JPH06146377A - 人体局部乾燥装置およびその制御装置ならびにその装置を用いた衛生洗浄便座 - Google Patents
人体局部乾燥装置およびその制御装置ならびにその装置を用いた衛生洗浄便座Info
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- JPH06146377A JPH06146377A JP4298323A JP29832392A JPH06146377A JP H06146377 A JPH06146377 A JP H06146377A JP 4298323 A JP4298323 A JP 4298323A JP 29832392 A JP29832392 A JP 29832392A JP H06146377 A JPH06146377 A JP H06146377A
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Abstract
とその制御装置および衛生洗浄便座に関するものであ
り、短時間にかつ快適に乾燥を行うことのできる局部乾
燥装置を実現することを目的とするものである。 【構成】 乾燥ノズル19を進退駆動させる進退駆動手
段24と、乾燥ノズル19をその進退方向と直交する方
向に人体局部を中心として揺動させる揺動手段25を有
するものであり、臀部の不必要な温度上昇がなく温風を
揺動させることにより局部の体感温度が低減されること
となり、不快感が大幅に低減できる。また局部の洗浄水
を臀部に拡散あるいは飛散させることにより乾燥時間を
短縮できるとともに被乾燥部のマッサージ効果も得られ
る。
Description
浄および乾燥を行う温水洗浄便座等に利用される乾燥装
置およびその乾燥装置に好適な制御装置ならびに衛生洗
浄便座に関するものである。
る後に乾燥するこの種衛生洗浄便座としては例えば図5
に示すように洗浄ノズルによって局部を洗浄し、その後
温風を局部に供給して乾燥するものがある。
であり、便座3、便蓋4、洗浄装置を内蔵する本体5お
よび便器1内に突出して設けられ、人体6の局部の洗浄
を行う洗浄ノズル7が設けられている。8は送風機9、
加熱ヒータ10、送風ダクト11から構成される乾燥装
置であり、送風ダクト11を経て人体6の後部より温風
が供給される。
体局部を洗浄した後、乾燥スイッチ(図示せず)の投入
により加熱ヒータ10に通電されるとともに送風機9が
駆動され、温風が人体の後方から矢印Aに示すように供
給され、人体局部が乾燥されるものである。
構成では、温風が常に一定の角度でしかも比較的広範囲
に吹き出すため、洗浄水であまり濡れていない尻の臀部
に温風が当たり、濡れている肛門部(局部)が充分に乾
燥していない状態で前記臀部が高温となり、使用者に不
快感をあたえるという課題があった。またそれを防止す
るために低温の温風で乾燥した場合、乾燥時間が長くな
ってしまう。
行うために洗浄スイッチ(図示せず)を投入し、使用者
は洗浄が終了したことを予測して再度乾燥スイッチを投
入する必要があり、洗浄あるいは乾燥強度モニター手段
など操作スイッチ類が多くなり、操作が複雑となる課題
があった。
ているものの使用者は乾燥機能を充分に利用していない
実態にあり、改善が望まれている。
温風を吹き出す乾燥ノズルを人体局部位置近傍に移動さ
せるとともに、前記乾燥ノズルを揺動させることにより
短時間に且つ使用者に不快感を与えることなく効率的に
乾燥することができる局部乾燥装置を提供することを第
一の目的としている。
駆動ことにより使用者に単調感を与えることなく使用感
の低下のないこの種局部乾燥装置に好適な制御装置を提
供することにある。
みで自動的に局部洗浄を行うとともに局部乾燥を行うこ
とのできる使い勝手のよい衛生洗浄便座を提供すること
を第三の目的としている。
るために本発明の局部乾燥装置は、温風を供給する乾燥
ノズルと、空気加熱手段と、前記乾燥ノズルに温風を供
給するための温風供給路および送風機と、前記乾燥ノズ
ルを局部位置に進出させる、あるいは本体内に後退させ
る進退駆動手段と、前記乾燥ノズルの進出位置におい
