JPH08325645A - プロセスラインの張力制御装置 - Google Patents
プロセスラインの張力制御装置Info
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- JPH08325645A JPH08325645A JP7135481A JP13548195A JPH08325645A JP H08325645 A JPH08325645 A JP H08325645A JP 7135481 A JP7135481 A JP 7135481A JP 13548195 A JP13548195 A JP 13548195A JP H08325645 A JPH08325645 A JP H08325645A
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Abstract
を抑制し、優れた品質の製品を得ることのできるプロセ
スラインの張力制御装置を提供する。 【構成】 別途入力されるストリップ1の板幅、板厚、
密度、及びルーパLのキャリッジ3の高さ等のデータか
ら、補償演算器16によりルーパL内に蓄えられたスト
リップ1の慣性能率を演算し、この慣性能率に応じて速
度制御器13のゲインを演算補償器16により調整し
て、ストリップ1の変動に応じて速度制御器13の応答
特性が追従するようにして、ストリップ1の張力を一定
にする。
Description
プロセスラインにルーパを設けて鉄鋼などのストリップ
の張力を制御するプロセスラインの張力制御装置に関す
るものである。
のストリップの張力値は、それが変化した場合には製品
の板厚精度、表面処理の均一性などに及ぼす影響が大き
いため、種々の外乱があっても一定値に保持しつつ連続
加工することが要求される。このため、コイル挿入時、
溶接時などに生じるプロセスラインの前段の運転停止が
生じた場合でもプロセスセクションが操業を止めること
の無い様に、ルーパを設けて該ルーパ中に材料を貯め、
前段の短時間の運転停止が生じても加工を連続的に行え
るようにした張力制御装置が広く用いられている。
スラインの張力制御を行う従来の張力制御装置の一例を
示す構成図である。図において、1は鋼材等のストリッ
プ、Lはストリップ1を蓄えるルーパである。2はルー
パLのヘルパロールであり、下側に4個、上側に3個設
けられ、当該上下のヘルパロール2の間でストリップ1
がループを形成して蓄えられるようになっている。ま
た、ヘルパロール2は、材料搬送が円滑に行えるように
駆動される。3はストリップ1のループ量を調整するル
ーパLのキャリッジであり、このキャリッジ3には上側
の3個のヘルパロール2が取り付けられている。
ドラム、4a はキャリッジ3を懸下するワイヤ、5はド
ラム4を駆動するモータ、6はモータ5の速度を制御す
る速度制御装置、11はモータ5の軸端に取り付けられ
たパルス発振器を用いたキャリッジ3の位置を検出する
ための検出器、7は検出器11の出力からキャリッジ3
の位置を演算する位置演算器である。
プ1の張力を検出する張力検出器、D1 は張力検出器1
0の検出した張力と設定張力値T* との差を演算して出
力する演算器、8はストリップ1の張力を制御するため
の補償演算を行う補償器、12はヘルパロール2を駆動
するモータであり、7個のヘルパロール2に個別に対応
させて7個設けられている。13はモータ12の速度を
制御する速度制御器であり、7個のモータ12に個別に
対応させて7個設けられている。15はストリップ1の
目標速度を設定する速度設定器、14は速度設定器15
により設定された設定速度に基づいて7個のモータ12
にそれぞれの駆動速度指令信号V1 〜V7 をそれぞれ出
力する速度指令器、9は速度設定器15で設定された設
定速度に基づいてモータ12の回転速度を補償する速度
補償器、D2 は速度補償器9と位置演算器7の出力信号
