JPH0614580Y2 - 収納庫の引出し - Google Patents

収納庫の引出し

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JPH0614580Y2
JPH0614580Y2 JP1990070911U JP7091190U JPH0614580Y2 JP H0614580 Y2 JPH0614580 Y2 JP H0614580Y2 JP 1990070911 U JP1990070911 U JP 1990070911U JP 7091190 U JP7091190 U JP 7091190U JP H0614580 Y2 JPH0614580 Y2 JP H0614580Y2
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peripheral
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は台所等に設置される収納庫に用いられる引出し
に関し、詳しくは前板と、これに両端が連結される平面
コの字状の周壁と、これら前板および周壁間に設けられ
る底板とからなる収納庫の引出しに関するものである。
(従来の技術) 近時組立の簡易性、コストダウンを目的として、上記の
ような収納庫の引出しが提供されている。このものは、
中空の合成樹脂製の前板と、薄い合成樹脂製の筒状体の
2箇所を折曲して平面コの字状に形成され、かつ両端部
が前板に連結された周壁と、これら前板および周壁間に
保持された床板とから構成されている。
周壁は前記2箇所の折り曲げのために折り曲げ予定部の
内側に外壁を残した三角状の切込みを必要とするが、周
壁を押出成形可能な筒状長尺物の寸切り材1つにて形成
することができ、しかも底板保持のための溝と云ったも
のも筒体形成時に同時に形成することができるので、構
造および組立の簡易化とコストダウンを図ることができ
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、収納庫において野菜等を雑多に収容する引出
しでは、収容物を見易くしたり、あるいは収容物保護の
ための通気性を確保したりするのに、周壁部を枠材で形
成したり、低い周壁を枠材で高くすると云ったことが行
われている(実開昭58−14751号公報、実公昭6
0−34184号公報)。
しかしこのような構造の収納庫の引出しについては、こ
れの構造や組立を簡略化し、コストダウンを図ったもの
はまだ提供されていない。
そこで本考案は、前記知られた引出しの構造を巧みに利
用して、周壁に枠材が組み合わされるタイプの収納庫の
引出しを構造および組立が簡単で、低コストで提供する
ことができるようにすることを課題とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記のような課題を達成するために、左右両側
板および後板を形成する周側板と前板とにより枠板を形
成し、前板の内面に左右両側板のそれぞれの端部が対向
するように突き合わせて係合し抜け止め状態になること
により連結するとともに、前板および周側板内面の下端
縁上にこの下端縁に沿って連続して形成した溝に底板の
周縁を嵌合して底板を外まわりから抱持し、かつ周側板
の内面に沿ってこの周側板の上端よりも高い枠材を設
け、この枠材の前板側の両端部を前板内に前記突き合わ
せ方向に挿入して前板と周側板との間に挟み込んで保持
するようにしたことを特徴とするものである。
(作用) 本考案における収納庫の引出しの上記構成では、前板の
内面に、左右両側板および後板を形成する周側板の両端
部を突き合わせるだけで、双方に設けられている連結部
が係合して抜け止め状態となって、前板および周側板を
前記突き合わせ状態に連結し一体化して引出しの枠板を
形成することができるし、この枠板の一体化形成と同時
に、前板および周側板の内面の下端縁上にこの下端縁に
沿って連続して形成された溝に底板の周縁を受入れるこ
とにより、独立した特別な取付け部材や作業なしに底板
を外まわりから包持することができるとともに、周側板
の内面に沿ってこの周側板よりも高い枠材を前板と周側
