JPH0614615U - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
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- JPH0614615U JPH0614615U JP5363392U JP5363392U JPH0614615U JP H0614615 U JPH0614615 U JP H0614615U JP 5363392 U JP5363392 U JP 5363392U JP 5363392 U JP5363392 U JP 5363392U JP H0614615 U JPH0614615 U JP H0614615U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スロットル開度が所定の中開度にあることを
検出する検出手段として、他の制御装置にも利用される
ものを用いて、装置全体の構成の簡素化を図る。 【構成】 エアーフローセンサ40が検出する吸気流量
に基づいて、中開度検出手段12がスロットル開度が中
開度にあるか否かを判定し、それが中開度にあるとき
に、異常判定手段13がスロットルセンサ30の検出信
号の異常の有無を判定し、それが異常の場合に、圧力補
充制御手段14およびライン圧制御手段11が自動変速
機2の摩擦要素のライン圧を補充して所定圧に制御す
る。
検出する検出手段として、他の制御装置にも利用される
ものを用いて、装置全体の構成の簡素化を図る。 【構成】 エアーフローセンサ40が検出する吸気流量
に基づいて、中開度検出手段12がスロットル開度が中
開度にあるか否かを判定し、それが中開度にあるとき
に、異常判定手段13がスロットルセンサ30の検出信
号の異常の有無を判定し、それが異常の場合に、圧力補
充制御手段14およびライン圧制御手段11が自動変速
機2の摩擦要素のライン圧を補充して所定圧に制御す
る。
Description
【0001】
本考案は、自動変速機のライン圧制御装置に係り,詳しくは、スロットルセン サが出力するスロットル開度に応じたスロットル開度検出信号を入力情報の1つ として、自動変速機の摩擦要素のライン圧を制御する自動変速機のライン圧制御 装置に関するものである。
【0002】
従来、この種の制御装置としては、例えば、実開昭63−62656号公報に 記載のものが知られている。
【0003】 かかる制御装置は、スロットルセンサ内に中開度センサが構成されており、そ の中開度センサによって、スロットル開度が所定の中開度にあることを検出し、 そして、その検出時にスロットルセンサの検出信号が所定の正常範囲内にあるか 否かを判定して、それが正常範囲内にないときに、自動変速機における摩擦要素 のライン圧を補充して、摩擦要素のすべりに起因する駆動トルクの低下を防止す るようになっている。
【0004】
ところが、上記従来の制御装置では、その制御機能を果たすだけのために、ス ロットルセンサ内に中開度センサを構成しなければならず、しかも、その中開度 センサは、アクセルペダルの踏込みによって回動する回動端子と、その回動端子 の回動軌跡上の所定の範囲内に設けられた固定端子とによって構成されているた め、スロットルセンサの構成の複雑化および大型化を招くという問題があった。
【0005】 本考案の目的は、スロットル開度が所定の中開度にあることを検出する検出手 段として、他の制御装置にも利用されるものを用いて、装置全体の構成の簡素化 を図ることができる自動変速機のライン圧制御装置を提供することにある。
【0006】
本考案の自動変速機のライン圧制御装置は、スロットルセンサが出力するスロ ットルに開度に応じたスロットル開度検出信号を入力情報の1つとして、自動変 速機の摩擦要素のライン圧を制御する自動変速機のライン圧制御装置において、 車載エンジンの吸気流量を検出する第1の検出手段と、前記第1の検出手段の検 出信号に基づいてスロットル開度が所定の中開度にあることを検出する第2の検 出手段と、前記第2の検出手段によってスロットル開度が所定の中開度にあるこ とが検出されたときに、前記スロットルセンサのスロットル開度信号が所定範囲 のスロットル開度に対応するものであるか否かを判定する判定手段と、前記判定 手段によって前記スロットル開度信号が所定範囲のスロットル開度に対応するも のでないと判定されたときに、前記摩擦要素のライン圧を所定圧に補充制御する 圧力補充制御手段とを備えてなることを特徴とする。
【0007】
