JPH06146997A - 内燃機関の失火検出装置 - Google Patents
内燃機関の失火検出装置Info
- Publication number
- JPH06146997A JPH06146997A JP31941992A JP31941992A JPH06146997A JP H06146997 A JPH06146997 A JP H06146997A JP 31941992 A JP31941992 A JP 31941992A JP 31941992 A JP31941992 A JP 31941992A JP H06146997 A JPH06146997 A JP H06146997A
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- JP
- Japan
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- misfire
- ignition
- engine
- voltage
- internal combustion
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- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 失火状態を検出するための装置系又は点火回
路系のいずれかが異常であるかを区別して検出し、正確
な失火検出を行う。 【構成】 点火時の点火電圧が所定電圧より低いときに
は、(S1の答がYES)、エンジン回転変動量が所定
量より大きいか否かを判別し(S2)、変動量が大きい
ときには、点火回路系異常による失火と判定する一方
(S4)、変動量が小さいときには点火電圧検出装置系
の異常と判定する(S5)。
路系のいずれかが異常であるかを区別して検出し、正確
な失火検出を行う。 【構成】 点火時の点火電圧が所定電圧より低いときに
は、(S1の答がYES)、エンジン回転変動量が所定
量より大きいか否かを判別し(S2)、変動量が大きい
ときには、点火回路系異常による失火と判定する一方
(S4)、変動量が小さいときには点火電圧検出装置系
の異常と判定する(S5)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の失火検出装
置に関し、特に失火状態を検出するための装置系又は点
火回路系のいずれの異常かを検出する装置に関する。
置に関し、特に失火状態を検出するための装置系又は点
火回路系のいずれの異常かを検出する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】点火系回路の電圧を検出し、その検出値
と所定の基準値とを比較することにより、点火系回路の
異常による失火を検出するようにした装置は従来より知
られている(例えば特公昭58−28429号公報)。
と所定の基準値とを比較することにより、点火系回路の
異常による失火を検出するようにした装置は従来より知
られている(例えば特公昭58−28429号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置によれ
ば、検出値が2つの基準値E1,E2(E1<E2)の範囲
内にあれば正常、E1以下又はE2以上のとき失火と判定
される。
ば、検出値が2つの基準値E1,E2(E1<E2)の範囲
内にあれば正常、E1以下又はE2以上のとき失火と判定
される。
【0004】従って、例えば電圧検出系に断線、地絡等
が発生した場合には、検出値がE1以下となり、失火と
判定することになる。このため、正常燃焼しているにも
拘らず失火と誤判定することがあった。
が発生した場合には、検出値がE1以下となり、失火と
判定することになる。このため、正常燃焼しているにも
拘らず失火と誤判定することがあった。
【0005】本発明はこの問題を解決するためになされ
たものであり、失火状態を検出するための装置系又は点
火回路系のいずれが異常であるかを区別して検出し、正
確な失火検出を行うことができる失火検出装置を提供す
ることを目的とする。
たものであり、失火状態を検出するための装置系又は点
火回路系のいずれが異常であるかを区別して検出し、正
確な失火検出を行うことができる失火検出装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、内燃機関の点火回路に設けられ、点火時の電
圧又は電流を計測する計測手段と、該計測手段からの信
号と所定の基準値とを比較することにより、前記機関の
失火状態を検出する失火検出手段とを備えた内燃機関の
失火検出装置において、前記機関の燃焼変動状態を検出
する燃焼変動状態検出手段と、前記失火検出手段により
失火が検出されたとき、前記機関の燃焼変動状態に応じ
て前記点火回路の異常による失火か、前記計測手段若し
くは失火検出手段の異常かを判定する異常判定手段とを
設けるようにしたものである。
本発明は、内燃機関の点火回路に設けられ、点火時の電
圧又は電流を計測する計測手段と、該計測手段からの信
号と所定の基準値とを比較することにより、前記機関の
失火状態を検出する失火検出手段とを備えた内燃機関の
失火検出装置において、前記機関の燃焼変動状態を検出
する燃焼変動状態検出手段と、前記失火検出手段により
失火が検出されたとき、前記機関の燃焼変動状態に応じ
て前記点火回路の異常による失火か、前記計測手段若し
くは失火検出手段の異常かを判定する異常判定手段とを
設けるようにしたものである。
【0007】
