JPH0614683U - 検査機器を配管内に挿入するための挿入機におけるアダプターに構成された固定装置 - Google Patents
検査機器を配管内に挿入するための挿入機におけるアダプターに構成された固定装置Info
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- JPH0614683U JPH0614683U JP5293792U JP5293792U JPH0614683U JP H0614683 U JPH0614683 U JP H0614683U JP 5293792 U JP5293792 U JP 5293792U JP 5293792 U JP5293792 U JP 5293792U JP H0614683 U JPH0614683 U JP H0614683U
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- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクプレート受台上にディスクプレート
を強固に固定してシール性を確保したい。 【構成】 ディスクプレート受台6上に2ケ所に押さえ
ハンドル9、9aを取り付け、係合部7を含めて3ケ所
でディスクプレート13を締め付けて固定する。 【効果】 ディスクプレート13を係合部を含めて3ケ
所で固定し、締め付けるため、ディスクプレート13に
大きな負荷がかかってもシール性能は低下しない。
を強固に固定してシール性を確保したい。 【構成】 ディスクプレート受台6上に2ケ所に押さえ
ハンドル9、9aを取り付け、係合部7を含めて3ケ所
でディスクプレート13を締め付けて固定する。 【効果】 ディスクプレート13を係合部を含めて3ケ
所で固定し、締め付けるため、ディスクプレート13に
大きな負荷がかかってもシール性能は低下しない。
Description
【0001】
本考案は、ガス導管の如き配管内に各種検査機器を挿入するための挿入機にお けるアダプターに構成された固定装置に関する。
【0002】
ガス導管の腐食状況や差し水の発生状況等を検査するために、現在はガス導管 の一部に穿孔を行い、この孔からガス導管内に検査機器を挿入するということが 行なわれている。このような検査方式を採用する際、ガス導管内にガスを流した ままの状態で検査するためには、穿孔した孔からガスが漏れ出ないようにするこ とが必要である。
【0003】 図3は、無漏洩方式で検査機器を挿入するための装置を示すもので、1はガス 導管Aに対するアタッチメント(割りスリーブ)、2はこのアタッチメント1上 に対して取り付けられた台座、3はこの台座2上に取り付けられたシャッター装 置、4はこのシャッター装置3上に取り付けられたエアーパージコック5付のア ダプターにして、このアダプター4上にはディスクプレート受台6が固定されて いる。このディスクプレート受台6の上面には、係合溝8付の係合部7と、この 係合部7に対向する部分に1ケ所の押さえハンドル9が取り付けられ、係合部7 と押さえハンドル9により保持筒14内に挿入パイプ15をネジ16により固定 して保持したディスクプレート13を着脱自在で、気密に固定することができる 構造である。6aはシールパッキン、10は押さえハンドル9の押さえ部、11 はハンドル部、12は支軸である。
【0004】 17は挿入パイプ11の上端に取り付けられたシール筒にして、このシール筒 17はケーブルBの挿入時にシール部材18によりシールする。19はパージコ ックである。
【0005】
このように、従来のアダプター4に構成された固定装置においては、係合部7 に対して1ケの押さえハンドル9が取り付けられているだけのため、一連の作業 上取り付けられるプラグ止め治具、バリとり治具の場合は問題ないが、挿入パイ プ15の上にケーブル走行装置を取り付けてケーブルを配管内に自動挿入するよ うにすると、このケーブル走行装置の重量は10kg前後もあることから、重心 が傾いたり、振動の作用で、ディスクプレート9と受台6間にシール不良の問題 が発生する。
【0006】 本考案の目的は、ケーブル挿入装置を取り付けた場合でもシール性能が低下し ない検査機器を配管内に挿入するための挿入機におけるアダプターに構成された 固定装置を提供することである。
【0007】
本考案に係るアダプターに構成された固定装置の構成は次のとおりである。
【0008】 配管に対するアタッチメント、このアタッチメント上に取り付けられた台座、 この台座上に取り付けられたシャッター装置、このシャッター装置上に取り付け られたエアーパージコック付のアダプター、このアダプター上に取り付けられる ディスクプレート受台から成る挿入機において、このディスクプレート受台の上 面の円周線上の一部に、中心方向に向けて係合溝を形成して成る係合部を形成す ると共に、この係合部から120°離れた2ケ所に、支軸を中心として回転する ハンドル部と、このハンドル部により先端の押さえ部が回転する押さえハンドル を取り付けて成る検査機器を配管内に挿入するための挿入機におけるアダプター に構成された固定装置。
【0009】
アダプター台上において、押さえハンドルを開に回転しておき、ディスクプレ ートの外周縁の一部を係合部の係合溝内に係合させ、次に押さえハンドルを閉方 向に回転し、押さえ部をディスクプレートの外周縁に夫々係合させる。このよう にして、挿入パイプを保持したディスクプレート或いはその他の治具のディスク プレートを3点締めつけで取り付けることができる。又、取り外す場合には、押 さえハンドルを開方向に回転させると、この先端の押さえ部がディスクプレート の外周縁から逃れるので、あとはディスクプレートを係合部の係合溝から外すだ けでよい。
【0010】
図1及び図2に本考案の実施例を示す。
【0011】 4はアダプター、5はエアーパージコック、6はディスクプレート受台、6a はシールパッキン、7はこの受台6の上面の外周の一部に形成された係合部にし て、この内側にはディスクプレート係合用の係合溝8が形成されている。図中6 bは受台固定ネジである。
