JPH0614510U - 空気圧式揺動アクチュエータ - Google Patents
空気圧式揺動アクチュエータInfo
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- JPH0614510U JPH0614510U JP4652692U JP4652692U JPH0614510U JP H0614510 U JPH0614510 U JP H0614510U JP 4652692 U JP4652692 U JP 4652692U JP 4652692 U JP4652692 U JP 4652692U JP H0614510 U JPH0614510 U JP H0614510U
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気圧を利用してバルブ等の弁軸等を回動さ
せるために、屋外等において使用される、高耐水性・高
耐久性が実現される揺動アクチュエータを提供する。 【構成】 このアクチュエータは、一対のベーン64
(他方は不図示)が固定された出力軸12が、密閉された
ステンレス鋼製ケーシング10内に回動自在に収納され
たものからなる。このケーシング10の内面には、一対
のベーンストッパ20a(他方は不図示)が固定され、ケ
ーシング10の上部所定位置には、ケーシング10内に
おいて一対のベーンと一対のベーンストッパとにより囲
まれた各圧力室に連絡する一対のポート26a,26bが
備えられている。本装置の一端部側には、バルブの開閉
に従って作動し、他の機器等を電気的に制御するための
リミットスイッチ42a,42bが取り付けられている。
このケーシング10には、リミットスイッチ42a,42
bを外部から保護するためのステンレス鋼製カバー46
が備えられている。
せるために、屋外等において使用される、高耐水性・高
耐久性が実現される揺動アクチュエータを提供する。 【構成】 このアクチュエータは、一対のベーン64
(他方は不図示)が固定された出力軸12が、密閉された
ステンレス鋼製ケーシング10内に回動自在に収納され
たものからなる。このケーシング10の内面には、一対
のベーンストッパ20a(他方は不図示)が固定され、ケ
ーシング10の上部所定位置には、ケーシング10内に
おいて一対のベーンと一対のベーンストッパとにより囲
まれた各圧力室に連絡する一対のポート26a,26bが
備えられている。本装置の一端部側には、バルブの開閉
に従って作動し、他の機器等を電気的に制御するための
リミットスイッチ42a,42bが取り付けられている。
このケーシング10には、リミットスイッチ42a,42
bを外部から保護するためのステンレス鋼製カバー46
が備えられている。
Description
【0001】
本考案は、アクチュエータに関し、詳しくは、空気圧を利用してバルブ等の弁 軸等に連結される出力軸が所定の角度範囲内で回動する空気圧式揺動アクチュエ ータに関する。
【0002】
従来より、バルブ等の開閉等を行うべく、それらの弁軸等を正転逆転させるた めに該弁軸等に連結して使用される種々の空気圧式揺動アクチュエータが提供さ れている。これらのアクチュエータには、一般的に、そのケーシング内に延在し かつケーシングにより回動自在に軸支された出力軸と、この出力軸に固定されか つケーシングの内面に揺動自在に密接せしめられたベーンと、ケーシングの内面 に固定された隔壁とが備えられている。上記ケーシングには、所定位置において 、圧縮空気の給排を行うための空気出入りポートが取り付けられており、該ポー トを通して上記ベーンと上記隔壁との間に形成された空隙の圧力を変化させるこ とにより、上記ベーンを上記隔壁に対して揺動させるようにしている。さらに、 ケーシングの外部には、出力軸の回動に従って作動するリミットスイッチが備え られている。このリミットスイッチは、上記バルブの開閉状態を示すバルブ開閉 信号を発する。
【0003】 しかし、上記従来式アクチュエータにおいては、上記リミットスイッチ等の装 置構成部材がケーシングの外側に露呈しているため、これらのアクチュエータが 屋外で使用される場合や、洗浄時には、露出部分に水滴等の水分が侵入して、装 置が腐食したり、その耐久性や信頼性に問題を生じていた。
【0004】
従って、本考案の解決すべき技術的課題は、耐食性に優れ、高信頼性及び高耐 久性が実現される新規な空気圧式揺動アクチュエータを提供することである。
【0005】
上記課題を解決するために、本考案によれば以下の構成の空気圧式揺動アクチ ュエータが提供される。
【0006】 すなわち、このアクチュエータは、密閉されたケーシングと、該ケーシング内 に延在しかつ該ケーシングによって回動自在に軸支された出力軸と、ケーシング の内面に揺動自在に密接しかつ出力軸に固定されたベーンと、ケーシングの内面 所定位置に固定されかつ出力軸に密接しかつベーンの揺動領域を限定するための ベーンストッパと、ケーシング本体に形成されかつベーンとベーンストッパとに より囲まれた各圧力室に夫々連絡する一対の空気出入りポートと、バルブの開閉 状態を示すバルブ開閉信号を発するべく、ケーシングの外面に取り付けられ出力 軸の回動に従って作動するリミットスイッチと、ケーシングの外面に取り付けら れリミットスイッチを密閉するカバーとを備える。そして、上記ケーシングと上 記カバーとは、ステンレス鋼から形成される。
