JPH0614786B2 - Pwm信号発生回路 - Google Patents

Pwm信号発生回路

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JPH0614786B2
JPH0614786B2 JP59274393A JP27439384A JPH0614786B2 JP H0614786 B2 JPH0614786 B2 JP H0614786B2 JP 59274393 A JP59274393 A JP 59274393A JP 27439384 A JP27439384 A JP 27439384A JP H0614786 B2 JPH0614786 B2 JP H0614786B2
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phase
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    • C21B5/001Injecting additional fuel or reducing agents
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はパルス幅変調(PWM)方式の可変電圧・可
変周波数インバータのPWM信号発生回路に関する。
〔従来の技術〕 PWMパルスの演算または発生方式としては、第8図
(イ)に示されるように、インバータ出力電圧基準信号
である正弦波Sと変調信号である三角波Tとの大きさを
比較することにより、同図(ロ)の如きPWMパルスを
発生させる方式が知られている。6の場合、三角波の周
波数が正弦波の周波数に比べて充分高い場合は、演算さ
れたPWM波形に含まれる低次高調波は除去される。し
かし、三角波の周波数はインバータのスイッチング周波
数と関連があるので、インバータに使用される半導体素
子の特性,転流回路やゲート駆動回路の特性、またはイ
ンバータ損失等の関連から三角波の上限周波数は制限さ
れる。
ここで、三角波の周波数をf,正弦波の周波数をf
として、これらの比f/fを変調比nと定義する。
変調周波数の上限波fC(max)は制限されるため、インバ
ータ周波数(正弦波の周波数)fが増加すると、nの
値を小さくしなければならない。この場合、n<10で
は正弦波と三角波とが同期していないと、演算されるP
WM波形には低次の高調波を含むことになり、インバー
タ出力電圧,電流にビートを発生させることがある。こ
のため、nが充分高くない場合には、正弦波と三角波を
同期させることが一般に行なわれている。また、各イン
バータ周波数に対して、変調比と変調周波数をできるだ
け大きくして、電流リプルを減少させようということか
ら、fとfとの関係を第9図のように制御すること
が行なわれている。
以上を実現する構成例を第10図に示す。
こゝに、インバータ周波数指令fI *は、電圧/周波数
(V/F)変換器1でインバータ周波数fに比例した
クロックパルスfICLに変換される。クロックパルスf
ICLはアップ/ダウンカウンタ2に入力され、あらかじ
め定められた数kまでカウントする。このカウンタの出
力θを示したものが第11図(イ)であり、このθ
は正弦波用ROM3,三角波用ROM4のアドレスとし
て用いられる。ROM3,4には、例えば第11図
(ロ),(ハ)に示されるような正弦波S,三角波Tの
パターンがそれぞれ書込まれている。なお、第11図
は、変調比n=3の場合を示している。ROM4には、
各変調比毎に三角波のパターンが書込まれており、周波
数指令fや電圧の大きさの指令値Vなどにより、第
9図で表わされる特性になるよう波形が選択される。一
方、ROM3の出力は単位正弦波であるので、これを電
圧指令にするため、ROM3の出力はVと乗算され
る。第10図はデイジタル乗算器5を使用した例である
が、このかわりにROM3の出力をD/A変換した後、
アナログ乗算するようにしてもよい。乗算器5の出力と
ROM4の出力とは、比較器6でそれらの大きさが互い
に比較され、これによつて第8図(ロ)のようなPWM
パルスが形成される。なお、カウンタ2およびROM
3,4の出力はデイジタル量であるが、便宜上アナログ
量として考えるものとする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この方法によると第11図からわかるように、正弦波と
三角波とは同じアドレスθによりデータがアクセスさ
れるので、完全に同期する。しかし、正弦波1周期を示
すアドレスを決定すると位相の分解能がきまり、この同
じ1周期に書込む三角波の数が少ない(変調比が小さ
い)ときには問題はないが、変調比を大きくすると、位
相の分解能が悪くて、三角波を書込むことができなくな
る。変調比を大きくするためには、位相の分解能を上げ
なければならず、これにより1周期あたりのアドレスが
増加するため、ROM容量が増大するという難点を有す
る。また、正弦波1周期を0〜k番地までに書込んだ場
合、fICL=kfとなるため、kが増加するとfICL
非常に大きくなる。たとえば、k=4096としインバ
ータを100Hまで運転する場合、fICL=409.
