JPH061449B2 - 画像編集用イメ−ジメモリ - Google Patents

画像編集用イメ−ジメモリ

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JPH061449B2
JPH061449B2 JP60042238A JP4223885A JPH061449B2 JP H061449 B2 JPH061449 B2 JP H061449B2 JP 60042238 A JP60042238 A JP 60042238A JP 4223885 A JP4223885 A JP 4223885A JP H061449 B2 JPH061449 B2 JP H061449B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はイメージの任意の副配列(1×p2またはp×
p、但し、pはビット数)によってワード編成のランダ
ム・アクセス・メモリよりのアクセスを簡単な構成によ
って行なえるようにした画像編集用イメージメモリに関
する。
〔従来の技術〕
従来の画像編集用イメージメモリとして、例えば、0と
1の2値を用いたデジタル画像の処理に用いられるワー
ド編成のイメージメモリがあるが、そのアクセスに際し
ては、通常のマイクロコンピュータシステムのメモリと
同様の構成及びアクセス方法がとられている。即ち、w
ビットのワード編成の場合、イメージデータはr×ws
の2次元配置となる。この場合のアクセスは、1×w単
位となるため、行方向に対しては1行毎の指定が可能で
あるが、列方向に対してはwビット毎にしか行うことが
できない不便さがある。
これを解決するものとして、特公昭54−39098「イメー
ジ処理のためのメモリ・システム」が提案されている。
かかるシステムにあっては、各々0,1,…pq−1の
番号を付されたpq個の記録モジュールを有し、これら
のモジュールは複数のイメージ点I(i,j)から成る
rp×sqのイメージ配列を記憶(但し、iは0≦i<
rpの範囲にあり、且つjは0≦j<sqの範囲内にあ
る)する手段を有すると共に、イメージ点I(i,j)
を記憶モジュールM(i,j)=(iq+j)//pqへ
転送し、更にここから他へ転送するための転送手段を有
している(ここで、(iq+j)//pqは(iq+j)
をpqで割算した場合の余り整数である)。尚、p,
q,r,sは設計パラメータであって妥当な範囲内にお
いて任意の整数値をとる。更に、転送手段と協働してイ
メージ点I(i,j)を記憶モジュールM(i,j)の
記憶装置A(i,j)=i/p×s+j/qへ記憶さ
せ、或いは読出すアドレス計算手段、及びイメージ配列
の1×pqまたはp×qの任意の副配列におけるpq個
のイメージ点を同時に記憶または読出すための制御手段
をもって構成されている。
以上の構成によれば、pqビットのワード編成が得ら
れ、且つ1×pqあるいはp×qの単位でアクセスを行
うことができ、行方向、列方向ともに1ビット毎にアク
セスの起点を指定することが可能となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、特公昭54−39098にあっては、各メモリモジュ
ール毎にアドレスを制御する必要があるため、ハードウ
ェア量が多大になると共にアドレス制御が非常に複雑に
なる不都合がある。また、画像の切り出し、移動、回
転、合成、拡大、縮小等の画像編集処理にあっては、必
ずしもアクセスの起点を行方向、列方向ともに1ビット
単位で指定する必要は無く、簡単な構成のメモリが望ま
れる。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、1×p
たはp×pによるメモリアクセスを簡単な構成で行える
ようにするため、pビットの読み書きが可能なメモリモ
ジュールのp個を同一のアドレス値によってアクセスす
るようにした画像編集用イメージメモリを提供するもの
である。
〔実施例〕
以下、本発明による画像編集用イメージメモリを詳細に
説明する。
第2図は本発明のイメージメモリを用いて構成される画
像編集装置の一実施例を示し、CCD等を用いて原稿の
画像を読みとり2値画像あるいはディザ法等を用いて得
た擬似中間調画像を入力する画像入力装置1と、画像処
