JPH06146144A - 嵩高織編物 - Google Patents
嵩高織編物Info
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- JPH06146144A JPH06146144A JP4315661A JP31566192A JPH06146144A JP H06146144 A JPH06146144 A JP H06146144A JP 4315661 A JP4315661 A JP 4315661A JP 31566192 A JP31566192 A JP 31566192A JP H06146144 A JPH06146144 A JP H06146144A
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- fabric
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 38
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Landscapes
- Knitting Of Fabric (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 織編物を構成する連結糸の一部又は全部を溶
融樹脂化とすることができ,優れた圧縮特性と軽量嵩高
な織編物を提供する。 【構成】 ポリエステルよりなる表裏両面の基布と,そ
れらを連結する連結糸よりなる多層構造織編物であっ
て,連結糸のうち10重量%以上がポリエステル等の高
融点糸条とナイロン等の低融点糸条とを交絡処理等を行
った複合糸条である嵩高織編物。
融樹脂化とすることができ,優れた圧縮特性と軽量嵩高
な織編物を提供する。 【構成】 ポリエステルよりなる表裏両面の基布と,そ
れらを連結する連結糸よりなる多層構造織編物であっ
て,連結糸のうち10重量%以上がポリエステル等の高
融点糸条とナイロン等の低融点糸条とを交絡処理等を行
った複合糸条である嵩高織編物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,多層立体構造を有し,
軽量,嵩高で,一般衣料やスポーツ衣料としてはもちろ
ん,所定の温度に加熱することにより織編物を構成する
連結糸の一部又は全部を溶融樹脂化することができ,複
合材料の基材にも好適な嵩高織編物に関するものであ
る。
軽量,嵩高で,一般衣料やスポーツ衣料としてはもちろ
ん,所定の温度に加熱することにより織編物を構成する
連結糸の一部又は全部を溶融樹脂化することができ,複
合材料の基材にも好適な嵩高織編物に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年,一般衣料やスポーツ衣料あるいは
繊維強化複合材料に向けられる立体調織編物が多数提案
されている。ところが,このような立体調織編物は,製
編織時には均整な立体形状を保持していても,樹脂含浸
加工等の高次加工や最終製品での使用時において圧迫,
引張,曲げ等の機械的外力を受けるため,その立体形状
が不均整になったり,立体感が消失したりして,満足な
衣料や複合材料が得られにくい等の欠点を有している。
繊維強化複合材料に向けられる立体調織編物が多数提案
されている。ところが,このような立体調織編物は,製
編織時には均整な立体形状を保持していても,樹脂含浸
加工等の高次加工や最終製品での使用時において圧迫,
引張,曲げ等の機械的外力を受けるため,その立体形状
が不均整になったり,立体感が消失したりして,満足な
衣料や複合材料が得られにくい等の欠点を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで,本発明は,複
雑な外力に対する形状変化が防止できるとともに,極め
て均整な立体性を維持できる嵩高織編物を提供するもの
である。
雑な外力に対する形状変化が防止できるとともに,極め
て均整な立体性を維持できる嵩高織編物を提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は,上記の課題を
解決するもので,次の構成よりなるものである。すなわ
ち,本発明は,表面基布と裏面基布を連結糸によって連
結した多層構造織編物であって,連結糸の10重量%以
上が高融点糸条と低融点糸条からなる複合糸条であるこ
とを特徴とする嵩高織編物を要旨とするものである。
解決するもので,次の構成よりなるものである。すなわ
ち,本発明は,表面基布と裏面基布を連結糸によって連
