JPH06142993A - 粉末成形プレスのパンチ接続方法および接続装置 - Google Patents
粉末成形プレスのパンチ接続方法および接続装置Info
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- JPH06142993A JPH06142993A JP4319227A JP31922792A JPH06142993A JP H06142993 A JPH06142993 A JP H06142993A JP 4319227 A JP4319227 A JP 4319227A JP 31922792 A JP31922792 A JP 31922792A JP H06142993 A JPH06142993 A JP H06142993A
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Abstract
パンチ等の複数のパンチの作動装置を取り付けることに
より、ツールセットのコスト低減を図るとともに、パン
チ交換作業の容易化を図る。 【構成】 複数のパンチ41,42,43を往復移動自
在に組み付けてパンチユニット4を構成し、このパンチ
ユニット4の各パンチを往復作動させるパンチ作動手段
6をプレス本体側に設け、パンチ作動手段6の各作動端
部に、前記パンチユニット4を相対的に回動させること
によって各パンチをまとめて接続することを特徴とす
る。
Description
し、特に複数のパンチをプレス本体に接続する方法およ
び装置に関するものである。
トリプルパンチ等の複数のパンチで成形するものでは、
複数のパンチを独立に作動させる必要があるので、図5
に示すようにプレス本体側に設けられた加圧装置100
以外に、油圧シリンダやエアシリンダ等のパンチ作動装
置101や補助装置が設けられている。
いてはツールセット102に内蔵し、複数のパンチを組
み付けた上パンチユニット103についても補助的なパ
ンチ作動装置101と共にツールセット102に取付ら
れていた。
ンチ107,第2下パンチ106,下第1パンチ105
及びダイ108の順に取り付けられ、その後、コア10
4とダイ108を上昇させて第3上パンチ111をコア
104と心合わせさせながら取付け、第2上パンチ11
0を取付け、そして最後にダイ108と合わせながら第
1上パンチ109を取り付けるようになっている。
た従来技術の場合には、上パンチユニット103の第
1,第2,第3上パンチ109,110,111のすべ
てのパンチについて、ボルトによって下から固定する必
要があり、作業性が悪いという問題があった。
交換したい場合でも、第1,第2上パンチ109,11
0を取り外す必要があるので、結局上パンチユニット1
03全体を分解して再度組み付け調整をしなければなら
ず、交換時や修理の際の作業性が非常に悪かった。
チの組み付けを外段取りで行う方法が一般的であり、製
品に応じた形状,寸法のパンチを組み付けた複数のツー
ルセットを準備しておいて成形する製品に応じてツール
セットを交換するようになっている。したがって、ツー
ルセットが複数台必要でありコスト高になっていた。
たツールセットの場合には、パンチ作動装置や補助装置
の部分がかなりの金額を占めている。
油圧配管が必要となっているため、ツールセットを交換
するたびに配管を行う必要があり、交換作業が面倒で時
間がかかるという問題があった。
めパイプも太く交換が大変であり、ゴミが入りこむおそ
れもある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
プレス本体側にダブルパンチまたはトリプルパンチ等の
複数のパンチの作動装置を取り付けることにより、ツー
ルセットのコスト低減を図るとともに、パンチ交換作業
の容易化を図り得る粉末成形プレスのパンチ接続方法お
よび接続装置を提供することにある。
に、本発明に係る粉末成形プレスのパンチ接続方法にあ
っては、複数のパンチを往復移動自在に組み付けてパン
チユニットを構成し、該パンチユニットの各パンチを往
復作動させるパンチ作動手段をプレス本体側に設け、該
パンチ作動手段の各作動端部に、前記パンチユニットを
相対的に回動させることによって各パンチをまとめて接
続することを特徴とするまた、本発明の粉末成形プレス
