JPH06144666A - リワインダ制御装置 - Google Patents

リワインダ制御装置

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JPH06144666A
JPH06144666A JP29345192A JP29345192A JPH06144666A JP H06144666 A JPH06144666 A JP H06144666A JP 29345192 A JP29345192 A JP 29345192A JP 29345192 A JP29345192 A JP 29345192A JP H06144666 A JPH06144666 A JP H06144666A
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Nobuyuki Iizuka
伸行 飯塚
Kazumi Shibayama
和巳 柴山
Shigeru Sekine
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、オペレータによる張力調整の操作を
必要とせずに張力を一定に保つことができ、作業効率及
び製品の品質を向上させる。 【構成】シート材(1) の種類に応じた巻き上げの際の張
力に基づいて張力分トルク算出器(45)により張力分トル
クTtを求め、これと共に巻上りコイルの径Dに基づい
て巻上りコイルの加減速トルクTcを巻上りコイル加減
速トルク算出器(46)により求め、これら張力分トルクT
t及び加減速トルクTcを、ドラム11の加減速トルク
Td及びメカロス分トルクTmに加算して基準トルク信
号Taとして電動機制御装置30に与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンワインダから巻き
戻されるシート材を巻取コイルに送ってコイル状に巻き
上げるリワインダ装置に係わり、特に巻取コイル等を回
転させるための電動機を制御するリワインダ制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3はリワインダ装置の構成図である。
シート材1が巻かれたアンワインダ2には電動機3の回
転軸が連結されている。このアンワインダ2から巻き戻
されたシート材1は、各フリーロール4〜8の間を通っ
て巻取コイル9又は10に送られる。これら巻取コイル
9又は10は、ドラム11に対して接触し、ドラム11
の駆動により回転するものとなっている。なお、このド
ラム11には電動機12の回転軸が連結されている。従
って、ドラム11の回転によりシート材1が搬送され、
巻取コイル9又は10にコイル状に巻き上げられる。
【0003】ところで、かかるリワインダ装置のアンワ
インダ2側の電動機3に対しては、トルク制御が行われ
ている。このトルク制御は、シート材1の張力を一定に
保つための張力分トルク、加減速時に必要とされる加減
速トルク及び機械的ロス分(以下、メカロス分と称す
る)を合計したものを基準トルクとして用いている。
【0004】一方、ドラム11側の電動機12に対して
は、速度基準信号Vが与えられて速度制御が行われてい
る。図4はかかる速度制御による電動機制御装置の構成
図である。電動機12には速度検出器13が設けられ、
この速度検出器13からフィードバックされる速度に応
じた信号Vfbと速度基準信号Vとが偏差器14に送ら
れ、その偏差信号(速度偏差)が速度制御アンプ15に
送られる。そして、この速度制御アンプ15の出力信号
と基準トルク信号Taとが加算器16により加算されて
電流制御アンプ17に送られ、このアンプ17の出力信
号が電動機12に供給されることにより、電動機12は
駆動するものとなっている。なお、基準トルク信号Ta
は、ドラム12の加減速トルク及びメカロス分トルクと
を加算したものとなっている。
【0005】しかしながら、上記制御装置では、電動機
3に対するトルク制御に対し、電動機12の速度制御で
は、速度制御アンプ15による一次遅れが生じる。この
一次遅れは、ドラム11とアンワインダ2との間に時間
的な差が生じさせることになる。この遅れをなくすため
に、電動機3のトルク制御で用いる加減速トルクを、一
次遅れの分だけ遅らすことが行われている。
【0006】ところが、巻取コイル9、10にシート材
1が巻上げられてその径が大きくなり、これが負荷変動
として作用する。この負荷変動が生じるため、ドラム1
1とアンワインダ2との時間的なずれは変化してしま
う。このため、シート材1に加わる張力の変動が引き起
こされている。
【0007】従って、この張力の変動をなくすために、
オペレータは操作ディスクに取り付けられた張力メータ
