JPH06143A - 浴槽の製造方法 - Google Patents
浴槽の製造方法Info
- Publication number
- JPH06143A JPH06143A JP4159341A JP15934192A JPH06143A JP H06143 A JPH06143 A JP H06143A JP 4159341 A JP4159341 A JP 4159341A JP 15934192 A JP15934192 A JP 15934192A JP H06143 A JPH06143 A JP H06143A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- bath
- shape
- fibers
- bath tub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者の好みにあった、自由度の高い寸法、
形状の浴槽を製造し、より個性的な浴槽を提供すること
を目的とする。 【構成】 プラスチックス製発泡体を浴槽の形に成形
し、得られた浴槽型の内表面上に繊維と熱硬化性樹脂と
の組み合わせによる補強層を積層し、硬化後、該硬化層
の表面に彩色を施すことを特徴とする浴槽の製造方法。
形状の浴槽を製造し、より個性的な浴槽を提供すること
を目的とする。 【構成】 プラスチックス製発泡体を浴槽の形に成形
し、得られた浴槽型の内表面上に繊維と熱硬化性樹脂と
の組み合わせによる補強層を積層し、硬化後、該硬化層
の表面に彩色を施すことを特徴とする浴槽の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、繊維強化樹脂製浴槽の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、繊維強化樹脂製浴槽は、主とし
て、FRP型にゲルコートを塗布、硬化させた後、硝子
繊維で強化した熱硬化性樹脂を積層、硬化後、脱型し、
該浴槽形状の外側にプラスチックス製発泡体で保温処理
をして製造されている。しかしながら、従来技術では、
いずれの方法によっても型を使用して製造されるため、
規格化された製品しか得られない。また、型からの脱型
が必要なため、製品形状にも制約があって、使用者の好
みに合う自由度の高い形状の浴槽を製造する事は困難で
あった。
て、FRP型にゲルコートを塗布、硬化させた後、硝子
繊維で強化した熱硬化性樹脂を積層、硬化後、脱型し、
該浴槽形状の外側にプラスチックス製発泡体で保温処理
をして製造されている。しかしながら、従来技術では、
いずれの方法によっても型を使用して製造されるため、
規格化された製品しか得られない。また、型からの脱型
が必要なため、製品形状にも制約があって、使用者の好
みに合う自由度の高い形状の浴槽を製造する事は困難で
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
技術における上記したような課題を解決し、使用者の好
みにあった、自由度の高い寸法、形状の浴槽を製造し、
より個性的な浴槽を提供することにある。
技術における上記したような課題を解決し、使用者の好
みにあった、自由度の高い寸法、形状の浴槽を製造し、
より個性的な浴槽を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、繊維強化
樹脂製浴槽の製造方法について鋭意研究を重ねた結果、
従来の製造法とは異なり、先ず外層である保温層から順
に内面を成形する製造行程で浴槽を製造すれば、製造工
程を簡略化でき、且つ使用者の好みにあった、寸法、形
状、模様の浴槽を製造しうる事を見いだし本発明に到達
した。すなわち、本発明は、プラスチックス製発泡体を
浴槽の形に成形し、得られた浴槽型の内表面上に繊維と
熱硬化性樹脂との組み合わせによる補強層を積層し、硬
化後、該硬化層の表面に彩色を施すことを特徴とする浴
槽の製造方法に関する物である。
樹脂製浴槽の製造方法について鋭意研究を重ねた結果、
従来の製造法とは異なり、先ず外層である保温層から順
に内面を成形する製造行程で浴槽を製造すれば、製造工