理及びデータの転送制御をCPU3に行わせるためのプ
ログラムが格納されたROM2と、該ROM2のプログ
ラムに従って画像処理制御等を実行するCPU3と、画
像入力装置1によって入力した擬似中間調画像を記憶す
ると共に、画像処理後のデータを記憶するイメージメモ
リ4と、画像編集した内容等をハードコピーする画像出
力装置5と、編集処理中の内容等をモニタするCRTデ
ィスプレイ6と、処理のための各種指令を入力するキー
ボード等の入力装置7と、前記各部材相互に接続されて
データ交換を行うデータバス8より構成される。
以上の構成において、画像入力装置1よりのイメージデ
ータはイメージメモリ4に格納され、入力装置7によっ
て与えられる処理内容指令に応じてCPU3は本発明に
係るイメージメモリ4をアクセスし、処理を実行する。
処理結果は逐次CRTディスプレイ6に表示されると共
に、必要に応じハードコピーされる。
第1図は本発明の一実施例を示し、1次元モード及び2
次元モードに応じて複数のアクセス用メモリセレクタ13
-0〜13-3,14-0〜14-3の1つを選択するアドレスデコー
ダ11と、1×pモード(1次元モード)かpモー
ド(2次元モード)かをアドレスデコーダ11に指定す
るフリップフロップ12と、アドレスデコーダ11で選ばれ
た2p種類の組合せが1次元モードのp種類であるとき
にいずれか1つが選択されp個のメモリモジュール(16
-00〜16-33の内の複数)に対しチップセレクト信号を発
生する1次元アクセス用メモリセレクタ13-0〜13-3と、
アドレスデコーダ11で選ばれた2p種類の組合せが2次
元モードのp種類であるときにいずれか1つが選択され
てp個のメモリモジュールに対しチップセレクト信号を
発生する2次元アクセスメモリセレクタ14-0〜14-3と、
データバスよりのデータを第4図の如きのイメージ配列
に対応するメモリモジュールに入力できるようにC×p
ビット(但し、0≦C<P<−1)をシフトさせるp
ビットの循環シフト回路15と、各モジュールがpビット
×rsワードの構成を有し、これをp×p個備えたメモ
リモジュール16-00〜16-33と、シフトされてメモリモジ
ュール16-00〜16-33に記憶されているデータを入力時と
逆方向にシフトし元の状態に戻して出力するpビット
の循環シフト回路17と、該循環シフト回路17の出力デー
タを▲ ▼信号の入力時にデータ
バス8へ出力するバスドライバー18より構成される。
メモリモジュール16-00〜16-33は、pビット×rsワー
ド構成の素子を用いて構成することも、1ビット×rs
ワード構成の素子をp個並列にして構成するようにして
も良い。各素子には、スタティックRAM、ダイナミッ
クRAMのいずれも使用可能である。
第3図は循環シフト回路15及び17の詳細を示し、CPU
3より与えられるアドレスAが“L”レベルのときに
ゲートを開くバッファゲート21と、アドレスA
“L”レベルのときにゲートを開くバッファゲート22
と、アドレスAの信号を反転出力するインバータ23
と、アドレスAの信号を反転出力するインバータ24
と、インバータ23よりゲート信号が与えられるときに入
力データを4ビットシフトさせて出力する4ビット循環
シフト回路25と、インバータ24よりゲート信号が与えら
れるときに入力データを8ビットシフトさせて出力する
8ビット循環シフト回路26より構成される。
第4図は本発明によるアクセス処理をP=4,r=4,
s=2の設計パラメータで行う例であり、図示Aの如く
1×p(図の例では1×16)の単位または図示Bの
如くp×p(図の例では4×4)の単位でアクセスする
ものである。第4図に示す如き2次元イメージ配列とメ
モリモジュール16-00〜16-33の位置対応を示したのが第
5図である。図中の00,01,02,03,10,11,12,13,20,21,2
2,23,30,31,32,33の各々はメモリモジュール番号であ
り、第1図の示すメモリモジュール16-00〜16-33の小文
字数字に対応している。図より明らかなように、各メモ
リモジュールには行方向の4ビット分が格納されると共
に、00〜33の1群(図中の枠組みの範囲)に対しては同
一のアドレスが供給される。(尚、一般にメモリモジュ