を見ながら張力設定器を調整し、シート材1の張力を一
定に保っている。
【0008】しかしながら、この張力の調整では、オペ
レータの操作に熟練を必要とし、かつ操作ディスクに張
り付いていなければならない。このため、操業効率のロ
ス、又調整を誤った場合には、巻取コイル9、10の巻
上げられたシード材1にしわが生じ、製品の品質を低下
させていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように速度制御
の一次遅れをなくそうとしても、シート材1の巻上げに
よの径の変化から負荷変動が生じ、ドラム11とアンワ
インダ2との時間的なずれが変化してしまう。このた
め、シート材1に加わる張力変動が起き、これをなくす
ためにオペレータが張力設定器により調整している。し
かし、操作に熟練を必要とし、かつ操作ディスクに張り
付いていなければならず、誤操作も生じる。
【0010】そこで本発明は、オペレータによる張力調
整の操作を必要とせずに張力を一定に保つことができ、
作業効率及び製品の品質を向上できるリワインダ制御装
置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、アンワインダ
から巻き戻されるシート材を巻取コイルに送ってコイル
状に巻き上げるリワインダ装置に対し、アンワインダを
駆動する電動機をトルク制御するとともに、巻取コイル
を回転させるドラムの電動機を、速度基準信号、ドラム
の加減速トルク及び機械的ロス分のトルクに基づいて速
度制御するリワインダ制御装置において、
【0012】少なくともシート材の種類に応じた巻き上
げの際の張力に基づいて張力分のトルクを求める張力分
トルク算出手段と、少なくとも巻上りコイルの径に基づ
いて巻上りコイルの加減速トルクを算出する加減速トル
ク算出手段とを備えて上記目的を達成しようとするリワ
インダ制御装置である。
【0013】
【作用】このような手段を備えたことにより、少なくと
もシート材の種類に応じた巻き上げの際の張力に基づい
て張力分トルク算出手段により張力分トルクを求め、こ
れと共に、少なくとも巻上りコイルの径に基づいて加減
速トルク算出手段により巻上りコイルの加減速トルクを
求める。そして、これら張力分トルク及び加減速トルク
は、ドラムの加減速トルク及び機械的ロス分トルクに加
算され、この加算値が基準トルクとして速度制御に与え
られる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。なお、図3及び図4と同一部分には同一
符号を付してその詳しい説明は省略する。
【0015】図1はリワインダ制御装置の構成図であ
る。電動機3はトルク制御装置20により駆動制御され
ている。このトルク制御装置20は、シート材1の張力
を一定に保つための張力分トルク、加減速時に必要とさ
れる加減速トルク及びメカロス分トルクを合計したもの
を基準トルクとして用いている。
【0016】一方、電動機12は電動機制御装置30に
より駆動制御され、かつこの電動機制御装置30にトル
ク算出装置40から速度基準信号V及び基準トルクTa
が与えられるようになっている。このうち、電動機制御
装置30は、電動機12を速度制御するもので、その構
成は図4に示す制御装置と同一である。次にトルク算出
装置40について図2に示す構成図を参照して説明す
る。
【0017】速度基準発生器41から出力された速度基
準信号Vは、電動機制御装置30に送られると共に加減
速度算出器42、メカロス分トルク算出器43に送られ
ている。このうち加減速度算出器42は、速度基準信号
Vから加減速度dV/dt[mpm/sec ]を求め、こ
れをドラム加減速トルク算出器44に送る機能を有して
いる。
【0018】このドラム加減速トルク算出器44は、ド
ラム11の単体で運転した際の、ある加減速度における
トルクを予め測定して設定しておき、加減速度算出器4
2からの加減速度dV/dtにより現在必要とされるド
ラム加減速トルクTdを求める機能を有している。
【0019】又、メカロス分トルク算出器43は、ドラ
ム11の単体で運転した際に、一定間隔の速度基準信号
Vに対するメカロスを予め測定して設定しておき、速度
基準発生器41からの速度基準信号Vにより現在必要と
されるメカロス分トルクTmを求める機能を有してい
る。さらに、張力分トルク算出器45及び巻上りコイル
加減速トルク算出器46が設けられている。
【0020】このうち張力分トルク算出器45は、シー
ト材1に加わる張力分トルクTtを求めるもので、張力
設定器47から設定張力値Sが入力されるとともにシー
ト幅設定器48からシート幅Wが入力されている。
【0021】なお、シート材1は、種類により巻き上げ
る際の張力、その幅、巻取コイル9、10に巻上げる密
