JPH0614378Y2 - パツフア式開閉器 - Google Patents
パツフア式開閉器Info
- Publication number
- JPH0614378Y2 JPH0614378Y2 JP9212488U JP9212488U JPH0614378Y2 JP H0614378 Y2 JPH0614378 Y2 JP H0614378Y2 JP 9212488 U JP9212488 U JP 9212488U JP 9212488 U JP9212488 U JP 9212488U JP H0614378 Y2 JPH0614378 Y2 JP H0614378Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- fixed contact
- contact
- gas
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、固定接触子と可動接触子との開極時に生じる
アークをシリンダ内の圧縮された絶縁ガスの吹付けによ
り消弧する方式のパツフア式開閉器に関する。
アークをシリンダ内の圧縮された絶縁ガスの吹付けによ
り消弧する方式のパツフア式開閉器に関する。
従来のこの種パツフア式開閉器は、第3図及び第4図に
示すように構成され、開閉器容器(1)の側壁に気密に貫
設されたブツシング(2)に、絶縁筒(3)を介して絶縁性の
シリンダ(4)が固定され、該シリンダ(4)内の一端にブツ
シング(2)の内部導体に接続された固定接触子(5)が配置
されると共に、シリンダ(4)の他端より貫通された導電
性パイプ状のピストン軸(6)の先端部に、固定接触子(5)
に接離する可動接触子(7)が設けられ、該可動接触子(7)
の外側に数個のガス流通孔(8)を備えた絶縁性ノズル(9)
が一体に固定されている。
示すように構成され、開閉器容器(1)の側壁に気密に貫
設されたブツシング(2)に、絶縁筒(3)を介して絶縁性の
シリンダ(4)が固定され、該シリンダ(4)内の一端にブツ
シング(2)の内部導体に接続された固定接触子(5)が配置
されると共に、シリンダ(4)の他端より貫通された導電
性パイプ状のピストン軸(6)の先端部に、固定接触子(5)
に接離する可動接触子(7)が設けられ、該可動接触子(7)
の外側に数個のガス流通孔(8)を備えた絶縁性ノズル(9)
が一体に固定されている。
前記容器(1)内にはSF6ガス等の絶縁ガスが封入され、シ
リンダ(4)の一端部の周壁に数個のガス抜孔(10)が形成
されている。
リンダ(4)の一端部の周壁に数個のガス抜孔(10)が形成
されている。
そして、第3図実線の遮断状態により、ピストン軸(6)
を右方へ移動すると、可動接触子(7)及びノズル(9)が右
方へ移動し、可動接触子(7)が固定接触子(5)に接触し、
同図1点鎖線に示す投入状態となる。
を右方へ移動すると、可動接触子(7)及びノズル(9)が右
方へ移動し、可動接触子(7)が固定接触子(5)に接触し、
同図1点鎖線に示す投入状態となる。
また、この投入状態より、ピストン軸(6)を左方へ移動
すると、可動接触子(7)が固定接触子(5)より開離する。
すると、可動接触子(7)が固定接触子(5)より開離する。
このとき、両接触子(5),(7)間にはアークが発生する
が、可動接触子(7)とともに移動するノズル(9)がシリン
ダ(4)内の他端部側の絶縁ガスを圧縮し、この圧縮ガス
が破線矢印に示すようにガス流通孔(8)を通つてノズル
(9)の開口より固定接触子(5)に向けて吹出されるため、
該絶縁ガスの消弧力でアークが消失し、遮断が完了す
る。
が、可動接触子(7)とともに移動するノズル(9)がシリン
ダ(4)内の他端部側の絶縁ガスを圧縮し、この圧縮ガス
が破線矢印に示すようにガス流通孔(8)を通つてノズル
(9)の開口より固定接触子(5)に向けて吹出されるため、
該絶縁ガスの消弧力でアークが消失し、遮断が完了す
る。
さらに、前記絶縁ガスはガス抜孔(10)を通つてシリンダ
(4)外に放出される。
(4)外に放出される。
従来のパツフア式開閉器にあつては、絶縁性シリンダ
(4)内に、棒状固定接触子(5)とピストン軸(6)の端部の
可動接触子(7)とが互いに突出状態で対向しているた
め、開極時における電界分布が、第4図破線に示すよう