ール番号abは、0≦a<p,0≦b<pに設定され
る。) イメージメモリ4は、イメージ点I(i,j)(但し0
≦i<rp,及び0≦j<sp)からなるrp×sp
(第3図の例では、16×32)のイメージ配列を記憶す
ることができ、前述の1×pまたはp×pのいずれか
のp個のイメージ点が単一のメモリサイクルで読出し
又は書込みされるワード編成型ランダムアクセスメモリ
であり、これを構成するp個のメモリモジュール(16
-00〜16-33)は各々がprs個のイメージ点を異なった
記憶位置に記憶することができる。そして、一回のアク
セスによってp個の記憶モジュールのみがアクセス可能
であり、一個の記憶モジュールからpビットのリード・
ライトを行うことができる。一回にアクセスされるイメ
ージ点の構成が1×pの場合には、 〔I(k,lp2)I(k,lp2+1)……I(k,(l+1)p2-1)〕のp個の
単位でリード及びライトが可能であり、イメージ点の構
成がp×pの場合には、 のp個の単位で行うことができる。(但し、0≦k<
rp、0≦l<s、0≦m<r、0≦n<pである。)
いずれの場合も、各メモリモジュールに入力されるアド
レス値は総て同一値である。
第1図の構成において、画像編集する画像の大きさをA
4サイズ(210mm×297mm)とし、画像の読取密度を16ド
ット/mmとすると、イメージ点数は約16×10
(正確には15,966,720個)となる。この場合、 r≧1188=2=7×16/P,S≧210=21
0×16/PP=4 〔または、r≧840=210×16/P,S≧279
=297×16/P〕であり、rs≧249,480とな
る。従ってメモリモジュールの容量としては、4×256
kwのものを使用すればよい(市販品では1×256kw
のダイナミックRAM(DRAM)を4個用いればよ
い)。
原稿の読取り及びプリントアウトに際しては、ライン毎
に1次元的に走査する。つまり、イメージ点としては同
一行で列番号を1ずつ増加させたデータが必要である。
この時メモリとしては1次元モードにしておけば16ドッ
ト走査入力される毎に1ワードとしてメモリへ転送、あ
るいは16ドット走査出力される毎に1ワードをメモリか
ら転送すればよい。1次元モードで動作させるために
は、まず図示せぬ外部の回路によってフリップフロップ
12に▲ ▼信号を入力して出力を“L”
レベルにしておく。これでCPU3等からは通常の1×
のワード構成のメモリシステムと全く同様に見え
る。アドレスデコーダ11はアドレスの2ビットとモード
セット用のフリップフロップ12の出力によって出力Lφ
S〜L3Sのいずれかが有効になり一次元アクセス用メ
モリセレクタ13-0〜13-3のいずれかの端子が“L”レ
ベルになる。メモリセレクタ13-0〜13-3はスリーステー
トバッファで構成されているのでG端子が“L”レベル
になると、入力データが出力される。この場合は入力A
0〜A3が接地してあるので出力もLレベルになり、対応
するメモリモジュール(16-00〜16-33の内の複数)がア
クセスされる。1次元アクセス用メモリセレクタ13-0
13-3の出力は13-0がメモリモジュールマトリックスのφ
行に、13-1が1行に、13-2が2行に13-3が3行に対応し
ている。(尚、図ではリードライト信号やメモリモジュ
ール内の深さ方向を規定するアドレス信号については省
いてある。)循環シフト回路15及び17は二次元アクセス
モード時にデータが正しくデータバス8上に出力するこ
とができるように設けてある。このシフト回路15及び17
のシフトビット数も1のアドレスデコーダ回路11に入力
されているアドレス信号と同一の物が入力されている。
循環シフト回路15及び17の構成は第2図に示した如くで
あるが、アドレスA=“H”レベル、A=“L”レ
ベルのときに4ビット循環シフト回路25とバッファゲー
ト22が有効になり、入力が4ビットシフトしてメモリモ
ジュール側へ出力される。以下同様にA=L、B=Hの
とき8ビットがシフトされ、A=H、B=Hとのきに12
ビットがシフトされる。入力シフト回路と出力シフト回
路はシフト方向を反対にしておけばよいが、実施例では
入力が右シフト、出力が左シフトするようになってい
る。
したがって、A,B=Lの場合、書き込み時にはデータ
