JPH0614412Y2 - 電磁比例ソレノイド - Google Patents

電磁比例ソレノイド

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JPH0614412Y2
JPH0614412Y2 JP1985051657U JP5165785U JPH0614412Y2 JP H0614412 Y2 JPH0614412 Y2 JP H0614412Y2 JP 1985051657 U JP1985051657 U JP 1985051657U JP 5165785 U JP5165785 U JP 5165785U JP H0614412 Y2 JPH0614412 Y2 JP H0614412Y2
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hole
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    • H01F7/00—Magnets
    • H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電磁比例制御弁等に使用される電磁比例ソレノ
イドに関する。
(従来の技術) 従来公知のこの種の電磁比例ソレノイドとして、例え
ば、特開昭56−65782号公報に記載されたものが
ある。
この公報に記載される技術は、第4図に示すように、可
動鉄芯(プランジャ)4が固定鉄芯(第1ヨーク)8の
凹所(孔)8aに進入した後には、磁力線の数及び吸引
力の一定化を図るべく、前記固定鉄芯8の先端部外周を
先細り状のテーパ部8bに形成したものである。
このようにして、磁力線の増加量に変化がなくなれば、
可動鉄芯4が固定鉄芯8側に移動しても吸引力はほぼ一
定であり、スプール9背後のスプリング力と釣り合って
それ以上移動しないことになるのである。
即ち、電流値をパラメータとした吸引力とストロークと
の関係が第6図に示した如くになり、可動鉄芯4が所定
長以上ストロークして固定鉄芯8の凹所8a内に進入す
れば、それ以上固定鉄芯8側に近づいても吸引力はそれ
以上大きくならず水平吸引力特性となる。これは電磁比
例ソレノイドの基礎原理として周知である。
これをさらに、詳述すれば、一般に、吸引力F で表わされるもので、パーミアンスP0は、 (但しμは透磁率、D1は固定鉄芯8の凹所8a内にお
ける内側直径、xはストローク量、δは凹所8aの環状
内壁の内面と可動鉄芯4の外径との間隔である。) であり、又、アンペアターンUは電磁コイルの巻回数を
Nとすれば、 U=IN …(3) であり、第5図に示す如く固定鉄芯8のテーパ部8b先
端の半径方向の厚さwとテーパ部8b基部の半径方向の
厚さWとの比w/Wを0〜0.2とし、テーパ部8b軸方
向の長さlと凹所8aの軸方向の深さLとの比l/Lを
0.6〜1.0とし、さらに、固定鉄芯8の凹所8aの内側直
径D1と外径直径D2との比D1/D2を0.75〜0.85と
し、パーミアンスP0の変化をストロークに対し無関係
としたからdPo/dxが一定値(k)となり、結局
(1)乃至(3)式から となり、可動鉄芯4が凹所8a内に進入すれば、吸引力
Fは(4)式から明らかなようにストローク量xとは無
関係となり、電流値Iのみの変化により可変となるので
ある。即ち、電流値Iを変化させない限りその吸引力は
ほぼ一定となる。
かくして、この電流値Iを代えることにより、この水平
吸引力は任意に得られるので、所定の電流値Iを選択す
ることにより所定のストローク位置で前記吸引力に応じ
て変化する流入路(P)と流出路(A)または(B)と
の開口面積の変化により形成されるスプリング力とが釣
り合うことで可動鉄芯4はこのバランスした位置で停止
することになる。而して、この停止によってスプール9
もその移動途中で停止するから、該スプール9による流
出路(A)または(B)の弁開度が規制され、流量制御
が行われるようになっている。
また、可動鉄芯4の直角端面4aが固定鉄芯8の垂直な
面8cに接近すれば、軸方向にも磁力線が通ることにな
り、吸引力が急激に立上るようになるが(第6図H′区
間)、固定鉄芯8のH′以内の近傍に可動鉄芯4が接近
しないように非磁性体からなるストッパSを設けて可動
鉄芯4が固定鉄芯8に直接当接しないようにしている。
これにより、電流値に比例して可動鉄芯が変位する機能
をもたせた電磁比例ソレノイドとしている。
電磁比例ソレノイドでは、一般に、ソレノイドの励磁電
流に応じて弁体の開弁圧を制御する可動鉄芯が固定鉄芯
の凹所に進入して移動する間にON.OFFソレノイド
と異なり一定のクリアランスを保持して正確に変位させ