に不均一で、両接触子(5),(7)の先端間に電界集中が生
じるようになり、この結果、開極時の絶縁回復特性が低
下し、遮断性能が悪くなる問題点を有している。
(4)内に、棒状固定接触子(5)とピストン軸(6)の端部の
可動接触子(7)とが互いに突出状態で対向しているた
め、開極時における電界分布が、第4図破線に示すよう
に不均一で、両接触子(5),(7)の先端間に電界集中が生
じるようになり、この結果、開極時の絶縁回復特性が低
下し、遮断性能が悪くなる問題点を有している。
また、開極時にシリンダ(4)内より放出されるガスは、
アークの消弧に寄与してイオン化されたホツトガスとな
り、これがガス抜孔(10)よりシリンダ(4)の外周方向へ
吹出されるため、このガス抜孔(10)の近傍に容器(1)の
周壁(1)′の接地電位のものが存在すると、地絡する可
能性があり、したがつて、容器(1)をあまり小さくする
ことができず、開閉器全体の大形化を招くといつた問題
点がある。
アークの消弧に寄与してイオン化されたホツトガスとな
り、これがガス抜孔(10)よりシリンダ(4)の外周方向へ
吹出されるため、このガス抜孔(10)の近傍に容器(1)の
周壁(1)′の接地電位のものが存在すると、地絡する可
能性があり、したがつて、容器(1)をあまり小さくする
ことができず、開閉器全体の大形化を招くといつた問題
点がある。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に留意
してなされたものであり、その目的とするところは、開
極時における固定接触子と可動接触子間の電界緩和を図
ると同時に、小形化を可能にしたパツフア式開閉器を提
供しようとするものである。
してなされたものであり、その目的とするところは、開
極時における固定接触子と可動接触子間の電界緩和を図
ると同時に、小形化を可能にしたパツフア式開閉器を提
供しようとするものである。
前記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対
応する第1図を参照して説明する。
応する第1図を参照して説明する。
本考案におけるパツフア式開閉器は、シリンダ(4)内の
一端に固定接触子(5)を配置し、前記シリンダ(4)内を往
復移動して前記固定接触子(5)に接離する可動接触子(7)
に、前記両接触子(5),(7)の開極時に前記シリンダ(4)
内の圧縮された絶縁ガスを前記固定接触子(5)に向けて
吹付けるノズル(9)を一体に設け、前記固定接触子(5)の
外側の前記シリンダ(4)の周壁に前記絶縁ガスのガス抜
孔(10)を形成してなるパツフア式開閉器であつて、前記
シリンダ(4)の一端部の外側に前記固定接触子(5)を包囲
した該固定接触子(5)と同電位のシールド(11)を取付
け、該シールド(11)に前記ガス抜孔(10)からの絶縁ガス
を前記シリンダ(4)の他端側に案内するガイド面(15)を
形成したことを特徴とするものである。
一端に固定接触子(5)を配置し、前記シリンダ(4)内を往
復移動して前記固定接触子(5)に接離する可動接触子(7)
に、前記両接触子(5),(7)の開極時に前記シリンダ(4)
内の圧縮された絶縁ガスを前記固定接触子(5)に向けて
吹付けるノズル(9)を一体に設け、前記固定接触子(5)の
外側の前記シリンダ(4)の周壁に前記絶縁ガスのガス抜
孔(10)を形成してなるパツフア式開閉器であつて、前記
シリンダ(4)の一端部の外側に前記固定接触子(5)を包囲
した該固定接触子(5)と同電位のシールド(11)を取付
け、該シールド(11)に前記ガス抜孔(10)からの絶縁ガス
を前記シリンダ(4)の他端側に案内するガイド面(15)を
形成したことを特徴とするものである。
前記のように構成されたパツフア式開閉器において、可
動接触子(7)が固定接触子(5)より開離すると、シリンダ
(4)内の圧縮された絶縁ガスがノズル(9)より固定接触子
(5)に向けて吹付けられ、両接触子(5),(7)間に発生し
たアークが消弧される。
動接触子(7)が固定接触子(5)より開離すると、シリンダ
(4)内の圧縮された絶縁ガスがノズル(9)より固定接触子
(5)に向けて吹付けられ、両接触子(5),(7)間に発生し
たアークが消弧される。
このとき、シリンダ(4)内の絶縁ガスは、シリンダ(4)の
周壁の固定接触子(5)の外側に位置するガス抜孔(10)よ