て、前記乾燥ノズルの進退方向と直交する方向に人体局
部を中心として前記乾燥ノズルを揺動させる揺動手段を
設けて構成したものである。
制御装置は、局部乾燥装置を駆動させる乾燥スイッチ
と、当該スイッチの投入により進退駆動手段を駆動して
乾燥ノズルを前進させ、人体局部位置に移動させる進退
制御回路と、前記乾燥スイッチの投入により空気加熱手
段に通電するとともに送風機を駆動して前記乾燥ノズル
に温風を供給する温風制御回路と、前記乾燥ノズルが人
体局部に移動した後に揺動手段を駆動して前記乾燥ノズ
ルを揺動させる揺動制御回路から構成したものである。
の衛生洗浄便座は、人体局部に洗浄水を供給する洗浄ノ
ズルと、前記洗浄ノズルに洗浄水を供給する洗浄水供給
手段と、前記洗浄水を加熱する温水タンクからなる洗浄
ユニットと、当該洗浄ユニットを駆動させる洗浄スイッ
チと、前記洗浄ユニットを制御する洗浄水制御装置と、
人体局部に温風を供給する乾燥ノズルと、空気加熱手段
と、前記乾燥ノズルに温風を供給するための温風供給路
および送風機と、前記乾燥ノズルを進出あるいは後退さ
せる進退駆動手段と、前記乾燥ノズルの進出位置におい
て、前記乾燥ノズルの進退方向と直交する方向に人体局
部を中心として前記乾燥ノズルを揺動させる揺動手段か
ら構成される乾燥ユニットと、当該乾燥ユニットを制御
する乾燥制御装置を有し、前記洗浄スイッチの投入によ
り所定時間洗浄ユニットにより洗浄した後、自動的に前
記乾燥ユニットを駆動させる自動制御回路を設けて構成
したものである。
ノズルを局部位置に移動して乾燥することが可能とな
り、局部のみに集中的に温風を供給することができるた
め、乾燥風量の低減が図れるとともに臀部の不必要な温
度上昇がない。また乾燥ノズルの進出位置つまり局部近
傍に到達した位置で、前記乾燥ノズルの進退方向と直交
する方向に人体局部を中心として前記乾燥ノズルを所定
間隔で揺動させるため、乾燥ノズルを固定して乾燥した
場合に比較して局部の体感温度が低減される。さらに温
風を揺動させることにより局部に付着している洗浄水を
臀部に拡散あるいは飛散させる効果があり、単位乾燥面
積当たりの洗浄水の量が低減できるため、乾燥時間を短
縮できるとともに被乾燥部のマッサージ効果も得られ
る。このことは特に用便後トイレットペーパーで拭き取
ることが困難であり、また局部の血液循環をよくするこ
とが必要な痔疾者あるいは高齢者などに好適である。
により進退駆動手段を駆動して乾燥ノズルを前進させる
と同時に空気加熱手段と送風機に通電して空気を加熱す
るため、乾燥ノズルが局部位置に移動する時間内に乾燥
空気は徐々に加熱されることとなり、急に高温の温風が
局部に当たることがない。また進出位置に到達して所定
の温風温度に達した時点で揺動手段が駆動されて揺動乾
燥が始まるため、臀部の局部的な温度上昇がなく、また
使用者に単調感を与えることがない。
チの投入により洗浄ユニットが駆動されて人体局部の洗
浄が行われ、所定時間洗浄した後自動制御回路により自
動的に洗浄ノズルが後退し、かわって乾燥ノズルが局部
位置に進出して自動的に乾燥ユニットが駆動されて揺動
乾燥が行われる。したがって洗浄スイッチを投入するの
みで洗浄から乾燥までの一連の動作が自動的に行われる
こととなり、使い勝手の向上が図れるとともに一連の局
部洗浄行為を短時間に終えることができる。
する。
座の構成図であり、図2は局部乾燥装置の構成図を示す
ものである。同図において12は洗浄ユニットであり、
洗浄水供給路13、ポンプなどから構成される洗浄水供
給手段14、洗浄水を加熱する温水タンク15、人体局
部に洗浄水を供給する洗浄ノズル16から構成されてい
る。17は乾燥ユニットであり、図2に示すように人体
局部に乾燥用の温風を吹き出すノズル口18を有する乾
燥ノズル19、乾燥ノズル19に乾燥空気を供給する温
風供給路20、送風機21からの空気を加熱する電気ヒ
ータなどから構成される空気加熱手段22、および乾燥
ノズル19を局部位置に進出させる、あるいは洗浄ユニ
ット12および乾燥ユニット17を内蔵する本体23内
に後退させる進退駆動手段24、乾燥ノズル19が進出
した位置において乾燥ノズル19をその進退方向と直交