の差を演算して出力する演算器である。
送されたストリップ1は、ルーパLのヘルパロール2に
より誘導され、下側のヘルパロール2と上側のヘルパロ
ール2との間にループを形成されてルーパL内に蓄積さ
れる。キャリッジ3はドラム4に巻き取られるワイヤ4
a を介しモータ5によって上下に移動し、ルーパL内の
ストリップ1の蓄積量を変化させる。
の制御は次のように行われる。まずキャリッジ3の位置
は、モータ5の回転により決定されるから、検出器11
でモータ5の回転数を検出し、位置演算器7で該回転数
を演算してキャリッジ3の位置信号として出力される。
この位置信号と速度補償器9の指令値との差に応じて、
速度制御器13によりモータ12の回転速度を制御し、
これによりヘルパロール2の回転を制御し、ストリップ
1の送り量を制御することによりストリップ1の蓄積量
が制御される。
の張力を検出し、演算器D1 によりこの実際の張力値と
設定張力値T* との差を求め、補償器8によりこの差信
号に基づいた補償信号を演算し、この補償信号に基づい
て速度制御装置6によりモータ5を制御して、これによ
りストリップ1の張力を常に設定張力値T* に等しくな
るように制御する。
の張力制御装置は以上のように構成されているので、各
制御補償器はある特定の状態を前提として設定したもの
であるため、ストリップのサイズの変化やルーパの位置
の変化、ラインの加減速時のヘルパロールの速度制御の
応答の変化などによって、ルーパ中を搬送されるストリ
ップに張力変動が発生し製品品質に悪影響を及すという
問題点があった。
ためになされたもので、第1の目的は、キャリッジの高
さ、ストリップの板幅、板厚、密度等の変化によりルー
パ中のストリップの慣性能率が変化しても、この慣性能
率の変化に対応してヘルパロールの速度応答を一定に保
つように補償して、ルーパ中を搬送されるストリップの
張力変動を抑制し、優れた製品性能を得ることのできる
プロセスラインを実現する張力制御装置を得ることであ
る。
さ、ストリップの板幅、板厚、密度等の変化によりルー
パ中のストリップの慣性能率が変化しても、この慣性能
率の変化に対応してキャリッジの位置制御の応答を一定
に保つように補償して、ルーパ中を搬送されるストリッ
プの張力変動を抑制し、優れた製品性能を得ることので
きるプロセスラインを実現する張力制御装置を得ること
である。
加減速中は理論負荷モデルによる加減速指令信号を各ヘ
ルパロールを駆動するモータに供給して、各ヘルパロー
ルの揃速性を向上させ、ルーパ中を搬送されるストリッ
プの張力変動を抑制し、優れた製品性能を得ることので
きるプロセスラインを実現する張力制御装置を得ること
である。
減速中は理論負荷モデルによる加減速指令信号をキャリ
ッジを駆動するモータに供給して、ルーパ中を搬送され
るストリップの張力変動を抑制し、優れた製品性能を得
ることのできるプロセスラインを実現する張力制御装置
を得ることである。
と出口側の張力値に基づいて速度制御手段の速度制御値
を補償して、ルーパ中を搬送されるストリップの張力変
動を抑制し、優れた製品性能を得ることのできるプロセ
スラインを実現する張力制御装置を得ることである。
下するワイヤの張力値に基づいて該キャリッジを駆動す
るモータの制御値を補償して、ルーパ中を搬送されるス
トリップの張力変動を抑制し、優れた製品性能を得るこ
とのできるプロセスラインを実現する張力制御装置を得
ることである。
動して回転するロールの回転量を検出して該キャリッジ
の位置を演算し、この演算値に基づいてヘルパロールの
駆動速度を補償することにより、ルーパ中を搬送される
ストリップの張力変動を抑制し、優れた製品性能を得る
ことのできるプロセスラインを実現する張力制御装置を
得ることである。
ロセスラインの張力制御装置は、ルーパ内に蓄えられた
ストリップの慣性能率を演算する演算手段と、該演算手
段の演算した上記ストリップの慣性能率に応じてヘルパ