のパンチ接続装置は、複数のパンチを往復移動自在に組
み付けてパンチユニットを構成し、該パンチユニットの
各パンチを往復作動させるパンチ作動手段をプレス本体
側に設け、該パンチ作動手段の各作動端部に、前記パン
チユニットを相対的に回動させることによって接続する
接続手段を設けたことを特徴とする。
作動端部間に介在される複数の環状のクランパを具備し
ており、該各クランパは互いに同心的に回転方向には固
定でかつ軸方向には相対移動自在に組み合わせられてお
り、前記クランパとパンチとの接続端部に、互いに抜き
差し自在の差込み部と受け部とが設けられ、該差込み部
と受け部には相対回転することによって係合,離脱する
接続歯を有することを特徴とする。
進退させる移送手段と、前記クランパを回動させる回動
手段を具備し、前記移送手段で前記パンチユニットを移
送することにより、前記パンチとクランパとの接続端部
の差込み部を受け部に差込み、差し込んだ状態で前記回
動手段によってクランパを回動させることにより、接続
歯同士を係合,離脱させることを特徴とする。
作動手段を取り付ける。このパンチ作動手段の作動端部
に対してパンチユニットを接続する。パンチを交換する
場合にはパンチユニットのみを交換し、パンチ作動手段
を共用する。
続するので、接続作業が簡単にできる。
とは別個に構成したので、組み合わせた各パンチを上か
ら取り扱うことができる。
い場合でも、他のパンチを取り外して分解することなく
調整することができる。
する。
末成形プレスの接続方法および装置が適用されたツール
セット方式の粉末成形プレスを示している。この実施例
では、本発明をツールセットの上パンチユニットとプレ
ス本体との接続に適用したものである。
填されるダイ孔2を有するダイ3と、このダイ3の上下
開口部に圧入される上パンチユニット4と、下パンチユ
ニット5とが組み付けられている。
したものであり、パンチ接続装置は、概略、プレス本体
側に取り付けられたパンチ作動ユニット6と、クランパ
ユニット7と、から構成されている。
ように、互いに同心的に組み付けられた第1,第2およ
び第3上パンチ41,42,43を具備している。第3
上パンチ43は最も内側に位置し、この第3上パンチ4
3の外周に第2上パンチ42が嵌合し、さらに、第2上
パンチ42の外周に第1上パンチ41が互いに摺動自在
に嵌合している。これら第1,第2,第3上パンチ4
1,42,43は、それぞれ第1,第2,第3上パンチ
ホルダ44,45,46に固定されている。
ランジ46aが張り出した中実のフランジ付き円柱状部
材で、この第3上パンチホルダ46外周を取り囲むよう
に中空円筒状の第2上パンチホルダ45が嵌合され、さ
らに第2上パンチホルダ45の外周に中空円筒状の第1
上パンチホルダ44が嵌合されている。第1,第2上パ
ンチホルダ44,45は上方に向かって2段階に拡径す
る段付き円筒状部材で、その上端にそれぞれ第1,第2
フランジ44a,44aが張り出している。第1上パン
チホルダ44の第3フランジ44aに上パンチユニット
4全体をガイドするガイド軸47上端が固定されてい
る。
ダ44,45,46間の回り止めを図るために、第1上
パンチホルダ44と第2上パンチホルダ45間、および
第2上パンチホルダ45と第3上パンチホルダ46間に
は回り止めピン48a,48bが挿通されており、この
回り止めピン48a,48bによって上下方向の移動を
ガイドしている。
4,45,46の上端には、クランパユニット7に接続
するための第1,第2および第3差込み部81,82,
83が設けられている。
6の上端から円形に突出する構成となっており、その上
端外周に円周方向に所定のピッチでもって半径方向外方
に向かって突出する第3係合歯86が設けられている。
5の上端から上方に円環状に突出しており、この第2差
込み部82の上端内周に円周方向に所定ピッチでもって
半径方向内方に向かって突出する第2係合歯85が設け
られている。
4の上端から上方に円環状に突出しており、この第1差
込み部81の上端内周に円周方向に所定ピッチでもって
半径方向内方に向かって突出する第1係合歯84が設け
られている。
ンチホルダ45の間、および第2上パンチホルダ45と
第3上パンチホルダ46の間にはそれぞれスプリング4
