JPH06144737A - エレベータの制御装置 - Google Patents
エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH06144737A JPH06144737A JP29679892A JP29679892A JPH06144737A JP H06144737 A JPH06144737 A JP H06144737A JP 29679892 A JP29679892 A JP 29679892A JP 29679892 A JP29679892 A JP 29679892A JP H06144737 A JPH06144737 A JP H06144737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- elevator
- wire
- ground
- insulation resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】三相交流電源を直流電源に変換する整流素子で
構成するコンバータ装置COV,全波整流のなまし、負
荷変化に対する一定電圧を維持するためのコンデンサ
C,直流を交流に変換するインバータ装置INV,コン
バータ装置COVとインバータ装置INVを切り離す電
磁接触器FFB,電磁接触器FFBと並列に接続した突
入電流制限抵抗R1,電源引込み線に浸入する誘導ノイ
ズ吸収用サージアブソーバ装置Z1,雷サージ吸収用ア
ブソーバ装置Z2を設け、それぞれの接地線を共通母線
としたエレベータの制御装置において、サージアブソー
バ装置Z1,Z2の接地共通母線と大地接地線間に常閉
接点を設けた。 【効果】電力会社,電気保安協会等によるエレベータの
電源引込み線の絶縁抵抗測定時エレベータ保守会社の手
を煩わす事が無く、規定の絶縁抵抗値を確保することが
出来る。
構成するコンバータ装置COV,全波整流のなまし、負
荷変化に対する一定電圧を維持するためのコンデンサ
C,直流を交流に変換するインバータ装置INV,コン
バータ装置COVとインバータ装置INVを切り離す電
磁接触器FFB,電磁接触器FFBと並列に接続した突
入電流制限抵抗R1,電源引込み線に浸入する誘導ノイ
ズ吸収用サージアブソーバ装置Z1,雷サージ吸収用ア
ブソーバ装置Z2を設け、それぞれの接地線を共通母線
としたエレベータの制御装置において、サージアブソー
バ装置Z1,Z2の接地共通母線と大地接地線間に常閉
接点を設けた。 【効果】電力会社,電気保安協会等によるエレベータの
電源引込み線の絶縁抵抗測定時エレベータ保守会社の手
を煩わす事が無く、規定の絶縁抵抗値を確保することが
出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は誘導ノイズおよび雷サー
ジからインバータの主回路の機器を保護するための安全
性向上と電源引込み線の絶縁抵抗測定を迅速,確実に実
施するための作業性向上に関する。
ジからインバータの主回路の機器を保護するための安全
性向上と電源引込み線の絶縁抵抗測定を迅速,確実に実
施するための作業性向上に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は特願平3−237838 号明細書
に記載の様に電源引込み線に浸入する誘導ノイズ,雷サ
ージノイズ吸収用としてサージアブソーバ装置を設置し
てあり、あるレベル以上のノイズが浸入した場合、大地
へノイズをバイパスすることにより、制御機器を保護し
ている。
に記載の様に電源引込み線に浸入する誘導ノイズ,雷サ
ージノイズ吸収用としてサージアブソーバ装置を設置し
てあり、あるレベル以上のノイズが浸入した場合、大地
へノイズをバイパスすることにより、制御機器を保護し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、電源
引込線に浸入してくる誘導ノイズ,雷サージからは確実
に制御機器を保護することが出来る。一方、電力会社及
び電気保安協会等による絶縁抵抗測定時はサージアブソ
ーバ装置の接地線を経由して流れるため、規定する絶縁
抵抗値が確保出来ない問題があった。このためエレベー
タ保守会社がいちいち現場に出向いて、サージアブソー
バ装置の接地線を取外す必要があった。
引込線に浸入してくる誘導ノイズ,雷サージからは確実
に制御機器を保護することが出来る。一方、電力会社及