度がそれぞれ異なるため、そのうちの張力値S及びシー
ト幅Wが、オペレータの操作によってこれら張力設定器
47及びシート幅設定器48に設定される。
【0022】具体的に、張力分トルク算出器45は、こ
れら設定張力値S[kg/m]、シート幅W[m]及び
ドラム11の直径Dd[m]により張力分トルクTt
[kg−m]、すなわち、 Tt=S・W・Dd/2 …(1) を算出する機能を有している。なお、ドラム11の直径
Ddは、予め固定値として設定されている。
【0023】又、巻上りコイル加減速トルク算出器46
は、巻上りコイル加減速トルクTc[kg−m]を算出
するもので、密度設定器49からシート材1の巻上げ密
度M[g/m]が入力するとともに巻上コイル径検出器
50により検出された巻取コイル9、10に巻き上るシ
ート材1のコイルの径D[m]が入力している。
【0024】この巻上りコイル加減速トルク算出器46
は、先ず、巻取コイル9、10の慣性モーメントGD2
を求める。この慣性モーメントGD2 は、巻取コイル
9、10に巻き上るシート材1のコイルの径をD[m]
とすると、 GD2 =π・W・M・D4 /8 …(2) により求められる。次に、電動機12の定格回転数N
[rpm]、最高速度Vmax [mpm]により、巻上り
コイル加減速トルクTc、 Tc=GD2 ・N/375×{Vmax ÷(dV/dt)} …(3) を算出するものとなっている。
【0025】又、これらトルク算出器43〜46から出
力される各トルクは、各加算器51〜53により加算さ
れ、基準トルクTaとして電動機制御装置30に与えら
れている。すなわち、基準トルクTa[kg−m]は、 Ta=Td+Tm+Tt+Tc …(4) として表される。次に上記の如く構成された装置の作用
について説明する。
【0026】トルク制御装置20は、シート材1の張力
を一定に保つための張力分トルク、加減速時に必要とさ
れる加減速トルク及びメカロス分トルクを合計したもの
を基準トルクとして電動機3を駆動制御する。
【0027】一方、トルク算出装置40の速度基準発生
器41は、速度基準信号Vを電動機制御装置30に送る
とともに加減速度算出器42及びメカロス分トルク算出
器43に送る。このうち、加減速度算出器42は、速度
基準信号Vから加減速度dV/dtを算出してドラム加
減速トルク算出器44及び巻上げコイル加減速トルク算
出器46に送る。
【0028】ここで、ドラム加減速トルク算出器44
は、加減速度dV/dtを受けて予め設定されたドラム
11の単体で運転した際の加減速度から現在必要とされ
るドラム加減速トルクTdを求める。
【0029】これと共にメカロス分トルク算出器43
は、速度基準信号Vを受けて予め設定されたドラム11
の単体で運転した際のメカロスから現在必要とされるメ
カロス分トルクTmを求める。
【0030】又、張力設定器47には、シート材1の種
類に応じた張力Sが設定されるとともに、シート幅設定
器48にはそのシート材1のシート幅W、密度設定器4
9にはコイル上に巻き上げるシート材1の密度Mが設定
される。
【0031】さらに、巻上コイル径検出器50は、巻取
コイル9、10に巻上げられるシート材1によるコイル
径を検出してそのコイル径Dを出力する。なお、このコ
イル径Dは、巻き上げと共に次第に大きくなる。
【0032】これにより、張力分トルク算出器45は、
設定張力値S、シート幅W及びドラム11の直径Ddに
より張力分トルクTtを上記式(1) を算出することによ
って求める。
【0033】又、巻上りコイル加減速トルク算出器46
は、加減速度dV/dt、シート幅W、密度設定器49
から巻上げ密度M、巻上コイル径検出器50からコイル
の径Dを入力し、先ず、上記式(2) から慣性モーメント
GD2 を算出する。次に、電動機12の定格回転数N、
最高速度Vmax から上記式(3) を演算して巻上りコイル
加減速トルクTcを算出する。
【0034】このように各トルクTd、Tm、Tt、T
cが算出されると、これらトルクは、各加算器51〜5
3により加算され、基準トルク信号Taとして電動機制
御装置30に与えられる。
【0035】従って、電動機制御装置30では、図4に
示すように電動機12の速度が速度検出器13により検
出されてフィードバック信号Vfbとして偏差器14に送
られ、ここで速度基準信号Vとの速度偏差が求められて
速度制御アンプ15に送られる。又、この速度制御アン
プ15の出力信号と上記基準トルク信号Taとが加算器
16により加算されて電流制御アンプ17に送られ、こ
のアンプ17の出力信号が電動機12に供給され、こに
より電動機12は駆動する。
【0036】この結果、基準トルク信号Taが実際に必
要とされるトルクに合っていれば、速度偏差はなくな
