JPH0614811Y2 - 円柱状電子部品の塗装装置 - Google Patents

円柱状電子部品の塗装装置

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JPH0614811Y2
JPH0614811Y2 JP1988003326U JP332688U JPH0614811Y2 JP H0614811 Y2 JPH0614811 Y2 JP H0614811Y2 JP 1988003326 U JP1988003326 U JP 1988003326U JP 332688 U JP332688 U JP 332688U JP H0614811 Y2 JPH0614811 Y2 JP H0614811Y2
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coating
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寛 今井
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、円柱状に形成された電子部品の塗装装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
一般に、抵抗器とかコンデンサ等のように円柱状に形成
された電子部品においては、その外周面に、絶縁とか種
別表示等のために塗料を塗布することが行なわれている
ことは周知の通りであり、従来、この塗料の塗布には、
第7図に示すような塗装装置が使用されている。
すなわちこの従来の塗装装置は、電子部品Aをその軸線
と直交した方向に移送する移送路30中に、移送途次に
おける電子部品Aを上下から挟むようにしてピンチロー
ラ31と塗料塗布ローラ32とを配設すると共に、塗料
塗布ローラ32の外周面に、塗料供給ローラ34を押圧
接触させ、この塗料供給ローラの下部を塗料タンク33
内に浸漬した構成にしており、塗料塗布ローラ32の回
転駆動にて塗料供給ローラ34及び電子部品Aを連れ回
転させ、塗料槽33内の塗料Bを、塗料供給ローラ34
から塗料塗布ローラ32及び電子部品Aに順次転移させ
ることにより、電子部品Aの外周面に塗料塗布ローラ3
2と同じ幅で塗装するようにしている。
ところが、このように塗料供給ローラ34を塗料塗布ロ
ーラ32に押圧接触させた構成であると、第8図に示す
ように、塗料Bが塗料塗布ローラ32の端面方向に押し
やられたり過度に押し広げられたりしてしまうため、塗
料Bが塗料塗布ローラ32の外周面に均一に付着せず
に、第9図に示すように端面寄り部位に偏って付着して
しまったり、斑の状態で付着してしまったりする現象が
多発しており、このため、電子部品Aの塗装にムラが生
じる塗装不良が可成りの率で発生していた。特に、塗料
塗布ローラ32の幅が大きくなる程この問題は顕著に現
れている。
また、塗料供給ローラ34は塗料の付着性等の関係から
テフロンのような比較的柔らかい材料で形成されてお
り、使用し続けるうちに塗料塗布ローラ32との接触箇
所だけ磨耗してしまうため、塗料供給ローラ34を度々
取替ねばならず、装置の保守に手間と費用がかかる点に
も問題があった。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、実開昭50−18757号公報等に開示され
ているように、塗料供給ローラの外周面と塗料塗布ロー
ラの外周面との間に隙間を設けて、転移させる塗料の厚
さを制御することが行われているが、この場合であって
も最後の塗料塗布ローラの外周面に付着した塗料の厚さ
を微妙に調節することが困難であり、且つ塗料供給ロー
ラや塗料塗布ローラの端面に塗料が垂れて付着したもの
を除去できないため、塗料供給ローラや塗料塗布ローラ
の端面と外周面との角部での塗料の厚さが厚くなり、こ
れが、電子部品の外周面に付着して、電子部品の塗装ム
ラが発生するという問題は解決できないのであった。
本考案は、この技術的課題を解決し、塗料供給ローラの
磨耗を少なくし、且つ塗装不良率も少なくできる電子部
品の塗装装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するため本考案の電子部品の塗装装置
は、移送中の円柱状電子部品を挟むように配設したピン
チローラと回転駆動式塗料塗布ローラとを備えると共
に、前記塗料塗布ローラの外周面に塗料を転移供給する
ようにした回転駆動式塗料供給ローラを備え、前記塗料
供給ローラを、その外周面と前記塗料塗布ローラの外周
面との間に適宜隙間が有するように近接させて配置し、
前記塗料供給ローラの外周面及び塗料塗布ローラの外周
面にスクレーパを近接させて配置し、且つスクレーパに
おける切欠き部を、前記塗料供給ローラの外周面に沿っ
て近接させるように形成し、これら両外周面にのみ塗料
を適宜厚さだけ付着させるように構成したものである。
〔考案の作用・効果〕
この種の塗装に使用される塗料は比較的粘度が高く、塗
料供給ローラの外周面に付着した状態である程度の厚み
を持っているから、塗料塗布ローラと塗料供給ローラと