本考案の自動変速機のライン圧制御装置は、他の制御装置のためにも利用され る吸気流量の検出手段を用いて、スロットル開度が中開度にあることを検出し、 その検出時に、スロットルセンサの検出信号の異常の有無の判定、および自動変 速機の摩擦要素のライン圧の補充制御をすることにより、スロットル開度が中開 度にあることを検出するためだけにスロットルセンサ内に中開度センサを組込む 従来の構成に比して、装置全体の構成の簡素化を可能とする。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0009】 図1において、1は車両用自動変速機2の制御ユニットであり、その内部には 、後述するように自動変速機2の摩擦要素のライン圧を制御するライン圧制御手 段11、およびその自動変速機2を変速制御する変速制御手段21が備えられて いる。後者の制御手段21には、スロットルの開度が所定以下であることを検出 するアイドルスイッチ22、およびスロットルの開度が所定以上であることを検 出するキックダウンスイッチ23などの種々のセンサが接続されており、それら のセンサからの情報により車両の走行状況を察知して、自動変速機2を自動変速 する構成となっている。なお、それらのスイッチ22および23は、例えば、後 述するスロットルセンサ30と一体に構成されている。
【0010】 一方、ユニット1内の前者のライン圧制御手段11には、スロットルの開度を 検出するスロットルセンサ30が接続されており、そのスロットルセンサ30の 検出信号に基づいて、自動変速機2の摩擦要素のライン圧をスロットルの開度に 応じて制御する。ここで、自動変速機2の摩擦要素としては、例えば、多板クラ ッチ,多板ブレーキ,バンドブレーキ等が用いられており、それらは、スロット ルの開度に比例したライン圧が供給されることによって、所定の摩擦力を得て動 力を伝達することになり、仮に、そのライン圧が不足した場合には伝達トルクの 低下をもたらすことになる。また、スロットルセンサ30は、例えば、アクセル ペダルの踏込み量に応じて回動する回動体に可動接点が設けられていて、その可 動接点が抵抗体上を摺接することによって、スロットル開度に応じたスロットル 開度の検出信号P1 (電圧)を出力する構成となっている。さらに、このスロッ トルセンサ30内には、前述したアイドルスイッチ22およびキックダウンスイ ッチ23が構成されており、前者のスイッチ22は、例えば、アクセルペダルの 踏み込み量が所定量以下のときに、前記の回動体に設けられた第1の可動端子が スロットルセンサ30の本体側の第1の固定端子に接触してスイッチ「ON」と なる構成とされている。一方、後者のスイッチ23は、例えば、アクセルペダル の踏み込み量が所定量以上のときに、前記の回動体に設けられた第2の可動端子 がスロットルセンサ30の本体側の第2の固定端子に接触してスイッチ「ON」 となる構成とされている。
【0011】 また、ライン圧制御手段11は、中開度検出手段(第2の検出手段)12、異 常判定手段(判定手段)13および圧力補充制御手段14と共に、ライン圧制御 装置10を構成しており、その中開度検出手段12には、車載エンジンの吸気流 量を検出するエアーフローセンサ(第1の検出手段)40が接続されている。
【0012】 まず、エアーフローセンサ40は、図3および図4に示すようなエンジンの吸 気管50に備えられている。そして、その吸気管50の内側に位置する基体41 に、後述するホットフィルムRH ,温度補償抵抗R1 ,および基準抵抗R2 が備 えられ、さらに、それらが回路基板42上の制御回路に接続されることによって 、エアーフローセンサ40が図2に示すような回路構成となっている。
【0013】 すなわち、オペアンプAの反転入力端子が出力抵抗R3 を介して出力端子T1 に接続され、そのオペアンプAの出力端子がトランジスタTr1 のベースに接続 され、さらに、そのトランジスタTr1 のエミッタと、車載バッテリーの陽極に 接続される電源端子T2 との間には、トランジスタTr2 およびTr3 がダーリ ントン接続されている。そのトランジスタTr3 のコレクタは、前述したホット フィルムRH を介してオペアンプAの反転入力端子に接続されていると共に、前 述した温度補償抵抗R1 を介してオペアンプAの非反転入力端子に接続されてい る。また、オペアンプAの非反転入力端子は基準抵抗R2 を介してアース端子T 3 に接続され、またその反転入力端子は分圧抵抗R4 を介してアース端子T3 に 接続されている。さらに、電源端子T2 とアース端子T3 との間には、抵抗R5 および可変抵抗VR が直列に接続されている。また、図2中のDは保護ダイオー ドである。