9a,49bが装着されており、このスプリング49
a,49bのバネ力によって、第2上パンチホルダ45
と第3上パンチホルダ46を支持して、自由状態で第
2,第3差込み部82,83が下方に落ち込むのを防止
している。
に空気圧を利用してもよいし、また各上パンチホルダ間
を貫くピンを挿入して一時的に落ち込みを防止してもよ
いし、さらに、落ち込みを規制しないで、落ち込んだ分
だけパンチ作動ユニット6の各作動端の突出させるよう
に制御してもよい。
の実施例では図3(d)に示すように6等配され、ま
た、回り止めピン48a,48bは2つづつ設けられて
いる。
第3上パンチ42,43は上から抜き取ることが可能で
あり、それぞれ第2,第3上パンチホルダ45,46か
ら差し通されるボルト42a,43aによって上パンチ
ユニット4の上から固定されている。したがって、中央
の第2,第3上パンチ42,43の交換は上から抜き取
るだけで簡単に行うことができるし、下パンチユニット
5との位置合わせ調整についても、上方から極めて容易
に行うことができる。
については下方からボルト41a止めしているが、この
第1上パンチ41についても上からボルト止めしてもよ
い。
2上パンチ41,42を作動する第1,第2上パンチ作
動手段10,11を互いに同心的に組み付けることによ
って構成されている。第3上パンチ43を作動する第3
上パンチ作動手段はプレス本体の加圧機構によって構成
される。
れる中実の第2固定部材12と、該第2固定部材12の
外周に流体密に摺動自在に嵌合される円筒状の第2可動
部材13と、から構成されている。第2固定部材12の
外周中途部には圧油や空気圧等の作動流体が流入する環
状の第2作動室14が設けられ、第2可動部材13の内
周には前記第2作動室14内に突出して第2作動室14
内を2室に区分する第2環状ピストン部15が設けられ
ている。そして、第2固定部材12の下端部には中実の
第3アダプタ18が固定され、さらに第2可動部材13
下端の作動端部には環状の第2アダプタ17が固定され
ている。
の上ラム9に固定される円筒状の第1固定部材19と、
この第1固定部材19の内周に流体密に摺動自在に嵌合
される円筒状の第1可動部材20と、から構成される。
第1固定部材19内周中途部には圧油や空気圧等の作動
流体が流入する第1作動室22が設けられ、第1可動部
材20のの外周には、第1作動室21内に突出して第1
作動室21内を2室に区分する第1環状ピストン部22
が設けられている。そして、第1可動部材20の下端に
は環状の第1アダプタ18が固定されている。
1の第1固定部材19と第2固定部材12の上端は固定
プレート23を介して連結されている。すなわち、第2
固定部材12上端は固定プレート23に直接固定され、
第1固定部材19は固定ロッド24を介して固定プレー
ト23に固定されている。固定ロッド24は第1,第2
可動部材20,13の移動方向に沿って延びており、ま
た第1,第2可動部材20,13の上端に連結された第
1,第2可動プレート25,26に摺動自在に挿通され
ている。
み付けられる第1,第2,第3クランパ71,72,7
3によって構成されている。第3クランパ73は中実の
円柱状部材で、その外周に円筒状の第2クランパ72が
軸方向に移動自在に嵌合している。また、第2クランパ
72の外周には円筒状の第1クランパ71が軸方向に移
動自在に嵌合している。
動ユニット6の第2固定部材12下端の第3アダプタ8
に対して回転自在に接続されている。
作動ユニット6の第2可動部材13下端の第2アダプタ
17に対して回転自在に接続されている。さらに、第1
クランパ71の上端は、パンチ作動ユニット6の第1可
動部材20下端の第1アダプタ16に回転自在に接続さ
れている。
第3上パンチホルダ46上端の第3差込み部83が係合
する凹状の第3受け部93が設けられている。この第3
受け部93の下端部内周には、円周方向に所定のピッチ
でもって複数の第3受け歯96が突出形成されている。
2上パンチホルダ45上端の第2差込み部82が係合す
る第2受け部92が形成されている。この第2受け部9
2下端外周には、円周方向に所定ピッチでもって複数の
第2受け歯95が形成されている。
記第1上パンチホルダ44上端の第1差込み部81が係
合する第1受け部91が設けられ、この第1受け部91
