JPH0614593Y2 - 椅子における緩衝装置 - Google Patents
椅子における緩衝装置Info
- Publication number
- JPH0614593Y2 JPH0614593Y2 JP1989045835U JP4583589U JPH0614593Y2 JP H0614593 Y2 JPH0614593 Y2 JP H0614593Y2 JP 1989045835 U JP1989045835 U JP 1989045835U JP 4583589 U JP4583589 U JP 4583589U JP H0614593 Y2 JPH0614593 Y2 JP H0614593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- middle pipe
- cylinder
- gas cylinder
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本案は昇降装置にガスシリンダーを組込んだ椅子の緩衝
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点 昇降装置にガスシリンダーを組込んだ椅子においてはガ
スシリンダーの伸長時にはそれ自体のもつシヨックアブ
ソーバ機能で負荷に対する吸収を有するが、最縮時即ち
伸長していない状態ではシヨックに対する吸収機能が働
かず、したがつてこの状態での着座時のシヨックは身体
に直接波及し、底突き感となつて不快を感ずる難点があ
る。
スシリンダーの伸長時にはそれ自体のもつシヨックアブ
ソーバ機能で負荷に対する吸収を有するが、最縮時即ち
伸長していない状態ではシヨックに対する吸収機能が働
かず、したがつてこの状態での着座時のシヨックは身体
に直接波及し、底突き感となつて不快を感ずる難点があ
る。
本案はこのような欠点を一掃し、ガスシリンダダーの伸
長時或は最縮時に関係なく常に着座時のシヨックを緩和
吸収し、快適な使用感の得られる椅子の緩衝装置を提供
しようとするものである。
長時或は最縮時に関係なく常に着座時のシヨックを緩和
吸収し、快適な使用感の得られる椅子の緩衝装置を提供
しようとするものである。
問題点を解決するための手段 本案は着座時のシヨックを適度に緩和するための装置に
係り、複数個の接地杆2を有する脚筒1の底部に座金3
を嵌合し、該座金3を前記脚筒1の下部に内突せしめた
複数個の爪4を以つて支持し、前記脚筒1内に収納した
中パイプ5の中間部外周にストッパー座金6を突設し、
このストッパー座金6と前記座金3上に載置したバネ受
ワッシヤ7との間にコイルバネ8を弾装せしめると共に
脚筒1内に嵌入したガイドブッシユ9の外側縦方向に穿
つた係止溝9aに脚筒1の中間部に内突せしめた係止爪
10を係着せしめて該ガイドブッシユ9を固定し、この
ガイドブッシユ9が前記中パイプ5の外周に接合し且つ
中パイプ5の抜出を阻止し、更に支柱11に取付けられ
たガスシリンダー12は前記中パイプ5内に挿入され、
中パイプ5の下部内周に穿つた環状溝13に係合してな
るリング14をガスシリンダー12の底部突出部12a
に係着せしめることによつてガスシリンダー12を中パ
イプ5に固定するようになる構成を要旨とするものであ
る。
係り、複数個の接地杆2を有する脚筒1の底部に座金3
を嵌合し、該座金3を前記脚筒1の下部に内突せしめた
複数個の爪4を以つて支持し、前記脚筒1内に収納した
中パイプ5の中間部外周にストッパー座金6を突設し、
このストッパー座金6と前記座金3上に載置したバネ受
ワッシヤ7との間にコイルバネ8を弾装せしめると共に
脚筒1内に嵌入したガイドブッシユ9の外側縦方向に穿
つた係止溝9aに脚筒1の中間部に内突せしめた係止爪
10を係着せしめて該ガイドブッシユ9を固定し、この
ガイドブッシユ9が前記中パイプ5の外周に接合し且つ
中パイプ5の抜出を阻止し、更に支柱11に取付けられ
たガスシリンダー12は前記中パイプ5内に挿入され、
中パイプ5の下部内周に穿つた環状溝13に係合してな
るリング14をガスシリンダー12の底部突出部12a
に係着せしめることによつてガスシリンダー12を中パ
イプ5に固定するようになる構成を要旨とするものであ
る。
実施例 以下本案の実施例を図面について説明すると、1は複数
個の接地杆2を有する脚筒、3は脚筒1の底部に嵌入し
た座金であつて、前記脚筒1の下部に内突せしめた複数
個の爪4によつて支持されている。5は脚筒1内に収納
した中パイプで、中間部外周にストッパー座金6を突設
し、このストッパー座金6と前記座金3上に載置したバ
ネ受ワッシヤー7の間にコイルバネ8を弾装せしめる。
9は脚筒1の中間部に嵌入固定したガイドブッシユであ
つて、外側縦方向に穿つた係止溝9aに脚筒1の中間部
に内突せしめた係止爪10を係着し、このガイドブッシ
ユ9が前記中パイプ5の外周に接合し且つ中パイプ5の
抜出を阻止するようになる。11はガスシリンダー12
と一体をなす支柱であつて、中パイプ5に挿入し、中パ
イプ5の下部内周に穿つた環状溝13に係合してなるリ
ング14をガスシリンダー12の底部突出部12aに係
着することによりガスシリンダー12を中パイプ5に固
定する。15は脚筒1に嵌着固定した脚筒パイプブッシ
ユを示す。
個の接地杆2を有する脚筒、3は脚筒1の底部に嵌入し
た座金であつて、前記脚筒1の下部に内突せしめた複数
個の爪4によつて支持されている。5は脚筒1内に収納
した中パイプで、中間部外周にストッパー座金6を突設
し、このストッパー座金6と前記座金3上に載置したバ
