JPH0614620B2 - 緊急警報受信機 - Google Patents

緊急警報受信機

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Publication number
JPH0614620B2
JPH0614620B2 JP20688585A JP20688585A JPH0614620B2 JP H0614620 B2 JPH0614620 B2 JP H0614620B2 JP 20688585 A JP20688585 A JP 20688585A JP 20688585 A JP20688585 A JP 20688585A JP H0614620 B2 JPH0614620 B2 JP H0614620B2
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JP
Japan
Prior art keywords
emergency alert
detection circuit
signal
sound generator
broadcast
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP20688585A
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English (en)
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JPS6267930A (ja
Inventor
常男 大久保
清彦 竹内
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビ,ラジオ放送によって緊急警報放送を行
う時に、これに対応した緊急警報受信機に関するもので
ある。
従来の技術 地震,津波等の緊急な情報を伝達するための緊急警報放
送が開始されたが、従来の緊急警報受信機の試験信号又
は終了信号の動作の一例について図面を参照しながら説
明する。
第3図,第4図は従来の緊急警報受信機のブロックダイ
アグラムを示すものである。第3図において、1はアン
テナ、2はチューナー部、3は検知回路、5は緊急警報
放送の受信表示器、6は音響発生器、9は試験信号又は
終了信号受信の表示器である。
緊急警報放送は第5図に示すように従来のラジオ,テレ
ビ放送の音声信号11が行われている時に緊急な警報情
報を放送したい時には、まず従来の放送の音声11を中
断して開始信号12を放送し、次に緊急な警報情報13
を放送し、終りに終了信号14を放送する。その後は従
来の音声11にもどって放送される。第5図のAの期間
を緊急警報放送という。この時の開始信号、終了信号は
マーク信号(ディジタルの“1”の信号)を1024Hz,ス
ペース信号(ディジタルの“0”の信号)を640Hzで
構成するFSK(周波数シフトキーイング)信号で構成
されており、開始信号と終了信号は異った信号である。
この放送に対応した第3図の緊急警報受信機の動作を説
明する。チューナー部2で放送を常に受信している時、
緊急警報放送が開始されると、チューナー部2の出力に
開始信号を取り出して検知回路3に加えられる。この検
知回路3において、開始信号であると検知すると検知回
路3の出力で表示器5を動作させると共に今まで動作し
ていなかった音響発生器6内の低周波回路を動作させ、
チューナー部2の出力信号を低周波回路7で増幅してス
ピーカ8に加えて音声を鳴らし、緊急時警報放送を聞く
ことができる。
次に終了信号を検知回路3で検知すると、検知回路3の
出力によって表示器5を非動作とすると共に音響発生器
6内の低周波回路7を動作状態から非動作状態にしても
との待受状態にもどす。即ち、この緊急警報受信機では
いつもは動作していなくても緊急警報放送の開始信号と
終了信号の間だけ表示器5及び音響発生器6が動作状態
になり、表示器5で緊急警報放送を受信していることを
表示し、スピーカ8より警報情報を聞くことができる。
しかし、この緊急警報放送は常に放送するものではない
ので、受信機が正常に動作しているかどうかを確認する
ために緊急警報受信機のために試験放送が定期的に行わ
れる。この時の試験放送の音声信号は第6図に示すよう
に従来の放送の音声11を中断して「これから試験放送
を行うアナウンス」の信号16を出力して、次に試験信
号15を放送し、終りに「今のは試験放送であったこと
を示すアナウンス」の信号17を放送し、もとの従来の
放送の音声11を放送する。このBの期間を試験放送と
いい、この試験放送15は終了信号と同一の信号を放送
している。
この試験信号15を検知回路3で検知し試験放送受信用
の表示器9をある一定時間動作させることによって試験
信号で動作して正常な受信機であることが確認できる。
また前述の終了信号の時にも表示器9はある一定時間動
作し、試験放送と同じように動作確認ができる。
第4図は他の実施例で音響発生器6にブザー等を用いた
もので開始信号から終了信号までの間で動作するもので
ある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では試験信号(又は終了
信号)によって音響発生器の動作確認ができない、また
表示器5と7の2個を必要としなければならないという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、緊急警報放送の試験信号に
よって音響発生器の動作及び音で確認できる緊急警報受
信機を提供するものである。又次に緊急警報放送受信表
示を共用して動作確認を行うこともできる緊急警報受信
機を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の緊急警報受信機
は、開始信号を検知回路で検知すると、検知回路の出力
によって緊急警報放送受信用の表示器又は音響発生器を
動作状態にし、終了信号を前記検知回路で検知すると、
この検知回路の出力によって前記表示器又は音響発生器
を非動作にして待受状態にするように動作すると共に、
前記待受状態の時に動作確認スイッチの操作によって前
記検知回路が開始信号を検知したと同じように表示器又
は音響発生器を動作させ、試験信号を前記検知回路で検
知するとこの表示器又は音響発生器を非動作とするよう
にした構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、試験信号による音響発
生器の動作確認ができるようにしたもの、又は表示器を
