JPH06147367A - 延長用排水ホース - Google Patents
延長用排水ホースInfo
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- JPH06147367A JPH06147367A JP4327199A JP32719992A JPH06147367A JP H06147367 A JPH06147367 A JP H06147367A JP 4327199 A JP4327199 A JP 4327199A JP 32719992 A JP32719992 A JP 32719992A JP H06147367 A JPH06147367 A JP H06147367A
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
に螺旋状に内有された補強線材2とから成り、管壁部1
と補強線材2はポリエチレンにより形成されている。延
長用排水ホースは、ホースを主構成する本体4と、ホー
スの各端部を構成する長大・短小口部5,6とを有し、
一体形成されている。長大口部5が電気洗濯機やクーラ
ー等の排水ホース先端部に接続され、又、短小口部6か
ら、電気洗濯機等の排水が外部に排出される。 【効果】 延長用排水ホースの部品点数を単一とできる
と共に、延長用排水ホースの製造時に、部品同士を接着
する必要もなく、それ故、延長用排水ホースの製造を容
易に行え、しかも、本体4と各口部5,6との接着不良
による、水漏れの惧れもない。
Description
する。
の排水ホースが備えられているが、この排水ホースだけ
では短い場合がある。そこで、上記の場合には、排水ホ
ースに、延長用排水ホースを接続するようにしている。
上記延長用排水ホースとしては、図12に示すものがあ
り、このものは、塩化ビニル樹脂により形成されて、可
撓性を有すると共に、ホースを主構成する本体11と、
ホース各端部を構成し且つ本体よりも厚肉とされた長大
・短小口部12,13とを有する。
も長くされて、通常、長大口部12が電気洗濯機の排水
ホース先端部に接続され、又、短小口部13から、電気
洗濯機の排水が外部に排出される。ところで、上記従来
においては、本体11と各口部12,13が、夫々、別
個に製造され、製造後に、接着剤により接着されて、一
体化されていた。
おいては、延長用排水ホースの部品点数が多いと共に、
本体11と各口部12,13を接着する必要があって、
延長用排水ホースの製造が面倒であり、しかも、本体1
1と各口部12,13との接着不良による、水漏れの惧
れもあった。又、上記従来においては、延長用排水ホー
スが塩化ビニル樹脂により形成されていたため、焼却処
理時に、有毒ガスが発生するという問題もあった。本発
明は、上記問題を解決できる延長用排水ホースを提供す
ることを目的とする。
に、本発明の特徴とするところは、合成樹脂により形成
されて、可撓性を有すると共に、ホースを主構成する本
体と、ホース端部を構成し且つ本体よりも厚肉とされた
口部とを有し、口部が他のホース端部に嵌合されて、接
続されるものにおいて、本体と口部が一体形成された点
にある。尚、全体が、オレフィン系合成樹脂により形成
されることもある。
ある口部が電気洗濯機やクーラー等の排水ホース先端部
に接続され、他端部から、電気洗濯機等の排水が外部に
排出される。上記の場合において、本体と口部が一体形
成されているので、本体と口部との接着不良による、水
漏れの惧れはない。
図面に基づき説明する。図1及び図2は延長用排水ホー
スを示し、延長用排水ホースは、断面円形とされて、管
壁部1と、管壁部1に螺旋状に内有され且つ断面が楕円
形又は円形とされた補強線材2とから成る。管壁部1と
補強線材2はオレフィン系合成樹脂により形成されるも
ので、実施例では、ポリエチレンにより形成されてい
る。延長用排水ホースは、ホースを主構成する本体4
と、ホースの各端部を構成する長大・短小口部5,6と
を有し、一体形成されている。
強線材2及び管壁部1の外周部により、径方向外方に湾
曲状に突出する突条部8が螺旋状に形成されている。
尚、本体4の内面は滑らかな面とされて、内径が、軸心
方向全長にわたって一定とされている。長大口部5は短
小口部6よりも長くされている。長大・短小口部5,6
では、管壁部1が本体4よりも厚肉とされると共に、補
強線材2が細くされて、各口部5,6には、突条部が形
成されておらず、内外面が滑らかな面とされている。そ
して、各口部5,6の内径及び外径は、軸心方向全長に
わたって、一定とされている。
は、帯状材用押出機の成形ノズルから、半溶融状態のポ
リエチレンから成る一定幅の帯状材を連続状に押し出し
て、この帯状材を成形用回転軸上に螺旋状に捲回し、隣
接する捲回部において、幅方向の対応する端部を重ね合
わて、一体に溶着することで、管壁部1を形成する。
又、上記の際に、同時に、補強線材用押出機の成形ノズ
ルから、半溶融状態のポリエチレンから成る補強線材2
を連続状に押し出して、隣接する捲回部の重合する端部
間に、挟むことで、管壁部1に補強線材2を内有させ
る。
ノズルからの押出量を多くすることで、管壁部1を本体
4の管壁部1よりも厚肉とする共に、補強線材2の成形
ノズルからの押出量を少なくすることで、補強線材2を
本体4の補強線材2よりも細くする。上記の延長用排水
ホースの使用時には、通常、長大口部5が電気洗濯機や
クーラー等の排水ホース先端部に接続され、又、短小口
部6から、電気洗濯機等の排水が外部に排出される。
尚、短小口部6に、更に、別の延長用排水ホースが接続
されることもある。
本体4と各口部5,6が一体形成されているので、延長
用排水ホースの部品点数を単一とできると共に、延長用
排水ホースの製造時に、部品同士を接着する必要もな
く、それ故、延長用排水ホースの製造を容易に行え、し
かも、本体4と各口部5,6との接着不良による、水漏