ロールの回転速度を制御する速度制御手段の応答特性を
補償する補償手段とを設けたものである。
力制御装置は、ルーパ内に蓄えられたストリップの慣性
能率を演算する演算手段と、該演算手段の演算した上記
ストリップの慣性能率に応じてキャリッジの位置を制御
する位置制御手段の応答特性を補償する補償手段とを設
けたものである。
力制御装置は、ヘルパロールの回転速度を制御する速度
制御手段の上記ヘルパロールに対する加減速指令信号を
検出し、該加減速指令信号による上記ヘルパロールの加
減速中は上記速度制御手段がその2自由度制御回路の理
論負荷モデル制御系統の加減速指令信号を上記ヘルパロ
ールに供給するように制御する補償手段を設けたもので
ある。
力制御装置は、キャリッジの位置を制御する位置制御手
段の上記キャリッジに対する加減速指令信号を検出し、
該加減速指令信号による上記キャリッジの加減速中は上
記位置制御手段がその2自由度制御回路の理論負荷モデ
ル制御系統の加減速指令信号を上記キャリッジに供給す
るように制御する補償手段を設けたものである。
力制御装置は、ルーパの少なくとも入口側と出口側に設
けられた、ストリップの張力を検出する張力検出手段
と、該入口側と出口側の張力検出手段の検出した上記ス
トリップの張力値に基づいて、ヘルパロールの回転速度
を制御する速度制御手段の速度制御値を補償する補償手
段とを設けたものである。
力制御装置は、キャリッジの位置を検出する位置制御手
段が、上記キャリッジを懸下するワイヤと、該ワイヤの
張力を検出する張力検出手段と、該ワイヤを巻き取るド
ラムと、該ドラムを駆動するモータと、該モータを制御
する制御装置と、上記張力検出手段の検出した張力値に
基づいて上記制御装置の上記モータの制御値を補償する
補償手段を備えたものである。
力制御装置は、ヘルパロールの回転速度を制御する速度
制御手段が、キャリッジの移動と共に回転するロール
と、該ロールの回転量を検出する検出器と、該検出器の
出力値から上記キャリッジの位置を演算する演算手段
と、該演算手段の出力値に基づいて上記ヘルパロールの
回転速度を補償する補償手段とを備えたものである。
制御装置は、ストリップの慣性能率に応じて速度制御手
段の応答特性を補償することにより、ヘルパロールの速
度応答性がストリップの速度変化と調和して変化し、こ
れによりストリップの張力を一定に保つことができる。
張力制御装置は、ストリップの慣性能率に応じて位置制
御手段の応答特性を補償することにより、キャリッジの
位置にかかわり無くルーパの制御応答を一定に保て、こ
れによりストリップの速度変化と調和させてキャリッジ
を移動させてストリップの張力を一定に保つことができ
る。
張力制御装置は、ヘルパロールの加減速中は速度制御手
段の2自由度制御回路の理論負荷モデル制御系統の加減
速指令によりヘルパロールを制御するので、ノイズに影
響されずにヘルパロールの速度制御応答特性を高めるこ
とができ、各ヘルパロールの指令信号に対する追従性を
高めて、各ヘルパロールの揃速性を向上でき、これによ
りストリップの張力を一定に保持することができる。
張力制御装置は、キャリッジの加減速中は位置制御手段
の2自由度制御回路の理論負荷モデル制御系統の加減速
指令によりキャリッジを制御するので、ノイズに影響さ
れずにキャリッジの位置制御応答特性を高めることがで
き、キャリッジの指令信号に対する追従性を高めて、こ
れによりストリップの張力を一定に保持することができ
る。
張力制御装置は、ルーパの入口側と出口側の張力検出手
段の検出したストリップの張力値に基づいて、ヘルパロ
ールの速度制御値を補償することにより、ルーパの入口
側と出口側のストリップの張力を等しく保つことができ
る。
張力制御装置は、キャリッジを懸下するワイヤの張力に
基づいてキャリッジの位置制御を補償するので、キャリ
ッジの追従性が改善され、ストリップの張力を一定に保
持できる。