ることを要するが、前記従来例では、可動鉄芯4はその
外周に設けた非透磁性体からなる環状段部4bを案内筒
2内に摺動自在に当接させると共に、シャフト3を軸受
5を介して摺動自在に支持しており、さらに、ストッパ
Sによりストロークを制限している。
また、第3図に示す他の従来の電磁比例ソレノイドで
は、ハウジング1内に形成した円筒部2に非磁性部材で
形成したシャフト3を貫設したプランジャ4を収納し、
シャフト3の両端を軸受5,6により軸方向に摺動可能
に軸支する一方、円筒部2の内周面とプランジャ4の外
周面との間に僅かなクリアランスを設けて当該プランジ
ャ4の前記円筒部2の内周面への吸着を防止し、円筒部
2の外周面に巻回したソレノイド7の励磁電流に応じて
プランジャ4を正確に変位制御するようにしている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、前記最初の従来の電磁比例ソレノイド(第4
図)においては、環状段部4bやストッパSの設定加工
が煩わしく、また、該環状段部4bが案内筒2内を摺動
して変位する間には摩擦が生じ、ON・OFFソレノイ
ドでは問題とならない軽徴な摩擦も可動・固定両鉄芯間
の摺動抵抗の顕著な変化として現われ、従って、その変
位に円滑性を欠き、両鉄芯間のクリアランスが正確に維
持されないという作動上の難点がある。
また、前記他の従来の電磁比例ソレノイド(第3図)に
おいては、シャフト3及び軸受5,6を必要とすること
等から部品点数が多く、且つ構造が複雑であり、しか
も、シャフト3の両端を軸支する両軸受5,6の加工精
度及び円筒部2の内周面とプランジャ4の外周面との間
のクリアランスの管理等の3個所の加工精度を高めるこ
とが必要であり、非常に高価となると共に、形状も大型
化する等の問題がある。
本考案は前記従来技術の問題点を解決するためになされ
たもので、電磁比例ソレノイドの構造を簡略化し、安価
且つ小型化を図ると共に作動の信頼性の高い電磁比例ソ
レノイドを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、第1のヨーク1
6と、第2のヨーク17と、これらの第1・第2ヨーク
16・17との間に介在される非磁性の環状部18とか
らなるハウジング11内に形成された円筒部11aに、
一端面に押圧部材26の一端が当接または結合されるプ
ランジャ13を軸方向に移動可能に収納し、該プランジ
ャ13を当該円筒部11aの外周面に巻回したソレノイ
ド14の励磁電流に応じて変位させるべく、前記第1ヨ
ーク16の先端内部に前記プランジャ13を受け入れる
孔16bを有し、且つ前記第1ヨーク16の先端外周を
テーパ状に形成した電磁比例ソレノイドであって、前記
第2ヨークはその内径は前記第1ヨーク16の本体16
aの貫通孔16cと同心に拡径して形成した前記孔16
bの内径と同径に設定され、前記円筒部11aの内周面
と前記プランジャ13の外周面との間に、非磁性部材で
形成され前記押圧部材26が遊貫する孔12aを有し、
且つ前記孔16bと貫通孔16cとの間の段部に当接す
る底部端壁12bを有する有底管12を嵌装し、前記プ
ランジャ13を前記有底管12内に軸方向に摺動可能に
収納せしめ、更に、前記押圧部材26をコイルスプリン
グで形成し前記有底管12の前記孔12aを貫通させ、
当該プランジャ13の前記ハウジング11の円筒部11
aに対する偏心と前記第1ヨーク16の段部への衝合を
防止するようにしたことを特徴とする。
(作用) 上記構成において、円筒部11a内周面とプランジャ1
3の外周面及び孔16bと貫通孔16cとの間の段部に
は、非磁性体からなる一つの有底管12が嵌装され、こ
の有底管12内を前記プランジャ13はソレノイド14
とコイルスプリングから成る押圧部材26とにより、一
定の吸引力で必要なストロークだけで作動し、比例的な
圧力制御を行う。
(考案の実施例) 以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係る電磁比例ソレノイドを適用した電
磁比例制御弁を示し、電磁比例ソレノイド10は、ハウ
ジング11、該ハウジング11内に収納される有底管1
2及びプランジャ13、ハウジング11に巻回されるソ
レノイド14、ハウジング11及びソレノイド14を収
納するカバー15等で構成されている。
ハウジング11は第1のヨーク16と第2のヨーク17
と、これらのヨーク16とヨーク17との間に介在され
る環状部18とから成り、ヨーク16の本体16aの一
端面の軸心には孔16bが穿設され、該孔16bの底面
には貫通孔16cが同心状に穿設され、他端にはフラン