れの惧れもない。又、延長用排水ホースが、塩化ビニル
ではなく、ポリエチレンにより形成されているので、焼
却時に有毒ガスが発生するという問題もない。
で、本体4にのみ、補強線材2が備えられて、各口部
5,6には、補強線材2は備えられていない。図4及び
図5の各図は、本発明の第3、第4各実施例を示すもの
で、夫々、第1、第2実施例の変形例であって、長大口
部5の内周面及び外周面が、軸心方向内方に向かって、
テーパー状に形成されている。これら実施例では、成形
用回転軸上で、帯状材及び補強線材2を捲回した後、適
当な加工処理を施すことにより、長大口部5がテーパー
状に形成される。上記第3、第4実施例では、長大口部
5がテーパー状に形成されているので、長大口部5が接
続可能な排水ホースの先端部の径の範囲を広範囲にでき
る。
第8各実施例を示すもので、第1乃至第4各実施例の変
形例であって、補強線材2が管壁部1の内周面に付設さ
れている。尚、第6、第9実施例では、各口部5,6に
は、補強線材2は備えられていない。又、上記実施例で
は、延長用排水ホースの製造時には、補強線材2を、直
接、成形用回転軸上に螺旋状に捲回し、その上に帯状材
を捲回する。図10及び図11の各図は、本発明の第
9、第10各実施例を示すもので、夫々、本発明の第
1、第3各実施例の変形例である。第9、第10各実施
例では、第1、第3各実施例の管壁部と補強線材が一体
化されており、管壁部1に半円形状の突条部8が一体形
成されている。第9、第10各実施例では、延長用排水
ホースの製造時には、帯状材をその成形用ノズルから押
し出す際に、帯状材の外面に突条部8が形成される。
端部に、長大・短小口部を有するものとしたが、各口部
の長さを同一としてもよく、又、一端部にのみ、口部を
有するものとしてもよい。又、実施例では、両口部を本
体と一体形成するようにしたが、一方の口部のみを本体
と一体形成するようにしてもよい。
本体と口部が一体形成されているので、延長用排水ホー
スの部品点数を削減できると共に、延長用排水ホースの
製造時の接着工程も削減でき、それ故、延長用排水ホー
スの製造を容易に行え、しかも、本体と口部との接着不
良による、水漏れの惧れもない。又、請求項2によれ
ば、延長用排水ホースが、塩化ビニルではなく、オレフ
ィン系合成樹脂により形成されているので、焼却時に有
毒ガスが発生するという問題もない。
る。
短小口部、8…突条部。
Claims (2)
- 【請求項1】合成樹脂により形成されて、可撓性を有す
ると共に、ホースを主構成する本体と、ホース端部を構
成し且つ本体よりも厚肉とされた口部とを有し、口部が
他のホース端部に嵌合されて、接続されるものにおい
て、 本体と口部が一体形成されたことを特徴とする延長用排
水ホース。 - 【請求項2】全体が、オレフィン系合成樹脂により形成
された請求項1記載の延長用排水ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04327199A JP3121695B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04327199A JP3121695B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ホース |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000147221A Division JP3297669B2 (ja) | 1992-11-11 | 2000-05-19 | ホース及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06147367A true JPH06147367A (ja) | 1994-05-27 |
| JP3121695B2 JP3121695B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=18196426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04327199A Expired - Fee Related JP3121695B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3121695B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003010459A1 (en) * | 2001-07-24 | 2003-02-06 | In Seon Jeong | Spiral hose using polyethylene |
| JP2008238706A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 流体輸送管 |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP04327199A patent/JP3121695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003010459A1 (en) * | 2001-07-24 | 2003-02-06 | In Seon Jeong | Spiral hose using polyethylene |
| JP2008238706A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 流体輸送管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3121695B2 (ja) | 2001-01-09 |
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