JPH06147747A - 冷蔵庫用収納箱 - Google Patents
冷蔵庫用収納箱Info
- Publication number
- JPH06147747A JPH06147747A JP30132092A JP30132092A JPH06147747A JP H06147747 A JPH06147747 A JP H06147747A JP 30132092 A JP30132092 A JP 30132092A JP 30132092 A JP30132092 A JP 30132092A JP H06147747 A JPH06147747 A JP H06147747A
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- JP
- Japan
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- box
- refrigerator
- height
- storage box
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷蔵庫の庫内スペースを、デッドスペースを
生ずることなく有効に活用しうると共に、開扉時の冷気
漏出の少ない冷蔵庫用収納箱を提供する。 【構成】 本発明の冷蔵庫用収納箱は、スライドラック
13を有する上箱10と、本ラック23を有する下箱2
0とから構成されている。スライドラックは、本ラック
に可動に挿通されて、高さが調節自在となっている。上
箱及び下箱には、それぞれ前面パネル11、21が重畳
し合って設けられている。冷蔵物の高さが小さいとき
は、上箱のスライドラックを下箱の本ラックに押し込ん
で高さを小さくし、冷蔵物の高さが大きいときは、スラ
イドラックを引き出して高さを合わせ、冷蔵物の大きさ
に合わせた高さを調節した後、庫内に支持して冷蔵物を
収納する。
生ずることなく有効に活用しうると共に、開扉時の冷気
漏出の少ない冷蔵庫用収納箱を提供する。 【構成】 本発明の冷蔵庫用収納箱は、スライドラック
13を有する上箱10と、本ラック23を有する下箱2
0とから構成されている。スライドラックは、本ラック
に可動に挿通されて、高さが調節自在となっている。上
箱及び下箱には、それぞれ前面パネル11、21が重畳
し合って設けられている。冷蔵物の高さが小さいとき
は、上箱のスライドラックを下箱の本ラックに押し込ん
で高さを小さくし、冷蔵物の高さが大きいときは、スラ
イドラックを引き出して高さを合わせ、冷蔵物の大きさ
に合わせた高さを調節した後、庫内に支持して冷蔵物を
収納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫や冷凍庫、特に
業務用冷蔵庫、冷凍庫の内部において、冷蔵物等を収納
する収納箱に関するものである。
業務用冷蔵庫、冷凍庫の内部において、冷蔵物等を収納
する収納箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷蔵庫や冷凍庫内で冷蔵物等を貯蔵する
には、冷蔵物等の外面に冷気が万偏なく接して一様に冷
却し、保持するのがよい。その意味では、複数の冷蔵物
等を直接重ねたりすることは、好ましくない。このよう
な冷蔵物等を収納するため、今まで種々の形状、構造の
収納箱が提案され、使用されてきたが、その例を示す
と、前面(冷蔵庫の扉裏面に面する)及び底面に冷気用
透孔を設けたもの(図6)、本体部分をバスケット状に
したもの(図7)、底面にのみ冷気用透孔を設けたもの
(図8)、上縁にフランジを設けた箱状のもの(図
9)、内面に溝を形成して冷蔵物等の接触部への冷気供
給促進を図ったもの(図10)等がある。
には、冷蔵物等の外面に冷気が万偏なく接して一様に冷
却し、保持するのがよい。その意味では、複数の冷蔵物
等を直接重ねたりすることは、好ましくない。このよう
な冷蔵物等を収納するため、今まで種々の形状、構造の
収納箱が提案され、使用されてきたが、その例を示す
と、前面(冷蔵庫の扉裏面に面する)及び底面に冷気用
透孔を設けたもの(図6)、本体部分をバスケット状に
したもの(図7)、底面にのみ冷気用透孔を設けたもの
(図8)、上縁にフランジを設けた箱状のもの(図
9)、内面に溝を形成して冷蔵物等の接触部への冷気供
給促進を図ったもの(図10)等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した収納箱は、そ
の形状、大きさがいずれも固定的である。換言すれば高
さは一定である。これに対し冷蔵物等の高さは、一定し
ていないので、背の高い冷蔵物等を収納しうる大きな収
納箱を冷蔵庫内に設けると、背の高い冷蔵物等がないと
きは、収納箱内の上部空間が冷蔵物のないデッドスペー
スとなる。また、背の低い収納箱を用い、背の高い冷蔵
物を収納するときのみ収納箱相互の間隔を拡げることも
行われる。この場合は、デッドスペースがあまり生じな
いが、収納箱間距離が大きいため、冷蔵庫の扉を開けた
ときに冷気の漏出が多くなり、内部冷気温度の保持上好
ましくなかった。従って、本発明は、上述の問題に鑑み