結した多層構造織編物であって,連結糸の10重量%以
上が高融点糸条と低融点糸条からなる複合糸条であるこ
とを特徴とする嵩高織編物を要旨とするものである。
【0005】本発明において連結糸に用いる高融点糸条
と低融点糸条とは,両糸条の相対的な融点差によって区
別されるもので,例えば低融点糸条としてナイロン6を
用いた場合,ポリエステル糸条が高融点糸条として適用
でき,他の例としては,ガラス繊維やアラミド繊維等を
高融点糸条とした場合,ポリエステルやナイロン等の糸
条が低融点糸条となる。これら高融点糸条と低融点糸条
の組み合わせの中に他の糸条が混在していてもかまわな
い。
と低融点糸条とは,両糸条の相対的な融点差によって区
別されるもので,例えば低融点糸条としてナイロン6を
用いた場合,ポリエステル糸条が高融点糸条として適用
でき,他の例としては,ガラス繊維やアラミド繊維等を
高融点糸条とした場合,ポリエステルやナイロン等の糸
条が低融点糸条となる。これら高融点糸条と低融点糸条
の組み合わせの中に他の糸条が混在していてもかまわな
い。
【0006】また,高融点糸条と低融点糸条との複合糸
条の形態としては,両糸条が施撚された形態や混繊交絡
した形態あるいは混紡された紡績糸等が代表例である。
条の形態としては,両糸条が施撚された形態や混繊交絡
した形態あるいは混紡された紡績糸等が代表例である。
【0007】さらに,本発明の嵩高織編物は,表面基布
と裏面基布を連結する連結糸のうち上記複合糸条を10
重量%以上含んでいなければ織編物の形態安定性が低下
し,立体感を損なうことになる。
と裏面基布を連結する連結糸のうち上記複合糸条を10
重量%以上含んでいなければ織編物の形態安定性が低下
し,立体感を損なうことになる。
【0008】本発明の嵩高織編物は,上記表面基布と裏
面基布を構成する糸条について特に限定するものでな
く,用途に応じて適宜選択すればよい。例えば連結糸に
使用する複合糸条を用いた場合,織編物全体が樹脂を含
浸した複合材料となりうる。
面基布を構成する糸条について特に限定するものでな
く,用途に応じて適宜選択すればよい。例えば連結糸に
使用する複合糸条を用いた場合,織編物全体が樹脂を含
浸した複合材料となりうる。
【0009】以下,本発明を図面に基づいて説明する。
図1は,本発明の一例に係わる嵩高編物の概略斜視図,
図2は,図1に示す嵩高編物の模式的横断面図である。
図1は,本発明の一例に係わる嵩高編物の概略斜視図,
図2は,図1に示す嵩高編物の模式的横断面図である。
【0010】図1および図2において,嵩高編物(1)
は,表面糸条(A)で形成した表面ループ(4)からな
る表面基布(2)と裏面糸条(B)で形成した裏面ルー
プ(5)からなる裏面基布(3)を有しており,この表
裏基布(2),(3)は,一定間隔を保って連結糸
(C)によって連結されている。
は,表面糸条(A)で形成した表面ループ(4)からな
る表面基布(2)と裏面糸条(B)で形成した裏面ルー
プ(5)からなる裏面基布(3)を有しており,この表
裏基布(2),(3)は,一定間隔を保って連結糸
(C)によって連結されている。
【0011】上記連結糸(C)は,いずれかの部分にお
いて高融点糸条と低融点糸条の複合糸条を10重量%以
上含んでいるものである。このような嵩高編物を高次加
工において,例えば低融点糸条の融点以上,高融点糸条
の融点以下の温度で加熱処理することにより低融点糸条
のみが融化し,周辺にある高融点糸条と一体化すること
になる。この結果,連結糸(C)の一部が樹脂化し,融
化しない高融点糸条による強い引張強度と溶融樹脂化に
よる剛性が加わり,編物全体の形態安定性が極めて優れ
たものとなる。また,複合糸条に含まれる低融点糸条の
構成比や編地中における複合糸条の重量比,あるいは熱
処理温度等を適宜変更することによりさまざまな編地性
能が得られ,広範な用途に対応できる。
いて高融点糸条と低融点糸条の複合糸条を10重量%以
上含んでいるものである。このような嵩高編物を高次加
工において,例えば低融点糸条の融点以上,高融点糸条
の融点以下の温度で加熱処理することにより低融点糸条
のみが融化し,周辺にある高融点糸条と一体化すること
になる。この結果,連結糸(C)の一部が樹脂化し,融
化しない高融点糸条による強い引張強度と溶融樹脂化に
よる剛性が加わり,編物全体の形態安定性が極めて優れ
たものとなる。また,複合糸条に含まれる低融点糸条の
構成比や編地中における複合糸条の重量比,あるいは熱
処理温度等を適宜変更することによりさまざまな編地性
能が得られ,広範な用途に対応できる。
【0012】次に,本発明に係る嵩高織編物の製造例に