はシフトされず、16-00〜16-33よりなるメモリモジュー
ルマトリックスのφ行目に書き込まれる。また、読出し
時にはデータはやはりφ行目から読出されてシフトされ
ず、データバス8に出力される。
A=H,B=Lの場合、書き込み時ならデータは4ビッ
ト右シフトして1行目に書き込まれる。つまりデータの
0ビット〜3ビットがメモリモジュール16--11つまり、
1行1列目に書き込まれる。また、読出時は1行目のデ
ータが4ビット左シフトされ出力される。従って、イメ
ージメモリ4に入力したデータは本来のビット位置に戻
されて出力される。
次に、画像編集処理時に2次元モードでアクセスする場
合について説明する。この場合は、まずモード設定用の
フリップフロップ12に▲▼信号を入力して、
出力を“H”レベルにする。これによってアドレスデコ
ーダ11はアドレスA,Aによって出力Sφs〜S
3sのいずれかが有効となり、2次元アクセス用メモリ
セレクタ14-0〜14-3のいずれかの端子が“L”レベル
になる。メモリセレクタ14-0〜14-3はスリーステートバ
ッファで構成され、選択されたセレクタの出力が“L”
レベルとなって、4個のメモリモジュールが同時にアク
セスされる。即ち、アドレスA,A共に“L”レベ
ルの場合にメモリモジュール16--00,16-11,16-22,16
-33がアクセスされ、Aが“L”レベルでA
“H”レベルであれば16--01,16-12,16-23,16-30
アクセスされ、Aが“H”レベルでAが“L”レベ
ルであれば16--02,16-13,16-20,16-31がアクセスさ
れ、A,Aともに“H”レベルの場合には、1
6-03,16-10,16-21,16-32がアクセスされる。循環シ
フト回路15及び17の動作は1次元モード時と同一である
ので説明は省略する。以上のように、一回で同時にアク
セスされる4個のメモリモジュールが同一列上に配置さ
れず、斜め方向にしてあるのは、同一列上のメモリモジ
ュールの各ビットを夫々同じデータラインで接続できる
ようにするためである。
2次元モードにおける書込み及び読出しは次の如くであ
る。
アドレスA=A=“L”レベルの場合、書込みであ
ればデータはシフトされることなくメモリモジュール16
-00に循環シフト回路15より出力されるDI0-3が書込ま
れ、同様に16-11にDI4-7,16-22にDI8-11,16-33
DI12-15が各々書込まれる。読出しに際しても同様の
ビット順で出力される。次に、A=“H”レベル、A
=“L”レベル、で書込むときには4ビット右側へシ
フトされ、16-01へDI0-3,16-12へDI4-7,16-23
DI8-11,及び16-30へDI12-15が各々書込まれる。一
方、読出し時には、同じメモリモジュールから読み出さ
れたデータが左側へ4ビットシフトされて出力される。
この出力データは本来のビット位置へ来る。
次に、1次元モードで書込まれたデータを2次元モード
で読み出し、或いは、逆に2次元モードで書込まれたデ
ータを1次元モードで読み出す場合について説明する。
各メモリモジュールに供給する内部アドレスは、イメー
ジメモリ4に入力されるアドレスのうち、アドレスデコ
ーダ11に入力されている以外のメモリモジュールに入力
されているアドレスである。このアドレスが各メモリモ
ジュールに対し同一の場合、各メモリモジュールとイメ
ージ点は第6図のように対応している。枠内の2桁の数
字がメモリモジュールの番号を表わしている。まず、1
次元モードで4ワードを書込んだのち、2次元モードで
4ワードを読み出す場合には第1表のように書込まれ
る。
一方、読み出しに際しては第2表の如くに各メモリモジ
ュールから読み出される。第1表及び第2表から明らか
なように、前述の各動作モードのメモリモジュール構成
およびビット順に一致するものである。
2次元で書込んで1次元で読み出す場合は、第2表の如
くに書込んで第1表の如くに読み出すものとすればよ
い。
ここで、イメージ点とメモリモジュールとの対応を式で
示せば以下の如くとなる。メモリモジュールをM(a,
b)(但し、0≦a,b<p)で表すものとすると、 a=i//p b=(i//p+[(j//p)/p])//p [ ]:ガウス記号 [ ]内の数字を越えない最大の整数とする。