り外部へ放出されるが、シリンダ(4)の外側に取付けら
れたシールド(11)のガイド面(15)によりこの放出ガスが
他端側へ案内されるため、シリンダ(4)の外周近傍に開
閉器容器の周壁等があつても、これに直接絶縁ガスが吹
付けられることはない。
周壁の固定接触子(5)の外側に位置するガス抜孔(10)よ
り外部へ放出されるが、シリンダ(4)の外側に取付けら
れたシールド(11)のガイド面(15)によりこの放出ガスが
他端側へ案内されるため、シリンダ(4)の外周近傍に開
閉器容器の周壁等があつても、これに直接絶縁ガスが吹
付けられることはない。
また、前記シールド(11)は、固定接触子(5)と同電位で
しかも固定接触子(5)を包囲して取付けられているた
め、電界分布的に固定接触子(5)自身が他端側に突出す
ることはなく。固定接触子(5)の近傍の電界集中が緩和
され、前記開極時における両接触子(5),(7)間の電界分
布が接触子(5),(7)の先端間に集中することなく改善さ
れる。
しかも固定接触子(5)を包囲して取付けられているた
め、電界分布的に固定接触子(5)自身が他端側に突出す
ることはなく。固定接触子(5)の近傍の電界集中が緩和
され、前記開極時における両接触子(5),(7)間の電界分
布が接触子(5),(7)の先端間に集中することなく改善さ
れる。
実施例について第1図及び第2図を用いて説明する。
これらの図面において、従来例と同一記号は同一もしく
は相当するものを示すものとし、(11)はシリンダ(4)の
一端部を包み込むようにして支持した導電材よりなるほ
ぼ椀状のシールドであり、固定接触子(5)のねじ部(5)′
を弾性材よりなる固定板(12)に通したのちシールド(11)
の中心孔に挿通してブツシング(2)の内部導体(2)′にね
じ込むことにより、シールド(11)がブツシング(2)に支
持固定されると共に、シリンダ(4)の一端部の端面が固
定板(12)の弾性によりシールド(11)の内底面に圧接し、
かつ、該一端部の外周面がシールド(11)の筒部(13)の内
側に装着されたOリング(14)に弾接し、シリンダ(4)の
一端部がシールド(11)に保持される。
は相当するものを示すものとし、(11)はシリンダ(4)の
一端部を包み込むようにして支持した導電材よりなるほ
ぼ椀状のシールドであり、固定接触子(5)のねじ部(5)′
を弾性材よりなる固定板(12)に通したのちシールド(11)
の中心孔に挿通してブツシング(2)の内部導体(2)′にね
じ込むことにより、シールド(11)がブツシング(2)に支
持固定されると共に、シリンダ(4)の一端部の端面が固
定板(12)の弾性によりシールド(11)の内底面に圧接し、
かつ、該一端部の外周面がシールド(11)の筒部(13)の内
側に装着されたOリング(14)に弾接し、シリンダ(4)の
一端部がシールド(11)に保持される。
前記シールド(11)の筒部(13)は、シリンダ(4)内の固定
接触子(5)と同軸で該固定接触子(5)のほぼ全外周を包囲
する形状に形成され、かつ、筒部(13)の内周面に、ガス
抜孔(10)に対向し該ガス抜孔(10)より放出された絶縁ガ
スをシリンダ(4)の他端側(左方)へ案内するわん曲し
たガイド面(15)が形成されている。
接触子(5)と同軸で該固定接触子(5)のほぼ全外周を包囲
する形状に形成され、かつ、筒部(13)の内周面に、ガス
抜孔(10)に対向し該ガス抜孔(10)より放出された絶縁ガ
スをシリンダ(4)の他端側(左方)へ案内するわん曲し
たガイド面(15)が形成されている。
したがつて、両接触子(5),(7)の開極時にノズル(9)よ
り吹出された絶縁ガスは、第1図の破線矢印に示すよう
に、固定接触子(5)に向けて両接触子(5),(7)間のアー
クに吹付けられると共に、ホツトガスとなつてガス抜孔
(10)よりシリンダ(4)外へ放出され、ガイド面(15)に沿
つて他端側に排出される。
り吹出された絶縁ガスは、第1図の破線矢印に示すよう
に、固定接触子(5)に向けて両接触子(5),(7)間のアー
クに吹付けられると共に、ホツトガスとなつてガス抜孔
(10)よりシリンダ(4)外へ放出され、ガイド面(15)に沿
つて他端側に排出される。
この結果、シリンダ(4)の外周近傍に接地電位のものが
存在しても、これに直接イオン化されたホツトガスが吹