の下端外周に、円周方向所定ピッチでもって複数の第1
受け歯94が形成されている。
2,73は、第1クランパ71と第2クランパ72の間
および第2クランパ72と第3クランパ73との間に装
着されたキー97,98によって回り止めがなされ、回
転方向には固定で、軸方向には可動に回転自在としてい
る。このキー97,98等の回り止め部材によって、第
1,第2,第3クランパ71,72,73の各第1,第
2,第3受け歯94,95,96の位相を一定の関係に
保つようになっている。
る回動手段としての回転作動部30が設けられている。
周に形成した従動歯31と、この従動歯31に噛み合う
ラック32と、このラック32のを進退駆動させる往復
動シリンダ33と、から構成されており、パンチ作動ユ
ニット6の第1固定部材19に取り付けられている。
パンチユニット5が取り付けられたツールセット1に組
み付けられている。
3を備えたダイプレート34と、このダイプレート34
の下方に配置され第1下パンチ51を保持する第1下パ
ンチプレート35と、第1下パンチプレート35の下方
に配置され第2下パンチ52を支持する第2下パンチプ
レート36と、プレス本体のフレーム37に固定される
固定プレート38と、この固定プレート38の下方に配
置されてタイロッド61を介してダイプレート34に連
結される引き下げプレート39と、を有する構成となっ
ている。第1下パンチプレート35および第2下パンチ
プレート36はタイロッド61が摺動自在に挿通されて
いる。また、引き下げプレート39には第3下パンチ5
3の内周に嵌合するコアロッド54の下端が、コアロッ
ドホルダ55を介して支持されている。
下パンチプレート36の間に第1下パンチ51を作動す
るための第1下パンチ駆動シリンダ62が装着され、ま
た、第2下パンチプレート36と固定プレート38の間
には第2下パンチ52を作動するための第2下パンチ駆
動シリンダ63が装着されている。
下パンチ駆動シリンダ63は、いずれも環状の第1,第
2ピストンロッド64,65を有しており、第2下パン
チ駆動シリンダ63の第2ピストンロッド65内周に前
記第3下パンチ53の第3下パンチホルダ57が挿通さ
れ、第1下パンチ駆動シリンダ62の第1ピストンロッ
ド64内周に第2下パンチホルダ56が挿通されてい
る。
挿通されたガイド軸47の上端が固定されており、この
ガイド軸47を介して、上パンチユニット4がダイプレ
ート34に支持されている。
パンチユニット4を昇降させてクランパユニット7に対
して進退させる進退手段としての昇降シリンダ66が設
けられている。
ットの接続は次のようにして行う。
セット1を装着する(図1(a)参照)。
ンチユニット4を上昇させて、上パンチユニット4の第
1,第2,第3上パンチ41,42,43上端の第1,
第2,第3差込み部81,82,83を、クランパユニ
ット7の第1,第2,第3クランパ71,72,73下
端の第1,第2,第3受け部91,92,93に差込ん
む。
より駆動ラック32を所定量直進させ、この駆動ラック
32に噛み合っている従動歯31を介してクランパユニ
ット7を回転させる。すると、クランパユニット7の各
第1,第2,第3受け歯94,95,96が上パンチユ
ニット4の第1,第2,第3係合歯84,85,86と
噛み合う。図示例の場合には、第1,第2,第3係合歯
84,85,86が9枚であるから、20度回転させる
と噛み合うことになる。
あるが、メカ作動のツールセットでもよいことはもちろ
んである。
ので、パンチユニットをパンチ作動手段とは別個に構成
したので、組み合わせた各パンチを上から取り扱うこと
ができ、従来に比べて作業しやすくなる。また、中央側
のパンチのみを再調整をしたい場合でも、他のパンチを
取り外して分解することなく調整することができ、作業
性を一段と向上させることができる。
のパンチ作動手段の作動端部にパンチユニットの各パン
チをまとめて接続するようにしたので、従来のように複
数のパンチをそれぞれ位置合わせしながら組み付ける必
要はなくって作業性が向上する。
付ければよく、従来のようにツールセット毎にパンチ作
動手段を取り付ける必要はなくなるので、コスト低減を
図ることができる。
パンチを交換する場合でも、配管を変更する必要はなく
なり、交換時間の短縮を図ることができる。