なされたもので、冷蔵庫の庫内スペースを、デッドスペ
ースを生ずることなく有効に活用しうると共に、開扉時
の冷気漏出の少ない構造簡単な冷蔵庫用収納箱を提供す
ることを目的とするものである。尚、本明細書では、
「冷蔵庫」という表現は、特に断らない限り「冷凍庫」
を含むものとする。
の形状、大きさがいずれも固定的である。換言すれば高
さは一定である。これに対し冷蔵物等の高さは、一定し
ていないので、背の高い冷蔵物等を収納しうる大きな収
納箱を冷蔵庫内に設けると、背の高い冷蔵物等がないと
きは、収納箱内の上部空間が冷蔵物のないデッドスペー
スとなる。また、背の低い収納箱を用い、背の高い冷蔵
物を収納するときのみ収納箱相互の間隔を拡げることも
行われる。この場合は、デッドスペースがあまり生じな
いが、収納箱間距離が大きいため、冷蔵庫の扉を開けた
ときに冷気の漏出が多くなり、内部冷気温度の保持上好
ましくなかった。従って、本発明は、上述の問題に鑑み
なされたもので、冷蔵庫の庫内スペースを、デッドスペ
ースを生ずることなく有効に活用しうると共に、開扉時
の冷気漏出の少ない構造簡単な冷蔵庫用収納箱を提供す
ることを目的とするものである。尚、本明細書では、
「冷蔵庫」という表現は、特に断らない限り「冷凍庫」
を含むものとする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による冷蔵庫用収納箱は、スライドラックを
有する上箱と、本ラックを有する下箱とから構成されて
いる。スライドラックは、本ラックに可動に挿通され
て、高さが調節自在となっている。上箱及び下箱には、
それぞれ前面パネルが設けられている。上箱及び下箱の
前面パネルは、重畳し合っている。
め、本発明による冷蔵庫用収納箱は、スライドラックを
有する上箱と、本ラックを有する下箱とから構成されて
いる。スライドラックは、本ラックに可動に挿通され
て、高さが調節自在となっている。上箱及び下箱には、
それぞれ前面パネルが設けられている。上箱及び下箱の
前面パネルは、重畳し合っている。
【0005】
【作用】前述した構成を有する収納箱は、上箱又は下箱
の側面に設けた可動レールによって冷蔵庫の庫内側壁に
支持される。冷蔵物の高さが小さいときは、上箱のスラ
イドラックを下箱の本ラックに押し込んで高さを小さく
し、冷蔵物の高さが大きいときは、スライドラックを引
き出して高さを合わせ、冷蔵物の大きさに合わせた高さ
を調節した後、庫内に支持して冷蔵物を収納する。上箱
の前面パネルは、下箱の前面パネルと組み合わされて、
あたかも一枚の板となって冷気の流れを仕切る。
の側面に設けた可動レールによって冷蔵庫の庫内側壁に
支持される。冷蔵物の高さが小さいときは、上箱のスラ
イドラックを下箱の本ラックに押し込んで高さを小さく
し、冷蔵物の高さが大きいときは、スライドラックを引
き出して高さを合わせ、冷蔵物の大きさに合わせた高さ
を調節した後、庫内に支持して冷蔵物を収納する。上箱
の前面パネルは、下箱の前面パネルと組み合わされて、
あたかも一枚の板となって冷気の流れを仕切る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例について添付図
面を参照して詳細に説明するが、図中、同一符号は同一
又は対応部分を示すものとする。図1において、収納箱
1は、上箱10と下箱20とが組み合わさって構成され
ている。上箱10は、前面パネル11、後面パネル1
2、スライドラック13及び可動レール14等からなっ
ている。また、下箱20は、前面パネル21、後面パネ
ル22、本ラック23等からなっているが、上箱10及
び下箱20の詳細は、図2の分解図に示されている。
面を参照して詳細に説明するが、図中、同一符号は同一
又は対応部分を示すものとする。図1において、収納箱
1は、上箱10と下箱20とが組み合わさって構成され
ている。上箱10は、前面パネル11、後面パネル1
2、スライドラック13及び可動レール14等からなっ
ている。また、下箱20は、前面パネル21、後面パネ
ル22、本ラック23等からなっているが、上箱10及
び下箱20の詳細は、図2の分解図に示されている。
【0007】図2において、上箱10の前面パネル11
は、前面に取手11aを有し、可動レール14、15を
介して後面パネル12に連結されている。前面パネル1
1と可動レール14、15及び後者と後面パネル12と
の連結は、ボルト、ビス等の適宜な締結部材で行われ、
可動レール14、15は、強度部材としての機能も有す
る。スライドラック13は、2個のクランプ16及び図
示しないねじにより後面パネル12に固定され、同様の
仕方で前面パネル11にも固定される。スライドラック
13は、上下方向へ延びた複数のスライド軸13aを有
している。
は、前面に取手11aを有し、可動レール14、15を
介して後面パネル12に連結されている。前面パネル1
1と可動レール14、15及び後者と後面パネル12と
の連結は、ボルト、ビス等の適宜な締結部材で行われ、
可動レール14、15は、強度部材としての機能も有す
る。スライドラック13は、2個のクランプ16及び図
