JPH06143126A - 研磨装置 - Google Patents

研磨装置

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JPH06143126A
JPH06143126A JP29897792A JP29897792A JPH06143126A JP H06143126 A JPH06143126 A JP H06143126A JP 29897792 A JP29897792 A JP 29897792A JP 29897792 A JP29897792 A JP 29897792A JP H06143126 A JPH06143126 A JP H06143126A
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JP
Japan
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plate
carrier plate
pressing
polishing
wafer
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JP29897792A
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English (en)
Inventor
Keiichi Shirai
啓一 白井
Shinichiro Takemura
真一郎 武村
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Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 定盤(ターンテーブル)の微少湾曲等に追従
することができ、かつ、キャリアプレートの上面全面を
均等に押圧することができて、ウェーハの平面度と平滑
度、とくに、平面度を向上させることができる研磨装置
を提供することを目的とする。 【構成】 エアシリンダ105によって押圧板119を
上下調整しこの押圧板119によってキャリアプレート
Cを押圧すると共に、リング状ピストン122によって
環状押圧部材116を昇降調整しこの環状押圧部材11
6によって上記キャリアプレートCの外周縁部を押圧す
ることにより、上記キャリアプレートCがその全面にわ
たって均等に押圧される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリコンウェーハなど
の被研磨材の表面を研磨する研磨装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば、単結晶シリコンウェー
ハ(以下単にウェーハと称す。)の加工工程には、最終
的な仕上げ工程としてウェーハの平滑度を向上させて鏡
面仕上げを行うための、研磨装置を用いたメカノケミカ
ルポリッシングによる研磨がある。
【0003】従来、ここで用いられる研磨装置は、軟質
弾性材料になる研磨布を接着した回転するターンテーブ
ル上の研磨面に、研磨液を滴下しながら、キャリアプレ
ートの下面に接着したウェーハを、独立に自転する上軸
の下端に取り付けた押圧板により、キャリアプレートの
上面から押し付けて研磨するものであった。
【0004】この研磨においては、ウェーハの高い平面
度と平滑度が要求されるが、このときの研磨精度はター
ンテーブルの平面度や、ターンテーブルと押圧板との平
行度に大きく影響を受け、また、キャリアプレートを押
圧する押圧板への加圧点によってもウェーハの研磨状態
が変化する。
【0005】一方、押圧板の上面中心部を上軸により加
圧し、押圧板の下面でキャリアプレートの上面全面を加
圧する従来の研磨装置では、一見平面状の押圧板であっ
ても、理想剛体ではないので部分的な加圧による微少な
変形が生じ、キャリアプレート上面に作用する力も一様
ではない。
【0006】しかも、セラミックス等からなる円板状の
キャリアプレートにおいても同様の状態となり、また、
キャリアプレートの下面には複数枚のウェーハがキャリ
アプレートの中央部ではなく半径上に接着されているの
で、研磨される各ウェーハともその加圧点が偏心したも
のとなり、とくにウェーハの水平度に支障を来す。
【0007】このような研磨装置の、キャリアプレート
に向けて自転を伴って加圧するための上軸機構に対し、
以下のような改良された手段が、実開昭62ー1658
49号において開示されている。
【0008】すなわちこの技術は、図2に示すように、
自転する上軸の下端に配した回転円板であるトップリン
グ1に、液体または気体を適当な圧力で封入したゴム等
になる弾性中空体2を設け、その弾性中空体2により、
ターンテーブル3に載せたキャリアプレート4をその上
面から押圧するものである。
【0009】このような手段により、ウェーハ5が接着
されたキャリアプレート4の上面を均等に押圧しようと
するものである。
【0010】また、他の改良技術として、実開昭64ー
16260号に示される技術が提案されており、この技
術は、図3に示すように、キャリアプレート4の外周縁
近傍をターンテーブル3の方向へ押圧するための外周押