【0007】 上記構成によれば、先ず、上記一対の空気出入りポートのいずれか一方のポー トを通して圧縮空気が上記圧力室の一方に案内される。このとき、他方のポート は解放状態にされる。空気が圧送されてきた上記一方の圧力室の空気圧は、他方 の圧力室の空気圧よりも高くなり、この圧力差によって、ベーンは、ケーシング 内を高圧空気室側から低圧空気室側へ移動する。ベーンがケーシング内を所定距 離移動したところで、ベーンはケーシング内に固定された上記ベーンストッパに 当接する。ついで、上記高圧空気を案内していた方のポートが解放される一方、 高圧空気は上記他方のポートを通じて他方の圧力室に案内される。このとき、空 気が圧送されてきた他方の圧力室の空気圧は、上記一方の圧力室の空気圧よりも 高くなり、この圧力差によって、ベーンは、ケーシング内を高圧空気室側から低 圧空気室側へ、つまり、上記移動方向に対して逆方向に移動する。そして、ベー ンがケーシング内を所定距離移動したところで、ベーンはケーシング内の所定位 置に固定された他方のベーンストッパに当接する。以下、上記と同様の行程に従 って、ベーンは、ケーシング内を連続的に揺動せしめられる。ベーンは出力軸に 固定されているので、上記の如きベーンの揺動に従って、出力軸は所定の角度範 囲内で回動せしめられる。
【0008】 上記構成によれば、上記リミットスイッチは上記カバーにより外部から遮蔽さ れると共に、カバー及び上記ケーシングはステンレス鋼から形成されているので 、上記アクチュエータが、たとえ雨ざらしの状態で使用されたり、洗浄されたり した場合等においても、水分等による腐食が防止され、装置の高耐久性や高信頼 性が実現される。
【0009】
以下に、本考案の一実施例を図1〜4に従って詳細に説明する。
【0010】 図1,2は、夫々、本実施例に係る空気圧式揺動アクチュエータ要部の正面断 面と右側面断面とを示しており、図3,4は、夫々、図1のアクチュエータの左 側面断面図と平面図である。図1,2に良く示すように、このアクチュエータは 、密閉された筒状のケーシング10と、ケーシング10によって回動自在に軸支 され、ケーシング10の長手方向に延在する出力軸12とを備えており、この出 力軸12には、径方向に180°隔てられた位置に一対の長方形状の第1,2ベ ーン64,66が固定されている。また、図において、20a,20bは、ケーシン グ10の内面に固定され、ベーンの揺動領域を限定するための第1,2ベーンス トッパである。
【0011】 図2に良く示すように、上記ケーシング10は第1ケーシング部材10aと第 2ケーシング部材とから構成されており、また、上記第1,2ベーンストッパ2 0a,20bはケーシング10の軸心を中心として180°隔てられた位置に対象 的に位置せしめられている。すなわち、これらのベーンストッパ20a,20bは 、上記一対の第1,2ベーン64,66の一方がベーンストッパ20a,20bのい ずれか一方に当接すると同時に、第1,2ベーン64,66の他方も、また、ベー ンストッパ20a,20bの他方に当接するように配置されている。そして、各ベ ーンストッパ20a,20bは、図に示すように、該各ベーンストッパ20a,20b により仕切られたケーシング10内の各圧力室の気密性を保持するべく、その一 端が出力軸12に密接するように構成されている。
【0012】 上記各ベーンストッパ20a,20bは、夫々、一対の構成部材20a1,20a2: 20b1,20b2から構成されており、各構成部材20a1,20a2:20b1,20b2の 間には、ゴムパッキン58a,58bが介装されている。これらの各構成部材20a 1 ,20a2:20b1,20b2は、夫々、一対の締付ボルト21(一方のボルトは不図 示)により、上記第1,2ケーシング部材10a,10bと共に一体的に固定されて いる。
【0013】 図において、20a1',20a2':20b'1,20b2'は、夫々、各構成部材20a1, 20a2:20b1,20b2の切り欠き内に取り付けられ、該核構成部材20a1,20a 2 :20b1,20b2を形成する各面から僅かに突出するように設けられた硬質ゴム 製部材である。これによって、上記ベーン64,66の緩衝材としての機能を持 たせる一方、第1ベーン64と第1ベーンストッパ20a(或いは、第2ベーン6 6と第2ベーンストッパ20b)との当接時、及び、第1ベーン64と第2ベーン ストッパ20b(或いは、第2ベーン66と第1ベーンストッパ20a)との当接時 において、各ベーンストッパ20a,20bと各ベーン64,66との間に各圧力室 が確保されるようにしている。図において、22はシールリング、64',66' はゴム製ライニングである。また、上記第1,2ケーシング部材10a,10bの軸 受け面には、夫々、O−リング18,28を介してブシュ14,58が取り付けら れており、一方、ブシュ14,58と接しめられる出力軸12側には、ブシュ1 4,58との気密性を保持するべくシールリング16,30が備えられている。な お、便宜上、第1ベーン64と第1ベーンストッパ20aとの当接位置(又は、第 2ベーン66と第2ベーンストッパ20bとの当接位置)と、第1ベーン64と第 2ベーンストッパ20bとの当接位置(又は、第2ベーン66と第1ベーンストッ パ20aとの当接位置)を、夫々、第1,2当接位置P1,P2と呼ぶことにする。 また、ケーシング10内において、これらの第1,2ベーン64,66及び第1, 2ベーンストッパ20a,20bによって仕切られた各部屋、すなわち、第1ベー ンストッパ20aと第1ベーン64とにより囲まれた部屋と、第1ベーン64と 第2ベーンストッパ20bとにより囲まれた部屋と、第2ベーンストッパ20bと 第2ベーン66とにより囲まれた部屋と、第2ベーン66と第1ベーンストッパ 20aとにより囲まれた部屋を、夫々、第1,2,3,4圧力室72,74,76,7 8と呼ぶことにする。
