JPH06147826A - 変位測定装置及び使用方法 - Google Patents
変位測定装置及び使用方法Info
- Publication number
- JPH06147826A JPH06147826A JP4294396A JP29439692A JPH06147826A JP H06147826 A JPH06147826 A JP H06147826A JP 4294396 A JP4294396 A JP 4294396A JP 29439692 A JP29439692 A JP 29439692A JP H06147826 A JPH06147826 A JP H06147826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- emitting device
- visible light
- flange
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 変位測定装置及び使用方法に関し、フレキシ
ブルチューブ等の変位を簡単に測定することができるよ
うにすることを目的とする。 【構成】 可視光レーザーを出射するレーザー出射装置
20と、該レーザー出射装置20を支持するマグネット
スタンド22と、該レーザー出射装置20から出射した
可視光レーザーを受けるスケールボード24とからなる
構成とする。
ブルチューブ等の変位を簡単に測定することができるよ
うにすることを目的とする。 【構成】 可視光レーザーを出射するレーザー出射装置
20と、該レーザー出射装置20を支持するマグネット
スタンド22と、該レーザー出射装置20から出射した
可視光レーザーを受けるスケールボード24とからなる
構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可視光レーザーを使用し
た変位測定装置に関する。
た変位測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】石油貯蔵施設や石油化学工場では、石油
原料や石油製品を配管により移送し、常圧タンクに貯蔵
することが多い。このような設備では、配管はフランジ
によって接続され、あるフランジと次のフランジとの間
の相対的な変位を測定することが必要になることがあっ
た。例えば、タンクと配管との間にフレキシブルチュー
ブが挿入され、地震や不等沈下等によるタンクと配管と
のズレを吸収するようになっている。このズレを変位と
呼び、各フレキシブルチューブ毎に変位を管理してい
る。
原料や石油製品を配管により移送し、常圧タンクに貯蔵
することが多い。このような設備では、配管はフランジ
によって接続され、あるフランジと次のフランジとの間
の相対的な変位を測定することが必要になることがあっ
た。例えば、タンクと配管との間にフレキシブルチュー
ブが挿入され、地震や不等沈下等によるタンクと配管と
のズレを吸収するようになっている。このズレを変位と
呼び、各フレキシブルチューブ毎に変位を管理してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】各フレキシブルチュー
ブ毎に変位を管理するためには、従来は、水糸や、直角
定規や、レベルゲージや、スケール等の道具を用いてフ
レキシブルチューブの変位を測定し、記録していた。こ
のような測定は多数の作業員を必要とし、そして多数の
フレキシブルチューブの変位の測定のためにかなりの時
間を必要としていた。本発明の目的は、フレキシブルチ
ューブ等の変位を簡単に測定することのできる変位測定
装置及び使用方法を提供することである。
ブ毎に変位を管理するためには、従来は、水糸や、直角
定規や、レベルゲージや、スケール等の道具を用いてフ
レキシブルチューブの変位を測定し、記録していた。こ
のような測定は多数の作業員を必要とし、そして多数の
フレキシブルチューブの変位の測定のためにかなりの時
間を必要としていた。本発明の目的は、フレキシブルチ
ューブ等の変位を簡単に測定することのできる変位測定
装置及び使用方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による変位測定装
置は、可視光レーザーを出射するレーザー出射装置と、
該レーザー出射装置を支持するマグネットスタンドと、
該レーザー出射装置から出射した可視光レーザーを受け
るスケールボードとからなることを特徴とするものであ
る。また、本発明による変位測定装置の使用方法は、レ
ーザー出射装置を支持するマグネットスタンドを配管の
フランジに置き、スケールボードを該配管の他のフラン
ジに置き、該レーザー出射装置から可視光レーザーを該
スケールボードに向かって出射し、該スケールボード上
の該可視光レーザーの照射点を読み取ることを特徴とす
る。
置は、可視光レーザーを出射するレーザー出射装置と、
該レーザー出射装置を支持するマグネットスタンドと、
該レーザー出射装置から出射した可視光レーザーを受け
るスケールボードとからなることを特徴とするものであ
る。また、本発明による変位測定装置の使用方法は、レ
ーザー出射装置を支持するマグネットスタンドを配管の
フランジに置き、スケールボードを該配管の他のフラン
ジに置き、該レーザー出射装置から可視光レーザーを該
スケールボードに向かって出射し、該スケールボード上
の該可視光レーザーの照射点を読み取ることを特徴とす
る。
【0005】