【0014】 このようなエアーフローセンサ40において、ホットフィルムRH は、その表 面に白金皮膜が形成されており、吸気管50中を矢印A方向(図3および図4参 照)に流れるエンジンの吸入空気に応じて冷却されることにより、その吸気流量 に応じて抵抗値が変化するものである。本例の場合は、吸気流量が増してホット フィルムRH の冷却程度が大きくなるにつれて、その抵抗値が下がるものになっ ている。また、温度補償抵抗R1 も同様の特性を示すものとなっている。したが って、図2に示すエアーフローセンサ40の回路構成において、いま、吸気流量 が増してホットフィルムRH の抵抗値が小さくなった場合は、オペアンプAの反 転入力端子の電位が上がり、その出力電位が下がってトランジスタTr2 のコレ クタ電位つまり図2中のP0 点の電位が上がる。そのP0 点の電位の上昇に伴っ て、抵抗R1 およびR2 によって定まるオペアンプAの非反転入力端子の電位も 増加し、そして、そのオペアンプAの非反転入力端子と反転入力端子の電位が一 致したときにP点の電位の上昇が止まる。したがって、吸気流量の増加に伴って 出力端子T1 の出力電圧が上昇し、また逆に、吸気流量の減少に伴ってその出力 電圧が下降することとなる。そして、本例のエアーフローセンサ40の場合には 、図5に示すような「吸気流量−出力電圧」特性を示すことになる。以下におい ては、その出力電圧を「吸気流量の検出信号P2 」という。
【0015】 ところで、このような構成のエアーフローセンサ40は、元々、エンジンの燃 料噴射制御装置などに接続されて、例えば、吸気流量の検出信号を燃料噴射装置 の制御のための入力情報として出力するものである。したがって、本例において は、他の制御装置のためにも利用される既存のエアーフローセンサ40がそのま ま用いられることになる。
【0016】 次に、再び図1に戻り、中開度検出手段12は、前述した吸気流量の検出信号 P2 に基づいて、スロットルの開度が所定の中開度にあるか否かを判定するもの であり、そのために、図2に示すように、検出信号P2 と比較基準信号P3 (電 圧)とをコンパレータCによって比較して、それが一致したときに中開度検出信 号P4 を出力する構成となっている。その比較基準信号P3 は、車両の走行状況 (例えば、車速やエンジン回転数など)に応じて変化させる。これにより、スロ ットルが中開度にあることを確実に検出できることになる。
【0017】 また、図1において異常判定手段13は、中開度検出信号P4 を入力し、その 入力時に、前述したスロットル開度の検出信号P1 のレベル(電圧)が所定の正 常範囲内にあるか否かを判定するものであり、その検出信号P1 のレベルが所定 の正常範囲内から外れていた場合に、スロットルセンサの異常検出信号P5 を出 力する。また、圧力補充制御手段14は、異常検出信号P5 を入力し、その入力 時、つまりスロットルセンサ30の検出信号の異常時に、前述した自動変速機2 の摩擦要素のライン圧を所定値にするための圧力補充信号P6 を前述したライン 圧制御手段11に出力する。そして、そのライン圧制御手段11は、圧力補充信 号P6 を入力したときに、自動変速機2の摩擦要素のライン圧を補充して、それ を所定値にすべく制御する。また、本実施例の場合、制御ユニット1は図2に示 すようにCPUを用いた構成とされている。
【0018】 しかして、以上のように構成されたライン圧制御装置10は、既存のエアーフ ローセンサ40を用い、それが検出した吸気流量に基づいてスロットル開度が中 開度にあるか否かを判定し(中開度検出手段12)、そして、それが中開度にあ るときに、スロットルセンサ30の検出信号の異常の有無を判定して(異常判定 手段13)、それが異常の場合に、自動変速機2の摩擦要素のライン圧を補充し て、それを所定圧に制御する(圧力補充制御手段14,ライン圧制御手段11) ことになる。したがって、スロットルセンサ30の検出信号の異常によって自動 変速機2の摩擦要素のライン圧が不足したときに、そのライン圧が補充されて、 摩擦要素のすべりに起因する駆動トルクの低下が防止されることになる。しかも 、既存のエアーフローセンサ40を用いて、スロットル開度が中開度にあること を検出する構成であるため、その検出のためだけにスロットルセンサ内に中開度 センサを組込む従来の構成に比して、装置全体の構成の簡素化が図られることに もなる。
【0019】 なお、図1中の2点鎖線で示すように、スロットルセンサ内に組込まれた従来 の中開度センサ60をも異常判定手段13に接続して、その中開度センサ60の 検出信号、つまりスロットル開度が中開度であるときに出力される検出信号P4 ′を、前述した中開度検出手段12の検出信号P4 と同様に入力してもよい。こ の場合、異常判定手段13は、検出信号P4 ,P4 ′の両方、または少なくとも 一方が出力されたときに、スロットル開度の検出信号P1 の異常の有無を判定す ることになる。
【0020】
以上説明したように、本考案の自動変速機のライン圧制御装置は、他の制御装 置のためにも利用される吸気流量の検出手段を用いて、スロットル開度が中開度 にあることを検出し、その検出時に、スロットルセンサの検出信号の異常の有無 の判定、および自動変速機の摩擦要素のライン圧の補充制御をする構成であるか ら、スロットル開度が中開度にあることを検出するためだけにスロットルセンサ 内に中開度センサを組込む従来の構成に比して、装置全体の構成の簡素化を図る ことができる。