のパンチ接続装置を示すもので、同図(a)は接続前の
状態を示す断面図、同図(b)が接続状態を示す断面図
である。
成形プレスのツールセットの断面図である。
同図(a)は縦断面図、同図(b)は上面図、同図
(c)は接続端部の斜視図、同図(d)は同図(a)の
回り止めピンとスプリングの配置関係を示す図である。
同図(a)は縦断面図、同図(b)は接続端部の平面図
である。
断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のパンチを往復移動自在に組み付け
てパンチユニットを構成し、 該パンチユニットの各パンチを往復作動させるパンチ作
動手段をプレス本体側に設け、 該パンチ作動手段の各作動端部に、前記パンチユニット
を相対的に回動させることによって各パンチをまとめて
接続する粉末成形プレスのパンチ接続方法。 - 【請求項2】 複数のパンチを往復移動自在に組み付け
てパンチユニットを構成し、 該パンチユニットの各パンチを往復作動させるパンチ作
動手段をプレス本体側に設け、 該パンチ作動手段の各作動端部に、前記パンチユニット
を相対的に回動させることによって接続する接続手段を
設けたことを特徴とする粉末成形プレスのパンチ接続装
置。 - 【請求項3】 接続手段は、各パンチとパンチ作動手段
の作動端部間に介在される複数の環状のクランパを具備
しており、該各クランパは互いに同心的に回転方向には
固定で軸方向には相対移動自在に組み合わせられてお
り、前記クランパとパンチとの接続端部に、互いに抜き
差し自在の差込み部と受け部とが設けられ、該差込み部
と受け部には相対回転することによって係合,離脱する
接続歯を有する請求項3に記載の粉末成形プレスのパン
チ接続装置。 - 【請求項4】 パンチユニットを接続手段に対して進退
させる移送手段と、前記クランパを回動させる回動手段
を具備し、 前記移送手段で前記パンチユニットを移送することによ
り、前記パンチとクランパとの接続端部の差込み部を受
け部に差込み、差し込んだ状態で前記回動手段によって
クランパを回動させることにより、接続歯同士を係合,
離脱させることを特徴とする請求項3に記載の粉末成形
プレスのパンチ接続装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319227A JPH0798279B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 粉末成形プレスのパンチ接続方法および接続装置 |
| US08/145,532 US5551856A (en) | 1992-11-05 | 1993-11-03 | Apparatus for connecting punches in powder molding press machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319227A JPH0798279B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 粉末成形プレスのパンチ接続方法および接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06142993A true JPH06142993A (ja) | 1994-05-24 |
| JPH0798279B2 JPH0798279B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=18107831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319227A Expired - Fee Related JPH0798279B2 (ja) | 1992-11-05 | 1992-11-05 | 粉末成形プレスのパンチ接続方法および接続装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5551856A (ja) |
| JP (1) | JPH0798279B2 (ja) |
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