示しないねじにより後面パネル12に固定され、同様の
仕方で前面パネル11にも固定される。スライドラック
13は、上下方向へ延びた複数のスライド軸13aを有
している。
【0008】下箱20の前面パネル21は、箱状の形状
をなし、上箱の前面パネル11を入れ子式に受け入れ
る。前面パネル21の側面には、上下方向に延びた長孔
21aが形成され、前面パネル11の側面に螺合した固
定用ねじ(図示せず)を通す。後面パネル22も同様な
構造であり、側面に高さ調整用長孔22aを有する。本
ラック23は、クランプ25によって、前面パネル2
1、後面パネル22にそれぞれ固定されている。本ラッ
ク23の側部には、複数のスライド金具23aが突設さ
れ、上箱10のスライドラック13のスライド軸13a
を可動に受け入れる。スライド金具23aは、図示のよ
うに複数個別に設けてもよいし、1枚の板に複数のスラ
イド穴を形成しこの板を本ラック23に配設してもよ
い。
をなし、上箱の前面パネル11を入れ子式に受け入れ
る。前面パネル21の側面には、上下方向に延びた長孔
21aが形成され、前面パネル11の側面に螺合した固
定用ねじ(図示せず)を通す。後面パネル22も同様な
構造であり、側面に高さ調整用長孔22aを有する。本
ラック23は、クランプ25によって、前面パネル2
1、後面パネル22にそれぞれ固定されている。本ラッ
ク23の側部には、複数のスライド金具23aが突設さ
れ、上箱10のスライドラック13のスライド軸13a
を可動に受け入れる。スライド金具23aは、図示のよ
うに複数個別に設けてもよいし、1枚の板に複数のスラ
イド穴を形成しこの板を本ラック23に配設してもよ
い。
【0009】前述の収納箱1は、図1のように高さを大
きくして組み立てても、また、図3のように背を低くし
て組み立てて使用してもよい。図4は、図3のように背
を小さくして組み立てた収納箱1を、冷蔵庫30内に入
れて用いた状況を示している。この高さの収納箱1を符
号1aで示す。図4において、冷蔵庫30の本体31
は、脚32で支持され、発泡断熱材が充填されている。
本体31の上部には、冷凍機室33が設けられ、ファン
35、冷却器37が庫内上部に配設されている。冷却器
37の下方にカバー39が設けられ、庫内奥部のダクト
41へ連なっている。ファン35の駆動により、庫内の
空気は、矢印のように循環し、冷却器37で冷却され、
収納箱1aを通過する際冷蔵物を冷却する。この状態
で、図示しない扉を開けても、収納箱1aの相互間隔が
狭いので、そこからは冷気は漏出しない。取り出すべき
冷蔵物が入っていた収納箱1a、又は冷蔵物を入れるべ
き収納箱1aを引き出した際、冷気はある程度流出する
が、これは止むをえないもので、冷気の漏出は、最少限
に抑制される。
きくして組み立てても、また、図3のように背を低くし
て組み立てて使用してもよい。図4は、図3のように背
を小さくして組み立てた収納箱1を、冷蔵庫30内に入
れて用いた状況を示している。この高さの収納箱1を符
号1aで示す。図4において、冷蔵庫30の本体31
は、脚32で支持され、発泡断熱材が充填されている。
本体31の上部には、冷凍機室33が設けられ、ファン
35、冷却器37が庫内上部に配設されている。冷却器
37の下方にカバー39が設けられ、庫内奥部のダクト
41へ連なっている。ファン35の駆動により、庫内の
空気は、矢印のように循環し、冷却器37で冷却され、
収納箱1aを通過する際冷蔵物を冷却する。この状態
で、図示しない扉を開けても、収納箱1aの相互間隔が
狭いので、そこからは冷気は漏出しない。取り出すべき
冷蔵物が入っていた収納箱1a、又は冷蔵物を入れるべ
き収納箱1aを引き出した際、冷気はある程度流出する
が、これは止むをえないもので、冷気の漏出は、最少限
に抑制される。
【0010】図5は、中程度の高さに調節した収納箱1
(符号1bで示す)、大きい高さに調節した収納箱1
(符号1cで示す)を収納箱1aと併用している状態を
示す。種々の高さの収納箱1a、1b、1cを用いてい
るが、相互の間隔は変わらないので、前扉を開けても、
空気の漏出は変わらず低く抑えられる。図示では明確で
はないが溝又は条突起が、冷蔵庫30の庫内側壁に一体
的に形成されている。
(符号1bで示す)、大きい高さに調節した収納箱1
(符号1cで示す)を収納箱1aと併用している状態を
示す。種々の高さの収納箱1a、1b、1cを用いてい
るが、相互の間隔は変わらないので、前扉を開けても、
空気の漏出は変わらず低く抑えられる。図示では明確で
はないが溝又は条突起が、冷蔵庫30の庫内側壁に一体
的に形成されている。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から分かるように、本発明に
よれば、収納箱は上箱と下箱とから構成され、冷蔵物の
高さに応じて高さが調整できるので、デッドスペースを
生ずることなく庫内冷気空間を有効利用できると共に、
上下の収納箱間の隙間を狭く好適に保持できるので、開
扉時の冷気の漏出を抑制でき、エネルギ損失を防止で
き、また冷蔵物の温度変化も防止できる。更に、構造的
には同一の収納箱を使用できるので、大きさの異なる複