程を簡略化でき、且つ使用者の好みにあった、寸法、形
状、模様の浴槽を製造しうる事を見いだし本発明に到達
した。すなわち、本発明は、プラスチックス製発泡体を
浴槽の形に成形し、得られた浴槽型の内表面上に繊維と
熱硬化性樹脂との組み合わせによる補強層を積層し、硬
化後、該硬化層の表面に彩色を施すことを特徴とする浴
槽の製造方法に関する物である。
【0005】本発明で、浴槽原形を作製するために使用
されるプラスチックス製発泡体とは、ポリスチレン、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリメ
タクリレート等の熱可塑性樹脂の単独発泡体や、それら
の混合物、または共重合体の発泡体、および、ポリウレ
タン等の熱硬化性樹脂の発泡体が使用可能で、これらの
発泡体の浴槽大のブロック、または、板状のものを組み
合わせて概略浴槽の形とした物から、ナイフ、熱線、
鋸、溶剤等で発泡体を加工し、目的とする浴槽の形に整
える。削り過ぎ等で整形に失敗した時は、当該部分に発
泡体を張りつけ再度整形したり、原形に簡単な着色を行
って最終製品の出来上がりイメージ等を見ながら修正を
行い、目的とする浴槽の形に整えプラスチックス製発泡
体の浴槽原形として使用する。また、浴槽形状の個性を
ある程度犠牲にするならば、型を使用して型内で発泡プ
ラスチックスを成形し、そのまま、プラスチックス製発
泡体の浴槽原形として使用しても良いし、更に細かい修
正を行って、プラスチックス製発泡体の浴槽原形として
使用しても良い。
されるプラスチックス製発泡体とは、ポリスチレン、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリメ
タクリレート等の熱可塑性樹脂の単独発泡体や、それら
の混合物、または共重合体の発泡体、および、ポリウレ
タン等の熱硬化性樹脂の発泡体が使用可能で、これらの
発泡体の浴槽大のブロック、または、板状のものを組み
合わせて概略浴槽の形とした物から、ナイフ、熱線、
鋸、溶剤等で発泡体を加工し、目的とする浴槽の形に整
える。削り過ぎ等で整形に失敗した時は、当該部分に発
泡体を張りつけ再度整形したり、原形に簡単な着色を行
って最終製品の出来上がりイメージ等を見ながら修正を
行い、目的とする浴槽の形に整えプラスチックス製発泡
体の浴槽原形として使用する。また、浴槽形状の個性を
ある程度犠牲にするならば、型を使用して型内で発泡プ
ラスチックスを成形し、そのまま、プラスチックス製発
泡体の浴槽原形として使用しても良いし、更に細かい修
正を行って、プラスチックス製発泡体の浴槽原形として
使用しても良い。
【0006】得られたプラスチックス製発泡体の浴槽原
形が、ポリスチレンやポリメタクリレート等の比較的溶
剤に侵され易い物である場合は、必要に応じて、エポキ
シ樹脂、非スチレン系ビニルエステル等で発泡体の表面
処理を行う。ここで使用されるエポキシ樹脂とは、ビス
フェノールAタイプエポキシ樹脂や、ノボラックタイプ
等の液状エポキシ樹脂に、常温硬化可能なアミン系硬化
剤を配合したものが主に使用される。また、ここで使用
される非スチレン系ビニルエステルとは、ビスフェノー
ルAタイプエポキシ樹脂や、ノボラックタイプエポキシ
樹脂に(メタ)アクリル酸を付加して得られるビニルエ
ステルを、多官能アクリルモノマーに溶解し、重合触媒
を配合した物が使用される。
形が、ポリスチレンやポリメタクリレート等の比較的溶
剤に侵され易い物である場合は、必要に応じて、エポキ
シ樹脂、非スチレン系ビニルエステル等で発泡体の表面
処理を行う。ここで使用されるエポキシ樹脂とは、ビス
フェノールAタイプエポキシ樹脂や、ノボラックタイプ
等の液状エポキシ樹脂に、常温硬化可能なアミン系硬化
剤を配合したものが主に使用される。また、ここで使用
される非スチレン系ビニルエステルとは、ビスフェノー
ルAタイプエポキシ樹脂や、ノボラックタイプエポキシ
樹脂に(メタ)アクリル酸を付加して得られるビニルエ
ステルを、多官能アクリルモノマーに溶解し、重合触媒
を配合した物が使用される。
【0007】必要に応じて表面処理された、プラスチッ