付けられることはなく、開閉器容器(1)の周壁がシリン
ダ(4)の外周に近接しても地絡の危険が無く、容器(1)の
縮小化が可能になり、開閉器全体の小形化が図れること
になる。
存在しても、これに直接イオン化されたホツトガスが吹
付けられることはなく、開閉器容器(1)の周壁がシリン
ダ(4)の外周に近接しても地絡の危険が無く、容器(1)の
縮小化が可能になり、開閉器全体の小形化が図れること
になる。
一方、固定接触子(5)と同電位のシールド(11)において
は、その筒部(13)が固定接触子(5)のほぼ全外周を包囲
するので、前記した開極時における電界分布が第2図の
破線に示すようになり、固定接触子(5)の近傍の電界集
中が緩和されて接触子(5),(7)間の電界分布がより等分
布に改善される。
は、その筒部(13)が固定接触子(5)のほぼ全外周を包囲
するので、前記した開極時における電界分布が第2図の
破線に示すようになり、固定接触子(5)の近傍の電界集
中が緩和されて接触子(5),(7)間の電界分布がより等分
布に改善される。
この結果、開極時における絶縁回復特性の向上が図れ、
遮断性能が高まる。
遮断性能が高まる。
本考案は、以上説明したように構成されているので、次
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
シリンダの一端部の外側に固定接触子を包囲した該固定
接触子と同電位のシールドを取付けたことにより、開極
時の固定接触子と可動接触子間の電界集中を改善するこ
とができ、開極時の絶縁回復特性を向上し、遮断性能を
高めることができる。
接触子と同電位のシールドを取付けたことにより、開極
時の固定接触子と可動接触子間の電界集中を改善するこ
とができ、開極時の絶縁回復特性を向上し、遮断性能を
高めることができる。
さらに、シールドにガイド面を形成してガス抜孔よりシ
リンダ外へ放出された絶縁ガスをシリンダの他端側に案
内するようにしたことにより、シリンダの外側の接地電
位である開閉器容器等にガス抜孔からのガスが直接吹付
けられることがなく、地絡事故を防止できると共に、容
器の縮小化,開閉器の小形化を図ることができる。
リンダ外へ放出された絶縁ガスをシリンダの他端側に案
内するようにしたことにより、シリンダの外側の接地電
位である開閉器容器等にガス抜孔からのガスが直接吹付
けられることがなく、地絡事故を防止できると共に、容
器の縮小化,開閉器の小形化を図ることができる。
図面はそれぞれパツフア式開閉器の断面図を示し、第1
図及び第2図は本考案の1実施例、第3図及び第4図は
従来例である。 (4)……シリンダ、(5)……固定接触子、(7)……可動接
触子、(9)……ノズル、(10)……ガス抜孔、(11)……シ
ールド、(15)……ガイド面。
図及び第2図は本考案の1実施例、第3図及び第4図は
従来例である。 (4)……シリンダ、(5)……固定接触子、(7)……可動接
触子、(9)……ノズル、(10)……ガス抜孔、(11)……シ
ールド、(15)……ガイド面。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ内の一端に固定接触子を配置し、
前記シリンダ内を往復移動して前記固定接触子に接離す
る可動接触子に、前記両接触子の開極時に前記シリンダ
内の圧縮された絶縁ガスを前記固定接触子に向けて吹付
けるノズルを一体に設け、かつ、前記固定接触子の外側
の前記シリンダの周壁に前記絶縁ガスのガス抜孔を形成
してなるパツフア式開閉器において、 前記シリンダの一端部の外側に前記固定接触子を包囲し
た該固定接触子と同電位のシールドを取付け、該シール
ドに前記ガス抜孔からの絶縁ガスを前記シリンダの他端