【作用】点火時の点火回路の電圧又は電流の計測値と基
準値とを比較することにより失火が検出され、失火検出
時は機関の燃焼変動状態に応じて点火回路の異常による
失火か、計測手段若しくは失火検出手段の異常かが判定
される。
準値とを比較することにより失火が検出され、失火検出
時は機関の燃焼変動状態に応じて点火回路の異常による
失火か、計測手段若しくは失火検出手段の異常かが判定
される。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
【0009】図1は本発明の一実施例に係る内燃エンジ
ン及びその燃焼状態検出装置の全体構成図であり、エン
ジン1の吸気管2の途中にはスロットル弁3が配されて
いる。スロットル弁3にはスロットル弁開度(θTH)
センサ4が連結されており、当該スロットル弁3の開度
に応じた電気信号を出力して電子コントロールユニット
(以下「ECU」という)5に供給する。
ン及びその燃焼状態検出装置の全体構成図であり、エン
ジン1の吸気管2の途中にはスロットル弁3が配されて
いる。スロットル弁3にはスロットル弁開度(θTH)
センサ4が連結されており、当該スロットル弁3の開度
に応じた電気信号を出力して電子コントロールユニット
(以下「ECU」という)5に供給する。
【0010】燃料噴射弁6はエンジン1とスロットル弁
3との間且つ吸気管2の図示しない吸気弁の少し上流側
に各気筒毎に設けられており、各噴射弁は図示しない燃
料ポンプに接続されていると共にECU5に電気的に接
続されて当該ECU5からの信号により燃料噴射の開弁
時間が制御される。
3との間且つ吸気管2の図示しない吸気弁の少し上流側
に各気筒毎に設けられており、各噴射弁は図示しない燃
料ポンプに接続されていると共にECU5に電気的に接
続されて当該ECU5からの信号により燃料噴射の開弁
時間が制御される。
【0011】エンジン1の各気筒の点火プラグ14はデ
ィストリビュータ15を介してECU5に電気的に接続
されており、ECU5により点火時期が制御される。デ
ィストリビュータ15と点火プラグ14とを接続する接
続線の途中には、その接続線と静電的に結合された(接
続線と数pFのコンデンサを形成する)点火電圧センサ
16が設けられており、その検出信号はECU5に供給
される。
ィストリビュータ15を介してECU5に電気的に接続
されており、ECU5により点火時期が制御される。デ
ィストリビュータ15と点火プラグ14とを接続する接
続線の途中には、その接続線と静電的に結合された(接
続線と数pFのコンデンサを形成する)点火電圧センサ
16が設けられており、その検出信号はECU5に供給
される。
【0012】一方、スロットル弁3の直ぐ下流には管7
を介して吸気管内絶対圧(PBA)センサ8が設けられ
ており、この絶対圧センサ8により電気信号に変換され
た絶対圧信号は前記ECU5に供給される。また、その
下流には吸気温(TA)センサ9が取付けられており、
吸気温TAを検出して対応する電気信号を出力してEC
U5に供給する。
を介して吸気管内絶対圧(PBA)センサ8が設けられ
ており、この絶対圧センサ8により電気信号に変換され
た絶対圧信号は前記ECU5に供給される。また、その
下流には吸気温(TA)センサ9が取付けられており、
吸気温TAを検出して対応する電気信号を出力してEC
U5に供給する。
【0013】エンジン1の本体に装着されたエンジン水
温(TW)センサ10はサーミスタ等から成り、エンジ
ン水温(冷却水温)TWを検出して対応する温度信号を
出力してECU5に供給する。
温(TW)センサ10はサーミスタ等から成り、エンジ
ン水温(冷却水温)TWを検出して対応する温度信号を
出力してECU5に供給する。
【0014】エンジン1の図示しないカム軸周囲又はク
ランク軸周囲には、エンジン1の特定の気筒の所定クラ
ンク角度位置で信号パルス(以下「CYL信号パルス」
という)を出力する気筒判別センサ(以下「CYLセン
サ」という)13、各気筒の吸入行程開始時の上死点
(TDC)に関し所定クランク角度前のクランク角度位
置で(4気筒エンジンではクランク角180゜毎に)T
DC信号パルスを発生するTDCセンサ12、及び前記
TDC信号パルスの周期より短い一定クランク角(例え
ば30゜)周期で1パルス(以下「CRK信号パルス」
という)を発生するクランク角センサ(以下「CRKセ
ンサ」と云う)11が取り付けられており、CYL信号
パルスTDC信号パルス及びCRK信号(クランク角信
号)パルスはECU5に供給される。
ランク軸周囲には、エンジン1の特定の気筒の所定クラ
ンク角度位置で信号パルス(以下「CYL信号パルス」
という)を出力する気筒判別センサ(以下「CYLセン
サ」という)13、各気筒の吸入行程開始時の上死点
(TDC)に関し所定クランク角度前のクランク角度位
置で(4気筒エンジンではクランク角180゜毎に)T
DC信号パルスを発生するTDCセンサ12、及び前記
TDC信号パルスの周期より短い一定クランク角(例え
ば30゜)周期で1パルス(以下「CRK信号パルス」
という)を発生するクランク角センサ(以下「CRKセ
ンサ」と云う)11が取り付けられており、CYL信号
パルスTDC信号パルス及びCRK信号(クランク角信
号)パルスはECU5に供給される。
【0015】ECU5は各種センサからの入力信号波形
を整形し、電圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ
信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を有する入
