アンプ(11)の出力であるトラックエラ信号(T
E)と、差動アンプ(14)の出力である。プッシュプル信
号(PP)とを差動アンプ(15)に加えることにより得ら
れる。
上記回路の動作を第2図について説明する。今、光スポ
ットが光ヘッドの中心位置(O)より矢印(T1),
(T2)に示すトラック方向に移動した場合、トラック
エラ信号(TE)は、ディスクのトラック(T)に対応
して略々正弦状の電圧となる。これに対し、プッシュプ
ル信号(PP)は、レンズ中央ではトラックエラ信号
(TE)と同様なエラ信号が得られるが、レンズ系の移
動にともない、デテクタへの中心位置がずれ、図のよう
に移動する。これらの差信号は、レンズ系のずれ信号
(LE)として示すように、レンズ中心に対し、直流ず
れとして、検出できる。この信号(LE)は、レンズ系
がずれた位置でトラックサーボを行っても検出できる
し、トラック方向に移動中でも検出しうる。このためこ
の信号を用いることにより、第3図に示すような、サー
ボ系により、安定なサーボ系ができる。即ち、従来と同
じく、トラックエラ信号(TE)と基準の電圧(=O
V)を誤差増幅器(16)で比較増幅し、その出力を適当な
増幅器(18)を介してトラッキングアクチュエータ(2)に
入れ、トラックサーボを行なう。一方、レンズ系のずれ
信号(LE)を、同じく基準電圧(OV)と比較する誤
差増幅器(17)と適当な増幅器(19)をへてスライドモータ
(3)をドライブする。これにより、スライドモータ(3)
は、いかなる状態であっても常にレンズ系が中心となる
ようサーボされる。このため、トラッキングアクチュエ
ータ(2)にキックパルスを加え、トラック位置を移動さ
せている間でも、スライドモータ(3)には正しい誤差信
号を加えることができる。又、垂直方向に光ヘッド装置
を配した場合にレンズ系が降下しようとすると、スライ
ド系も下がる。この為、トラッキングアクチュエータ
(2)の位置に相当する誤差信号は、トラッキングアクチ
ュエータ(2)を上昇するよう作用し、結果的にレンズ系
は中心位置に保持され、偏芯ディスク等でも直線性の良
い光ヘッドの中心を用いることが出来る。尚、本実施例
ではトラックエラ信号(TE)として3ビーム法で説明
したが、その他ピットによる回折を用いたヘテロダイン
法や、時間差法といわれる1ビームによるエラ信号によ
っても、全く同様に検出し得る。又、従来のサーボ系と
本考案のサーボ系を組合わせて使用することも、当然可
能である。
ットが光ヘッドの中心位置(O)より矢印(T1),
(T2)に示すトラック方向に移動した場合、トラック
エラ信号(TE)は、ディスクのトラック(T)に対応
して略々正弦状の電圧となる。これに対し、プッシュプ
ル信号(PP)は、レンズ中央ではトラックエラ信号
(TE)と同様なエラ信号が得られるが、レンズ系の移
動にともない、デテクタへの中心位置がずれ、図のよう
に移動する。これらの差信号は、レンズ系のずれ信号
(LE)として示すように、レンズ中心に対し、直流ず
れとして、検出できる。この信号(LE)は、レンズ系
がずれた位置でトラックサーボを行っても検出できる
し、トラック方向に移動中でも検出しうる。このためこ
の信号を用いることにより、第3図に示すような、サー
ボ系により、安定なサーボ系ができる。即ち、従来と同
じく、トラックエラ信号(TE)と基準の電圧(=O
V)を誤差増幅器(16)で比較増幅し、その出力を適当な
増幅器(18)を介してトラッキングアクチュエータ(2)に
入れ、トラックサーボを行なう。一方、レンズ系のずれ
信号(LE)を、同じく基準電圧(OV)と比較する誤
差増幅器(17)と適当な増幅器(19)をへてスライドモータ
(3)をドライブする。これにより、スライドモータ(3)
は、いかなる状態であっても常にレンズ系が中心となる
ようサーボされる。このため、トラッキングアクチュエ
ータ(2)にキックパルスを加え、トラック位置を移動さ
せている間でも、スライドモータ(3)には正しい誤差信
号を加えることができる。又、垂直方向に光ヘッド装置
を配した場合にレンズ系が降下しようとすると、スライ
ド系も下がる。この為、トラッキングアクチュエータ
(2)の位置に相当する誤差信号は、トラッキングアクチ
ュエータ(2)を上昇するよう作用し、結果的にレンズ系
は中心位置に保持され、偏芯ディスク等でも直線性の良
い光ヘッドの中心を用いることが出来る。尚、本実施例
ではトラックエラ信号(TE)として3ビーム法で説明
したが、その他ピットによる回折を用いたヘテロダイン
法や、時間差法といわれる1ビームによるエラ信号によ
っても、全く同様に検出し得る。又、従来のサーボ系と
本考案のサーボ系を組合わせて使用することも、当然可
能である。
以上の様に、本考案によれば、レンズ系の位置ずれを特
別に検出器をもうけずに検出でき、このずれを補正する