の外周面間の隙間間隔を、塗料供給ローラに付着した塗
料の厚さよりも小さい値に設定しておくことにより、つ
まり、塗料塗布ローラの外周面が塗料には触れるが塗料
供給ローラの外周面には接当しないような寸法に設定し
ておくことにより、塗料供給ローラと塗料供給ローラと
の回転駆動に伴って、塗料供給ローラの外周面から塗料
塗布ローラの外周面に塗料が連続的に転移供給され、こ
れにより、電子部品の外周面への塗装が行われる。
その場合、塗料塗布ローラと塗料供給ローラとの外周面
間に隙間が形成されており、しかも、該両ローラの外周
面に接近させてスクレーパを配置すると共に、一方のス
クレーパは切欠き部を有し、該切欠き部を塗料供給ロー
ラの外周面に沿って近接させるようにけいせいすること
にて、塗料供給ローラの端面に付着する塗料を掻き取る
ことができるので、塗料供給ローラの端面と外周面との
角部に盛り上がるようにな塗料の厚みが発生せず、従っ
て、塗料供給ローラから塗料塗布ローラへの塗料の転移
に際しても、余分の塗料の付着が防止される。そして、
これらのスクレーパにより、塗料供給ローラの外周面及
び塗料塗布ローラの外周面に余分の厚さで付着した塗料
はスクレーパにて掻き落とされ、これら両ローラの外周
面にのみ塗料を適宜厚さだけ付着させるのであるから、
塗料が塗料塗布ローラの端面方向にはみ出したり過度に
薄く引き伸ばされたりすることはなく、塗料を、塗料塗
布ローラの外周面全体に均一な厚さで付着させることが
できる。
従って、電子部品への塗装も塗料塗布ローラの幅でムラ
なく均一に行われる。また、塗料塗布ローラと塗料供給
ローラとは接触しておらず、塗料供給ローラが磨耗する
ことは全くないから、塗料供給ローラを度々交換しなく
とも、ムラのない均一な塗装状態を維持できることにな
る。
従って本考案によれば、電子部品の塗装不良率を格段に
低減できると共に、塗装装置の保守に要する手間・費用
を軽減できる効果を有する。
〔実施例〕
次に、本考案の実施例を図面(第1〜6図)に基づいて
説明すると、図において符号1は、円柱状電子部品Aの
移送手段の一例としてのベルト式搬送装置を、符号2
は、電子部品Aの移送路中に設けた塗装装置をそれぞれ
示す。
前記ベルト式搬送装置1は、機枠3に取付けたレール4
と、該レール4の上方に配設した無端ベルト5とから成
り、無端ベルト5に、電子部品Aが無端ベルト5の移動
方向と直交した方向に向いて嵌まるようにした係合孔6
を一定ピッチで穿設することにより、電子部品Aが、そ
の軸線と直交した方向に移送されるようにしている。電
子部品Aはその両端部が大径で中程部が小径に形成され
ている。
前記塗装装置2は、前記ベルト式搬送装置1を挟んで上
下に配設したピンチローラ7と塗料塗布ローラ8、及
び、塗料塗布ローラ8の斜め下方に配設した塗料供給ロ
ーラ9とで構成されており、前記塗料供給ローラ9を、
その外周面と前記塗料塗布ローラ8の外周面との間に適
宜寸法eの隙間が形成されるようにして、塗料塗布ロー
ラ8に近接させている。前記塗料供給ローラ9の下端部
は塗料槽10内の塗料Bに浸漬している。
前記ピンチローラ7は機枠3に回転自在に軸支されてお
り、両端面寄り部位にゴム等の弾性リング7aを嵌着し
て、移送途次における電子部品Aの前後大径部を弾性的
に押さえるように構成している。一方、前記塗料塗布ロ
ーラ8は、電子部品Aの小径部内に嵌まるような幅であ
り、その上端部を、抜き孔4aを介してレール4上方に
突出させ、電子部品Aの小径部外周面に下方から接当す
るように構成している。該塗料塗布ローラ8は、機枠3
の裏面に固定した減速機付きモータ11によって回転駆
動される。
前記塗料供給ローラ9は、機枠3に上下回動自在に軸支
した支持アーム12を介して回転自在に軸支されてお
り、支持アーム12を上向きにばね13付勢すると共
に、ブラケット14に螺合したボルト15を支持アーム
12の上面に接当させることにより、塗料塗布ローラ8
との隙間間隔eを調節自在にしている。
そして、前記塗料供給ローラ9の回転軸と前記塗料塗布
ローラ8の回転軸とには、それぞれプーリ17,18を
介して平ベルト16をたすき掛けし、これら塗料塗布ロ
ーラ8と塗料供給ローラ9とがモータ11にて逆方向に
回転駆動されるようにしている。この場合、塗料塗布ロ
ーラ8の回転軸におけるプーリ17の径と、塗料供給ロ
ーラ9の回転軸におけるプーリ18の径との比を、塗料
塗布ローラ8の径と塗料供給ローラ9の径との比と同じ
にすることにより、前記塗料塗布ローラ8と塗料供給ロ
ーラ9との周速度が同じになるようにしている。
なお、前記塗料塗布ローラ8と塗料供給ローラ9とに
は、その外周面のみに一定厚さの塗料Bが付着するよ
う、余分な塗料Bを掻き落とすためのスクレーパ19,
20を側方から被嵌している。このスクレーパ19,2
0は第4図等に示すように、平面視コ字型等の切欠き部
を有し、この切欠き部を塗料塗布ローラ8の外周面及び
塗料供給ローラ9の外周面に沿って近接させるように形
成する。
以上の構成において、塗料Bはある程度の粘性があり、
表面張力によって塗料供給ローラ9の外周面に一定の厚