ついて説明する。図3は,通常の二重丸編機を使用して
図1の嵩高編物を製造するための編成作用図である。図
3において,第1給糸口(F1)では,ダイヤル長針
(DL)とダイヤル短針(DS)によって裏面基布が製
編される。第2給糸口(F2)では,シリンダー長針
(CL)とシリンダー短針(CS)によって表面基布が
製編される。それゆえ,これら裏面基布と表面基布は,
互いに直接の接点を有しておらず,分離した状態にあ
る。第3給糸口(F3)では,ダイヤル長針(DL)と
シリンダー長針(CL)によってタック編成し,表裏基
布間を連結することになる。従って,この第3給糸口
(F3)に給糸する糸条の一部は,高融点糸条と低融点
糸条からなる複合糸条であることが必要である。続い
て,第4給糸口(F4)と第5給糸口(F5)は,各々
第1給糸口(F1),第2給糸口(F2)と同様の編成
作用であって,第6給糸口(F6)では,第3給糸口
(F3)で編成した編針とは異なる編針のダイヤル短針
(DS)とシリンダー短針(CS)により,上記複合糸
条を含む糸条がタック編成され,連結糸となる。また,
上記第1,第2,第4および第5給糸口(F1,F2,
F4,F5)に給糸する糸条は,どのような糸条でも差
し支えなく,用途に応じて選定すればよい。
ついて説明する。図3は,通常の二重丸編機を使用して
図1の嵩高編物を製造するための編成作用図である。図
3において,第1給糸口(F1)では,ダイヤル長針
(DL)とダイヤル短針(DS)によって裏面基布が製
編される。第2給糸口(F2)では,シリンダー長針
(CL)とシリンダー短針(CS)によって表面基布が
製編される。それゆえ,これら裏面基布と表面基布は,
互いに直接の接点を有しておらず,分離した状態にあ
る。第3給糸口(F3)では,ダイヤル長針(DL)と
シリンダー長針(CL)によってタック編成し,表裏基
布間を連結することになる。従って,この第3給糸口
(F3)に給糸する糸条の一部は,高融点糸条と低融点
糸条からなる複合糸条であることが必要である。続い
て,第4給糸口(F4)と第5給糸口(F5)は,各々
第1給糸口(F1),第2給糸口(F2)と同様の編成
作用であって,第6給糸口(F6)では,第3給糸口
(F3)で編成した編針とは異なる編針のダイヤル短針
(DS)とシリンダー短針(CS)により,上記複合糸
条を含む糸条がタック編成され,連結糸となる。また,
上記第1,第2,第4および第5給糸口(F1,F2,
F4,F5)に給糸する糸条は,どのような糸条でも差
し支えなく,用途に応じて選定すればよい。
【0013】次に,本発明の嵩高織編物のうち,嵩高織
物の製造例について説明する。図4は,本発明の一例に
係わる嵩高織物の概略縦断面図であり,図5は,図4の
嵩高織物の製織作用図を示している。すなわち,表面基
布(11)は,表経糸(6)と表緯糸(9)により平織
組織で構成され,裏面基布(12)は,裏経糸(7)と
裏緯糸(10)によって平織組織で構成されている。さ
らに,連結糸(8)は,表面基布(11)の表緯糸
(9)および裏面基布(12)の裏緯糸(10)と交互
に織成し,両基布(11)(12)間を連結している。
物の製造例について説明する。図4は,本発明の一例に
係わる嵩高織物の概略縦断面図であり,図5は,図4の
嵩高織物の製織作用図を示している。すなわち,表面基
布(11)は,表経糸(6)と表緯糸(9)により平織
組織で構成され,裏面基布(12)は,裏経糸(7)と
裏緯糸(10)によって平織組織で構成されている。さ
らに,連結糸(8)は,表面基布(11)の表緯糸
(9)および裏面基布(12)の裏緯糸(10)と交互
に織成し,両基布(11)(12)間を連結している。
【0014】このような織物の製織方法の一例を説明す
ると,表糸ビーム(13)から引き出された表経糸
(6)は,綜絖(図示せず)により開口運動し,表緯糸
(9)とともに表面基布(11)を形成する。同じく,
裏糸ビーム(14)から引き出された裏経糸(7)は,
裏緯糸(10)と交差して裏面基布(12)を形成す
る。連結糸ビーム(15)から引き出された上記複合糸
条を含む連結糸(8)は,表裏の経糸(6)(7)の中
間を通過し,連結糸用綜絖(図示せず)の特殊開口運動
により表基布(11)と裏基布(12)とを交互に織成
し,両基布間を連結する。このようにして本発明の嵩高
織物を製造することができるが,かかる製織には,一般
に市販されているベルベット織機等を使用すればよい。
ると,表糸ビーム(13)から引き出された表経糸
(6)は,綜絖(図示せず)により開口運動し,表緯糸
(9)とともに表面基布(11)を形成する。同じく,