クス製浴槽原形に、ハンドレイアップ法、または、スプ
レイアップ法の単独か、その併用によって、繊維と熱硬
化性樹脂との組み合わせによる補強層を積層し、必要な
部分に木材を埋め込み、プラスチックス製浴槽原形の補
強を行う。ここで使用される繊維とは、硝子繊維,ポリ
エチレンやポリエステルに代表される有機繊維,カーボ
ン繊維等が使用可能であるが、主として、硝子繊維が使
用される。また、目的に応じ、有機繊維を単独で使用し
たり、有機繊維と硝子繊維を併用して使用される場合も
ある。ここで使用される熱硬化性樹脂とは、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂等も使用可能である
が、粘度、硬化時間の調節が容易で、比較的安価な不飽
和ポリエステル樹脂が主として使用される。また、大き
さ,形状,耐久性を考え、ビニルエステル樹脂が併用さ
れる場合もある。
クス製浴槽原形に、ハンドレイアップ法、または、スプ
レイアップ法の単独か、その併用によって、繊維と熱硬
化性樹脂との組み合わせによる補強層を積層し、必要な
部分に木材を埋め込み、プラスチックス製浴槽原形の補
強を行う。ここで使用される繊維とは、硝子繊維,ポリ
エチレンやポリエステルに代表される有機繊維,カーボ
ン繊維等が使用可能であるが、主として、硝子繊維が使
用される。また、目的に応じ、有機繊維を単独で使用し
たり、有機繊維と硝子繊維を併用して使用される場合も
ある。ここで使用される熱硬化性樹脂とは、エポキシ樹
脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂等も使用可能である
が、粘度、硬化時間の調節が容易で、比較的安価な不飽
和ポリエステル樹脂が主として使用される。また、大き
さ,形状,耐久性を考え、ビニルエステル樹脂が併用さ
れる場合もある。
【0008】繊維と熱硬化性樹脂との組み合わせによる
補強層を積層された浴槽原形に、彩色を施し、浴槽に仕
上げる段階で、彩色を施す方法として、塗料で彩色、お
よび模様つけを行う事も可能であるが、浴槽としての耐
久性に問題が発生し易く、主として、不飽和ポリエステ
ル樹脂、または、ビニルエステル樹脂を使用したトップ
コート層を設けると同時に彩色、および模様つけを行う
場合が多い。トップコート層を設け、同時に彩色、模様
つけを行う場合、トップコート層1層では、補強層の繊
維の模様が浮き出して来るため、表面の平滑性が得られ
ない。このためワックスを添加していないトップコート
層を形成して硬化させた後、ワックス、および顔料を添
加したトップコート層を形成して彩色,模様つけを行っ
て浴槽を完成させる。
補強層を積層された浴槽原形に、彩色を施し、浴槽に仕
上げる段階で、彩色を施す方法として、塗料で彩色、お
よび模様つけを行う事も可能であるが、浴槽としての耐
久性に問題が発生し易く、主として、不飽和ポリエステ
ル樹脂、または、ビニルエステル樹脂を使用したトップ
コート層を設けると同時に彩色、および模様つけを行う
場合が多い。トップコート層を設け、同時に彩色、模様
つけを行う場合、トップコート層1層では、補強層の繊
維の模様が浮き出して来るため、表面の平滑性が得られ
ない。このためワックスを添加していないトップコート
層を形成して硬化させた後、ワックス、および顔料を添
加したトップコート層を形成して彩色,模様つけを行っ
て浴槽を完成させる。
【0009】実施例1 厚さ15cmの板状ポリスチレン発泡体で、外側寸法
が、奥行き90cm、幅120cm、高さ60cmの大
きさの箱状物(上部のみ開放)をエポキシ樹脂を接着剤
として作製し、浴室の壁と接する部分以外の面(前面外
側1面と内部側面および底面の計6面)をナイフで削
り、岩風呂風に表面を加工した。部分的に塩化メチレン
を霧状にして吹き付け加工面の鋭角部分に丸みを持た
せ、発泡ポリスチレン製浴槽原形を作製した。得られ
た、発泡ポリスチレン製浴槽原形の全面に非スチレン系
ビニルエステル(日本ユピカ(株)製、商品名:ネオポ
ール8414)100重量部に、ナフテン酸コバルト溶
液(コバルト濃度:6重量%)0.5重量部と、メチル
エチルケトンパーオキサイド溶液(濃度:55重量%)