張力制御装置は、キャリッジの移動と共に回転するロー
ルの回転量に基づいてキャリッジの位置を演算すること
によりキャリッジの位置を正確に把握でき、ひいてはス
トリップの張力を正確に一定に保持できる。
する。なお、以下の全ての実施例に関する図において、
図8の従来例ないし当該実施例より前に説明した実施例
の構成要素と同一の構成要素には図8及び当該前に説明
した実施例と同一符号を付しその説明を省略する。
成図である。図において、I1 はストリップ1の板幅
W、板厚T、密度σ等のデータを入力する入力端子、1
6は検出器11によって検出したキャリッジ3の位置と
入力端子I1 から入力されるストリップ1の板幅W、板
厚T、密度σとに基づいてヘルパロール2の速度制御器
13のゲイン補償を行う補償演算器(演算手段、補償手
段)であり、7個の速度制御器13に個別に対応させて
7個設けられている。なお、ドラム4、ワイヤ4a 、モ
ータ5、速度制御装置6、位置演算器7、補償器8、検
出器11及び演算器D1 は位置制御手段を構成し、モー
タ12、速度制御器13、速度指令器14、速度設定器
15、速度補償器9及び演算器D2 は速度制御手段を構
成する。
常にキャリッジ3の位置制御とストリップ1の張力制御
を行っており、例えばコイル替えに伴うキャリッジ3の
上昇時(あるいは下降時)にはストリップ1を貯め込ん
で(送り出して)いくように制御するが、その際ヘルパ
ロール2をそれぞれ加速(減速)して張力変動を起こさ
ないように制御しなければならない。しかし、従来の張
力制御装置では各速度制御器13の速度制御ゲインをあ
る固定値に設定しているため、ストリップ1の材料サイ
ズなどの機械定数の変化に応じルーパLの応答性が変化
し、結果的にルーパLの前段後段間のストリップ1の速
度変化と該応答性の変化との協調がとれず張力変動を起
こしてしまう場合があった。
いては、キャリッジ3の位置を検出器11及び位置演算
器7で検出するとともに、ストリップ1の板幅W、板厚
T、密度σを補償演算器16に入力し、補償演算器16
で速度制御器13のゲイン補償を行い、ヘルパロール2
が常に一定の応答性を有するように制御する。
ルパロール2を1台駆動した場合、キャリッジ3の下側
のヘルパロール2に対する高さをL、ヘルパロール2の
ロール直径をDH とすると、ヘルパロール2が支える機
械側の慣性能率GD1 2は次のようになる。 GD1 2=(W*T*L)*σ*(DH )2 本実施例においては上記の計算を補償演算器16で行
い、計算値をヘルパロール2の各速度制御器13のゲイ
ン補償として使用する。
2を1台駆動した場合、ゲイン補償量は下記のようにな
る。 GDN 2=N*(W*T*L)*σ*(DH )2
を行うことによりストリップ1の生産ラインの加減速時
のトルク計算を適切に行うことができる。従って、キャ
リッジ3の位置がどこにあっても各ヘルパロール2の速
度制御応答を一定に保つことができる。結果的にルーパ
Lの前段後段のストリップ1の速度変化と協調した状態
でヘルパロール2の加減速を実現でき、ストリップ1に
張力変動が発生しない。
成を示す構成図である。図において、I2 はルーパLが
支えるストランド数を入力する入力端子、16A は、検
出器11によって検出されたキャリッジ3の位置と、入
力端子I1 から入力されたストリップ1の板幅W、板厚
T、密度σと、ルーパが支えるストランド数とに基づい
て速度制御装置6のゲイン補償値を算出する補償演算器
(演算手段、補償手段)である。
ッジ3の位置を検出器11及び位置演算器7で検出する
とともに、入力端子I1 からストリップ1の板幅W、板
厚T、密度σ及び入力端子I2 からストランド数を補償
演算器16A に入力する。
支えるストランド数をnとすると、ストランドの重量M
は M=(W*T*L)*σ*n となる。ドラム4のドラム直径をDL とすると、モータ