圧装置6と、キャリアプレート4の中央近傍を押圧する
ための中央押圧装置7とを具備したものである。
【0011】上記、中央押圧装置7には、その下部に加
圧板8が取り付けられ、この加圧板8によってキャリア
プレート4の中心寄りを加圧する一方、キャリアプレー
ト4の外周寄りの一部を上記外周押圧装置6の当接部9
により押圧するようになっている。
【0012】また、中央押圧装置7は圧縮空気により押
圧力を加減するピストン装置となっており、該中央押圧
装置7の加圧力を調整して、上記外周押圧装置6とのバ
ランスをとることによってウェーハ研磨面へかかる圧力
を均等化しようとするものである。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】研磨装置における研磨
では、ウェーハに軟質砥粒で圧力を加えることにより発
生する熱によって、ウェーハ上の微少凸部に腐食反応を
進行させるので、装置のターンテーブルにもこのときの
研磨熱が蓄積される。
【0014】また、ターンテーブル上では、複数枚のウ
ェーハが接着された、ターンテーブルのおよそ1/2以
下の直径であるキャリアプレートを、さらに複数枚、例
えば4枚ほどのキャリアプレートを、それぞれに自転を
伴う上軸機構により押圧するので、ターンテーブルにお
ける蓄熱部分と放熱部分も一様性を欠く。
【0015】したがって、研磨が進むにつれてターンテ
ーブルの上面にも、極めて緩やかではあるが、表面の歪
みが生じてくる。この歪みは、通常ターンテーブル中心
部を頂とする湾曲変形となっている。
【0016】このような状況においては、従来の上記前
者の弾性中空体で押圧する機構によれば、キャリアプレ
ートの上面を均等に加圧することはできるものの、キャ
リアプレートへの作用面がゴム等の弾性体なので、回転
中の研磨面からの微少な衝撃で、キャリアプレートに常
に揺動が発生し、その結果、ウェーハの水平度を損なう
こともある。
【0017】さらに、弾性体によりキャリアプレートを
押圧しながら回転するので、上軸の回転とキャリアプレ
ートの回転とが完全に応答がとれないという問題があっ
た。
【0018】すなわち、研磨面での摩擦抵抗により、弾
性中空体の上軸側トップリング面とキャリアプレート面
とは、常時、捩りと戻りとが発生する。このことは、ウ
ェーハが研磨面に対して一瞬の停滞と滑りが発生してお
り、上記同様にウェーハの水平度の欠如やウェーハへの
損傷を招くことがある。
【0019】一方、従来の上記後者のキャリアプレート
の中央部分と外周部分とでバランスをとる押圧機構によ
れば、ターンテーブルに生じる微少湾曲に対して、キャ
リアプレートの外周部分と中央部分とを押圧することに
より、研磨面とキャリアプレートとの一応の平行度を確
保できる。
【0020】しかしながら、ウェーハに加えられる力
は、キャリアプレートの中央寄りの一部と、外周側の一
部であり、すなわち、各ウェーハの周縁において部分的
な加圧となる。このようなキャリアプレートへの部分的
な加圧は、ウェーハ全面に均等に押圧する力が作用しな
いので、ウェーハの水平度に支障を来すという問題点が
ある。
【0021】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、定盤(ターンテーブル)
の微少湾曲等に追従することができ、かつ、キャリアプ
レートの上面全面を均等に押圧することができて、ウェ
ーハの平面度と平滑度、とくに、平面度を向上させるこ
とができる研磨装置を提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1は、下面に被研磨材が固定された
キャリアプレートをこのキャリアプレートの下方に設け
られた定盤上に押圧した状態で上記被研磨材を研磨する
ように構成された研磨装置において、上記キャリアプレ
ートの外周縁部を押圧する環状押圧部材が昇降自在に設
けられ、かつこの環状押圧部材を昇降調整させる昇降調
整機構が、上記環状押圧部材に設けられると共に、この
環状押圧部材に近接して上記キャリアプレートを押圧す
る押圧板が上下移動自在に設けられる一方、この押圧板
を上下調整させる上下調整機構が、上記押圧板に設けら
れたものである。
【0023】また、本発明の請求項2は、上記押圧板が
中心部から外周縁部にいくにつれて薄肉に形成されたも
のである。
【0024】
【作用】本発明の研磨装置の請求項1にあっては、上下
調整機構によって押圧板を上下調整しこの押圧板によっ
てキャリアプレートを押圧すると共に、昇降調整機構に
よって環状押圧部材を昇降調整しこの環状押圧部材によ
って上記キャリアプレートの外周縁部を押圧することに
より、上記キャリアプレートがその全面にわたって均等
に押圧される。
【0025】また、本発明の請求項2にあっては、中心
部より外周縁部が薄肉に形成された押圧板によって、押
圧板の中心部より外周縁部側が変形し易いことにより、
加圧力が中心部に偏るのを防ぎ、押圧板に対する応力分
布を均一化する。
【0026】
【実施例】以下、図1に基づいて本発明の一実施例を説
明する。なお、本実施例において、図2及び図3に示す
上記各従来例と同様の構成の部分については、同符号を
付けて説明を省略する。
【0027】図1に示されるように、研磨装置のターン