ネ受ワッシヤー7の間にコイルバネ8を弾装せしめる。
9は脚筒1の中間部に嵌入固定したガイドブッシユであ
つて、外側縦方向に穿つた係止溝9aに脚筒1の中間部
に内突せしめた係止爪10を係着し、このガイドブッシ
ユ9が前記中パイプ5の外周に接合し且つ中パイプ5の
抜出を阻止するようになる。11はガスシリンダー12
と一体をなす支柱であつて、中パイプ5に挿入し、中パ
イプ5の下部内周に穿つた環状溝13に係合してなるリ
ング14をガスシリンダー12の底部突出部12aに係
着することによりガスシリンダー12を中パイプ5に固
定する。15は脚筒1に嵌着固定した脚筒パイプブッシ
ユを示す。
考案の作用、効果 而して本案は座部に加わる負荷は支柱11、ガスシリン
ダー12及び中パイプ5を介してコイルバネ8が受止め
て該バネ8が圧縮され、負荷の釈放によりバネ8は元の
状態に復帰するようになる。
ダー12及び中パイプ5を介してコイルバネ8が受止め
て該バネ8が圧縮され、負荷の釈放によりバネ8は元の
状態に復帰するようになる。
本案は叙上の如く、支柱11、ガスシリンダー12及び
中パイプ5をコイルバネ8が支持しているもので、ガス
シリンダーの伸長時或は最縮時に関係なく常に座部に加
わる負荷をコイルバネ8が収納し、したがつて着座時に
加わる瞬間的なシヨックもコイルバネ8によつて適度に
吸収緩和され、非常に快適な使用感の得られる椅子を得
ることができるものである。
中パイプ5をコイルバネ8が支持しているもので、ガス
シリンダーの伸長時或は最縮時に関係なく常に座部に加
わる負荷をコイルバネ8が収納し、したがつて着座時に
加わる瞬間的なシヨックもコイルバネ8によつて適度に
吸収緩和され、非常に快適な使用感の得られる椅子を得
ることができるものである。
図面は本案の実施例を示すもので、第1図は要部を示す
断面図、第2図は要部の分解斜視図である。 1……脚筒、3……座金、4……爪、5……中パイプ、
6……ストッパー座金、8……コイルバネ、9……ガイ
ドブッシユ、10……係止爪、11……支柱、12……
ガスシリンダー。
断面図、第2図は要部の分解斜視図である。 1……脚筒、3……座金、4……爪、5……中パイプ、
6……ストッパー座金、8……コイルバネ、9……ガイ
ドブッシユ、10……係止爪、11……支柱、12……
ガスシリンダー。
Claims (1)
- 【請求項1】複数個の接地杆2を有する脚筒1の底部に
座金3を嵌合し、該座金3を前記脚筒1の下部に内突せ
しめた複数個の爪4を以つて支持し、前記脚筒1内に収
納した中パイプ5の中間部外周にストッパー座金6を突
設し、このストッパー座金6と前記座金3上に載置した
バネ受ワッシヤー7との間にコイルバネ8を弾装せしめ
ると共に脚筒1内に嵌入したガイドブッシユ9の外側縦
方向に穿つた係止溝9aに脚筒1の中間部に内突せしめ
た係止爪10を係着せしめて該ガイドブッシユ9を固定
し、このガイドブッシユ9が前記中パイプ5の外周に接
合し且つ中パイプ5の抜出を阻止し、更に支柱11に取
付けられたガスシリンダー12は前記中パイプ5内に挿
入され、中パイプ5の下部内周に穿つた環状溝13に係
合してなるリング14をガスシリンダー12の底部突出
部12aに係着せしめることによつてガスシリンダー1
2を中パイプ5に固定するようになる椅子における緩衝
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045835U JPH0614593Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 椅子における緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045835U JPH0614593Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 椅子における緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136554U JPH02136554U (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0614593Y2 true JPH0614593Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31560364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989045835U Expired - Lifetime JPH0614593Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 椅子における緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614593Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63175954U (ja) * | 1987-05-02 | 1988-11-15 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1989045835U patent/JPH0614593Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02136554U (ja) | 1990-11-14 |
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