び電気保安協会等による絶縁抵抗測定時はサージアブソ
ーバ装置の接地線を経由して流れるため、規定する絶縁
抵抗値が確保出来ない問題があった。このためエレベー
タ保守会社がいちいち現場に出向いて、サージアブソー
バ装置の接地線を取外す必要があった。
【0004】本発明の目的は絶縁抵抗測定時サージアブ
ソーバ装置の接地線を大地から切離すことにより、規定
の絶縁抵抗を確保することにある。
ソーバ装置の接地線を大地から切離すことにより、規定
の絶縁抵抗を確保することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明はサージアブソーバ装置の接地線と大地の接
地線間に常閉接点を設けた。
に、本発明はサージアブソーバ装置の接地線と大地の接
地線間に常閉接点を設けた。
【0006】
【作用】絶縁抵抗測定時サージアブソーバ装置の接地線
と大地間に設けた常閉接点を開路することにより規定の
絶縁抵抗値を確保する事が出来る。
と大地間に設けた常閉接点を開路することにより規定の
絶縁抵抗値を確保する事が出来る。
【0007】
【実施例】以下、実施例を説明する。
【0008】図1はインバータエレベータのシステムの
回路図を示す。図中、A部は照明回路を示す。図2はリ
レー回路図を示す。
回路図を示す。図中、A部は照明回路を示す。図2はリ
レー回路図を示す。
【0009】エレベータの動力電源3¢.ACはヒュー
ズフリーブレーカFFBを介して三相コンバータCOV
へ給電される。三相コンバータCOVにより直流に変換
した電源は突入電流制限抵抗R1を介して平滑ゴンデン
サFil.Cに充電される。エレベータに走行指令が発
生すると、走行コンタクタ10Tが付勢し(本発明に直
接関係ないので具体的回路は省略する)、図1の突入電
流制限抵抗R1を短絡すると共にマイクロコンピュータ
(図示せず)により速度指令と回転方向の信号が発生す
る。この信号がインバータINVの駆動指令となりイン
バータINVが出力を発生し、誘導電動機IMが回転し
誘導電動機IMに直結した減速機Sを介して乗りがごK
とつり合いおもりC.Wが起動する。一方、ブレーキ開
閉コンタクタ15B(具体的回路は省略する)が付勢す
る。図1の3¢.AC−FFB−トランスTR−ヒュー
ズF2−10T2−整流器Si−15B1−Mg.Br
−Siの経路でマグネットブレーキMg.Brが付勢
し、ブレーキは開放状態となりエレベータは走行する。
次に停止指令があるとブレーキ開閉コンタクタ15Bと
走行コンタクタ10Tが共に消勢し、ブレーキ開閉コン
タクタの接点15B1、走行コンタクタの常閉接点10
T2が開く事によりマグネットブレーキMg.Brが釈
放し、ブレーキがかかりエレベータは停止する。A部の
照明回路は通常動力電源とは別に照明電源として1¢.
ACを引き込んである。何かの理由により動力電源が停
電した場合にも、かご内天井の照明は点灯させておくた
めである。照明電源1¢.AC−カバースィツチK.S
W−ランプの出力バッファZLP−ランプLAMP−灯
スイッチSW−照明電源1¢.ACの経路でかご内天井
の照明は点灯する。
ズフリーブレーカFFBを介して三相コンバータCOV
へ給電される。三相コンバータCOVにより直流に変換
した電源は突入電流制限抵抗R1を介して平滑ゴンデン
サFil.Cに充電される。エレベータに走行指令が発
生すると、走行コンタクタ10Tが付勢し(本発明に直
接関係ないので具体的回路は省略する)、図1の突入電
流制限抵抗R1を短絡すると共にマイクロコンピュータ
(図示せず)により速度指令と回転方向の信号が発生す
る。この信号がインバータINVの駆動指令となりイン
バータINVが出力を発生し、誘導電動機IMが回転し
誘導電動機IMに直結した減速機Sを介して乗りがごK
とつり合いおもりC.Wが起動する。一方、ブレーキ開
閉コンタクタ15B(具体的回路は省略する)が付勢す
る。図1の3¢.AC−FFB−トランスTR−ヒュー
ズF2−10T2−整流器Si−15B1−Mg.Br
−Siの経路でマグネットブレーキMg.Brが付勢
し、ブレーキは開放状態となりエレベータは走行する。
次に停止指令があるとブレーキ開閉コンタクタ15Bと
走行コンタクタ10Tが共に消勢し、ブレーキ開閉コン
タクタの接点15B1、走行コンタクタの常閉接点10
T2が開く事によりマグネットブレーキMg.Brが釈
放し、ブレーキがかかりエレベータは停止する。A部の
照明回路は通常動力電源とは別に照明電源として1¢.