【作用】上記した構成においては、マグネットスタンド
及びスケールボードをそれぞれ配管のフランジに置き、
スケールボード上の可視光レーザーの照射点を読み取る
ことにより、フレキシブルチューブ等の変位を簡単に測
定することができる。この場合、スケールボードをもつ
人と、レーザー出射装置のスイッチを押す人がいればよ
く、このうちのいずれかの人がスケールボード上の可視
光レーザーの照射点を読み取ることができる。
及びスケールボードをそれぞれ配管のフランジに置き、
スケールボード上の可視光レーザーの照射点を読み取る
ことにより、フレキシブルチューブ等の変位を簡単に測
定することができる。この場合、スケールボードをもつ
人と、レーザー出射装置のスイッチを押す人がいればよ
く、このうちのいずれかの人がスケールボード上の可視
光レーザーの照射点を読み取ることができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す図である。この
実施例は、石油化学工場において、タンク10と配管1
2とがフレキシブルチューブ14によって接続されてい
る例である。タンク10とフレキシブルチューブ14は
フランジ16で接続され、配管12とフレキシブルチュ
ーブ14はフランジ18で接続されている。フレキシブ
ルチューブ14は地震や不等沈下等によるタンク10と
配管12とのズレを吸収するものである。
実施例は、石油化学工場において、タンク10と配管1
2とがフレキシブルチューブ14によって接続されてい
る例である。タンク10とフレキシブルチューブ14は
フランジ16で接続され、配管12とフレキシブルチュ
ーブ14はフランジ18で接続されている。フレキシブ
ルチューブ14は地震や不等沈下等によるタンク10と
配管12とのズレを吸収するものである。
【0007】図1には、本発明による変位測定装置が示
されている。この変位測定装置は、可視光レーザーを出
射するレーザー出射装置20と、レーザー出射装置20
を支持するマグネットスタンド22と、レーザー出射装
置20から出射した可視光レーザーを受けるスケールボ
ード24とからなる。スケールボード24は方眼紙状に
縦横に延びる目盛り線26を含み、レーザー出射装置2
0から出射した可視光レーザーを受けるようになってい
る。このスケールボード24は縦長の四角形状をしてお
り、図1に示されるように、作業員Pがスケールボード
24を手にもってフランジ16上に立てるようになって
いる。
されている。この変位測定装置は、可視光レーザーを出
射するレーザー出射装置20と、レーザー出射装置20
を支持するマグネットスタンド22と、レーザー出射装
置20から出射した可視光レーザーを受けるスケールボ
ード24とからなる。スケールボード24は方眼紙状に
縦横に延びる目盛り線26を含み、レーザー出射装置2
0から出射した可視光レーザーを受けるようになってい
る。このスケールボード24は縦長の四角形状をしてお
り、図1に示されるように、作業員Pがスケールボード
24を手にもってフランジ16上に立てるようになって
いる。
【0008】図2に示されるように、レーザー出射装置
20はアルミニウム製の箱状ハウジング28からなり、
このハウジング28にレーザー発信器(図示せず)が挿
入されている。箱状ハウジング28の正面壁28aには
可視光レーザーを出射する出射口30が設けられてい
る。箱状ハウジング28の上面壁28bには可視光レー
ザーのオン−オフを制御するスイッチ32が突出して設
けられる。このスイッチ32はレーザー発信器(図示せ
ず)に接続され、スイッチ32を一方向に回すとスイッ
チオン状態となって可視光レーザーが出射し、スイッチ
32を他方向に回すとスイッチオフ状態となって可視光
レーザーが停止するようになっている。
20はアルミニウム製の箱状ハウジング28からなり、
このハウジング28にレーザー発信器(図示せず)が挿
入されている。箱状ハウジング28の正面壁28aには
可視光レーザーを出射する出射口30が設けられてい
る。箱状ハウジング28の上面壁28bには可視光レー
ザーのオン−オフを制御するスイッチ32が突出して設
けられる。このスイッチ32はレーザー発信器(図示せ
ず)に接続され、スイッチ32を一方向に回すとスイッ
チオン状態となって可視光レーザーが出射し、スイッチ
32を他方向に回すとスイッチオフ状態となって可視光
レーザーが停止するようになっている。
【0009】マグネットスタンド22は概略V字状の脚
部34を有し、この脚部34をフランジ18やパイプ等
に立てることができるようになっている。マグネットス
タンド22は磁気作用のオン−オフを制御するスイッチ
36を含む。公知のように、スイッチ36を一方向に回
すとスイッチオン状態となってマグネットスタンド22
がフランジ18やパイプ等に吸着し、スイッチ36を他
方向に回すとスイッチオフ状態となってマグネットスタ
ンド22をフランジ18やパイプ等から取り外すことが
できるようになっている。
部34を有し、この脚部34をフランジ18やパイプ等
に立てることができるようになっている。マグネットス
タンド22は磁気作用のオン−オフを制御するスイッチ
36を含む。公知のように、スイッチ36を一方向に回
すとスイッチオン状態となってマグネットスタンド22
がフランジ18やパイプ等に吸着し、スイッチ36を他
方向に回すとスイッチオフ状態となってマグネットスタ
ンド22をフランジ18やパイプ等から取り外すことが
できるようになっている。
【0010】使用においては、第1の作業員がレーザー