5にかかるストリップ分の慣性能率GD2 2は GD2 2=M*(DL )2 となる。
算器16A で行い、計算値に基づき速度制御装置6の
ゲイン補償を行うことにより、ストリップ1の生産ライ
ンの加減速時のトルク計算を適切に行うことができる。
従って、キャリッジ3の位置がどこにあってもルーパL
の制御応答を一定に保つことができる。結果的にルーパ
Lの前段後段のストリップ1の速度変化と協調したまま
ヘルパロール2の加減速を行うことができ、ストリップ
1に張力変動が発生しない。
成を示す構成図である。図において、17は速度制御器
13の出力を制御する補償器(補償手段)であり、各速
度制御器13毎に設けられている。また、本実施例の速
度制御器13は2自由度制御回路を用いている。
の具体的構成は図4のブロック図に示される。図におい
て、I3 は速度指令器14及び演算器D2 の出力が印加
される入力端子、D3 ,D5 はそれぞれ入力される2入
力間の差を演算して出力する演算器、17a は演算器D
3 から出力される差信号に基づいてモータ12の速度制
御信号を演算する第1の速度制御器、17b は補償器1
7から出力される補償信号に基づいて第1の速度制御器
17a の出力信号と所定の出力信号とを切り替えて出力
する補償器、D4 は補償器17b の出力と後述する第2
の速度制御器18の出力を加算して出力する演算器、1
9は演算器D4 の出力信号に基づいて該出力信号に応じ
た電流値を演算する第1の電流制御器、21は第1の電
流制御器19の出力信号に基づいてモータ12のコイル
に流れる電流を制御するサイリスタ装置、23はモータ
12の回転数を検出する速度検出器であり、第1の速度
制御器17a 、補償器17b 、第1の電流制御器19、
サイリスタ装置21、速度検出器23は、現実のモータ
の回転数を検出してそれを基準値(速度指令器14から
出力される速度指令信号)に一致するように制御する第
1の制御系統を形成する。なお、補償器17b は、図4
(2)に示すような機能を有している。即ち、入力端子
I4 から入力される補償器17から出力された補償信号
に基づいて、入力端子I5 から入力される第1の速度制
御器17a からの出力信号と、入力端子I6 に入力され
る信号とを切り替えて出力する。
基づいてモータ12のノイズのない理想的な速度制御信
号を演算する第2の速度制御器、20は第2の速度制御
器18の出力信号に基づいて理想的な電流制御値を演算
する第2の電流制御器、22はモータ12及びヘルパロ
ール2やギヤなどのその他の負荷を含めた理論負荷モデ
ルであり、演算器D5 、速度制御器18、電流制御器2
0、及び理論負荷モデル22は、第2の制御系統を形成
する。
ータの速度制御装置として用いられる第1の制御系統と
は別に、同じ速度指令信号に基づいて速度制御値を演算
する第2の制御系を持つことにある。ヘルパロール2や
各種のギヤ等の負荷を有するモータ12の回転速度を検
出した速度検出器23の検出信号は、ヘルパロール2の
ねじり振動などをリップルとして含むので第1の速度制
御器17a のゲインを上げるとハンチングしてしまう。
そこで2自由度制御方式では、第2の制御系に理論負荷
モデル22を持たせ、理想的なノイズの無い速度制御信
号を第2の速度制御器18で演算する。この理想的な速
度制御信号を第1の電流制御器19に入力し速度制御性
を向上している。
制御系の第2の速度制御器18は、サイリスタ装置2
1、ヘルパロール2やギヤなどのモータ12の実際の負
荷を理論負荷モデル22として盛り込み理想的な速度制
御応答を得るように理想的な速度指令信号を生成する。
そして、補償器17は、速度指令器14から出力される
速度指令信号が加減速するタイミングを検出し、そのタ
イミング中は補償器17b の出力を入力端子I6 からの
信号に切り替えるように該補償器17b を制御する。こ
れにより、該速度指令信号の加減速中は、第1の制御系