する方向に人体局部を中心としてれ揺動させる揺動手段
25および前記の構成要素を制御する乾燥制御装置26
から構成されている。
方方向に移動自在に支持する軸受部材27、温風供給路
20と一体に設けられたラック28、ラック28に歯合
してモータなどから構成される駆動源A29の動力をラ
ック28に伝達するピニオン30から構成されている。
に設けられて乾燥ノズル19を揺動可能に設けられた正
逆転可能なモータなどから構成される駆動源B31、駆
動源B31の固定部材32から構成されている。
燥スイッチ33が投入されることにより駆動源A29を
動作させて乾燥ノズル19を進退駆動させる進退制御回
路34、乾燥スイッチ33が投入されることにより空気
加熱手段22に通電するとともに送風機21を駆動する
温風制御回路35、進退制御回路34の信号により乾燥
ノズル19が局部位置に進出した後に駆動源B31を駆
動させて乾燥ノズル19を揺動させる揺動制御回路36
から構成されている。37はタイマー手段であり、乾燥
ユニット17を駆動させる時間すなわち乾燥時間を設定
する乾燥時間設定器38、乾燥スイッチ33が投入され
ることにより計時を開始し、乾燥時間設定器38で設定
された時間だけ乾燥スイッチ33を閉成保持する時限手
段39から構成されている。
動作について説明する。洗浄ノズル16によって人体局
部を洗浄後乾燥スイッチ33を投入すると進退制御回路
34、温風制御回路35が動作し、駆動源A29が制御
されて乾燥ノズル19が本体23の収納位置から前進
し、局部位置近傍に進出して停止する。
手段22および送風機21が動作して乾燥用の温風が温
風供給路20を経てノズル口18から噴出し、人体局部
に吹き出す。この時乾燥ノズル19が収納位置から局部
位置に移動する時間内に乾燥空気は徐々に加熱されるこ
ととなり、急に高温の温風が局部に吹き出すことがなく
安全である。また乾燥ノズル19を局部位置近傍に移動
して乾燥することが可能となり、局部のみに集中的に温
風を供給することができるため、乾燥風量の低減が図れ
るとともに臀部の不必要な温度上昇がない。
達した時点で揺動制御回路36によって揺動手段25が
駆動され、図3の便器要部断面図(人体後方からみた断
面図)に示すように乾燥ノズル19の進退方向と直交す
る方向に人体局部40を中心として矢印Bに示すように
乾燥ノズル19が所定間隔で揺動し、揺動乾燥が始ま
る。これにより局部40は加熱と自然冷却が交互にくり
返されることとなり、乾燥ノズル19を固定して乾燥し
た場合に比較して局部の体感温度が低減される。さらに
温風を揺動させることにより局部40に付着している洗
浄水を臀部41に拡散あるいは飛散させる効果があり、
単位乾燥面積当たりの洗浄水の量が低減できるため、乾
燥時間を短縮できるとともに被乾燥部のマッサージ効果
も得られる。
手段39が計時を開始しており、乾燥時間設定器38で
予め設定しておいた時間(局部が乾燥するのに必要な時
間)が経過すると時限手段39が動作して自動的に揺動
制御手段25、送風機21、空気加熱手段22を停止す
るとともに進退駆動手段24を動作させて乾燥ノズル1
9を本体23内に後退収納し、乾燥スイッチ33を開成
して乾燥動作終了する。なおタイマー手段37のかわり
に局部40あるいは臀部41の乾燥状態を検出する乾燥
検知手段(図示せず)を設けて乾燥状態を検出して自動
的に乾燥動作を終了するようにしてもよい。
ノズル19を局部位置に移動して乾燥することが可能と
なり、局部40のみに集中的に温風を供給することがで
きるため、乾燥風量の低減が図れるとともに臀部41の
不必要な温度上昇がない。また乾燥ノズル19の進出位
置つまり局部40の近傍に到達した位置で、乾燥ノズル
19を揺動させるため、乾燥ノズル19を固定して乾燥
した場合に比較して局部40の体感温度が低減される。
さらに温風を揺動させることにより局部40に付着して
いる洗浄水を臀部41に拡散あるいは飛散させる効果が
あり、単位乾燥面積当たりの洗浄水の量が低減できるた
め、乾燥時間を短縮できるとともに被乾燥部のマッサー
ジ効果も得られる。このことは特に用便後トイレットペ