板との間に挟み込んで、独立した特別な取付け部材や作
業なしに枠材の前板側両端部が前板内に前記突き合わせ
方向に挿入した上方への抜け止め状態として保持するこ
とができるので、外板の取付けをも含み、周側板よりも
高い枠材を有した引出しを、少ない部品点数および組み
立て工数で得られる。しかも、前板と周側板とは連結具
の抜け止め状態での係合により不用意に一体化状態が解
かれることはないし、これにより枠材の前板への挿入が
解かれることもなく、取り出される野菜等が引っ掛かっ
ても、これによる外力は枠材の前板への挿入方向に直角
にしか働かないので、枠材の前板への挿入状態のままに
安定して不用意に外れることはなく、確固な組上がりが
得られる。
(実施例) 第1図〜第15図に示す本考案の一実施例について説明す
る。
本実施例は第1図に示すように、収納庫1に収納される
野菜用の引出し3の場合を示している。収納庫1は第1
図、第2図に示すように最下段に野菜用の引出し3、そ
の上の左側に小引出し4および電子レンジ収納部5が設
けられ、これら小引出し4および電子レンジ収納部5の
右横には米櫃収納部6が設けられている。そして左右に
並ぶ電子レンジ収納部5および米櫃収納部6の上部には
小物収納棚7が設けられている。
引出し3および小引出し4にはその前面に取手8、9が
設けられ、これら取手8、9によって引き出すようにさ
れている。電子レンジ収納部5はそのまま前方に開放さ
れ、電子レンジを直に使用できるようにしている。小物
収納棚7には両開き扉10が設けられ、左右半分ずつを単
独で開閉できるようにして使用の便利を図っている。扉
10にはその自由端縁に取手11が設けられている。米櫃収
納部6には片開きの扉12が設けられている。扉12はその
自由端縁側の上部に取手13が設けられている。
各扉10、12は収納庫1の水平な天板21の前端部に当てが
われた樹脂製のモール材24の内側で天板21に取付けられ
たヒンジ金具25、仕切り板22の前端面に当てがわれたモ
ール材24および仕切り板23の前端面に取付けられたヒン
ジ金具25に植え設けられたアンカーピン26、27、28によっ
て枢支されている。アンカーピン26、28はヒンジ金具25
の各一面にのみ突出して、扉10、12の各一箇所を枢支し
ているのに対し、アンカーピン27は仕切り板22のモール
材24の上下に突出して扉10の下端と扉12の上端との双方
を枢支している。この状態は第8図に明瞭に示してい
る。そして第8図に示すように、モール材24は仕切り板
22を形成している鋼板の上面に当てがった補強合板29の
前端の浮き上がりを防止する押さえ片30が段部31を介し
て後方に延びており、前記段部31が扉10の閉じ側ストッ
パとなるようにしている。
引出し3、小引出し4はそれぞれの取手8、9を持った
樹脂製の前板45と、第15図に示すような樹脂製の周壁46
と、それら前板45、周壁46間に嵌め付けられた底板47と
によって形成されている。前板45は第2図に示すような
横断面形状を持った偏平な中空体に形成されている。ま
た周壁46は長尺のやや薄い筒体に形成されたものを寸切
りして用いられる。周壁46は引出し3、小引出し4の両
側壁と後部壁とを一本のもので形成している。この方法
は、寸切りした筒体を用い、その折り曲げ予定部の内側
に第15図に示すように平面より見た直角形状の切除部47
を外壁を残すようにして形成する。そしてこの切除部47
部の両側が突き合わされるように筒体を直角に折り曲げ
ることを2箇所で行うことによって平面より見てコの字
状にし、このものの周壁46の両端部を前記前板45の内面
に当てがって連結する。
この連結は第14図、第15図に示すような、周壁46の両端
部と嵌まり合う複数の突起48を持った樹脂製の連結具49
を用いて行われる。この連結具49は第14図に引出し3の
場合で示してあるように、前板45の内面にビス50によっ
て取付けられ、前記各突起48に周壁46の端部を嵌め合わ
せるとともに、主要な突起48の背面に形成した抜け止め
爪51と周壁46の端部内壁に形成した係合孔52を係合させ
て抜け止め状態とすることによって、周側板46を前板65
に突き合わせ状態に連結し一体化する。ここで周側板46