テーブル3の上方には上軸機構10が配置され、該上軸
機構10の下方には、研磨されるウェーハ5がキャリア
プレートCの下面に接着されてターンテーブル3に載置
されている。
【0028】上記上軸機構10の上軸100は、その上
部が軸受101を介して支持部材102に回転自在に支
持されている。そして、この支持部材102は、ハウジ
ング103上に取付部材104を介して立設されたエア
シリンダ105のピストンロッドの下端と支点106と
の間を連結している連接棒107に取り付けられてお
り、上記エアシリンダ105を操作することにより、テ
コの原理によって、上記上軸100は下方に押圧される
ようになっている。また、上記上軸100の外周には、
上記ハウジング103に軸受109を介して回転自在に
支持された状態の外筒110が装着されており、この外
筒110にはスプロケット111が装着されて、図示し
ない駆動機構によって、スプロケット111を介して、
上記外筒110が回転させられるように構成されてい
る。そして、上記外筒110の下端には上板112が取
り付けられており、この上板112の下面には複数の垂
下部113が垂設されている。さらに、上記各垂下部1
13は、一対ずつのカムフォロア114によって挟持さ
れており、これらのカムフォロア114は、昇降自在な
支持円板115に取り付けられている。そして、上記支
持円板115の外周縁部の下面には環状押圧部材116
が取り付けられており、この環状押圧部材116の下面
にはOリング117が装着されている。
【0029】上記支持円板115に形成された係合孔1
18に対向して、押圧板119の上面には係止具120
が取り付けられており、これらの係合孔118と係止具
120とが、互いに回転不能にかつ上下動可能に係合さ
れている。そして、上記押圧板119の上面中心に形成
された凹所119aには、上記上軸100の下端が、半
球体121を介して、傾斜可能に取り付けられている。
また、上記押圧板119の上面であって、上記凹所11
9aに連なる環状凸部119bより外側の部分は、その
中心部から外周縁部にいくにつれて下方に傾斜して形成
され、中心部から外周縁部にいくにつれて薄肉に設定さ
れていると共に、上記押圧板119の外周縁部は、上記
環状押圧部材116に近接して設けられている。そし
て、上記支持円板115の中心側上部には、リング状ピ
ストン122が取り付けられており、このリング状ピス
トン122は、上記押圧板119の上面の環状凸部11
9bに取り付けられた加圧室構成体123の加圧室12
4内に摺動自在に嵌め合わされている。さらに、上記加
圧室構成体123内には、上記加圧室124に連通する
連通路125が形成されており、この連通路125に
は、チューブ126を介して、上記上軸100内に形成
された気体供給孔127が接続されている。そして、こ
の気体供給孔127の上端は、ロータリージョイント1
28を介して、図示しない気体供給源に接続されてい
る。さらにまた、上記押圧板119の下面中心には、上
記キャリアプレートCの中心部に形成された位置合わせ
孔CAに嵌合する係合板129が取り付けられている。
そして、上記押圧板119の環状凸部119bに取り付
けられた加圧室構成体123と、上記上軸100の下部
とには、互いに係合して回転を伝達する係合部130,
131がそれぞれ形成されている。
【0030】上記のように構成された研磨装置を用いて
ウェーハ5を研磨する場合には、まず、ターンテーブル
3の上面に貼付されている研磨布上の所定位置に、ウェ
ーハ5の接着されたキャリアプレートCを、上記ウェー
ハ5の研磨面を下面として載置する。次いで、上軸機構
10の作動を開始すると、エアシリンダ105のピスト
ンロッドを下降することにより、支持部材102が押し
下げられ、これに伴って、上軸100、押圧板119、
加圧室構成体123、加圧室124内のリング状ピスト
ン122及び支持円板115、環状押圧部材116が下
降する。ここで、上記キャリアプレートCは予め位置決
めされているので、キャリアプレートCの位置合わせ孔
CAに、押圧板119の下面中央の係合板129が嵌ま
り込む状態で、上記キャリアプレートCが押圧板119
及び環状押圧部材116の下面に当接する。そして、上
記エアシリンダ105はこの状態で研磨が終了するまで
保持されて、上記押圧板119の押圧力が調整されるよ
うになっている。また、上記上軸100が下降するとき
には、外筒110はハウジング103側に回転自在に支
持されているので、外筒110内を上記上軸100は下
方に摺動する。さらに、上記加圧室124内には、気体
供給源から、ロータリージョイント128、上軸100
内の気体供給孔127、チューブ126及び加圧室構成
体123内の連通路125を介して、加圧空気が供給さ
れ、リング状ピストン122、支持円板115を介して
環状押圧部材116の押圧力が調整されるようになって
いる。
【0031】この状態からターンテーブル3が回転して
研磨が行われるが、ターンテーブル3のスタートと同時
に、図示しない駆動モーターによって、スプロケット1
11に回転が伝えられる。これにより、スプロケット1
11が装着された外筒110が回転し、この外筒110