ジ16dが形成されている。ヨーク17は有底円筒体で
その外径はヨーク16の本体16aの外径と同径に、内
径は孔16bの内径と同径に設定されている。また、ヨ
ーク16の開口端(先端)外周は電磁比例ソレノイドの
特性を付与すべくテーパ状に形成されている。これらの
ヨーク16の孔16bの開口端とヨーク17の開口端と
は環状部18を介して接続されている。
環状部18は、本実施例では非磁性体部材で形成され、
その外径、内径は夫々ヨーク17の外径、内径と同径に
設定されている。この環状部材18はヨーク16と17
との間の磁気回路を遮断し、ソレノイド14により発生
される磁束をヨーク16、プランジャ13、ヨーク17
の経路で流すようにしている。これらのヨーク16の本
体16aと環状部材18と、ヨーク17とによりハウジ
ング11の円筒部11aが形成される。この円筒部11
a内には有底管12及びプランジャ13が同心的に収納
されている。なお、環状部18は非磁性の物質、例えば
空気即ち環状の空間でもよい。
有底管12は第2図に示すように、例えば真鍮等の非磁
性金属部材から成るパイプ部材の一端をプレス成型加工
により中央に孔12aを有する底部端壁12bに形成し
たものである。この有底管12は前記ヨーク17内に嵌
挿され、その肉厚はヨーク17の内周面とプランジャ1
3の外周面との間のクリアランス程度に設定され、孔1
2aはヨーク16の貫通孔16cと同径に設定され、底
部端壁12bはヨーク16の孔16bと前記貫通孔16
cとの間の段部に当接するように嵌合されている。この
有底管12の他端(開口端)とヨーク17の対向端との
間には非磁性部材より成るストッパ19が介在され、後
述するコイルスプリング20のばね受となり、且つ有底
管12の開口端の真円度を補正している。
プランジャ13は有底管12内に嵌挿され、その外径は
有底管12の内径よりもやや小径をなし、有底管12内
を軸方向に摺動可能に嵌挿される大きさに設定されてい
る。該プランジャ13の軸心には孔13aが穿設され、
一側開口端13a′は段差をなして大径に拡開されてい
る。プランジャ13の孔13aの開口端13a′の端面
と前記ストッパ19の対向端面との間にはコイルスプリ
ング20が介在されている。
上記構成において、ヨーク16及び17の各内周面とプ
ランジャ13の外周面とは非磁性体より成る有底管12
の周壁を介して対向し、これらのヨーク16及び17と
プランジャ13とが磁気的に吸着することが防止され
る。また、有底管12はプランジャ13自体を軸支する
軸受機能及びプランジャ13のヨーク孔16b内端面へ
の直接の当接吸引を防止する機能をも有している。更
に、有底管12の底部端壁12bはプランジャ13の下
方側へのストロークを制限するストッパを成している。
ハウジング11の円筒部11aの外周面にはソレノイド
14が巻回され、これらのハウジング11及びソレノイ
ド14は略碗状のカバー15に収納されている。カバー
15は磁性部材で形成され、ヨーク16のフランジ16
dの外周が当該カバー15の開口端15aに嵌合され、
ヨーク17の底端が当該カバー15の底端に設けられ孔
15bに嵌合し、外部磁気回路を形成している。
ヨーク16のフランジ16dの端面には制御弁を形成す
るハウジング24が固着され、このハウジング24には
ヨーク16の貫通孔16cと対応する孔24a、該孔2
4aに同心的に連通し弁体25を収納する孔24b、該
孔24bに同心的に連通され、弁体25により閉塞され
る弁孔24c及び孔24bに連通するドレイン孔24d
が穿設されている。弁体25は孔24b内に収納されて
弁孔24cを閉塞しており、該弁体25とプランジャ1
3との各対向端面間には有底管12の孔12a,ヨーク
16の貫通孔16cを貫通して弁体25を閉弁方向に付
勢する押圧部材例えばコイルばね226が介在してい
る。
プランジャ13は、ソレノイド14に供給される励磁電
流に応じて吸引されて有底管12内をヨーク17側から
ヨーク16方向に摺動し、これに応じてコイルばね26
を圧縮してそのセット荷重、即ち、開弁圧を制御する。
この際、プランジャ13は、ハウジングの円筒部11a
特に、第1ヨーク16の孔16bの内周面及び底部(段
部)との間に有底管12の胴部及び底部端壁12bによ
って均一な間隔を確保され、制御動作が常に滑らかで、
かつ、均一に行なわれる。
(考案の効果) 異常詳述したように、本考案は、第1のヨーク16と、
第2のヨーク17と、これら第1・第2ヨーク16・1
7との間に介在される非磁性の環状部18とからなるハ
ウジング11内に形成された円筒部11aに、一端面に
押圧部材26の一端が当接または結合されるプランジャ
13を軸方向に移動可能に収納し、該プランジャ13を