は前板45とで引出し3の四方を囲う枠板を形成するもの
で、この枠板の両側板および後板を平面視コの字状に連
続した一帯物としているが、必ずしもこのような連続状
態でなくてもよく、両側板および後板が適宜な状態で連
結された形状であればよい。なお、前板45の内面に周側
板46の両端部を突き合わせて係合し抜け止め状態に連結
するための連結部は、このような突き合わせ作業に伴っ
て両者を連結することができればよく、具体的な構造は
適宜に変更できるのは勿論である。
周壁46は内面の下端縁上にこの下端縁に沿い底板47の
周縁を受入れて外まわりから包持するようにした溝53が
形成されており、前記前板45との連結前に底板47を嵌め
入れておくことによって抜け止め状態に保持することが
できる。要するに、前板45と周側板46との一体化と
同時に、前板45および周側板46の内面の下端縁上に
この下端縁に沿って相対向するように設けられている溝
53内に底板47の周縁を受入れることにより、独立し
た特別な取付け部材や作業なしに底板47を外まわりか
ら包持し取付けることができる。
また周壁46はその外面にスライド溝54が形成されてお
り、引出し3、小引出し4の両側に位置するスライド溝
54がそれらの収納部55、56の両側内面のガイドレール57
に係合するこよにより出し入れ自在に保持されるように
している。
引出し3の周壁46は、その収納部55の高さに比して充分
に低く設定され、その低い分を周壁46の内周に嵌め合わ
せた金枠58によって補い、内容物を見易くし、また通気
性がよいようにしている(第12図、第13図)。この金枠
58は平面より見て周壁46の内周に沿うコの字状に形成さ
れ、周壁46を前板45に連結する際に金枠58の横向き金属
線59の両端部を前板45の内壁の取付け孔60に挿入するこ
とにより上方への外れ止め状態となるようにしている。
要するに、前板45と周側板46との突き合わせ状態で
の連結と同時に、周側板46の内面に沿い周側板46よ
りも高い枠材としての金枠58を前板45と周側板46
との間に挟み込んで、独立した特別な取付け部材や作業
なしに金枠58の前板45側両端部が前板45に前記突
き合わせ方向に挿入した上方への抜け止め状態として保
持することができる。
したがって、前記底板47の取付けをも含み、周側板4
5よりも高い金枠58を有した引出しを、少ない部品点
数および組み立て工数で安価に得られる。
しかも、前板45と周側板46とは連結具をなす突起4
8、抜け止め爪51、および係合穴52による抜け止め
状態での係合により不用意に一体化状態が解かれること
はないし、これにより金枠58の前板45への挿入状態
が解かれることはなく、取り出される野菜等が引っ掛か
っても、前記前板45への挿入状態のままに安定して不
用意に外れることはなく、確固な組上がりが得られる。
米櫃2は第3図〜第5図に示すように、上面に投入口61
を持ったホッパ62が上部内に設けられている。ホッパ62
の計量部63は米櫃2内の前側やや下寄りに位置し、排出
レバー64と連動可能とされた計量升65を有している。計
量升65はばね66によって排出レバー64をストッパ67に当
接させた第4図の状態に安定される。これは計量部63の
閉じ状態でありホッパ62内には通じている。したがって
この状態でホッパ62内の穀類は計量升65内一杯に流入し
ており、外部には流出しない。
計量部63の真下には米櫃2の前面から出し入れされる受
け容器68が設けられている。
米櫃2の下面後部の左右両側には車輪71が設けられてい
る。この車輪71は米櫃2の底板72からの切起こし片73に
軸支しており(第7図)、その支持構造の簡略化がなさ
れている。この車輪71は収納庫1の米櫃収納部6の底部
をなす仕切り板23上部分の両側に設けられたガイドレー
ル74の下側を走行して浮き上がりを防止されるようにな
っている。また前記仕切り板23上部分の手前側の中央に
は米櫃2を下側から受けるガイド車輪75が設けられてい
る。これによって米櫃2は、その前半部がガイド車輪75
を前方へ越えるまでは、車輪71が仕切り板23上に圧接
し、米櫃2の底板72がガイド車輪75上に圧接する状態で