出射装置20を支持するマグネットスタンド22を配管
12のフランジ18に置き、第2の作業員Pがスケール
ボード24を手にもってフランジ16上に立てる。そこ
で、マグネットスタンド22を配管12のフランジ18
に置いた第2の作業員がレーザー出射装置20のスイッ
チ32を回し、レーザー出射装置20から可視光レーザ
ーをスケールボード24に向かって出射する。すると、
可視光レーザーがスケールボード24上に照射され、照
射点40ができる。そこで、レーザー出射装置20のス
イッチ32を回した第1の作業員がスケールボード24
上の照射点40の位置を読み取る。
出射装置20を支持するマグネットスタンド22を配管
12のフランジ18に置き、第2の作業員Pがスケール
ボード24を手にもってフランジ16上に立てる。そこ
で、マグネットスタンド22を配管12のフランジ18
に置いた第2の作業員がレーザー出射装置20のスイッ
チ32を回し、レーザー出射装置20から可視光レーザ
ーをスケールボード24に向かって出射する。すると、
可視光レーザーがスケールボード24上に照射され、照
射点40ができる。そこで、レーザー出射装置20のス
イッチ32を回した第1の作業員がスケールボード24
上の照射点40の位置を読み取る。
【0011】マグネットスタンド22は、マグネットス
タンド22を配管12のフランジ18に置いたときにレ
ーザー光線がフランジ18の軸線と平行になるようにレ
ーザー出射装置20を支持している。マグネットスタン
ド22をフランジ18の最上部に立てた場合、スケール
ボード24をマグネットスタンド22と平行になるよう
にフランジ16の最上部に立てる。この場合、スケール
ボード24上の照射点40の位置を縦方向の目盛りによ
って読み取ることによって、配管12のフランジ18の
高さ方向の位置に対して、タンク10のフランジ16の
高さ方向の位置のズレ(変位)を測定することができ
る。測定値は縦方向の目盛りを読み取った第1の作業員
によって記録される。
タンド22を配管12のフランジ18に置いたときにレ
ーザー光線がフランジ18の軸線と平行になるようにレ
ーザー出射装置20を支持している。マグネットスタン
ド22をフランジ18の最上部に立てた場合、スケール
ボード24をマグネットスタンド22と平行になるよう
にフランジ16の最上部に立てる。この場合、スケール
ボード24上の照射点40の位置を縦方向の目盛りによ
って読み取ることによって、配管12のフランジ18の
高さ方向の位置に対して、タンク10のフランジ16の
高さ方向の位置のズレ(変位)を測定することができ
る。測定値は縦方向の目盛りを読み取った第1の作業員
によって記録される。
【0012】ところで、フレキシブルチューブ14の変
位測定に際しては、まずフレキシブルチューブ14の変
位の状態を目視により曲がりの方向を見定める。つま
り、上下方向の曲がりが大きいか、左右方向の曲がりが
大きいかを見定める(この間に斜め方向の曲がりがある
ことは言うまでもない)。図1は上下方向の曲がりが大
きい場合の設置例である。
位測定に際しては、まずフレキシブルチューブ14の変
位の状態を目視により曲がりの方向を見定める。つま
り、上下方向の曲がりが大きいか、左右方向の曲がりが
大きいかを見定める(この間に斜め方向の曲がりがある
ことは言うまでもない)。図1は上下方向の曲がりが大
きい場合の設置例である。
【0013】図3は左右方向の曲がりが大きい場合の設
置例を示す図である。この場合、マグネットスタンド2
2をフランジ18の横に取り付ける。マグネットスタン
ド22の磁力はこのように横に取り付けた場合、あるい
は下に取り付けた場合にもレーザー光線がフランジ18
の軸線と平行になるようにレーザー出射装置20を十分
に支持することができる。同様に、スケールボード24
がマグネットスタンド22と平行になるようにフランジ
16の横に置かれる。スケールボード24は作業員Pに
よって支持される。この場合にも、スケールボード24
上の照射点40の位置を上記したのと同様に読み取るこ
とによって、配管12のフランジ18の左右方向の位置
に対して、タンク10のフランジ16の左右方向の位置
のズレ(変位)を測定することができる。
置例を示す図である。この場合、マグネットスタンド2
2をフランジ18の横に取り付ける。マグネットスタン
ド22の磁力はこのように横に取り付けた場合、あるい
は下に取り付けた場合にもレーザー光線がフランジ18
の軸線と平行になるようにレーザー出射装置20を十分
に支持することができる。同様に、スケールボード24
がマグネットスタンド22と平行になるようにフランジ
16の横に置かれる。スケールボード24は作業員Pに
よって支持される。この場合にも、スケールボード24
上の照射点40の位置を上記したのと同様に読み取るこ
とによって、配管12のフランジ18の左右方向の位置
に対して、タンク10のフランジ16の左右方向の位置
のズレ(変位)を測定することができる。
【0014】マグネットスタンド22に支持されたレー
ザー出射装置20と、スケールボード24とからなる本
発明の変位測定装置は、持ち運びが簡単であり、且つ測
定を簡単に行うことができるとともに測定時間が従来の
三分の一に短縮でき、測定結果のバラツキが非常に少な
くなった。また、2人で測定を行うことができるように
なった。
ザー出射装置20と、スケールボード24とからなる本
発明の変位測定装置は、持ち運びが簡単であり、且つ測
定を簡単に行うことができるとともに測定時間が従来の