さで付着するから、塗料供給ローラ9と塗料塗布ローラ
8との外周面間の隙間間隔eを、塗料塗布ローラ8の外
周面が塗料Bの膜には接触するが塗料供給ローラ9には
接当しない程度の寸法(例えば0.2〜0.5mm程度)に設定
しておくことにより、塗料塗布ローラ8と塗料供給ロー
ラ9との回転駆動に伴って、塗料槽10内の塗料Bを塗
料供給ローラ9から塗料塗布ローラ8に連続的に転移さ
せることができる。また、少なくとも塗料供給ローラ9
の外周面に配置したスクレーパ19,20における切欠
き部にて、塗料供給ローラ9の外周面に付着した塗料B
の厚さを制限するように掻き落としできると共に、塗料
供給ローラ9の端面側に付着した塗料も掻き落とすの
で、塗料供給ローラ9の端面と外周面との角部に盛り上
がるようにな塗料の厚みが発生せず、従って、塗料供給
ローラ9から塗料塗布ローラ8への塗料の転移に際して
も、余分の塗料の付着が防止される。そして、塗料供給
ローラ9の外周面及び塗料塗布ローラ8の外周面に余分
の厚さで付着した塗料はスクレーパ19,20にて掻き
落とされ、これら両ローラの外周面にのみ塗料を適宜厚
さだけ付着させるのであるから、塗料が塗料塗布ローラ
8の端面方向にはみ出したり過度に薄く引き伸ばされた
りすることはなく、塗料を、塗料塗布ローラ8の外周面
全体に均一な厚さで付着させることができる。
これにより、ピンチローラ7にてピンチングされている
電子部品Aの小径部外周面に一定厚さの塗装が施され
る。
従って、塗料塗布ローラ8と塗料供給ローラ9とを回転
駆動しつつ、電子部品Aを間欠的に移送することによ
り、電子部品Aへの塗装が連続的に行われる。
このように、塗料塗布ローラ8と塗料供給ローラ9との
間に隙間を形成し、且つ塗料塗布ローラ8の外周面及び
塗料供給ローラ9の外周面に配置したスクレーパ19,
20に余分の塗料を掻き落とすので、塗料Bが塗料塗布
ローラ8の端面方向に偏ったり過度に薄く伸ばされるこ
とはなく、第6図で示すように、略均一の厚さが保持さ
れた状態で塗料塗布ローラ8の外周面に接触するから、
塗料Bは塗料塗布ローラ8の外周面全体に均一な厚さで
連続的に付着してゆき、電子部品Aへの塗装もムラなく
均一に行われるのである。
なお、塗料塗布ローラと塗料供給ローラとは、それぞれ
別のモータで駆動するなど他の方式で回転駆動しても良
く、また、電子部品の移送手段もチエーン式など他の手
段を採用しても良いことは言うまでもない。また、電子
部品の移送が長時間停止した場合に、電子部品への塗装
が過度に厚くなるのを防止するため、塗料塗布ローラを
電子部品に対して遠近自在に構成して、電子部品の移送
が一定時間停滞すると塗料塗布ローラを電子部品から離
すようにしても良く、この場合には、塗料塗布ローラと
塗料供給ローラとの間に隙間が形成されているから、塗
料供給ローラに悪影響を与えることなく塗料塗布ローラ
の移動を至極簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】 第1〜6図は本考案の実施例を示し、第1図は塗装装置
の正面図、第2図は第1図のII−II視断面図、第3図は
第1図のIII−III視平面図、第4図は第1図のIV−IV視
断面図、第5図は要部拡大図、第6図は第5図のVI−VI
視部分拡大断面図、第7図、第8図及び第9図は従来技
術を示す図である。 1……電子部品移送手段の一例としてのベルト式搬送装
置、2……塗装装置、3……機枠、4……レール、5…
…無端ベルト、7……ピンチローラ、8……塗料塗布ロ
ーラ、9……塗料供給ローラ、10……塗料槽、19,
20……スクレーパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】移送中の円柱状電子部品を挟むように配設
    したピンチローラと回転駆動式塗料塗布ローラとを備え
    ると共に、前記塗料塗布ローラの外周面に塗料を転移供
    給するようにした回転駆動式塗料供給ローラを備えて成
    る塗装装置において、前記塗料供給ローラを、その外周
    面と前記塗料塗布ローラの外周面との間に適宜隙間が有
    するように近接させて配置し、前記塗料供給ローラの外
    周面及び塗料塗布ローラの外周面にスクレーパを近接さ
    せて配置し、且つスクレーパにおける切欠き部を、前記
    塗料供給ローラの外周面に沿って近接させるように形成
    し、これら両外周面にのみ塗料を適宜厚さだけ付着させ
    るように構成したことを特徴とする円柱状電子部品の塗
    装装置。
JP1988003326U 1988-01-13 1988-01-13 円柱状電子部品の塗装装置 Expired - Lifetime JPH0614811Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007007640A (ja) * 2005-06-03 2007-01-18 Murata Mfg Co Ltd ペースト塗布装置及びチップ型電子部品の製造方法

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