ACを引き込んである。何かの理由により動力電源が停
電した場合にも、かご内天井の照明は点灯させておくた
めである。照明電源1¢.AC−カバースィツチK.S
W−ランプの出力バッファZLP−ランプLAMP−灯
スイッチSW−照明電源1¢.ACの経路でかご内天井
の照明は点灯する。
【0010】次に、誘導ノイズが動力電源3¢.ACに
浸入した場合について図1により説明する。誘導ノイズ
が浸入すると動力電源3¢.AC−ヒューズフリーブレ
ーカFFB−ユニットケースの端子R−ヒューズF1−
CRアブソーバの抵抗R1、ゴンデンサC1−接地線G
−リレーA1−大地の接地線Eの経路でCRアブソーバ
の抵抗R1ゴンデンサC1で誘導ノイズを吸収する。
S.T相も同一につき説明は省略する。次に、照明電源
1¢.ACに浸入した場合について図2により説明す
る。誘導ノイズが浸入すると照明電源1¢.AC−カバ
−スィッチK.SW−ノイズ吸収ゴンデンサC2−接地
線G−リレーA1−大地の接地線Eの経路でノイズ吸収
ゴンデンサC2で誘導ノイズを吸収する。他の相も同一
につき説明は省略する。
浸入した場合について図1により説明する。誘導ノイズ
が浸入すると動力電源3¢.AC−ヒューズフリーブレ
ーカFFB−ユニットケースの端子R−ヒューズF1−
CRアブソーバの抵抗R1、ゴンデンサC1−接地線G
−リレーA1−大地の接地線Eの経路でCRアブソーバ
の抵抗R1ゴンデンサC1で誘導ノイズを吸収する。
S.T相も同一につき説明は省略する。次に、照明電源
1¢.ACに浸入した場合について図2により説明す
る。誘導ノイズが浸入すると照明電源1¢.AC−カバ
−スィッチK.SW−ノイズ吸収ゴンデンサC2−接地
線G−リレーA1−大地の接地線Eの経路でノイズ吸収
ゴンデンサC2で誘導ノイズを吸収する。他の相も同一
につき説明は省略する。
【0011】又、図1の接地線と図2の接地線は共通母
線となっている。
線となっている。
【0012】次に、雷サージが動力電源3¢.ACに浸
入した場合について図1により説明する。電源と大地間
に雷サージが浸入すると動力電源3¢.AC−ヒューズ
フリーブレーカFFB−ユニットケースの端子R−ヒュ
ーズF1−ZNRZ2−接地線G−リレーA1−大地の
接地線Eの経路でZNRZ2にて雷サージを吸収する。
S.T相も同一につき説明は省略する。次に、照明電源
1¢.ACに雷サージが浸入した場合について説明す
る。雷サージが浸入すると照明電源1¢.AC−カバー
スィツチK.SW−ユニットケースの端子A−ZNRZ
1−接地線G−リレーA1−大地の接地線Eの経路でZ
NRZ1で雷サージを吸収する。
入した場合について図1により説明する。電源と大地間
に雷サージが浸入すると動力電源3¢.AC−ヒューズ
フリーブレーカFFB−ユニットケースの端子R−ヒュ
ーズF1−ZNRZ2−接地線G−リレーA1−大地の
接地線Eの経路でZNRZ2にて雷サージを吸収する。
S.T相も同一につき説明は省略する。次に、照明電源
1¢.ACに雷サージが浸入した場合について説明す
る。雷サージが浸入すると照明電源1¢.AC−カバー
スィツチK.SW−ユニットケースの端子A−ZNRZ
1−接地線G−リレーA1−大地の接地線Eの経路でZ
NRZ1で雷サージを吸収する。
【0013】次に、電力会社及び電気保安協会等による
絶縁抵抗測定時は守衛室,管理人室,電気室,エレベー
タ機械室等のいずれかに設置した図3に示す絶縁抵抗測
定準備スイッチSW2 を入りにすることにより、無停電
電源P−絶縁抵抗測定準備スイッチSW2 −リレーA−
無停電電源Nの経路によりリレーAは付勢する。リレー
Aが付勢する事により、A部の接地線Gと大地の接地線
Eの間のリレーAの常閉接点A1が開くことにより、図
1に示す一点鎖線,二点鎖線の経路が無くなる。従っ
て、動力電源3φ.ACと大地間及び照明電源1φ.A
Cと大地間の絶縁抵抗測定時に絶縁抵抗は規定値が確保
される。
絶縁抵抗測定時は守衛室,管理人室,電気室,エレベー
タ機械室等のいずれかに設置した図3に示す絶縁抵抗測
定準備スイッチSW2 を入りにすることにより、無停電
電源P−絶縁抵抗測定準備スイッチSW2 −リレーA−
無停電電源Nの経路によりリレーAは付勢する。リレー
Aが付勢する事により、A部の接地線Gと大地の接地線
Eの間のリレーAの常閉接点A1が開くことにより、図
1に示す一点鎖線,二点鎖線の経路が無くなる。従っ
て、動力電源3φ.ACと大地間及び照明電源1φ.A
Cと大地間の絶縁抵抗測定時に絶縁抵抗は規定値が確保
される。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、電力会社,電気保安協
会等によるエレベータの電源引込み線の絶縁抵抗測定時
守衛室,管理人室,電気室,エレベータ機械室等に設置
した絶縁抵抗測定準備スイッチを投入することにより、
サージアブソーバ装置の接地線を大地の接地線から切り
離す事が出来るため、確実に規定の絶縁抵抗値を確保す
ることが出来る。
会等によるエレベータの電源引込み線の絶縁抵抗測定時
守衛室,管理人室,電気室,エレベータ機械室等に設置
した絶縁抵抗測定準備スイッチを投入することにより、
サージアブソーバ装置の接地線を大地の接地線から切り
離す事が出来るため、確実に規定の絶縁抵抗値を確保す
ることが出来る。
【図1】本発明の一実施例でインバータエレベータのシ
ステムの回路図。
ステムの回路図。
【図2】リレー回路図。
FFB…ヒューズフリーブレーカ、COV…三相コンバ
ータ、10T1…走行コンタクタの接点、10T2…走
行コンタクタの常開接点、R1…突入電流制限抵抗、F
iL.C…平滑用ゴンデンサ、INV…インバータ、T
R…トランス、Si…整流器、15B1…ブレーキ開閉
コンタクタの接点、Mg.Br…マグネットブレーキ、
IM…誘導電動機、k…乗りかご、s…減速機、C.W
…つり合いおもり、Fil.R…放電抵抗、R.S.