裏糸ビーム(14)から引き出された裏経糸(7)は,
裏緯糸(10)と交差して裏面基布(12)を形成す
る。連結糸ビーム(15)から引き出された上記複合糸
条を含む連結糸(8)は,表裏の経糸(6)(7)の中
間を通過し,連結糸用綜絖(図示せず)の特殊開口運動
により表基布(11)と裏基布(12)とを交互に織成
し,両基布間を連結する。このようにして本発明の嵩高
織物を製造することができるが,かかる製織には,一般
に市販されているベルベット織機等を使用すればよい。
【0015】
【作 用】本発明のごとく,表面基布と裏面基布を糸条
によって連結した多層構造織編物において,表裏両面基
布を連結する糸条のうち少なくとも10重量%以上を高
融点糸条と低融点糸条からなる複合糸条とすると,高次
加工において低融点糸条の融点以上かつ高融点糸条の融
点以下の温度で熱処理することにより低融点糸条が融化
し,高融点糸条との複合樹脂化糸条となる。この結果,
強い剛性が発揮でき,織編物に圧迫や歪み等の外力が加
わった場合でも立体形状が極めて安定したものとなり,
優れた圧縮弾性が得られる。
によって連結した多層構造織編物において,表裏両面基
布を連結する糸条のうち少なくとも10重量%以上を高
融点糸条と低融点糸条からなる複合糸条とすると,高次
加工において低融点糸条の融点以上かつ高融点糸条の融
点以下の温度で熱処理することにより低融点糸条が融化
し,高融点糸条との複合樹脂化糸条となる。この結果,
強い剛性が発揮でき,織編物に圧迫や歪み等の外力が加
わった場合でも立体形状が極めて安定したものとなり,
優れた圧縮弾性が得られる。
【0016】
【実施例】次に,本発明を実施例により詳細に説明す
る。 実施例1 融点が255℃のポリエステルマルチフィラメント10
0d/48fと融点が218℃のナイロンマルチフィラ
メント70d/24fを合糸して高圧空気流によって交
絡処理して得られた複合糸条を連結糸に,ポリエステル
マルチフィラメント糸150d/30fを表面基布と裏
面基布を構成する糸条に各々用いて,編機ゲージ20ニ
ードル/インチ,給糸口数48フィード,シリンダー直
径30インチ,ダイヤル・シリンダー間隙12mmの編機
を使用し,図3に示す編成作用図により製編し,得られ
た編地を120℃の温度で染色し,つづいて235℃で
1分間熱処理した。
る。 実施例1 融点が255℃のポリエステルマルチフィラメント10
0d/48fと融点が218℃のナイロンマルチフィラ
メント70d/24fを合糸して高圧空気流によって交
絡処理して得られた複合糸条を連結糸に,ポリエステル
マルチフィラメント糸150d/30fを表面基布と裏
面基布を構成する糸条に各々用いて,編機ゲージ20ニ
ードル/インチ,給糸口数48フィード,シリンダー直
径30インチ,ダイヤル・シリンダー間隙12mmの編機
を使用し,図3に示す編成作用図により製編し,得られ
た編地を120℃の温度で染色し,つづいて235℃で
1分間熱処理した。
【0017】かかる編地を30cm×30cmに切り取り,
その上に1kg/10cm2 の荷重を30分間載せて放置し
た。30分後に荷重を取り除いたところ,瞬時に元の形
状に復帰した。
その上に1kg/10cm2 の荷重を30分間載せて放置し
た。30分後に荷重を取り除いたところ,瞬時に元の形
状に復帰した。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る嵩高織編物は,上記したご
とく,表裏基布間を連結する糸条のうち,少なくとも1
0重量%以上が高融点糸条と低融点糸条からなる複合糸
条で構成されているから,例えば熱処理により低融点糸
条のみを融化させ,融着樹脂化部分を形成することで,
圧縮応力や複雑な歪みを受けてもそれらの外力を除くと
速やかに原形状に復帰しうる優れた高弾性立体構造物が
得られる。
とく,表裏基布間を連結する糸条のうち,少なくとも1
0重量%以上が高融点糸条と低融点糸条からなる複合糸
条で構成されているから,例えば熱処理により低融点糸
条のみを融化させ,融着樹脂化部分を形成することで,
圧縮応力や複雑な歪みを受けてもそれらの外力を除くと
速やかに原形状に復帰しうる優れた高弾性立体構造物が
得られる。
【図1】本発明の一例に係わる嵩高編物の概略斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一例に係わる嵩高編物の模式的横断面
図である。
図である。
【図3】本発明の一例に係わる嵩高編物を製造するため
の編成作用図である。
の編成作用図である。
【図4】本発明の一例に係わる嵩高織物の概略縦断面図
である。
である。