6KHと高い周波数となり、このような高い周波数を
精度よく発振させるのは容易ではない。一方、限られた
容量のROMを用いfICLの最大周波数を制限すると、
最大変調比が決定されるため、インバータ周波数が減少
するにつれ、三角波の周波数も減少せざるを得ず、低速
時の電流リプルや角度分解能が小さいことから生じる応
答性の悪さなどの問題が生ずる。
〔問題点を解決するための手段〕
基準信号データを記憶する第1のメモリ(ROM)と、
変調信号データを記憶する第2のメモリ(ROM)と、
第1,第2メモリからデータを読出すための第1の位相
信号発生手段と、第1位相と所定の関係をもつ第2の位
相信号発生手段と、第1位相と第2位相とを加算して第
2メモリからデータを読出すための第3の位相信号発生
手段とを設ける。
〔作用〕
出力電圧基準信号と変調信号との大きさの比較によりP
WMパルスを演算する装置において、電圧位相をアドレ
スに対応させて出力電圧基準信号と変調信号とが予め書
込まれているROMのアクセスを行ない、基準信号と変
調信号とを同期させて運転(同期運転)するときには、
双方のROMのアドレスを共通にして動作させ、インバ
ータ周波数が減少したときは、変調信号が書込まれてい
るROMのアドレスに対して周波数指令に依存したアド
レスを加算することにより、変調信号の周波数を一定に
保ち(非同期運転)、低周波数時の変調比を増加させて
低周波時の出力電流リプルを減少させ、電流・電圧の応
答性を向上させるものである。また、同期,非同期運転
の移行を過渡的な電流リプルを生じさせないよう円滑に
行なうものである。
〔発明の実施例〕
第1図は、この発明の実施例を示すもので、一点鎖線で
囲まれた部分が新たに付加されたものである。なお、こ
の鎖線部は関数発生器7、電圧/周波数(V/F)変換
器8、カウンタ9、加算器10、アンドゲート11およ
び判別回路12等より構成される。
関数発生器7には周波数指令fI *が入力され、その出力
がV/F変換器8にて周波数fTCLのクロックパル
スに変換される。fTCLはカウンタ9によつて位相信号
θに変換され、さらに加算器10でθと加算されて
θとなり、これ(θ)が変調信号が書込まれている
ROM4のアドレスとして用いられる。判別回路12は
θのあらかじめ設定された特定の位相、例えば零を検
出する。また、S1は基準信号と変調信号との同期を指
定する同期指令(“H”で同期)、S2はθがあらか
じめ設定された所定の位相になつたとき“H”となる信
号である。こゝで、例えばROM3には基準信号として
正弦波1周期分のデータが、またROM4には変調信号
として三角波12周期分のデータがそれぞれ書込まれて
いるものとすると、このときの波形データをアナログ的
に示せば第2図の如くなる。そして、基準信号と変調信
号とが同期して運転しているときは、信号Sによりカ
ウンタ9をリセットして、θ=0とする。これによ
り、θ=θとなり、変調比n=12の運転となる。
第3図に基準信号周波数fと変調信号周波数fとの
関係を示す。いま、最大変調周波数をfC(max)とし、n
=12で運転し得る最大基準周波数をfIaとすると、f
C(max)=12fIaという関係が成立する。つまり、基準
周波数がfIaからfIbの間は同期運転状態であり、基準
周波数が減少するにつれて変調周波数も減少している。
こゝで、基準周波数がfIbよりも小さくなつたときに変
調周波数一定の運転へ移行するものとすると、同期運転
時の最終変調周波数は12fIbとなる。従って、変調周
波数fC(max)とするためには、12(fIa−fIb)の周
波数を増加させなければならない。つまり、fIb以下の
インバータ周波数fで運転しているときには、12
(fIa−f)の周波数だけ加算する必要があり、この
周波数を加算する部分が第1図の一点鎖線部ということ
になる。
こゝで、同期運転から変調周波数一定運転(非同期運転
と呼ぶ)へ移行する場合の動作について、第4図を用い
て説明する。一般に、非同期運転へ移行するのはn>9
のときであるが、こゝでは図を見やすくするためn=3
から非同期運転へ移行する場合について説明する。第4
図(イ)がθ、(ロ)がθに対するROM3の出
力、(ハ)がθに対するROM4の出力、(ニ)がθ
、(ホ)がθ、(ヘ)がθに対するROM4の出
力、(ト),(チ),(リ)がそれぞれ信号S