仕切り板23およびガイド車輪75上に安定し、各車輪71、7
5の回転によってスムーズに引き出され、またその位置
からスムーズに押し込まれることができる。
前記位置を過ぎた時点からは、米櫃2はガイド車輪75を
支点として前下がりになろうとするが、車輪71がガイド
レール74の下面に当接することにより後部の浮き上がり
を防止される。このため米櫃2は車輪71がガイドレール
74の下面に圧接し、底板72がガイド車輪75に圧接する状
態で安定する。したがって米櫃2が米櫃収納部6から大
方引き出されて、車輪71がガイドレール74から外れるま
でスムーズに引き出され、またこの状態からスムーズに
押し込まれることができる。
米櫃2がガイド車輪75よりも前側に重心を持ち始める少
し後の引出し位置において、車輪71、75が当接するクリ
ックストップ凸部76、77が、仕切り板23および底板72に
切り起こし形成されている。これにより使用者に重心が
前側に反転したことを告知し、注意を促すことができ
る。またその位置からの不用意な飛び出しを防止するこ
とができる。ガイドレール74のクリックストップ凸部76
と対向する部分には切欠き74aを設け、車輪71が凸部76
を乗り越えるのを邪魔しないようにしている(第4図〜
第6図)。
車輪71、凸部77が、凸部76や車輪75を乗り越えるように
して米櫃2を引き出すには、強い引出し力ないしは若干
の持ち上げ力が必要である。このため排出レバー64の操
作部64aには、排出操作のための押し下げ操作面81と、
その裏側に形成した凹陥部82により形成された下向きの
指掛け周壁83とを設けている。押し下げ面81を押し下げ
ると、排出レバー64は第4図において時計回転して計量
升65をばね66に抗して反時計回転させ、計量升65をホッ
パ62と隔絶し、また下方に開放される状態にする。これ
により計量升65内に流入していた所定量の穀類が流下し
て受け容器68内に受けられる。したがって受け容器68を
引き出せば穀類を取出すことができる。
排出レバー64の手掛かり周壁83に手指の先を第3図に示
すように引っ掛けて手前に引っ張ることにより米櫃2を
引き出すことができる。この作業が容易なように、前記
凹陥部82の幅を手の親指を除く四指が入る大きさにして
ある。これによって手掛かり周壁83に手指をしっかりと
掛けて、米櫃2を確実にしかも容易に引き出すことがで
きる。
本実施例では、計量が1種類であるので、排出レバー64
は1つしかないが、複数あるものでは、その全体で手掛
かり周壁83を形成してもよい。また複数あるうちの適数
のものによってけいせいすることもできる。
排出レバー64には、第1図、第3図、第4図に示すよう
に、安全ストッパ91が働かされている。この安全ストッ
パ91は操作部91aにより左右にスライドされて、排出レ
バー64の下動軌跡内に対し進退し、通常下動軌跡内に位
置するようにされて排出レバー64の下動を阻止する。こ
れにより不用意な排出操作が防止される。
米櫃2の投入口61は、第3図に示すように米櫃2が所定
量引き出された状態で米櫃収納部6から全体が外側に出
る。投入口61には第3図〜第5図、第9図〜第11図に示
すような蓋92が設けられている。この蓋92はその両側面
の後部に突設された軸94を、投入口61の左右の口縁の後
部内面に天面から切り込んだ状態の軸受凹部93に嵌め込
んで開閉可能に枢支されている。そして軸受凹部93から
軸94を抜き出すことにより、蓋62を簡単に取り外せるの
で、内部の清掃等に便利である。通常蓋92は第3図仮想
線、第10図に示すように軸94を中心とした回動により開
いて穀類を投入した後、再度閉じられる。
蓋92が開かれたとき、蓋92は第10図、第11図に示すよう
に投入口61の口縁後部にもたれて安定しようとするが、
前記軸受凹部93が単純た形状であれば蓋92の自重による
反転力によって軸94を軸受凹部93から抜き出して勝手に
外れてしまう嫌いがあるし、不用意に外れ易い。これを
解消するため本実施例では、軸受凹部93の底部を後方に
曲げた状態の係止凹部96を形成している。これにより蓋
92が開かれたとき、自身の反転力によって軸94を前記係
止凹部96に嵌まり込ませるので、軸94が軸受凹部93から