1.0重量部を添加混合した表面処理剤を塗布し、室温
で30分間硬化させ、発泡ポリスチレン製浴槽原形の表
面処理を行った。
が、奥行き90cm、幅120cm、高さ60cmの大
きさの箱状物(上部のみ開放)をエポキシ樹脂を接着剤
として作製し、浴室の壁と接する部分以外の面(前面外
側1面と内部側面および底面の計6面)をナイフで削
り、岩風呂風に表面を加工した。部分的に塩化メチレン
を霧状にして吹き付け加工面の鋭角部分に丸みを持た
せ、発泡ポリスチレン製浴槽原形を作製した。得られ
た、発泡ポリスチレン製浴槽原形の全面に非スチレン系
ビニルエステル(日本ユピカ(株)製、商品名:ネオポ
ール8414)100重量部に、ナフテン酸コバルト溶
液(コバルト濃度:6重量%)0.5重量部と、メチル
エチルケトンパーオキサイド溶液(濃度:55重量%)
1.0重量部を添加混合した表面処理剤を塗布し、室温
で30分間硬化させ、発泡ポリスチレン製浴槽原形の表
面処理を行った。
【0010】次に、底面外側以外の内外面、計9面にス
プレーアップ法により、不飽和ポリエステル樹脂(日本
ユピカ(株)製、商品名:ユピカ4556P)を使用し
て、厚さ2mm程度の繊維強化熱硬化樹脂層を形成し、
ゲル化後50℃の熱風炉で30分間硬化させた。その
後、底面外側(浴室の床に接する面)に、スプレーアッ
プ法により、合板、角材を埋め込んで台座の取付、およ
び補強を行い、ゲル化後50℃の熱風炉で30分間硬化
させて、発泡ポリスチレン製浴槽原形の補強を行った。
プレーアップ法により、不飽和ポリエステル樹脂(日本
ユピカ(株)製、商品名:ユピカ4556P)を使用し
て、厚さ2mm程度の繊維強化熱硬化樹脂層を形成し、
ゲル化後50℃の熱風炉で30分間硬化させた。その
後、底面外側(浴室の床に接する面)に、スプレーアッ
プ法により、合板、角材を埋め込んで台座の取付、およ
び補強を行い、ゲル化後50℃の熱風炉で30分間硬化
させて、発泡ポリスチレン製浴槽原形の補強を行った。
【0011】次に、表面加工を行った計6面に、ワック
スの添加されていないトップコート(日本ユピカ(株)
製、商品名:ユピカUG−506 ホワイト)を使用し
て、厚さ0.2mm程度のトップコートを塗布した。室
温で3時間硬化させた後、ワックスの添加されたトップ
コート(日本ユピカ(株)、商品名:ユピカUT−50
1)を使用して、ホワイト、ブラック、ブラウンの3色
に調色された物を、3つの吐出口を持ったスプレーガン
で3色同時に吹き付け、厚さ0.4mm程度のトップコ
ートを塗布し、石目調の模様に彩色した。塗布作業終了
後、ゲル化する前に、幅1cmの刷毛で筋状になぞり、
石と石との接着部分のような模様を出し、模様出しを完
了した。室温で1時間硬化後、60℃の熱風炉で30分
間硬化させ、冷却後、排水口金具を取り付け、岩風呂風
浴槽を完成した。
スの添加されていないトップコート(日本ユピカ(株)
製、商品名:ユピカUG−506 ホワイト)を使用し
て、厚さ0.2mm程度のトップコートを塗布した。室
温で3時間硬化させた後、ワックスの添加されたトップ
コート(日本ユピカ(株)、商品名:ユピカUT−50
1)を使用して、ホワイト、ブラック、ブラウンの3色
に調色された物を、3つの吐出口を持ったスプレーガン
で3色同時に吹き付け、厚さ0.4mm程度のトップコ
ートを塗布し、石目調の模様に彩色した。塗布作業終了
後、ゲル化する前に、幅1cmの刷毛で筋状になぞり、
石と石との接着部分のような模様を出し、模様出しを完
了した。室温で1時間硬化後、60℃の熱風炉で30分
間硬化させ、冷却後、排水口金具を取り付け、岩風呂風
浴槽を完成した。
【0012】
【発明の効果】従来技術による浴槽の製造方法では、使
用者に満足されるような自由度の高い成型品を得る事は
不可能であった。すなわち、型を使用して成型する限
り、1つの型から多くの成型品を成型しないと採算ベー
スに合わず、また、脱型行程があるため凹凸のある成型
品は、事実上成形不可能であった。本発明による成型方
法に従う浴槽成形では、従来技術による型は不要である
ため、型にかかるコストは不要になり、安価に浴槽を製