三分の一に短縮でき、測定結果のバラツキが非常に少な
くなった。また、2人で測定を行うことができるように
なった。
【0015】以上は本発明をフレキシブルチューブ14
の変位を測定する例を参照して説明したが、本発明はフ
レキシブルチューブ14の変位測定ばかりでなく、その
他の装置の変位測定にも利用可能である。
の変位を測定する例を参照して説明したが、本発明はフ
レキシブルチューブ14の変位測定ばかりでなく、その
他の装置の変位測定にも利用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フレキシブルチューブ等の変位を簡単に且つ小人数で測
定することができるようになった。
フレキシブルチューブ等の変位を簡単に且つ小人数で測
定することができるようになった。
【図1】本発明の実施例を示す図である。
【図2】図1のレーザー出射装置の斜視図である。
【図3】別の測定例を示す図である。
10…タンク 12…配管 14…フレキシブルチューブ 16,18…フランジ 20…レーザー出射装置 22…マグネットスタンド 24…スケールボード
Claims (2)
- 【請求項1】 可視光レーザーを出射するレーザー出射
装置と、該レーザー出射装置を支持するマグネットスタ
ンドと、該レーザー出射装置から出射した可視光レーザ
ーを受けるスケールボードとからなる変位測定装置。 - 【請求項2】 レーザー出射装置を支持するマグネット
スタンドを配管のフランジに置き、スケールボードを該
配管の他のフランジに置き、該レーザー出射装置から可
視光レーザーを該スケールボードに向かって出射し、該
スケールボード上の該可視光レーザーの照射点を読み取
ることを特徴とする変位測定装置の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294396A JPH06147826A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 変位測定装置及び使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294396A JPH06147826A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 変位測定装置及び使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06147826A true JPH06147826A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17807197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294396A Pending JPH06147826A (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 変位測定装置及び使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06147826A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4859382A (en) * | 1986-01-22 | 1989-08-22 | Osaka Gas Company Limited | Process for preparing carbon fibers elliptical in section |
| US11300404B2 (en) | 2018-10-21 | 2022-04-12 | Shoreline Alignment & Vibration, LLC | Alignment of rotational shafts |
| KR20220082625A (ko) * | 2020-12-10 | 2022-06-17 | 한국전력공사 | 지중케이블의 변위 측정장치 |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP4294396A patent/JPH06147826A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4859382A (en) * | 1986-01-22 | 1989-08-22 | Osaka Gas Company Limited | Process for preparing carbon fibers elliptical in section |
| US11300404B2 (en) | 2018-10-21 | 2022-04-12 | Shoreline Alignment & Vibration, LLC | Alignment of rotational shafts |
| US11692817B2 (en) | 2018-10-21 | 2023-07-04 | Shoreline Alignment & Vibration, LLC | Alignment of rotational shafts |
| KR20220082625A (ko) * | 2020-12-10 | 2022-06-17 | 한국전력공사 | 지중케이블의 변위 측정장치 |
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