ようサーボを掛けたことで、ランダムアクセスを確実に
且つ早く行なう事が出来る。又、ダイナミックバランス
のとれていない光ピックアップヘッドでも、垂直に使用
して特性の劣化がない等の特徴を有する。
別に検出器をもうけずに検出でき、このずれを補正する
ようサーボを掛けたことで、ランダムアクセスを確実に
且つ早く行なう事が出来る。又、ダイナミックバランス
のとれていない光ピックアップヘッドでも、垂直に使用
して特性の劣化がない等の特徴を有する。
第1図は本考案の検出部の系統図、第2図は第1図の波
形説明図、第3図はサーボ等の系統図、第4図は従来の
トラックエラ検出系の系統図である。 図に於いて、(1)はトラックエラ検出手段、(2)はトラッ
キングアクチュエータ、(3)はスライドモータ、(4)は誤
差増幅器、(5),(6)はアンプ、(7),(9),(10)はデテ
クタ、(8),(12),(13)は加算アンプ、(1
1),(15)は差動アンプを夫々示す。
形説明図、第3図はサーボ等の系統図、第4図は従来の
トラックエラ検出系の系統図である。 図に於いて、(1)はトラックエラ検出手段、(2)はトラッ
キングアクチュエータ、(3)はスライドモータ、(4)は誤
差増幅器、(5),(6)はアンプ、(7),(9),(10)はデテ
クタ、(8),(12),(13)は加算アンプ、(1
1),(15)は差動アンプを夫々示す。
Claims (1)
- 【請求項1】光ディスクのトラックの両端に光スポット
を当て反射された光ビームをトラック方向に分割された
検出器でそれぞれ検出し差動アンプを介しトラックエラ
ー信号を得る手段と、 上記トラックエラー信号によりトラッキングサーボする
手段と、 上記光ディスクで反射された光信号を情報出力として取
り出す検出器がトラック方向に2分割されると共に左右
に分割された4分割光検出器と、 上記4分割された光検出器のトラック方向に2分割され
た光検出器の出力を加算し左右それぞれの出力を得て、
これを差動アンプを介してプッシュプル信号として取り
出す手段と、 上記トラッキングエラー信号と上記プッシュプル信号と
を差動アンプを介してレンズ系の位置検出信号を得る手
段と、 上記位置検出信号で制御するスライドサーボ手段とを具
備して成ることを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080243U JPH0614255Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080243U JPH0614255Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 光デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195523U JPS61195523U (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0614255Y2 true JPH0614255Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=30625911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985080243U Expired - Lifetime JPH0614255Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614255Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002019325A1 (en) * | 2000-08-28 | 2002-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and device for detecting positional deviation of lens in optical disk unit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644352B2 (ja) * | 1982-03-31 | 1994-06-08 | 株式会社日立製作所 | 光スポット制御装置 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP1985080243U patent/JPH0614255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195523U (ja) | 1986-12-05 |
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