側に案内するガイド面を形成したパツフア式開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212488U JPH0614378Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パツフア式開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9212488U JPH0614378Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パツフア式開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214646U JPH0214646U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0614378Y2 true JPH0614378Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31316581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9212488U Expired - Lifetime JPH0614378Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パツフア式開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614378Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160003826U (ko) * | 2015-04-27 | 2016-11-04 | 엘에스산전 주식회사 | 고속접지 개폐기의 고정측 구조 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP9212488U patent/JPH0614378Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160003826U (ko) * | 2015-04-27 | 2016-11-04 | 엘에스산전 주식회사 | 고속접지 개폐기의 고정측 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214646U (ja) | 1990-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102284917B1 (ko) | 접지개폐기 | |
| JPH0354412B2 (ja) | ||
| EP0071867B1 (en) | Puffer type current interrupter | |
| KR100606421B1 (ko) | 가스절연 차단기의 극간 전계완화장치 | |
| JPH0713368Y2 (ja) | ガス密閉開閉装置用断路器 | |
| US4256940A (en) | Gas-blast type circuit interrupter | |
| GB542728A (en) | Improvements in or relating to a.c. electric circuit-breakers of the gas-blast type | |
| JP2512502Y2 (ja) | ガス絶縁断路器 | |
| JPS6031142Y2 (ja) | ガス吹付しや断器 | |
| US3086098A (en) | Circuit interrupter | |
| JPH11111127A (ja) | パッファ形ガス遮断器 | |
| JP2514556Y2 (ja) | ガス断路器 | |
| RU95109602A (ru) | Высоковольтный газовый выключатель с автогенерацией дугогасящего потока | |
| JPS6134673Y2 (ja) | ||
| JPH0239327Y2 (ja) | ||
| JPH0332026Y2 (ja) | ||
| JPS5917065Y2 (ja) | パツフア式ガスしや断器 | |
| JPH0511620Y2 (ja) | ||
| JPS6062743U (ja) | パツフア形ガス遮断器 | |
| KR830000248Y1 (ko) | 가스 차단기 | |
| JPS6029283Y2 (ja) | 開閉装置 | |
| JP2523478B2 (ja) | パツフア式ガスしや断器 | |
| JPH0361296B2 (ja) | ||
| JPS58901Y2 (ja) | ガス絶縁開閉器 | |
| JPH08339745A (ja) | ガス遮断器 |