共用して試験信号(又は終了信号)による動作確認がで
きるものである。
実施例 以下本発明の一実施例の緊急警報受信機について、図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施
例における緊急警報受信機のブロックダイアグラムを示
すものである。
第1図において、1はアンテナ、2はチューナー部、3
は検知回路、4は動作確認スイッチ、5は緊急警報受信
時及び動作確認用の表示器、6音響発生器、7は低周波
回路、8はスピーカである。
以上のように構成された緊急警報受信機について、第1
図を用いて説明する。
第1図は従来例の第3図に動作確認スイッチ4を設け、
表示器9をなくしたものである。緊急警報放送Aの開始
信号12により表示器5と音響発生器6が動作し、終了
信号14で表示器5と音響発生器6が非動作になるのは
従来例の第3図と同じ動作をする。
しかし試験放送による受信機の確認をしたい時は動作確
認スイッチ4をオンすると検知回路3が開始信号を検知
したと同じように表示器5と音響発生器6を動作状態に
する。そして試験放送15を受信すると検知回路3で試
験信号を検知して音響発生器6と表示器5を非動作とす
る。この時終了信号でも試験信号と同じように動作す
る。
以上のように本実施例によれば動作確認スイッチ4の操
作により検知回路3が開始信号を検知したと同じように
表示器5と音響発生器6を動作状態にし、試験信号15
により音響発生器6と表示器5を非動作にすることによ
り、音響発生器の動作時の音の大きさ及び試験信号での
動作の確認ができる。又、緊急警報受信した時動作する
表示器の動作確認ができると共に、試験放送受信の表示
と共用することができるものである。
次に本発明の第2の実施例について第2図の緊急警報受
信機のブロックダイアグラムについて説明する。第2図
は第1図の音響発生器6をブザーにした時の例を示し他
の動作については第1図と同じ動作をするものである。
尚、第1図,第2図に用いた検知回路3は1つのマイコ
ンを用いてソフトで動作を規定することができる。
また、第1図,第2図で表示器5と音響発生器6の両方
を同時に動作させているが緊急警報放送受信及び試験放
送を光だけで知らせる時は音響発生器6がなくてもよ
い。また逆に音だけで知らせる時は表示器5がなくても
よいことは言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明はチューナー部,検知回路,緊急警
報放送受信用の表示器又は音響発生器を有し、緊急警報
放送の開始信号をこの検知回路で検知すると、検知回路
の出力によって前記表示器又は音響発生器を動作状態に
し、終了信号を前記検知回路で検知すると、この検知回
路の出力によって前記表示器又は音響発生器を非動作に
して待受状態にする動作と共に、前記待受状態の時に動
作確認スイッチの操作によって前記検知回路が開始信号
を検知したと同じように表示器又は音響発生器を動作さ
せ、試験信号を前記検知回路で検知することによりこの
表示器又は音響発生器を非動作とすることにより、試験
信号(又は終了信号)により音響発生器の音の大きさ及
び音による動作確認ができ、また緊急警報放送受信の表
示動作の確認ができると共に、試験信号(又は終了信
号)による動作確認も共用することにより受信機の動作
を確認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における緊急警報受信機
のブロックダイアグラム、第2図は同第2の実施例にお
けるブロックダイアグラム、第3図,第4図は従来例の
緊急警報受信機のブロックダイアグラム、第5図は緊急
警報放送の音声信号の波形図、第6図は試験放送の音声
信号の波形図である。 1……アンテナ、2……チューナー部、3……検知回
路、4……動作確認スイッチ、5……表示器、6……音
響発生器、7……低周波回路、8……スピーカ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】緊急警報放送を受信するチューナー部,検
    知回路,緊急警報放送受信用の表示器もしくは音響発生
    器を少くとも有し、緊急警報放送の開始信号を前記検知
    回路で検知すると前記検知回路の出力によって前記表示
    器もしくは音響発生器を動作状態とし、終了信号を前記
    検知回路で検知すると、この検知回路の出力によって前
    記表示器もしくは音響発生器を非動作にして待受状態に
    するように動作すると共に、前記待受状態の時に動作確
    認スイッチの操作によって前記検知回路が開始信号を検
    知したと同じように前記表示器もしくは音響発生器を動
    作させ、試験信号を前記検知回路で検知するとこの表示
    器もしくは音響発生器を非動作とするようにしたことを
    特徴とする緊急警報受信機。
JP20688585A 1985-09-19 1985-09-19 緊急警報受信機 Expired - Lifetime JPH0614620B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP20688585A JPH0614620B2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19 緊急警報受信機

Applications Claiming Priority (1)

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JP20688585A JPH0614620B2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19 緊急警報受信機

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JPS6267930A JPS6267930A (ja) 1987-03-27
JPH0614620B2 true JPH0614620B2 (ja) 1994-02-23

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JP20688585A Expired - Lifetime JPH0614620B2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19 緊急警報受信機

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