り、応答による遅れはなくなる。たとえ、基準トルク信
号Taが実際に必要とされるトルクに合わず、速度偏差
が生じた場合でも、その速度偏差により速度制御アンプ
15からその偏差に応じた出力が電流制御アンプ17に
与えられるので、直ぐに速度偏差はなくなる。この場
合、応答遅れを生じるが、この応答遅れは、速度制御の
みの応答遅れと比較すれば、非常に少ない僅かな遅れで
あり、シート材1の張力変動を極力小さく抑えることが
できる。
【0037】このように上記一実施例においては、シー
ト材1の種類に応じた巻き上げの際の張力に基づいて張
力分トルクTtを求めると共に、巻上りコイルの径Dに
基づいて巻上りコイルの加減速トルクTcを求め、これ
ら張力分トルクTt及び加減速トルクTcを、ドラム1
1の加減速トルクTd及びメカロス分トルクTmに加算
して基準トルク信号Taとして電動機制御装置30に与
えるようにしたので、シート材1の巻き上げの際の張力
及びシート材1の巻き上げコイル径Dの変化に応じて基
準トルクTaを変えることができ、オペレータによる張
力調整の操作を必要とせずに自動的に最適な張力に保つ
ことができる。これにより、シート材1にしわが発生す
ることがなくなり、製品の品質を向上でき、さらには作
業効率を向上できる。
【0038】なお、本発明は上記一実施例に限定される
ものでなくその要旨を変更しない範囲で変更してもよ
い。例えば、ドラム11に対して2つの巻取コイル9、
10を設けているが、この巻取コイルは複数ドラム11
に対して設けてもよいし、1つでもよい。又、複数の巻
取コイルを設けた場合、シート材1をその長さ方向に複
数に切断分割して各巻取コイルに対して同時に巻き上げ
るようにしてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、オ
ペレータによる張力調整の操作を必要とせずに張力を一
定に保つことができ、作業効率及び製品の品質を向上で
きるリワインダ制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるリワインダ制御装置の一実施例
を示す構成図。
【図2】同装置におけるトルク算出装置の具体的な構成
図。
【図3】リワインダ装置の構成図。
【図4】同装置に用いる電動機制御装置の構成図。
【符号の説明】
1…シート材、2…アンワインダ、3…電動機、4〜8
…フリーロール、9,10…巻取コイル、11…ドラ
ム、12…電動機、20…トルク制御装置、30…電動
機制御装置、40…トルク算出装置、41…速度基準発
生器、42…加減速度算出器、43…メカロス分トルク
算出器、44…ドラム加減速トルク算出器、45…張力
分トルク算出器、46…巻上りコイル加減速トルク算出
器、47…張力設定器、48…シート幅設定器、49…
密度設定器、50…巻上コイル径検出器、51〜53…
加算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンワインダから巻き戻されるシート材
    を巻取コイルに送ってコイル状に巻き上げるリワインダ
    装置に対し、前記アンワインダを駆動する電動機をトル
    ク制御するとともに、前記巻取コイルを回転させるドラ
    ムの電動機を、速度基準信号、前記ドラムの加減速トル
    ク及び機械的ロス分のトルクに基づいて速度制御するリ
    ワインダ制御装置において、 少なくとも前記シート材の種類に応じた巻き上げの際の
    張力に基づいて張力分のトルクを求める張力分トルク算
    出手段と、少なくとも前記巻上りコイルの径に基づいて
    巻上りコイルの加減速トルクを算出する加減速トルク算
    出手段とを備え、これら張力分トルク及び加減速トルク
    を前記ドラムの加減速トルク及び機械的ロス分トルクに
    加算し、この加算値を基準トルクとして前記速度制御に
    与えることを特徴とするリワインダ制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007084317A (ja) * 2005-09-26 2007-04-05 Oriental Motor Co Ltd モーター制御装置
JP2007084328A (ja) * 2005-09-26 2007-04-05 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd 巻取設備の制御方法
JP2016079021A (ja) * 2014-10-21 2016-05-16 東芝三菱電機産業システム株式会社 張力制御装置

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