造する事が可能である。更に脱型行程がないため、複雑
な形状の浴槽の成型が可能になる。
用者に満足されるような自由度の高い成型品を得る事は
不可能であった。すなわち、型を使用して成型する限
り、1つの型から多くの成型品を成型しないと採算ベー
スに合わず、また、脱型行程があるため凹凸のある成型
品は、事実上成形不可能であった。本発明による成型方
法に従う浴槽成形では、従来技術による型は不要である
ため、型にかかるコストは不要になり、安価に浴槽を製
造する事が可能である。更に脱型行程がないため、複雑
な形状の浴槽の成型が可能になる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:08 B29L 31:00 4F
Claims (4)
- 【請求項1】 プラスチックス製発泡体を浴槽の形に成
形し、得られた浴槽型の内表面上に繊維と熱硬化性樹脂
との組み合わせによる補強層を積層し、硬化後、該硬化
層の表面に彩色を施すことを特徴とする浴槽の製造方
法。 - 【請求項2】 プラスチックス製発泡体を浴槽の形に成
形し、該浴槽形状の内表面上にプライマーを塗布し、更
に硬化した該内表面上に更に繊維と熱硬化性樹脂との組
み合わせによる補強層を積層する事を特徴とする請求項
1に記載の浴槽の製造方法。 - 【請求項3】 熱硬化性樹脂が、不飽和ポリエステル樹
脂である請求項1および請求項2に記載の浴槽の製造方
法。 - 【請求項4】 熱硬化性樹脂と組み合わせて使用する繊
維が、ガラス繊維及び/又は有機繊維である請求項1お
よび請求項2に記載の浴槽の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159341A JPH06143A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 浴槽の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4159341A JPH06143A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 浴槽の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143A true JPH06143A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15691724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4159341A Pending JPH06143A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 浴槽の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898819B2 (en) | 2000-12-18 | 2005-05-31 | The Procter & Gamble Company | Disposable tooth cleaning article |
| JP2006230625A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴槽成形品 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4159341A patent/JPH06143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898819B2 (en) | 2000-12-18 | 2005-05-31 | The Procter & Gamble Company | Disposable tooth cleaning article |
| JP2006230625A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴槽成形品 |
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