T.A.B.…ユニットケースの配線端子、G…接地
線、E…大地の接地線、A1…リレーAの常閉接点、Z
1.Z2…ZNRサージアブソーバ、R2…CRサージ
アブソーバの抵抗、C1…CRサージアブソーバのゴン
デンサ、1¢.AC…照明電源、K.SW…カバースィ
ツチ、C2…ノイズ吸収ゴンデンサ、ZLP…ランプの
出力バッフア、LAMP…ランプ、SW…灯スィッチ、PN
…無停電電源、SW2 …絶縁抵抗測定準備スイッチ、A
…リレー。
ータ、10T1…走行コンタクタの接点、10T2…走
行コンタクタの常開接点、R1…突入電流制限抵抗、F
iL.C…平滑用ゴンデンサ、INV…インバータ、T
R…トランス、Si…整流器、15B1…ブレーキ開閉
コンタクタの接点、Mg.Br…マグネットブレーキ、
IM…誘導電動機、k…乗りかご、s…減速機、C.W
…つり合いおもり、Fil.R…放電抵抗、R.S.
T.A.B.…ユニットケースの配線端子、G…接地
線、E…大地の接地線、A1…リレーAの常閉接点、Z
1.Z2…ZNRサージアブソーバ、R2…CRサージ
アブソーバの抵抗、C1…CRサージアブソーバのゴン
デンサ、1¢.AC…照明電源、K.SW…カバースィ
ツチ、C2…ノイズ吸収ゴンデンサ、ZLP…ランプの
出力バッフア、LAMP…ランプ、SW…灯スィッチ、PN
…無停電電源、SW2 …絶縁抵抗測定準備スイッチ、A
…リレー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒川 武 茨城県勝田市堀口832番地の2 日立シス テムプラザ勝田 日立水戸エンジニアリン グ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】三相交流電源を直流電源に変換する整流素
子で構成するコンバータ装置、全波整流のなまし、負荷
変化に対する一定電圧を維持するためのゴンデンサ、前
記直流を交流に変換するインバータ装置、前記コンバー
タ装置と前記インバータ装置を切り離す電磁接触器、前
記電磁接触器と並列に接続した突入電流制限抵抗、電源
引込み線に浸入する誘導ノイズ吸収用サージアブソーバ
装置、雷サージ吸収用アブソーバ装置を設け、それぞれ
の接地線を共通母線としたエレベータの制御装置におい
て、前記サージアブソーバ装置の接地共通母線と大地接
地線間に常閉接点を設けた事を特徴とするエレベータの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29679892A JPH06144737A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29679892A JPH06144737A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144737A true JPH06144737A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=17838279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29679892A Pending JPH06144737A (ja) | 1992-11-06 | 1992-11-06 | エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06144737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001114482A (ja) * | 1999-10-18 | 2001-04-24 | Toshiba Fa Syst Eng Corp | エレベータの停電時救出運転装置 |
| JP2003088135A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Tsurumi Mfg Co Ltd | インバータモータのサージアブソーバ開閉回路 |
-
1992
- 1992-11-06 JP JP29679892A patent/JPH06144737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001114482A (ja) * | 1999-10-18 | 2001-04-24 | Toshiba Fa Syst Eng Corp | エレベータの停電時救出運転装置 |
| JP2003088135A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Tsurumi Mfg Co Ltd | インバータモータのサージアブソーバ開閉回路 |
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