ーパーで拭き取ることが困難であり、また局部の血液循
環をよくすることが必要な痔疾者あるいは高齢者などに
好適である。
燥スイッチ33の投入により進退駆動手段24を駆動し
て乾燥ノズル19を前進させると同時に空気加熱手段2
2と送風機21に通電して空気を加熱するため、乾燥ノ
ズル19が局部位置に移動する時間内に乾燥空気は徐々
に加熱されることとなり、急に高温の温風が局部に当た
ることがない。また局部位置に到達して所定の温風温度
に達した時点で揺動手段25が駆動されて揺動乾燥が始
まるため、臀部41の局部的な温度上昇がなく、また使
用者に単調感を与えることがない。さらにタイマー手段
37を設けたため、乾燥動作を自動的に終えることが可
能となり、使い勝手の向上が図れる。
浄便座の構成図を示し、42は洗浄ユニット12を制御
するための洗浄水制御回路、26aは図2に示した実施
例と同様の構成要素すなわち進退制御装置34、温風制
御回路35、揺動制御回路36から構成される乾燥制御
装置である。43は洗浄水制御回路42を動作させる洗
浄スイッチであり、44は洗浄時間を設定する洗浄時間
設定器45、乾燥時間を設定する乾燥時間設定器38a
および洗浄スイッチ43の投入により計時を開始し、洗
浄時間設定器45および乾燥時間設定器38aで設定さ
れた時間にもとづいて洗浄水制御回路42および乾燥制
御装置26aを駆動する洗浄タイマー回路46から構成
される自動制御回路である。その他は図1および図2に
示した実施例と同様であり、同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
について説明する。洗浄スイッチ43が投入されると洗
浄水供給回路42が動作し、洗浄水供給手段14が駆動
されて洗浄ノズル16から温水が人体局部に噴出され局
部洗浄が行われる。一方洗浄スイッチ43が投入される
と洗浄タイマー回路46により計時が開始され、洗浄時
間設定器45で予め設定された時間(局部の洗浄が完了
するために必要な時間)だけ洗浄水供給手段14が駆動
され、設定された時間に到達すると自動的に洗浄水供給
手段14が停止され、洗浄ノズル16が人体局部位置か
ら後退し、本体23に収納される。次に自動制御回路4
4によって乾燥制御装置26aが自動的に動作して乾燥
ユニット17が駆動される。すなわち進退制御回路3
4、温風制御回路35が動作して、駆動源A29が制御
されて乾燥ノズル19が本体23の収納位置から前進
し、局部位置近傍に進出して停止し、同時に温風制御回
路35によって空気加熱手段22および送風機21が動
作して乾燥用の温風が温風供給路20を経てノズル口1
8から噴出し、人体局部に吹き出す。さらに局部位置に
到達して所定の温風温度に達した時点で揺動制御回路3
6によって揺動手段25が駆動され、揺動乾燥が始ま
る。一方、洗浄タイマー回路46は乾燥時間を計時して
おり、乾燥時間設定器38aで予め設定しておいた時間
(局部が乾燥するのに必要な時間)が経過すると自動的
に乾燥動作が終了する。
3の投入により洗浄ユニット12が駆動されて人体局部
の洗浄が行われ、所定時間洗浄した後自動制御回路44
により自動的に洗浄ノズル16が後退し、かわって乾燥
ノズル19が局部位置に進出して自動的に乾燥ユニット
17が駆動されて揺動乾燥が行われる。したがって洗浄
スイッチ43を投入するのみで洗浄から乾燥までの一連
の動作が自動的に行われることとなり、操作性の向上が
図れるとともに乾燥時間の短縮が図れるため一連の局部
洗浄行為を短時間に終えることができる。
置は、乾燥ノズルを進退駆動させる進退駆動手段と、乾
燥ノズルをその進退方向と直交する方向に人体局部を中
心として揺動させる揺動手段を設けたものであるので、
乾燥ノズルを局部位置に移動して乾燥することが可能と
なり、局部のみに集中的に温風を供給することができる
ため、乾燥風量の低減が図れるとともに臀部の不必要な
温度上昇がない。また乾燥ノズルの進出位置つまり局部
近傍に到達した位置で、前記乾燥ノズルを所定間隔で揺
動させるため、人体局部は加熱と自然冷却が交互にくり
返されることとなり、乾燥ノズルを固定して乾燥した場
合に比較して局部の体感温度が低減されることとなり、