当該円筒部11aの外周面に巻回したソレノイド14の
励磁電流に応じて変位させるべく、前記第1ヨーク16
の先端内部に前記プランジャ13を受け入れる孔16b
を有し、且つ前記第1ヨーク16の先端外周をテーパ状
に形成した電磁比例ソレノイドであって、前記第2ヨー
クはその内径は前記第1ヨーク16の本体16aの貫通
孔16cと同心に拡径して形成した前記孔16bの内径
と同径に設定され、前記円筒部11aの内周面と前記プ
ランジャ13の外周面との間に、非磁性部材で形成され
前記押圧部材26が遊貫する孔12aを有し、且つ前記
孔16bと貫通孔16cとの間の段部に当接する底部端
壁12bを有する有底管12を嵌装し、前記プランジャ
13を前記有底管12内に軸方向に摺動可能に収納せし
め、更に、前記押圧部材26をコイルスプリングで形成
し前記有底管12の前記孔12aを貫通させ、当該プラ
ンジャ13の前記ハウジング11の円筒部11aに対す
る偏心と前記第1ヨーク16の段部への衝合を防止する
ようにしたようにしたので、プランジャ13は、ハウジ
ング11の円筒部11aの内周面との間に有底管12に
よって均一な間隔が確保され、プランジャの円筒部11
a軸心に対し偏心した作動が防止されるためプランジャ
13の励磁電流に比例して正確に、かつ、滑らかに行わ
れる。
そして、従来のシャフトを貫設したプランジャを使用す
る電磁比例ソレノイドに比べシャフトの軸受が省略でき
る等で構造が極めて簡単且つ部品点数の低減が図れる。
また、有底管12の底部端壁12bを孔16bと貫通孔
16cとの間の段部に嵌装するので有底管12の位置決
めが容易となり組立性が向上する。
この結果、製造コストの低減及び小型化を図ることが可
能となる。
さらに、有底管12の底部端壁12bがプランジャ13
のストッパを成すので、プランジャ13の極端位置での
第1ヨーク16との直接接触を回避し、励磁電流の大き
さに比例した制御を可能とすると共に、部品点数を更に
低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る電磁比例ソレノイドの一実施例を
示す縦断面図、第2図は本考案に係る有底管の斜視図、
第3図は従来の電磁比例ソレノイドの縦断面図、第4図
は従来の他の電磁比例ソレノイドの縦断面図、第5図は
第4図のV矢視拡大図、第6図は同上第4図の電磁比例
ソレノイドの電磁コイルの電流値を変化させたときの吸
引力−ストローク特性図である。 10…電磁比例ソレノイド、11…ハウジング、11a
…ハウジングの円筒部、12…有底管、12a…有底管
の孔、12b…底部端壁、13プランジャ、14…ソレ
ノイド、26…押圧部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1のヨーク16と、第2のヨーク17
    と、これら第1・第2ヨーク16・17との間に介在さ
    れる非磁性の環状部18とからなるハウジング11内に
    形成された円筒部11aに、一端面に押圧部材26の一
    端が当接または結合されるプランジャ13を軸方向に移
    動可能に収納し、該プランジャ13を当該円筒部11a
    の外周面に巻回したソレノイド14の励磁電流に応じて
    変位させるべく、前記第1ヨーク16の先端内部に前記
    プランジャ13を受け入れる孔16bを有し、且つ前記
    第1ヨーク16の先端外周をテーパ状に形成した電磁比
    例ソレノイドであって、前記第2ヨークはその内径は前
    記第1ヨーク16の本体16aの貫通孔16cと同心に
    拡径して形成した前記孔16bの内径と同径に設定さ
    れ、前記円筒部11aの内周面と前記プランジャ13の
    外周面との間に、非磁性部材で形成され前記押圧部材2
    6が遊貫する孔12aを有し、且つ前記孔16bと貫通
    孔16cとの間の段部に当接する底部端壁12bを有す
    る有底管12を嵌装し、前記プランジャ13を前記有底
    管12内に軸方向に摺動可能に収納せしめ、更に、前記
    押圧部材26をコイルスプリングで形成し前記有底管1
    2の前記孔12aを貫通させ、当該プランジャ13の前
    記ハウジング11の円筒部11aに対する偏心と前記第
    1ヨーク16の段部への衝合を防止するようにしたこと
    を特徴とする電磁比例ソレノイド。
JP1985051657U 1985-04-09 1985-04-09 電磁比例ソレノイド Expired - Lifetime JPH0614412Y2 (ja)

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