数の収納箱を使用するに比し、経済的である。使用しな
い収納箱を、冷蔵庫の外に保管する場合は、高さを最少
にして重ねればよいから、保管スペースを節約できる。
よれば、収納箱は上箱と下箱とから構成され、冷蔵物の
高さに応じて高さが調整できるので、デッドスペースを
生ずることなく庫内冷気空間を有効利用できると共に、
上下の収納箱間の隙間を狭く好適に保持できるので、開
扉時の冷気の漏出を抑制でき、エネルギ損失を防止で
き、また冷蔵物の温度変化も防止できる。更に、構造的
には同一の収納箱を使用できるので、大きさの異なる複
数の収納箱を使用するに比し、経済的である。使用しな
い収納箱を、冷蔵庫の外に保管する場合は、高さを最少
にして重ねればよいから、保管スペースを節約できる。
【図1】 本発明の実施例による収納箱の全体側面図で
ある。
ある。
【図2】 図1の実施例による収納箱の分解構造図であ
る。
る。
【図3】 前記収納箱の別の組立状態図である。
【図4】 前記収納箱の使用状態を示す説明図である。
【図5】 前記実施例の別の使用状態を示す説明図であ
る。
る。
【図6】 従来の収納箱の1例を示す斜視図である。
【図7】 従来の収納箱の別の1例を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】 従来の収納箱の更に別の1例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】 従来の収納箱の他の例を示す斜視図である。
【図10】 従来の収納箱の更に他の例を示す斜視図で
ある。
ある。
1…収納箱、10…上箱、11…前面パネル、13…ス
ライドラック、20…下箱、21…前面パネル、23…
本ラック、30…冷蔵庫である。
ライドラック、20…下箱、21…前面パネル、23…
本ラック、30…冷蔵庫である。
Claims (1)
- 【請求項1】 冷蔵庫の庫内側壁に懸架支持される収納
箱であって、スライドラックを有する上箱と、本ラック
を有する下箱とから構成され、前記上箱と下箱はそれぞ
れ重畳可能に嵌合された前面パネルを備え、前記上箱の
スライドラックは、前記下箱の本ラックに可動に挿通さ
れて高さが調整自在に構成されていることを特徴とする
冷蔵庫用収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30132092A JP2887628B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 冷蔵庫用収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30132092A JP2887628B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 冷蔵庫用収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06147747A true JPH06147747A (ja) | 1994-05-27 |
| JP2887628B2 JP2887628B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=17895444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30132092A Expired - Lifetime JP2887628B2 (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | 冷蔵庫用収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887628B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09126623A (ja) * | 1995-11-02 | 1997-05-16 | Sharp Corp | 食品貯蔵庫 |
| JP2013160486A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200472979Y1 (ko) | 2012-12-13 | 2014-06-05 | 한국타이어 주식회사 | 타이어 가류 분할금형의 보관대 |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP30132092A patent/JP2887628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09126623A (ja) * | 1995-11-02 | 1997-05-16 | Sharp Corp | 食品貯蔵庫 |
| JP2013160486A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2887628B2 (ja) | 1999-04-26 |
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