の第1の速度制御器17a の出力を遮断し、第2の制御
系の速度制御器18の出力で加減速トルクの指令信号を
電流制御器19に与える。
グを生ずることなく、第1の制御系の第1の速度制御器
17a と第2の制御系の第2の速度制御器18の双方の
ゲインを上げることができ、速度制御応答を高めること
ができる。すなわち各ヘルパロール2の速度指令信号へ
の追従性を向上する事が可能となり、各ヘルパロール2
の揃速性を向上して張力変動を減少することができる。
自由度制御する場合に関して述べたが、もちろんモータ
5など他のモータを2自由度制御しても同様の効果を得
ることは言うまでもない。
成を示す構成図である。図において、D6 はルーパLの
入口側と出口側に設けられた張力検出器(張力検出手
段)10の出力信号の差を演算して出力する演算器、2
6は演算器D6 から出力される差信号に基づいて各ヘル
パロール2の速度を補償する補償器である。
口側に設けた張力検出器10の検出値T1 と、ルーパL
の出口側に設けたもう1つの張力検出器10の検出値T
2 を得て、演算器D6 で両者の差を演算して次のような
出力を補償器26に入力する。 ΔT=T1 −T2 補償器26はこの差信号に基づいて各ヘルパーロールに
対する補償量を次のように演算して出力する。即ち、ヘ
ルパロール2が全部でN台あると仮定すると、i番目の
ヘルパロール2に対する補償量Qi は次の様になる。 Qi =(i/N)*ΔT*G ただし、Gはゲインである。この値を各速度制御器13
の制御量に加算して、ルーパLの入口側及び出口側のス
トリップ1の張力を等しくし安定させる。
構成を示す構成図である。図において、27はドラム4
とキャリッジ3の間のワイヤ4a の張力を検出する張力
検出器、D7 は張力検出器27で検出したワイヤ4a の
実際の張力値とその理想の張力値Tc *との差を演算して
出力する演算器、28は演算器D7 の出力値に基づきル
ーパLの速度を補償するトルク分補償量信号を速度制御
装置6に出力する補償器である。本実施例は、張力の検
出手段をより発生側に設置することによって、張力制御
の応答性を改善するものである。
を駆動するワイヤ4a は、通常伸縮しにくいものを使用
しているが、それでもキャリッジ3の駆動時には伸縮
し、ワイヤ4a の張力が変動する。この張力変動はキャ
リッジ3の位置制御及びトルク制御の妨げとなり、スト
リップ1の張力制御を困難なものにしてしまう。この実
施例は、ワイヤ4a の理想の張力値TC *と張力検出器2
7の検出値とを比較し、補償器28にて演算したトルク
分補償量を、速度制御装置6の制御信号に加算する。す
なわち、ストリップ1の張力制御のマイナーループとし
てワイヤ4a の張力制御を行い、ストリップ1の張力制
御応答を向上する。
成を示す構成図である。図において、30はルーパLの
キャリッジ3の位置検出用のロール、29はロール30
とキャリッジ3とを結ぶワイヤ、31はロール30の軸
に取り付けた回転検出器、32は回転検出器31から出
力される回転数値に基づいてキャリッジ3の位置を算出
する演算器(演算手段)である。
制御装置においては、図8に示す様に、キャリッジ3の
位置をモータ5の軸端に取り付けた位置検出器11に
て、モータ5の回転数から検出している。しかし、従来
方式ではモータ5の軸端とキャリッジ3は物理的に離れ
ており、十分なキャリッジ3の位置の検出精度が得られ
なかった。この実施例においては、キャリッジ3に取り
付けたワイヤ29とキャリッジ3の位置検出専用に取り
付けたロール30にて、キャリッジ3の移動量を回転量
に変換し、回転検出器31及び演算器32にてキャリッ
ジ3の正確な位置を検出できる。従って、モータ5を介
さずに、実際のキャリッジ3の位置を直接検出できる。
キャリッジ3を1台、ヘルパロール2を7個設けた場合
について説明したが、キャリッジ及びヘルパロールの台
数はこれに限定されるものではないことは言うまでもな