【0014】 一方、図4に示す如く第1ケーシング部材10aの上部所定位置には、図2に 示す如く、第1当接位置P1にある第1ベーン64と第1ベーンストッパ20a とにより仕切られて形成された第1圧力室72に連絡する第1ポート26aと、 第2当接位置P2にある第2ベーン66と第1ベーンストッパ20aとにより仕 切られて形成された第4圧力室78に連絡する第2ポート26bとが設けられて いる。これらの一対の第1,2ポート26a,26bには、不図示のエアチューブを 間に介して、本装置とは別体に準備された不図示の空気圧送装置が接続されてい る。これによって、第1又は第4圧力室72,78に高圧空気が案内されるよう にすると共に、必要時には、第1又は第4圧力室72,78内の空気が外部へ排 気されるようにしている。
【0015】 また、図1,2に示すように、上記出力軸12には、第1圧力室72と第3圧 力室76とを連絡する第1空気流路60と、第2圧力室74と第4圧力室78と を連絡する第2空気流路62とが、夫々、一対ずつ形成されている。
【0016】 さらに、このアクチュエータには、図1,3に示すように、バルブの開閉状態 を示す開閉信号を発して他の機器等を電気的に制御するためのリミットスイッチ 42が備えられている。このリミットスイッチ42は、スペーサ34とライナー 32とシールリング54とを間に介して第1ケーシング部材10aに取り付けら れた一対のスイッチ部42aと、該スイッチ部42aを作動させるために第1ケー シング部材10a側に延在する出力軸12に固定された作動部とからなる。この 作動部は、図に示すように、この出力軸12の所定位置に形成されたキー溝50 に嵌合する沈みキー42bから構成されている。なお、ライナー32は、図1に 示す如く、ビス52によって第1ケーシング部材10aに固定されており、リミ ットスイッチ42は、上記一対のベーン64,66がベーンストッパ20a,20b に当接すると同時に、又は当接する直前に作動するように構成されている。
【0017】 図1に示す如く、上記リミットスイッチ42は、上記ライナー32の外周面上 、及び該ライナー32側に延在する出力軸12上に、夫々、シールリング30, 48を介して外嵌せしめられるカバー46によって保護されると共に、外部から 遮蔽されている。このカバー46には、スイッチ部42aに接続された不図示の 引き出し線を外部に案内するべくネジが切られた中空部材40と該中空部材40 に螺合せしめられるナット38とからなる引き出し線案内部材36が取り付けら れている。
【0018】 上記構成のアクチュエータは、以下のように作動する。すなわち、上記空気圧 送装置から上記第1ポート26aに空気が圧送される一方、上記第2ポート26b が解放されることにより、空気は、先ず、第1ポート26aを通して第1圧力室 72に案内される。このとき、第1圧力室72に案内された空気は、上記第1空 気流路60を経て第3圧力室76にも案内される。このとき、第1,3圧力室7 2,76内の空気圧は第2,4圧力室74,78内の空気圧よりも高くなり、第1, 2ベーン64,66は、夫々、第1,2ベーンストッパ20a,20bから隔てられ る方向に移動を開始する。これと同時に、第4圧力室78内の空気は第2ポート 26bより排気されると共に、第2圧力室74内の空気も上記第2空気流路62 から第4圧力室78を経て第2ポート26bより排気される。
【0019】 第1,2ベーン64,66が、夫々、上記第2当接位置P2に当接したとき、第 1ポート26aは解放される。ついで、第2ポート26b側から空気の圧送が開始 されて、高圧の空気が第4圧力室78に案内される。このとき、この空気は第2 空気流路62を通して第2圧力室74にも案内される。この結果、第2,4圧力 室74,78内の空気圧は、第1,3圧力室72,76内の空気圧よりも高くなり 、第1,2ベーン64,66は、夫々、第2,1ベーンストッパ20b,20aから隔 てられる方向に移動を開始する。ベーン64,66の移動につれて、第1圧力室 72内の空気は、第1ポート26aより排気されると共に、第3圧力室76内の 空気も第1空気流路60を経て第1ポート26aより排気される。
【0020】 上記第1,2ベーン64,66が、夫々、上記第1当接位置P1に当接した後、 第1ポート26aを通して、高圧空気が第1圧力室72に案内される。この後の 行程については、上記行程に従い、ベーン64,66はケーシング10内で揺動 を繰り返す。これによって、ベーン64,66に固定された出力軸12は、所定 角度内で繰り返し回動せしめられ、この出力軸12に連結されたバルブ等の入力 軸を駆動する。
【図1】 本考案の一実施例に係る空気圧式揺動アクチ
ュエータの一部破断正面断面図(図2のI−I線断面図)