【図1】本考案の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】図1に示すエアーフローセンサの回路構成図で
ある。
ある。
【図3】図1に示すエアーフローセンサを備えた吸気管
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】図3に示す吸気管の縦断面図である。
【図5】図1に示すエアーフローセンサの作動特性図で
ある。
ある。
1 制御ユニット 2 自動変速機 10 ライン圧制御装置 11 ライン圧制御手段 12 スロットルの中開度検出手段(第2の検出手段) 13 スロットルセンサの異常判定手段(判定手段) 14 圧力補充制御手段 30 スロットルセンサ 40 エアーフローセンサ(第1の検出手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 スロットルセンサが出力するスロットル
に開度に応じたスロットル開度検出信号を入力情報の1
つとして、自動変速機の摩擦要素のライン圧を制御する
自動変速機のライン圧制御装置において、 車載エンジンの吸気流量を検出する第1の検出手段と、 前記第1の検出手段の検出信号に基づいてスロットル開
度が所定の中開度にあることを検出する第2の検出手段
と、 前記第2の検出手段によってスロットル開度が所定の中
開度にあることが検出されたときに、前記スロットルセ
ンサのスロットル開度信号が所定範囲のスロットル開度
に対応するものであるか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段によって前記スロットル開度信号が所定範
囲のスロットル開度に対応するものでないと判定された
ときに、前記摩擦要素のライン圧を所定圧に補充制御す
る圧力補充制御手段とを備えてなることを特徴とする自
動変速機のライン圧制御装置。 - 【請求項2】 前記第1の検出手段は、車載エンジンの
燃料噴射制御装置に備わるものであることを特徴とする
請求項1に記載の自動変速機のライン圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053633U JP2581021Y2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053633U JP2581021Y2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614615U true JPH0614615U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2581021Y2 JP2581021Y2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=12948312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992053633U Expired - Fee Related JP2581021Y2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581021Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021049235A1 (ja) | 2019-09-13 | 2021-03-18 | 昭和電工株式会社 | 積層体およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362656U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-25 | ||
| JPH03224833A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 自動変速機のライン圧制御装置 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP1992053633U patent/JP2581021Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362656U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-25 | ||
| JPH03224833A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581021Y2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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