く、この発明の技術思想を適用することにより上述した
のと同様な効果が得られる。
ば、ストリップの慣性能率に応じて速度制御手段の応答
特性を補償するように構成したので、ヘルパロールの速
度制御応答を一定に保つことができ、これによりルーパ
中を搬送されるストリップの張力変動を抑制し、優れた
製品性能を得ることのできるプロセスラインを実現でき
る効果がある。
性能率に応じて位置制御手段の応答特性を補償するよう
に構成したので、キャリッジの位置制御応答を一定に保
つことができ、ルーパ中を搬送されるストリップの張力
変動を抑制し、優れた製品性能を得ることのできるプロ
セスラインを実現できる効果がある。
加減速中は速度制御手段の2自由度制御回路の理論負荷
モデル制御系統の加減速指令によりヘルパーロールを制
御するように構成したので、各ヘルパロールの指令信号
に対する追従性を高めて、各ヘルパロールの揃速性を向
上でき、これによりルーパ中を搬送されるストリップの
張力変動を抑制し、優れた製品性能を得ることのできる
プロセスラインを実現できる効果がある。
減速中は位置制御手段の2自由度制御回路の理論負荷モ
デル制御系統の加減速指令によりキャリッジを制御する
ように構成したので、キャリッジの指令信号に対する追
従性を高めて、これによりルーパ中を搬送されるストリ
ップの張力変動を抑制し、優れた製品性能を得ることの
できるプロセスラインを実現できる効果がある。
と出口側の張力検出手段の検出したストリップの張力値
に基づいて、ヘルパロールの速度制御値を補償するよう
に構成したので、ルーパの入口側と出口側のストリップ
の張力を等しく保つことができ、ルーパ中を搬送される
ストリップの張力変動を抑制し、優れた製品性能を得る
ことのできるプロセスラインを実現できる効果がある。
下するワイヤの張力に基づいてキャリッジの位置制御を
補償するように構成したので、キャリッジの追従性が改
善され、ルーパ中を搬送されるストリップの張力変動を
抑制し、優れた製品性能を得ることのできるプロセスラ
インを実現できる効果がある。
動と共に回転するロールの回転量に基づいてキャリッジ
の位置を演算するように構成したので、キャリッジの位
置を正確に把握でき、ひいてはルーパ中を搬送されるス
トリップの張力変動を正確に抑制し、優れた製品性能を
得ることのできるプロセスラインを実現できる効果があ
る。
る。
る。
る。
すブロック図である。
る。
る。
る。
る。
4 ドラム、4a ワイヤ、5 モータ(位置制御手
段)、6 速度制御装置(位置制御手段)、7位置演算
器(位置制御手段)、8 補償器(位置制御手段)、9
速度補償器(速度制御手段)、10,27 張力検出
器(張力検出手段)、11 検出器(位置検出手段)、
12 モータ(速度制御手段)、13 速度制御器(速
度制御手段)、14 速度指令器(速度制御手段)、1
5 速度設定器(速度制御手段)、16,16A 補償
演算器(演算手段、補償手段)、17,26,28 補
償器(補償手段)、30 ロール、32 演算器(演算
手段)、L ルーパ、D1演算器(位置制御手段)、D2
演算器(速度制御手段)。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数のヘルパロール間にストリップを蓄
積するルーパと、上記ヘルパロールの回転速度を制御す
る速度制御手段と、上記ヘルパロールの少なくとも一部
を取り付けたキャリッジの位置を制御する位置制御手段
とを備えたプロセスラインの張力制御装置において、上
記ルーパ内に蓄えられたストリップの慣性能率を演算す
る演算手段と、該演算手段の演算した上記ストリップの
慣性能率に応じて上記速度制御手段の応答特性を補償す
る補償手段とを設けたことを特徴とするプロセスライン
の張力制御装置。 - 【請求項2】 複数のヘルパロール間にストリップを蓄
積するルーパと、上記ヘルパロールの回転速度を制御す