である。
ュエータの一部破断正面断面図(図2のI−I線断面図)
である。
【図2】 図1に示したアクチュエータのII-II線断面
図である。
図である。
【図3】 図1に示したアクチュエータのIII-III線断
面図である。
面図である。
【図4】 カバーが取り外されかつ出力軸の一部が省略
された図1のアクチュエータの平面図である。
された図1のアクチュエータの平面図である。
10 ケーシング 10a 第1ケーシ
ング部材 10b 第2ケーシング部材 12 出力軸 14 ブッシュ 16 シールリング 18 O−リング 20a 第1ベーン
ストッパ 20b 第2ベーンストッパ 21 ボルト 22,24 シールリング 26 ポート 26a 第1ポート 26b 第2ポート 28 O−リング 30 シールリング 32 ライナー 34 スペーサ 36 引き出し線案内部材 38 ナット 40 中空部材 42 リミットスイ
ッチ 42a スイッチ部 42b キー 46 カバー 48 シールリング 50 キー溝 52 ビス 54,56 シールリング 58 ブッシュ 60 第1空気流路 62 第2空気流路 64 第1ベーン 66 第2ベーン 72 第1圧力室 74 第2圧力室 76 第3圧力室 78 第4圧力室 P1 第1当接位置 P2 第2当接位置
ング部材 10b 第2ケーシング部材 12 出力軸 14 ブッシュ 16 シールリング 18 O−リング 20a 第1ベーン
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ッチ 42a スイッチ部 42b キー 46 カバー 48 シールリング 50 キー溝 52 ビス 54,56 シールリング 58 ブッシュ 60 第1空気流路 62 第2空気流路 64 第1ベーン 66 第2ベーン 72 第1圧力室 74 第2圧力室 76 第3圧力室 78 第4圧力室 P1 第1当接位置 P2 第2当接位置
Claims (1)
- 【請求項1】 密閉されたケーシング(10)と、該ケー
シング(10)内に延在しかつ該ケーシング(10)によっ
て回動自在に軸支された出力軸(12)と、ケーシング
(10)の内面に揺動自在に密接しかつ出力軸(12)に固
定されたベーン(64,66)と、ケーシング(10)の内
面所定位置に固定されかつ出力軸(12)に密接しかつベ
ーン(64,66)の揺動領域を限定するためのベーンス
トッパ(20a,20b)と、ケーシング(10)本体に形成
されかつベーン(64,66)とベーンストッパ(20a,2
0b)とにより囲まれた各圧力室(72,76:74,78)
に夫々連絡する一対の空気出入りポート(26a,26b)
と、バルブの開閉状態を示す開閉信号を発するべく、ケ
ーシング(10)の外面に取り付けられ出力軸(12)の回
動に従って作動するリミットスイッチ(42)と、ケーシ
ング(10)の外面に取り付けられリミットスイッチ(4
2)を密閉するカバー(46)とを備えた空気圧式揺動ア
クチュエータにして、 上記ケーシング(10)と上記カバー(46)とは、ステン
レス鋼から形成されたことを特徴とする空気圧式揺動ア
クチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4652692U JPH0614510U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 空気圧式揺動アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4652692U JPH0614510U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 空気圧式揺動アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614510U true JPH0614510U (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=12749728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4652692U Pending JPH0614510U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 空気圧式揺動アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614510U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348004B2 (ja) * | 1981-09-30 | 1988-09-27 | Anritsu Corp |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4652692U patent/JPH0614510U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348004B2 (ja) * | 1981-09-30 | 1988-09-27 | Anritsu Corp |
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