,Sに対応する。同期運転のときは、信号S
,Sはともに“H”で、カウンタ9がリセットさ
れるため、θが“0”となつている。つまり、θ
θ+θで、θ=0だから、θ=θとなり
(ロ),(ハ)の如きデータがROM3,4からそれぞ
れ出力される。同期指令信号Sが“L”になるとカウ
ンタ9が動作を開始し、これによつてθがθに加算
される。θの初期値は0のため、同図(ニ)のよう
に、θは連続的に変化することになる。このため、位
相の急激な変化による出力電流リプルは生じない。この
とき、ROM4から出力される三角波は(ヘ)のように
なり、その周波数はfC(max)となる。この方法によれ
ば、θの位相にかかわらず任意の点から非同期状態へ
移行することができる。なお、カウンタ2,9のカウン
ト数(ROM3,4のアドレス数)が双方ともkである
とすると、fTCL=kfとなる一方、f=fIa−fI
*となり、このfは関数発生器7において、例えば第
5図の如く演算される。ここで、第4図において、θ
とθとを加算したθが、各々単純に加算したもので
なく、最大値一定の繰り返し波形になっていることにつ
いて説明しておく。
最初にカウンタ(2,9)の動作を説明する。カウンタ
の最大カウント数をkとする。カウンタは入力の1クロ
ック毎に出力が1ずつ増加し、カウント数がk−1に達
した後、1クロック入力されると0にクリアされる。従
って、入力クロックの周波数が一定のとき、例えば、カ
ウンタの出力にD/Aコンバータを接続し、カウント数
をアナログ量に直すと、第4図(イ)、(ニ)のように
最大値がk−1となる繰り返し波形がD/Aコンバータ
から出力される。
またkカウントと同期したパルスの周波数fは、入力
クロックをfとすると、f=(f/k)となる。
即ちカウンタは入力クロックを分周する働きがある。
一方、加算器10はカウンタ2と9の出力を加算する働
きをする。カウンタ2と9の最大カウント数が双方とも
にkであれば、単純に考えると、加算器の出力の最大値
は2kとなる。
本発明では、最大カウント数kを基準信号の1周期(電
気角360゜)に対応させて考えてあるため、k以上2
k−1までの値は、基準信号の1周期目の0〜k−1に
相当し、角度で考えると、360゜までの角度で表わす
ことができる。即ち基準信号は0〜360゜の繰り返し
波形であるため、加算器は、最大kまで加算できるもの
で充分である。
以上のことから、第4図(ホ)のθは、最大値k−1
の繰り返し波形となる。これは、θとθとを加算
し、k以上になったとき、加算した結果から、kを減算
した結果が加算器の出力と考えてよい。
具体的なハードで考えてみる。最大カウント数を256
の場合、カウンタとして、8ビットのものが必要とな
る。加算器としても、8ビットで充分で、結果の下位8
ビットを利用していることになる。
本発明では、最大カウント数を基準信号の1周期(電気
角360゜)に対応させて考えてある。そしてkカウン
トと同期して発生するパルスの周波数fは、入力クロ
ックをfとするとf=(f/k)となり、これ
が、基準信号の周波数に相当する。そこで、fとf
TCLとの関係であるが、上記の通り、fTCL=kfとな
る。
次に、非同期運転から同期運転への移行動作について、
第6図を参照して説明する。第6図(a),(b),
(c)は第4図(イ),(ロ),(ハ)と同じである。
非同期運転中に同期指令Sが“H”になり、θ=0
の時点を判別回路12によつて検出すると、S
“H”となり、カウンタ9がリセットされ、θ=0が
保持される。こゝに、θ=θ+θであることか
ら、θ=0になると、θ=θとなつて正弦波と三
角波とが同期することになる。同期状態への移行が常に
θ=0で行なわれるため、θは連続的に変化し、こ
れによつてインバータ出力電流に過渡的なリプルを発生
させることはない。
なお、正転,逆転の切換えは、インバータ周波数指令値
I *の極性を判別し、逆転の場合はカウンタ2,9をダ
ウンカウントするだけで容易に行なうことができる。
第7図は、別の実施例を示すもので、第1図の関数発生
器7のかわりに位相同期回路15を設ける一方、ROM
4の出力をアナログ量に変換するD/Aコンバータ16
を付加して構成される。V/F変換器8の入力が、第1
図では、関数発生器7の出力となつていたが、こゝでは
変調信号をD/Aコンバータ16でアナログ量に変換