から上板112、垂下部113を介して、カムフォロア
114、支持円板115、環状押圧部材116に回転が
伝達されると共に、上記支持円板115、リング状ピス
トン122、加圧室構成体123を介して押圧板119
に、かつ上記両係合部130,131を介して上軸10
0にそれぞれ回転が伝えられる。
【0032】そして、研磨面にはアルカリ性のシリカゾ
ルが滴下されてウェーハ5の研磨が進められるが、ウェ
ーハ5の研磨状態により、上記エアシリンダ105及び
上記加圧室124の加圧状態を調整する。さらに、通常
は発熱によりターンテーブル3に中央部を底とする、あ
るいは、頂とする微かな湾曲が生じるが、このような研
磨中のターンテーブル3の歪みが大きく、ウエーハ5の
仕上がり状態が平面度を欠いているような場合にも、上
記エアシリンダ105及び上記加圧室124の加圧状態
を調整する。この結果、上記押圧板119によるキャリ
アプレートCの中心側から外周縁部近傍までの押圧力及
び環状押圧部材116によるキャリアプレートCの外周
縁部の押圧力が適宜加減されることにより、上記キャリ
アプレートCをその全面にわたって均等に押圧すること
ができる。
【0033】次いで、研磨が終了すると、ターンテーブ
ル3及び上軸100等の回転が停止され、最初とは逆に
上記エアシリンダ105によって、上軸100が持ち上
げられキャリアプレートCがターンテーブル3から引き
離される。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
は、下面に被研磨材が固定されたキャリアプレートをこ
のキャリアプレートの下方に設けられた定盤上に押圧し
た状態で上記被研磨材を研磨するように構成された研磨
装置において、上記キャリアプレートの外周縁部を押圧
する環状押圧部材が昇降自在に設けられ、かつこの環状
押圧部材を昇降調整させる昇降調整機構が、上記環状押
圧部材に設けられると共に、この環状押圧部材に近接し
て上記キャリアプレートを押圧する押圧板が上下移動自
在に設けられる一方、この押圧板を上下調整させる上下
調整機構が、上記押圧板に設けられたものであるから、
上下調整機構によって押圧板を上下調整しこの押圧板に
よってキャリアプレートを押圧すると共に、昇降調整機
構によって環状押圧部材を昇降調整しこの環状押圧部材
によって上記キャリアプレートの外周縁部を押圧するこ
とにより、定盤の微少湾曲等に追従することができ、か
つ、キャリアプレートの上面全面を均等に押圧すること
ができて、ウェーハの平面度と平滑度、とくに、平面度
を向上させることができる。
【0035】また、本発明の請求項2は、上記押圧板が
中心部から外周縁部にいくにつれて薄肉に形成されたも
のであるから、中心部より外周縁部が薄肉に形成された
押圧板によって、押圧板の中心部より外周縁部側が変形
し易いことにより、加圧力が中心部に偏るのを防ぎ、押
圧板に対する応力分布を均一化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】一従来例を示す断面図である。
【図3】他の従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
C キャリアプレート 3 ターンテーブル(定盤) 5 ウェーハ(被研磨材) 105 エアシリンダ(上下調整機構) 116 環状押圧部材 119 押圧板 122 リング状ピストン(昇降調整機構) 124 加圧室(昇降調整機構)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面に被研磨材が固定されたキャリアプ
    レートをこのキャリアプレートの下方に設けられた定盤
    上に押圧した状態で上記被研磨材を研磨するように構成
    された研磨装置において、上記キャリアプレートの外周
    縁部を押圧する環状押圧部材が昇降自在に設けられ、か
    つこの環状押圧部材を昇降調整させる昇降調整機構が、
    上記環状押圧部材に設けられると共に、この環状押圧部
    材に近接して上記キャリアプレートを押圧する押圧板が
    上下移動自在に設けられる一方、この押圧板を上下調整
    させる上下調整機構が、上記押圧板に設けられたことを
    特徴とする研磨装置。
  2. 【請求項2】 押圧板が中心部から外周縁部にいくにつ
    れて薄肉に形成されたことを特徴とする請求項1記載の
    研磨装置。
JP29897792A 1992-11-09 1992-11-09 研磨装置 Withdrawn JPH06143126A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100478990B1 (ko) * 1997-02-04 2005-07-07 가부시키가이샤 에바라 세이사꾸쇼 피가공물 홀딩장치 및 이를 구비한 연마장치
JP2016074088A (ja) * 2012-01-31 2016-05-12 株式会社荏原製作所 基板保持装置、研磨装置、および研磨方法

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Effective date: 20000201