る速度制御手段と、上記ヘルパロールの少なくとも一部
を取り付けたキャリッジの位置を制御する位置制御手段
とを備えたプロセスラインの張力制御装置において、上
記ルーパ内に蓄えられたストリップの慣性能率を演算す
る演算手段と、該演算手段の演算した上記ストリップの
慣性能率に応じて上記位置制御手段の応答特性を補償す
る補償手段とを設けたことを特徴とするプロセスライン
の張力制御装置。 - 【請求項3】 複数のヘルパロール間にストリップを蓄
積するルーパと、上記ヘルパロールの個々の回転速度を
制御する2自由度制御回路を有する速度制御手段と、上
記ヘルパロールの少なくとも一部を取り付けたキャリッ
ジの位置を制御する位置制御手段とを備えたプロセスラ
インの張力制御装置において、上記速度制御手段の上記
ヘルパロールに対する加減速指令信号を検出し、該加減
速指令信号による上記ヘルパロールの加減速中は上記速
度制御手段が上記2自由度制御回路の理論負荷モデル制
御系統の加減速指令信号を上記ヘルパロールに供給する
ように制御する補償手段を設けたことを特徴とするプロ
セスラインの張力制御装置。 - 【請求項4】 複数のヘルパロール間にストリップを蓄
積するルーパと、上記ヘルパロールの回転速度を制御す
る速度制御手段と、上記ヘルパロールの少なくとも一部
を取り付けたキャリッジの位置を制御する2自由度回路
を有する位置制御手段とを備えたプロセスラインの張力
制御装置において、上記位置制御手段の上記キャリッジ
に対する加減速指令信号を検出し、該加減速指令信号に
よる上記キャリッジの加減速中は上記位置制御手段が上
記2自由度制御回路の理論負荷モデル制御系統の加減速
指令信号を上記キャリッジに供給するように制御する補
償手段を設けたことを特徴とするプロセスラインの張力
制御装置。 - 【請求項5】 複数のヘルパロール間にストリップを蓄
積するルーパと、上記ヘルパロールの回転速度を制御す
る速度制御手段と、上記ヘルパロールの少なくとも一部
を取り付けたキャリッジの位置を制御する位置制御手段
とを備えたプロセスラインの張力制御装置において、上
記ルーパの少なくとも入口側と出口側に設けられた上記
ストリップの張力を検出する張力検出手段と、該入口側
と出口側の張力検出手段の検出した上記ストリップの張
力値に基づいて上記速度制御手段の速度制御値を補償す
る補償手段とを備えたことを特徴とするプロセスライン
の張力制御装置。 - 【請求項6】 複数のヘルパロール間にストリップを蓄
積するルーパと、上記ヘルパロールの回転速度を制御す
る速度制御手段と、上記ヘルパロールの少なくとも一部
を取り付けたキャリッジの位置を制御する位置制御手段
とを備えたプロセスラインの張力制御装置において、上
記位置制御手段は、上記キャリッジを懸下するワイヤ
と、該ワイヤの張力を検出する張力検出手段と、該ワイ
ヤを巻き取るドラムと、該ドラムを駆動するモータと、
該モータを制御する制御装置と、上記張力検出手段の検
出した張力値に基づいて上記制御装置の上記モータの制
御値を補償する補償手段を備えたことを特徴とするプロ
セスラインの張力制御装置。 - 【請求項7】 複数のヘルパロール間にストリップを蓄
積するルーパと、上記ヘルパロールの回転速度を制御す
る速度制御手段と、上記ヘルパロールの少なくとも一部
を取り付けたキャリッジの位置を制御する位置制御手段
とを備えたプロセスラインの張力制御装置において、上
記速度制御手段は、上記キャリッジの移動と共に回転す
るロールと、該ロールの回転量を検出する検出器と、該
検出器の出力値から上記キャリッジの位置を演算する演
算手段と、該演算手段の出力値に基づいて上記ヘルパロ
ールの回転速度を補償する補償手段とを備えたことを特
徴とするプロセスラインの張力制御装置。
Priority Applications (3)
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