【0012】 9、9aはディスクプレート受台6の上面において、前記係合部7から120 °夫々回転した位置に、支軸12、12aにより取り付けられた2ケ所の押さえ ハンドルにして、10、10aは押さえ部、11、11aはハンドル部である。
【0013】 上記実施例において、ディスクプレートを取り付ける際には、ハンドル9、9 aを開方向に開いておき、挿入パイプ或いはプラグ止め治具、切り粉取り治具、 バリ取り治具等のディスクプレート(図1中一点鎖線13)をディスクプレート 受台6上に載せ、ディスクプレート13の外周縁13aの一部を係合部7の係合 溝8に係合させる。そして、ハンドル9、9aを閉方向に回転すると、このハン ドル9、9aの押さえ部10、10aが2ケ所においてディスクプレート13の 外周縁13aに係り、ディスクプレート13を受台6上に気密に固定することが できる。外す場合には、ハンドル9、9aを開方向(図2矢印方向)に回転する と、押さえ部10、10aがディスクプレート13の外周縁13aから外れるの で、あとはディスクプレート13を係合部7の係合溝8からズラして外すだけで ある。
【0014】
本考案は以上のように、ディスクプレート受台の2ケ所に押さえハンドルを取 り付けたことにより、ディスクプレートを係合部を含めて円周方向3ケ所におい てディスクプレートを強固に締め付けることができる。この結果、10kg以上 のケーブル挿入機を取り付けた場合でも完全なシールが確保され、活管で作業し てもガス洩れの心配がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るアダプターと固定装置の断面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】従来の挿入機の説明図。
4 アダプター 5 エアーパージコック 6 ディスクプレート受台 7 係合部 8 係合溝 9、9a 押さえハンドル 10、10a 押さえ部 11、11a ハンドル部 12、12a 支軸 13 ディスクプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 配管に対するアタッチメント、このアタ
ッチメント上に取り付けられた台座、この台座上に取り
付けられたシャッター装置、このシャッター装置上に取
り付けられたエアーパージコック付のアダプター、この
アダプター上に取り付けられるディスクプレート受台か
ら成る挿入機において、このディスクプレート受台の上
面の円周線上の一部に、中心方向に向けて係合溝を形成
して成る係合部を形成すると共に、この係合部から12
0°離れた2ケ所に、支軸を中心として回転するハンド
ル部と、このハンドル部により先端の押さえ部が回転す
る押さえハンドルを取り付けて成る検査機器を配管内に
挿入するための挿入機におけるアダプターに構成された
固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052937U JP2561740Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 検査機器を配管内に挿入するための挿入機におけるディスクプレート固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992052937U JP2561740Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 検査機器を配管内に挿入するための挿入機におけるディスクプレート固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614683U true JPH0614683U (ja) | 1994-02-25 |
| JP2561740Y2 JP2561740Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=12928787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992052937U Expired - Fee Related JP2561740Y2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 検査機器を配管内に挿入するための挿入機におけるディスクプレート固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561740Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09265013A (ja) * | 1996-03-27 | 1997-10-07 | Cosmo Koki Co Ltd | 光ケーブル挿入方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140358U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-22 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP1992052937U patent/JP2561740Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140358U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09265013A (ja) * | 1996-03-27 | 1997-10-07 | Cosmo Koki Co Ltd | 光ケーブル挿入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561740Y2 (ja) | 1998-02-04 |
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