不快感が大幅に低減できる。さらに温風を揺動させるこ
とにより局部に付着している洗浄水を臀部に拡散あるい
は飛散させる効果があり、単位乾燥面積当たりの洗浄水
の量が低減できるため、乾燥時間を短縮できるとともに
被乾燥部のマッサージ効果も得られる。このことは特に
用便後トイレットペーパーで拭き取ることが困難であ
り、また局部の血液循環をよくすることが必要な痔疾者
あるいは高齢者などに好適である。
乾燥スイッチの投入により乾燥ノズルを進退させる進退
制御回路と、温風を制御する温風制御回路と、前記乾燥
ノズルが局部近傍に到達した時点で揺動手段を駆動させ
る揺動制御回路を設けたものであるので、乾燥ノズルが
局部位置に移動する時間内に乾燥空気は徐々に加熱され
ることとなり、急に高温の温風が局部に当たることがな
く安全である。また進出位置に到達して所定の温風温度
に達した時点で揺動手段が駆動されて揺動乾燥が始まる
ため、臀部の局部的な温度上昇がなく、また使用者に単
調感を与えることがないため使用感の低下がない。
スイッチの投入により洗浄ユニットが駆動されて人体局
部の洗浄が行われ、所定時間洗浄した後自動制御回路に
より自動的に洗浄ノズルが後退し、かわって乾燥ノズル
が局部位置に進出して自動的に乾燥ユニットが駆動され
て揺動乾燥が行われるため、洗浄スイッチを投入するの
みで洗浄から乾燥までの一連の動作が自動的に行われる
こととなり、操作性の向上が図れるとともに一連の局部
洗浄行為を短時間に終えることができる。
図
Claims (5)
- 【請求項1】人体局部に温風を供給する乾燥ノズルと、
空気加熱手段と、前記乾燥ノズルに温風を供給するため
の温風供給路および送風機と、前記乾燥ノズルを進出あ
るいは後退させる進退駆動手段と、前記乾燥ノズルの進
出位置において、前記乾燥ノズルの進退方向と直交する
方向に人体局部を中心として前記乾燥ノズルを揺動させ
る揺動手段を設けた人体局部乾燥装置。 - 【請求項2】人体局部乾燥装置を駆動させる乾燥スイッ
チと、当該スイッチの投入により進退駆動手段を駆動さ
せて乾燥ノズルを前進させ、人体局部位置に移動させる
進退制御回路と、前記乾燥スイッチの投入により空気加
熱手段に通電するとともに送風機を駆動して前記乾燥ノ
ズルに温風を供給する温風制御回路と、前記乾燥ノズル
が人体局部に移動した後に揺動手段を駆動して前記乾燥
ノズルを揺動させる揺動制御回路から構成した人体局部
乾燥装置の制御装置。 - 【請求項3】乾燥時間を設定する乾燥時間設定器と、乾
燥スイッチの投入により計時を開始し、前記乾燥時間設
定器によって設定された時間だけ人体局部乾燥装置を駆
動させる時限手段からなるタイマー手段を設けた請求項
2記載の人体局部乾燥装置の制御装置。 - 【請求項4】人体局部に洗浄水を供給する洗浄ノズル
と、前記洗浄ノズルに洗浄水を供給する洗浄水供給手段
と、前記洗浄水を加熱する温水タンクからなる洗浄ユニ
ットと、当該洗浄ユニットを駆動させる洗浄スイッチ
と、前記洗浄ユニットを制御する洗浄水制御装置と、人
体局部に温風を供給する乾燥ノズルと、空気加熱手段
と、前記乾燥ノズルに温風を供給するための温風供給路
および送風機と、前記乾燥ノズルを進出あるいは後退さ
せる進退駆動手段と、前記乾燥ノズルの進出位置におい
て人体局部を中心として前記乾燥ノズルを左右方向に揺
動させる揺動手段から構成される乾燥ユニットと、当該
乾燥ユニットを制御する乾燥制御装置を有し、前記洗浄
スイッチの投入により所定時間洗浄ユニットにより洗浄
した後、自動的に前記乾燥ユニットを駆動させる自動制
御回路を設けた衛生洗浄便座。 - 【請求項5】自動制御回路は洗浄ユニットを駆動させる
時間を設定する洗浄時間設定器と、乾燥ユニットを駆動
する時間を設定する乾燥時間設定器と、洗浄スイッチの
投入により計時を開始し、前記洗浄時間設定器によって
設定された時間だけ前記洗浄ユニットを駆動し、自動的
に乾燥ユニットを駆動させるとともに乾燥時間設定器で
設定された時間が経過すると自動的に乾燥ユニットを停
止させる洗浄タイマー回路から構成した請求項4記載の