抜け出て蓋が外れるようなことが防止される。
なお排出レバー64の計量排出のための押し下げ操作部
や、米櫃2を引き出すための操作部は、前記実施例のも
のに限られるものではない。例えば操作部64aをバー状
のものとし、これを単に押し下げ操作したり、握って引
っ張り操作したりするようにすこもできる。
なお周壁は本実施例に示すもののほか種々のものを採用
することができる。また周壁と前板との具体適な連結構
造も特に問うものではない。
(考案の効果) 本考案の収納庫の引出しによれば、前板の内面に両側板
および後板を形成する周側板の両端部を突き合わせるだ
けで、双方の連結部の抜け止め状態の係合によって、前
板および周側板を前記突き合わせ状態に連結、一体化し
て枠板を形成するのと同時に、前板および周側板の内面
の下端縁に沿った溝内に底板の周縁を受入れて独立した
特別な取付け部材や作業なしに底板を外まわりから包持
し取付けるとともに、周側板の内面に沿い周側板よりも
高い枠材を前板と周側板との間に挟み込み、独立した特
別な取付け部材や作業なしに枠材の前板側両端部が前板
に前記突き合わせ方向に挿入した上方への抜け止め状態
にて保持するので、底板の取付けをも含み、周側板より
も高い枠材を有した引出しを、少ない部品点数および組
み立て工数で安価に得られる。
しかも、前板と周側板とは抜け止め状態での係合により
不用意に一体化状態が解かれることはないし、これによ
り枠材の前板への挿入が解かれることもなく、取り出さ
れる野菜等が引っ掛かっても、これによる外力は枠材の
前板への挿入方向に直角にしか働かないので、枠材の前
板への挿入状態のままに安定して不用意に外れることは
なく、確固な組上がりが得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図は収納庫にの正面
図、第2図は収納庫の一部を断面して見た側面図、第3
図は米櫃を所定量引き出した状態の収納庫一部の斜視
図、第4図は第3図の縦断側面図、第5図は米櫃の半部
を断面して見た正面図、第6図は収納庫の米櫃収納部の
底部一部の斜視図、第7図は米櫃の車輪の取付け部を示
す斜視図、第8図は収納庫の扉の取付け部一部を示す拡
大断面図、第9図は、第10図は米櫃の投入口蓋の開閉状
態を示す拡大断面図、第11図は第10図の蓋枢支部をさら
に拡大して示す断面図、第12図は野菜用の引出しの斜視
図、第13図は第12図の縦断側面図、第14図は第12図の一
部の拡大分解斜視図、第15図は引出し、小引出しの一部
の分解斜視図である。 1……収納庫 3……引出し 45……前板 46……周壁 49……連結具 50……ビス 58……金枠 59……金属線 60……取付け孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右両側板および後板を形成する周側板と
    前板とにより枠板を形成し、前板の内面に左右両側板の
    それぞれの端部が対向するように突き合わせて係合し抜
    け止め状態になることにより連結するとともに、前板お
    よび周側板内面の下端縁上にこの下端縁に沿って連続し
    て形成した溝に底板の周縁を嵌合して底板を外まわりか
    ら抱持し、かつ周側板の内面に沿ってこの周側板の上端
    よりも高い枠材を設け、この枠材の前板側の両端部を前
    板内に前記突き合わせ方向に挿入して前板と周側板との
    間に挟み込んで保持するようにしたことを特徴とする収
    納庫の引出し。
JP1990070911U 1990-07-02 1990-07-02 収納庫の引出し Expired - Lifetime JPH0614580Y2 (ja)

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JPS5814751U (ja) * 1981-07-22 1983-01-29 東陶機器株式会社 抽斗
JPS6034184U (ja) * 1983-08-12 1985-03-08 三和商工株式会社 水道配管用絶縁ナット

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