【図5】本発明の一例に係わる嵩高織物を製造するため
の製織作用図である。
の製織作用図である。
1 嵩高編物 2 表面基布 3 裏面基布 4 表面ループ 5 裏面ループ 6 表経糸 7 裏経糸 8 連結糸 9 表緯糸 10 裏緯糸 11 表面基布 12 裏面基布 13 表糸ビーム 14 裏糸ビーム 15 連結糸ビーム DL ダイヤル長針 DS ダイヤル短針 CL シリンダー長針 CS シリンダー短針 F1〜F6 給糸口番号 A 表面糸条 B 裏面糸条 C 連結糸
Claims (1)
- 【請求項1】 表面基布と裏面基布を連結糸によって連
結した多層構造織編物であって,連結糸の10重量%以
上が高融点糸条と低融点糸条からなる複合糸条であるこ
とを特徴とする嵩高織編物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315661A JPH06146144A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 嵩高織編物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4315661A JPH06146144A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 嵩高織編物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06146144A true JPH06146144A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=18068068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4315661A Pending JPH06146144A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 嵩高織編物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06146144A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208512A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-09-11 | Sugimoto Orimono:Kk | 多重織物と織物積層シート及びこれらを使用した防御衣服 |
| WO2014119029A1 (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-07 | 株式会社オーシンエムエルピー | 立体構造編物及びその製造方法 |
| WO2016035694A1 (ja) * | 2014-09-04 | 2016-03-10 | 株式会社 豊田自動織機 | エネルギー吸収部材 |
| WO2023103810A1 (zh) * | 2021-12-06 | 2023-06-15 | 傅鹏飞 | 一种一线成帽的方法及其工艺布帽的制作方法和工艺布帽 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP4315661A patent/JPH06146144A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008208512A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-09-11 | Sugimoto Orimono:Kk | 多重織物と織物積層シート及びこれらを使用した防御衣服 |
| WO2014119029A1 (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-07 | 株式会社オーシンエムエルピー | 立体構造編物及びその製造方法 |
| WO2016035694A1 (ja) * | 2014-09-04 | 2016-03-10 | 株式会社 豊田自動織機 | エネルギー吸収部材 |
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| WO2023103810A1 (zh) * | 2021-12-06 | 2023-06-15 | 傅鹏飞 | 一种一线成帽的方法及其工艺布帽的制作方法和工艺布帽 |
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