衛生洗浄便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29832392A JP2867818B2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 人体局部乾燥装置およびその制御装置ならびにその装置を用いた衛生洗浄便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29832392A JP2867818B2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 人体局部乾燥装置およびその制御装置ならびにその装置を用いた衛生洗浄便座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06146377A true JPH06146377A (ja) | 1994-05-27 |
| JP2867818B2 JP2867818B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17858171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29832392A Expired - Fee Related JP2867818B2 (ja) | 1992-11-09 | 1992-11-09 | 人体局部乾燥装置およびその制御装置ならびにその装置を用いた衛生洗浄便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867818B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004003319A (ja) * | 2002-04-18 | 2004-01-08 | Toto Ltd | 流体噴出装置 |
| JP5451068B2 (ja) * | 2006-05-31 | 2014-03-26 | パナソニック株式会社 | 乾燥装置およびそれを備えた衛生洗浄装置 |
| JP2016532025A (ja) * | 2013-09-05 | 2016-10-13 | チアガイ, イランTIAGAI, Ilan | 視覚対象認識ソフトウェアを有する電子的自動調節ビデ |
-
1992
- 1992-11-09 JP JP29832392A patent/JP2867818B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004003319A (ja) * | 2002-04-18 | 2004-01-08 | Toto Ltd | 流体噴出装置 |
| JP5451068B2 (ja) * | 2006-05-31 | 2014-03-26 | パナソニック株式会社 | 乾燥装置およびそれを備えた衛生洗浄装置 |
| EP2022901A4 (en) * | 2006-05-31 | 2014-12-31 | Panasonic Corp | DRYING MECHANISM AND SANITARY RINSING APPARATUS COMPRISING SAME |
| JP2016532025A (ja) * | 2013-09-05 | 2016-10-13 | チアガイ, イランTIAGAI, Ilan | 視覚対象認識ソフトウェアを有する電子的自動調節ビデ |
| EP3042001A4 (en) * | 2013-09-05 | 2017-11-22 | Tiagai, Ilan | Electronic automatically adjusting bidet with visual object recognition software |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867818B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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