力回路5a、中央演算処理回路(以下「CPU」とい
う)5b、CPU5bで実行される各種演算プログラム
及び演算結果等を記憶する記憶手段5c、前記燃料噴射
弁6に駆動信号を供給する出力回路5d等から構成され
る。
を整形し、電圧レベルを所定レベルに修正し、アナログ
信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を有する入
力回路5a、中央演算処理回路(以下「CPU」とい
う)5b、CPU5bで実行される各種演算プログラム
及び演算結果等を記憶する記憶手段5c、前記燃料噴射
弁6に駆動信号を供給する出力回路5d等から構成され
る。
【0016】CPU5bは上述の各種エンジンパラメー
タ信号に基づいて、種々のエンジン運転状態を判別する
とともに、エンジン運転状態に応じ、前記TDC信号パ
ルスに同期する燃料噴射弁6の燃料噴射時間及び点火プ
ラグ14の点火時期を演算し、燃料噴射26及び点火プ
ラグ14を駆動する信号を、出力回路5dを介して出力
する。
タ信号に基づいて、種々のエンジン運転状態を判別する
とともに、エンジン運転状態に応じ、前記TDC信号パ
ルスに同期する燃料噴射弁6の燃料噴射時間及び点火プ
ラグ14の点火時期を演算し、燃料噴射26及び点火プ
ラグ14を駆動する信号を、出力回路5dを介して出力
する。
【0017】なお、本実施例では、ECU5は、失火検
出手段、燃焼変動状態検出手段の一部、及び異常判定手
段を構成する。
出手段、燃焼変動状態検出手段の一部、及び異常判定手
段を構成する。
【0018】図2は、失火の判定を行うプログラム(C
PU5bで実行される)のフローチャートである。
PU5bで実行される)のフローチャートである。
【0019】ステップS1では点火時における点火電圧
センサ16の検出電圧Vが所定電圧VLより低いか否か
を判別し、検出電圧Vの方が高ければ、燃料系の原因に
よる失火の有無の判定を行う(ステップS3)。この判
定は、例えば点火時の検出電圧Vが所定電圧VREFを
越える期間が基準値を越えるか否かにより行う。所定電
圧VLは点火回路系(点火プラグ14、ディストリビュ
ータ15、接続ワイヤ等)及び点火電圧センサ系(点火
電圧センサ16、接続ワイヤ等)が正常であればあり得
ないような低い電圧であり、VL<VREFなる関係が
ある。
センサ16の検出電圧Vが所定電圧VLより低いか否か
を判別し、検出電圧Vの方が高ければ、燃料系の原因に
よる失火の有無の判定を行う(ステップS3)。この判
定は、例えば点火時の検出電圧Vが所定電圧VREFを
越える期間が基準値を越えるか否かにより行う。所定電
圧VLは点火回路系(点火プラグ14、ディストリビュ
ータ15、接続ワイヤ等)及び点火電圧センサ系(点火
電圧センサ16、接続ワイヤ等)が正常であればあり得
ないような低い電圧であり、VL<VREFなる関係が
ある。
【0020】ステップS1の答が肯定(YES)、即ち
検出電圧Vが所定電圧VLより低いときには、何らかの
異常があると判定し、さらにエンジン回転変動量が所定
量以上か否かを判別する(ステップS2)。エンジン回
転変動量は、例えば前記CRK信号パルスの発生間隔に
基づいて算出される回転速度ω(n)の平均値ωave
(n)の変化量Δω(n)(=ωave(n)−ωav
e(n−1))により検出し、Δω(n)が所定以上の
ときには、実際に失火が発生し、エンジン回転に変動が
生じたと判定する(ステップS4)。即ち、点火回路系
の異常により失火が発生したと判定する。
検出電圧Vが所定電圧VLより低いときには、何らかの
異常があると判定し、さらにエンジン回転変動量が所定
量以上か否かを判別する(ステップS2)。エンジン回
転変動量は、例えば前記CRK信号パルスの発生間隔に
基づいて算出される回転速度ω(n)の平均値ωave
(n)の変化量Δω(n)(=ωave(n)−ωav
e(n−1))により検出し、Δω(n)が所定以上の
ときには、実際に失火が発生し、エンジン回転に変動が
生じたと判定する(ステップS4)。即ち、点火回路系
の異常により失火が発生したと判定する。
【0021】ステップS2の答が否定(NO)、即ちエ
ンジン回転変動量が所定量より小さいときには、失火は
発生していないので、点火電圧センサ系の異常と判定す
る(ステップS5)。
ンジン回転変動量が所定量より小さいときには、失火は
発生していないので、点火電圧センサ系の異常と判定す
る(ステップS5)。
【0022】以上のように本実施例によれば、センサ検
出電圧Vが所定電圧VLより低いときには、エンジン回
転変動量の大きさにより実際に失火が発生したか否かを
判定するようにしたので、点火回路系の異常による失火
か、点火電圧センサ系の異常か区別して検出することが
できる。その結果、正常燃焼であるのに失火と誤判定す
ることを防止し、正確な失火検出を行うことができる。
出電圧Vが所定電圧VLより低いときには、エンジン回
転変動量の大きさにより実際に失火が発生したか否かを
判定するようにしたので、点火回路系の異常による失火
か、点火電圧センサ系の異常か区別して検出することが
できる。その結果、正常燃焼であるのに失火と誤判定す
ることを防止し、正確な失火検出を行うことができる。
【0023】なお、上述した実施例では、図2のステッ
プS2でエンジン回転変動量が所定量以上か否かを判別
するようにしたが、これに限るものではなく、エンジン
振動、あるいはエンジンマウント変位量等を検出し、こ
れらのパラメータ値が所定以上か否かを判別するように
してもよい。即ち、エンジンの燃焼変動が所定以上か否