し、最大変調周波数fC(max)と、位相同期回路15でそ
の位相差を検出し、両者が一致するように周波数指令Δ
が出力される。この方法(PLL方式)によつて非
同期時の変調周波数を常にfC(max)に保つことができ
る。なお、この場合の非同期運転と同期運転との相互の
移行については、第1図と同様である。また、D/Aコ
ンバータ16の代わりに、ROM4の出力の1ビツトに
三角波が正のときには“H”,負のときは“L”の如き
信号を書込んでおけば、D/A変換器16を省略するこ
とができる。
〔発明の効果〕 この発明によれば、基準信号と変調信号をつくりだすR
OMのアドレスを共通にすることにより、両者を完全に
同期させることができ、同期運転から非同期運転へ移行
する際には、変調信号の周波数を一定に保つべく、変調
信号のアドレスに初期値が零のアドレスを加算し、また
非同期運転から同期運転へ移行する際には、上記加算し
たアドレスが零の点で加算を停止して同期運転へ移行す
る構成としたため、同期,非同期間での位相の急激な変
化が生ぜず、また限られた容量のROMを用いても非同
期運転が可能であるため、同期,非同期移行時に過渡的
な電流リプルが発生せず、特に低周波運転時の電流リプ
ルを減少させることができるようになり、電圧,電流の
応答性も向上するという利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は正弦
波用ROMおよび三角波用ROMに格納されるデータ例
をアナログ波形にて示す参照図、第3図は基準信号周波
数と変調信号周波数との関係を示すグラフ、第4図は第
1図における同期運転から非同期運転への推移を説明す
るためのタイミング波形図、第5図は第1図における関
数発生器の特性を示すグラフ、第6図は第1図における
非同期運転から同期運転への推移を示すタイミング波形
図、第7図はこの発明の他の実施例を示す構成図、第8
図は基準出力信号,変調信号およびPWM信号波形を説
明するための参照図、第9図はインバータ周波数と変調
信号周波数との関係を示すグラフ、第10図はPWM信
号発生方式の従来例を示す構成図、第11図は第10図
の動作を説明するためのタイミング波形図である。 符号説明 1,8……電圧/周波数(V/F)変換器、2,9……
カウンタ、3……正弦波用ROM、4……三角波用RO
M、5……乗算器、6……コンパレータ、7……関数発
生器、10……加算器、11……アンドゲート、12…
…判別回路、15……信号同期回路、16……デイジタ
ル/アナログ(D/A)変換器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インバータ主回路を構成するスイッチング
    素子に与えるべきパルス幅変調(PWM)信号を発生す
    るPWM信号発生回路であって、 出力基準信号1周期分の波形データを記憶する第1のメ
    モリと、変調信号の所定周期分の波形データを記憶する
    第2のメモリと、該第1および第2のメモリからデータ
    を読み出すための第1の位相信号を発生する第1位相信
    号発生手段と、該第1位相信号と所定の関係にある第2
    の位相信号を発生する第2位相信号発生手段と、第1位
    相信号と第2位相信号とを加算して前記第2メモリから
    データを読み出すための第3の位相信号を発生する第3
    位相信号発生手段とを備え、 前記第2位相信号を無効にして第1位相信号を第1,第
    2メモリに与えることにより基準信号と変調信号とを同
    期化してPWM信号を発生する一方、第2位相信号を有
    効にして第1メモリには第1位相信号を与え第2メモリ
    には第3位相信号をそれぞれ与えることにより基準信号
    と変調信号とを非同期化してPWM信号を発生すること
    を特徴とするPWM信号発生回路。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のPWM信号
    発生回路において、非同期状態から同期状態へ移行する
    ときは、前記第2位相信号が零となる時点を検出すると
    ともに、その時点でこれを無効にして移行する手段を備
    えたことを特徴とするPWM信号発生回路。
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