(但し、i//pは、iをpで割った余りである。)とな
る。
以上の説明では、メモリアクセスを1×pまたはp×
pの単位で行うものとしたが、各メモリモジュールの構
成をp(ビット)×rs(ワード)ではなく、1(ビッ
ト)×rs(ワード)とすることにより、メモリアクセ
ス単位を1×pあるいはp×1で行うことができる。こ
れにより並列アクセスメモリを構成することが可能とな
る。
また、1×pでアクセスする場合、従来、行方向は1
ビット毎に指定可能であったが列方向はpビット単位
でしかアクセス指定できなかった。つまり画像の切り出
し等を行う時、p毎にしか切り出しの起点を指定する
ことができなかった。しかし、本発明のようにアクセス
単位をp×pとすると行方向、列方向ともpビット単位
でアクセス指定可能となり、従来の1/pで切り出し等
の指定が可能になり、編集の精度を高くすることができ
る。
また、記憶、編集する画像がディザ法等により擬似中
間調となっている物の場合、ディザ法の一画素単位に編
集処理しないと画質が劣化してしまう。しかし、本発明
のp×pのアクセスモードを用いることによって、ディ
ザの画素がp×pであれば一度に一画素ずつ処理可能と
なり編集が非常に容易となる。
また、二値画像、ディザ画像にかかわらず、画像の90゜
回転はアクセス単位がp×pなので容易にできる。つま
り、イメージメモリ4から読み出したデータをデータバ
ス8に出力するとき、90回転した場合に出力されるべき
ビット位置となるように、データバスバッファの結線を
変えるのみで実現できる。
〔発明の効果〕
以上説明した通り本発明の画素編集用イメージメモリに
よれば、1×pあるいはp×pの副配列のpビット
を一回でアクセスすると共に、各メモリモジュールに対
するアドレスを同一としたため、簡単なハードウェアに
よって、1×pあるいはp×p単位のアクセスを高速
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明に係るイメージメモリを用いた画像編集装置のブロッ
ク図、第3図は本発明に係る循環シフト回路の詳細を示
すブロック図、第4図は本発明の対象とするアクセス単
位の説明図、第5図は本発明におけるイメージ配列とメ
モリモジュールの対応を示す説明図、第6図は同一内部
アドレスで指定されるイメージ点とメモリモジュールの
対応を示す説明図。 符号の説明 1……画像入力装置 3……CPU 4……イメージメモリ 5……画像出力装置 11……アドレスデコーダ 12……フリップフロップ 13-0〜13-3,14-0〜14-3……アクセスメモリセレクタ 15,17……循環シフト回路 16-00〜16-33……メモリモジュール 18……バスドライバー 21,22……バッファゲート 23,24……インバータ 25……4ビット循環シフト回路 26……8ビット循環シフト回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】p、rおよびsを設計パラメータとしてブ
    ール値を有するイメージ点I(i,j)(但し、0≦i<r
    p,及び0≦j<sp)から成るrp×spイメー
    ジ配列を記憶することができると共に、前記イメージ配
    列の1×pまたはp×pの副配列におけるp個のイ
    メージ点が単一のメモリサイクルで読出しまたは書込み
    され得るワード編成型ランダム・アクセス・メモリシス
    テムにおいて、 各々がprs個のイメージ点を各々異なった記憶位置へ
    記憶可能で、各々がpビットの書込み及び読出しを可能
    とするp個の記憶モジュールで構成され、且つp個の
    記憶モジュールがアクセスされ得る記憶手段と、 前記1×p配列にあっては、 〔I(k,lp2)I(k,lp2+1)…I(k,(l+1)p2-1)〕 により、また前記p×p配列にあっては、 (但し、0≦k<rp,0≦l<s,0≦m<r,0≦n<
    pである。)で示されるp2個のイメージ点の構成を、前
    記各記憶モジュールに同一のアドレス値を与えてアクセ
    スするアクセス手段を設けたことを特徴とする画像編集
    用イメージメモリ。
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