かを判別し、燃焼変動が大きいとき、点火回路系の異常
による失火と判定するようにすればよい。
プS2でエンジン回転変動量が所定量以上か否かを判別
するようにしたが、これに限るものではなく、エンジン
振動、あるいはエンジンマウント変位量等を検出し、こ
れらのパラメータ値が所定以上か否かを判別するように
してもよい。即ち、エンジンの燃焼変動が所定以上か否
かを判別し、燃焼変動が大きいとき、点火回路系の異常
による失火と判定するようにすればよい。
【0024】また、上述した実施例は点火時の電圧を検
出するものであるが、点火時の電流を検出するものでも
同様である。
出するものであるが、点火時の電流を検出するものでも
同様である。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、点
火時の点火回路の電圧又は電流の計測値と基準値とを比
較することにより失火が検出され、失火検出時は機関の
燃焼変動状態に応じて点火回路の異常による失火か、計
測手段若しくは失火検出手段の異常かが判定されるの
で、正常燃焼であるにも拘らず失火と誤判定することを
防止し、正確な失火検出を行うことができる。
火時の点火回路の電圧又は電流の計測値と基準値とを比
較することにより失火が検出され、失火検出時は機関の
燃焼変動状態に応じて点火回路の異常による失火か、計
測手段若しくは失火検出手段の異常かが判定されるの
で、正常燃焼であるにも拘らず失火と誤判定することを
防止し、正確な失火検出を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る内燃機関及びその制御
装置の全体構成図である。
装置の全体構成図である。
【図2】失火判定を行うプログラムのフローチャートで
ある。
ある。
1 内燃エンジン 5 電子コントロールユニット(ECU) 11 クランク角センサ 16 点火電圧センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久木 隆 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 高木 治郎 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 丸山 茂 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 秋山 英哲 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 馬場 茂樹 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関の点火回路に設けられ、点火時
の電圧又は電流を計測する計測手段と、該計測手段から
の信号と所定の基準値とを比較することにより、前記機
関の失火状態を検出する失火検出手段とを備えた内燃機
関の失火検出装置において、前記機関の燃焼変動状態を
検出する燃焼変動状態検出手段と、前記失火検出手段に
より失火が検出されたとき、前記機関の燃焼変動状態に
応じて前記点火回路の異常による失火か、前記計測手段
若しくは失火検出手段の異常かを判定する異常判定手段
とを設けたことを特徴とする内燃機関の失火検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31941992A JPH06146997A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 内燃機関の失火検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31941992A JPH06146997A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 内燃機関の失火検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06146997A true JPH06146997A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=18109987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31941992A Pending JPH06146997A (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 内燃機関の失火検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06146997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182844A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関のイオン電流検出系の判定方法 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP31941992A patent/JPH06146997A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182844A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関のイオン電流検出系の判定方法 |
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